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2014年6月

2014年6月24日 (火)

優弥の思い、美希弥の思い、泉弥の思い

 先週、高校北信越大会が終わりました。我が家では優弥が大会2日目からの個人戦66kg級に出場し3位。

 

 個人戦初日は2回戦まで。1回戦は新潟県ベスト8、2回戦が富山県ベスト4との対戦で、どちらも1本で勝ち2日目の3回戦以降に進んだ。

 

 3回戦は石川県チャンピオン、準々決勝が長野県2位と立て続けに強豪を撃破し準決勝、ここで福井県チャンピオンに敗れて3位。

 

 惜しかったですが、それでも大したものです。

 

 仕事の都合でなかなか顔を合わせられないため、大会翌日の朝、

 

 「優弥、おめでとう。よく頑張ったね。」

 

 とメールを送る父。なんだかんだ言っても甘いですねcoldsweats01

 

 「ありがとう」

 「楽しかった」

 

 立て続けに2通の短い返信が。優弥らしいメールです。

 

 「楽しかった」

 

 ・・・・・たった5文字の短いメールに思わず泣きそうになる父crying 歳は取りたくないものですねcoldsweats01 涙もろくなっていけません。

 

 「それが一番大切だよ」

 

 こう送り返すので精いっぱいでした。

 

 高校柔道、青春、十分楽しんでいるようで何よりですhappy01 自分がこうして楽しく柔道が出来ることを当たり前と思わず、周りの皆さん、仲間に対する感謝の気持ちを忘れるなよ。

 

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 

 

 同じく北信越大会。敦賀高校の選手が3選手、個人戦い出場するため、美希弥も同行させてもらっていました。一つ上のステージの試合を、会場を、雰囲気をじかに感じられるだけで良い経験になると思いますので、美希弥も先生や仲間に感謝しなければなりません。そして、少しでもチームの仲間の役に立ってくれたのか・・・・?心配でした。

 

 月曜日の夜、顔を合わせていろいろ大会についての感想を聞かせてもらったけど、美希弥も大層刺激を受けて帰って来たようですhappy01 福井県では無敵を誇っていた選手が、県外の強豪に負けてしまう試合などもいくつか見て、上には上がまだまだいることを感じたようですし、

 

 あの選手はすごい、この選手の技は素晴らしい、うちのチームにはここが足りない・・・

 

 いろいろ思いを持ったようで、おかげさまで本当に良い経験をさせてもらいました。

 

 自分もこういう上のステージの畳に立ちたい・・・

 

 そういう思い、新たな闘志

 

 もらって帰ってきてくれていたら嬉しいのですが・・・coldsweats01 

 

 さあsign01 来年からはお前の番、敦賀高校の番だぞsign03

 

 

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 

 

 最後は泉弥。

 

 兄2人が北信越大会へ行っていた時、娘と2人でゆっくり話をする機会がありhappy01 そこで泉弥の今の思いとかを聞くことができました。

 

 「私の、柔道大好きなんやがの。ほやで、お兄ちゃんらみたいに好きな柔道を好きな高校でできるようにするためにも、柔道だけでなくて勉強もしっかり頑張ろうと思うんや。」

 

 というような泣けてくる決意表明happy02 

 

 もともと泉弥は少し頭も弱くcoldsweats01 小学生の頃はあまりの頭の弱さと知能検査の悪さに、先生から「一度、病院で検査してもらった方がいいかも」なんて失礼なことを言われたくらいangry そりゃ人間いろいろいますから、頭の弱い子だっているさ。あんた何年子供ら見て来てんの?

 

 でも泉弥は、決して勉強を故意にさぼったりしてるわけじゃありません。最低限、宿題だってやらなかったこと、提出しなかったことはいままで一度もないです。最低、やるべきことだけはやって成績が悪いので、僕としては全然OKです。たまに理解が出来ない勉強に苦しんでいる姿を見ますので家で教えたりしてますが、やはり理解する能力、暗記する能力は足りないと感じます。でも別に良いんです。確かにできないから努力するほどの勉強はしてないですし、進んで勉強するタイプでもないです。でも、やるべきことだけは最低しっかりやれているうちは父的にはOKです。

 

 

 「中学校に行って、いろいろなとこに練習に行って思うんやけどの、やっぱ女子柔道って潰れて掛ける選手多いのsweat02 でもわたしやっぱああいうの嫌なんやって。」

 

 「この前、GWに遠征に行った時の練習試合での、私が立背負いで1本取ったらの、周りの人とか相手チームの先生とか選手まで『おぉー!』って、私にも聞こえるくらいの声で言ってくれるんやってcatface やっぱあれってすごい気持ちいいしhappy02 足払いとかもそうなんやってsign01

 

 「ほやで私の、そういう柔道続けていきたいん。」

 

