丸岡スポ少柔道日記

2009年12月25日 (金)

三つ葉少年柔道交流大会(2)

 それでは前回の続き、三つ葉大会のベストバウト集第2位からの紹介ですhappy01

 

【第2位】

 《まさに執念sign01

 第2位は、我が娘のことで恐縮ですがcoldsweats01 2年生の部個人戦の予選リーグ、決勝トーナメント進出を賭けた最後の試合、川口道場さんのO選手との試合を挙げさせてもらいました。この試合は、我が娘のことではあるのですが、親バカを抜きに客観的に見ても良い試合だったな・・・と感じる試合だったので、敢えて挙げさせて頂きました。以前から丸岡スポ少にもう一つ足りないと感じていた「何か」を泉弥の試合に見た感じがしたからですthink

 この試合の前まで、泉弥は3勝1敗1分でした。すでに全勝で1位通過の選手は決まっていたのですが、残り一枠が接戦でしたsweat01 もう一人当確ラインギリギリの選手が3勝1敗2分でリーグを終えていたのですが、点数勝負で泉弥が負けているため、泉弥が決勝トーナメントに勝ち上がるには最終戦に勝つしかありませんでした。このような状況で迎えたO君との試合でしたが、さすがは川口道場さんで練習している選手らしく、O君は急激に強くなってきている印象ですthink 

 泉弥は試合開始と同時に積極的に攻めてはいたのですが、もう一つ踏み込めずに足だけの攻めになっているので、ポイントを奪うことが出来ませんdanger 父が見ていても、明らかに投げられる(負ける)のを恐れている感じでしたangry それもそのはず、この試合の前の前の試合で久しぶりに宙をきれいに舞った泉弥でしたので、おそらくはそのイメージが体から離れていないのだと思いましたshock それにしても泉弥が、あれほどきれいに宙を舞ったのを見たのは、明らかに大きい選手との対戦は別にして久しぶりのことですcoldsweats01

 それはさておきこの試合、本当は終盤まではベストバウトと呼ぶには遠く及ばない試合だったのですがsweat02、終盤でお互いの選手の気持ちがぶつかり合った瞬間がありました。残り何秒だったでしょうか・・・sign02 引き分けを覚悟しましたが、泉弥に一言、

 「投げられればいいから思いっきり一本取りに行けsign01

 と檄を飛ばした瞬間、泉弥のスイッチが入れ替わりました。場外際へと技を出しながら押し込み、O君が場内へと一歩戻ろうと踏み出した瞬間(O君も技を出すため踏み込んだのかもしれません)、泉弥が踏み込んで背負い投げsign03 ちょうどタイミングが合った感じでした。僕の見方が間違っていたら申し訳ないのですがcoldsweats01、この背負いでの一本は泉弥が最後に勝利への執念を見せ、大外刈りで前へと追い込み場外際まで押し込めたので、結果的に場内へ戻ろうと押し戻した相手選手に合わせて背負い投げが決まったのだと思いました。

 決勝トーナメント進出への執念・・・そんな大層な物ではなかったのかもしれませんがsweat02 少なくとも攻める姿勢、勝ちたいという思いが今までの試合で一番こもっていた試合だったように見えましたhappy01 崖っぷちに追い込まれてからの泉弥の2試合、K人戦とO君戦での背負い投げは、そういう気持ちのこもった背負い投げで、団体戦で取り逃した背負いでの有効と比べると、同じタイミングの良さでも執念のこもっていた分だけ一本と有効という差になったのだと感じますthink 泉弥はこの大会で、また一つ大きな課題を残しながらも大きな成長を遂げてくれたと、父はとても嬉しく思いますhappy01 そういう意味で、今後の更なる成長を期待する意味でもこの試合をベストバウトの第2位にさせていただきましたhappy01

 

 

【第1位】

 《因縁の対決sign03 リベンジ成功sign03

 もちろんこの第2試合場でのベストバウト第1位は、金井学園ジュニアT君と丸岡スポ少Aゆむの因縁対決ですhappy01 過去、何度も対戦し好勝負を繰り広げてきた両者sign03 どちらも素晴らしい体格と柔道に対する思いを持った両者の対決は、何度見ても燃えるものがありますimpact 最近の対戦成績では、Aゆむが連敗中と苦しい試合が続いていましたthink しかし、どの試合も決して何も出来ずに負けているわけではなく、がっちり組み合い勝負をしている素晴らしい内容ばかりです。

 「取るも取ったり、取られるも取られたり」

 破格の体格の持ち主のT君相手に、正面からガッチリ組み合い正々堂々真っ向勝負を挑むことができるAゆむもAゆむなら、その体格に頼って巻き込んでいくような柔道は一切せず、こちらも正々堂々しっかりとした立技で勝負に行くTけし君ですsign03 どちらも見事としか言いようがありません。そんな二人の勝負が好勝負にならないわけがありませんよねhappy01 今大会の両者の勝負もまさに一進一退の試合となり、相手の技を必死に凌ぎ、寝技も耐え、そして反撃に出るAゆむが足技からチャンスを作りましたsign01 勝負を決めたのは大内刈りでしたhappy01 あの大きなT君をものの見事に後ろへ倒し技ありの一発sign03 今回はAゆむが見事にリベンジを果たしましたshine 丸岡スポ少としてはとても嬉しいリベンジ成功ですsign03 いつもやられっぱなしでは悔しいですからねwink これからもたくさんの試合を重ねていかなければならない両者ですから、この1勝はAゆむにとっても丸岡にとっても大きい1勝です。

 試合後の両者の母の表情が対照的だったのが面白くて仕方がありませんでしたがbleah こうしてたった一つの試合に一喜一憂できるのも、やはりしっかり組んでしっかり勝負している柔道スタイル同士の戦いだからでしょうhappy01 これが少年柔道の素晴らしさだと、思わずにはいられません。

 

まさにベストバウトの1位と2位は、少年柔道に対する僕の思いと、丸岡柔道に対する僕の思い、その両方が詰まった好試合だったと思いますhappy01

 

 

 さて、駆け足でご紹介してきました、3兄妹の父が見る三つ葉大会でのベストバウト集でしたが、その他にもきっとたくさんの好勝負があったことでしょうsign03 今年の大会はこれで終わり・・・きっとまた来年も、この大会のような好勝負をいくつも見せてくれることでしょうhappy01

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2009年12月24日 (木)

三つ葉少年柔道交流大会

Dsc04098 平成21年12月23日(祝)、福井県立武道館において「三つ葉少年柔道交流大会」が開催されましたhappy01 今大会は、春江町柔道スポ少さん・川口道場さん・金井学園ジュニアさん・そして丸岡柔道スポ少という同じスタイルの柔道を目指している4チームで行われ、毎年主催チームを輪番制で回している大会であります。

 

 今年の大会は、丸岡柔道スポ少の主催番ということで、先生方をはじめ役員の皆様の大きなご活躍により、無事成功のうちに終えることが出来ましたshine まずは大会開催にあたりご尽力下さった先生方・保護者の皆様・中学生たち・関係者の皆様にお礼申し上げますsign03

 

 さて、まずは開会式sign01 今年は丸岡スポ少の主催番ということで、開会式の選手宣誓は丸岡スポ少の主将が行いました。そうですsweat02 我が愚息ですcoldsweats01 まずはこちらが上手く宣誓してくれるか・・・・心配で心配で夜も眠れないぐらいでしたshock 

 

Dsc04100 しかし当日、そんな父の不安を吹き飛ばすように大きな声で噛むことなく宣誓してくれてshine とても良かったと思いますsign01 これで一安心happy01 美希弥はしっかり責任を果たしてくれたと思いますhappy01 

 「日頃の練習で学んだ柔道精神を十分に発揮し・・・・・・一本を取る柔道を目指して・・・・・・」

 あとは宣誓どおり、選手たちがこのような気持ちで柔道をしてくれるのを期待して見るだけですhappy01 

 

 

 それでは試合結果ですが、当日は私も掲示等の役割分担があり、100%言い訳ですがcoldsweats01 大会結果を控えてきませんでしたのでsweat01 他チームのブログにお譲りすることとしてcoldsweats01 いきなり試合内容のご報告にいきたいと思います。。。。

