ツーリング紀行

2011年4月13日 (水)

「桜の名所100選」巡り

 本当に久しぶりのツーリング紀行の更新になりますcoldsweats01 それもそのはず。昨年は忙しさのあまりほとんどツーリングに出掛けられずcrying 昨年の3月に三重県に出掛けた以来sweat01 本当は先月3月に行こうと計画していたのですが、大震災もあり中止。今回は約1年ぶりのツーリングとなりましたhappy02 今回、久しぶりのツーリングの場所に選んだのは富山県sign01 4月といえば何といってもcherryblossomcherryblossomですから、富山県で「桜の名所100選」に選ばれている2ヶ所、

 

 「高岡古城公園」 「松川」

 

 を巡るツーリングに出掛けましたwink 4月13日(水) 朝7時。待ち遠しくてもう居ても立ってもいられずcoldsweats01 予定していた時刻よりも早く、子供が学校に行くのと同時に家を出ましたcoldsweats01 朝はまだ多少冷えますが、そんなことは全然苦になりませんcatface 道中、学校へ登校する学生さんや会社へ通勤されるサラリーマンの方々を目にしながら、申し訳ないと思いつつバイクを走らせウキウキしておりましたcoldsweats01 大震災の事もあり、自分だけこんな風に趣味を楽しんでも良いのかという思いもあるのですが、だからといっていつまでも塞いでいるわけにもいきませんので、今回は楽しませていただくことにしました。

 

Dsc04732 さて、当日朝は予定より早く家を出たので、時間調整ということでいろいろと遠回りをしながら、約3時間かけて富山県の高岡市に到着しましたhappy01 遠回りの一つとして、富山県小矢部市にある道の駅「メルヘンおやべ」に立ち寄り、足湯に初めて浸かってみました。あまり疲れていないせいかsweat02 大して気持ちよさも感じられず、流行りになる理由がイマイチ分かりませんでしたcoldsweats01 きっと、足がむくむほど歩いたりして疲れた後に浸かると気持ち良いのかも知れませんねwink

 

Dsc04733_2Photo 富山県の高岡市、「高岡古城公園」はとても広く、東京ドーム4.5個分の敷地面積らしく、ざっと見て回るのにも1時間近くかかりましたsweat01 平日でしたが屋台なども出ており、ご年配の夫婦や小さいお子さん連れのご家族がたくさん訪れて賑わっていましたhappy01 中には広い芝生の公園がいくつかあり、子供の遊び場としても最適な場所だと感じました。入場は無料ですしsmile(駐車場は有料です) 肝心の桜は、ネットで事前に調べた時は5分~7分咲きとのことでしたが、この日もまだ7分~8分咲きくらいで、まだ満開というわけにはいきませんでしたcrying ちょっと残念でした。それではまずは高岡古城公園の桜の様子を写真にてご紹介しますhappy01

 

 

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 ご覧のとおり、まだ満開とは行きませんが、僕としては加賀百万石の前田家、2代目当主の前田利長像が立派だったのが感動しましたhappy01

 

Photo_8Photo_9 続いては、その前田利長の菩提寺として、前田家3代目当主の前田利常が建立した「瑞龍寺」へと向かいました。2代目の前田利長は、ご存知のとおり前田利家とまつの嫡男。一方、3代目の前田利常は、同じく前田利家の子なのですが、側室の千代保との子であるため、前田利長とは異母兄弟ということになります。しかし、生前から前田利長は利常のことを本当の兄弟のように可愛がり、高岡城を築城して与えたそうです。そしてこのことに深く感謝した利常が、利長の死後に菩提を弔うために立てさせたのが瑞龍寺とのことでした。下の写真のとおり、本当に立派なお寺で、とても江戸初期に建てられたお寺とは思えません。

 

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Dsc04775 実はこの瑞龍寺は2年前にも一度ツーリングで訪れているのですが、昨年から新たな趣味に加わった「ご朱印」集めのため、今回再度訪れてご朱印を記入していただくことにしましたhappy01 これでまた一つコレクションが増えましたscissors 気分は、スタンプラリーに周ったり、あるいは子供の頃に夢中になっていたびっくりマンチョコのシール収集みたいな感じですねbleah

 

 

 

  

 

 こうして高岡市を離れ、今度はもう一方の桜の名所100選に選ばれている富山市の松川へと向かいました。松川は富山市のど真ん中。県庁や市役所の辺りを流れる1級河川で、この堤防一帯にきれいな桜が所狭しと並んで咲いていましたcherryblossom 平日のお昼時に到着したということもあり、桜の並ぶ河川敷ではOLさんや市役所・県庁の職員さんらしき方々が、青空の下できれいな桜を眺めながら、お弁当を開いて昼食をとっておられましたhappy01 仕事のお昼休み、こんなきれいな桜を見ながら、ポカポカ陽気の中で昼食を食べられるなんてsign01 この近くでお仕事をされている方々が本当にうらやましくなりますねcatface でも、お昼からの仕事で居眠りが怖いかも・・・coldsweats01 僕なら確実にお昼寝しちゃいますねbleah その他にも、多くの観光客が橋から桜を眺めて、あまりの美しさに歓声を上げたり写真を撮ったりしておりました。こちらはもう完璧に満開の見頃を迎えており、見に来て本当に良かったと思いましたhappy02

 

 

Photo_1023456 これで、自分としては北陸三県の桜の名所100選は全て制覇したことになりますhappy01 どこが一番きれいかは甲乙付け難いですし、見る時期によっても変わると思いますが、やはりどの名所も100選に選ばれるだけあって、とてもきれいで心温まる景色ばかりだと思いますwink ツーリングの大きな魅力の一つは、こうして初めて目にする日本の素晴らしい絶景に出会えたりすることだと思いますし、同じ場所でも季節や時期によって様々な景色を見せてくれるからこそ、同じ場所でも何度でも楽しめるのだと思いますhappy01 

 

 

 これからも、こうした日本の素晴らしい景色を楽しめるような、そんな穏やかな日が続くことを願わずにはいられませんし、少しでも早く、東北地方にも以前のような素晴らしい風景が戻ってくることを願っております。以前、阪神大震災から10年経った時、被災した神戸の街を訪れ、あの悲惨な状態だった街が見事に復興している様子に驚いたことがあります。どういう形になるかは分かりませんが、これから先、何年先になっても必ず東北地方、特に自分が活動した岩手県陸前高田市にもう一度足を運び、見事に復興した街を見て喜びたいと思います。

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2010年3月21日 (日)

ツーリング紀行再開!(三重県編)

 ついにこの季節がやってきましたsign03happy01sign03
 

  
(*≧m≦*)○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*( ̄ー ̄)ニヤリ
 

  

