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2013年11月

2013年11月29日 (金)

醍醐杯を振り返り(3)

 それではいよいよ醍醐杯の最終回、中学生編ですhappy01

 

 今回の丸岡の中学生チームは、丸岡中学校柔道部ということで小学生時代に川口道場さんに所属していたY亮選手とT弥選手に出場してもらい、しっかり5人の選手をそろえて大会に臨むことができましたhappy02 まずは出場に際し、2選手のご両親から暖かい激励のお言葉と遠征の飲み物をご用意して頂き、本当にありがとうございましたsign03 遠征では、車のトラブルなんかもあり、ご心配をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでしたthink 

 

 それでは試合の様子ですが、初戦は神奈川県の平塚柔道協会Bさんとの対戦。先鋒・Y亮が不戦勝coldsweats01 一瞬嫌な雰囲気が漂いましたcoldsweats01 まさかわざわざチームに合流してもらい、長野まで遠征に来て試合をせずに終わってしまったら最悪じゃん・・・sweat02 と。これでどうしても後ろに頑張ってもらい1回戦を突破してもらわなければならなくなりましたwink

 

 そのような展開で次鋒戦がK輔。まあK輔は強いですし、相手選手もそんなに体格差があるような相手でもなかったので、実力は分かりませんでしたが大丈夫だろうと思っていましたwink そしてそのとおりの堂々とした試合内容で1本勝ちsign01 決して余裕のある相手ではなかったと思いましたが、接戦を集中力と気合いで取り切ってきたという試合だったと思いましたgood 

 

 中堅戦がK太郎。こちらは残念ながら背負投げに1本負けsweat01 これが今のK太郎のスタイルでしょうから、奥襟を取りに行って柔道するのは全然良いのですが(3兄妹的にはあまり良くはないのですが・・・coldsweats01)、脇ががっぽり開いた状態で腰が軽いので、どうしても担ぎ系のカモにされてしまいますcoldsweats01 奥襟を持つのが悪いのではなく、奥襟を持った柔道・技が出来ないうちに、楽だからという理由だけで奥襟を持ってしまうと、今後ますます釣り手を使った柔道が出来なくなってしまいますし、それだけ相手に良い組み手にされてしまうリスクも高まるということです。背負投げを得意とする選手にとって、相手の脇がガッポリあいているというのは、合い四つであれケンカ四つであれ、それだけでもうヨダレが出るほど嬉しいものですsmile 自分もそう思いました。また、そういう効かない奥襟の使い方では、技自体も巻き込んだり掛け潰れて釣り手を離しやすくなるものだろうと思いますsweat02 その結果、いろいろな悪循環でだんだん勝てなくなってしまうというドツボにはまる可能性も出てきます。K太郎は、小学生時代から上背があるために奥襟を持ってしまうことがあった選手ですが、1年生の今のうちにもう一度前襟をしっかり持って、釣り手を意識した柔道を行ってみてもらいたいと思います。前にも書きましたが、勝負の時はまだ先です。その先の勝負の時にしっかり立って堂々と勝負が出来る柔道を身に付けるためにも、今、地元で少し勝てている事実に満足せず、もう一度丸岡柔道のなんたるかを学んでもらいたいと思います。

 

 さて、試合はこれで2-1。またまたY亮が試合が出来ずに終わってしまうという悪い予感がチラチラ漂いますcoldsweats01 そんな悪い予感を吹っ切るためにも試合を決めたい大事な副将戦。美希弥。頼むぞsign01 気合いを入れてカメラを回していると・・・coldsweats02 いきなり画面が真っ黒にsign02 カメラを回すその目の前で、他チームの観戦者の方が立ちふさがって、美希弥の試合が映っていないではないですかcoldsweats01 あわててその方にカメラの前を開けてもらえるようにお願いしましたが・・・・時すでに遅しcryingdowncrying 試合はすでに終了しておりましたcoldsweats01 まあ勝ったようでしたので良かったものの・・・普段はダラダラと時間一杯試合するくせに、こんな時だけさっさと秒殺で決めてくるなよannoy と、勝ったのに逆ギレで文句言いたくなってしまいますcoldsweats01 どうやら足払いで1本勝ちだったようですcrying 見たかった・・・cryingcryingcrying 