 もう何も言う事はないですね。柔道の一番の醍醐味。それゆえにもっとも難しいこと。ある意味勝つことよりも全然難しい。でも本人がしっかり理解し、しかも味わってしまっているのですからcatface 

 

 泉弥は柔道の能力的にはかなり上達が遅いcoldsweats01 センスある子なら一段跳び、二段跳びで出来るようになっていくことも、一段上がるのに3倍時間がかかります。でもそれも個性ですからhappy01 人の3倍掛かる子は3倍の練習をすればいいだけのことですから。

 

 さあ、来月からは今度は中学生の祭典がはじまりますねsign01 また楽しみが増えましたhappy02

 

 

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2014年6月23日 (月)

第2回JA花咲ふくい少年少女柔道大会結果

 平成26年6月21日(土)、坂井町武道館において「第2回JA花咲ふくい少年少女柔道大会」が開催されました。今大会は、地元のJA花咲ふくいさんと坂井市柔道協会の共催で開催される第2回目の大会で、上位入賞者にはメロンの副賞までついてくる大変素晴らしい大会ですhappy01 JA花咲ふくいさん、本当にありがとうございますsign01 ・・・といっても弱い我が家はメロンにありつけないまま終わってしまいましたがcoldsweats01 

 

 というわけで、今年は3兄妹の父も仕事が休みだったため、メロン争奪戦となった子供たちの試合の様子を見させてもらいましたhappy01 

 

 今年の大会は、低学年の軽・重量級、高学年の軽・中・重量級に分かれて個人戦で争われました。大会の結果は以下の通りでした。入賞された選手の皆さん、見事に副賞のメロンをゲットされた選手の皆さん、本当におめでとうございましたshine 

 

【低学年軽量級の部】

  優勝  板取 和都(川口道場)

  2位  齊藤 莉央(坂井町柔道教室)

  3位  堀  遥陽(川口道場)

 

【低学年重量級の部】

  優勝  齊藤 奨大(坂井町柔道教室)

  2位  黒川 真弥(丸岡スポ少)

  3位  北  憲司(川口道場)

 

【高学年軽量級(一部)の部】

  優勝  黒川 真之介(丸岡スポ少)

  2位  小林 亮太(坂井町柔道教室)

  3位  達川 隆也(坂井町柔道教室)

 

【高学年中量級(一部)の部】

  優勝  荒谷 優太(川口道場)

  2位  林  克樹(川口道場)

  3位  宗広 泰河(川口道場)

 

【高学年重量級(一部)の部】

  優勝  宗広 杜頼(川口道場)

  優勝  川口 敬志(川口道場)  ※両者優勝

  3位  東  遥翔(丸岡スポ少)

 

【高学年軽量級(二部)の部】

  優勝  高橋 大地(丸岡スポ少)

  2位  吉田 永遠(丸岡スポ少)

  3位  古俵 陽夏(丸岡スポ少)

 

【高学年中量級(二部)の部】

  優勝  廣瀬 芽衣(丸岡スポ少)

  2位  齊藤 真央(坂井町柔道教室)

  3位  西澤 彰真(丸岡スポ少)

 

【高学年重量級(二部)の部】

  優勝  板取 将生(川口道場)

  2位  道林 優汰(坂井町柔道教室)

  3位  半田 智花(坂井町柔道教室)

 

 丸岡スポ少は、一部・二部でそれぞれ優勝者を出しましたが、全体の内容としてはイマイチ・・・bearing 元気がない試合が多く見られたような気がしました。

 

 そんな中、僕が係員をしていた会場では、陽夏の試合が少し良くなってきたように感じましたhappy01 二部の準決勝前、陽夏から初めて、

 

 「勝ちたい。」

 

 という言葉を聞くことができ、とてもうれしく思いましたhappy02 この調子で頑張って行ってもらいたいです。

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2014年6月20日 (金)

K拓の試練

 うちの道場の4年生。小兵ぞろいの学年ですが、運動神経の良さそうな子が揃う学年です。その中でも、運動神経と愛嬌の良さで先生方の期待も大きいK拓。通称・カナトンhappy01

 

 いま、そのカナトンが試練の時を迎えています・・・。

 

 もともと運動に関して相当センスある子なので、技を教えてもらっても吸収が早くすぐに何でもできるようになってしまう子なのですが、なにしろ小兵でcoldsweats01 試合ではその体の軽さのためになかなか勝てない状態が続いている選手です。その状態で、徐々に練習に力が入らなくなり、しかも兄貴と慕うR晴の退団(?)で余計にやる気が失われていったのか・・・coldsweats01 もうずいぶんと長い間スランプ状態が続いています。

 

 しかし、試合に勝てないのは何も体の軽さのせいではないことは、先生方もとっくに気付いておられます。そんなK拓のテコ入れが、本人にとってもチームにとっても必要なこの時期・・・・・先日水曜の練習ではお父さんも監修の下、居残り練習でAゆむ先輩に相手になってもらっていました。

