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2014年3月

2014年3月20日 (木)

心からおめでとう!

 平成26年3月20日。丸岡スポ少にとって歴史的快挙の日となりました!

 

 第36回全国高等学校柔道選手権大会、90kg級、丸岡スポ少出身のY章が見事に優勝!!!

 

 Y章、本当におめでとう!!!ご両親、そしてスポ少や中学・高校の先生方、関係者の皆様、本当におめでとうございます!!!

 

 自分も小学生の頃からY章とともに団の活動、遠征などをともにした一人として、今回の快挙を心から誇らしく思いますし、嬉しく思います。

 

 また、3兄妹の長男が同じチームの仲間として共に戦わせてもらっていたことに、本当に感謝しています。今回の試合会場となったのは東京・日本武道館。7年ほど前、Y章とともに初めて日本武道館に行った日の事が今でもはっきり思い出されます。

 

 それにしてもまさに丸岡スポ少の誇り!丸岡柔道らしい「1本柔道」を貫き通してくれての、決勝までの4試合は全て1本勝ちという凄さ!!! 試合は見ていませんが、きっと素晴らしい内容での優勝だったのでしょう!

 

 次はいよいよ、チャンピオンとして迎えることになるインターハイですね!!!選手権は優勝候補に名前が挙がりながらも、その他にも注目選手が多数いた中での試合でしたが、インターハイではすべての選手がY章を倒すことを目標に挑んでくることになるでしょう。今回以上に厳しい戦いとなることは間違いないでしょうが、それでもY章ならばきっと、そんな重圧もすべて弾き飛ばして、高校二冠王に輝いてくれることでしょう。

 

 福井県では、まだインターハイチャンピオンは出ていないらしいので、次は県初の快挙の知らせを楽しみに待ちたいと思います。

 

 まずはゆっくり体と心のケアをしっかり行い、次なる戦いに備えてほしいと思います。

 

 Y章、本当におめでとう!そしてお疲れ様でした。明日は団体戦。チームが一つでも勝ち上がれるよう、もうひと踏ん張り、頑張ってきてください!!!

 

 

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2014年3月13日 (木)

全国大会予選の結果を聞いて

 3月9日(日)、越前市武道館において「第33回福井県少年団柔道大会」が行われました。この大会は6年生が抜けた新チームでの初の公式戦。第34回の全国大会福井県予選を兼ねており、各道場にとってとても大事な大会であります。4・4・5・5・5年の5人制団体戦と個人戦で争われ、団体戦の優勝チームは福井県代表として全国大会に出場します。

 

 丸岡スポ少ももちろん毎年優勝を目指して出場させてもらっておりますが、なかなか県チャンピオンの壁は高く、毎回苦戦している大会です。

 

 今年は仕事のためこの大事な大会を見に行くことが出来ずに残念でしたcrying 娘から結果報告を聞いたのですが、結果も残念でしたcrying

 

 どういう試合内容だったのかを見ていないので何とも言えないのですが、まずは今年の新チームの船出としては厳しい結果だったようですthink でもここから始まりです。これが今年の新チームの力であり、結果です。ここから、今年はこのチームで戦って行かなければならないのです。子供達が丸岡柔道で活躍できるよう、自分もまたできることを考えてみたいと思います。今年から、自分の子供に関してはもう卒団ということで誰もスポ少には残りませんが、今まで3兄妹を大きく育てていただいた丸岡スポ少、自分としてもいろいろ迷ったり悩んだりしながらも、何らかの形ではその恩返しということでこれからの子供たちにしていってあげたいという気持ちはありますので、自分にできることは少しだけですが子供たちと一緒に頑張っていきたいとは思っています。

 

 今大会の結果をお聞きして、とにかく柔整会さんの強さを改めて感じました。同じ丸岡地区の川口道場さんは、今大会で優勝候補として名前が挙がり、自分としても是非ともその栄光を掴み取ってもらいたいと思っていたのですが、今回は惜しくも2位という結果だったそうです。もちろんこれは十分立派な成績ですし、川口道場さんの選手たちもきっと頑張っていたのだと思います。お聞きすると、皆さんが口を揃えて「熱い戦いだった」とおっしゃっていました。きっとそういう熱い、少年柔道ファンにとってはたまらない試合を見せてくれたのだろうと思います。同じ丸岡地区で、いつもお世話になっている川口道場の選手たちが、全国を賭けた決勝戦という舞台でみんなにそう言ってもらえるような熱い戦いをしてこられたことは本当に素晴らしいと思います。