 そうですnote 待ちに待ったツーリングシーズンの到来です(v^ー゜)ヤッタネ!! 3月19日、20日の1泊2日で、ツーリング仲間5人と今シーズン初のツーリングに行って来ましたhappy01 今回のコースは三重県編ということで、初日は伊勢方面へ向かい松阪市で1泊note 2日目は奈良県から滋賀県を通り帰福という計画でしたhappy01 昨年秋以来ということで、とても楽しみにしていたツーリングでしたsign03 気になる天気予報も毎日チェックしていましたがcoldsweats01 さすがは晴れ男の3兄妹の父wink 天気の悪い日が続いていましたが、ちょうど19日、20日だけが晴れマークsun 日頃の行いですねbleah
 
 

 
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
 
 

 
 こうして迎えたまずは初日sign01 南越前町、国道8号線沿いにある「道の駅河野」に7時半集合ということで、僕は6時過ぎに家を出ましたscissors しかしsign03 外はあいにくの空模様despair 雨はかろうじて降ってはいなかったのですが、路面はビショビショmist 8号線を走っていると何台も通るトラックからの水しぶきでrvcardash 大変でしたsweat01 そしてもっと問題だったのが「気温sign03 フル装備はして行くのですが、それでも寒いshock 寒いものは何をしても寒いsweat02 それはそうですよね、だって気温は3℃でしたからcrying


 それでもやっとの思いで集合場所に着くと、すでに3人が到着していてhappy01 更に10分後、最後の一人も時間までにやって来ましたhappy01 まだまだ寒い中でしたが早速出発して、最初の休憩ポイントとなる滋賀県長浜市へと向かいました。

Dsc04166_7まだまだ路面は濡れたままですが、とりあえずコンビニで温かいコーヒーをcoldsweats01 朝の9時半ごろですが、気温はまだ5℃でしたshock しばらく休憩したあとは、岐阜県の関ヶ原町→大垣市へとバイクを進めましたhappy01 ここ福井県から滋賀県・岐阜県と、戦国時代とても重要な地域でありました。賤ヶ岳の戦いや姉川の戦い、そして関ヶ原の戦いと、歴史的に重要な戦場の多くあるこの地を通り、ようやく大垣市へと着いたころには少しずつではありますが日も差してきましたsun 

 

Photo_22Photo_23そしてsign03 岐阜県と三重県の県境、三重県いなべ市に着いたころにはご覧の快晴sun さすがに「晴れ男」のパワー全開ですhappy01 写真左は三重県八日市市に新しく開通した橋です。写真右は、この日の昼食場所の吉野家coldsweats01 三重に来ても極貧ツーリングです。。。

 

Photo_24Photo_25Photo_26 写真は、三重県の県庁所在地、津市にある「結城神社」というところですscissors 枝垂れ梅が有名ということで見に行きましたhappy01 神社の隣には大きな公園があり、小さい子供たちがお母さんと遊んでいるようでした。枝垂れ梅は1本だけでしたが、なかなか見応えのあるきれいな梅でしたgood 

 

Photo_27そしてこの日の最大の目的地である三重県伊勢市にある「伊勢神宮」へと向かいましたsign01 伊勢神宮といえば、日本最古の神様で有名な「天照大御神」が祀られている神社で、大変歴史の古い厳かな神社です。僕も初めて行く場所でとても楽しみにしていましたo(*^▽^*)o 広い敷地に行き届いた庭の手入れsign01 そして厳かな本殿と、すばらしい場所でした(*^ー゚)bグッジョブ!! 何本もの杉やヒノキといった木があるのですが、どれも生まれてこの方切られたことがないだろうという、樹齢数百年以上は感じられるすばらしく太い幹でした。おそらくはまったく人の手が入っていないのでしょう。写真左は伊勢神宮の入り口、写真中が綺麗に手入れされた庭園の松、そして写真右が本殿の入り口です。ここから先は撮影禁止ですdanger

 

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Photo_32Photo_33Photo_34伊勢神宮といえば「おかげ横丁」sign01 おかげ横丁といえば「赤福」sign03 ということで、おやつには赤福を戴きましたdelicious お土産用とはちょっと違い、その場で食べるのは中のお餅が柔らかくてとてもおいしいです。ぜひ皆さんも、伊勢神宮を訪れた際はお試しくださいsign03   

 

 こうして伊勢神宮を満喫した後は、いよいよこの日の宿泊地の松阪市へと向かいました。松阪市は当然「松阪牛」が有名ですsign01 というわけで、この日の宿泊地に選んだのは、三重県松阪市飯高町にある「グリーンライフ山林舎」というところでしたsign01 ここがまた、山間のまさに隠れ家というような場所にあり、スタッフのみなさんがとても温かくおもてなしをして下さる素晴らしい場所でしたhappy01山林舎さんHP) この山林舎さんのHPに、僕たちが宿泊した時の様子も書かれていますので、ぜひ一度ご覧くださいhappy01 ちょっと恥ずかしいですがcoldsweats01 こちらで戴いた松阪牛のステーキ、ゆうに250gはあろうかという初めて戴くステーキでしたsign03 柔らかくて、噛む必要まったくなしsign01 この他、サラダとコーンポタージュ、ご飯食べ放題、〆のデザートにいよかんまで付いて1泊2食で10,500円sign03 朝食もたくさん食べれてお得な宿泊料となっておりましたので、リッチな気分を味わうには最高の場所ではないでしょうかsign02 

 

Photo_35宿からの景色も最高で、近くに流れる川の音が心地良いsign01 子守唄には最高ですねgood お風呂は人口泉ですが、松阪らしく天然のヒノキの木っ端を入れた香り漂うお風呂で、疲れが一気に吹き飛びました。この地を訪れた際には是非一度お泊りいただきたい、3兄妹の父おススメの宿でしたscissors

 

Photo_18 さて、2日目の朝。昨日とはうって変わって朝から快晴sun 朝の気温は0℃まで下がったそうですが、すぐに日が差し暖かささえ感じる出発でした。疲れもバッチリ癒えて、優しいスタッフに見送られながら、名残惜しいですが福井目指して出発しました。

 

 

Photo_36Photo_37この日は最初、バイクを西へと進めて奈良県へ入りました。奈良県の道の駅「針」ではたくさんのツアラーが集結しており、さすが土曜日の朝といった感じでしたねhappy01 その後、関西でも屈指の梅林「月ヶ瀬」で休憩し、一気に伊賀・甲賀と超えて滋賀県の信楽市へと進みました。たぬきの焼き物がたくさん並ぶ陶芸村を通り、彦根へと差し掛かりました。しかし、この彦根でかなりの渋滞に巻き込まれshock 辛い時間帯を迎えましたcrying

 

 彦根では、ここに来たら買って帰るのが常識sign03 というバームクーヘンの店「たねや」でバームクーヘンを買いました。彦根城のすぐ横ですhappy01 長蛇の列が出来ており、ただの洋菓子屋という佇まいなのに、駐車場整理員が何名も立っている異常な光景でしたcoldsweats01 こういう時はバイクは便利ですgood 駐車場の心配しなくていいですからねwink

 

