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2014年10月

2014年10月22日 (水)

たわごと

 結果が欲しい。

 

 その思いは魔物です。

 

 子供を追い込んでしまいます。

 

 無理をさせ過ぎてしまいます。

 

 頭では分かっているんです。柔道を見て、良い試合してるなと満足もしてるんです。これでいいと誇らしく思うんです。

 

 でも・・・やっぱり結果が出ないと焦るんです。

 

 なんでなんでしょう?

 

 それがやっぱり親のエゴなんですよね。

 

 長男・次男・長女と、3人の我が子らと先生に柔道の世界に戻してもらい、もう12年も子供と柔道楽しんで来ました。

 

 期待してた長男は、ついに全国大会に出場できずに高校柔道を終えました。

 

 立派に成長してくれました。それで十分なんです。頭では分かっているし、満足もしてるはずなんです。小中高、それぞれの先生に可愛がってもらい良い選手、良い人間に育てて頂きました。

 

 でも勝てずにおわりました・・・・・

 

 

 次男。一歩一歩カメのような男も、高校に入り今は県を代表する素晴らしい選手、先生に預かって頂いてます。少し離れた場所ではありますが、たくさんの先生に可愛がってもらってます。弱い選手ながら3兄妹の父がもっとも期待を寄せている子、本当に果報者です。

 

 でも小中は全く結果を出せない選手でした。

 

 高校では、信頼出来る先生のもと、何かチームの役に立てる選手であってほしい。

 

 長女。中1になりました。

 

 女の子ということで今度こそは全国に!

 

 そんな思いもあり、期待も大きいのですが夏は負けました。秋もまた負けました。

 

 センスがないコですが、柔道は大好き。練習も一生懸命します。

 

 でも負けました。

 

 焦るんです。

 

 またこの子も、親の自分のせいで勝てないまま終わるんじゃないか・・・と。

 

 早く結果が欲しい。この子はこんなとこでいつまでも負けてる選手じゃないのに。

 

 周りの、3兄妹らと小さい頃からライバルとして共に成長してきた子達が、同級生が、下の子達が、どんどん全国大会に出ている、大会で優勝していく。

 

 焦るんです。

 

 頭では分かっているんです。3人とも、勝敗という結果だけではない所で本当に成長してくれていると。

 

 

 早く自分の中から、魔物がいなくなってくれますように。

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2014年10月18日 (土)

県中体連秋季大会

 平成26年10月17日(金)、福井県立武道館において県中体連の秋季柔道大会が開催されました。3兄妹の父はこの日、大事な訓練参加のため見に行く事ができず、またしてもビデオでの観戦となりましたcrying

 

 まずは団体戦。坂井地区1位で県大会へと駒を進めた丸岡南中学校。リーグ戦から福井中と同じリーグに入っており、いきなりその福井中との試合が映っていましたcoldsweats01

 

 先鋒戦。丸岡南・H乃ちゃんと福井・N海ちゃんとの試合でしたが、ここはN海ちゃんが袖釣込腰で1本勝ち。H乃ちゃんは1本負けでしたcrying 今の段階ではまだ少し差が出てしまいましたが、どんな相手にも最初から諦めるようなことはせず、力を出し切ろうとしている柔道は先が楽しみですhappy01 丸岡南中が県大会で勝つためには先鋒H乃ちゃんの力がどうしても必要ですsign01 3兄妹の父は、ずっとファンクラブ会員として応援して行きたいと思いますwink

 

 中堅戦は丸岡南・M穂ちゃん対福井・A里ちゃん。M穂ちゃんは夏から一気に強くなってきてなかなかの好試合sign01 夏から成長したと思う点は攻める気持ちとその技の威力ですup 元々受けは相当強いので、攻めの柔道に力強さが出てきたのはすごく魅力的ですhappy01 序盤は一進一退。中盤に有効を奪われそのまま優勢負けしてしまいましたが、内容的には全然勝負できる戦いだったと思いましたsign01