 

 当然、Aゆむとの乱取り稽古では全く相手になるはずもなく・・・なのですが、そんなことを言っているのではありませんthink 今、カナトンに一番必要なことは「本気になること」だと思います。どこか力を抜いたり、手を抜いたり、柔道に対して真剣になれていないカナトン。自分に負けてしまっているカナトン。ここに気づいて直さない限り、絶対にこれ以上の進歩はありませんthink 

 

 途中から、早くも泣きが入りギブアップ状態coldsweats01 心が折れるとどうにもならないですが、まずもっては胸を貸してくれている先輩に失礼な行為。泣いて物事が解決するならいくらでも泣いて済ませればいいです。僕もそれで解決するならいくらでも泣いていたいcoldsweats01 

 

 カナトンにとっては厳しい練習となったかもしれません。でもまだまだです。こちらから見ていればまだまだ・・・think っていうか肝心のカナトン本人がまだまだ本気になっていません。泣いてすまそうと、妥協して時間が経つのを待つ始末。それを見かねた先生が、本当に仏のような温情で、

 

 ラスト3分。たった3分死ぬ気でAゆむに向かって行けたら、それで終わり。

 

 と声を掛けて3分の乱取りが始まりましたが、その3分ですら抜いてましたthink 残念ながら・・・crying 本気になれてませんでした。ただやってるだけ・・・

 

 まあたった1回の居残りぐらいでそうそう変わったりはできませんcoldsweats01 継続は力なり。カナトンの成長は丸岡スポ少にはとても大切ですし、カナトンはもっと出来る男ですsign03 

 

 僕が最初にカナトンを見た時の胸がときめくあの感覚happy02 今でも間違いではないと思っています。センスありそうな姿を見た時のあのワクワク感は今も持ち続けています。なので特に頑張ってもらいたい。柔道の成績もそうなのですが、可愛らしいカナトンが、人間として、そして男としてまた一つ大きな成長ができるよう、まずは本気になることから始めてもらいたい・・・

 

 そんな大きな期待を込めて今回のブログを書いてみましたhappy02

 

 

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2014年6月19日 (木)

聖地

 柔道の聖地

 

 真っ先に思い浮かぶのが日本武道館です。これまで多くの偉大な柔道家達が、数多くの熱戦・死闘を繰り広げて来た畳。初めて中に入った時の、鳥肌が立つような緊張。様々な偉大な先輩方の思いが詰まった会場、観客として中に入るだけで伝わってくる重みを感じました。

 

 数年前、スポ少の子供たちと初めて日本武道館に遠征に行った時の興奮は今でも忘れられない大切な思い出ですね。そして、道着を着て初めて試合場の畳に足を踏み入れた時の感動も、これまたとてつもない宝物になりました。

 

 それから毎年8月は武道館遠征。1年に1回の本当に楽しみにしていた遠征でした。

 

 子供たちの遠征以外で武道館の中に入ったのは1回きり。2年前の春、全日本選手権。N村先生の試合を見に行った時だけです。あの時も燃えました。

 

 まさに柔道家にとって日本武道館は聖地。大変な歴史と伝統がある会場。

 

 しかし聖地と呼べる場所は、何もこんなに凄まじい場所にしか存在しない訳ではない。例えば丸岡武道館。丸岡スポ少にとっては偉大な聖地と言えるだろう。これまで、たくさんの偉大な先輩方が汗を流し、大きく成長し巣立っていった武道館。丸岡スポ少も、お聞きしたところ凄い伝統を持つ古豪ですし、今となっては世界に羽ばたこうとする選手を輩出するまでになりました。

 

 今、丸岡武道館では、子供たちが日々汗を流しながら柔道の稽古に励んでいる。丸岡スポ少の子供たち、中学柔道部の子供たち、丸岡柔道の聖地とも言うべきこの丸岡武道館で、是非とも偉大な先輩方の熱い思いや流した汗の匂いを感じながら頑張ってもらいたい。そうすることで、今度は君たちがまた丸岡柔道の伝統の一つを作っていき、また聖地と呼ぶにふさわしい武道館になっていくことになると思う。

 

 最後に一つ。

 

 そんな素晴らしい道場に入る時の礼。出る時の礼。しっかり行ってもらいたい。柔道、あるいは武道の礼の精神。自分を強く鍛えてくれる場所、道場への感謝の礼。柔道家にとって聖地と呼ぶにふさわしい場所へ入る時の尊崇の礼。その場所をいつも使える状態にして頂いている方々への感謝の礼。そしてこの道場で必死に練習し汗を流してきた偉大な先輩方に対する尊敬の礼。今から柔道の稽古を行う、気持ちを引き締めるための礼。そんな様々な思いが詰まった大切な礼。最初は意味は分からなくても仕方がない。でも、礼をしっかり行うことでしか、本当の礼の意味は身につかないように思う。