 こうして夕方5時半に無事に帰宅。楽しい旅が終わりました。今回は今シーズン最初のツーリングということで、やや距離を抑えて計画したようで、総走行距離は700km弱でしたが、とても思い出に残る楽しい旅となりましたnote 滋賀・岐阜・三重・奈良と、4県を通りました。どの土地も、その土地ならではの香りや風を感じ、特に三重県ではいろいろな香りがしてきました。津市では甘いメープルの匂いがしましたし、伊勢市では海の潮の香り、松阪市では木の甘い匂いが良かったですhappy01 

 

 さあ、次はどの土地へ行こうか・・・楽しみは尽きませんsign01 今年は僕も、何箇所か行きたい場所をすでに決めているので、ぜひ達成したいと思いますhappy01 乞うご期待ですsign03

 

 なお、当ブログのリンクコーナーにも、今回のツーリングでお世話になった山林舎さんのHPを貼っておきますので、随時ご覧ください。

 

 

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2009年10月24日 (土)

ツーリング紀行(岐阜・静岡編)

 10月23日、24日の2日間、おそらくは今シーズン最後となるツーリングに出掛けてきましたhappy01 今シーズン最後のツーリングに選んだのは、今が紅葉真っ盛りsign03 の岐阜県高山を経由し、静岡県浜松市で1泊の行程でした( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 まずは初日、23日の金曜日sign01 朝の7時に集合でしたhappy01 集合場所への道中、外の気温は12℃(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ とても寒かったですcoldsweats01 今回は5人でのツーリングとなりましたが、まずは福井市の旧美山を通り大野市へ・・・そして岐阜県との県境になる九頭竜ダムを通り油坂峠を快適にドライブhappy01 この道は、とても景色も良く道も良いため、僕はとても好きなルートです。そして岐阜県に入り、郡上八幡を目指してバイクを進めますbicycle

 

 郡上八幡からは、今度は岐阜県を北上し、高山市を目指しましたhappy01 高山市では、有料道路となる飛騨美濃道路を通ったのですが、この有料道路が最高sign03 とても紅葉のきれいなスポットがあり、多くの人が車を停めて写真撮影をしていましたwink 残念ながら、僕たちは写真を撮らずに通過したのですが、秋にはおススメのスポットでしたよscissors 紅葉した山々とその間を流れる川の清流が、朝日にあたってとてもきれいに輝いているスポットでしたsign03 しかし・・・気温が9℃というのはあり得ない寒さでしたが・・・crying

 

 続いて岐阜県を横断して行き、下呂温泉で有名な下呂市を通過し、いよいよ中津川市へと入っていきます。そして恵那峡を見ながら岐阜県と別れを告げ、長野県へと入りました。長野県では、県境に旧中山道というのがあり、そこの馬籠宿という場所があります。ここはかの島崎藤村が生まれた場所として有名らしく、観光客の集まる観光スポットとなっていますhappy01 この日も天気がよくsun たくさんの観光客で賑わっていましたscissors

 

Dsc04018 まずはここで、昼食タイムとなりましたhappy01 長野県といえば信州そばsign03 ということで、秋らしく山菜そばをいただきました。その店で打っているそばということで、手打ちか機械打ちかまでは分かりませんでしたがcoldsweats01 とてもおいしいそばでした。

 

 昼食が終わると、更にバイクを南へ走らせ、茶臼山に登りました。 岐阜県・長野県・愛知県辺りは、戦国時代に重要な地域として有力大名が凌ぎを削っていたところですので、地名もそれにちなんだ地名が数多く見つかりました。ちなみに、今回登った茶臼山という山の名前は全国に数多く存在し、大阪夏の陣で有名な茶臼山は大阪にあるものです。なので今回登った長野県の茶臼山と真田幸村は全然関係ありませんcoldsweats01

 

Dsc04023Dsc04024  こうして岐阜県・長野県を走り、だんだん疲れもたまってきたところで、いよいよ愛知県へと入りました。そこから今度は静岡県浜松市を目指してひたすら走り、ようやく宿泊地である浜名湖のほとりにある「国民宿舎 奥浜名湖」へと到着しましたhappy01 部屋の窓から、浜名湖の北端を眺めることが出来ましたhappy01 湖の地平線のまだ南に、東名高速道路が走っています。いつもとは違う場所からの浜名湖も、また格別の眺めですcatface 

 

 この日は、スタートから410kmものロングドライブとなりsmile、景色を眺めるよりも走り続けた・・・といった感じの、まさにツーリングでしたhappy01 日中は日も差し、暖かい中でのドライブでしたが、それでもやはり、バイクで400kmは疲れますcoldsweats01 峠も攻めましたし・・・wink

 

 ここの温泉は、源泉ではなく人工の温泉でしたが、疲れを取るには十分すぎるくらいの気持ちよさsign03 その後、美味いbeerrestaurantを終え、9時にはぐっすりsleepysleepy 明日の帰福に備えましたcoldsweats01

 

 

 翌朝、生憎の曇り空で肌寒い日となりましたがcloud 雨に当たることなく帰れたのはさすが晴れ男sun 来た道を帰るのでは面白くないので、静岡から岐阜に入り、この日は恵那峡を通り白川郷へと進みましたhappy01

 

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 ある道の駅に立ち寄ったとき、たくさんのツアラーが大集結しておりcoldsweats02 少々驚きましたsweat01 年配の方や若い子やら、女の人まで・・・・・実に様々なバイク愛好家が集まっていましたwink 中でも驚いたのが、若い小柄な女の人が、何とKAWASAKININJA ZX12-Rにまたがっているではありませんかcoldsweats02 このマシン、カワサキがSUZUKIのGSX1300Rハヤブサに唯一対抗できるものとして発表された、まさにバケモノバイクsign03 バイクというものに1200CCものエンジンを積んでいるだけでも反則なのにcoldsweats01 ノーマル状態で時速300kmを達成したというスグレモノshine そのようなバケモノバイクに、足もつま先がやっと地面に着くぐらいの小柄な方が乗っているのにビックリcoldsweats02 良いものを見せてもらいましたhappy01 僕のバイクでは、5秒後に1kmは離されるぐらいのパワーを持つバイクですからcoldsweats01

 

 こうして、なかなか面白かった旅もついに終わり、800kmものツーリングを終え家に着いたのが5時過ぎでした。今シーズン最後のツーリングに相応しく、長距離のドライブとなりましたが、今回もとても楽しい旅となりましたnote 特にこの季節は、いつもにも増して景色の素晴らしいポイントが多く、やはり日本人はmaple が大好きなんだな・・・と、つくづくおっさん臭い事を考えてしまう今日この頃coldsweats01

 

 11月・12月は毎週のように大会が入っていますので、いよいよ柔道シーズンも到来sign03 ということで、こちらも冬の楽しみとして、精一杯応援していきたいと思いますhappy01

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2009年9月25日 (金)

ツーリング紀行(能登半島編)

