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2014年1月

2014年1月31日 (金)

美希弥の進路

 少し前、このブログでも少しだけ3兄妹の次男の進路について書かせてもらいましたが、今月22日(水)に県内高校の推薦入試が行われ、その合格発表も2日後の金曜日にでましたので、今回はその報告をさせていただきます。

 

 美希弥は今回、身に余ることではありますが、本当にありがたいことに旧学校区的にも全く異なる敦賀高校から柔道推薦のお話をいただいていました。以前の記事にも書いたように、その学校の普通科柔道推薦は1枠で、その枠をわざわざ美希弥に空けていただいた形になりました。そして、現在通っている中学校の方からも、推薦生徒としてOKを出していただき、今回、敦賀高校の推薦入試を受けさせていただけることになりました。

 

 推薦入試は作文と面接試験。本人は、中学の勉強でも国語が一番の苦手科目coldsweats01 そして皆さんよく御存じの通りのモジモジ君coldsweats01 作文・面接、どちらの試験項目も不安だらけではありましたが、推薦入試に向けて中学校の担任の先生などもしっかり練習や準備をしていただいて、本番は一応完璧な状態で受験させていただきました。中学校の先生方に対しまして、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございましたsign01 

 

 さて、試験の方ですが、試験後に本人曰く、

 

 「作文は完璧やったけど、面接が・・・shock

 

 という解答でしたので理由を聞くと・・・面接の質問の中で、

 

 「需要の反対は?」

 

 という質問があり、しばらくフリーズした後、ようやくカミカミの言葉で

 

 「・・・・きょ、きょ、供給です。」

 

 と何とか絞り出せたそうでcoldsweats01 ホント、頼むぞ、ミキティsweat02 しかし何とか無事に合格通知をいただき、これでようやく進路もしっかり決まりました。

 

 まずは今回、美希弥のことを見て下さり、敦賀高校を進路の選択肢の一つに入れていた段階の頃から、「うちの高校で一緒に・・・」と言っていただいた敦賀高校のN先生、本当にありがとうございましたsign03 ここでは詳しく書けませんが、N先生には、美希弥に最初に声を掛けて下さってから、高校選択を本当に悩んでいる間もずっと、親身になってお話を聞いてくださったりしていて、また、美希弥の高校生活に対してもしっかり責任を持っていだだけるとのお話をしていただき、親としましてはただただ感謝の言葉しかありません。自分もいろいろお話をしていただき、すべてを先生にお任せし大事な息子を預けられると確信が持てました。ましてや、福井県の柔道で今もっとも輝いている選手、そして先生からそのような光栄なお話をいただいたのですから、ただただ恐縮としか言いようがありません。

 

 美希弥には、前回にも書いた通り、こうして力になってくれた、そして期待をして下さっているすべての方々が納得できるように、柔道だけでなくまずは高校生として、学校の模範となれるような生徒になってもらいたいと思います。また、柔道面でも、声を掛けて下さった先生、期待して下さっているみなさんの期待に沿えるよう、たとえどんな形でも良いので、チームのために何かが出来る選手であってほしいと願っています。きっと頑張ってくれることでしょうsign03 

 

 そしてもう一つ、こういう場であまり書くことではないですし、直接自分の方からもすでにお礼などはさせていただいておりますので、詳細には控えさせていただきますが、今回の美希弥の進路について、いろいろとお話をしていただいたすべての方々に対しましても、改めて心からお礼申し上げます。本当にありがとうございましたsign03 

 

 こんなに弱い選手、実績も何も残せなかった選手に、柔道のことでお話しやお誘いが頂けるなど、本当に少しも思っていなかったもので、親としましてもいろいろ戸惑う事ばかりでしたがcoldsweats01 美希弥のことを本当に親身になって考えてお話をして下さっていて、ただただ感謝の言葉しかありません。今回も、長男同様で高校の選択については本人の意思に一任しておりましたし、自分で決めた進路に責任と自覚を持ってもらいたかったのでこういう形になりましたが、親としてはそういう面もあり内心は本当にハラハラドキドキしておりましたcoldsweats01 

 

 しかしこうして、進路も決まりました。自分が決めたことです。通学も勉強も部活も、いろいろ困難なことも多いでしょう。繰り返しますが自分が決めたことです。あとは自分次第です。今後3年間の美希弥の高校生活を、自分も楽しみに見守っていたいと思います。

 

 ガンバレsign01 ミキティsign03

 

 

 

 

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2014年1月29日 (水)

丸岡町大会決勝トーナメント

 丸岡大会の最終回、盛り上がった各部門の決勝トーナメントの様子を書きたいと思います。

 

 3年生の部。K拓がトーナメント初戦で、体格差のある川口道場・Ⅰ取選手との対戦。ガッツリ投げられ1本負けshock 悔しそうな表情をしていました。体格差のある選手との対戦、相手の正面でじっとしていて、相手に十分の組み手にされてしまってはどうにもなりませんthink 投げられるのをただ待ってるだけになってしまいます。やはり軽量級の選手らしく自らが動いて、動きの中で相手も動かして足から攻める、といった基本の攻めは必要だろうと思います。勝ち負けの結果ではなく、こういう貴重な対戦で自分が何をしたかが大切です。まずは何もせずに負ける試合をなくしていってもらいたいと感じました。

 