 

 ・・・・がsign01 ここも役割分担の都合上、試合も団体戦の第2試合場と個人戦の2・4年生の部しか見れませんでしたのでsweat02 こちらもいきなりですが僕の受け持った第2試合場でのベストバウト集を書いていきたいと思いますsign01 第2試合場でも、多くの熱い戦いを見ることが出来ましたsign03

 

 

【第5位】

《目覚めた丸岡のチビSょうの、上手さが光った団体戦shine

 団体戦で丸岡Bチーム次鋒として登場したチビSょうsign01 持っているセンスはなかなかのものを感じているのですが、今ひとつ目覚めの時を待っていたチビSょうですが、この日の団体戦では目覚めを感じさせる柔道で2試合ともに一本勝ちsign03 内容は・・・

 まずは初戦、前に出る本来の丸岡柔道を見せてくれました。そして相手のほうが押し込む力が強いと見るや、センス光る支え釣込足で技ありを奪う展開sign01 周りも思わず「ウマイsign03」と声が出るほどの絶妙のタイミングでの支えでしたhappy01 続いて同じようなタイミングで、今度は出足払いを炸裂させて2度目の技あり、合せ技一本でしたhappy01 チビSょうの勢いはこれで止まることなく、続いての団体戦予選2試合目でも同じような展開から逆技で一本を奪い2連勝happy01 光るセンスを存分に発揮してくれましたhappy02 僕的には、これであとはいつも練習している背負い投げでの勝利が一つ入っていると最高だと思ったのですが、この2連勝を大きな自信にして来年は強烈な背負いを連発してくれることでしょうsign03 もともとチビSょうをはじめ、丸岡の2年生軍団は強いと思う子ばかりなのでhappy01 これからが本当に楽しみですsign03 せっかく目覚めても再び眠りについてしまうことのないようcoldsweats01 来年に期待したい勝利でした。

 

【第4位】

《宿命の対決再びsign01 意地を賭けた団体戦》

 この試合はとなりの第1試合場で行われた団体戦の試合ですが、第1試合場の団体戦予選リーグで、川口道場さんと丸岡スポ少Aチームの試合が行われましたsign03 隣の試合場だったため6試合すべて見れたわけではないのですが、一進一退のもつれた試合展開が繰り広げられましたhappy02 まさに両チームの意地を賭けた宿敵(トモ)との一戦sign03 丸岡スポ少としても負けるわけにはいかない戦いでしたthink

 先鋒戦は丸岡の学年落ちでR晴、相手選手もセンスを感じる必殺高背負いを武器にしている強い選手でしたが、ここは一本を取られてしまいましたshock  そして続く次鋒戦、泉弥とM穂ちゃんというライバル対決でした。丸岡の勝利のためにはここは是が非でも一本取りに行かなければならないところでした。寝技で勝負に行く泉弥でしたが、決めきることができずに試合終盤に差し掛かりました。ここで泉弥のタイミングの合った背負いが掛かったのですが、キメが甘く逃げられ惜しくも有効止まりsweat01 あれだけ完璧に担いでおいて・・・あそこはしっかりキメきって欲しかったところですthink  とりあえず勝敗を五分に戻して五将戦、Aゆむが学年落ちでしたが、対戦成績も決して部の良くない相手に押さえ込んで一本勝ち、2-1とリードを奪い中堅戦へと繋ぎました。  しかし、中堅戦も学年落ちの苦しい試合が続き、K太郎が一本を奪われ再び同点に追いつかれました。相手選手は短期間に急速に力をつけてきた福井県の強化選手にも選ばれている4年生。仕方のないところでした。  こうして向かえた副将戦、R一とF太君の対決が素晴らしい好勝負でしたhappy01 ガンガン前に圧力を掛けて勝負に出るR一と、それを迎え撃つF太君。この試合でR一の良かったのは、最初に足技で有効を奪われた後、更に圧力を強めて前に出れたところだったと思います。最後はもつれてどのような技が決まったのか分からないぐらいでしたがcoldsweats01 R一がF太君を捕まえ後ろに倒して一本勝ちを奪ってきましたsign03 大金星とも言うべき勝利で3-2、リードを奪って大将戦へと繋ぎました。しかし大将戦も丸岡は学年落ち・・・しかもSょうの対戦相手は小柄ながら闘志剥き出しのファイトを見せる相手チームの主将、スモールドラゴンsign03 ここはSょうも頑張りましたが相手が一枚上だったようで惜しくも一本負け・・・・crying 結果は、3-3の内容負けでした。こうして結果を見てみると、次鋒戦、一本を取り逃した泉弥の試合が惜しかったのですが、勝敗も然ることながらこのような一進一退の、しかも一試合一試合が白熱の試合展開だったこの団体戦は、まさにベストバウトに選ぶに相応しい好勝負だったと思いますsign03 負けたのは悔しくて仕方がないのですが、このような好勝負を見せてくれた両チームに感謝ですhappy01

 

【第3位】

 《女同士の熱い戦いsign01 決勝トーナメント進出を賭けた名勝負》

 僕が第3位に選んだベストバウトは、個人戦4年生の部の予選リーグA組、女子選手同士の熱い戦いです。この予選リーグ、リーグ戦を終えて1位通過は川口道場さんのK君が確定していたのですが、残り一枠、2位通過が3人同点で決まりませんでした。金井学園ジュニアのM選手、川口道場のN選手、A選手という女子選手3人が予選リーグの戦いも全くの同点、当事者同士の戦績もすべて引き分けという予選リーグの結果・・・coldsweats01 まさに全くの互角・・・といった展開でした。そこで、大会長の判断によりこの3人でもう一度リーグ戦を行うことになりました。このリーグ戦では、旗による僅差判定で勝敗を必ず決するというルールで行いましたが、このリーグ3試合もいずれも旗による僅差判定で決まる、という結果でした。内容を見てもどちらに旗が上がってもおかしくない、本当に難しい判定だったように思いますthink 結果は金井学園ジュニアのM選手が見事に激戦を勝ちあがり、決勝トーナメントでも勝利し優勝を勝ち取りましたが、この女子選手同士の戦いは本当に熱くなりましたwink 結果は全試合引き分けでしたが、決して逃げたり取りに行かなかったり・・・の試合ではなかったです。3人とも負けを恐れずポイントを奪いに行っての試合だったのでこれほど熱く面白く見れたのだと思います。まさに好勝負でしたsign03

  

 さて、長くなってきましたのでcoldsweats01 柔道3兄妹の父が選ぶベストバウト集トップ2は次回に・・・

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2009年12月18日 (金)

川口・丸岡合同練習

 丸岡スポ少にとって今週は今年最後の練習となる週ですhappy01 今年一年、子供たちはたくさんの行事にとても一生懸命頑張ってくれたと思います。そして昨日の水曜日は、今年最後の週の練習に相応しく、いつもお世話になっている川口道場さんが出稽古に来て下さいましたhappy01 今年一年も、川口道場さんとはたくさんの練習や試合でお世話になり、丸岡の子供たちもたくさんのことを教えていただきましたnote 同じ丸岡地区の道場ということで、同じスタイルの同じ目標を持つチーム同士、まさに強敵(トモ)という存在です。

 

 この日の練習も、そんなチーム同士らしい熱い練習が行われhappy01 この日は初雪を観測した寒い日でしたが、そんな寒さなど吹き飛ばすぐらいの熱気が道場を包んでいましたspa 準備体操から大きな声を出して取り組む川口道場の子供たち、まずは先制パンチで驚かされましたhappy02 元気いっぱいのスタートでしたねgood 

 

 続いては寝技の練習、川口道場さんは寝技にも力を入れておられて、丸岡スポ少としてはとても良い練習となりますconfident 3兄妹の末、泉弥も現在、寝技強化中sign03 ということで、とても良い練習ができたと思います。さすがに寝技は川口道場さんはとても動きが良く鍛えられているなぁ・・・といった印象なのですが、それと同時に入り方や抑え方にもいくつかのパターンを持っているので、動きが止まることがなく次々と動けていて、とても参考になりますconfident 丸岡の子達も結構やられていましたがcoldsweats01 動きの良さを感じて、何が違うのかを知ることはとても重要だと思いましたhappy01 泉弥もますます寝技の強化を続けて行きたいと感じさせる練習でした。