 ついに行ってきましたsign03 9月23日(水)、24日(木)の2日間、ツーリング仲間と久しぶりとなる1泊2日でのバイク旅happy01 23日、丸岡スポ少は県立武道館での合同練習が入っていたのですがsweat01 こちらをスルーして自分の楽しみを優先してしまいましたsweat01 「丸岡柔道スポ少応援日記」の管理者としては、管理者失格のあるまじき行為なのですがcoldsweats01 だって・・・このツーリングは今回の合同練習の予定を知るずっと前から計画していたツーリングでしたし・・・久しぶりだし・・・などど、後ろ指さされる思いを感じながら言い訳しつつcoldsweats01 それでもやっぱり出掛けちゃいましたbleah がんばって練習していた子供達には申し訳なかったですが、どうか許して下さいねwink

 

 というわけで、今回はお隣の石川県能登半島1周の旅sign01 初日の23日は富山県高岡市まで行って、仲間がおススメしていたラーメン屋でラーメンを食べてから、氷見市を通り石川県に入り和倉温泉で1泊。2日目が能登島から能登半島最北端まで海岸線を走り、能登半島を1周して帰るというプランでしたhappy01

 

Dsc03959 まずは朝、8時半に3兄妹を県立武道館まで送り、集合時間の10時半に坂井市の「道の駅さかい」に向かいました。時間までにはみんな続々と到着し、10時半には全員集合となりました。今回は、6人でのツーリングとなりましたhappy01 

 

 まずはこのまま空港道路を北上し、あわら市の北潟湖を通過、石川県へ入りました。しかし初日はすぐに石川県を抜け、富山県の小矢部市へと入りました。ここで偶然、先日合同練習でお世話になった小矢部市武道館のそばを通りましたhappy01 先頭誘導はまったくそのことを知らない職場の人なのに・・・coldsweats02 ちょっとした偶然に、少し嬉しくなりながら続いて高岡市へと向かいました。そしてここで、おいしいと有名で仲間がおススメしていたラーメン屋へ到着sign03 さっそくラーメンをいただきましたsmile

 

Dsc03969Dsc03960 入ったお店は、高岡市中心部にある「ラーメンの翔龍」さんsign03 午後2時、少し遅くなった昼食でしたが、店内はまだまだたくさんのお客さんで溢れていましたcoldsweats02 さすが美味しいと有名な名店だと思いましたshine 僕が頼んだラーメンは、その名もズバリsign03辛いラーメンhappy01 その名のとおり、しょうゆベースのスープに一味やラー油で真っ赤に染まった激辛ラーメンgood お味も激ウマsign03sign03 ただの辛いラーメンではありませんでしたよ。魚介のダシがしっかり効いた本当に美味しいラーメンでしたgood そしてチャーシューもトロトロでこちらも最高happy01 ちょっと福井では見付けられない味かもしれませんねcatface 値段もリーズナブルで僕も一発で気に入ってしまいましたhappy02 インターネットでも紹介されているらしく、皆さんも機会があればぜひ一度ご賞味あれsign03

 

 お腹も一杯になったところで、続いては同じく高岡市、翔龍さんからわずか3kmほどのところにある、加賀百万石の前田家2代目当主、前田利家の長男前田利長の菩提寺として有名な「瑞龍寺(ずいりゅうじ)」へと向かいました。ここは、僕の念願だった場所で、どうしても行きたかったところの一つだったのでcoldsweats01 仲間に無理を言って付き合ってもらいました。中はとても素晴らしく、行って良かったと本当に思う場所でした。きれいに手入れの行き届いた寺の中や、歴史的にも貴重な文化財が多数現存しており、また、寺の作りもとても江戸時代初期のものとは思えない素晴らしいものでしたsign01 なかなか身の引き締まる思いのする、貴重な銅像・木像が並んでおり、とても勉強になりましたhappy01

 

Dsc03970Dsc03975Dsc03978Dsc03981 

 

 

 

 

 

 一息、これらを眺めて歴史を堪能した後は、いよいよ1日目の宿泊地、能登島にある和倉温泉へと向かいました。途中、氷見市を通りしばらく海岸線を走ると、ほどなく和倉温泉へと到着しました。この日の宿泊場所は、「美湾荘」という温泉で、インターネットで厳選した激安宿sign03 6人一部屋、雑魚寝プランcoldsweats01 でも、みんなでワイワイ飲んで食べて、久しぶりに修学旅行気分を味わうことができましたhappy01 

 

Dsc03987Dsc03991_2 激安プランとは思えない夕食と朝食、そして露天風呂から眺める能登湾の景色は最高sign03sign03 写真は、夕食と露天風呂から撮った能登湾と能登半島の写真です。夕食は、写真のほかに3品、チョイスメニューとして選ぶことができましたsmile 

 

 

 こうしてやや寝不足の2日目8時。。。朝食を終え能登半島1周の旅へと出発wink まずは能登島を1周し、珠洲市へ向かいバイクを走らせましたhappy01 途中、見附島(別名:軍艦島)へ立ち寄りました。

 

Dsc03996Dsc03997 1枚目の写真の後方に見える島が軍艦島です。正面から見ると、軍艦の先端のように見えることからこの名が付いたとか・・・happy01 確かに正面に大きな穴でも空いていたら、宇宙戦艦大和に見えましたcoldsweats01 2枚目の写真は、カップルが二人で鐘を鳴らすと幸せになれるという、えんむすびの鐘bell さすがに男同士の旅では鳴らす訳にはいきませんcoldsweats01 見るだけにしましたbleah

 

 さらにバイクを北へと走らせ、ついに能登半島最北端の禄剛埼へと到着happy01 ここの道の駅でソフトクリームを食べました・・・がsweat02 豆乳ソフトは、豆乳の匂いが強すぎて、僕は少し苦手でしたwobbly 

 

 そして12時には輪島に到着し、最近雑誌などでも有名な「ゴーゴーカレー」でカレーの昼食restaurant NYの松井選手を応援する店らしく、松井選手がホームランを打った次の営業日は、カレー1杯サービス券(使用できるのは、次回来店時shock)がもらえるらしいのですが、たまたまこの日は、松井選手がホームランを打った次の日だったらしく、運よくサービス券をゲットsign03 有効期限があるので、また必ず行きたいと思いますnote

 

 こうして旅も終盤へと向かい、海岸線を南下し金沢からは8号線で福井へと帰ってきましたhappy01 特に2日目は天候にも恵まれ、晴れ男パワー全開で、爽快な旅となりましたshine さすがに石川県は、道路などの整備も進んでいて、海岸線も爽快に走ることができましたし、気持が良かったです。能登半島は何度走っても、また行きたくなる場所ですhappy01

 

 

Dsc04002

 今回のツーリングは、スポ少の行事とも重なりsweat01 かなり後ろ髪を引かれる旅となりましたがcoldsweats01 バイクにまたがった瞬間、そんなことはすぐに忘れてcoldsweats01 とても楽しい旅となりましたhappy01 次回からは、真っ先にスポ少行事を優先に頑張って行きたいと思いますので、今回だけはお許し下さいcoldsweats01 

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2009年7月 1日 (水)