 もう一人決勝トーナメントに進出したS之介。トーナメントは1回戦は優勢勝ちで準決勝に進出したものの、その準決勝で敗れて3位という結果でした。試合には関係ありませんがcoldsweats01 とにかく右目の上の青たんが痛々しくてかわいらしいcatface 試合よりもそっちに目が行ってしまいますcoldsweats01 S之介が負けるパターンはほぼ決まっていて、まずはまっすぐ後ろに下がって投げられるパターンですね。あとは寝技の意識が無さ過ぎる点。立技での攻防が終わって寝技の攻防に移る時、まずは何もせずにじっとしていますsweat02 そりゃあ押さえ込まれますdanger S之介もイケイケの時は強い選手ですので、まだまだこれから強くなっていってもらいたい選手です。3年生のリーダーとして頑張ってほしいと思います。

 

 4年生の部。リーグ戦の順位により、トーナメント初戦でM衣とK吾の直接対決。M衣の貫録勝ちでした。しかしK吾も、徐々にですが強くなってきましたし、試合慣れもしてきています。丸岡期待の重量級選手として大化けする可能性も十分秘めた選手ですので、これからも目が離せない選手だと思いますhappy01 M衣は準決勝に進みましたが、ここで優勝候補筆頭の川口道場・K選手に1本負けshock これからこういった力のある重量級選手と勝負できるようになっていけるかがポイントですね。やはり全国を狙う選手なのですから、どの選手との対戦でもしっかり勝負が出来るように強くなってもらいたいですね。4年生の部の優勝は、その優勝候補のK選手がしっかり優勝を決めました。

 

 5・6年生軽量級の部。丸岡からはY成とSょう、S真の3人が決勝トーナメントに進出しました。まずは注目の「ハセガワ」対決となったSょうと川口道場Rょうくんの試合。この試合を見ていて、Sょうの動きがリーグとは別人のように良く、そういう実力のある選手との対戦で、自分の実力も大きく引きだしてもらえていた試合だったように感じましたhappy01 軽量級らしい動きのある試合で、Sょうの大内刈りも決まりはしませんでしたがキレを感じる技出しをしていました。一進一退の攻防でしたが、終始攻め込んでいたSょうが僅差判定で勝利し、「ハセガワ」対決を制しました。

 

 一方、丸岡対決となった6年生・Y成と5年生・S真の対戦も「あわやcoldsweats02」という寝技の場面があり盛り上がりましたhappy01 寝技の攻防となった時、Y成が下から引き込んで押さえに行きましたが、そこをS真が上手く体を捌いて逆転。あとは足が横に抜ければ押え込み!というところまで行きましたが、そこからY成もなんとか粘って凌ぎました。あそこは本当に惜しかったcoldsweats01 あわや大金星sign03 という場面だったと思います。S真は、予選リーグでも会場を大きく湧かせる素晴らしい背負投げを決めて1本勝ちをしていたらしく(3兄妹の父は見逃していたcrying)、彼は元々素晴らしい運動神経と体幹の強さを持っているので、その気になって練習をして自信を持てば、相当強い選手に変身できる選手だと思います。今年1年、大きな期待をしている選手の一人です。

 

 準決勝。Y成が坂井町のM選手に僅差判定で敗れました。終始攻め込まれる展開で厳しい試合展開となりましたthink やはり思い切りに欠ける試合で、序盤に寝技自爆から12秒押さえ込まれてから、更に消極的になってしまいました。Y成もセンスがあり足技もキレるのですから、1本を取りに行く技出しをしてもらいたいです。もう一方の準決勝でも、今度はSょうが5年生のA選手に終始攻め込まれる試合内容で残念でしたcrying 相手は5年生ですが、軽量級選手としてかなり強い選手ですし、自分も大好きな柔道を行う選手です。背負投げの入り方なども見習ってほしい入り方をしますし、寝技もかなりの技術を持っています。Sょうもそういう強い選手との対戦ですから、なおさら力いっぱいぶつかって行ってもらいたかったです。

 

 決勝戦は、A選手が素晴らしい背負投げでM選手から1本を奪い優勝でしたshine

 

 最後は5・6年生重量級の部。トーナメントには、丸岡からはAゆむ、泉弥、H翔の3人が出場。Aゆむは1回戦・準決勝と、順当に1本勝ちで決勝進出。泉弥は1回戦で足払いで1本勝ち、準決勝ではライバル・M穂ちゃんとの試合で僅差判定勝ちという結果で決勝進出。H翔は1回戦で川口道場・M選手に1本負けという結果でした。県の5年生重量級で上位に来る選手ですから、こういう対戦を大事にしてもらい、少しでも追いつけるように成長していってもらいたいと思います。

 

 泉弥とM穂ちゃんとの準決勝は、一進一退の良い勝負でしたが、何度か足技で崩して倒していたのですが、実力が似た同士の対戦となるとどうしても力に頼ってねじ込もうとする技になってしまうので、予選リーグや決勝トーナメント初戦のような戦い方が上の対戦でもできるようになってくれることがこれからの課題の一つでしょう。

 

 最後の決勝戦では、悪いところが全部出ての1本負け。姿勢が悪くなり、頭が下がって相手の投げる方向に動かされた時に内股が飛んできて1本負けでした。最初にAゆむに指導が来た時に、そのまま畳み掛けて攻め込んでいれば展開的には面白くなったと思うのですが、やはり怖さがあるのか攻めきれなかったですね。1本を取られた場面は前から注意しているところなので仕方がないですが、それよりも序盤で攻めきれなかった心の弱さの方を反省してもらいたいと思いました。

 

 

 さて、こうして熱戦続きだった丸岡大会を振り返ってきましたが、丸岡の選手たちはこの大会で、レベルの高い選手たちとの試合を重ねることで、普段とは違った成長した柔道を見せてくれたと思います。試合で選手が育つ典型ともいえるのではないでしょうかhappy01 3月からは新チームでの出発となる訳ですし、この大会での成長をわすれずに、これからも少しずつでいいので強く・たくましくなっていってもらいたいと思いますhappy01

