大会結果2011

2012年3月12日 (月)

第31回福井県少年団柔道大会結果

 平成24年3月11日(日)、坂井町武道館に於いて「第31回福井県少年団柔道大会(兼)第32回全国少年柔道大会福井県予選会」が開催されました。本大会の結果は以下のとおりでした。(入賞者のチーム名及び個人名ともに敬称略にて紹介させて頂きます。ご了承下さい。)

 

≪団体戦の部≫

 優勝  實心館仲保道場

 2 位  金井学園ジュニア柔道クラブ

 3 位  坂井町柔道教室

 

≪個人戦3・4年生の部≫

 優勝  前川 夏海(金井学園ジュニア)

 2 位  冨田 赳司(金井学園ジュニア)

 3 位  高島  歩(丸岡柔道スポ少)

 

≪個人戦5年生の部≫

 優勝  北出 はるの(金井学園ジュニア)

 2 位  中橋 大貴(實心館仲保道場)

 3 位  林  大地(福井県立武道学園)

 

 

 入賞されたチーム及び選手のみなさん、本当におめでとうございました また、今大会の結果により全国大会に出場される選手のみなさん、全国大会では是非とも福井県の代表として素晴らしい成績を目指し頑張ってきて下さい

 

 最後になりましたが、今大会を主催されました福井県柔道連盟をはじめとし、開催地区となった坂井市柔道連盟のみなさま、大会関係者のみなさま、係員・保護者のみなさま、みなさまのお陰でとても素晴らしい大会を見せて頂きました。みなさまに心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 4日 (月)

福井県少年柔道大会

 平成23年7月3日(日)、福井県立武道館において福井県少年柔道大会が開催され、丸岡スポ少も参加させていただきました 当日、試合会場へ向かうと、もうすでに選手や保護者のみなさんで一杯 武道館駐車場やその近辺には、たくさんの駐車場係の方が立っていらっしゃり、朝から本当に暑い中でしたが子供たちのために頑張っておられました。まずは改めまして、福井県柔道連盟の方々をはじめ多くの係員の皆様のご尽力に心よりお礼申し上げます。子供たちが不自由なく大会に臨めるのも、こうして大会運営に携われておられる皆様のお陰であることは言うまでもないことですが、今回改めて気づかされた部分であり、感謝の気持ちは忘れてはならないと感じました。

 

 

 さて、それでは今大会の内容・結果ですが、今大会は午前中に個人戦(4年〜6年の部)、午後から団体戦(4・4・5・5・6・6・6年の7人制)が行われました。今大会では、午前中の個人戦の上位入賞者は、そのまま福井県代表として団体を組み全国大会に出場することになります。個人戦の結果は省略させていただきますが、全国大会出場を決めた選手のみなさん、おめでとうございます 福井県代表として是非頑張ってきて欲しいと思います また団体戦では、三国町柔道教室さんが優勝、金井学園ジュニアさんが準優勝、3位に川口道場さんと實心館仲保道場さんが入られました。こちらもおめでとうございました

 

 それではまずは個人戦の様子からですが、丸岡スポ少からは4年生の部に3人(Aゆむ、K人、泉弥)、5年生の部に2人(T海、K太郎)、6年生の部に1人(K輔)が出場しましたが、Aゆむが4年生の部で準優勝を飾りました 惜しくも5年生、6年生では入賞は逃しましたが、特に6年生の部に出場したキャプテン・K輔は、負けはしましたが良い内容の試合をしていたように思いました

 

 

 K人は、初戦は見事に1本勝ち 2回戦では優勝候補筆頭の前に撃沈しましたが、初戦の動きや2回戦の撃沈ぶりを見ると、以前よりははるかに自信を持ってK人らしい柔道ができるようになっていると思いました また、準優勝のAゆむですが、こちらもK人と同じく決勝戦で優勝候補筆頭の払い腰の前に撃沈という結果でした ただ、僕が個人的に思うのは、4年生で今回優勝したT選手を相手に怖がらずに正面からがっちり組み合い、取るか取られるかの真っ向勝負ができるのは、福井県の4年生ではAゆむだけだと思います 勝ち負けという面だけを見れば、あっさり払い腰の前に撃沈してしまったという結果ですが、T選手相手にこうして真っ向から組み合う勝負が見れるだけでも、僕は見る価値のある戦いだと思います 他では見れない柔道ですからね 少年柔道ファンとしては単純に面白いです