ご当地の魅力・富山県

 ご当地の魅力の第3弾sign01 前回の石川県のお隣、こちらも同じ北陸地方の富山県の魅力についてですhappy01 

 

 僕は富山県には、過去4回の訪問歴がありますhappy01 1回目・2回目はまだ10代の頃coldsweats01 車の免許が取り立てホヤホヤで、どこかに行きたくて仕方なかった頃です。3回目が仕事で、そして4回目はツーリング紀行(能登編)で昨年に紹介したとおりです。

 

 訪れた場所は、1回目が桜の名所で有名な富山市の松川公園cherryblossom 富山市中心部を流れる松川沿いの堤防(遊歩道)にたくさんの桜が咲いています。おそらくは2~3kmは続いているんじゃないでしょうかcoldsweats02 記憶はうろ覚えですがcoldsweats01 とてもきれいなところだったということは確かです。ちょうど、福井でいうと足羽川の桜並木と良く似た感じだったと思いますhappy01 どちらも負けず劣らずの場所で、おススメしたい場所ですsign01 当時、写真をしっかり撮っていたハズなのですが、どこにも見当たらない・・・shock おそらくは数度に亘る引越しでどこかにいってしまったのでしょう・・・crying なので是非もう一度訪れて、しっかり写真に収めてきたいと思っていますsign01

 

 また、富山県の桜の名所百選に選ばれている場所は、この他に高岡市の「高岡古城公園」があるそうですが、こちらはまだ一度も行ったことがない所なので、こちらも是非来年辺りは行ってみたいと思っていますhappy01

 

 そして2回目に富山県を訪れたのはそれからたった半月~1ヵ月後・・・coldsweats01 今度は砺波市に行きました。お目当ては・・・もちろんsign03 「チューリップtulip」 しかし・・・残念なことに、このチューリップ公園にはあまり良い思い出がないのです・・・sweat02 実は、当時その公園を訪れたときは、会場のチューリップ公園は人・人・人sign03 駐車場も全く止められず、チューリップを満喫するどころではなかったのですwobbly 時は折りしもゴールデンウィークのど真ん中coldsweats01 当時は田んぼなんてなかった結婚前の事ですから、ゴールデンウィークは仕事さえ休みならフリーの状態だったのですが、やはりGW中にはどこにも出掛けるものじゃありませんgawk 行って得することは何もない気がします・・・gawk

 

 それにしても凄い人の数・・・というのだけは覚えています。それだけ見応えのあるところだという証拠ですねcoldsweats01 なので、是非見てみたいという思いはあるのですが、フェアの期間は短く、今はGWは田んぼがありますし、平日では子供らが無理ですし・・・なかなか難しそうですねcoldsweats01 チューリップには縁がないのかも知れません。

 

 

 それから11年程経った平成17年の冬、3度目の富山県訪問の機会が訪れました。これは仕事(というか研修)での訪問となりましたsweat02 場所は富山医科薬科大学と、ある製薬工場でした。目的は・・・製薬工場では薬の製造過程の工場見学。そして大学では、人体の解剖の見学down ホ○マリン漬けになっている人の体をお借りして、人体についての勉強でした。あまり思い出したくありませんがsweat02 しかし、医学の発展のために解剖の媒体になって下さっている方には本当に尊敬の念を抱いたものですし、なぜかその時はホ○マリンの臭いも気にならなかったですね。でも・・・やはり何とも言えない苦い思いは残ります。と同時に、無駄には出来ない研修だったとも思います。

 

 さて、気を取り直して4回目、昨年の春頃のことです。ツーリングで能登半島を1周した時、ついでと言っては富山県の方に怒られますがcoldsweats01 氷見市の氷見港へ行ったのが最後の訪問でした。ここでは「きときと」の魚が所狭しと並んでいて、さすが氷見港sign03 といった感じでした。福井・石川・富山と、この北陸3県は日本海に面する県ということで、共通しているのは食べ物(特に魚介類)の美味しさsign03 ですよねhappy01 富山県ではホタルイカや寒ブリなんかが一番有名なのでしょうか・・・smile どちらも大好物ですsmile

 

 

 このように過去4回の訪問暦があるものの、僕はこの富山県で是非訪れてみたい場所がまだあります。それは立山近辺です。峡谷やダム、山々の絶景、是非見てみたいものですsign03 こちらは富山県の中央部にあるのですが、険しい山々に囲まれた場所で交通の便も心配されるので、どうしても足が遠のいてしまうのですがsweat01 でも、きっと素晴らしい絶景が待ち受けているのかと思うと、何としても行ってみたい気になりますねhappy01 

 

 

 たくさんのキレイな花や山々の自然、美味しい海産物に恵まれた富山県sign03 4回ぐらいではまだまだその魅力を味わいきることはできませんsign03 今後も機会を見つけて行ってみたいポイントを巡ってみたいと思いますhappy01 まだまだ僕の知らない富山県おススメのスポットなどありましたら、是非教えてくださいsign03

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2009年6月 8日 (月)

ご当地の魅力・石川県

 前回のご当地の魅力・岐阜県に続き、今回はお隣石川県の魅力について書いてみたいと思いますhappy01 僕は石川県は大好きなところです。まずはお隣ということで近いsign03 それでいて福井県には無いものがたくさんあるように思うからですscissors

 

 石川県といえば、加賀百万石の前田家sign03 当然、現代にも前田家の所縁の場所がたくさんありますsign01 まずは超有名な兼六園・・・これは前田利家の居城金沢城のすぐ隣にありますが、建造されたのは江戸時代に入ってから、前田家5代藩主の時のことです。また金沢城は、桜の名所100選にも選ばれている桜の綺麗なところですcherryblossom また、兼六園の東側には「法円寺」という、加賀百万石の藩祖前田利家の菩提寺があり、ここも見所が多い場所です。兼六園やその周辺はきっと多くの皆さんが、一度は訪れたことのあるところでしょうwink

 

  

 僕はこのような歴史に深い関わりのあるお寺に少々興味がありcoldsweats01 そういう意味では石川県は見所の宝庫ですhappy01 石川県は、加賀市大聖寺・小松市などに「寺町」と名の付く地名があるように、ここら辺りは深く仏に帰依した前田家の領地らしく多くの寺社がありますよねwink 

 

 前田利家の妻まつの菩提寺は京都の芳春院にあるものの、遺骨は金沢の野田山墓所にあります。その他、2代藩主前田利長の菩提寺瑞龍寺、前田利家の父母が祀られている長齢寺などなど・・・・見所は数えだしたらキリがありませんconfident まだ実際に訪れたことのない場所ばかりなのですがcoldsweats01 訪れる日が楽しみで仕方ありません。写真などで見た限りでは、僕の想像通りの綺麗な場所に見えたので、近いうちに是非訪れてみたいと思っていますhappy01

 

