丸岡スポ少柔道日記

2014年7月 9日 (水)

日整全国大会予選

 平成26年7月6日(日)、福井県立武道館において日整全国大会予選が行われました。今大会は、4年〜6年までの各学年の個人戦、そして4年・4年・5年・5年・6年・6年・6年の7人制団体戦が行われ、4年生個人戦優勝者、5年6年生の優勝・準優勝者が団体戦メンバーとなり、福井県代表として日整全国大会に出場します。

 

 今大会、3兄妹の父は午前中に行われた個人戦の様子を見学させていただきました。この個人戦の結果、以下の5選手が福井県代表に選出され、全国大会出場を決めましたsign01 各学年で優勝、準優勝し、福井県代表に選出された選手の皆さん、本当におめでとうございましたshine 全国大会でも、福井県代表として活躍してきてくれることを願っておりますhappy02

 

 【4年生の部】

  優勝  岡田 ゆうき(総斗會)

 

 【5年生の部】

  優勝  川口 敬志(川口道場)

  2位  平本 大空(柔整会)

 

 【6年生の部】

  優勝  坂口 千桜(柔整会)

  2位  五十嵐 翔也(金井学園ジュニア)

 

 また、午後からの7人制団体戦では、同じ丸岡地区の川口道場さんが見事に優勝されたとのことsign03 3月に負けた時のリベンジを見事に果たされたようで、本当におめでとうございましたhappy02 丸岡地区から県大会チャンピオンチームが出たことは本当に嬉しいことですし、とても誇りに思います。丸岡スポ少も、これからますます頑張って行ってもらいたいと思いますwink

 

 さて、3兄妹の父が見学していた午前中の個人戦、丸岡の子供達の試合の様子ですが、力を出し切っていた選手、そうでなかった選手、いろいろだったと思います。

 

 4年生の部ではS之介が3回戦まで勝ち上がりました。気迫は前に出ている試合だと思いましたし、頑張っていました。また、K拓は2回戦敗退でしたが、初戦は見事に立ち背負いで1本勝ちshine K拓の背負いは決まるととてもカッコいいキレイな背負い投げですgood 2回戦目の淡白な試合は残念でしたが、あの気持ちイイ背負い投げの感覚を忘れずにこれからもこだわって追求していって欲しいですねhappy01

 

 5年生はK吾が随分、試合で自分が出せるようになってきた印象でした。まだまだ力を秘めており、まだまだやれる子ですが、徐々に試合で力を発揮できるようになり、そして自分の意思で技を出しに行くようになったと思いますshine あとは、その出した技が本気で投げに行く技になってくればまだまだ勝てるようになると思いましたwink

 

 最後は6年生。惜しかったのはキャプテンの試合shock 開始早々、いきなりの大外刈りで技ありを奪う立ち上がりでした。しかし、まだ最後まで自信持って投げ切れてないんですよねぇsad あの大外刈りも、絶対に1本取れる技、取れる入りだったのですが最後に弛めてしまってました。そういう決めるところで決めておかないと今回のように逆転負けしてしまうことは多々あります。相手の小内巻き込みを2つ喰らい、技ありを2つ奪われ1本負けcrying もったいない試合を落としてしまいましたthink Hるかは強敵との初戦でいつもどおり一生懸命な姿は見れましたが、力及ばず敗戦wobbly 普段の打ち込みもだいぶ力強くなりましたし、試合でもガンガン行くタイプなのでいずれ結果は出てくるはずと思いますが、今は技に入った時に力が相手に伝わらず全て横に逃げてしまってますので、入り方や技の力の伝え方さえ分かればもっと強くなると思います。

 

 さて、今回は時間の関係で午前中の個人戦の様子しか見ることができませんでしたが、思い通りの柔道が出来ていた選手は少なかったように思いますし、午後の団体戦も完敗の試合内容だったとお聞きしましたcrying 結果もさることながら、丸岡の先生方が子供達に伝えたいことはそういうことではないと思います。結果はどうあれ、子供達が丸岡柔道の真髄を実践する試合を是非とも見たいと思いますし、そういう試合は結果に関係なく必ず熱く燃える試合になると思いますsign01

 

 まだ今年のチームも始まったばかりです。これから必ず大きく成長し、丸岡柔道で会場を熱く盛り上げてくれるようなチームになっていくことを期待したいと思いますsign03

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2014年6月23日 (月)

第2回JA花咲ふくい少年少女柔道大会結果

 平成26年6月21日(土)、坂井町武道館において「第2回JA花咲ふくい少年少女柔道大会」が開催されました。今大会は、地元のJA花咲ふくいさんと坂井市柔道協会の共催で開催される第2回目の大会で、上位入賞者にはメロンの副賞までついてくる大変素晴らしい大会ですhappy01 JA花咲ふくいさん、本当にありがとうございますsign01 ・・・といっても弱い我が家はメロンにありつけないまま終わってしまいましたがcoldsweats01 