 

 4年生最後は泉弥ですが、今回は残念ながら初戦敗退という結果でした 試合内容は頑張っていたと思うのですが、今回は完全に実力負け、力不足でした 力を出し切れずに、弱気な柔道で負けたのなら怒ることもありますが、今の泉弥の練習通りの柔道をして負けたのですから仕方がありませんね 泉弥が相手選手より弱かったということだと思います。まだまだ成長も遅く課題だらけの泉弥ですから、この敗戦をよく噛み締め、また次回に向けて頑張ってくれることを期待したいです ただ、実力負けの中、一つだけ褒めてあげたのは、試合中、今ちょうど練習をしている連続技をだそうとしていて、それは決まりませんでしたが僕の中ではある程度手応えはありました。練習していることを出そうとした試合は本当に良かったから、失敗してもいいからこれからもどんどん使って行きね、と。

 

 次は5年生ですが、K太郎は3回戦まで進む健闘を見せましたが、3回戦では優勝候補に屈しました。勝った2試合は、いずれも勝ちたいという闘志の見えた素晴らしい試合だったと思います 手足が長く体格に恵まれた選手なので、強い気持ちを持って前に出ると、やはり相手選手は怖いだろうと思います。昨日のように自信と気迫を持って前に出て欲しいと思います ただ、前に出る時にキョンシーのように脇がっぽりで行くと、3回戦のように背負の餌食になりますね 続いてT海ですが、こちらは2回戦敗退 そして何の巡り合わせか その2回戦ではいつもお世話になっていて、対戦機会も多い坂井町のH選手との対戦でした この二人、何故か対戦機会が多いように感じますね いつもの対戦では分の悪い相手ですが、今回も払い腰で撃沈しました きっと5年生二人は、今年も来年もずっと、坂井町のH選手とは戦って行かなければならないのだと思います 体格差はありますが、なんとか一矢報いて欲しいと思います

 

 個人戦最後、6年生の部はK輔が出場しました。冒頭で書いたように、初戦敗退ではありましたが、試合内容はK輔らしい素晴らしい試合内容だったように思います 対戦相手はかなりの強敵 僕も一昨年、その選手を初めて見た時に、これはセンスがあるし体のバランスも運動神経も素晴らしく、また、体格以上にパワーもありそうな良い選手だなあと思っていた鯖江のW選手でした。ちょっとK輔にとっては初戦から厳しい相手だなあ と思っていましたが、その予想通り結果は優勢負けとなってしまいましたが、内容は予想をはるかに上回る良い試合を見せてもらいました やはり相手はパワーもあり、引き手を持たれて絞られると、もう釣手が全く使えなくなってしまっていたのが残念でしたが、柔道センスならK輔も負けていませんので、動きの中で足技を使って、なんとか自分の組み手にしようと頑張っていたように見えました。この試合、結果は優勢負けで見せ場もあまり作れてなかったのですが、釣手の使い方一つで、また全く違った試合になっただろうなあという思いで試合を見ていました K輔もいよいよスポ少最後の年となり、一つ一つの大会が最後の大会となっていきます。毎試合ごとに強く・上手くなっているのが素晴らしいと思います

 

 

 さて、こうして午前の個人戦が終わりましたが、次回は団体戦の様子を書きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月15日 (日)

福井県中学校柔道春季錬成大会 結果

 平成23年5月14日(土)、福井県立武道館において、「平成23年度 福井県中学校柔道春季錬成大会」が行われました。県内各中学校の柔道部員が集まり、団体戦と全学年個人戦で争われました。大会の結果につきましては、すでに福井新聞に掲載されていましたので、今回は早速、3兄妹の父が観戦した感想を書きたいと思います