 

 これでようやく一安心happy02 2回戦を戦えます。最後は大将戦。T弥がいつもと変わらない重量級らしい力強い柔道で、払腰技有りから押え込んで1本勝ちshine 見事に初戦突破を果たしましたup 戦前は相手チームの名前に負けてcoldsweats01、 厳しい戦いになるだろうと思っていた3兄妹の父だけに、この勝利は本当に嬉しかったですねwink 

 

 ところが2回戦coldsweats01 Bチームながら今回の醍醐杯中学生男子の部で、あの大成中学校を破って優勝された、埼玉栄中Bを接戦で下して勝ち上がってきたお隣石川県の強豪・田中練成塾さんとの対戦sweat01 ちょうど試合前、会場の外に田中練成塾の先生がいらっしゃったので、夏の合同練習の時のお礼をさせていただいたのですが、まさか今回対戦することになろうとはcoldsweats02 

 

 試合は一方的shock 受けの強さも相当あり、どんな相手でもそう簡単にはやられてこないだろうと思っていたY亮が寝技で1本負けsweat01 K輔も同じように、相手選手の動きのキレに対抗できずに1本負けsweat01 K輔はセンスがあり動きが良い分、その動きを上回るキレのある選手に対抗が出来ませんでした。K太郎も同様sweat01 組み際に速攻を決められどうにもできなかったという感じでした。頼みの3年生・美希弥もしつこい背負投げの追い込みに屈してきれいに宙を舞う始末sweat02 ようやく見れた美希弥の試合が、華麗に宙を舞う姿coldsweats01 それにしてもしつこく追い切る背負い投げで、しかもキメのキレがありましたね。大将戦のT弥も残念ながら圧倒されましたcoldsweats01 5人ともよく立ち向かって行けましたが、さすがに今回は力の差がどうにもならない感じでしたcoldsweats01 

 

 こうして今回、中学生は2回戦敗退。しかしよく頑張ったと思いますgood 上には上がまだまだいることを知ったと思います。

 

 さて、つぎはいよいよ今年最後の高浜大会sign03 熱い戦いで今年1年を締めくくってもらいましょうhappy01 

 

 

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2013年11月28日 (木)

醍醐杯を振り返り(2)

 それでは前回からの続きですhappy01 高学年チームの3回戦の様子からです。結果から先に書きますと、埼玉県の川口市柔道連盟クラブAさんに0-3の完敗crying 手も足も出ない試合・・・という内容で大差での敗退となってしまいましたthink 観戦していて本当に強いチームさんだと思いましたcoldsweats01 今大会は、僕の個人的な思いとしましては、丸岡スポ少は本当に自信の持てる強いチーム構成で遠征に臨めたと思っています。しかし、醍醐杯という全国規模の大きな大会で、丸岡がブロックのベスト8に入るには、まだまだ力不足だったという事だろうと思いますbearing そこはしっかり受け止めなければならないと思いますthink

 

 しかし、どうしても手も足も出せない試合だったか・・・sign02 と聞かれれば、負け惜しみになってしまうのであまり言いたくありませんがcoldsweats01 必ずしもそういうわけでもなかったと思いました。

 

 例えば先鋒戦。Y成はここまで初戦・2回戦とオール1本勝ちで勝ち上がってきました。遠征前から分かっていたことですが、Y成はチームの勝敗の一番のキープレイヤーともいうべき選手wink その選手が勝ってくれたからこそ3回戦まで進んでこれたのだと思います。また、これはY成だけではなくて、団体戦においては先鋒の役割というのは勝敗の如何に関わらず試合内容というのが非常に重要ですthink 結果以上に、後ろの選手に「イケるぞsign01」 という気持ちにさせる柔道が求められます。

 

 この試合、相手選手は先鋒らしい試合運びと動きで、積極的に得意技の背負投げを仕掛けてきて、Y成は防戦一方になってしまってましたthink キープレイヤーとしての自覚を持って、先鋒らしいチームに勢いをつける試合が出来たか・・・sign02 と言われれば反省しなければならない試合だったことは間違いないと思います。結果として、相手先鋒選手は結果も内容も自チームに勢いをつける試合をし、Y成は結果も内容も逆になってしまったということだと思います。