 

 子供たちに、諸先輩方の熱い思い、伝統の重みがいつか伝わりますように。

 

 

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2014年6月10日 (火)

インハイ予選個人戦

 インハイ予選が終わり数日が経ちました。

 

楽しい試合をたくさん見せていただき、選手達に改めて感謝しなければなりませんhappy01 インハイを賭けた熱い戦い、本当にありがとうsign01 お疲れ様でしたhappy01

 

 さて、我が子2人の個人戦。特に優弥については今更いろいろ振り返る必要もないし、本当はこうして書くのも嫌なんです。別に息子が負けたからショックだとか、負けて悔しいから書きたくないとか、あるいは自分の気持ちの整理がついていないからとかそういうのでは全くなくて、実は全く逆で、自分の中で優弥の成長が本当に嬉しくて、いい人間に育ってくれていたことにもう何も言うことはないというのが一つ。そして今までの柔道本当にお疲れさん、という気持ちが一つ。とにかく自分の中で長男の柔道、そして長男の成長した姿に満足してしまったんですね。今更・・・親がどうのこうの言う必要もなく、本人がしっかりした気持ちを持っていることがただ嬉しかったということですhappy01

 

 確かに動きは硬かった最終日。相手選手に対する恐怖心。いつもならもっと腹立てたりムカムカしたりしてるところでしょうが、なぜか今回は親として納得したんです。息子の柔道に。試合だけのことではなくて、北陸高校での本人の取り組む姿勢、14年間の柔道の歩み、そういうものを振り返った時に、本当によくやってきたなぁ…とhappy01 小さい体で、怪我も抱え、でも楽しそうに、そして必死に・・・丸岡スポ少という強豪チームの主将として、そして北陸高校という強豪校の強い選手達に囲まれて、優弥の持ってる力は出し切ったんじゃないかな…と。

 

 最後まで勝たせてあげられなかったのは全部父のせいです。本人の頑張りの足を引っ張り続けたことはきちんと謝りたいと思います。

 

 まだ週末のジュニア予選、翌週の北信越大会と大会は続きます。一つ一つが高校での最後の大会になっていきます。怪我だけは十分気をつけて、最後まで力を出し切ってもらいたいと思いますhappy01

 

 そして北陸高校の柔道部監督として、そして担任として、ここまで優弥を育てて下さったK本先生、本当にありがとうございましたsign03

 

 なんか……締めの挨拶みたいにじとっとなっちゃいましたがcoldsweats01 一方の美希弥sign03 美希弥はまだまだこれから頑張ってもらわないといけませんからcatface 満足なんてしてませんsign01 なのでしっかり書きますが、

 

 まずは初戦、敦賀気比高校のY本選手との対戦。父は正直、勝てないだろうと思ってましたcoldsweats01 勝てないどころか、何秒もつかな…といった感じでしたcoldsweats01 美希弥には本当に申し訳ないwobbly

 

 でも一つ言い訳をさせてもらえるなら、ほんの2ヶ月弱前、春の錬成大会の団体戦で敦賀気比高校と対戦した時に、ちょうどY本選手と対戦機会があったのですが、内股でぶっ飛ばされて1本負けshock そんな実力差があった選手との対戦でしたので、まさか勝てるなんて思わないですよcoldsweats01

 

 ケンカ四つの対戦でしたが、開始から釣り手を差し合い引き手を持たずに探り合い。美希弥的には中に入られたり出られたりが嫌なんでしょうねcoldsweats01 でも、両手しっかり持たないと美希弥も柔道にならないので、何とか足技やらで引き手取るチャンスを狙ってたんですかね。がっちり持ったらすかさず大外刈り。遠くて刈り足が届かなくて体落しみたいな感じになってしまいましたが投げて技あり。そのまま袈裟で1本勝ちshine 苦手意識もある相手だったでしょうし、美希弥はセンスあるタイプが苦手なのでよく勝ってきたなあと思いましたhappy01

 

 N村マジックですかねcoldsweats01 中学時代からは全く想像できない成長ぶりにただただ驚かされてますnote しかし、試合自体は動きも硬くビビって柔道してましたから、まだまだですthink 自信持ってどんな相手にも堂々と柔道したら、あの大外刈りはもっと豪快に決まるようになるはずsign03 これからますます楽しみですcatface

 

 結局美希弥は3回戦で優勝候補に豪快な袖釣込腰に宙を舞いcoldsweats01 スーパー1本負けでした。まあ激戦区の66kg級で1年からベスト16ですからよくやったと思いましたhappy01

 

 これからますます練習してもらい、もっともっと父の予想を裏切るような成長をしてもらいたいと思いますhappy01

 

 

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2014年6月 8日 (日)

全日程終了!