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2014年1月27日 (月)

丸岡町大会を振り返り

 先週土曜日に行われた丸岡町少年柔道交流大会。当団体が主催する大会に相応しく、全試合160試合以上のうち100試合近くが1本決着という結果で、豪快な1本あり、技師的な1本ありと、大変見応えのある試合が多かったように思いますgood 3兄妹の父は、第1試合場の掲示係ということで、第1試合場で行われていた1年生の部、2年生の部、そして5・6年生の軽量級・重量級の部の予選リーグと、決勝トーナメントを中心に見させてもらっていましたが、どの部門も白熱した試合が多かったと思いますhappy01

 

 まずは1年生の部ですが、こちらは1年生ながら大変レベルの高い攻防が見られ、豪快な1本決着もありました。豪快な1本を喰らい、思わず泣き出しそうなのを必死に堪える姿も見られ、思わず「可愛らしいlovely」と目を細める場面もありましたsmile

 

 2年生の部。丸岡からはM弥がエントリーしましたが3位。K奈は入賞を逃しました。K奈はこのリーグ戦で勝つことが出来ませんでした。残念な結果でしたcrying 柔道に対しまだ怖がっているところがあるのと、勝ちたいという気持ちがでてきていないのと・・・。ゆっくり心の成長をしていってもらいたいと思いました。M弥は2勝2敗の3位。積極的に攻める試合もあったのですが、畳際の粘りが足りずに返された試合が1試合、気持ち的に受けに回ってしまって投げられた試合が1試合という内容でした。体格も良く強い選手ですし、練習での大外刈りの打ち込みも一番うまい選手なので、少しのきっかけでガラッと強くなれる可能性を持っている選手だと思っているので、このまま練習を一生懸命頑張ってもらいたいsign01 低学年の女子選手、これからの丸岡スポ少を背負っていってもらいたい選手ですからhappy01

 

 2年生の部は坂井町柔道教室のS選手が力を持っている選手だと予想していましたが、その選手を見事破った川口道場のK選手が優勝。見応えのある試合だったと思います。

 

 5・6年生軽量級の部ですが、こちらは丸岡からは5年生のE蔵主将とS真、6年生のY成とSょうの4人がエントリーしました。結果は6年生のY成とSょうが3位入賞。S真が決勝トーナメント進出、E蔵は予選リーグ敗退という結果でした。しかし、川口道場5年生のA選手に優勝をさらわれるということで、確かに6年生に混じっても遜色ない、素晴らしいセンスと実力を持つA選手ですが、6年生としての意地を見たかったですねthink もう少しの結果だったように感じました。

 

 予選リーグで面白いと思った試合は、E蔵の試合でしたhappy01 6年生女子の選手から金星shine 決勝トーナメント進出を掛けた坂井町の選手との熱戦。この2試合は面白かったですね。特に6年生女子選手から技有りを取って勝った試合は、相手の背負投げに果敢に前に出て大外刈りをかぶせに行く積極的な試合運びで、精神面での成長を感じました。このまま予選リーグ最終戦でも勝ってトーナメントに出れると思いましたが、大外刈りの軸足が出ずに返され1本負け。惜しかったです。技のことは、これから打ち込みで作って行けばいいですが、こういう風に精神面で成長が感じられたのは良かったと思いました。

 

 重量級は、まあある意味順当な結果で決勝トーナメント進出を決めた中、坂井町のT選手の素晴らしい成長と、うちのK人のがっかりな試合内容が印象的でしたcoldsweats01 見応えがあった試合は、その坂井町のT選手と川口道場のK選手の対戦が、お互いの意地と意地がぶつかり合う熱戦でとても盛り上がった試合でしたhappy02 両選手の心の中の動きがはっきり分かるような、弱気になった時に下げられ、強気になった時に前に出るという攻守交代の激しい試合が行われていました。序盤は一進一退の攻防。中盤に坂井町・T選手がガンガン前に出て攻め込み、終盤に川口道場・T選手が反撃に出て盛り返すといった展開でしたが、2分間のランニングで決着がつかず、旗の僅差判定では、中盤のT選手の猛攻を優位に見て3-0で坂井町・T選手が勝ったという試合でした。

 

 また、K人に関しては、予選リーグ全試合とも、「お前、こんなはずはないやろsign03」という内容で、今年の試合で幾度となく目撃してきたシーンが繰り返されていましたねcoldsweats01 しばらく激しい運動を控えていて、ある意味ぶっつけ本番だった不利はありましたが、それ以前の気持ち的な問題の方が大きいですね。予選リーグ結果は1勝3敗ということで、5年生2選手に完敗だったのが残念でした。

 

 この予選リーグでは、自分としては泉弥の勝ち方に手応えを感じ、納得の試合をしてくれました。特にK選手とM選手との対戦はともに良かった試合だと思います。いずれも大外刈りでの1本勝ちでしたが、今までのパワーのみで押し倒すような大外刈りではなく技を2つ繋げて投げた勝ち方で、一つ目の技でしっかり相手の態勢を崩し、相手の態勢をコントロールした状態で大外刈りにつないで1本を取った勝ち方は、今までできていなかった勝ち方だったので、こういう技のつなぎ方は覚えておいてもらいたいと思いました。県5年生の中でもトップクラスの強い選手ですが、それでも学年が一つ下の選手との対戦でしたので、6年生のパワーのみでねじ込んで勝つ勝ち方だったり、あるいは引き分けでもして来ようものなら、鉄拳制裁を加えてやろうと思っていましたが(coldsweats01) 成長を感じる内容で一安心でした。