 

 上手い背負いに何度もついて行ってしまい、投げられ有効を奪われる苦しい展開で、最後はその投げから後袈裟で1本負けshock Y成はタイプ的に相手の出方を伺いながらペースを掴んでいく柔道スタイルですので、一気に攻めてくる選手は苦手なタイプだったろうと思いますが、相手がそのような攻撃をしてきて有効を奪われたのですから、その時点で気持ちを切り替えて、「自分が負ければチームも負ける」ぐらいの覚悟で勝負に出てもらいたかったですthink

 

 そして次鋒戦。前回の記事で書きましたが、今年のチームは後ろに体格のあるH翔・K人をどっかりと置けることで、泉弥は次鋒という前のポジションで戦うことが出来ますthink ですから、どのような強豪チームとの対戦であっても、その前で戦えるという有利を生かして必ず取ってきてくれなければ、チームとして勝ちの計算が立たなくなってしまいますsweat01 当然、どのチームであっても後ろは体格が大きくて強く、なかなか取ってくることが難しい戦いになってきますthink うちの後ろがどうこうということではなく、どんな強豪チームであっても副将・大将戦は厳しい戦いになるものです。今回、盟友の川口道場さん低学年チームが初戦で戦った相手のように、東海地区のチャンピオンを大将に置いていても、K志君のように同等の力を持つポイントゲッターを置いた大将戦では取ってくることが出来ない、結果として負けてしまう、そんな厳しい戦いになるのが団体戦の戦いだと思います。逆も同じで、川口道場さんから見てもK志君というポイントゲッターを大将に置く以上、大将戦まで同点以内であれば負ける可能性は低いという計算が立ちますが、それでも大将戦では取ってこれずに代表戦まで行ってしまうという結果になってしまいます。

 

 必然的に前でリードしたチームが断然有利になる訳で、そういう意味でも泉弥はチームのために死に物狂いで1本を取ってこなければならなかったと思います。ましてや先鋒戦を1本で落としてしまった後ですから、チームの勝利に泉弥の1本勝ちは必須だったはずですthink そしてどうしても取ってこれない、引き分けにするのがやっとの戦いだったか・・・と言われれば、チャンスを何度も逃してしまっていたと思いますthink 特に痛かったのが、ようやく攻め抜いてつかんだチャンス、背負投げで大きく相手を担いで、後は投げるだけ・・・というところで引き手が切れてしまって投げ切れなかった場面。そして副鼻腔炎で痛い顔面をかばって、寝技の攻防を避けた気持ちの弱さですねthink 結果的にここの引き分けが痛いといえば痛かったです。

 

 中堅のAゆむも立場は泉弥と同じ、それ以上ですね。絶対に取ってきてほしいチームの主将でありポイントゲッターでもあります。2回戦ではその大活躍でチームを勝利に導いてくれたAゆむでしたが、この3回戦での中堅戦では、互角の接戦を取りきれずに引き分けという結果でした。

 

 上に書いた通り、この川口市さんも副将・大将は本当に力のある強い選手だと感じましたが、その中で副将・H翔の負けっぷりといいますか、技の返され方は素晴らしかったsign03 負けっぷりを褒めるのも何か奇妙な感じですがcoldsweats01 試合開始直後、それぐらいガブっと強烈な素晴らしい大外刈りの入りで一瞬夢を見ましたlovely ここまで初戦・2回戦と、技を出すのが遅く、先に攻められ防戦一方の苦しい試合をしていたH翔でしたので、この試合は一か八かの渾身の大外刈りを出して、それを豪快に弾き返されての1本負けでしたから気持ちが良かったですgood 

 

 こうして強豪・川口市柔道連盟クラブAさんとの3回戦は0-3の完敗crying 最初に書いた通り、大敗でしたがもっと出来たはずですし、戦い方によってはもっと接戦になってもおかしくない試合だったとは思いましたhappy01 しかしここがチーム力の差なんでしょうね・・・coldsweats01 まだまだ丸岡も精進が必要ですsign03 このチームで団体戦を戦えるのも残り本当にわずかの大会になってきました。このチームの集大成として、最後にもう一度大きな花火を上げるような戦いができるよう、最後の最後までチーム力を上げる意識を持った練習、試合をおこなって行ってもらいたいと切に願います。今年のこの丸岡チームは、本当にまだまだ強くなれる可能性を秘めた良いチームだと思っていますgood 