 

 最後は大将戦。丸岡南は泉弥。福井の大将は63kg級県チャンピオン、全国大会でも実績を残しているHのちゃんでしたcoldsweats01 実際、今の福井県の中学生女子で全階級合わせても一番強い選手だろうと思いますcoldsweats01 序盤から泉弥は完全に遊ばれてましたcoldsweats01 パワーの差、体格の差、柔道の実力差…今の段階ではどれをとっても全く相手になりませんねcoldsweats01 中盤に防御姿勢の指導、終盤に消極的指導、2つの指導を取られて指導2負け。全く歯が立たず完敗の内容でしたwobbly 唯一の収穫は、最初から諦めるようなことはせずなんとかしようという柔道で粘り、技によるポイントを奪われなかったことかな・・・coldsweats01 秒殺も覚悟の相手をイライラさせる柔道ができたのが成長の跡かも知れません。

 

 結局、終わってみれば0-3と完敗の団体戦でしたが、春・夏の試合よりは全然戦えていた団体戦だったと思うし、頑張ればもっともっと良い試合ができるようになるだろうという期待が持てる内容だったように思いましたsign01

 

 リーグ戦2戦目。上中中学との試合。3-0。先鋒、不戦勝。中堅・M穂ちゃんが支え釣込腰技ありから押込みの流れる展開で1本勝ちshine 泉弥は力任せの技1本勝ちgawk

 

 リーグ最終戦。???中との試合。多分、中央中かなcoldsweats01 相手先鋒の選手、けっこう強かったsign01 ビデオでは光の具合でよくゼッケンが見えなくて学校と名前を確認することが困難でしたが、H乃ちゃんと同じ階級か1つくらい上の階級といった体格の選手。ちょっとびっくりしましたcoldsweats01 場外際に追い込まれ、戻ろうとしたところを支え釣込腰で1本負けでしたshock

 

 しかし、中堅戦でM穂ちゃんが再び小外刈り→押込んで1本勝ちとタイに戻してくれましたhappy01ほぼ秒殺の強い内容でした。

 

 泉弥も続いてへたれ内股→押込み1本勝ちで2-1の勝利でしたhappy02

 

 リーグ2位で勝ち上がった丸岡南中は、準決勝で別リーグ1位の東陽中と対戦となりました。東陽中は先鋒、中堅と前2つに力のある選手を並べていますので、ここをどう乗り切るかで団体戦の勝敗は大きく変わってきますthink

 

 その先鋒戦、相手はさすがに力のあるところを見せて、H乃ちゃんは内股1本負けでしたshock 動きは良いのですが、なにしろ軽いのが辛いですねcoldsweats01 あと少し、もうすこしだけ体格とパワーがあれば絶対にこんな簡単に飛ばなくなると思うのですが、でも、春に見た時よりも確実に成長はしていますので絶対に大丈夫wink H乃ちゃんみたいな努力できる選手が強くならないはずがないですからsign01

 

 さて、0-1と先勝されて迎えた勝負の中堅戦sign01 丸岡南・M穂ちゃん対東陽・M蔭さんの対戦。相手は、夏の個人戦で泉弥が1本負けした選手bearing しかしここは同じチームのM穂ちゃんに仇を取ってもらいましたhappy02 先に場外指導をもらう厳しい展開になりましたが、直後に鋭い大内刈りが見事に決まり1本勝ちでしたshine それにしてもこの勝ちは大きかったですねsign01 1-1、頭2つの東陽中の強い所でイーブンで乗り切れたのは大きかったです。

 

 最後は大将戦で泉弥が送り襟締めで1本勝ちし2-1。実力的にどちらが勝ってもおかしくなかった試合をモノにし決勝まで進むことができましたsign01

 

 決勝はもちろん再び福井中学校との再戦になりました。ここもM穂ちゃんが頑張って中堅戦を引き分けましたが、やはり福井中学校の牙城は崩せず0-2shock 泉弥も今度はK出選手に内股一撃で仕留められていましたcoldsweats01