 平成26年6月6日〜8日まで、福井県立武道館で行われていた県高校総体柔道競技大会、全日程が終了しましたsign01 3兄妹の父も3日間に渡り選手達の熱戦の様子を見させてもらいましたが、本当に熱い戦いが多い楽しい大会でしたsign03

 

 団体戦、各階級個人戦の結果は以下のとおりでしたhappy01 優勝されたチーム、選手のみなさん、本当におめでとうございましたsign01 8月のインターハイでも是非頑張ってきて下さいsign03

 

【団体戦・男子】

 優勝  福井工大福井高校

 2位  北陸高校

 3位  武生高校

 3位  三国高校

 

【団体戦・女子】

 優勝  福井工大福井高校

 2位  敦賀気比高校

 3位  北陸高校

 

 

【個人戦・男子】

 60kg級

  優勝  山口 嗣也(福井)

  2位  大西 希明(福井)

  3位  金成 紘(福井)

  3位  大角 叡奎(敦賀)

 

 66kg級

  優勝  北澤 凌汰(福井)

  2位  橋本 直征(福井)

  3位  福田一生(北陸)

  3位  北澤 哲平(福井)

 

 73kg級

  優勝  伊藤 悦輝(藤島)

  2位  村田 昌哉(北陸)

  3位  中川 清志郎(福井)

  3位  竹内 涼平(三国)

 

 81kg級

  優勝  米澤 智史(北陸)

  2位  倉内 哲汰(北陸)

  3位  村松 千廣(福井)

  3位  徳橋 玄基(北陸)

 

 90kg級

  優勝  白川 剛章(福井)

  2位  嶋津 彬(北陸)

  3位  伊吹 聖人(福井)

  3位  山田 天宇(福井)

 

 100kg級

  優勝  牧野 祐也(福井)

  2位  高嶋 哲志(北陸)

  3位  北川 義樹(福井)

  3位  斉藤 稜(福井)

 

 100kg超級

  優勝  ダシドラム イシドルジ(福井)

  2位  吉竹 優(三国)

  3位  宮浦 司(福井)

  3位  水落 基貴(福井)

 

 

【個人戦・女子】

 48kg級

  優勝  中村 伊織(福井)

  2位  村上 唯子(高志)

  3位  秋山 史菜(若狭)

 

 52kg級

  優勝  道場 佳音(北陸)

  2位  横山 佳奈(福井)

  3位  山田 海咲(福井)

  3位  瀬戸川 実沙(鯖江)

 

 57kg級

  優勝  藤井 さくら(福井)

  2位  朝日 美香(北陸)

  3位  嶋本 千夏(若狭)

 

 63kg級

  優勝  山田 優貴(福井)

  2位  米澤 里菜(北陸)

 

 70kg級

  優勝  長谷川 奈桜(福井)

  2位  北林 叶江(北陸)

  3位  中田 美徳(福井)

 

 78kg級

  優勝  川畑 菜々美(敦賀気比)

  2位  川畑 紗希代(敦賀気比)

 

 78kg超級

  優勝  冨田 杏樹(福井)

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2014年6月 7日 (土)

福井県高校総体柔道競技大会初日

 いよいよ始まりましたsign01 高校生達の夏の祭典、高校総体happy02

 

 6月6日(金)、初日、まずは団体戦が行われました。

 

 結果は速報でfbに投稿したとおり、男子女子ともに福井工大福井が見事に優勝を飾りましたhappy01 選手、関係者のみなさんおめでとうございますsign03 8月の千葉、福井県代表として是非とも好成績を収めてきて下さいsign01

 

 今回は、この団体戦の長男・次男の学校の試合を振り返りたいと思いますgood

 

 まずは長男。第2シードの北陸高校は2回戦からの登場でした。優弥は、この2回戦と3回戦に中堅として出場しました。

 

 初戦となった2回戦は敦賀気比高校戦。並びは

 

 先鋒   T嶋

 次鋒   S津

 中堅   優弥

 副将   K内

 大将   M田

 

 という並びでした。・・・・・で、5ー0と快勝good 実はこの試合、敦賀高校の2回戦とちょうど被っていて、しかも早く終わり過ぎてあまり見れなかったのですcoldsweats01 とりあえず優弥は内股で3秒殺してましたcoldsweats01

 

 続く3回戦が春江工業高校戦。春江工業は、小学生時代からよく知る選手が多数在籍しており、今大会も先鋒に丸岡スポ少出身のM寺君、副将に三国→丸岡南出身のS口君、大将に川口道場さん出身のY崎君(この北陸戦は不出場)が揃っていましたhappy02みんな、高校に入っても柔道頑張ってくれてるのは嬉しいですねgood

 

 ・・・・・で、結果は5-0でこちらも北陸高校が快勝sign01 優弥は今度も内股で7秒殺でしたcoldsweats01 調子良いのか悪いのかもわかりませんでしたwobbly