 

 まずは団体戦からですが、僕は当日は午後の個人戦からの観戦でしたので、ビデオに映っていた丸岡中学校の3試合、そして男子団体戦の決勝戦となったF井中学校とM国中学校の試合の試合の様子から書きたいと思います

 

 丸岡中学校は、K馬→優弥→M谷君→Y輝→O崎君という並びでした。初戦は丹南地区のE中学校との対戦 ビデオで見た限りでは、初戦ということで動きが硬かったように見えましたが、それでもしっかりとオール1本勝ちで5-0で勝ち上がりました 優弥はタイミングもキレも無茶苦茶な、強引な背負投げでした 5人の中では、M谷君が強くなっていて良い柔道をしているなぁという印象を受けました 続く2回戦は、嶺南地区のA中学校との対戦。こちらも4-1で勝利でした そして、続く3回戦が強敵のM中学校との対戦で 0-4の完敗という結果でした M中学校は、小学校時代のJ整会出身者が多く集まり、かなりの強敵です 優弥が引き分け(何とかポイントを取られずに凌いだだけの感じで、内容は完全に完敗)るのがやっと・・・という団体戦でした しかし、4月の地区大会でも丸岡中学校は活躍してくれましたが、チームとしてはかなり強くなってくれた感じがして、見ていて嬉しかったです

  

 

 そして今大会の団体決勝は、やはり順当に強豪2チームによる戦いとなりました この団体戦も内容はかなりの接戦で、結果も1-1の内容勝負で決着がついていました 結果はF中学校の優勝でしたが、その勝利が丸岡スポ少出身のY章の1本勝ちによるものだったというのが何よりうれしいです 先鋒戦・次鋒戦を引き分け、中堅戦でF井中のY章が1本勝ち、そして副将戦は逆にM国中が優勢勝ち、大将戦が引き分けという内容でした。Y章は支え釣り込み足での1本勝ちで、素晴らしい切れ味の技だったと思いますし、大外刈りと内股が強烈すぎるからこそ、逆技が生きてくるのだと思いました。本当に強い柔道でした

 

 

 さて、そして午後からはいよいよ個人戦でした。個人戦の各階級の結果を見ると、丸岡スポ少OB・OGが大活躍してくれました まず-50kgで優弥が優勝。-81kgでY章が優勝。その他にもRょうが+90kgで優勝、K馬が-50kgで3位、女子-48kgでY衣が2位と、かなりの入賞者を出す結果でしたし、TおるとY輝も惜しくも入賞は逃しましたが頑張っていました  また、丸岡スポ少ではありませんが、丸岡中学校柔道部のF選手が、女子-48kgで優勝を飾ってくれました 春の大会とはいえ、県の大会でこれほど丸岡の選手たちが活躍してくれるのを見ると、もちろん僕もうれしいですが、丸岡スポ少の後輩たちにも良い励みになると思います

 

 また、今大会の個人戦を見て特に素晴らしいと思うのが、今回優勝したY章や優弥は、全試合1本勝ちでの優勝ということで、「丸岡柔道」をしっかり見せてくれての優勝というのが何とも言えない快感です やはり小学生時代、丸岡スポ少で1本を取る柔道を貫いてきた結果だと思います 

 

 

 優弥の試合ですが、初戦は不戦勝でしたが、2回戦から準決勝までの3試合はすべて大内刈りでの1本勝ち。そして決勝戦が背負投げでの1本勝ちでした。全試合1本勝ちの優勝ですから、文句のつけようがありません でも、今まで小学生時代から、試合を見に行くたびに勝っても負けても文句を言い続けてきた父としては、文句のつけようがない試合を見せられるのも、それはそれで淋しい気がします ま、もちろん細かいところを見れば、脇をガッポガッポに開けて柔道をしてしまっているところなどは、見ていて思わず「入りやすそう」と思ってしまいますし、直してほしいところは多々ありましたので、本番までの2か月、気を引き締めなおして再度練習に取り組んでほしいとは思います。