 

 続いて立技の乱取りでは、本当に道場内が熱気で溢れるぐらいの熱い練習が行われていました。みんな練習の終盤になっても元気いっぱいsign03 ライバル選手の数多くいる両チームの選手たちですから、ドンドン捕まえに行ってライバル心むき出しで頑張っていたように思いますhappy01 川口道場さんの高学年では、今回6年生一人と5年生二人が前回見た時より格段に強くなっている印象を受けました。丸岡の5年生もボコボコでしたcoldsweats01 特にY君は力強さが増した印象で、丸岡重量級の二人も気持ちで負けたのもありますがcoldsweats01 結構やられていましたね・・・shock 来年に向けて何とかしなければなりませんthink 高学年ではその他にも、F君対丸岡5年生の練習も熱いものを感じました。

 

 低学年では、僕は泉弥に夢中でしたがcoldsweats01 川口道場さんの層の厚い3・4年生にどんどん向かっていけたのは、気持ちの上で大きな成長だったと思います。当然、ボコボコですがcoldsweats01 所々で相手の技を受け切って、自分の技で勝負に行くところも見れて、受けの強さはかなり付いてきた印象です。普段からしっかり組んでの柔道で、しっかり相手の技を受け切る、そして投げられているおかげだと感じます。こうした柔道の練習でなければ、やはり本当の受けの強さや体の強さは付いてこないんだな・・・と改めて感じさせられ、父としては嬉しく思いますhappy01 また、乱取り稽古中、川口先生と赤ペン先生にも乱取りをしていただき、いろんなことを教えていただいた泉弥happy01 とても嬉しかったです。本当にありがとうございましたsign03

 

 さて、こうして今年の締めくくりWEEKとして、川口道場さんにも来て頂いて、本当に良い練習が出来ましたhappy01 練習は今週で終わりますが、まだ試合や合同練習が残っていますので、この熱い熱気をそのまま試合にぶつけて、これまで以上に熱く燃えるような試合を見せてもらいたいものですsign03 川口道場の皆さん、水曜日は寒い中、合同練習に来ていただき本当にありがとうございましたsign03

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2009年12月17日 (木)

有段者誕生!!

 話は少し前のことになりますが、11月に行われた昇段審査で、丸岡スポ少から新たに二人の有段者が誕生しましたshineshineshine

 

 「Wあきこさん」ですhappy01 

 

 2009年に入り、本格的に初段合格を目標に練習を始められたお二人ですが、見事に目標を達成されて合格となりましたhappy01 本当におめでとうございますsign03 先週の金曜日の練習後、スポ少の団員達の前で黒帯の贈呈式が行われ、みんなの前にピカピカの黒帯姿を披露してくれた女三四郎のお二人happy01 とても似合っていたと思いますgood

 

 お二人とも、この1年間はとても頑張って練習されていた姿を、僕も見ています。慣れない型の練習もそうですし、体力のいる乱取りの練習もそうでした。本当に素晴らしい意志で練習されていたと、心から敬意を表しますsign03

 

 やはり、先生も子供たちにおっしゃっていましたが、二人とも初段を取りたいと、自らが思って努力した結果だと思います。お二人とも、子供たちにとってとても良いお手本となって下さったことは言うまでもありません。子供たちもこの二人のお母さんの黒帯姿や、それまでの過程で頑張って努力されていた姿をしっかり見ていたと思います。そして、強くなりたい、黒帯を取りたいという強い気持ちがあれば夢は叶うということも教えてもらったことと思います。

 

 黒帯をいただいた二人の姿を見る子供たちの目が、とても輝いていて羨ましそうだったのが印象的ですhappy01 きっとこれを機に、子供たちも努力することの尊さを知り、更に努力してくれる子になってくれることでしょうhappy01

 

Filename_iso2022jp1b24b3cl3f3f1b2_2 Wあきこさん、今回は本当におめでとうございましたsign03sign03

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2009年12月15日 (火)

2009 国際少年柔道選手権 小松大会

平成21年12月13日(日)、石川県小松市桜木町体育館において、題名の大会が開催されましたhappy01 今大会の正式名は…


2009 international junior JUDO tornament in KOMATSU

はっきり言いまして、スペルは全く自信がありませんsign01 フランス語なら完璧なんですけどねbleah なんとなくニュアンスでどういう大会かはお分かりの方がほとんどだと思いますがhappy01 直訳すると、題名のような「国際少年柔道選手権 小松大会」というような感じになります。今大会は、読んで字のごとく国際ルールでの試合sign01 そして学年は一切関係なしの完全体重別で争われました。国際ルールですから、考えようによっては奥襟や両膝もオッケーということですし、いきなりズボンを握っての攻撃は反則となります。また、今大会は国際ルールらしく、ゴールデンスコア方式も採用されていました。


とはいえ、国際ルールといっても丸岡柔道には全く関係のないお話しでwink どのようなルールであっても、まずはガッチリ組み合って思いっきり技を掛けるのみsign03 学年も関係なしということで、とにかく思いっきり向かって行くしかありませんhappy01 当然、学年関係なしの体重別ですから、Aゆむが46kg級にエントリーしたりとcoldsweats01 厳しいトーナメントです! いつも通りの柔道で頑張るしかないのですsign03


僕は当日、仕事明けで急いで会場に向かったのですが、道中で保護者会会長から早くも悲しいお知らせがメールで届きshock 泉弥が秒殺で初戦敗退とのことcrying もう、行くのやめて引き返そうかと思いましたbleah それにしても泉弥が秒殺とは……sign02 先週は良い練習内容を見せていただけに、相手選手がとても気になりました。それに、丸岡スポ少の応援団としては、他の団員の試合も気になるので、急いで会場へと車を進めました。


着いてみると、会場はすでに熱い戦いが繰り広げられており、かなりの盛り上がりでしたhappy01 僕はまずは会場内のチームを見て冷汗タラリsweat02 そうそうたるチームがズラリですcoldsweats01 まずは福井県からは丸岡のほか、實心館さんとつるが煌輝さんという強豪チームが参加されており、石川県からは主催された小松さんをはじめ、田中錬成塾さん、松任さん、鶴来坂田道場さん、竹野道場さん、北陸綜警さんなど、石川県を代表される強豪チームが揃って参加されていましたcoldsweats02 その他、他県からも多数参加されていて、丸岡としては普段経験出来ない貴重な経験が出来たことと思いますsign03


どの選手も強い選手ばかりで、泉弥の対戦相手の試合も見ましたが、学年は分かりませんがとても強い選手で、今の泉弥では全然敵いそうもなくcoldsweats01 仕方ないと思いました。また、ざんねんながら今回は丸岡からは入賞者を出すことは出来ませんでしたが、そんな中、M紀がゴールデンスコアを経験し、見事にゴールデンスコアで有効を奪ってきたのは良い経験になったと思いますshine また、美希弥も初戦から強い相手でしたが、決して何も出来なかった訳ではありませんでしたthink 前には出れていたし、チャンスがゼロでもなかったです。相手も、美希弥の圧力に下がる場面もあったのに、美希弥も同じようにビビってるのでは、勝つチャンスも逃すのは当然!! もっと自信持って柔道をして欲しいものです。


しかし、Y衣やSょう(2年)など、良い試合を見せてくれた選手もいて良かったですhappy01 あと丸岡は、今年はもうひと試合、大会が残っていますが、元気に明るく新年を迎えるためにも、今年一年の集大成として素晴らしい試合を見せてほしいものですsign03


最後になりましたが、このような斬新な試みとなる貴重な大会を主催し声を掛けて下さった小松少年団の皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

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2009年12月 9日 (水)

高浜町柔道大会を振り返って(個人戦編)