 

 ただこの試合、唯一の見所だったのが副将戦、北陸・K内君VS春工・S口君の試合は面白く感じましたhappy01 北陸のK内君は体が大きく、何より受けが相当強くて1年ながら団体戦レギュラーに入る強い選手sign01 そのK内君から、中盤にS口君が大腰を決めて技ありcoldsweats02 あわや1本かという技ありでした。その後、技ありを守りに行ったのがまずくcoldsweats01 徐々にK内君の圧力に負けて防戦一方になってしまい指導4の反則負け。北陸からすると、結局1本勝ちという結果でしたcoldsweats01

 

 準決勝、第3シードの三国高校戦。ここで優弥はお役御免となり、北陸エースのY澤君が中堅に入りました。先鋒戦はT嶋君がI十嵐君から抑え込んで1本勝ち。次鋒戦はS津君がT田君から優勢勝ち。払巻込み有効でした。中堅戦はY澤君がT内君から払腰1本勝ち。副将戦は、今度はK内君が相手エースのY竹君相手に受けの強さを発揮して引き分け。最後、大将戦はM田君がS戸君から鮮やかな払腰で1本勝ち。4-0で無事に決勝へとコマを進めましたhappy01

 

 優弥は体が小さく、66kg級といって63kgしかないのですがcoldsweats01 まあ何とか団体戦の序盤では使ってもらえて、第2シードの北陸高校柔道部でよく今の位置まで成長してくれたと思いますhappy02

 

 北陸高校最後の決勝戦sign01 もちろん対戦相手は県チャンピオンの福井工大福井でしたcoldsweats01 福井高校はこの決勝戦で初めてY章を中堅に投入し、両校ガチモードの決勝戦。

 

 結果は次の通りでした。

 

 先鋒戦  T嶋(引き分け)北川

 次鋒戦  S津(▲大外刈り⚪️)イシドルジ

 中堅戦  Y澤(▲大外刈り⚪️)Y章

 副将戦  K内(▲抑え込み⚪️)M野

 大将戦  M田(▲技有負け⚪️)M浦

 

 ということで0ー4shock 今年も福井高校の壁は厚かったですねcoldsweats01

 

 北陸としてはおそらく、中堅戦にエース対決をぶつけ一か八かの勝負に出たのだろうと思いましたwink 僕は勝つためにはこの作戦は良かったと思いました。エースY澤君を別のところで使えば1勝は取れるかも知れない。でもY章で1敗、しかも1本負けは覚悟しないといけないので、Y澤君が取ってきても1勝1敗でイーブン。残り試合での勝ち越しは厳し過ぎますcoldsweats02 しかし、エース同士の直接対決で勝てば1勝分丸々リードできます。他の選手の試合次第で勝ちの目も出てきます。北陸高校が福井高校を倒せるとしたら、Y澤君がY章から取ってくる展開しかなかったと僕も思いました。

 

 しかしさすがは選手権チャンピオンでしたねsign03 北陸高校エースの挑戦をがっちり受け止め、得意技の大外刈りで豪快な1本勝ちsign03 素晴らしいの一言でしたshine この調子で土日の個人戦も勝ち、インターハイチャンピオンまで駆け上ってもらいたいですhappy02 

 

 

 

 次は美希弥の通う敦賀高校の試合です。実は今回の敦賀高校、団体戦メンバーは顧問の先生も非常に悩まれ、選手達とも十分な話し合いをされ、苦渋の決断であったとお聞きしていましたthink 僕は敦賀高校での練習の様子も分かりませんし、また、選手同士の力関係もはっきり分からないのでよくは分かりませんが、ただ、もしかしたら美希弥のポジションが一つの大きな悩みどころだったのではないのか…とは推測していましたthink なぜなら、実力的にはおそらく今回のレギュラーメンバーから外れた2・3年と比べ、美希弥はレギュラーとしてどうかな…という思いが正直、あったからです。しかし、これは顧問の先生が普段の練習を見、そして様々なことを考え、敦賀高校が一番力が出せる勝負にこだわったメンバーを組んだのだと思っていますsign03 

 

 先鋒  O角(2年)

 次鋒  美希弥(1年)

 中堅  M井(1年)

 副将  H田(1年)

 大将  Ⅰずみ(3年)

 

 大将以外、来年・再来年を見据えた若いチームsign03 このメンバー表を見ているだけでワクワクしてきますよねhappy02

 

 先鋒から副将まで、そしてもちろん大将も、

 

 主将のH野君をはじめ3年を北信越大会に連れて行きたいsign01

 

 そんな思いのこめられた、熱い戦いがそこにはありましたcrying

 

 1回戦は高志高校戦。

 

 先鋒戦は大内刈り技ありから抑えて1本勝ち。

 