 僕が訪れたことのある場所でオススメのスポットは、何といっても能登島近辺でしょうかwink もちろん能登半島は海沿いの場所でどこも景色は良いのですが、能登島辺りは和倉温泉が有名で、まずは景色が特に綺麗な場所ですnote 能登湾に夕日が沈む頃あいは最もオススメの場所です。夏は潮風も心地よいですし、湾内ということで波の音も静かですconfident 近くの宿泊場所としては最高の場所だと思いますsign03 ただ、格安温泉を探すのには労力をかけたほうが良いです。値段は本当にピンからキリまであるようですから。

 

 でもpaper お金を掛けようが掛けまいが、綺麗な景色や潮風の心地よさ・リッチな気分を味わうのはプライスレスですからねsmile 安いに越したことはないsign03 と、僕は思いますcatface

 

 金沢市内の駅前・香林坊の賑やかな街を楽しむのも良いですが、ちょっと中心を離れて日本海の風を感じたり、歴史に深い繋がりのある寺町を歩いて優雅な雰囲気を味わったりするのが、石川県の一番の楽しみ方かな・・・と思ったりもしていますhappy01 福井にとって、近くて親しみも深い石川県sign03 今後も何度も訪れることになる県だと思いますがcoldsweats01 一度はゆっくりこのような楽しみ方を味わいながら、1日・2日とかけて歩いてみたい県ですsign03 

 

 

 ちなみに、ちょうど6月6日(土)・7日(日)は、「加賀百万石まつり」が開催されていたようですsign01 もう終わっちゃいましたけどね・・・weep 百万石行列はとても壮大で有名らしいです。ミス百万石の3人も綺麗な方だったらしいですよsmile そのほかにも夜空での踊りや燈篭流しなど、見所満載のまつりということで、こちらも是非一度は見てみたいものですhappy01 

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2009年5月22日 (金)

ご当地の魅力・岐阜県

 以前、予告したとおり・・・僕が訪れた県の見所・魅力などのご紹介コーナーの第1回目sign01 今月24日のマルちゃん杯中部大会の舞台にもなっている岐阜県からのご紹介ですhappy01

 

 岐阜県といえば福井県の南。。。お隣さんですcatface 福井県から岐阜県へ入るルートは、大きく分けて3ルートあります。

  

 まず最初はオーソドックスなところで、北陸自動車道~名神高速大垣インター~岐阜市へ入るルートsign01 岐阜県の中心部へ行くのに便利なコースです。

 次に大野市から九頭竜ダムを通り、岐阜県白鳥へ入るルート。これは世界遺産の白川村合掌集落へ行くのに良いルートです。

 最後は富山県へ北上し、そこから岐阜県へ入るルート。高山方面へ行くには近いルートになります。

  

 岐阜県は、先に書いたとおり世界遺産にもなっている『白川郷合掌集落』が有名ですhappy01 そして、白川村を北上し富山県に入ると、こちらも世界遺産になっている『菅沼合掌集落』や『相倉合掌集落』もあります。白川郷では民宿も多く、昔ながらの合掌造りの家で宿泊が可能との事で、僕も一度は宿泊体験してみたいと思っていますsign01 川魚の料理も有名らしいですcatface ここ白川郷で自慢の料理は「熊肉」の料理との事sign03 一度味わってみたいものですsmile

 

 また、飛騨高山では壮大な山脈がありますし、これは石川県白山連邦へも通じます。ご当地の高山ラーメンは美味しいですよsmile 飛騨牛や鮎料理も有名ですしsmile そして冬は何といってもスキーgood ひるがの高原スキー場は、ここ高山市と郡上市の中間にあります。

 

 一方、岐阜市街地へ目を移してみると、まずは長良川の鵜飼いが有名ですよね。5月から10月頃まで、毎日(中秋の名月は除くとのこと)、夜にはこの『鵜飼』のショーが行われているようです。僕も一度だけ見たことがあるのですが、松明で照らされた長良川で100羽以上の鵜が鵜飼の指示に従いながら一斉に鮎を捕まえるスケールの大きさには驚かされますcoldsweats02 一度見てみるのもオススメですよ! マルちゃん杯の会場となる岐阜アリーナは、長良川の鵜飼会場のすぐそばにあります。

 

 また、岐阜市のそば、岐阜県と滋賀県の県境には天下分け目の合戦で有名な「関が原市」があり、関が原古戦場や関が原ウォーランド、養老の滝(養老ランド)などのテーマパークもあります。養老の滝の水は『名水100選』にも選ばれており、「滝が酒になった」という伝説もあるほど甘い水らしい。。。wink 24日の遠征時には、是非立ち寄って飲んでみたいsign03

 

 岐阜県へアクセスは、3ルートどちらを通っても3時間かからない程度ということで、比較的行き易い県でもありますhappy01 岐阜県南部の県中心部は街並みがキレイですし、北部は自然の香りたっぷりの岐阜県sign01 近場でちょっとした小旅行には最適の場所かもしれませんねhappy01

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2009年5月 8日 (金)

ツーリングの魅力

 今更、言うまでもないのですがcoldsweats01 僕の趣味の一つにツーリングがありますscissors ツーリングの醍醐味といえば、まず最初に挙げられるのが・・・

 

 行く先々の街の風景・匂い・風を肌で感じながら走ること

 

 ということになりますhappy01 その県により、景色はもちろんですが匂い・・・というのが必ずあり、独特の匂いを楽しむことができますwink 例えば・・・

 

 春に走れば、菜の花畑に遭遇し菜の花の良い香りを感じたり、山では新緑の瑞々しい香り、の名所では桜の甘い香り・・・cherryblossom

 夏に山を走れば、常緑の力強い香りcloverでは潮の香り・・・wave 

 秋に走れば、稲刈りの後の籾や稲藁を燃やしている匂い(これは僕が最も好きな匂いcatface)や紅葉の良い匂いと心地よい風

 市街地を走れば、ファーストフード店から漂う食欲をそそる良い匂いsmile 化粧品の香り

 国道を走ればトラックの排気ガスの臭い・・・coldsweats01

 

 などなど、その県のその場所により様々な匂いが楽しめますhappy01 それが記憶に残り、なかなか忘れられなくなるのです。その場所場所によって、必ずと言ってよいぐらい違う匂いがするものです。

 

 また、街の雰囲気を肌で感じて楽しむことも出来ます。例えば、前回訪れた鳥取県などは、初めて行った場所ですが何故か懐かしい雰囲気を感じました。福井県とよく似た街の雰囲気なのですconfident (つまりは・・・田舎sweat02 鳥取県民の皆様、ごめんなさいsweat01 良い意味での『田舎』です)

 

 

 そしてもう一つ、ツーリングの楽しみといえば、観光スポットや日本の様々な有名スポットの探索・・・ということになりますnote 一番最初に訪れる場所では、どうしても有名な観光スポットを中心に見てしまうのですが、2度目・3度目・・・となると、今度は余り知られていないような穴場的な場所を見て回れるようになりますwink テーマパークや遊園地・行楽地も良いのですが、こうした穴場的なスポットは、なぜか心をくすぐりますwink

 