 

 しかし丸岡スポ少も、昨年・一昨年とこの大会の決勝トーナメント初戦で柔整会さんと戦わせていただき、その底力を嫌というほど見せつけられてきました。選手個々の力はもとより、団結力、チーム力、そして伝統の力・・・いろいろな力が備わり集結しているチームさんだと思うので、このチームに勝つにはそれ以上の気迫や闘志、選手の力だけではない様々な力を兼ね備えていないと勝てないのだろうと思いました。

 

 川口道場さんとは、またこれからも同じ丸岡地区のチームとして、「強敵」と書いて「トモ」と呼べるチーム同士であるために、これからも今まで以上に切磋琢磨していって、いつかはこの栄光を丸岡地区の2チームで争えるような、そんなチームになっていかなければならないと思います。丸岡スポ少も、県内で周りにしっかり誇れる柔道スタイルを信条としているチームです。このスタイルで県の少年柔道で大暴れしないといけません。今回、優勝候補として名前が真っ先に挙がるほどの成長をされている川口道場さんに負けないよう、丸岡もこれから頑張っていかなければならないと思いました。

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2014年3月12日 (水)

初体験

 平成26年3月11日(火)。東日本大震災からちょうど3年。震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。また、いまだ行方が分からなくなっている方々が、一刻も早くご家族の元に戻られますことを、併せて心より願っております。この未曾有の大震災で被災された方々が、一日でも早く心穏やかな日常を取り戻されますように、この日を忘れてはならないと改めて思いました。

 

 

 

 さて、この日は総斗會のM監督→丸岡のクリリン会長→3兄妹の父という形でお誘いをいただき、福井農林高校の武道場で行われている足羽レスリングクラブさんのレスリングの練習に参加させていただくことになりましたhappy02 丸岡からは、美希弥と泉弥、M衣の3人が参加させて頂きました。うちの美希弥と泉弥、おそらくM衣もそうでしょうが、レスリングは初体験のこと。僕も楽しみに見に行きましたhappy02 お誘いをいただいたM監督、受け入れて頂きました足羽レスリングクラブの皆様、本当にありがとうございましたsign03

 

 

  最初から練習を見させてもらいましたが、自分もレスリングの練習を見ることなんて初めての経験で、とても面白い練習をされていると感じましたhappy02 しかし、中には柔道に通じる練習もたくさん含まれており、丸岡の3人も戸惑いながらも何とかメニューについていっていましたwink この日のレスリングクラブさんの練習メニューは、自分の勝手なイメージとは少し違い、打ち込みやスパーリングといった実戦練習が少なく、その分、子供達の基礎体力向上、怪我をしないための体作り、強靭な体幹作り、柔軟性強化、柔軟な筋力の向上といった要素を多く含む練習メニューとなっており、とても工夫されている良い練習をされているなぁと感じました。柔道としても参考にしたい運動がいくつもあって、あのレスリングの子達の柔らかくて瞬発力のある動きは、こういう練習から培われているのかと思いました。

 

 レスリングクラブの子供たちは、いつも行っている練習で難しい運動もさらっとこなしていました。回転受け身も柔らかくて上手いsign03 レスリング選手らしく体がすらっと絞られており、運動神経も抜群の子達ばかりで本当に驚きましたlovely 逆に柔道出身の子供たちは特殊な動きをする運動になかなか上手くいかない様子でしたcoldsweats01 でも、総斗會さんの子供たちは、何度か行かれているとのことで丸岡よりは全然動けていましたが。とにかく泉弥のどん臭さに笑いましたcoldsweats01 M衣はさすがに運動神経が抜群で、初めての練習にもすぐさま対応できていて、やっぱりこの子は凄いなぁと思いました。

 

 中盤、瞬発力と軽快な足のステップを鍛える練習がありましたが、レスリングの子達の動きはまさに蝶のようにしなやかで軽快な足さばきshine それに比べて泉弥の動きはまさにカバsweat01  ドスッ・ドスッという動きで笑えましたcoldsweats01