 今回は高浜大会の個人戦ですが、その前に、前回記事の訂正を一つ・・・団体戦2回戦の丸岡対県立武道館さんの先鋒戦、Aゆむは優勢勝ちとお伝えしましたが、正しくは1本勝ちの間違いでしたsweat01 ビデオで確認したところ、きれいな大外刈りで1本勝ちを収めていましたsign03 大変失礼をいたしましたcoldsweats01 申し訳ありませんshock

 

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 それでは今回は高浜大会の個人戦編ですhappy01 団体戦に続いて、午前中は個人戦女子の部が行われました。丸岡スポ少からは、1年生女子の部に幼年のM衣ちゃん、2年生女子の部に泉弥、5年生女子の部にR菜R佳、そして6年生女子の部にY衣が出場しましたhappy01 

 

 1年生女子の部は、M衣ちゃんが初戦で不戦勝という幸運catface 早々と入賞圏内の3位以上を確定させましたhappy01 運も実力のうちsign03 日頃から練習を頑張っているM衣ちゃんに神様からのご褒美・・・だったのでしょうbleah そして続く2回戦が準決勝になりました。準決勝戦では、今回優勝した金井学園ジュニアのYさんとの対戦となり、序盤は大外刈りを多用して勝負に行っていましたが、途中から先生の指示によりいつも練習している背負い投げでの勝負も見せていました。しかし、まだ腰の回りきらない背負い投げになってしまっていて、これからの課題だと思います。M衣ちゃんも頑張りましたがgood やはり相手選手がとても強く、最後は抑え込まれての敗戦・・・3位という結果でしたhappy01 来年は正真正銘1年生として出場するので、来年に大きな期待がかかりますscissors 

 

 続く2年生女子の部の泉弥については後日書くことにして・・・coldsweats01

 

 次は5年生女子の部です。実は・・・不覚にもR佳の初戦を見逃していた・・・shock ごめんなさいsign03 聞くところによると、相手の大外を大外で返して技あり、そのまま優勢勝ちだったとのことthink 見ていないので何とも言えませんがcoldsweats01 出来れば練習している背負い投げで勝負してほしかったところかもしれませんねhappy01 R佳は続く2回戦で優勝候補の1人、金井学園ジュニアのT選手との対戦となりました。この試合はちゃんと見ることができましたscissors ・・・が、やはりT選手はしっかり持ってしっかりした技で勝負してくる強い選手です。R佳は何もさせてもらえず1本負けでしたcrying しかし、結果よりも気持ちの部分でもう少し違う強い気持ちを見せてもらいたかったところだったと思います。こんなに強くて素晴らしい選手との対戦機会なのに、「勝ちたい」ではなく「投げられたくない」の方の気持ちで対戦したのでは勿体無さ過ぎますsign03 R佳は、丸岡スポ少の中でも特に気持ちの強い選手だと思うのですが、その気持ちの強さが悪い方の「負けたくない」に出てしまっていたのが残念ですcrying どんな強敵相手でも、その強い気持ちを「勝ちたい」「何が何でも背負いで投げてやる」の方に向いてくれることを期待したいですconfident 

 

 そしてもう一人のR菜、こちらは初戦からもう一方の優勝候補、県立武道館のD選手が対戦相手となりましたshock 彼女はズバ抜けて強いsign03 とにかく強いsign03sign03 そんな強い選手に、R菜がどこまで立ち向かって勝負できるか注目して見ていましたhappy01 開始から、さすがにR菜らしくshine 前に出て先に技を出す展開にはなりました。しかし、相手はさすがに落ち着いていて、余裕を持って捌いているように見えましたcoldsweats02 そして技出しが止まった次の瞬間、足技で崩され抑え込みにshock 抑え込みに入られる時に、じっとして止まってしまったR菜も残念でしたが、それ以上にD選手の柔道の巧さ・強さが目についてしまってましたcoldsweats01 R菜としては攻める気持ちは見れたのですが、やはりもっと思い切った技と体の力の強さが必要だと感じました。それにしても、R菜も凄いところを見せてくれましたshine 一旦入った抑え込みを、持ち前の体の柔らかさと諦めない気持ちを見せて解くことができましたgood これは驚きましたし感心しましたshine 結果は完敗でしたが、もっと練習で力強さを身につけて、次はもっと好勝負を見せてほしいところですhappy01

 

 女子最後は、6年生のY衣ですが、こちらもM衣ちゃん同様、初戦は不戦勝で3位圏内へhappy01 こちらもインフルエンザなどの影響なのでしょうか・・・sweat02 準決勝となる2回戦では、昨年のディフェンディングチャンピオンとの対戦sign01 豪快な大外刈りに屈しましたshock それにしてもY衣の試合は、勝つ時も負ける時も豪快な1本で決まって面白いですhappy01 思い切って技に入っている証拠ですよね。これからも続けてほしいものですscissors

 

 

 午後からは男子の部です。まずは1年生の部に幼年のR晴が出場しました。幼年離れした強さを持つR晴ですから、最初からかなり期待はしていましたがhappy01 対戦相手もさすがに1年生!かなりの強敵との対戦が続きましたcoldsweats02 しかしR晴は期待以上の強さと気合いを見せてくれて次々と勝ち上がって行きましたshine 初戦こそ不戦勝でしたが、2回戦・3回戦と逆転で勝ち上がり、いよいよ決勝戦を迎えました。これだけでも大したものですが、決勝戦ではまたしても強さを見せつけ見事に優勝sign03 背負い投げで技ありを奪われた後に、大外刈りで1本取り返した見事な勝利でしたhappy01 丸岡柔道らしい、まさに気持ちの勝利だったと思いますsign01 幼年で1年生の部を制したのですから、さすがとしか言いようがありません。この日のR晴は本当に強かったですshine 強い気持ちが前に出ていて、これは一番の成長だと感じました。これから益々楽しみが増えますよねscissors 

 

 続いて2年生の部、AゆむとY成、K晴が出場しました。ここではY成、K晴ともに初戦でとても良い試合を見せてくれましたhappy01 Y成は足技から背負いに繋げる得意な柔道で勝負出来ていて、もう少しで投げきるところまで行っていましたし、K晴も練習している大外刈りで一生懸命攻めることが出来ていましたshine 2人とも初戦を見事に突破しましたが、特にK晴は有効を奪い・奪い返されの展開で最後は判定勝負となりましたが、攻め数の多さを評価された判定勝ちでした。

 続く2回戦では、Y成が今大会3位に入った鯖江の強敵J君に力負け、K晴も今大会で優勝した金井学園ジュニアのT君に豪快な1本負けでしたcoldsweats01 

 

 Aゆむは初戦・2回戦は順当に勝ち上がりscissors 準決勝での煌輝の強敵Y君との対戦が最初の山場になりました。動きも良くセンスを感じさせる柔道を見せるY君に対し、しっかり捕まえて勝負出来るかが勝負のポイントとなりました。この対戦では、Aゆむにとって反省の多い試合だったように思います。有効を奪い勝利はしましたが、上へ技を出すイメージがまだ出来ていなかったのかもしれませんthink 厳しい展開の中でしっかり勝ち上がったのは良かったのですが・・・

 そして気を取り直して決勝戦sign03 ライバル対決再びsign03 金井学園ジュニアのT君との対戦となりましたhappy01 この試合では、ここ最近の試合展開とは少し違い、Aゆむが大内刈りで勝機を探る展開になりました。この二人の対戦は、いつもがっちり組み合っての勝負が見れて、見ている側としては気持ちの良いとても面白い試合です。二人ともやっぱり強いsign03 最後はT君の強烈な払い腰→抑え込みに屈してしまいましたがcrying まだまだ何年先までも続くライバル関係happy01 これからも対戦を楽しみにしたいです。必ずAゆむが、Tけし君を豪快な大外刈りで倒す日が来ると、僕も楽しみにしていますwink

 