 

3年生・4年生の試合はなかなか見れずに残念でしたが、K拓がベストチャレンジ賞を受賞しており、きっとガンガン背負いを狙いに行く良い試合をしてくれたのかなぁと思いますhappy01 

 

 それでは次回、決勝トーナメントの様子を書きたいと思います。

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2014年1月26日 (日)

第16回丸岡町少年柔道交流大会結果

 平成26年1月25日(土)、丸岡町武道館において「第16回丸岡町少年柔道交流大会」が開催されました。今大会は、当少年団の所属する丸岡町柔道協会が主催となり開催される大会で、今年で16回目を迎えました。坂井市内の4つの団体が参加して、各部門の個人戦で争われました。まずは大会を主催して下さった丸岡町柔道協会の先生方、ホストチームとして大会運営にご協力くださった丸岡スポ少の保護者の皆様、そして同じく共催として協力してくれた丸岡中・南中の柔道部の選手たち、本当にありがとうございました。お疲れ様でしたsign01 3兄妹の父も今大会をゆっくり観戦させていただきましたが、今大会は丸岡町柔道協会主催の大会らしく、大会申し合わせ事項として「技を施す際にいきなり膝をついての技は、たとえ片膝であっても指導の反則を与える」というルールが採用され、また、子供たちも1本を取りに行くガチンコ勝負を繰り広げてくれるなど、大変面白い大会だったように思いますhappy01 それではまずは大会の結果からです。(選手名・団体名とも敬称略にてご紹介させていただきます。ご了承ください。)

 

 

 【1年生の部】

  優勝  齊藤 莉央(坂井町柔道教室)

  2位  北  賢司(川口道場)

  3位  川口 寛太(川口道場)

 

 【2年生の部】

  優勝  北得 洸太朗(川口道場)

  2位  齊藤 将太(坂井町柔道教室)

  3位  黒川 真弥(丸岡柔道スポ少)

 

 【3年生の部】

  優勝  宗広 泰河(川口道場)

  2位  板取 将生(川口道場)

  3位  黒川 真之介(丸岡柔道スポ少)

  3位  豊岡 祐一郎(春江町柔道スポ少)

 

 【4年生の部】

  優勝  川口 敬志(川口道場)

  2位  林  克樹(川口道場)

  3位  廣瀬 芽衣(丸岡柔道スポ少)

  3位  田邊 涼香(川口道場)

 

 【5・6年生軽量級の部】

  優勝  荒谷 優太(川口道場)

  2位  宮谷 銀河(坂井町柔道教室)

  3位  長谷川 翔(丸岡柔道スポ少)

  3位  高山 湧成(丸岡柔道スポ少)

 

 【5・6年生重量級の部】

  優勝  高島 歩(丸岡柔道スポ少)

  2位  田中 泉弥(丸岡柔道スポ少)

  3位  宗広 杜頼(川口道場)

  3位  川口 真穂(川口道場)

 

 この他にも今大会は、ベスト礼法賞として3名、ベスト1本賞として2名、そしてベストチャレンジ賞として1名が特別表彰を受けましたhappy01 試合の勝敗結果よりも大切で価値のある賞だと思います。受賞された選手の皆さん、そして各部門で入賞された選手の皆さん、おめでとうございましたsign03

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2014年1月23日 (木)

嬉しかったこと

 先週から丸岡スポ少の通常練習も再開され、1月末からはまたたくさんの柔道行事が入ってきましたhappy01 また今年も子供たちの熱い柔道を見て楽しめると思うと、本当にこの「少年柔道ファン」はやめられませんねcatface 

 

 先週の水・金の練習を見ていて嬉しかったことをhappy02 2つありますが、

 

 まずはM衣が本気になってきてくれたことhappy02 初めて??久しぶり??M衣が居残り練習志望coldsweats02 いよいよ今年は5年生。勝負の全国大会予選が待ってますsign01 もちろんM衣には、丸岡スポ少の代表として、Aゆむから続いて3年連続となる全国大会出場を果たしてもらいたいと思っていますし、十分に狙える位置にいる選手だと思っています。もちろんそんなに甘くはないのは当然です。M衣だって本気になってそこ(全国出場)を、そしてその先(全国制覇)を目指さないと到底叶う目標ではありませんthink そういう意味で、昨年まではどこか甘いところ、そして精神的に弱いところがあって、そういう弱さが出た時にマズイ柔道になりがちだったM衣が、本気になってそこを目指し始めた兆しを見せてくれたのが嬉しかったですねgood 

 

 水・金曜日の居残り練習は泉弥を練習相手に乱取り稽古。はっきり言わせてもらいますが、最低、泉弥と真っ向勝負が出来るぐらいまでにならないと、その目標は叶わないと思っていてもらいたいと思います。今、丸岡スポ少の女子は、高学年ではM衣と6年生の泉弥しかいませんので、練習は泉弥とが中心になると思いますので泉弥を基準にして書きますが、僕の感覚としては、M衣が泉弥と真剣勝負して、ガッツリ勝負して投げられない、そして得意の背負いで投げるくらいにはならないと、それでやっと全国大会予選の挑戦権があるぐらいだと思っています。今はまだ少し4年生と6年生の差が出ていますが、残り数か月では、その差をしっかり埋めて勝負できるようになるまでに成長してもらいたい。現に今、県の女子5年生のトップ選手は、泉弥と戦っても投げられません。試合をすればどちらが勝つかわからないぐらいの実力です。そこを踏まえても、今度5年生になるM衣には、最低そこまではならないと県5年生女子のトップクラスにはなれないということですから。