 

 ただ、今回の団体戦全試合をビデオで見て、丸岡南中は確実に夏よりも力を付けてきたと感じましたし、これから更に頑張ればチャンピオンチームともまだまだ熱い戦いができるようになると確信を持ちましたsign01 今年は丸岡南女子3人は共に1年生。挨拶は済みました。これから3年生夏まで、どのように強くチームワークあるチームに成長していくか楽しみでなりませんsign03 本気で全国を目指してもらいたいし、本当に良いチームに成長してもらいたいと思いますwink

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2014年10月14日 (火)

坂井市市民スポーツ祭

 平成26年10月13日(祝)、三国中学校武道場において坂井市市民スポーツ祭の柔道競技が行われましたhappy01 当日は台風19号が日本に接近してきており、その影響も心配されましたが無事に大会を終えることができたようですwink

 

 3兄妹の父はこの日は仕事で大会を見ることができなかったため、詳しい大会の概要は分からないのですが、昨年を思い出しますとおそらく小学生の団体戦・個人戦、中学生男女別の団体戦・個人戦が行われていたように思いますcoldsweats01

 

 今回は、女子個人戦無差別級に出場した泉弥の試合のビデオを見ましたので、こちらの試合の様子を書いてみたいと思います。

 

 まずは初戦の1回戦、三国中学校のK元選手との試合が映っていました。ここは大外刈りで1本勝ちshine 三国中学校は、中学生から柔道を始めた1年生女子が3選手揃っていますので、これから丸岡南中の1年生3人と切磋琢磨していきながら一緒に強くなっていってもらいたいと思いますし、せっかく中学で柔道と出会い素晴らしい指導者の先生の下で練習するのですから、是非とも高校に行っても柔道を続けて行こうというくらい柔道を好きになってもらいたいですhappy01 そしてまずは、泉弥達丸岡南中の3人と友達になってもらいたいcatface

 

 さて、続く2回戦が準決勝sign01 春江中学校のK川選手との対戦でしたthink これは実はずっと楽しみにしていた対戦カードの一つでした。K川選手は、学年・階級・実績ともに泉弥にとって格上の対戦相手です。どこまで通用するのかと、ずっと対戦機会を待ち望んでいたのですが、階級は2つ上で個人戦では戦えないし、団体戦では春江中学校は更なる重量級選手の加入で大将同士にはならなかったり…でcoldsweats01 中学生になり今回が初対戦のカードとなりました。

 

 階級上の選手らしく、力強い柔道と豪快な払い腰が武器の選手だという印象ですが、序盤は組手で若干有利な形を作り相手に技を出させず、自分から前に仕掛けて行く展開でまずは指導を一つ与えました。これが効きましたね。中盤はK川選手も攻め返そうと反撃に出てきて、これでお互いの攻め合いの時間になりましたhappy01 お互いの技でお互いが崩れた所をしつこく態勢を持ち直し、得意の背負投げで有効を奪いましたgood 形は崩れて全然ダメな背負いではありましたがcoldsweats01 自分の得意な柔道で攻め勝ったのは良かったところだと思いましたし、2階級上の選手に背負いで投げたのも好感触。あれを態勢崩さず立って担ぎ切るのが理想ですが、泥臭くポイントを奪えたのは成長でしたsign01

 

 この試合も秋の地区新人戦と同じなのですが、とにかく体力とパワーが付いたのを実感します。階級上の選手との試合でしたが、この試合も体力はほとんど削られて無いはずですし、お互い崩れて主審の「待て」がかかった時、サッと立ち上がり先に開始線で相手より先に待つ姿勢は好印象ですし相手にもプレッシャーだと思います。また、戦前はパワー面でかなり負けてるから厳しいかなぁと見ていましたが、パワー面でも遜色なく組み勝てていたと思いますwink

 