 

 というわけで、今年は3兄妹の父も仕事が休みだったため、メロン争奪戦となった子供たちの試合の様子を見させてもらいましたhappy01 

 

 今年の大会は、低学年の軽・重量級、高学年の軽・中・重量級に分かれて個人戦で争われました。大会の結果は以下の通りでした。入賞された選手の皆さん、見事に副賞のメロンをゲットされた選手の皆さん、本当におめでとうございましたshine 

 

【低学年軽量級の部】

  優勝  板取 和都(川口道場)

  2位  齊藤 莉央(坂井町柔道教室)

  3位  堀  遥陽(川口道場)

 

【低学年重量級の部】

  優勝  齊藤 奨大(坂井町柔道教室)

  2位  黒川 真弥(丸岡スポ少)

  3位  北  憲司(川口道場)

 

【高学年軽量級(一部)の部】

  優勝  黒川 真之介(丸岡スポ少)

  2位  小林 亮太(坂井町柔道教室)

  3位  達川 隆也(坂井町柔道教室)

 

【高学年中量級(一部)の部】

  優勝  荒谷 優太(川口道場)

  2位  林  克樹(川口道場)

  3位  宗広 泰河(川口道場)

 

【高学年重量級(一部)の部】

  優勝  宗広 杜頼(川口道場)

  優勝  川口 敬志(川口道場)  ※両者優勝

  3位  東  遥翔(丸岡スポ少)

 

【高学年軽量級(二部)の部】

  優勝  高橋 大地(丸岡スポ少)

  2位  吉田 永遠(丸岡スポ少)

  3位  古俵 陽夏(丸岡スポ少)

 

【高学年中量級(二部)の部】

  優勝  廣瀬 芽衣(丸岡スポ少)

  2位  齊藤 真央(坂井町柔道教室)

  3位  西澤 彰真(丸岡スポ少)

 

【高学年重量級(二部)の部】

  優勝  板取 将生(川口道場)

  2位  道林 優汰(坂井町柔道教室)

  3位  半田 智花(坂井町柔道教室)

 

 丸岡スポ少は、一部・二部でそれぞれ優勝者を出しましたが、全体の内容としてはイマイチ・・・bearing 元気がない試合が多く見られたような気がしました。

 

 そんな中、僕が係員をしていた会場では、陽夏の試合が少し良くなってきたように感じましたhappy01 二部の準決勝前、陽夏から初めて、

 

 「勝ちたい。」

 

 という言葉を聞くことができ、とてもうれしく思いましたhappy02 この調子で頑張って行ってもらいたいです。

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2014年6月20日 (金)

K拓の試練

 うちの道場の4年生。小兵ぞろいの学年ですが、運動神経の良さそうな子が揃う学年です。その中でも、運動神経と愛嬌の良さで先生方の期待も大きいK拓。通称・カナトンhappy01

 

 いま、そのカナトンが試練の時を迎えています・・・。

 

 もともと運動に関して相当センスある子なので、技を教えてもらっても吸収が早くすぐに何でもできるようになってしまう子なのですが、なにしろ小兵でcoldsweats01 試合ではその体の軽さのためになかなか勝てない状態が続いている選手です。その状態で、徐々に練習に力が入らなくなり、しかも兄貴と慕うR晴の退団(?)で余計にやる気が失われていったのか・・・coldsweats01 もうずいぶんと長い間スランプ状態が続いています。

 

 しかし、試合に勝てないのは何も体の軽さのせいではないことは、先生方もとっくに気付いておられます。そんなK拓のテコ入れが、本人にとってもチームにとっても必要なこの時期・・・・・先日水曜の練習ではお父さんも監修の下、居残り練習でAゆむ先輩に相手になってもらっていました。

 

 当然、Aゆむとの乱取り稽古では全く相手になるはずもなく・・・なのですが、そんなことを言っているのではありませんthink 今、カナトンに一番必要なことは「本気になること」だと思います。どこか力を抜いたり、手を抜いたり、柔道に対して真剣になれていないカナトン。自分に負けてしまっているカナトン。ここに気づいて直さない限り、絶対にこれ以上の進歩はありませんthink 

 

 途中から、早くも泣きが入りギブアップ状態coldsweats01 心が折れるとどうにもならないですが、まずもっては胸を貸してくれている先輩に失礼な行為。泣いて物事が解決するならいくらでも泣いて済ませればいいです。僕もそれで解決するならいくらでも泣いていたいcoldsweats01 

 

 カナトンにとっては厳しい練習となったかもしれません。でもまだまだです。こちらから見ていればまだまだ・・・think っていうか肝心のカナトン本人がまだまだ本気になっていません。泣いてすまそうと、妥協して時間が経つのを待つ始末。それを見かねた先生が、本当に仏のような温情で、

