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2013年11月 8日 (金)

第7回キッズ柔道交流大会(個人戦編)

 遅くなりましたがcoldsweats01 キッズ大会の締めとして、丸岡の選手たちの個人戦の感想を書きたいと思いますhappy01 

 

 今大会は、個人戦においてもトーナメントの最下層でリーグ戦方式を取るとてもありがたい方式となっており、各選手が少なくとも2試合以上、多い選手は4試合も行えるようになっておりましたwink また、低学年は学年別ですが、男子は4年生から階級別、女子も3・4年の部と5・6年の部に分かれて階級別で行われ、軽量級選手が揃う丸岡スポ少の選手たちにも、活躍の機会が十分にある方式となっていましたgood

 

 そんな中、丸岡スポ少から見事に表彰台に上がったのは、3・4年生女子の部のM衣、5年生男子重量級のH翔、6年生男子重量級のAゆむ、そして5・6年生女子の部の泉弥の計4人。いずれも3位入賞でしたshine 入賞おめでとうsign03 しかし、これに満足せずに、課題や反省点も多かったと思うので、またこれからも鍛えなおしてもらいたいですねwink

 

 幼年の部、1年生の部は不参加の丸岡スポ少でしたので、まずは2年生の部に出場したK奈とM弥の様子からhappy01 K奈もM弥も3試合ほど行っていたように思いますが、2人とも1勝は挙げましたが惜しくもトーナメントを進むことはできませんでしたcrying K奈は今大会でも1勝を挙げ、応援席も盛り上がりました。自分としては、頭を下げて技を出したり受けたりしているのが怖いのですがcoldsweats01 こういう1勝をこれからも積み重ねて行って、次は同大会で2勝目指して頑張っていって欲しいと思います。M弥はもう2年生としてはエース格です。当然期待も大きいですし、この頃は練習での打ち込みも素晴らしいものがありますので、大会の結果としては物足りませんでしたが、きっとこれから強くなっていく選手だろうと思います。

 

 3年生は軽量級選手が揃いますが、どの選手も運動能力が高く、持っているモノは素晴らしいものを感じる選手ばかりcatface この3人の試合で印象に残ったはK拓の背負いでの1勝sign01 事もなげにサラッと背負いで投げて勝ってきたかと思ったら、次の瞬間にはニヤッとどや顔のK拓catface 3兄妹の父はそのどや顔を優勝まで見続けたいのですhappy01 練習さえ真剣に取り組み、意識の高い練習が行えれば、今大会でもオール背負いで1本勝ちできる選手です。自分の持っているモノをしっかり試合で出せる準備を、普段の練習で培ってもらいたいと思います。そして、このK拓とD地の更なる成長が、3年生の代表のS之介のお尻に火をつける効果も出てくると思いますwink 3年生の持っているモノを引きだすカギは、やはりK拓が持っているのかな・・・と感じたこの大会の様子でした。

 

 4年生男子。この日はK吾がいつもとは違い元気がなくshock 後ろに下がって組みに行かない・・・crying 対戦相手に対する恐怖の心が出ていましたthink 昔から、体の大きな選手に気持ちの大きな選手はいない・・・なんて言われていますが、本当にそうなのかなぁcoldsweats01 一方、体の小ささで辛いのがY希。やっぱり軽すぎるのか、4年生ともなるとしっかり飛ばされてしまいますthink そういうことを踏まえた対策も必要かな・・・と感じます。

 

 5年生男子。4人出場しましたが、どの選手も半年後には最上級生sign03 すでに準備期間にも入り、練習を仕切る立場にもなっていますthink そういう責任ある立場として厳しい見方をすると、結果ではなく内容もまだまだ物足りないものでしたthink 下がって技を受けるだけだった新キャプテン。試合にはなりましたが、投げるチャンスに自信が持てずに戻ってしまった新副キャプテン。我慢が足りずに、試合中に自ら諦めて投げられてきたS真。H翔も重量級で3位に入ったものの、それでもまだまだです。出来ない選手に出来ないことは言いませんthink 4人ともみんなもっと出来るし、力も持っている選手ばかりだからこそ言うのです。潜在能力をもっと引き出してあげたいsign01 そういう選手が揃う学年ですね。4人が目覚めれば、今年以上に強いチームになれる、そんな学年だと思います。