 続いて3年生の部にはK太郎と2年生のK人が出場しました。K太郎は初戦、相手選手も同じ名前のK太郎君ということでcoldsweats01 同じ名前同士のK太郎対決を制し、波に乗って2回戦へと駒を進めましたshine 終了間際の逆転の1本勝ちで、かなり盛り上がりましたねgood なかなか見れない素晴らしい熱戦でした。続く2回戦では、今度はお互いポイントが奪えないまま終盤を向かえ、ここで一瞬隙を見せたところをポイントを奪われ、惜しい試合を逃してしまいましたshock 本当に後一歩のところだったと思いますし、取れた試合だったと思うので勿体ないことをしましたcrying 少ないチャンスを確実にモノにできるようにするためにも、練習から意識の高い練習が必要だと感じます。K太郎も、内容の良い時は素晴らしい柔道を見せるようになってきて、勝ち方も良い試合が増えてきたと思いますhappy01 僕的にはこの試合、K太郎の寝技の入り方が気なりましたが・・・sweat02 あれは最後、足が抜きにくい入り方ですし返されやすい入り方なので、楽ですが楽なほうに逃げないでほしい・・・。

 

 もう一人、出場枠の関係上sweat01 3年生の部に出場することになった2年生のK人ですが、惜しくも初戦敗退となってしまいましたが、内容はとても良かったと思いますwink 3年生が相手でも、しっかり前に出ていつもどおりの柔道が出来ていたと思いますし、惜しい場面もありました。K人はまだ柔道を始めて間もないのですが、驚くぐらいのスピードで成長を続けていますし、必ず強くなると感じる選手なので、来年こそは団内予選でしっかり出場枠を奪い取り、必ずリベンジを果たしに高浜に戻ってくることでしょうhappy01

 

 いよいよ終盤、記事も長くなりましたがcoldsweats01 途中で読むのを諦めないでくださいねhappy01 

 

 4年生の部、ここではK輔が初戦でナイスファイトを見せてくれましたshine 相手選手は、K輔の倍以上は軽くありそうな重量級選手coldsweats02 しかしK輔は怯むことなく立ち向かい、がっちり組んで勝負に出ていましたshine さすがは丸岡柔道sign03 大きい相手にも、まずは怯まずがっちり組んで、何が何でも立って担いで投げに行くsign03 K輔は今回も、醍醐杯に続いて丸岡柔道をしっかり見せてくれたと思いますhappy01 倍以上は軽くある相手を背負いで浮かしていましたし、後は体をひねるだけで投げられたところだったと思います。本当に惜しい場面でした。決して楽して潰れて投げには行ってませんでしたねwink 押さえ込みにも入る場面があり、さすがに数秒で逃げられましたがナイスチャレンジでした。できれば横四方で押さえてほしかったところでしたcoldsweats01 さすがにこの体格差で袈裟固めは厳しいものが・・・coldsweats01 しかし、しっかりと優勢勝ちで2回戦へと駒を進めましたscissors 続く2回戦では、強敵相手に惜しくも押さえ込まれ負けてしまいましたが、見ていて「仕方ないな・・・」といった勝負だったと思います。

 

 ようやくラストsign03 5年生の部です。ここも美希弥は次の機会に書くとして(柔道でも柔道以外でも怒ることがたくさんあったこの日のキャプテン様でしたよimpact)、R一とSょうの試合の様子です。まずはR一ですがR一はここ最近、本当に柔道が強くなってきましたし、上手になってきたと感じます。この日の試合も、足払い・支え・大外と、技を繋げて勝負できていましたし、以前のように気持ちが後ろに下がることもなく、ようやく体格を活かした柔道が出来るようになってきたと感じますshine 初戦は大外、2回戦は押さえ込んで、順当に3回戦へと駒を進めました。この3回戦が強敵との対戦となり、惜しくも敗れはしましたが、これは寝技の時に反応できずに「なすがまま状態」の悪いところが出てしまいましたねshock この寝技に入るときの反応は、丸岡スポ少全員の課題といっても良いでしょうthink 好勝負を続けるためには、ここは重要な課題の一つだと思います。

 

 そしてSょうは、この日はいつものように攻め込んで入るものの、団体戦・個人戦を通して踏み込みが甘かったように感じましたし、思い切りの良さがなく恐る恐る技に入ってしまっていたように感じましたshock 初戦は大外で勝利したものの、2回戦では今回優勝した選手に中途半端に技に入ったところを狙われ、思い切り返されて1本負けでした。実力差は見た目ほどないと感じていますので、気持ちの持ち方しだいでは必ず逆転できると思いますし、もっと好勝負が出来る相手だと思います。今年・来年の丸岡チームの大将ですから、自信を持って堂々とした柔道を見せてくれれば、もっと強いSょうが見れると思いますsign03

 

 

 さて、ようやく長い個人戦の部を書き終えましたsweat01 いい加減に疲れましたのでcoldsweats01 この辺で終わりにしたいと思います。製作時間・・・う~ん、数時間はかかりましたねsweat01sweat01 でも、記事が長くなり、書いていてだんだん熱くなってくるほどの試合を見せてくれた子供たちに感謝ですhappy01 次の大会もすぐ翌週に控えていて、そして年末までもう少し行事も続きます。毎年恒例の「プレイバックシリーズ」も書きたい気持ちもありますし、なかなか大変な日がまだまだ続きそうですhappy01 でも、僕が悲鳴をあげるくらいの量の文が書ける、好試合をたくさん見せてほしいと願っていますsign03 

 

 とりあえず次回は、泉弥・美希弥の高浜大会結果を書きたいと思います。

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2009年12月 8日 (火)

高浜町柔道大会を振り返って(団体戦編)

 先日日曜日に開催された高浜町少年少女柔道大会sign01 インフルエンザなどによる体調不良者も多数回復しnote 出場メンバーは少し入れ換わったものの、団体戦は学年落ちなどもなくベストメンバーで戦うことが出来ましたし、個人戦も多くの選手がエントリーし熱戦を繰り広げてくれましたnote まずはそれが今大会一番の収穫だったと思いますhappy01 また、病み上がりで練習もあまり出来ていない中、不安で一杯の大会でしたがcoldsweats02 嬉しい誤算でとても良い試合が何試合も見れて、僕としては楽しい大会となりましたhappy01 子供たちの、一回り成長を見せたたくましい姿が見れて本当に良かったです。

 

 まずは団体戦sign01 丸岡スポ少は、いきなり開会式直後の第1試合に登場しましたnote 対戦相手は県外(京都)の西舞鶴柔道教室さんsign01 未知のチームで怖かったのですがcoldsweats01 整列したメンバーを見ると、小柄な選手を揃える丸岡スポ少以上に小柄な選手がそろっており、動きの良さで勝負するチームのように見受けられましたthink そんな中はじまった先鋒戦、まずはポイントゲッターのAゆむが登場し、そしてポイントゲッターらしいhappy01 試合で堂々の1本勝ちsign01 開始直後の大外刈りでした。これでチームに勢いが付いたと思いますwink 続く次鋒戦もK太郎が見事な大外刈りで1本勝ちsign01 格好良い技だったと思いましたgood さらに中堅K輔も1本勝ちで続き、序盤で勝負を決めましたshine 

 

 相手チームの選手は、予想通り動きの中でチャンスを作る展開に持ち込む柔道をされていましたが、しっかり組んで勝負する柔道が持ち味の丸岡としては、動かれる前にしっかり組んで勝負を決める展開に持ち込めて良かったと思いますhappy01 しっかり組んで思い切り技に入れば、しっかり決め切ることが出来るということが良く分かったことと思います。

 

 勝敗の決した後の副将戦でも、R一が体格を生かした大外刈りで1本を取りましたがwink 逆技の支えから大外刈りに繋いで1本取れたのが格好良かったと思いましたhappy01 先生は直後に、「掛け終わりに相手に乗るなsign01とご立腹でしたが・・・coldsweats01  そして最後の大将戦Sょうは惜しくも引き分け・・・初戦は4-0の勝利でしたcoldsweats01 内容も良く勝ち上がることが出来たと思います。大将戦を除いては・・・coldsweats01 大将戦では、確かに良く攻め込んではいたのですが、技の入りが今一歩中途半端で思い切り掛けることは出来ていなかったと思いますdespair 勝敗が決した後の試合でしたので、勝敗に関係なく思いっきり勝負が出来る場面だったと思います。大外刈りにしろ内股にしろ思い切り踏み込んだ技を見せてほしかったところだったかも知れませんthink