 

 とにかく最近の優弥の柔道を見ていると、対戦相手から見れば足技(特に大内刈り)がかなりウザい 対戦相手からすると本当に嫌な足なんだろうなぁ 軽量級ならではの柔道だと感じます しかし、優弥は何と言っても背負投げだと思います これにこだわってほしいと思いますし、背負いにこだわった柔道をしていれば、もっと大内刈りもウザさを増すように思います。

 

 さあ 春の大会も終わり、次はいよいよ全中出場を賭けた夏の大会へむけて、ラストスパートに時期に入りました 結果はどうなるかはわかりませんが、とにかくみんなには悔いのない練習をして、悔いのない大会にしてほしいと心から思います

 

 

 

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年4月 7日 (木)

第3回団内柔道王決定戦

 4月3日(日)、例年より少し開催が遅くなったようですが、今年で第3回目となる「団内柔道王決定戦」が丸岡武道館にて開催されました 第3回目ということで、少しずつ年間行事として定着してきた感じの団内大会 言い出しっぺの3兄妹の父としては、大変光栄であります こうしてこれからも回を重ねて行っていただき、伝統のある大会になって行ってくれると嬉しいですね

 

 さて、今大会は、過去2回の大会では、その年々の団員数や学年構成を考慮して大会の試合形式を変えて行ってきましたが、今年は7人制団体戦で4チーム作り、総当たりのリーグ戦を行うという、過去2回とはまた違った形で行われました。7人制団体戦で4チームも作れるのですから凄いですよね 今大会は、6年生の壮行試合を兼ねており、卒団する6年生にとってはまさにスポ少最後の試合でした 言い出しっぺのくせに、僕は大会を見に行けずにとても悔しい思いをしましたが、6年生達にはスポ少の集大成となるような試合を期待していました

 

 そして次の日。。。大会の様子をビデオでゆっくり見せていただきましたが、小さい子から6年生まで揃った団員達が、チーム内で力を合わせて団体戦を戦っている姿を見せてもらい、とても楽しく見させていただくことができました

 

 

 ・・・我が娘と息子のへたれ2人を除いては

 

 と、その前にまずは今大会の目玉 三代目の団内柔道王と立技師、寝技師の発表からです

 

 

 三代目団内柔道王・・・R一

 三代目団内立技師・・・R菜 

 三代目団内寝技師・・・M紀

 

 という結果とのことで、選ばれた3人とも、その称号に相応しい活躍をこれまでずっと見せてきてくれた、丸岡スポ少の誇るレギュラー選手です まずは、受賞おめでとう これからも団内三代目の柔道王・立技師・寝技師として、ますます活躍していってください

 

 

  それではリーグ戦の様子をビデオで見た感想ですが、新人のデビュー戦有り・宿命のライバル対決有りと、たくさんの面白い試合がビデオに写されており、僕としては大満足の試合だったと思うのですが、特に2年生の試合が面白かったですね 中でもE蔵は、勝ち方も負け方もナイスでした 他の2年生も、ぎこちないながらもしっかり礼を確認しながら試合に臨めていて一安心といったところでした

 

 また、6年生の最後の試合はやっぱり面白かったし、いろいろな過去の思い出を思い出しながら、本当に感慨深く試合を見させてもらいました 約1名を除いては、みんな持ち味の出ていた「らしい」試合を見せてくれたと思いました 今回、試合を見にいけなかったのは本当に残念でしたが、自分が言い出した大会がこのように盛大に行われていることに嬉しさを感じました 

 

 ただ、やっぱり泉弥と美希弥の試合内容が残念だったのは、素直に悔しく思います。特に美希弥にはがっかりしました 最後の最後にやってはいけないことをやってしまい、

 

 美希弥の6年間の総まとめの結果がこれか・・・

 