 結局このまま優勢勝ち。格上と思っていましたが勝つことができました。ただ、反省点は何と言っても足技の少なさwobbly そして数少なかった貴重な足技が全く倒す気のないいわゆる「出しただけ」sweat02 もう一つは腕がガチガチに突っ張り、遊びや余裕、崩し、フェイントが使えない柔道coldsweats01 ここは絶対に何とか修正していかないと、理想の今練習している技は使えるようになりません。

 

 最後は決勝戦sign01 同じ中学の仲間で小学生時代からのライバル、M穂ちゃんとの試合が映っていましたwink ワンツーフィニッシュ確定の嬉しい組み合わせですが、もう一人H乃ちゃんも3位入賞を決めており、丸岡南はワンツースリーlovely

 

 さてその決勝戦ですが、試合は一進一退sign01 実力が互角な上に小学生時代から何度も対戦しており、しかも今は普段から同じ部活で練習していて手の内も知り尽くしている選手同士、なかなか決め手が出ませんthink しかしそれでもお互いが力強く攻め合う好勝負happy02 まずは序盤は攻め合い、ここでM穂ちゃんの豪快な内股sign01 泉弥は一瞬浮きましたが堪えました。M穂ちゃんは惜しかったsign03 続いて今度は泉弥が、組み際に大外刈りで肩口から倒しますが惜しくもポイントなし。その後もM穂ちゃんは足技からの内股、泉弥は強引に担ぎに行く攻め合いが続き、本戦3分は全くの互角でGSへ。

 

 GSに入り、ここからジワジワと泉弥の攻めが効いて来ました。足払いで大きく崩し、ここからリズムが出てきました。足技効果で背負いも入れるようになり攻めが楽になったようでした。M穂ちゃんに指導。今大会はどうやら指導2以上の差で決着らしく試合は続行。直後に担いで投げて有効を奪い優勢勝ちという試合でしたhappy01 勝ち負けは結果として出ましたが、柔道ファンとしてイイ試合が見れたなぁと思いましたhappy02

 

 M穂ちゃんも投げられた後は「しまった」と本当に悔しそうな表情でしたし、またこの二人、そしてH乃ちゃんの3人は、これからもますます切磋琢磨して行き、強いチーム、強い選手になっていってくれることと思いますwink

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2014年10月11日 (土)

強くなったなぁ(*^^*)

 10月4日(土)、坂井町の武道館で坂井市中体連の秋季新人戦が行われました。3年生が事実上引退し、1、2年生による新チームの初戦となるこの大会。3兄妹の父も楽しみにして見に行きましたsign01

 

 団体戦男子は丸岡中学校がリーグ戦全勝で、地区大会久しぶりの優勝shine

 先鋒 K田君

 次鋒 T海

 中堅 K太郎

 副将 Aゆむ

 大将 M田君

 

 と、5人とも丸岡スポ少・川口道場さんの出身選手ということで、小学生の頃から柔道をしていた選手がずらりと並ぶ万全の布陣sign01 三国中、春江中といった強いチームとの対戦をしっかり勝利する強い内容での優勝でした。

 

 一方、女子は泉弥の所属する丸岡南中学校が優勝shine 選手の怪我により坂井中学校が出場していなかったのが残念でしたが、三国中・春江中をそれぞれ3-0・2-0で破り優勝。丸岡南の女子3選手はそれぞれ力をつけてきた印象ですhappy01

 

 団体戦で3兄妹の父の目を引いた選手は、男子では春江中学校の中堅で出場していたⅠ選手。まだまだ精神的な成長が甘く、大事な場面でポカするところはありますが、それにしても短期間で物凄く強くなりましたsign01 これから先、心身共に一段と成長すると素晴らしい選手になるだろうと思います。

 