 

 

 そして続く2回戦、県内でも有数の強豪チームsign01 今大会でも優勝候補の最有力になる福井県立武道館さんとの対戦となりましたcoldsweats02 まさに勝負所の試合です。県立武道館さんは、各学年で県内トップクラスの強い選手を揃えておりcoldsweats02 総合力のある強豪チームsign03 先鋒戦~大将戦までどの戦いも厳しい展開が予想されましたがsweat01 勝利をもぎ取るためには、初戦のようにポイントゲッターがいる先鋒戦で勢いを付けて、とにかく胸を借りるつもりでぶつかりたいところでした。

 

 こうして迎えた先鋒戦、Aゆむの対戦相手は動きが良くセンス抜群の強敵O選手でした。ここは何としても1本勝ちで勢いを付けたいところでしたが、動きの良さで必死にAゆむの攻撃を凌いでおり、さすがは強い選手だと改めて感じさせられましたthink 試合中盤に差し掛かろうとするところで技ありを奪いましたが、その後はポイントを奪うことが出来ずに優勢勝ち・・・幸先のよい勝利ではありましたが、1本は取られないという心の強さを見せられました。

 

 続く次鋒戦・中堅戦は、まさに秒殺状態でcoldsweats01 確かに相手も強いのですが、僕には戦う前から負けていたようにしか見えませんでしたcrying 名前負け・・・とでも言いましょうかcrying 強い気持ちを持って思いっきり前に出ることが出来ていたなら、あんなに簡単に数秒でやられるわけはないと思いますし、やられるにしてももっと豪快にやられているはずですthink 自分から倒れた・・・とまでは言えませんが、明らかに戦意喪失的な投げられ方・抑えられ方だったと思います。そこがとても残念な感じがしました。もっと自信と強い気持ちを持って戦う心がほしいところだと思いますthink 

 

 そんな中で、副将のR一は負け方は悪かったですがcoldsweats01 攻めて勝負しようという気持ちが、他の選手よりは見えたと思いますconfident 相手はこれまたセンス抜群で、5年生女子の中では頭一つも二つも抜けた存在のD選手sign01 彼女は本当に凄い選手だと思います。しかしR一は、支え・大外と技を出すことはできました。体格が良く力もあるR一の技ですから、相手を下げることも若干崩すことも出来てはいました。。。がsign01 相手に攻め込まれた時に脆すぎるcrying 下がって受けすぎるcrying そして寝技の攻防になった時には、じっとして抑え込まれるのを待っている・・・shock ここが悪いところだったと思います。大きな課題を残した一戦となりました。最後に大将戦は、県内でも常に上位にいる6年生実力者R選手に、5年生のSょうが挑みましたが見事に1本負けcoldsweats01 完敗でしたsweat02 こうして県立武道館さんとの試合は1-4の完敗・・・まだまだ力不足だったようですcoldsweats01

 

 結局、このまま県立武道館さんが他の強豪チームを次々と退け優勝、トーナメントの反対島を勝ち上がった、これまた県内有数の強豪チームつるが煌輝柔道塾さんが2位という結果でした。団体戦に出場した5人の選手は、それぞれ良いところと課題が残るところを見せてくれて、次の個人戦へと向かいました。

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2009年11月29日 (日)

スポ少閉鎖

 先週・今週と、スポ少がピンチでありますsweat02 それもかなりのピンチsweat01 体調不良によりダウンする子が相次ぎ、ついに27日の金曜日と12月2日の水曜日、そして4日金曜日と学級閉鎖ならぬ「スポ少閉鎖」が決定しましたcrying

 

 それもそのはずsign01 醍醐杯が終わった25日の水曜日・・・練習に参加した子はわずかに12名・・・shock 実に半数の欠席です。そして醍醐杯に遠征した小学生12人のうち、この日の練習を欠席した子が8人にものぼっていましたshock 大会ラッシュのまっただ中sign03 かなりの痛手ではありますが、こうも体調不良者が増えるとまずはしっかり治す方が先決ですthink

 

 かくいう我が家も・・・醍醐杯遠征前日の金曜日に、次男美希弥が風邪でダウンshock 遠征を急きょキャンセルする羽目に・・・down そして醍醐杯から帰ってくると、今度は長男優弥が新型インフルエンザでダウンdown さらに美希弥が新型で再度ダウンdown トドメは一番下の泉弥が今日になり発熱・・・downdowndown 我が家もインフルエンザの餌食となってしまっているようですwobbly 

 

 さらに人数の少なかった25日水曜日の練習で、父・裕が左足を負傷し医者にかかる始末・・・down 散々な1週間となりましたdash 

 

 楽しみにしていた今日の金井学園理事長杯も、美希弥・泉弥ともにやむなく欠席・・・聞くところによると、丸岡からの大会参加者は本当に少なかったようでsweat01 主催者である金井学園関係者の皆さん、丸岡のチームメイトにもご迷惑をお掛けしてしまったようですshock

 

 そして今、もっとも気掛かりなのは・・・美希弥に変わり急きょ醍醐杯に参戦してくださったM徳が、帰ってきて体調不良だと聞いていることですsweat02 無理を言って参戦してもらって、体調悪くして帰ってくるのでは本当に申し訳ない限りですwobbly 早く体調が戻ってほしいと願うばかりです。

 

 こうなってしまった以上は、一刻も早く全員が体調万全に戻り、また元の元気な姿を見せてくれるのを待つしかありませんthink 我が家も、この1週間で体調を万全に整え、来週末の高浜町大会に備えるしかありません。お陰さまで、長男・次男は復活したようですので、あとは泉弥が大したことなく復活することを祈るだけですhappy01

 

 皆さんも、風邪や季節型やら新型やら・・・いろんなものが混ざって流行り、何が何だか分からなくなってはいますがcoldsweats01 体調管理には十分気をつけて、元気に年末が迎えられるように頑張りましょうsign03 父・裕も、早く左足の怪我を治してリベンジを果たしたいと、数年振りに熱く燃え上がるものを感じていますsign03(歳も考えずに・・・coldsweats01

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2009年11月25日 (水)

第14回醍醐敏郎杯少年柔道大会(2)

 さて、醍醐杯の高学年の試合内容ですhappy01 今回、大会遠征前日に、風邪でダウンしてしまった美希弥が出場不能となりsweat01 急遽、N田家には申し訳ありませんでしたがshock M徳に出場してもらうことになり、チーム編成は次の通りとなりました。

 

 先鋒 R菜 

 次鋒 M徳

 中堅 M紀

 副将 R一

 大将 Sょう

  

 高学年は、大仁さんとの対戦になりましたthink 前日土曜日の練習では、副将・大将の二人が良い動きを見せてくれていたので、こちらに期待のかかるところでした。今回、オール5年生のオール学年落ちで臨む試合なので、勝敗も気にはなるのですが、どのような内容の試合を見せてくれるかが一番期待するところでした。また、最近では大会等でも学年落ちが気にならない試合を見せてくれるようになってきてはいましたので、ひそかに期待をしていましたhappy01

 

≪高学年の部≫

 大仁さん(静岡) ○(4-0)▲ 丸岡柔道スポ少

 

 先鋒戦 R菜が登場ですhappy01 動きが早く、そしてしつこい攻めが持ち味のR菜、僕が実際に乱取りをしても一番苦手な選手ですし、実は5年生の中で一番強いと思っている選手なので、まずはここが勝負どころの試合ではありましたconfident そしてその期待通り、しつこい攻めと動きの良さで、ケンカ四つの難しい試合でしたが常にR菜が先手を取って攻めることが出来ていたと思いますshine 背負いが返されそうになったり、足を掛けられ内股気味の投げに危ない場面も何度かありましたが、凌いでくることが出来ました。終盤、大内で相手を大きく倒す場面があり盛り上がりましたがsign01 惜しくも腹ばいで逃れられ、結果は決めきることが出来ずに引き分け。取りに行く柔道ができましたが、決めきるところまでは行かなかったようです。持ち味は出せた試合だったと思いますhappy01