 日本は島国で、周りを海に囲まれていますし、歴史的にも多くの魅力を持った国だと思います。そうした海岸沿いの地形や起伏の激しい山をドライブして景色を楽しむのもなかなかのものです。(日本海側の海岸道路は断崖絶壁でcoldsweats02 よそ見して運転すると怖いのですが・・・sweat02) また、世界遺産も多く、寺社・仏閣はもちろんですが自然遺産や文化遺産を巡るのも、僕的にはオススメですscissors これはバイクでなくても車などでも十分ですscissors

 

Dsc03657

 この写真の、赤く塗ってある所が、僕が訪れたことがある都道府県です。数えたら20ちょっと・・・。まだまだ半分も行っていないことになりますweep 少ないですね。しかし、バイクでは1泊2日が限界sweat02 しかも、1泊も年に何回も・・・という訳には行きません。家族の頭から角が生えてきますので・・・bearing 福井からではこの辺りが限界・・・ということになります。

 特に日帰りでは、暗くなるまでに家に帰ることを考えると・・・朝早く出ても片道150km~200kmぐらいが限界ですpaper 基本的にツーリングでは高速などの有料道路は使いません。景色や乗り味を楽しむのですから、高速は不要です。そうなると、やはり日帰りでは200辺りが限界ということになります。福井から片道200kmの場所といえば、西は京都辺り・東は新潟の南端辺り・南は愛知・関西方面でも大阪までで限界です。なので結構、同じ県を何度も・・・ということになってしまいがちですcoldsweats01

 

 しかし、同じ場所を何度も訪れても、その時々で新しい何かに出会えたりするので楽しみは尽きませんhappy01

  

 今後は、ブログネタに困った際にcoldsweats01 僕が訪れたことのある各県の魅力やスポット情報などをご紹介していこうかな・・・と考え中です。

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2009年4月19日 (日)

ツーリング紀行・鳥取編(2)

 前回のツーリング紀行の続編ですhappy01 

 

 1日目420kmの長旅を終え、向かった先は鳥取県東伯郡三朝町happy01 三朝温泉(「みささ」と読む)の、「後楽」というところでしたwink 写真はその入口なのですが、なかなか雰囲気のある佇まいで、少し腰が引けましたcoldsweats01 

 

 「うわぁsweat01 高そう・・・sweat02 みたいな感じですねcoldsweats01 でも、これで1泊2食付で9,900円は驚きでしたcoldsweats02 部屋も広かったですしhappy01 しかし今回は、僕自身がJTBの旅行券1万円分をゲットしていた関係上scissors、宿泊費が無料という嬉しいツーリングでしたので安心して入ることが出来ましたhappy01

 Photo_30

  

 

  

 

 三朝温泉の源泉は、世界有数のラドン泉ということで有名ですhappy01 ラジウムやラドンという物質は、名前から想像できるとおり、放射性物質ですcoldsweats01 しかし、半減期(放射能の弱まる期間)の短い物質で放射能の影響はほとんどありませんconfident この放射能泉が体に大変良いらしく、湯治に来られる客も多いとのこと。

 

 

 放射能の影響は「ほとんど」ないということですが、「ほとんど」というだけあって少しは放射能が残っているのです。しかし、この「少し」というのが何事も体に良い様でhappy01 酒が少量なら百薬の長になるのと同じく、放射能も少量なら百薬の長になるとのことで、体の自然治癒力を高めるようになるそうですsign01 これを「ホルミシス効果」と呼ぶそうですhappy01 

 

 さっそく長旅の疲れを癒すべく温泉に入ってみたのですが、さすがはホルミシス効果sign03coldsweats01 疲れがあっという間に吹っ飛ぶようでしたhappy01 また、肌がツルツルになり大変気持ちようございましたgood 前回の和歌山県竜神温泉に勝るとも劣らない気持ちよさでしたよhappy01 皆さんも機会があれば是非お試し下さいhappy01 そして三朝温泉のもう一つの特典は・・・

 

 「湯めぐり体験」

 

 でした。温泉に着いて、仲居さんから聞いて初めて知ったのですがcoldsweats01 ここ三朝温泉では、協賛する何軒もの温泉を「湯めぐり」として入り比べができるのですsign03 僕は嬉しくなって3軒の湯につかりましたが、どの宿の温泉も気持ち良く大満足smile

 

Photo_31Photo_32 湯めぐりツアーの最中に撮った写真ですが、田舎の川のほとりにひっそりたたずむ温泉街・・・note 日本の心がここにありましたbleah

 

 

 湯に入り体の疲れを取った後は、お楽しみの夕食です  ( ^ω^)おっおっおっ

 

 

Photo_35Photo_36 ドライアイスの噴出す粋な演出の刺身sign01 美味そうな料理の数々sign03 たまりませんねぇsmile ビールを頂きながら至福のひと時ですhappy02 このあとも、土瓶蒸しに天ぷら・釜飯と続き大満足happy01 もう食べられませんcatface

 

 

 

Photo_37 余談になりますが、刺身や、料理の中のそば・豆腐には、本わさびをその場で摩り下ろして頂きます(*^ー゚)bグッジョブ!! これも更にリッチな気分を増長しました。

 

 

 

 湯は良し・食べて良し・値段も良し・・・まさにオススメの宿でしたよsign03sign03

 

 

 3人でよく食べ・よく飲み・よく寝て、いよいよ2日目帰路に着きます。

 

 

 2日目は朝の8時に宿を出ましたが、初日朝5時スタートした道のりを、帰りは8時スタートとなるのですから、急がないと福井に帰れませんdanger  寄り道は「天橋立」のみ。。。coldsweats01 あとはひたすらバイクを進めるだけsign01 

 

Photo_38Photo_39Photo_40 写真は天橋立の全景です。さすがに、股の下から覗いて・・・というのはしませんでしたがcoldsweats01 定番の場所から離れて、全景を眺められるスポットから見るのも、また良いものですscissors

 

 帰りは、鳥取から今度は内陸の山道を通って帰り、兵庫から京都へ・・・高浜から福井に入り、あとは行きの道を通って丸岡へ・・・ ここの道中で、ひとつ気持ちの良い出来事がsign03

 

 ちょうど兵庫県のコンビニで休憩を取っていると、小学4・5年生ぐらいかな・・・という子供が3人近くを通り、僕に大きな声で「こんにちは」と挨拶をしてくれましたhappy01 見知らぬ人にも大きな声で挨拶の出来るというのはとても素晴らしいことで、僕自身もとても気持ちが良かったですup この子供達に元気をもらい、帰りの道中も楽しくツーリングを楽しむことが出来ました。3兄妹にもこうして元気に挨拶が当たり前に出来るようになってほしいと願わずにはいられませんでした。

 

 

 こうして丸岡に着いたのが、予定よりも少し早く夕方5時。。。思ったよりも早く着いてよかったですwink 

 

 

 2日間で   トータル走行距離は800km以上にも及び、ここ数年では一番のロングドライブとなりましたがhappy01 とても楽しい旅となりましたsign03sign03 初めての鳥取で砂丘も見れたし、気持ちの良いラジウム温泉、美味しい料理・・・・・・・そして心地よい潮風を感じてのドライブsign03 これだからツーリングはやめられません\(^o^)/ 