 

 今回、こうして本気になりだした気持ちを持続させ、是非とも目標を達成してもらいたいと願っていますwink 

 

 

 もう一つ嬉しかったこと。Aゆむが中学生になってからの柔道を考え、新しいことにチャレンジしている姿happy02 昨年末から少しずつ、そのチャレンジは始まっていましたが、柔道の幅を大きく広げるためにも、そして自分の体格に合った柔道を行うためにも、今やっているチャレンジはとても有効な練習だと思います。是非ともモノにして、中学でも強いAゆむでいてほしいと思いますgood そして、今いる丸岡の6年生男子4人は、それぞれ2人ずつ丸岡中学と丸岡南中学へ進む予定でしょうから、坂井市のライバルチームとしてガンガン戦って行ってもらいたいと思いますgood 3兄妹の父も、また今年から、今のスポ少の子達がガンガン戦う姿を見るのを楽しみにしていたいと思います。

 

 さあsign01 今年もまた楽しみな1年が始まりましたねwink

 

 

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2014年1月21日 (火)

福井県高校柔道選手権大会

 平成26年1月18日(土)、19日(日)の2日間、県立武道館において福井県高校柔道選手権大会が開催されました。3兄妹の父は2日目の団体戦の様子を観戦に行きましたhappy01

 

 その前に、18日(土)に行われた個人戦の優勝者の結果をご紹介します。

 

 【男子60kg級】

  優勝  山口 嗣也(福井工大福井)

 

 【男子73kg級】

  優勝  伊藤 悦輝(藤島)

 

 【男子81kg級】

  優勝  米澤 智史(北陸)

 

 【男子90kg級】

  優勝  白川 剛章(福井工大福井)

 

 【男子無差別級】

  優勝  北川 義樹(福井工大福井)

 

 【女子52kg級】

  優勝  中村 伊織(福井工大福井)

 

 【女子57kg級】

  優勝  道場 佳音(北陸)

 

 【女子63kg級】

  優勝  山田 優貴(福井工大福井)

 

 【女子70kg級】

  優勝  長谷川 奈桜(福井工大福井)

 

 【女子無差別級】

  優勝  川畑 菜々美(敦賀気比)

 

 でした。優勝者の皆さん、おめでとうございますsign01 優勝選手には、3月の全国大会で是非とも活躍してきて、昨年の藤島高校・伊藤選手に続いて全国制覇を成し遂げてきてもらいたいと思いますsign03

 

 それでは続いて団体戦の様子です。結果は以下の通り。

 

 【男子団体戦】

  優勝  福井工大福井高校

  2位  北陸高校

 

 【女子団体戦】

  優勝  福井工大福井高校

  2位  北陸高校

 

 まずは男子団体戦ですが、長男の所属する北陸高校は2回戦から登場し、藤島高校との対戦。藤島高校は選手3人。しかし強いポイントゲッターがいるため楽には勝たせてもらえない試合だろうと予想していましたが、実際もその通りの好勝負になりましたgood この試合は優弥が先鋒で出てきましたが、まずは初戦の相手中堅との対戦は抑え込んで1本勝ち。続いてポイントゲッターの副将戦で掬い投げ1本負けという結果でした。何もせずに終わったのが腹が立ちましたannoy そこから藤島高校ポイントゲッターのⅠ藤選手が、北陸・次鋒のM田選手を続けて抜いて、中堅・S津選手までまわりました。さすがに強いcoldsweats01 しかしここで北陸も意地を見せて何とかポイントゲッターを指導②の優勢勝ちで止めました。次鋒戦で、北陸・M田選手が序盤で有効を奪うなど、結構粘って体力を使わしてくれたのが大きかったと思いました。勝負は、北陸・中堅のS津選手が、そのまま大将戦も勝って3人残しで準決勝へ進みましたwink

 

 準決勝は三国高校との試合。この試合から北陸は先鋒にT橋選手を入れてきてました。試合はそのT橋選手が三国高校の先鋒・次鋒・中堅をたて続けに抜いて有利な展開に持っていけました。先鋒・次鋒戦は、いずれも先に有効を奪われる厳しい展開からの逆転1本勝ちで、見ている側としては面白い試合でしたhappy01 この選手は、非常にまじめで努力家のイメージがあって、見ていて好感のもてる選手の一人だと思います。そういう選手が活躍している姿を見るととても嬉しくなってきますhappy02 

 

 さて、試合は、このまま強豪の三国高校も黙っている訳はなくsweat01 副将で出てきた三国高校のポイントゲッター的存在のY竹選手が先鋒・次鋒・中堅を抜き返すスリリングな展開にcoldsweats02 北陸・副将のT嶋選手が勝ってようやく止めましたが、さすがにY竹選手も重量級選手として頑張っていました。そのまま北陸・T嶋選手が大将戦も抑え込んで勝って2人残しの決勝進出でしたhappy01 

 

 一方の福井高校は、2回戦・準決勝といずれも先鋒が5人抜きの圧勝coldsweats02 5試合で1分かかってないくらいでしたcoldsweats01 初戦はⅠシドルジ選手、準決勝はM野選手がそれぞれ5人抜きでした。

 

 決勝戦の並びは次の通り。

 

 《北陸高校》

  先鋒  T橋選手

  次鋒  M田選手

  中堅  S津選手

  副将  T嶋選手

  大将  Y澤選手

 

 《福井高校》

  先鋒  M浦選手

  次鋒  M野選手

  中堅  Ⅰシドルジ選手

  副将  S川選手

  大将  K川選手

 