 と、腹が立つより淋しくなりました 「待て」もかかっていないのに、自分で勝手に試合を止めて気を抜いて、そこを投げられ抑え込まれて負ける・・・ これが美希弥の6年間の練習の成果ということですからね。。。6年間、こういう負け方をする練習をしてきたということだと思うと、悲しくなります 

 

 美希弥の試合は3試合ありましたが、まずは最後の最後に、一番肝心な場面で芋を引いて優勢負け。次は試合開始いきなり後ろに下がって、僕の一番嫌いな負け方・・・大内刈りを受けて1本負け。そして最後に「待て」を自分で判断して気を抜いて投げられる負け。僕の嫌いな負け方を3つとも見せていただき、もうおなか一杯です いろいろ成長も見せてきてくれましたが、結局これが美希弥の6年間だった・・・ということでしょう

  

 

 ・・・と、我が子の話題で暗くなってしまいましたが とにかく保護者会主催の団内大会が無事に終わってよかったです いよいよ4月に入り、本格的に新チームが始動を始め、季節もようやく春らしさが感じられるようになってきました 卒団する6年生の活躍と、新チームの大躍進を祈り、これからも面白く・楽しく丸岡スポ少の柔道を見て行きたいと思います

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月27日 (日)

第13回丸岡町少年柔道交流大会 結果

 平成23年2月26日(土)、丸岡町武道館において「第13回丸岡町少年柔道交流大会」が開催されました 今大会は、坂井市にある4つの柔道団体が参加して行われ、各学年の個人戦にて争われました。日ごろからお世話になっているチーム同士、素晴らしい熱戦が数多く見られ、僕個人の感想としてはとても楽しい大会だったように思います 

 

 大会の結果は以下のとおりでした。(個人名・チーム名ともに敬称略にてご紹介させていただきます。)

 

【幼年の部】

 優勝  宗広 泰河(川口道場)  

 2 位  津戸 陽向(川口道場)

 3 位  澤崎 純弥(川口道場)

 

【1年生の部】

 優勝  田中 陸晴(丸岡スポ少)

 2 位  廣瀬 芽衣(丸岡スポ少)

 3 位  野村  慎(川口道場)   坪田 悟志(春江町スポ少)

 

【2年生の部】

 優勝  橋本 亜香里(坂井町柔道教室)

 2 位  荒谷 優太(川口道場)

 3 位  椛山  響(川口道場)   加藤 来輝(川口道場)

 

【3年生の部】

 優勝  高島  歩(丸岡スポ少)

 2 位  宮谷 銀河(坂井町柔道教室)

 3 位  田中 泉弥(丸岡スポ少)   川口 真穂(川口道場)

 

【4年生の部】

 優勝  橋本 光正(坂井町柔道教室)

 2 位  八木 茉陽(坂井町柔道教室)

 3 位  山田 哲太(川口道場)   前田 拓弥(川口道場)

 

【5・6年生50kg以下の部】

 優勝  高橋 玲菜(丸岡スポ少)

 2 位  荒谷 茉里(川口道場)

 3 位  鰐渕 湧太(川口道場)   巻田 智帆(坂井町柔道教室)

 

【5・6年生50kg超の部】

 優勝  畔田 龍一(丸岡スポ少)

 2 位  伊禮 琉星(坂井町柔道教室)

 3 位  田中 美希弥(丸岡スポ少)

 

【礼法優秀賞】

 津戸 新太(川口道場)   廣瀬 憲人(丸岡スポ少)

 藤堂 太貴(坂井町柔道教室)   鰐渕 湧太(川口道場)

 畔田 龍一(丸岡スポ少)

 

 以上の結果でした 入賞された選手の皆さん、そして見事に礼法優秀賞として礼法の素晴らしさで表彰を受けた選手の皆さん、本当におめでとうございました また、今大会の係員として大会運営を手伝ってくださった父兄の皆さん、熱い応援で大会を盛り上げてくださった父兄の皆さん、本当にありがとうございました 各チームの先生方、係員・関係者の皆さんをはじめ、ご父兄の皆さんのご協力により、とても素晴らしい大会にすることが出来たように思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