 

 ラスト3分。たった3分死ぬ気でAゆむに向かって行けたら、それで終わり。

 

 と声を掛けて3分の乱取りが始まりましたが、その3分ですら抜いてましたthink 残念ながら・・・crying 本気になれてませんでした。ただやってるだけ・・・

 

 まあたった1回の居残りぐらいでそうそう変わったりはできませんcoldsweats01 継続は力なり。カナトンの成長は丸岡スポ少にはとても大切ですし、カナトンはもっと出来る男ですsign03 

 

 僕が最初にカナトンを見た時の胸がときめくあの感覚happy02 今でも間違いではないと思っています。センスありそうな姿を見た時のあのワクワク感は今も持ち続けています。なので特に頑張ってもらいたい。柔道の成績もそうなのですが、可愛らしいカナトンが、人間として、そして男としてまた一つ大きな成長ができるよう、まずは本気になることから始めてもらいたい・・・

 

 そんな大きな期待を込めて今回のブログを書いてみましたhappy02

 

 

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2014年5月21日 (水)

金の卵

 見つけましたsign03 金の卵ちゃんlovely

 

 先週、久しぶりに丸岡スポ少の練習を見に行った時のことです。5月初旬までM屋先生とともに回転運動や柔道の基本運動の練習を行っていた子が、畳デビューを果たしみんなと乱取りしている姿を見ました。

 

 その子は小学4年生。今の流れからいうと少し遅い柔道デビューかも知れませんが、その前は格闘技系の習い事をしていたということらしく、遅れを挽回する下地は十分sign01

 

 その日、その子の乱取りの様子を見てビックリsign03 これはまたまた丸岡に金の卵ちゃんが入って来てくれた!と、思わずニンマリcatface 嬉しくなりました。

 

 とにかく気持ちが強そうsign01 その子はこの日、まだ畳デビューをして3回目の練習ということらしいのですが、とても3回目とは思えない堂々の畳捌きsign01 ガンガン前に出て習ったばかりの技を出していきます。時々、足払いがローキックになるらしいですがcoldsweats01 デビューしたての子がこんなに前に出る柔道をしているのは久しぶりに見ました。それにしても普通は、習いたてでまだどういう技かも分かっていない大外刈りを、恐れることなく掛けに行くなんてできないですよcoldsweats01

 

 これは強くなると一発で感じましたlovely

 

 これから監督・会長・コーチらに鍛えられ、きっと丸岡柔道を体現するカッコイイ選手に育って行ってくれることでしょうsign03

 

 頑張れsign01 Y田君sign03

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2014年5月16日 (金)

今年も丸岡スポ少から!

 5月12日(日)、小学生は県学年別全国大会予選が行われていました。丸岡からも各部門に全国を目指し選手が出場しましたが、その中で5年生女子重量級、M衣が見事優勝を飾り全国大会出場を決めました!!

 

 

 M衣、本当におめでとう!!!

 

 

 これで丸岡からは、昨年、一昨年のAゆむに続いて、今年も全国出場選手を出すことができました。さすがは強豪・丸岡です。

 

 

 今年の全国大会は8月、岩手県で開催されるとのこと。東日本大震災から力強く立ち上がろうとしている地での大会!M衣には、その地でみんなを元気づける豪快な立ち背負いを決めてきてもらいたいと思います。

 

 

 頑張れ、M衣!!!

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2014年3月13日 (木)

全国大会予選の結果を聞いて

 3月9日(日)、越前市武道館において「第33回福井県少年団柔道大会」が行われました。この大会は6年生が抜けた新チームでの初の公式戦。第34回の全国大会福井県予選を兼ねており、各道場にとってとても大事な大会であります。4・4・5・5・5年の5人制団体戦と個人戦で争われ、団体戦の優勝チームは福井県代表として全国大会に出場します。

 

 丸岡スポ少ももちろん毎年優勝を目指して出場させてもらっておりますが、なかなか県チャンピオンの壁は高く、毎回苦戦している大会です。

 

 今年は仕事のためこの大事な大会を見に行くことが出来ずに残念でしたcrying 娘から結果報告を聞いたのですが、結果も残念でしたcrying

 

 どういう試合内容だったのかを見ていないので何とも言えないのですが、まずは今年の新チームの船出としては厳しい結果だったようですthink でもここから始まりです。これが今年の新チームの力であり、結果です。ここから、今年はこのチームで戦って行かなければならないのです。子供達が丸岡柔道で活躍できるよう、自分もまたできることを考えてみたいと思います。今年から、自分の子供に関してはもう卒団ということで誰もスポ少には残りませんが、今まで3兄妹を大きく育てていただいた丸岡スポ少、自分としてもいろいろ迷ったり悩んだりしながらも、何らかの形ではその恩返しということでこれからの子供たちにしていってあげたいという気持ちはありますので、自分にできることは少しだけですが子供たちと一緒に頑張っていきたいとは思っています。