 

 次鋒戦 M徳です。相手は良く似た体の選手でした。まずはお互い、しっかり組んでのスタートとなりました。まずはM徳が背負いを仕掛けましたが、決めることはできませんでした。次のコンタクトでは、組み合ったところから今度は相手が袖と襟を動かし揺さぶってきました。M徳が膝をついてしまい、不用意に立ち上がったところを狙われ大外刈り・・・勝負ありでしたshock 練習でも先生方から、「不用意に立ち上がったりするなdanger」と言われていたので、そこのところを狙われた痛い敗戦でした。しかし、先に技を出して勝負出来ていましたので、何も出来ずに負けるのよりは百倍良かったと思いますhappy01 次回に期待ですsign03

 

 中堅戦 M紀、ここがこの団体戦で一番の好勝負となりましたhappy01 展開は一進一退の攻防で、終盤まではお互いポイントなしの状況が続きました。一進一退の攻防で、気持ちで負けずにどんどん向かっていく、一番「丸岡らしい」試合が出来たところかもしれません。終盤、立て続けに払い巻き込みと跳ね巻き込みで有効と技ありを奪われsweat01 結果は優勢負けでしたが、内容はすごく良かったです。途中、顔や肩から落ちるヒヤッとする場面が何度かありましたがsweat01 ここも負けん気の強さ出して、やられてもドンドン向かっていく姿勢が見れてとても良かったと思います。出来れば、中途半端ではなく背負い・内股など、練習している技で思いっきり勝負に行ってほしかった・・・といったところでしたhappy01 

 

 副将戦 R一、結果は完敗でしたがsweat01 勝機がなかった訳ではありませんthink R一の支えと足払いが結構効いていましたsign01 しかし、惜しいのは単発・・・ 相手を崩していましたので、次に技が出ればきっと決まっていた・・・という場面が何度かありました。これを逃していましたので、最後は大外刈りに行ったところを逆に返され1本負け・・・タイミングが相手に合ってしまった感じで屈してしまいましたcrying 惜しい試合でした。全く通用しない試合ではなかっただけに、次からの努力しだいでは違った結果になる可能性は感じられました。

 

 最後は大将戦 Sょうですが、ここは相手が強かったですcoldsweats02 完敗でした。Sょうが簡単に持っていかれるのですから仕方ありません。体をひねって何とか有効で凌ぎましたが、そのまま離さず抑え込みで1本負け。土曜日の練習ではしっかり勝負できていたし、調子も悪くなかったと思うので、相手が一枚上手だった・・・ということかもしれませんthink ただsign01 技を受ける時に頭が下がって姿勢が悪くなってしまっていたので、腹を出して巻き込み系の技についていかない強さもこれから身につけていってほしいと感じます。

 

 しかし、今回は全員5年生というチーム構成で臨んだ大会、来年は6年生として勝負できるので、今年の忘れ物は、来年必ず返してもらいに行ってほしいと思いますsign03 結果は大敗でしたが、以前の何もできない大敗とは違い、明らかな課題がしっかり持てた有意義な試合だったように思いますsign03

 

 

≪中学生の部≫

 清水さん(神奈川) ○(2-2)▲ 丸岡スポ少OB

 ここは最強メンバーをそろえて、初戦突破をかなり期待していたところでしたhappy01 そしてその期待通り、手に汗握る好勝負を演じてくれた中学生チームsign03 大接戦の末、結果は以下のようになりました。

 

 先鋒 K生 よく似た体格の、動きの良い選手が相手となりました。明らかに組み手で優位に立っていて、これはもしかしたら取ってくるかな・・・catface と期待を持って試合を見ることが出来ました。しかし、相手も取らせない巧さがあり、あと一歩決め切れなかった試合となりました。後で本人が、「取ってこれる試合でした・・・」と振り返ったように、惜しい引き分けとなりましたがdespair 内容は終始K生が攻め込む試合展開で、勢いを次に繋げることが出来ましたhappy01 先鋒の役目は何とか作ってきてくれました。

 

 次鋒 Ⅰ生 今回のチームの1人目のポイントゲッター的存在で、ここは確実に1本を取ってきたいところの勝負となりましたthink 開始早々、いきなりの大内刈りが炸裂しましたが、惜しくも腹ばいで逃げられノーポイントshock しかし、相手に先制パンチを与えるには十分な攻撃でしたhappy01 その後、Ⅰ生の攻撃を警戒した相手選手が、なかなか攻め手を与えてくれず観客席ではヒヤヒヤの展開でしたがcoldsweats01 そこはさすがに全中経験者ですsign03 最後まで落ち着いて相手を捉えることに集中していたようで、組み際の大外刈りでしっかり1本勝ちを取ってきましたshine これで1-0sign01 先制して中堅戦に繋げましたhappy01

 

 続く中堅戦が惜しい、惜しすぎる試合となりましたbearing 中堅戦 S大 いきなり内股・大内・小内の連続技で、相手を大きく崩していきます。しかし相手も払い腰で応戦・・・一進一退の攻防を展開します。中盤、S大が渾身の力で内股に入ると、相手も胸を張って思い切り堪えました。そこを巧く小内で切り返してまずはS大が技ありを奪いましたshine しかしsign01 終盤に思わぬ落とし穴が・・・S大が大外を仕掛けて戻ってしまったところを、逆に払い腰で返され有効を奪われましたshock そしてそのまま抑え込みに屈して、逆転の1本負けcrying 終盤までリードを保っていただけに、痛すぎる1敗となりました。あの大外は、行けば掛ってましたよねぇsign01 あと一歩の踏み込みが、勝敗を分けた試合となりました。

 

 しかし、つづく副将が丸岡もう一人のポイントゲッター K佑ですsign01 ここでリードを奪って大将勝負に持ち込みたいところです。そしてそのとおりの終始攻め込む柔道で相手を圧倒してくれましたhappy01 相手の受けもうまく有効2つの優勢勝ちで、1本勝ちとまでは行かなかったのですが、それでも2-1で大将戦へと繋げることができましたhappy01 欲を言えばキリがありませんがcoldsweats01 とにかくあとは大将にすべてを任せる展開になりました。

 

 大将 M延 相手も体の大きな選手sign01 まずは体格は互角でしたcoldsweats01 しかし、相手選手は強かったですねぇcoldsweats02 あのMやんが簡単に投げられるのですからdanger 序盤で有効二つを奪われ、早くもポイントで同点に追いつかれてしまいましたshock しかしここからM延が驚異の粘りを見せて、技あり以上は取られない展開へと持ち込みました。結局、序盤の有効二つで凌ぎ切り優勢負け・・・勝負は代表戦へと持ち込まれましたsign03

 

 代表戦は、丸岡はもちろんK佑、相手はMやんを倒した大将で勝負に来ましたsign03 しかしここで思わぬ落とし穴が・・・coldsweats02 試合の会場整備のため、すでに気合十分でスタンバイしていたK佑に、10分以上の空き時間が出来てしまいましたshock 代表戦は、休みを挟まず引き続き・・・ルールに沿って進行してほしかったところですが、代表戦を前に10分以上の待ち時間で集中力も切れてしまったのかもしれません。組際に様子を見たところを、一気の背負いでまさかの1本負け・・・shockshockshock 本当にまさか・・・としか言いようのない敗戦でしたsweat01 

 

 結果、中学生チームも代表戦の末に敗れるという惜しい結果に終わってしまいましたcrying 

 

 今回の遠征は、3チームともに初戦敗退という悔しい結果ではありましたが、3試合とも白熱の試合展開を見せてくれて、僕としてはとても楽しい遠征となりましたsign03 低学年の部でも書きましたが、確かに悔しくて悔いが残って反省の多い大会ではありましたが、子供たちはきっとこの遠征を糧に更に成長してくれると信じていますhappy01

 

 最後になりましたが、改めまして今回の遠征にご協力下さった皆様にお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございましたsign03

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2009年11月23日 (月)

第14回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(1)