 

 さてさて、今回で中学生の部まですべてを書いてしまう予定でしたがcoldsweats01 また長くなってしまい、疲れてきましたのでcoldsweats01 申し訳ありませんが中学生の部はまた次回に回させてください。すぐにアップしますのでwink 

 

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2013年11月27日 (水)

醍醐杯を振り返り

 それでは今回は、先日長野県へ遠征した醍醐杯を振り返ってみたいと思いますhappy01

 

 まずは低学年チーム。初戦から強豪の神奈川・寒川柔友会さんとの対戦となりましたsweat01 先鋒不戦敗で、次鋒戦・M弥の試合です。序盤からお互いが大外刈りを出し合い、低学年らしく両者が積極的に動く試合となり、見ているこちらとしては面白かったですがhappy02、その大外刈りの次の2つ目の技を持っていて出せすことができた相手選手の方が一枚上だった印象ですthink 大外刈りの打ち合いの次の体落としで2つ、そして終盤に大外刈りで3つ目の有効を奪われ、最後は抑え込まれたところを技有りで逃げましたが優勢負けsweat01 M弥も大舞台での試合慣れはしていて、動きも良かったと思いましたが、残念ながらの敗退。これからどのようにしていけばもっと良くなるかという課題はしっかり見つかった試合だったと思いましたhappy01 しかし団体戦としてはこれで0-2と後がなくなりました。

 

 中堅戦はS之介。体格のある女子選手に力負けして押え込まれての1本負けでした。背負いや大外刈りも何度か出ましたが、すべて圧力に負けて下がりながらの技出しでしたので、あそこは前に出て技に行ってほしかったです。

 

 勝負の決まった副将戦・Y希。こちらも同じく体格差のある相手に何もさせてもらえず押え込みで1本負け。ちょっと体格差が有り過ぎでどうにもならなかった感じですねcoldsweats01 しかしもう4年生ではありますので、強くて大きい相手に最初から諦めて戦うのと、何とかしてやろう・みようという気持ちで臨む試合とでは、同じ結果でも内容は全く変わってくるはずですし、その試合で得る物も大きく変わってくるはずですthink 

 

 最後が大将戦。0-4と勝負はすでについた場面でしたが、M衣の試合は面白かったですhappy01 試合開始からM衣がいつも通りのガンガン背負いで勝負に行く柔道を見せてくれて、試合内容は圧倒していましたscissors おそらく県内の大会であれば、3つは相手に指導を与えてたのではないかというくらいの怒涛の攻めでしたgood しかし終盤に、その背負投げを狙われ後ろに返されてしまい、逆に有効を奪われる展開にcoldsweats02 あれだけ攻め込んで1回の返しに屈してしまう最悪の展開を迎えましたが、それでもこの日のM衣は、その返しにビビらず更に背負投げで最後まで攻め抜く姿勢を見せてくれて、ついにラスト10秒ぐらいのところでその背負い投げで最後まで投げ切り1本勝ちsign03shinesign03 

 

 (*^ー゚)bグッジョブ!!

 

 見事な逆転勝ちでしたshine 素晴らしい試合です。この日、全国から強豪チーム・選手の集まった広い会場、しかしあの立ったままの豪快な背負い投げを決められる選手は、その広い会場中を見回してもきっとM衣だけだろうと思う、それぐらい凄い背負投げでしたhappy02 

 

 低学年チームは残念ながら1-4で初戦敗退という結果ではありましたが、一つ大将戦で素晴らしい「丸岡柔道」「丸岡魂」を見せてもらって大満足の団体対戦だったと思いますhappy01 そしてこれが、強豪といわれる寒川さんの選手から取ってきたというのがまた素晴らしさを倍増させますねwink 

 

 