 

 タックルの打ち込みも見応えありました。柔道ではタックルは反則技で使うことはありませんが、相手のバランスの崩し方、懐への入り方など参考となることは一杯。相手の速いタックルに体を反応させて捌く練習にも最適だと思いました。柔道の子のタックルは腰が高くて全く効きませんでしたね。

 

 また、一本背負いの打ち込みもこれから覚えていってほしい技でもありますし、レスリングでも柔道と同じように相手を崩して投げに行く意識を教えられており、ここでもすごく参考になりましたし、とにかくレスリングは道着がない分、技術が要りますね。こういう投げは柔道の子も得意だと思ったのですが、なかなか上手くいかなかったようです。特に丸岡の3人は立って投げる技しか出来ないので、道着が持てないとまず投げれません。レスリングのように体を巻きつけて投げる背負いは1回目では全くでした。でも良い経験にはなっただろうと思いました。

 

 スパーリング。何故か柔道の子達の動きが良くなっていて、レスリング場なのに大外刈りや内股、足払いがさく裂してました。面白い。レスリングでは、相手を捕まえてお願いする時は、握手をするのですが、柔道の子はそれを知らずに礼をしてお願いします。そのギャップも面白かったですね。

 

 そして最後は筋力トレーニングで締めくくり。子供たちは本当に良い体験をさせてもらいました。全体を通して何と言っても印象的だったのが子供たちの素晴らしい表情でした。レスリングの子供たちは本当に良い表情で練習していました。楽しそうでしたし目が輝いていました。丸岡の3人、そして総斗會の子供たちも本当に良い表情で練習していたと感じました。おそらくレスリングの子達のそういう楽しそうに一生懸命練習している姿に引っ張られたのでしょう。残念ながら柔道場では見たことがない表情でした。こういう練習の雰囲気を感じられただけでもこれからの柔道の練習に大きな財産になったことと思いますgood

 

 またこういう機会があれば是非ともお誘いいただいて参加させていただきたいと感じました。練習後、美希弥と泉弥も「楽しかった」と大満足の感想でした。

 

 

 

 

 

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2014年3月 7日 (金)

「待つ」という優しさ

 想像してみて下さい。

 

 今、皆さんはバス停でバスを待っています。

 

 自分の前には、身体(特に四肢)に高度の障害があり、杖をつきながらやっとふらふら歩けるくらいの方がバスを待っていました。20代の男性の方と仮定しましょう。

 

 自分の後ろにも数人の方がバスを待って並んでいます。

 

 バス停にバスが到着し、乗降口のドアが開きました。バスにはまだだれも乗っていません。バス停の一番前に並んでいた障害をお持ちの方が、一生懸命高いステップを上ってバスに乗り込もうとしますが、ステップが高くてなかなか上手く乗車できません。しかし本人は何とか自分でバスに乗ろうと、ゆっくりですがステップを上ろうと努力されています。

 

 自分の後ろに並んでいる人たちの中には、早く乗れよとイライラした雰囲気を醸し出している方もいらっしゃるようです。

 

 

 自分の前にいた方が一生懸命乗ろうとしているのを真後ろで見て待っていた皆さん、皆さんならこのあとどういう行動に出るでしょう?

 

 その方の手助けをしてさっとバスに乗せてあげますか?

 

 イライラしながら「さっさと乗れよ」と心の中で思っちゃいますか?

 

 助けたい気持ちはあってもなかなか行動に出る勇気がないですか?

 

 それともほかに?

 

 

 おそらく多数の方は、その方にさっと手を差し伸べてバスに乗る手助けをされることでしょう。それが平等で優しい社会でしょう。

 

 しかし、そこに「ゆっくり待つ」という優しさがあってはいけないでしょうか?「見守る」という優しさというべきでしょうか。

 

 確かに、「ゆっくり待つ」というのは、何もしないという点で「イライラしながらさっさと乗れよ」と心の中で思ってしまうのと何ら変わりはありません。勇気がないというだけで何もできないでいるのと変わりありません。優しさでもなんでもないかも知れません。

 

 手助けができるというのが一番かも知れません。しかし、この方は仮定では20代男性。ご自身で何とかバスに乗ろうという努力をされています。その努力をゆっくり待ってあげられる、見守ってあげられる、何か危険なことが起きそうな時に備えていてあげる、これも自分は優しさなのではないかと思ったりもします。