 

 今大会の結果をお聞きして、とにかく柔整会さんの強さを改めて感じました。同じ丸岡地区の川口道場さんは、今大会で優勝候補として名前が挙がり、自分としても是非ともその栄光を掴み取ってもらいたいと思っていたのですが、今回は惜しくも2位という結果だったそうです。もちろんこれは十分立派な成績ですし、川口道場さんの選手たちもきっと頑張っていたのだと思います。お聞きすると、皆さんが口を揃えて「熱い戦いだった」とおっしゃっていました。きっとそういう熱い、少年柔道ファンにとってはたまらない試合を見せてくれたのだろうと思います。同じ丸岡地区で、いつもお世話になっている川口道場の選手たちが、全国を賭けた決勝戦という舞台でみんなにそう言ってもらえるような熱い戦いをしてこられたことは本当に素晴らしいと思います。

 

 しかし丸岡スポ少も、昨年・一昨年とこの大会の決勝トーナメント初戦で柔整会さんと戦わせていただき、その底力を嫌というほど見せつけられてきました。選手個々の力はもとより、団結力、チーム力、そして伝統の力・・・いろいろな力が備わり集結しているチームさんだと思うので、このチームに勝つにはそれ以上の気迫や闘志、選手の力だけではない様々な力を兼ね備えていないと勝てないのだろうと思いました。

 

 川口道場さんとは、またこれからも同じ丸岡地区のチームとして、「強敵」と書いて「トモ」と呼べるチーム同士であるために、これからも今まで以上に切磋琢磨していって、いつかはこの栄光を丸岡地区の2チームで争えるような、そんなチームになっていかなければならないと思います。丸岡スポ少も、県内で周りにしっかり誇れる柔道スタイルを信条としているチームです。このスタイルで県の少年柔道で大暴れしないといけません。今回、優勝候補として名前が真っ先に挙がるほどの成長をされている川口道場さんに負けないよう、丸岡もこれから頑張っていかなければならないと思いました。

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2014年3月12日 (水)

初体験

 平成26年3月11日(火)。東日本大震災からちょうど3年。震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。また、いまだ行方が分からなくなっている方々が、一刻も早くご家族の元に戻られますことを、併せて心より願っております。この未曾有の大震災で被災された方々が、一日でも早く心穏やかな日常を取り戻されますように、この日を忘れてはならないと改めて思いました。

 

 

 

 さて、この日は総斗會のM監督→丸岡のクリリン会長→3兄妹の父という形でお誘いをいただき、福井農林高校の武道場で行われている足羽レスリングクラブさんのレスリングの練習に参加させていただくことになりましたhappy02 丸岡からは、美希弥と泉弥、M衣の3人が参加させて頂きました。うちの美希弥と泉弥、おそらくM衣もそうでしょうが、レスリングは初体験のこと。僕も楽しみに見に行きましたhappy02 お誘いをいただいたM監督、受け入れて頂きました足羽レスリングクラブの皆様、本当にありがとうございましたsign03

 

 

  最初から練習を見させてもらいましたが、自分もレスリングの練習を見ることなんて初めての経験で、とても面白い練習をされていると感じましたhappy02 しかし、中には柔道に通じる練習もたくさん含まれており、丸岡の3人も戸惑いながらも何とかメニューについていっていましたwink この日のレスリングクラブさんの練習メニューは、自分の勝手なイメージとは少し違い、打ち込みやスパーリングといった実戦練習が少なく、その分、子供達の基礎体力向上、怪我をしないための体作り、強靭な体幹作り、柔軟性強化、柔軟な筋力の向上といった要素を多く含む練習メニューとなっており、とても工夫されている良い練習をされているなぁと感じました。柔道としても参考にしたい運動がいくつもあって、あのレスリングの子達の柔らかくて瞬発力のある動きは、こういう練習から培われているのかと思いました。

 

 レスリングクラブの子供たちは、いつも行っている練習で難しい運動もさらっとこなしていました。回転受け身も柔らかくて上手いsign03 レスリング選手らしく体がすらっと絞られており、運動神経も抜群の子達ばかりで本当に驚きましたlovely 逆に柔道出身の子供たちは特殊な動きをする運動になかなか上手くいかない様子でしたcoldsweats01 でも、総斗會さんの子供たちは、何度か行かれているとのことで丸岡よりは全然動けていましたが。とにかく泉弥のどん臭さに笑いましたcoldsweats01 M衣はさすがに運動神経が抜群で、初めての練習にもすぐさま対応できていて、やっぱりこの子は凄いなぁと思いました。

 

 中盤、瞬発力と軽快な足のステップを鍛える練習がありましたが、レスリングの子達の動きはまさに蝶のようにしなやかで軽快な足さばきshine それに比べて泉弥の動きはまさにカバsweat01  ドスッ・ドスッという動きで笑えましたcoldsweats01