 平成21年11月21日、22日、長野県松本市総合体育館において「第14回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会」が開催されましたsign03 丸岡柔道スポーツ少年団は、今大会に低学年・高学年・中学生の3チームが出場しましたhappy01 まずは今大会の遠征にあたりいろいろとご尽力下さった会長以下役員の皆様、先生方、ご理解とご協力下さった保護者の皆様にお礼申し上げます。皆様のおかげで選手たちはもちろんのこと、僕にとりましても思い出に残る楽しい大会になりましたhappy01 また、選手たちはこの大会でとても貴重な経験をしたことと思いますsign03 本当にありがとうございましたsign03 そしてお疲れ様でしたhappy01

 

 それでは最初に丸岡スポ少低学年の試合の様子ですhappy01

 

≪低学年の部≫

 日下部柔道さん(山梨) ○(2-2)▲ 丸岡スポ少

  

 先鋒 R晴   優勢負け(技あり)

 学年落ちの先鋒戦でしたが、きっとR晴なら1年生相手にもガンガン向かっていって勝ってきてくれることを期待していました。試合場に姿を現した時は、相変わらず態度LLでcoldsweats01 緊張もしていない様子でした。初めての経験となる、このような大きな大会の大きな会場で、臆することなく柔道している姿を見ると、さすが大物sign03 と思わず感心しました。この遠征全般にわたって、R晴が一番楽しんでいたのではないでしょうかhappy01 とても良い経験が出来たと思います。

 

 試合内容は、相手の1年生はやはり結構強くてスピードのある柔道をされていて、R晴は苦戦気味でしたcoldsweats02 しかし、低い背負いに付いていくことなく対処できていたのが良かったですhappy01 そして大外刈りも出して勝負することが出来たのはもっと良かったですhappy01 ただ、返しも上手い相手選手に狙われ、大外を返されポイントを奪われましたshock 押さえ込まれてもすぐ返す、大外を一度返されてもドンドン掛けていく、などとても良い試合を見せてくれて、最後まで絶対1本を取られずに帰ってきてくれましたconfident 負けたのは、チームにとっては痛い1敗でしたが、内容も良い試合でしたしR晴本人が良い経験が出来た素晴らしい試合だったと思いますsign03

  

 次鋒 泉弥   引き分け

 先鋒戦を落とし、ここは絶対に取っておかないといけない次鋒戦でした。しかし結果は・・・shock チームの勝敗自体を左右する大事な次鋒戦で、痛すぎる引き分けとなりましたpout 相手はここも返しが上手い選手でした。泉弥の大外は、踏み込みがなく入るので、そこを相手が返しに行く展開・・・普段、力に頼った柔道をしているので、自分より力のある相手だとどうしても通用しなくなる・・・練習どおりの試合となり、こちらも課題がそのまま試合に出た感じでしたsweat02 

 

 それを悟った泉弥は、試合全般を通じて寝技勝負を選択したようで、相手が潰れて背負いに入ったところを寝技で勝負に行く展開へとなって行きました。2度・3度と相手を回し押さえ込みに入ろうとしますが、肝心のところで逃げられてしまってましたshock この試合の主審は、比較的寝技の攻防を見てくれていて、泉弥も動きがとまらず攻めることが出来てはいましたが、決めきることができませんでした。上をしっかり決めて、足を抜くところまで行きましたが、足を抜くときに上がおろそかになってしまい、そこで逃げられてしまうという場面が一度あり、そこが勝負の分かれ目だったと思います。そう多くはないチャンスを、一度でしっかり決めきる練習をしないと、こういう風に勝ちきれない試合になってしまう・・・泉弥にとっても良い経験が出来た試合だったのでないでしょうか。

 

 中堅 Aゆむ  1本勝ち

 学年落ちで厳しい試合展開が予想されていましたが、さすがはAゆむでしたshine しっかり捕まえ払い腰・・・でしょうかcoldsweats01 きれいな1本勝ちで秒殺sign03 何も書くことがなくて困るcoldsweats01 試合でしたが、とにかく豪快な1本勝ちで1-1に追いつきましたhappy01 ポイントゲッターの活躍で、勢いに乗り次の副将戦へとつないでいきました。

 

 副将 K太郎  1本負け

 相手はK太郎より少し体の大きな選手でした。ここも学年落ちで厳しい試合が予想されましたが、どういう試合展開になるのか楽しみなところでしたhappy01 相手はどうやら、チームのポイントゲッターらしく、動きもよく強い選手でしたcoldsweats02 試合は秒殺、大外を返され1本負けでしたが、先生方も褒めていたように、あの会場のあの場面で、自分から勝負に行って返されたのだから仕方がありませんでした。まずは自分から勝負にいけたのが、一番評価できるところですし、そういう柔道を練習していて練習どおり勝負にいけたのが良かったところだと思います。

 

 これで1-2、相手にリードを許す厳しい展開となりましたが、今大会、K太郎にとっては次につながる良い試合が出来たことと思いますhappy01 毎回のことですが、なぜ怒られてなぜ褒められるのか・・・? 試合の勝敗ではないということを分かってもらえるようになると良いと思いました。

 

 大将 K輔   優勢勝ち(技あり)

 勝負のかかった大将戦、しびれる展開でK輔が登場しました。相手選手は倍以上はあろうかという大型選手。しかし、K輔はしっかり持って動いて勝負ができていましたhappy01 序盤から中盤に差し掛かろうというところで、K輔の背負い投げが炸裂し技ありを奪いましたshine 小さい選手が大きい選手を倒す、お手本のような背負い投げで先制することが出来ました。あと少し、「やぁsign03」の声さえ出ていれば1本となったような、素晴らしい背負い投げだったと思いますsign01 ここで1本勝ちを収めれば、チームは内容で逆転勝ちという状況でしたので、残り時間で絶対1本勝ちを狙ってほしい展開でした。K輔はその後も、相手の反撃を良く凌ぎ、そして足技で崩していくのですが、どうしてもあと一つが投げきれずに時間切れsweat01 あっという間の2分間で、最初の技ありを守りきって優勢勝ちでした。

 

 代表戦 K輔  一本負け

 大将戦を終えて、これで結果は2-2sign03 内容も全く同じ・・・ということで、勝負は代表戦へと持ち込まれましたsweat01 丸岡はもちろん大将のK輔で勝負に出ました。相手は、こちらも予想通りポイントゲッターらしき副将の選手が出てきました。祈るような気持ちで勝負を見ていましたが、この勝負はさすがに相手が強くて上手かったですsweat01 さきほどの副将戦では大外を返しての勝利でしたので、パワーのある柔道をするのかと思っていると、今度は組み手を厳しくして下がるところを大内刈り・・・1本負けでしたcrying しかし、鍛えられている選手だと感心してしまいました、相手チームの選手ながら・・・coldsweats01

 

 こうして今年の低学年チームは惜しくも代表戦の末、1回戦敗退となってしまいましたがcrying 取られて取り返しての面白い試合展開で、とても見応えのある試合だったと思います。また、各選手がそれぞれ課題と成長の跡がしっかり感じられた良い試合が6試合とも見れて、とても良かったと思いますsign03 遠くまで遠征に来て、何も書くこともない試合ばかりでは寂しい限りですからcoldsweats01 そういう意味でも、低学年にとっては良い経験となった素晴らしい遠征だったと思います。

 

 それにしても・・・この試合は勝負どころは次鋒戦でしたcrying 結果的に全試合を見て思うと、次鋒戦が勝敗を分けた痛い引き分けでしたshock チームの他の4人には本当に申し訳ないことをしました。。。こういう取りきらなければならないところを逃がしてしまうと、全く違った試合結果になってしまう・・・ここが団体戦の面白いところであり、そして怖いところでもありますthink そういうことを泉弥にはしっかり分かって練習に臨んでもらいたいと思いました。寝技一つ、打ち込み一つにしても、意識を持って、こういう悔しい経験を忘れることなく練習して、次は同じ失敗をしないようにしてほしいと思います。

 

 あぁぁsign03 それにしても悔いが残るangry 

 

 ということでcoldsweats01、次回は高学年と中学生の試合の様子です。

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