 

 やっぱりできることは自分でやりたいでしょうし、20代男性ということでご自身の尊厳もお持ちでしょう。もしかしたら手助けされることが本意ではないかもしれません。いろいろ深読みしてしまって、結局何もできないだけじゃないか・・・と言われればその通りなのかもしれませんが。

 

 

 これはあくまで仮定で想像の話です。これから先、自分がそういう場面に出くわした時に、果たして自分はどんな行動に出れるのだろうか?職業柄、なにか余計なおせっかいまでしてしまいそうではありますが、その方の立場に立って、その方の思いを汲んだ行動が取れればいいな・・・と思ったりしています。  

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年3月 4日 (火)

中央中学校で合同練習会

 平成26年3月2日(日)、鯖江市の中央中学校武道館で合同練習会があり、丸岡スポ少の子供たちも参加させていただきましたhappy01 この合同練習会は、地元の豊柔道教室さんをはじめ、県内からは越前市さん、総斗會さん、丸岡スポ少、そして県外からも石川県の能美さん、滋賀県の青空さん、計6チームが参加されての練習会でした。このような県外チームを招いての練習機会は少なく、今回このような楽しい練習会を企画・運営して下さった豊さん、総斗會さん、本当にお疲れ様でしたsign03 ありがとうございましたhappy01 丸岡の子供たち(+美希弥)も強豪チームに囲まれての練習会でとても良い汗を流していたと思いますsign01

 

 さて、練習会ですが、午前・午後の2部練習で行われ、午前中は基礎運動からはじまり、寝技乱取り→立技の打ち込み→元立ちというメニュー。午後からは同じく補強運動からはじまり、試合練習と元立ちという感じで行われていましたhappy01

 

 まずは補強運動でしっかり汗をかきました。普段の練習にはない工夫を凝らした運動が多く、子供たちは辛い運動だったでしょうが楽しみながら行っていましたhappy01

 

 続いて寝技の乱取り。最初からなかなか熱いバトルをみせてもらいましたhappy02 ただ、僕としてはせっかくこういうよそのチーム、しかもあまり練習機会のないチームさんが多く来られている練習会の場ですので、普段の練習で行っていることを試したり、普段通りの寝技の成果を見せてくれたらいいと思っていたのですが、やはりよそのチームとの乱取りになると3パターンの子に分かれますねcoldsweats01

 

 ① 普段通りの寝技がしっかりできる子

 ② 負けたくないあまり、パワーだよりの寝技になってしまう子

 ③ 知らない相手に委縮して、まったく力が出せない子

 

 ①は比較的こういう場に慣れている高学年。②は低学年のレギュラー選手。③は高・低学年の経験の浅い選手・・・といった感じの分かれ方だったでしょうかcoldsweats01 うちの低学年のレギュラークラスの選手は、けっこう寝技の下手な子が多い・・・coldsweats01 負けたくないという気持ちはあるのですが、普段しっかり練習してないから、こういう場で力任せの寝技になってしまうのでしょうthink 昨年の試合を振り返っても、ほとんどが寝技で簡単にやられるパターンsweat01 また、こういう場での練習の経験が少ない子達は、やっぱり力の出し切り方がまだ分からないのでしょう。知らない相手で怖いという気持ちも合わさって勝負に行けない。

 

 課題の多く見つかった寝技乱取りでしたcoldsweats01

 

 そして午前の最後は元立ち稽古。まずは驚いたのが県外チームの2チームが、凄くカッコいい柔道をされていたことlovely そして力のある選手が多い印象でした。また、能美さん、青空さん共に女子選手も素晴らしい選手が練習に来られていて、とてもありがたいことだと思いましたhappy01 そして越前市さんの子供たちも豊柔道教室の子供たちも、久しぶりに見ましたが明らかに強くなってましたcoldsweats02 これはマジに感じました。丸岡の子供たちも置いて行かれないようにもっと頑張らないといけないなぁと真剣に感じましたthink 

 