 

 6年生男子。強敵が揃う重量級に出場した2人でしたが、Aゆむには丸岡スポ少のエースとして、残り半年もポイントゲッター的役割を背負う運命です。苦しいとは思いますがsweat01 今回の表彰台でももう一つ・二つ上に上ってほしい選手です。県外から、名前をよく聞く強豪選手が出場していた今大会、それでもAゆむは勝ってきてほしい。堂々とガチンコの戦いをしてきてほしい。だからガンバレsign03 そして、そのAゆむ以上に期待の大きいK人。丸岡のツインタワーとしてドンと構えられる選手になってほしい。今回の試合も、試合中どこかのタイミングで、自分で「もうやめた」と気持ちがきれて自分から投げられていたのが残念ですcrying 団体戦のレギュラーにそれは絶対に許されませんからthink 

 

 3・4年生女子の部のM衣。なかなか得意の背負投げが決まらない苦しい試合が続き、それでも持ち前のセンスと気の強さで堂々と勝ち上がっての3位shine 結果を出してきたのはさすがですhappy01 しかしそれでも背負いで決めるのがM衣の柔道。今回の勝ち上がりに関しては、自分は少し心配な面もあるにはありましたcoldsweats02 うしろに下げられてかけた技が決まってしまって勝ってしまった試合だったからです。ここからドツボにはまった過去の失敗を繰り返さないためにも、調子の良い今こそ、前に出てガンガン背負いで勝負に行く柔道を見失わないでほしいですねgood そして今回の3位を、死ぬほど悔しく思ってもらいたいです。負けた県外の選手の名前と顔は、リベンジをしっかり果たすまで絶対に忘れないでもらいたいですwink

 

 最後は5・6年生女子の部の泉弥。今回、会場に来てプログラムのトーナメント表を見て思わず( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまった3兄妹の父catface 今、最も対戦したい選手の一人との対戦が組まれていたからですsmile 小松さんのK合選手sign03 とても強くて柔道がハンパなくカッコいいlovely 泉弥に今一番目標にしてほしい選手。そして柔道。本当に楽しみにしていたのに・・・・cryingcryingcrying

 

 残念ながら今大会は怪我のため欠場とのことshock 対戦は出来ませんでした。しかし、何度か生で、そしてビデオで見た柔道は本当に素晴らしく、姿勢良くがっちり組合い堂々の試合運び。そして寝技の凄さ。しっかり怪我を治されて、これからも素晴らしい柔道を見せてくれるのを心から楽しみにしたいですhappy02

 

 さて、試合の方は、予選リーグはK合選手の欠場もあり、運良く突破することができcoldsweats01 次の試合で高岡西条さんの選手に判定勝ち。準決勝で實心館さんのHるかちゃんとの対戦で判定負けという結果でした。まあ、いつも通りといえばいつも通りの下手くそ柔道でcoldsweats01 負けたHるかちゃんとの試合では、序盤は組み手で組み負け技が出せない苦しい展開でしたが、中盤~終盤にようやく見せ場は作れたかな・・・という試合展開でした。反省点といえば大きく崩して倒した時に、しっかりキメに行けなかった場面と、寝技で仕留め損ねた点だったと思いますthink とにかく相手は強くて、スピードで圧倒されますのでcoldsweats01 あまり無理に追いかけに行くと怖いのは怖いのですが、それでも前に出て圧力をかけて行くのが一番の攻略法だと思いますし、後ろに倒されて負けるよりは背負いでガッツリ投げられて負けた方が気持ちも良いですからwink 今回はそういう展開には持って行けましたし、圧力をかけた試合展開がよく効いていたとは思いました。ただ、決めるべき少ないチャンスに決め切れなかった泉弥の負けということだと思いました。

 

 決勝では、2年前にひのまるキッズ近畿大会で対戦して以来となる、キッズ大谷さんのU野選手が待ってましたので、対戦成績1勝1敗の決着を着けるためにも是非勝ち上がりたかったのですがcoldsweats01 またの機会に持ち越しとなりました。

 

 それではこれで、キッズ大会の話しは終わりたいと思います。最後になりましたが、今大会を主催して下さった實心館仲保道場の皆様に改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございましたhappy01

 

 

 

 

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