 

 タックルの打ち込みも見応えありました。柔道ではタックルは反則技で使うことはありませんが、相手のバランスの崩し方、懐への入り方など参考となることは一杯。相手の速いタックルに体を反応させて捌く練習にも最適だと思いました。柔道の子のタックルは腰が高くて全く効きませんでしたね。

 

 また、一本背負いの打ち込みもこれから覚えていってほしい技でもありますし、レスリングでも柔道と同じように相手を崩して投げに行く意識を教えられており、ここでもすごく参考になりましたし、とにかくレスリングは道着がない分、技術が要りますね。こういう投げは柔道の子も得意だと思ったのですが、なかなか上手くいかなかったようです。特に丸岡の3人は立って投げる技しか出来ないので、道着が持てないとまず投げれません。レスリングのように体を巻きつけて投げる背負いは1回目では全くでした。でも良い経験にはなっただろうと思いました。

 

 スパーリング。何故か柔道の子達の動きが良くなっていて、レスリング場なのに大外刈りや内股、足払いがさく裂してました。面白い。レスリングでは、相手を捕まえてお願いする時は、握手をするのですが、柔道の子はそれを知らずに礼をしてお願いします。そのギャップも面白かったですね。

 

 そして最後は筋力トレーニングで締めくくり。子供たちは本当に良い体験をさせてもらいました。全体を通して何と言っても印象的だったのが子供たちの素晴らしい表情でした。レスリングの子供たちは本当に良い表情で練習していました。楽しそうでしたし目が輝いていました。丸岡の3人、そして総斗會の子供たちも本当に良い表情で練習していたと感じました。おそらくレスリングの子達のそういう楽しそうに一生懸命練習している姿に引っ張られたのでしょう。残念ながら柔道場では見たことがない表情でした。こういう練習の雰囲気を感じられただけでもこれからの柔道の練習に大きな財産になったことと思いますgood

 

 またこういう機会があれば是非ともお誘いいただいて参加させていただきたいと感じました。練習後、美希弥と泉弥も「楽しかった」と大満足の感想でした。

 

 

 

 

 

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2014年3月 4日 (火)

中央中学校で合同練習会

 平成26年3月2日(日)、鯖江市の中央中学校武道館で合同練習会があり、丸岡スポ少の子供たちも参加させていただきましたhappy01 この合同練習会は、地元の豊柔道教室さんをはじめ、県内からは越前市さん、総斗會さん、丸岡スポ少、そして県外からも石川県の能美さん、滋賀県の青空さん、計6チームが参加されての練習会でした。このような県外チームを招いての練習機会は少なく、今回このような楽しい練習会を企画・運営して下さった豊さん、総斗會さん、本当にお疲れ様でしたsign03 ありがとうございましたhappy01 丸岡の子供たち(+美希弥)も強豪チームに囲まれての練習会でとても良い汗を流していたと思いますsign01

 

 さて、練習会ですが、午前・午後の2部練習で行われ、午前中は基礎運動からはじまり、寝技乱取り→立技の打ち込み→元立ちというメニュー。午後からは同じく補強運動からはじまり、試合練習と元立ちという感じで行われていましたhappy01

 

 まずは補強運動でしっかり汗をかきました。普段の練習にはない工夫を凝らした運動が多く、子供たちは辛い運動だったでしょうが楽しみながら行っていましたhappy01

 

 続いて寝技の乱取り。最初からなかなか熱いバトルをみせてもらいましたhappy02 ただ、僕としてはせっかくこういうよそのチーム、しかもあまり練習機会のないチームさんが多く来られている練習会の場ですので、普段の練習で行っていることを試したり、普段通りの寝技の成果を見せてくれたらいいと思っていたのですが、やはりよそのチームとの乱取りになると3パターンの子に分かれますねcoldsweats01

 

 ① 普段通りの寝技がしっかりできる子

 ② 負けたくないあまり、パワーだよりの寝技になってしまう子

 ③ 知らない相手に委縮して、まったく力が出せない子

 

 ①は比較的こういう場に慣れている高学年。②は低学年のレギュラー選手。③は高・低学年の経験の浅い選手・・・といった感じの分かれ方だったでしょうかcoldsweats01 うちの低学年のレギュラークラスの選手は、けっこう寝技の下手な子が多い・・・coldsweats01 負けたくないという気持ちはあるのですが、普段しっかり練習してないから、こういう場で力任せの寝技になってしまうのでしょうthink 昨年の試合を振り返っても、ほとんどが寝技で簡単にやられるパターンsweat01 また、こういう場での練習の経験が少ない子達は、やっぱり力の出し切り方がまだ分からないのでしょう。知らない相手で怖いという気持ちも合わさって勝負に行けない。

 

 課題の多く見つかった寝技乱取りでしたcoldsweats01

 