 試合は、先鋒戦で福井・M浦選手が1本勝ち。北陸・M田選手が引き分けで止めたものの、福井・M野選手がそこから3人抜きでshock 4人残しの福井高校が優勝という結果でした。北陸高校としては、Y章までたどり着けず思っていたよりも大差がついたのが意外でしたが、福井高校の1年生二人に5人抜かれたというのは相当悔しい結果だったろうと思います。

 

 僕の感想としては、まずは「福井高校はやっぱり強いなぁsweat01」ということですねcoldsweats01 あとは北陸・大将のY澤選手と福井・M野の試合は、あれは勝負にいった結果の返しなので仕方がないなぁということです。北陸・Y澤選手は追い込まれた状況で、当たり前のことですが本気で自分が4人抜き返すつもりだったと思いますし、そこでM野選手との試合をやや強引ですが1本取って早めに抜きたかったのだろうと思います。場外際で大内刈りに入り、そのまま追い込んでいきましたが、M野選手もよくこらえて、そこから最後のひと踏ん張りで返して1本sign01 掛けた方も凌いで返した方もさすがに強い!という試合内容だったと思います。夏のインハイ予選までまたしばらく時間があります。この差を少しでも埋めれるよう、また気持ちを切り替えて頑張ってほしいと思いますhappy01

 

 一方女子の団体戦の方ですが、こちらは参加校が少なく2校のみ。いきなりの決勝戦で、福井高校と北陸高校が対戦しました。先鋒戦は福井高校N村選手の不戦勝。中堅戦が福井・Y田選手と北陸・D場選手の対戦で引き分け。大将戦が福井高校H川選手が北陸・A日選手に払腰での1本勝ち。2-0で福井高校の優勝という結果でした。

 

 

 今回の団体戦を観戦していて、団体戦の試合展開的にとても面白いと感じたのは、次男が今年受験予定の敦賀高校の試合でしたねwink 勝ち抜き戦の試合で、抜いて抜かれての大接戦sweat01 羽水高校との試合でしたが、羽水高校は中堅・副将に力のある選手を置いています。小学生の頃から活躍している選手たちで、ここをどう止めるかが勝負所だったと思います。

 

 敦賀高校の先鋒が頑張って、2人抜きでその勝負所の中堅・R崎選手との試合を迎えましたが、そこから羽水高校の中堅・R崎選手がポイントゲッターらしく2人抜き返して中堅同士の対戦まで戻します。敦賀高校・中堅選手が頑張ってガンガン攻めて「指導②」で止めたものの、羽水高校もう一人のポイントゲッター・副将のHやし選手が、今度は敦賀高校の中堅・副将を抜いて大将まで引きずり出す展開。しかもその大将戦も試合終了間際まで有効をリードされる苦しい展開sweat01 さすがにもうダメかな・・・と思った試合終了直前sign02 それでも最後まであきらめずに前に出続けた敦賀高校・大将のⅠずみ選手が、相手を場外際まで押し込み小外刈りのような形で倒して、逆転の技有りlovely 凄い執念を感じました。そのまま大将戦も抑え込んで勝って、敦賀高校がギリギリのところで逆転の勝利という試合がありました。最後まで諦めてはいけない、そして前に出て攻め抜く柔道の大切さという良いお手本のような団体戦でしたねwink 

 

 

 今回高校の選手権団体戦を観戦させていただいて、やっぱり男子の勝ち抜き戦という団体戦も面白いと感じましたし、やはり高校生の柔道ともなると迫力があって面白いですhappy01 どうしても我が子の通う高校、受験する予定の高校というところを中心に見てしまいますがcoldsweats01 そのほかにも小学生の時から知っている選手がそれぞれの高校で柔道頑張っている姿が見れて楽しかったですし、みんなそれぞれに成長しているなぁと感じましたhappy01 

 

 長男は今年が高校最後の1年。相変わらず弱いし、体重も増やそうという努力をせずに小さいままですがannoy 何とか悔いのない高校柔道にしてもらいたいです。次男も、いよいよ今年は高校生。進学を決めた学校もとても面白い試合をしていて見応えがありました。そんな素晴らしい学校で素晴らしい先生に指導していただけ、そして素晴らしい試合を行える先輩たちと柔道が出来るのですから、どんな形でもチームの役に立てるような選手に成長していってもらいたいと思います。

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2014年1月18日 (土)

総斗會さん襲来!

 金曜日、丸岡の練習日に総斗會さんが出稽古に来て下さいましたhappy01 遠いところをわざわざ練習に来て下さり本当にありがとうございましたsign01 

 

 総斗會さんの柔道スタイルも、ガンガン技を繰り出してきて「取るか・取られるか」の柔道をされる子達ばかりですので、丸岡の選手とはスタイルがかみ合いとても面白い練習が見られますhappy01 特に、お互いにライバル選手が所属しているため、より一層練習にも熱が入りますねgood また、センス的に素晴らしい選手や体格の素晴らしい選手、本当に良い選手ばかりが揃っていますので、僕としては今年・来年・再来年と、県少年柔道の強豪チームと覇を競い争えるチームになられるだろうと思うので、とても期待しているチームさんですhappy01

 

 さて、寝技乱取り。寝技は今年もやっぱり強化ポイントの一つになると思いますが、これも立ち技と同じで攻める気持ちがとても重要になります。ブザーが鳴って寝技の攻防が開始されると同時に、またはちょっと攻め手が途切れるとすぐに、まずはカメの態勢になろうとするヤツらangry 徹底的に鍛えてやらねばsmile 体勢が悪くなったと感じると、すぐに防御の準備に入ろうとするヤツらangry 同罪です。見ているこちら側からすると、やってる本人がピンチと思っている場面は、実はチャンスだったりするもので、常に攻める気持ちを持ち続けていれば絶対に抑え込めるのにsweat01 もったいないと感じることが多いです。