 次鋒・美希弥はキレイな足払いで相手をふっ飛ばして1本勝ち。滅多に美希弥の事は褒めませんがcoldsweats01 今回の足払いは良かったですwink なんか・・・試合前から仲間に宣言してたらしいですね・・・足払いでふっ飛ばしてくるとcoldsweats01

 

 中堅戦はポイントゲッターが抑え込んで1本勝ちscissors

 

 副将戦、豪快な大内刈り1本sign01

 

 大将戦も3年が意地の払腰で1本勝ちsign03

 

 なんと5-0という快勝で2回戦に進みましたhappy02素晴らしいshine

 

 しかし次の2回戦が強敵shock 今大会第4シードの武生高校との試合でしたthink この学校とは、4月の春の錬成大会で対戦し1-4と大敗を喫していましたbearing 武生高校は、僕の見た感じでは先鋒・中堅・大将が力を持っており、特に大将はエース級といった感じでしたので、先鋒・中堅のどちらかを倒した上で次鋒・副将は必ず取って勝つsign01 といったゲームプランになるだろうと見ていました。

 

 早速先鋒戦。勝負所の一つ、大事な戦いになりますthink 失礼な言い方ですが、おそらく春までのO角君なら1本負けしててもおかしくない試合だったでしょうthink しかし今日は一味違いましたねcatface もちろん大事な先鋒戦でしたし、これからチームを引っ張っていく選手ですから、そういう力関係の中でも何とかして取ってくる勝負強さといいますか、勝負勘みたいなのは欲しいところですが、3兄妹の父としては春のイメージからすると1本負けも覚悟しなければならないと思っていただけに、この先鋒戦の大接戦は驚きましたし、チームに勇気と闘志を与える戦いになってくれたと思いましたwink 内容的には強敵相手に粘りを見せ、中盤に有効を奪われ優勢負けしてしまいましたが、後ろに繋ぐ気持ちがしっかり感じられた試合でした。

 

 本当は、本音は、やはりどうしてもチームの勝ちのためには先鋒戦は勝ちたかったsign01 ましてやO角君でしたからどうしても取っておきたかったcoldsweats01 というのが本音でした。

 

 続く次鋒戦。美希弥の対戦相手は3年生のS藤君。かつて小学生時代は、武生スポ少所属で優弥とも熱戦を繰り広げていた強敵sign01 しかし必ず取ってこないといけない次鋒戦think 美希弥は序盤から前に出て良い感じcatface そして払腰か体落としか微妙な技での投げが決まりましたsign01 しかもここで相手選手が思い切りブリッジcoldsweats02 あちゃちゃcoldsweats01 これで1本勝ちnote と思いましたが判定は技ありcoldsweats02 

 

 ありゃりゃsign02sweat01 確か新ルールではブリッジして堪えたらいかなる場合も1本でしたよねcoldsweats01 ま、しかしそんなこんなで試合は続行ですが、次は大外刈りを決めて文句なし1本勝ちshine 美希弥が仕事を果たしてきましたshine

 

 それにしても美希弥、今まで柔道の試合や練習を見てきてもイマイチ自信なさげで、ガッツリ入って最後まで投げ切ることがなかなかできなかったのですが、今回の大外刈りは本当に気合いの入った素晴らしい技でしたsign03 普段、美希弥のことはあまり褒めたことがなかったのですが、今回はとても良い試合だと思いました。敦賀でN村先生に指導を受けたった2ヶ月でこうも変わるのかと本当に驚きましたし、先生には本当に感謝したいですhappy02 そしてあの技にはもう一つ、チームの団結力や3年生の思いの後押しがあって、最後まで投げ切れた技だったような気がしていますgood 良いチームになり、良い仲間に恵まれたなぁと心から嬉しく思いますwink

 

 さて、試合は1-1のふりだしに戻り中堅戦。敦賀はポイントゲッター。相手も力があり、特に返しが強い選手。しかしここを取れば勝利がぐんと近づきますsign01 序盤から、両者組みあったまま動きがとまり消極的指導。相手は返し狙いでM井君の仕掛け待ち。M井君もその雰囲気を察知してなかなか仕掛けられない…think そんな攻防だったと思います。試合が動き出したのは、両者に2つ目の指導が来た後から。払腰を狙われていると見切ったM井君が、フェイント付きの大内で大きく崩しチャンス到来sign01 次も逆技の支釣込足で有効を奪い抑え込み。返し狙いの相手の柔道を上手く利用した見事な1本勝ちでしたshine

 

 これで2-1。僕はここで勝利を確信してしまいましたwobbly しかし勝負は何が起きるかわからないthink 敦賀高校の試合はもう一つ大切な教訓に満ちた試合でもありましたthink

 