 そして午前の最後は元立ち稽古。まずは驚いたのが県外チームの2チームが、凄くカッコいい柔道をされていたことlovely そして力のある選手が多い印象でした。また、能美さん、青空さん共に女子選手も素晴らしい選手が練習に来られていて、とてもありがたいことだと思いましたhappy01 そして越前市さんの子供たちも豊柔道教室の子供たちも、久しぶりに見ましたが明らかに強くなってましたcoldsweats02 これはマジに感じました。丸岡の子供たちも置いて行かれないようにもっと頑張らないといけないなぁと真剣に感じましたthink 

 

 今回は特に県外のチームの選手の柔道をじっくり見ていましたが、本当に力のある選手が多かったです。きっと地元に戻っても強いチームさんなんだろうと思いました。能美さんは何といっても6年生の女子選手が強かったsweat01 青空さんはK兄弟が強く、そして女子の選手も力強くカッコいい柔道をされている選手がいました。うらやましいlovely 丸岡の子供たちも何度もそういう選手に挑戦させてもらいましたが、熱い戦いが見れて面白かったですhappy02 

 

 

 昼の休憩を挟み午後からは試合練習。低・中・高の3つに分かれて試合を行いました。僕はやはり高学年の試合練習を中心に見せてもらいました。青空さんは、女子中学生の姉妹選手が来ておりましたので、その選手との試合を楽しみにしていましたhappy01 この女子選手2名の柔道もゆっくり見せてもらいましたが、女子選手らしい柔らかい柔道を行いますが、決して掛け潰れたりするようなことがなく、最後まで立ってきれいに投げ切ろうとする柔道をされており、これからきっと強くなっていく選手だろうと感じました。まだ体の線が細く、小学生とはいえ男子選手との試合では、若干力負けするところもありましたが、何といっても内股がすごくキレイで、足を高く上げ体の柔らかさとバネを生かした技でしたので、掛けられると一発でキレイに持っていかれそうな怖さを感じる内股でしたshine 

 

 さて、うちの高学年の試合の様子です。Sょうは頭を下げたり受けに回ったりの柔道だったりで課題も多く見られましたが、一番はやはり自分から思い切っていけなかったという部分が反省点でしょうthink 声を掛けると技を出そうという努力は見えるのですが、思い切りはいけなかったですshock 中学生になっても柔道続けていくということで、3兄妹の父としても期待も大きいのですが、体がもう少し大きくなってくると違った柔道も見れるようになってくるかもしれませんねwink 

 

 K人。途中棄権shock ということで試合の様子はほとんど見れなかったのですが、とにかく立ち振る舞いや柔道着の着こなしが「おっさん」な小学生だったので、そこが面白かったですcatface ・・・・と、笑い事ではありませんが、中学生になってもSょうとともに柔道頑張っていくとのことなので、今一緒に練習しているAゆむやY成とはライバルになる訳で、何とか立ち向かっていけるだけの強さは付けていってもらいたいと思っていますgood 

 

 Aゆむ。まあ見た感じでは今回参加していた選手の中では一番強かったと思いますgood 特に試合中、寝技ではほぼ完封できていましたので、そこは良かったと思いますgood ただ、立技に少し課題があったように思います。どうしても掛からないと、だんだん襟が奥襟の方を持ちにいく所があったので、奥襟に注意するようにだけ伝えました。

 

 泉弥。今回、能美さんに強い女子選手がいて、また青空さんにも強い女子選手がいて、+中学生の女子選手も姉妹で来られていたため、たくさん試合をさせてもらって良かったですhappy01 課題はたくさんあって、特に同じ選手に同じ負け方をしていたのが気に入らなかったですannoy もういい加減対応できるようになってくれよ・・・sweat02 結局最後の最後まで、どん臭くセンスがないのはそのままでしたねcoldsweats01 あとは中学生との試合。勝った試合も負けた試合もありましたが、パワー負けした時に後ろに下げられ足技の餌食・・・なんていうパターンが結構目立ったので、普段、パワーに頼った柔道をしているから自分よりパワーのある相手にはこういうことになる・・・という典型の試合だったような気がしてます。パワーのある相手にパワーで対抗しようとすると、そういう柔道になってしまうばかりか、足技まで出なくなるので、やっぱり直していかないといけないなぁ・・・と感じましたhappy01 

 

 さて、こうしてたくさんの試合練習をさせてもらったあとは、元立ち稽古で締めくくりsign03 高学年は、人数も少なく結構連チャンで試合をさせてもらって、体力も使った後での元立ち稽古で、きつかったと思いますが、何とか最後までやり切ることができていましたwink

 

 6年生にとっては大会も終わり、いよいよ中学生に向けてとても良い練習となりましたし、5年生以下にとりましては、翌週の全国大会予選に向けて弾みをつけてもらえたことと思いますwink いよいよ今度の日曜日は新チームでの初試合sign03 全国大会予選があります。丸岡らしい柔道が出来るよう、新チームのみんなには頑張ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