 

 ラストは立技乱取り。ライバル選手が火花を散らしてガチンコ勝負sign01 面白いですねぇsmile うちのチームで言えば、M衣が凄いセンスを持っているのは当然ですが、乱取りで凄い背負投げの入りにびっくりcoldsweats02 これは超重量級選手をボッコリ投げ飛ばすかsign03 と思った瞬間sign02 何故か失速shock しかしあの入りは凄かったsign03 あの子は、背負いに入るタイミングとか間合いといった感覚が超一流で、やっぱりセンスなんだなぁと本当にうらやましく思いますねcatface 生まれ持って体に埋め込まれてるんでしょうね、そういうタイミングとか間合いといった練習ではどうにもならない「投げる感覚」が。もちろん本人の努力があってこそというのも言うまでもない事ですが。

 

 また、総斗會さんの選手を見させていただき、金曜日はO田君(弟)が頑張ってましたねwink 特にうちのR晴・H翔といった重量級選手との乱取りは見応えがあり、R晴を投げてくる辺りはとても3年生とは思えませんcoldsweats01 本当に凄い選手です。

 

 今回の合同練習も本当に良い練習で、丸岡としましても多くの選手が頑張っていましたし、また一つ成長できたと思いますsign03 遠いところをわざわざ練習に来て下さった総斗會のみなさん、本当にありがとうございましたsign03

 

 

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2014年1月17日 (金)

なんてありがたいことだ

 昨日の福井新聞の記事。県内の公私立高校の推薦入試の募集及び出願状況についての記事が出ていました。

 

 うちの次男も今年、ある学校の推薦入試を受験する予定です。気になるのでその記事をじっくり見てみると・・・

 

 その受験予定の学校の普通科柔道推薦の募集枠が男女で「1」。出願も「1」。つまり、その高校の募集「1」枠に美希弥を入れていただき、そして受験させていただけるということになりますcoldsweats02 なんてありがたいことでしょう。学区制が廃止になったとはいえ、旧の学区的にも全く異なる高校。そして今、柔道的にももっともホットな高校の普通科柔道推薦枠を空けて下さったというのですから、これ以上の果報者はいません。まだ推薦入試の受験前の時期ということで、このようなWEB上でははっきりすっきり書くことが出来ないのが残念ですがcoldsweats01 とにかく本当にありがとうございますsign03 推薦入試が無事終わり、その結果が公的にはっきり出ましたら、その時点で改めて書きたいとは思いますが、まずはそんな記事を見つけ、親としても身が引き締まる思いがしております。

 

 美希弥も今回の福井新聞の記事に載った事実について十分に認識し、責任と自覚を持って受験に臨んでもらいたいです。そして自分が、自身で進路を決めた時の覚悟をもう一度再確認して、これからの生活を一日一日大切に過ごしていってもらいたいと思いますthink 

 

 まずは推薦入試が無事に終わることを待ちたいと思いますhappy01 

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2014年1月16日 (木)

通常練習開始!

 昨日水曜、ようやく丸岡スポ少の通常練習が再開されましたhappy01 長い冬休み、本当に久しぶりに子供たちの顔を見れますhappy02 さぞや増量に成功したものと楽しみに道場へ向かうと・・・

 

 やっぱりあんまり代わり映えしてないようでしたcoldsweats01 まあしいて言えば、K吾が少し増量してたかな・・・といった印象でしたconfident

 

 さてそれでは練習の様子です。子供たち自体は、まえの3連休で鏡開きと合同練習会があり体をしっかり動かしていて、この日の練習では体が動いていないということはなかったようですが、自分としては昨年以来久しぶりに子供たちの柔道を見るので、まずは注意深く子供たちの動きをじっくりみせてもらいました。

 

 最初は、寒さのせいかあまり体の動きが良くないようには感じていましたが、監督の提案で体が温まるトレーニングを30分ほど行い、そこから寝技乱取りに入りました。ここでようやく体の動きが戻ってきた感じはしましたgood 寝技乱取りでは、淡泊なところ、諦めの速さ、守りに行く気持ちの弱さ、手順を飛ばした横着な寝技、目立ちましたねshock 徐々に直していかないといけない部分だと感じました。また、下から攻めに行こうとする子もいたのはいたのですが、下から攻めに行こうとしている割には中途半端で逆にやられる・・・といったところも見られ、集中力、メリハリや攻防の切り替えも意識を持ってもらわないといけない部分だと感じました。

 

 続いて立ち技打ち込み。昨年末に見た印象よりも下手になっている子がほとんどcoldsweats01 まだ体が思い出さないのかもしれません。特に、技に入った時に下を向いて技に入っている子が多くて・・・sweat01 下を向いて掛ける技は、僕は一つもないと思っているので、しっかり前を向いて、投げる方向をしっかり見て技に入ることを覚えてほしいと思いました。それだけでも打ち込みの形、技は格段に良くなるはずだと思います。あとはやはり引き手の引きですね。これも崩しの部分でとても重要なところですから、しっかり意識を持った打ち込みを行ってほしいと感じました。そんな中でしたが、(旧)主将が積極的に新しいことに取り組んでいるようで感心しました。

 

 最後は乱取り。負ける子というのは、100%後ろに下がって下がった時にやられてますねthink 例えば団内でのライバル対決。投げる子というのは前に出てガンガン攻めているので投げますが、負ける子というのはその攻めにどんどん下がって投げられています。練習をしていて自分が勝てない相手というのは団内にもきっといると思いますが、実は勝てない理由は弱いからでも実力差があるからでもない場合がほとんどです。団内での力関係に限っては。後ろに下がらず自分がガンガン攻めに行けていれば、それだけでそんな力関係なんてすぐにひっくり返るほどのもんです。