 

 

 みなさんも機会があったら、一度鳥取を訪れてみてください。福井と似た田舎風景が続いていましたが、福井と同様に日本海の幸あり・温泉あり・・・と、なかなか素晴らしい県でしたよnote

 

 

 さて・・・・次はどこに行こうかなnotesnotes

 

 

 ※ 今回のツーリング紀行の写真を、ツーリング紀行2009写真展にアップしましたので、是非ご覧下さい。写真の所々にお見苦しい人物が写っているのは、心霊ではありませんcoldsweats01 3兄妹の父です・・・coldsweats01 お許し下さい。

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2009年4月18日 (土)

ツーリング紀行・鳥取編(1)

 さてさてsign03 遂に行って参りましたhappy01 今年最初のお泊りツーリングnote 今回の目的地は鳥取県ですwink 鳥取県といえば鳥取砂丘scissors ということで今回の旅の最大の目的は鳥取砂丘をこの目で見る(*^ω^*)ノ彡 

 

Photo_24 地図は今回のルートですsign03 初日、行きのルートは、出発地の「道の駅河野」からひたすら西へと向かい、京都へ入り丹後半島を一周note その後、兵庫県へと入り日本海の海岸沿いを更に西へと進み、鳥取県へと入ります。鳥取砂丘を満喫した後は、倉吉市のすぐ隣、東伯郡三朝町の三朝温泉で一泊wink というルートでしたhappy01

 

 

 4月17日(金)早朝3時20分coldsweats01 

 目覚ましが鳴り響き起床(´△`)Zzzz・・・。o○

 

 3時40分・・・・まだまだ辺りは真っ暗でしたがmoon3、集合場所の「道の駅河野」へ向けて発進しました。しかし外はrain お静さんの涙だったのでしょうかcoldsweats01 晴れ男の面目丸つぶれのスタートとなりましたshock 

 

 集合時間の5時少し前に到着しましたが、もうすでに一人到着していました。そして数分後にもう一人・・・。今回の旅は3人でのツーリングでしたhappy01 結構肌寒い感じでしたので、温かいコーヒーを飲んでからのスタートsign01 敦賀市に入ると更に雨脚が強まりshock 今回のツーリングは辛いスタートとなりましたcrying 

 

Photo_25 もくもくとバイクを西へと走らせ、「高浜町少年少女柔道大会」の会場となっている高浜中学校近くの道の駅へと到着し、ここで最初の休憩タイムを取りましたconfident 辺りはようやく明るくなり出し、この辺りで雨もあがって薄曇りの天気となってきましたcloud 写真は、道の駅裏の日本海です。

 

 

 高浜町は福井県の最西ということで、ここを過ぎると京都府の舞鶴へと入りましたhappy01 そこから天橋立をスルーし(次の日に立ち寄る予定です)、丹後半島を一周しましたhappy01 雨の中でしたが、丹後半島一周コースは断崖絶壁sign03 数十メートル下の日本海を眺めながら峠を登って下っていくコースは、なかなか迫力があって面白かったですhappy02 しかしここで思わず「やばっimpactと思う瞬間がsign03

 

 U字の左カーブを曲がった瞬間・・・道の真ん中に野生のサルが1匹歩いているではないですかcoldsweats02 思わずこけるかという一瞬でしたsweat01 続いて2匹が崖をよじ登っているのを見つけましたcoldsweats01 なかなか見れない野生のサルsign01 良いものを見せてもらいましたhappy01

 

Photo_26Photo_27Photo_28 そしてついに丹後半島を周り終え、兵庫県へと入りました。写真は、JR山陰本線の「餘部鉄橋(あまるべてっきょう)」です。この鉄橋は、山と山を繋ぐ鉄橋で、トンネルを抜けるとすぐさま高さ数十メートルの鉄橋を渡り、そしてまたトンネルへと入る。列車に乗っている人にすれば絶景のポイントなのですが、ご覧のとおり鉄橋は海のそばに出来ており、急な突風に見舞われ危険な場所でもあるのですdash 30年程前には、この鉄橋を渡っていた列車が強風に煽られ下へ転落した・・・danger という事故も発生したことで有名な場所です。余りにも危険な場所ということで、現在は撤去工事(改修sign02)の真っ最中です。マニアの絶好の写真スポットということで、何人かの人が立ち止まって写真を撮っていましたconfident(僕は鉄道マニアでも写真マニアでもありませんが、一応記念に・・・happy01

 

 

 兵庫県はあっという間に通り過ぎ、いよいよ目的地の鳥取県へ入りましたhappy01 鳥取県に入った頃にはようやく青空にsun 絶好のツーリング日和へと変わっていましたscissors

 

 

 

Photo_6Photo_7 凄く良い天気でしょうhappy01 そして空の青さよりも更に青い海sign03 鳥取の海です。そして程なく鳥取砂丘へsign03 念願だった鳥取砂丘をこの目で見ることが出来ましたnotes 

 

 

 

 

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Photo_19Photo_20  

  

  

  

 

 

 

 鳥取砂丘は本当に広かったですwink あたり一面、砂・砂・砂sign03 大きな砂場ですcatface 目測ですが、日本海まで約1kmsign03 東西は約10km程は続く砂丘sign03sign03 丸岡を出発し350kmオーバーsign03 ようやく鳥取砂丘を見ることができました。砂丘には、馬やらくだもいて、嬉しさのあまり思わず記念写真をsign03 馬は後ろの観覧車を引き、それに乗った観光客を楽しませていましたhappy01 らくだは、乗って歩いてもらうには1800円も掛かるのですcoldsweats02 高すぎてパスsign01 しかし、乗って写真だけなら500円、横で写真撮影は100円sign01 もちろん、100円コースをチョイスですcoldsweats01 それでも、近くで見ると大きすぎてかなりの迫力でしたよsmile

 

Photo_11Photo_12Photo_13 

  

   

 

 

 

 

 

Photo_14Photo_16 写真のとおり、意を決して日本海まで歩いて行ったのですが、さすがは鳥取砂丘sign01 ナメてましたsweat02 行って帰ってくる頃には疲れ果ててしまいましたsweat01 砂は歩きにくいcoldsweats01 

 

 

 

 

 こうして鳥取砂丘を満喫し、次なる目的地、二十世紀梨記念館へと向かうのでしたwink 鳥取といえば梨sign01 記念館(ミュージアム)へ入り、梨の歴史に触れましたhappy01

 

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Photo_21Photo_22Photo_23  

 

 

 

 

 まあまあ面白かったのですが、試食できるという梨(品種は愛宕と???)が美味しくて、スタッフの方に勧められるまま、3つ・4つと食べてしまいましたcoldsweats01 

 

 そしてちょうど時間も4時を回り、いよいよ宿泊地の三朝(みささ)温泉へと到着しました。

 

 

  続く・・・

  

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