« 初体験 | トップページ | 心からおめでとう! »

2014年3月13日 (木)

全国大会予選の結果を聞いて

 3月9日(日)、越前市武道館において「第33回福井県少年団柔道大会」が行われました。この大会は6年生が抜けた新チームでの初の公式戦。第34回の全国大会福井県予選を兼ねており、各道場にとってとても大事な大会であります。4・4・5・5・5年の5人制団体戦と個人戦で争われ、団体戦の優勝チームは福井県代表として全国大会に出場します。

 

 丸岡スポ少ももちろん毎年優勝を目指して出場させてもらっておりますが、なかなか県チャンピオンの壁は高く、毎回苦戦している大会です。

 

 今年は仕事のためこの大事な大会を見に行くことが出来ずに残念でしたcrying 娘から結果報告を聞いたのですが、結果も残念でしたcrying

 

 どういう試合内容だったのかを見ていないので何とも言えないのですが、まずは今年の新チームの船出としては厳しい結果だったようですthink でもここから始まりです。これが今年の新チームの力であり、結果です。ここから、今年はこのチームで戦って行かなければならないのです。子供達が丸岡柔道で活躍できるよう、自分もまたできることを考えてみたいと思います。今年から、自分の子供に関してはもう卒団ということで誰もスポ少には残りませんが、今まで3兄妹を大きく育てていただいた丸岡スポ少、自分としてもいろいろ迷ったり悩んだりしながらも、何らかの形ではその恩返しということでこれからの子供たちにしていってあげたいという気持ちはありますので、自分にできることは少しだけですが子供たちと一緒に頑張っていきたいとは思っています。

 

 今大会の結果をお聞きして、とにかく柔整会さんの強さを改めて感じました。同じ丸岡地区の川口道場さんは、今大会で優勝候補として名前が挙がり、自分としても是非ともその栄光を掴み取ってもらいたいと思っていたのですが、今回は惜しくも2位という結果だったそうです。もちろんこれは十分立派な成績ですし、川口道場さんの選手たちもきっと頑張っていたのだと思います。お聞きすると、皆さんが口を揃えて「熱い戦いだった」とおっしゃっていました。きっとそういう熱い、少年柔道ファンにとってはたまらない試合を見せてくれたのだろうと思います。同じ丸岡地区で、いつもお世話になっている川口道場の選手たちが、全国を賭けた決勝戦という舞台でみんなにそう言ってもらえるような熱い戦いをしてこられたことは本当に素晴らしいと思います。

 

 しかし丸岡スポ少も、昨年・一昨年とこの大会の決勝トーナメント初戦で柔整会さんと戦わせていただき、その底力を嫌というほど見せつけられてきました。選手個々の力はもとより、団結力、チーム力、そして伝統の力・・・いろいろな力が備わり集結しているチームさんだと思うので、このチームに勝つにはそれ以上の気迫や闘志、選手の力だけではない様々な力を兼ね備えていないと勝てないのだろうと思いました。

 

 川口道場さんとは、またこれからも同じ丸岡地区のチームとして、「強敵」と書いて「トモ」と呼べるチーム同士であるために、これからも今まで以上に切磋琢磨していって、いつかはこの栄光を丸岡地区の2チームで争えるような、そんなチームになっていかなければならないと思います。丸岡スポ少も、県内で周りにしっかり誇れる柔道スタイルを信条としているチームです。このスタイルで県の少年柔道で大暴れしないといけません。今回、優勝候補として名前が真っ先に挙がるほどの成長をされている川口道場さんに負けないよう、丸岡もこれから頑張っていかなければならないと思いました。

|
|

« 初体験 | トップページ | 心からおめでとう! »

丸岡スポ少柔道日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509209/55344680

この記事へのトラックバック一覧です: 全国大会予選の結果を聞いて:

« 初体験 | トップページ | 心からおめでとう! »