 

 例えば5年生のH翔を例に出しますが、6年生と乱取りを行うとやっぱり投げられることが多いです。でも、実はほとんどの6年生とは、実力的にはそんな投げられてばかりというほどの差はないということです。やっぱりH翔も、投げられるときは後ろに下がってしまった時です。逆に、H翔が調子よく前に出てガンガン攻めている時は、やはり6年生は嫌ですし、苦戦することが多いです。

 

 ただ前に出てガムシャラに攻め抜くだけでは、高学年になるとそれだけでは通用しない相手もたくさん出てきます。ガンガン無防備に前に出るということは、それだけ隙も多くなり、体も崩れてしまうことが多くなります。そういう隙を狙われることも出てくると思います。しかし、まずはそこの気持ちがない事には次に進めないのも事実です。高学年といえどもまだ小学生です。そういう技術的なところよりも、やっぱり「1本を取りに行く」気持ちの成長が第一だろうと思います。

 

 勝負の駆け引きとか勝敗を楽しむよりも、まずは柔道の醍醐味を楽しめるようにしてあげたいと、今年はそういうことを目標にしていけたらと思います。

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2014年1月13日 (月)

丸岡スポ少始動!

 平成26年が幕を開けて早や2週間! 丸岡スポ少も長い冬休みを終え、いよいよ11日(土)の丸岡町鏡開きから26年の活動が始まりましたhappy01 そして12日(日)、13日(月)は川口道場さん主催の合同練習会に参加させていただいています。3兄妹の父は、いずれの行事も諸行事と仕事のため参加できずcrying 新年早々残念な感じはしていますが、子供たちはきっと元気一杯初稽古を楽しんでいることと思いますhappy01 

 

 新しい年の練習も始まり、いよいよ今年もまたアツい柔道のシーズンが始まりますsign03 今年もまた、丸岡スポ少として精一杯の柔道を行っていってもらいたいと思いますsign03 

 

 鏡開きを行っていただいた丸岡町柔道連盟の皆さん、2日間にわたり合同練習会を企画して下さっている川口道場の皆さん、本当にありがとうございましたhappy01 

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2014年1月 8日 (水)

えっ!?まだ・・・なの・・・

 少し前の話・・・昨年末の事です。たまたま家で優弥と居間でテレビを見ていた時・・・。もう昨年の事でどういうきっかけでそういう話になったかは忘れてしまったのですがcoldsweats01 とにかく久しぶりに腕相撲をしてみようということになりましたconfident 

 

 とはいうものの・・・sweat02 さすがに高校2年生にもなっている長男。しかも柔道部で毎日厳しい練習をしているわけですから、そろそろヤバいだろうな・・・coldsweats01 という感じはしてました。しかし、親としては吐いた唾を飲み込むわけにもいかず、かといって優弥の天狗っ鼻を思う存分伸ばしてしまうわけにもいかず、本気でやって親の威厳を保ってやろうと心を決め勝負してみました。

 

 右で一発目。思いのほか強くはなっていたものの、まだ本気を出す前に7割の力で勝てましたcatface 左で二発目。こちらは父の利き腕で、5割出さずに勝てましたcatface 

 

 嬉しいやら情けないやら・・・coldsweats01 自分は高校生の時に父親と腕相撲なんてしたことがなかったものですから、世間の平均というものが分からないのですが、世の中の運動部に所属している高校2年生って、まだ親には腕相撲では勝てないものなんですかね?どうなんでしょ?自分のイメージとしては、高校2年生にもなったら、ましてや柔道やってたら、もう完全に親よりは腕相撲強くなってても良いとは思うのですが・・・。

 

 世の中の平均として高校生ではまだ親には勝てないものなのか?それとも優弥が極端に弱すぎるだけなのか・・・?

 

 高校生男子の子を持つお父さん・お母さん方、よろしければ参考までに皆さんのお宅のお子さんの腕相撲の強さを教えてくださいhappy02

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2014年1月 4日 (土)

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。このブログをご覧の皆様、ご家族お揃いで輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

 本年も丸岡スポ少と当ブログをよろしくお願いしますhappy01 今年も皆様にとって、そして丸岡スポ少にとって実り多い1年でありますことを心よりお祈りしております。

 

 さて、今年は午年ですね。午年は十二支の10番目。サラブレッドのように颯爽と駆け抜ける1年であってほしいと思います。そして、馬のようにパワーとスピードを兼ね備えた柔道が行えるよう、更に精進していってもらいたいと思いますgood 

 

 今年の3兄妹の父の目標といいますか願いといいますか・・・

 

 3兄妹の全国大会出場に同伴して、皆さんとワイワイ盛り上がりたいですねぇsmile これだけ柔道に関わってきて、まだ一度も我が子達に全国という舞台に連れて行ってもらえてないもので・・・coldsweats01 まあ我が子ですからそう才能がないのは分かっておりますが、何かこれまでのご褒美的なものをもらえたらなぁ・・・とひそかに棚ぼたを狙う1年にしたいですねbleah まあ期待せずに待つことにします。。。とりあえずはそれぞれの道で自分なりに精いっぱいのことをやって行ってもらいたいですね。

 

 個人的な目標というのは、まだ何も考えていない白紙な状態ですので、これから少しずつ考えて充実した1年になるようにしていきたいと思っています。

 

 それでは皆様、今年もどうかよろしくお願いしますhappy01

 

 

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