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2014年2月27日 (木)

組み方・持ち方

 水曜日の練習。投げ込みの時間。先生に大きな声で怒られていた団の子供達coldsweats01 だらだら・・・・・適当に・・・・・目的意識もなく・・・・・やらされている感ありありで・・・・・coldsweats01 そりゃ怒られますthink やる気ないなら無理にしなくてもいいと・・・怪我するだけ損です。怒られるだけ損ですから。

 

 6年生。新年から徐々に新体制へと移行しつつ、5年生に練習の主導を渡しているのはいいのですが、それを違う方へ勘違いしている子ばかり。もう自分らはお役御免。それは違うでしょうthink 今まで自分たちが学んできたこと、先生方・先輩方から教えられてきたこと、受け継がれてきた伝統・・・・もろもろを次の世代の後輩たちに伝えていくための最後の期間のはずなのに、だらけきって後輩の事なんてもう見ていない。どうでもいい。そんな姿を先生が見たら、そりゃ情けなくなりますshock 

 

 「有終の美」

 

 最後まで後輩たちの模範となる、尊敬される先輩のままで卒団してください。

 

 

 さて、そんな水曜日の練習だったわけですがcoldsweats01 今回のテーマは組み方・持ち方。技の一番の基本となる部分。ごくごく当たり前の浅いテーマですcoldsweats01 

 

 うちの団の子供たちの打ち込み・投げ込みを見ていると・・・・こんな感じです。

 

 「打ち込み1本目~、礼。お願いします。」

 

 スタスタと歩み寄り何気なしに組んで・・・・

 

 「1・2・3・・・・・・ラスト」 「やぁ」

 

 打ち込みのため練習相手の襟と袖を持つ手に生気を感じない。意志を感じない。一貫性を感じない。工夫を感じない。ただだらっと何気なしに適当なとこを持って適当に打ち込む。なのである子は、毎回持つところが違っていて、毎回打ち込みの形が違っている。百歩譲って、技によって持ち方を変えたり、相手によって組み方を変えるのは良しとしても、考えなしに適当に毎回組む場所、組み方が少しずつ違っているのはどうだろう・・・sweat02 これでは崩しも何も身につくはずがないでしょうthink

 

 もちろん技に対する意識がしっかりあって、自分なりの持ち方、組み方が身についている子もいます。工夫しながら組み方を変えている子もいます。特に6年生、そして5年生の一部はしっかり出来ているように感じます。

 

 柔道において「組み方」はとても重要です。試合ではいかに自分の理想とする組み手に持っていけるかが勝敗のカギを握っているといっても過言ではないでしょう。組み方によって技の威力、そしてその威力を増大する崩しの効果が全く違いますし。しかし、自分にとって理想の組み方すらないのではどうしょうもありませんcoldsweats01

 

 得意な組み方は人それぞれ。それはそれでいいと思います。逆に、選手全員にとって正しい「最強」の組み方があるなら僕が教えてほしいですし、みんながその組み方をすればいい。

 

 うちの団の先生は、組み手に関してはほとんどと言っていいぐらい細かい指導は行っていません。最低限、自分がしっかり組めるためのアドバイスや技術的指導はありますが、細かい技術、相手の組み手を切る技術、持たせない技術・・・・・皆無です。

 

 基本、丸岡スポ少の選手たちは、組み手に関してはノーガードのケンカ殺法coldsweats01 相手選手にとってはさぞ戦いやすいことと思います。でも、うちの選手にはそれを勘違いはしてほしくないのです。ノーガードで戦うには戦うなりのワケ、考え方があるのです。そりゃ、勝ち負けにこだわれば、小さい子が大きい子と対戦して、ノーガードで大きい子にがっちり組ませてしまったら、自殺行為でしょうthink 小さい子に「さっさと負けろ」と言っているようなもの。そんな批判もあるでしょう。でも丸岡の先生方の答えはおそらくこうでしょう。

 

 「勝ち負けにこだわっていないから」

 

 小さい選手に、大きい選手相手にでもノーガードでがっちり組み合い勝負をさせるにはそれだけの理由があるから。今の勝ち負けだけの事じゃないから。そしてがっちり組み合っても出来ること、しないといけないことはたくさんあるから。それに尽きると思います。

 

 

 まずこう書いたうえで持ち方の話です。丸岡の指導方針として、がっちり組んで1本取るか・取られるかのガチンコ勝負sign03 という基本線がありますが、そのためにも1本取れる技の習得は必要不可欠であり、技の習得には組み方も大事です。襟を持つ位置、毎回違うのではどうにもなりません。袖を持つ位置、毎回違っててどう相手を崩すの・・・・。子供達には、そういう打ち込み・投げ込みといった毎回練習で行う反復練習ではありますが、毎回しっかり意識を持って、質の高い練習をしてもらいたい。練習でしっかり組まないで適当な組み手をしていて、自分の組みたい組み方もなくて、それでどうやって試合でしっかり組む努力ができるのか??そういう練習に対する意識、その結果が水曜日の練習にそのまま表れていたのかもしれませんthink

