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2014年7月24日 (木)

平成26年度県民スポーツ祭柔道競技

 平成26年7月19日(土)、20日(日)の2日間、福井県立武道館にて今年度の県民スポーツ祭柔道競技大会が開催されました。土曜日は北信越国体への出場権を賭けた高校個人戦、日曜日は高校団体戦と市対抗の団体戦が行われましたhappy01 入賞者のみなさん、おめでとうございましたshine また、今大会で北信越国体への出場を決めた高校各階級優勝者のみなさん、北信越国体でも精一杯頑張ってきてもらい、是非とも長崎県で開催予定の本国体への出場権を目指して頂きたいと思いますsign01

 

 今回は、2日目日曜日に行われた団体戦を振り返りたいと思いますhappy01

 

 優弥は今回は、北陸の団体メンバーからは外れていたため出場はなし。北陸高校自体は2位という結果でしたが、準決勝で美希弥の通う敦賀高校と試合があり、決勝と合わせて2試合は楽しく見させてもらいましたhappy01

 

 まずは次男・美希弥の敦賀高校の試合。今回は、夏の大会で惜しくも敗れた武生高校とのリベンジマッチを楽しみにしていましたが、その武生高校は初戦で羽水高校に敗れてしまったため、今回のリベンジマッチはお預けとなりましたcoldsweats01

 

 敦賀の初戦は坂井高校戦。重量級の選手を多く集めるチームで、美希弥も中学時代から何度も対戦している選手が揃いなかなか侮れませんthink 今回は、試合を有利に進めて勝ちましたが、人数さえ揃えば来年以降台風の目となる気はしているチームですthink 今大会には出場してませんでしたが、今の美希弥では多分勝てない強い選手も1人途中加入しましたしね!

 

 続いて2回戦、リベンジ予定だった武生高校を一人落ちで破って勝ち上がってきた羽水高校との試合。相手大将不在で1勝は確定していましたが、先鋒と中堅に力のある選手を置いているため、次鋒と副将は必ず取って来なければならないところでした。先鋒戦、試合時間の手違い?みたいな主審の「待て」に救われた感じで、相手の1本級の投げを喰らい焦りましたがcoldsweats02    ノーカウント!試合再開後、今度はよく攻めてよく守り引き分けに持ち込みました。相手のポイントゲッターの1人のところで失点せずにきたのは大きかったですねwink 先鋒戦でグンと有利になりましたsign01

 

 続いて次鋒戦。美希弥。必ず取らなければならないポジション。抑え込んで1本勝ち。勝つには勝って責任は果たしていましたが、内容的には死刑確定annoy 3兄妹の父の考えとしては、もちろん高校では勝敗はとても大切ですが今は「勝ち方」「負け方」も今後のことを思うと非常に重要だと思いますsign01 今回の試合は、上位大会への予選ではありませんしなおさら内容が求められたと思いますthink 一番の死刑の要因は、技に入って返しにビビって戻った大外刈りですね。あれ、足もしっかり掛かってたし投げれてました。それを戻るなんてshock あとは心と体がバラバラに動いていましたcoldsweats01 危なっかしくて見てられない試合でしたcoldsweats01 美希弥の今の実力を思うに、がっちり組めたら、、、ガッツリ大外刈りに入れたら、、、あの次鋒戦はガッツリ1本取れた試合だったはずです。慎重になりすぎたのか?返されたらいけないプレッシャーがあったのか?あれをガッツリ1本取って、次に勢いを繋げれるような選手になってほしい。

 

 中堅戦、相手はもう1人のポイントゲッターsign01 前日の個人戦でも、北陸高校の3年レギュラーから金星を挙げた選手。H田君も、序盤は大内刈りでしっかり勝負に行きましたが、受け止められてました。逆に豪快に投げられ1本負けshock 重量級同士の見応えある豪快な展開でした。

 

 1-1の内容も同じ、相手大将不在のため、1本負けさえしなければ勝ちが決まる比較的楽な条件で副将戦。しかもポイントゲッターM井君。しっかり決めてくれて勝ちましたwink

 

 結果は3-1。敦賀高校、念願のベスト4進出を早くも果たしてくれましたぁhappy02 なんとも嬉しい思いがあります。更に、次の準決勝は兄の通う北陸高校との対戦。優弥は出場しないものの、いろいろ感慨深いものもありましたwink

 

 北陸高校は、前二人に次世代を担う1年生を置いていましたので、同じく1・2年中心の若いチームの敦賀高校としては、秋以降を見据える大事な戦いとなったと思いますthink

 

 先鋒戦、敦賀が勝つチャンスがあるとすれば、まずはここは必ず取らないといけない勝負。O角君の対戦相手は1年生重量級のN尾君。小学生の頃から三国柔道教室で鍛えられ、その体格のよさもあり活躍してきた選手で実績もあります。しかし、後ろ3人は3年生レギュラーを置いている北陸高校相手では、序盤2つの勝利は必須coldsweats01 体格差がある中、軽量級の動きの良さと2年の経験で良い勝負にもつれこみましたが惜しくも引き分け。失点はせずに次鋒戦に繋ぎました。

 

 次鋒戦、美希弥。対戦相手は同じ1年生のN清君。小学生の頃から同じ坂井地区の同学年で良く知る選手ですが、実力は天と地gawk 中学時代からいつも秒殺決められてる選手coldsweats01 美希弥の高校での成長を見るには最高の相手でした。開始から、若干、パワーと、組手負けの感はありましたがcoldsweats01 中学時代のような秒殺はさすがになかったですね。逆に、大内刈りや大外刈りで攻め込む時間も作り、確かな成長は感じた試合でしたsign01 ただ、やはり組み負けてがっちり持たれた時に、ガ後ろに下げられガッツリ払腰か体落としかで投げられ1本負けshock 惜しむらくは、得意技にしなくてはいけないはずの大外刈りが適当coldsweats01 ヤケクソ。ちゃんと引き手持って投げないと。勝ち負けは仕方ないですが、敦賀高校の次鋒として試合に出てる以上、投げに行く技を出して勝負に行ってもらいたい。勝ちに行ってもらいたかった。大内刈りの方は良かったので、あとはそこだけですね。

 

 0-1で中堅戦、ここからは北陸高校レギュラー陣shock H田君はエースY澤君に挑むも1本負け。

 

 副将M井君がポイントゲッターの意地を見せてS津君に引き分けてくる熱戦を見せてくれましたが、

 

 最後、大将戦はM原君がT嶋君に押さえられ1本負け。

 

 結局、0-3という完敗の結果でした。さすがに県第2シードの北陸高校は強かったですsign01 ただ、敦賀高校も僕の感想としてはものすごく成長している試合を見せてくれて、思ってたよりも全然勝負になってましたgood これから堂々と挑戦しにいける土台は確実にあった試合だと思いました。

 

 代変わりし、また新たなメンバーで県チャンピオンの福井高校打倒を目指していく北陸高校、そしてそれを追う敦賀高校。他にも三国高校や藤島高校、新勢力の坂井高校など、これからますます県高校柔道も群雄割拠の時を迎えそうな気もします。これからも次男の通う敦賀高校の柔道を楽しみにして行きたいと思いますhappy02

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