 副将戦、序盤はH田君が大内刈りで相手を場外まで追い込み腹ばいで倒すなど優勢な試合展開。力関係的にも、10中8・9は勝てる相手だったと思いました。しかし中盤、不用意に出した大内刈りを思い切り返されまさかの1本負けshock 相手は完璧に狙ってましたねthink さすがは武生高校は返しが強いチームです。何が起きたか信じられない試合でしたsad 

 

 これで2-2。しかも大将戦は相手はエース。一気に形勢は逆転してしまい、僕も放心状態wobbly でも選手達はここからの精神力が強かったsign03 決して諦めてはいなかったですsign03 N村先生は本当に強いチームを作られたと思いましたsign01

 

 おそらく実力的にはかなりの差がある相手だったと思いましたが、序盤からいきなり互角の展開、しかも中盤には渾身の抑え込みに入り夢を見ましたhappy02 しかし、決まり切っておらず10秒で有効止まり。その後、終盤まで行きましたが再び勝負に行った寝技を今度は返され万事休すshock 逆転の1本負けで試合は終わりました・・・・・。

 

 

 2-3・・・・・

 

 接戦、熱戦、激闘。わずか2ヶ月ほど前の春の錬成大会で1-4と大敗したシード校にあと一歩まで迫りました。凄まじいスピードでの成長。なによりチーム力が素晴らしい。今大会ではまだまだ弱いチーム。なのに間違いなく一番チーム力があったチームだと思いました。3年生の悔しい思い、1・2年生の熱い思い、そういうものがぎっしり詰まった近年稀に見る好勝負sign03 しかし負けて良い結末な訳はありません。勝たなければ熱戦も0-5も同じ負け。決定的に違ったのは次に繋がるかどうかsign02 選手達はこの試合で多くのことを学んだと思います。

 

 この熱い、そして悔しい敗戦を経験し、敦賀高校の新たな第1歩が始まりました。この若いチームが、これから1年、2年と練習しどんなチームに育っていくか、僕は楽しみに見守りたいと思いますsign03

 

 長くなってすみません。最後まで読んで頂きありがとうございますhappy01

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2014年6月 5日 (木)

いよいよ!

 いよいよ明日から、県高校総体がはじまります!

 

 高校生たちの夏のビッグイベントですね。特にうちの優弥は3年生、ラストの年ですから、力を出し切って悔いのない大会にしてもらいたいです。また、美希弥も敦賀高校の選手として最初の大きな大会を迎えますし、今後を占う意味でも練習してきた成果はしっかり出してもらいたいです。

 

 僕は、今大会は3日間とも見学に行く予定をしていますが、3兄妹の父にとってはいろいろ見どころも多い大会です。

 

 北陸高校悲願の県制覇はなるか!?

 

 優弥の個人戦は!?

 

 県立校・敦賀高校の青春ストーリーの結末は!?

 

 丸岡出身・Y章の、インハイ制覇への第1歩は!?

 

 

 などなど・・・!

 

 僕もせっかく3日ともに見学に行けるチャンスなので、選手たちの熱い戦いをゆっくりしっかり見てきたいと思います。

 

 

 それにしても親の私がドキドキしています。。。本当にドキドキです。。。

 

 しかし、はっきり言いまして、優弥も美希弥も良い練習は出来ているようですし、結果は神のみぞ知ることですが力は出し切ってくれるような期待はしています。

 

 優弥はあちこちと体に不安があり、決して体調万全・・・というわけではありませんが、それはどの選手も同じですし、今更そんなことは言っていられません。ちょうど1週間前ぐらいは、精神的にもキツイ時期で、ピリピリした感じもあったのですが、今は自然体ですし、良い精神状態で大会は迎えられるような気がしています。優弥は言いました。

 

 「今回は中学の時とは違い、どんな結果になっても後悔はないと思う。そういう練習はしてきたから。」

 

 柔道を始めてから約14年。いよいよ一つの集大成の大会を迎えます。こういう精神状態に持ってきてくれた北陸の先生や仲間に感謝して、絶対後悔だけはしない試合をしてきてもらいたい。

 

 勝利の女神様、14年間です。14年間柔道を続けてきた息子に、最後にどうか一度ぐらい微笑んでみて下さい。

 

 

 美希弥。高校生のハードな練習に、体力が悲しいほどない美希弥がついて行けるのか、本当に心配でしたが、何とかこの日を迎えることができました。当日はどういうポジションでどういう役割を担うのかは分かりません。しかし、与えられたポジションで与えられた役割を、しっかり認識してもらいたい。選手としてか?スコア番としてか?応援役か?ビデオ係か?どんな役割でも、一つ一つ、一人ひとりが大切なポジションです。与えられた使命に自信と責任を持って取り組んでもらいたい。そういう一人一人の責任感が、数年後に強いチームを作っていく大きな原動力になると思います。

 

 さてさて、今日は緊張して寝られそうにありませんな・・・・

 

 

 

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