第4回福井県学年別少年柔道大会

 平成23年2月13日(日)、福井県立武道館において「第4回福井県学年別少年柔道大会」が開催されました お隣の石川県からも強豪チーム数チームを招待して行われた今大会、県大会らしく白熱した好勝負がたくさん見られた素晴らしい大会となりました 大会の結果は以下のとおりでした (個人名、チームメイともに敬称略にてご紹介させていただきます。ご了承ください。)入賞された皆さん、本当におめでとうございました

 

【幼年の部】

 優勝  岡田ゆうき(金井学園ジュニア)   

 2 位  花澤 真輝(金井学園ジュニア)

 3 位  黒川真之介(丸岡柔道スポ少)

 3 位  志村  碧 (豊少年柔道教室)

 

【1年生の部】

 優勝  川口 敬志(川口道場)

 2位  田中 陸晴(丸岡柔道スポ少)

 3位  平本 大空(柔整会)

 3位  原田モリヒロ(越前市スポ少)

 

【2年生の部】

 優勝  村上 航貴(県立武道学園)

 2位  坂口 千桜(柔整会)

 3位  林  滉輝(實心館仲保道場)

 3位  宗広 杜頼 (川口道場)

 

【3年生の部】

 優勝  冨田 赳司(金井学園ジュニア)

 2位  高島  歩(丸岡柔道スポ少)

 3位  八杉 大夢(三国町柔道教室)

 3位  前川 夏海(金井学園ジュニア)

 

【4年生の部】

 優勝  中橋 大貴(實心館仲保道場)

 2位  林  大地(県立武道学園)

 3位  橋本 光正(坂井町柔道教室)

 3位  林  大智(實心館仲保道場)

 

【5,6年生女子 軽量級の部】

 優勝  前川 千夏(金井学園ジュニア)

 2位  吉岡 沙織(三国町柔道教室)

 3位  山田 海咲(県立武道学園)

 3位  黒澤  結(県立武道学園)

 

【5,6年生女子 重量級の部】

 優勝  粂田 晴乃(松任柔道スポ少)

 2位  出村 花恋(県立武道学園)

 3位  冨田 杏樹(金井学園ジュニア)

 3位  米澤 里菜(柔整会)

 

【5年生男子 軽量級の部】

 優勝  鰐渕 湧太(川口道場)

 2位  高野   葵(三国町柔道教室)

 3位  林  公平(県立武道学園)

 3位  和久井将統(鯖江市スポ少)

 

【5年生男子 重量級の部】

 優勝  利根 琢也(三国町柔道教室)

 2位  北  康平(川口道場)

 3位  種市汰玖海(三国町柔道教室)

 3位  小川 隼典(県立武道学園)

 

【6年生男子 軽量級の部】

 優勝  大西 希明(つるが煌輝)

 2位  谷本恒志郎(三国町柔道教室)

 3位  野尻 裕貴(柔整会)

 3位  磯見 恒樹(柔整会)

 

【6年生男子 重量級の部】

 優勝  増井 裕治(つるが煌輝)

 2位  池本 力哉(松任柔道スポ少)

 3位  長清晃之輔(県立武道学園)

 3位  倉内 哲汰(柔整会)

 丸岡柔道スポ少からは、残念ながら優勝者は出なかったものの、幼年の部でS之介が3位、1年生の部でR晴が2位、同じく3年生の部でAゆむが2位と、3人の入賞者を出すことが出来ました 県大会という大きな舞台で、丸岡からも3人の入賞者が出せたことは大きな収穫だと思いますし、入賞者以外でもたくさんの素晴らしい試合をしている子が多く、とても面白い大会だったように感じました。次回からは、僕が見た試合の感想などを少し書きたいと思います 

| | コメント (0) | トラックバック (0)