 今回は特に県外のチームの選手の柔道をじっくり見ていましたが、本当に力のある選手が多かったです。きっと地元に戻っても強いチームさんなんだろうと思いました。能美さんは何といっても6年生の女子選手が強かったsweat01 青空さんはK兄弟が強く、そして女子の選手も力強くカッコいい柔道をされている選手がいました。うらやましいlovely 丸岡の子供たちも何度もそういう選手に挑戦させてもらいましたが、熱い戦いが見れて面白かったですhappy02 

 

 

 昼の休憩を挟み午後からは試合練習。低・中・高の3つに分かれて試合を行いました。僕はやはり高学年の試合練習を中心に見せてもらいました。青空さんは、女子中学生の姉妹選手が来ておりましたので、その選手との試合を楽しみにしていましたhappy01 この女子選手2名の柔道もゆっくり見せてもらいましたが、女子選手らしい柔らかい柔道を行いますが、決して掛け潰れたりするようなことがなく、最後まで立ってきれいに投げ切ろうとする柔道をされており、これからきっと強くなっていく選手だろうと感じました。まだ体の線が細く、小学生とはいえ男子選手との試合では、若干力負けするところもありましたが、何といっても内股がすごくキレイで、足を高く上げ体の柔らかさとバネを生かした技でしたので、掛けられると一発でキレイに持っていかれそうな怖さを感じる内股でしたshine 

 

 さて、うちの高学年の試合の様子です。Sょうは頭を下げたり受けに回ったりの柔道だったりで課題も多く見られましたが、一番はやはり自分から思い切っていけなかったという部分が反省点でしょうthink 声を掛けると技を出そうという努力は見えるのですが、思い切りはいけなかったですshock 中学生になっても柔道続けていくということで、3兄妹の父としても期待も大きいのですが、体がもう少し大きくなってくると違った柔道も見れるようになってくるかもしれませんねwink 

 

 K人。途中棄権shock ということで試合の様子はほとんど見れなかったのですが、とにかく立ち振る舞いや柔道着の着こなしが「おっさん」な小学生だったので、そこが面白かったですcatface ・・・・と、笑い事ではありませんが、中学生になってもSょうとともに柔道頑張っていくとのことなので、今一緒に練習しているAゆむやY成とはライバルになる訳で、何とか立ち向かっていけるだけの強さは付けていってもらいたいと思っていますgood 

 

 Aゆむ。まあ見た感じでは今回参加していた選手の中では一番強かったと思いますgood 特に試合中、寝技ではほぼ完封できていましたので、そこは良かったと思いますgood ただ、立技に少し課題があったように思います。どうしても掛からないと、だんだん襟が奥襟の方を持ちにいく所があったので、奥襟に注意するようにだけ伝えました。

 

 泉弥。今回、能美さんに強い女子選手がいて、また青空さんにも強い女子選手がいて、+中学生の女子選手も姉妹で来られていたため、たくさん試合をさせてもらって良かったですhappy01 課題はたくさんあって、特に同じ選手に同じ負け方をしていたのが気に入らなかったですannoy もういい加減対応できるようになってくれよ・・・sweat02 結局最後の最後まで、どん臭くセンスがないのはそのままでしたねcoldsweats01 あとは中学生との試合。勝った試合も負けた試合もありましたが、パワー負けした時に後ろに下げられ足技の餌食・・・なんていうパターンが結構目立ったので、普段、パワーに頼った柔道をしているから自分よりパワーのある相手にはこういうことになる・・・という典型の試合だったような気がしてます。パワーのある相手にパワーで対抗しようとすると、そういう柔道になってしまうばかりか、足技まで出なくなるので、やっぱり直していかないといけないなぁ・・・と感じましたhappy01 

 

 さて、こうしてたくさんの試合練習をさせてもらったあとは、元立ち稽古で締めくくりsign03 高学年は、人数も少なく結構連チャンで試合をさせてもらって、体力も使った後での元立ち稽古で、きつかったと思いますが、何とか最後までやり切ることができていましたwink

 

 6年生にとっては大会も終わり、いよいよ中学生に向けてとても良い練習となりましたし、5年生以下にとりましては、翌週の全国大会予選に向けて弾みをつけてもらえたことと思いますwink いよいよ今度の日曜日は新チームでの初試合sign03 全国大会予選があります。丸岡らしい柔道が出来るよう、新チームのみんなには頑張ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

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