 女子の丸岡南の試合の様子を振り返ります。初戦は三国中学校戦。三国中は女子3人1年生を揃えていましたので、これから3年間ライバルとして戦っていかなくてはならない学校です。先鋒・H乃ちゃんは大内刈りで1本勝ちshine 小学生時代、一度も勝ちに恵まれなかったというのが信じられないくらい、中学校に入ってからは勝ち星を積み重ねてきていますsign01 努力は人を裏切らない。H乃ちゃんの、勝てなくても絶対に諦めなかった努力が徐々に実って来たのだろうと思いますhappy01

 

 中堅・M穂ちゃんも得意の寝技で1本勝ち。大将・泉弥も内股1本勝ち。3-0のスタートでした。

 

 続く春江中学校戦。相手は一人落ちでこちらが有利ではありましたが、中堅・大将に2年生の重量級選手を2人置く強いチームです。H乃ちゃんは不戦勝。

 

 勝負所の中堅戦think 相手は県大会でも実績のある70kg級のK川選手。しかしM穂ちゃんは、学年上・階級上・実績上の相手選手と互角の戦いを見せましたshine 元々、柔軟性や体幹の力、バランス感覚が抜群で受けは相当強いM穂ちゃんではありますが、受けだけではなく攻める姿勢も強く感じられる試合内容で、指導なども一つも出ずに堂々の引き分けsign01 団体戦の勝敗的にはかなり楽にしてもらいました。

 

 最後、大将戦は泉弥。相手は2年生すが、おそらく柔道は中学1年生の途中から始めた選手だろうと思います。ただ、体格は素晴らしく、泉弥の2倍近くはあろうかという階級上の選手が対戦相手。泉弥はこの大きい選手から体落としで肩口から倒し、ポイントはなかったものの上四方固めに入り1本勝ち。大きい選手に力負けしなかったのが成長だと思いました。

 

 これで2-0の勝利でした。

 

 最後は個人戦。個人戦を見て強くなったなぁと嬉しく感じたのがY成と泉弥。Y成は決勝戦で三国中のN選手に1本負けで惜しくも階級2位でしたが、負け方が良かったですsign01 体ごと思い切り入った大内刈りを小外刈りで豪快に返される負け方。以前の僕が知るY成なら、こんなに豪快に返される足技なんて出せてなかったはず。ソロっと返されないような掛け方しかできていなかったY成が、あれだけ思い切り技に入る柔道をしているのを見て、

 

 強くなったなぁ(*^^*)

 

 と嬉しくなりましたhappy01

 

 もう一人、泉弥。今回57kg級にエントリーしていたのは坂井中学校のY木選手。夏は地区大会優勢勝ち、県大会3位決定戦は抑えて1本勝ちと連勝している相手ではありますが、やはり強敵です。今回はお互いポイントも指導もなくGSまでもつれ込み、GS4分に消極的指導を与え内容勝ちという結果でした。夏は優勢勝ちと1本勝ちで今回GS指導勝ちですから、結果的には詰め寄られている結果ですが、内容は雲泥の差。泉弥の成長を感じた内容でした。

 

 試合内容は本当に落ち着いており、危ないとか焦っているなと感じた場面は一度もなく7分戦い切り、GSに入ってからは詰め将棋のように徐々に体力を削りながら追い込んで行き指導を奪う内容で完勝だと感じました。

 

 姿勢が悪くなり、下にコネに行く技でポイントを奪える技が無かった点、足技が全く出なかった点、相手の得意とする土俵で柔道をしてしまった点など反省点も多かった試合ではありましたが、相手の得意とする土俵でも負けない強さ、学年上のパワー柔道をする選手にパワー負けしなかった点など、手応えも感じた内容となりました。何より、相手が7分の試合時間でほとんどの体力を削られていたのに対し、泉弥は7分の試合で体力が落ちる様子が見られなかったのが良かったです。多分、様々な遠征や敦賀高校での厳しい練習をしていたからこそ、体力的にはかなり余裕があったのだろうと思います。ここが一番の収穫だと感じました。

 

 

 間も無く県大会が行われます。来年を占う大事な新人戦sign01 どのような試合をするのか楽しみにしたいと思いますwink

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