 

 

 柔道は勝敗を競うスポーツであると同時に、人間育成のための教育の手段でもあります。また、単に勝つだけで得られない、柔道ならではの大きな魅力もありますhappy01 そんな奥深い柔道を、子供たちに好きになってもらいたい、柔道の本当の魅力を味わってもらいたい、そして柔道本来の目的である素晴らしい人間に育っていってほしい。そんな先生方の愛情がひしひしと伝わってくる指導方針。だからこそ自分も子供たちと共に今こうして柔道を楽しめているのだろうと思いますhappy01 

 

 丸岡には今、なかなか試合で勝てない子が何人もいます。なかなか柔道の魅力は伝わらないですし、豪快な1本なんていつの話になるかわからない子です。そんな状態では、その子もなかなか柔道の練習が楽しく感じれなかったり、やる気が湧いてこなかったりという悪循環かも知れません。でも、いつかそんな子達が試合で豪快な1本を決めて、心から「気持ちいい」と思えるような瞬間を味わってほしいですし、そのためにも、今勝てないことで安易な道に行かせないようにしてあげたい。辛くて面白くない時期が長ければ長いほど、きっと豪快な1本がもたらす快感は何倍にもなると思いますからhappy02 

 

 でも・・・・・どうやったらそういう子供たちに頑張って練習してもらえる環境を作ってあげられるのでしょうか・・・coldsweats01 先生方のご苦労を心から大変だと思ったりしていますthink 

 

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2014年2月23日 (日)

柔整会さんへ出稽古

 少し前の話になりますが、2月18日(火)に、丸岡のK先生にお誘いをいただき、柔整会さんへ出稽古へ伺わせていただきましたhappy01 練習に参加させていただいたのは、Aゆむ、K人、M衣、泉弥の4人+美希弥でした。

 

 柔整会さんは、言わずと知れた県内の強豪チームsign03 丸岡は何度立ち向かっても勝てないチームですcoldsweats01 練習内容も濃く、また、3兄妹の父も注目している選手が何人もいる道場さんです。柔整会のみなさん、火曜日は出稽古を快く受け入れて下さり本当にありがとうございましたsign03 

 

 当日は、丸岡だけでなく総斗會さんも出稽古に来られており、とても多い柔整会の子供たちの中に混じって、とても熱い練習をさせていただいていましたhappy02 

 

 柔整会さんに到着すると、ちょうど練習が始まったところのようで、柔整会さんの子供たちが元気に道場を走っている最中でした。準備体操から参加させていただきましたが、この練習内容も、単に準備体操というだけではなくて、筋力トレーニングも兼ねれるような工夫がされており、丸岡の子供達には苦手な部類の運動だったと思いますcoldsweats01 

 

 準備運動が終わると、立技の打ち込み。そして寝技乱取りと続いて行きました。柔整会さんの子供たちは寝技もかなり鍛えられていて、丸岡も寝技の強化には力を入れていますが、それでもなかなか押さえることが出来ない状態でしたねcoldsweats01 そんな中、一緒に出稽古に来られていた総斗會さんの選手の中に、変わった寝技の入り方で相手を押さえ込んでいる選手がいて、きっと練習の成果が出ているんだなぁと思いました。

 

 そしてラストは3分×15本の元立ち稽古sign01 丸岡と総斗會の子供たちが立たせてもらいましたhappy01 見ていた感想としては、とにかく柔整会さんは強いsign03 これまで勝てていた選手も格段に強くなっており、見違えました。本当に良い稽古をさせてもらったと思いました。丸岡の子供たちも終盤は汗びっしょりのへとへとcoldsweats01 丸岡の道場でも同じような感じで練習してくれたら良いのに・・・sweat02 いかに普段が手抜きの練習をしているかが分かったはずですthink 

 

 締めくくりの投げ込みの時に、泉弥の適当さにちょっとイラッとしてしまい、帰りの車の中で怒りましたannoy 元立ち15本で疲れているのは分かりますが、だからと言って適当な投げ込みはダメです。相手に怪我までさせてしまいかねない適当な投げ込みだったので、怪我の怖さを伝えないといけないと思いましたので・・・。

 

 オーラスの腕立て・腹筋・背筋も、丸岡の子供達には地獄だったことでしょうcoldsweats01 このパワーなしの根性なしがannoy 

 

 

 ということで、柔整会のみなさん、火曜日は本当にありがとうございましたsign03 また機会がありましたらよろしくお願いしますsign03

 

 

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