 続いて高学年チーム。こちらも低学年同様面白い試合を行っていましたgood 初戦が埼玉県の新井道場さんsweat01 よく耳にする名前ですねshock 間違いなく強いチームです。しかし3兄妹の父としましては、今年の丸岡チームも自信の持てるチームでの参加が出来ましたので、きっとやってくれるだろうという期待は大きかったですsmile 

 

 先鋒戦、Y成は慎重な立ち上がりで相手のタイプを見極める、クレバーな試合の入りでしたね。そこからイケると踏むと怒涛の攻め。左組みから変化しての右大外刈りで有効、さらに小内刈りでもう一つ有効と一気に攻めて、最後は得意の寝技で1本勝ち。安心して見ていられる試合展開で1勝をリードして来てくれましたgood 

 

 続いて次鋒戦が泉弥。女子選手同士の試合となりましたが、開始からいつも通り前に出て攻めている印象がありまずは一安心。しかしその後がちょっと残念でした。追い込みながら入った背負い投げ、担いであとは決めるだけ・・・・のはずが引き手が全く引けずに腹ばいで落としておしまいgawk それはないやろimpact 背負いの態勢に入ってあれだけ良い追い込みから担ぎ上げたのに、最後は何あれsign02 しかもその後も練習もしていない払腰で技有りって・・・あれは何sign02 と、1本勝ちでしたが注文が多い試合でしたthink 

 

 ここで勝負をつけてしまいたい中堅戦。Aゆむが内股から小外刈りでほぼ秒殺の1本勝ちで3-0。勝負をつけてきてくれましたgood これでようやく一安心できましたhappy01

 

 副将戦はH翔。H翔は団体戦の試合に臨むしっかりとした気持ちがあって、前に出る柔道をしようという心意気は凄く見れて良いのですが、やはり技を出すのが遅かったですね。学年上の強いチームの選手との対戦ですので、先に先に技を出されると受けきることが出来ませんthink 結局、技を一つも出す前に体落としに1本負けでしたshock 何とかしようという気持ちは凄く試合にも出ているのが分かる内容なので、先に技が出せるともっと良かったのだろうと思いました。

 

 最後は今一番問題だった大将戦。こちらは副将戦のH翔と同じ1本負けという結果でしたが、気持ちと内容が全く違う負けでしたthink この試合でのK人からは、残念ながら何とかしようという気持ち、団体戦を戦っているんだという自覚が見当たりませんでした。自信がないのでしょうか・・・。怖いのでしょうか・・・。この先はあえて書かずにおきますが、監督ともよく話をして、もう一度自分自身を、そして自分の柔道を見つめなおしてもらいたいと思いますthink 何度も書いてますが、K人の力はこんなもんじゃないはずです。団体戦のメンバーとして共に仲間と戦う一員なのですし、最上級生の副キャプテンでもあるのですから。期待と激励を込めてあえて今回厳しく書きましたが、今回、K人は気持ちの部分では団体戦を共に戦っていませんでしたから。チームの仲間と同じ方向を向いていなかったということだと思います。

 

 さて、結局試合は、序盤で3-0と楽な展開にはなりましたが、終わってみれば3-2の接戦sweat01 並び順のちょっとした違いで結果が全く違っててもおかしくない危ない試合でしたcoldsweats01 序盤で勝負が決まる丸岡の展開に持っていくことが出来て、運もあったと思いました。

 

 続いて毎年鬼門となっている2回戦sign01 対戦相手は、過去に一度同じ醍醐杯で対戦歴のあるチームで、大阪のあすなろクラブAさんでしたcoldsweats02 僕の記憶では、確かその時は2-1で敗れていたと思いますshock しかし何年か越しにリベンジの機会が訪れましたsmile 

 

 まずは大事な先鋒戦、組んだ瞬間にY成の大外刈りが決まり1本勝ちでしたが、何故か足を刈った瞬間力を抜いて、そろっと投げてましたねcoldsweats01 勝ちましたがあれはNGですねdanger 

 

  次も問題だった次鋒戦think この試合、何故か泉弥の動きが全く冴えずsweat01 何か見ていて変な感じを受けました。いつもの様に自分から試合の流れを作っていく展開に行けず、動きがかなり重かったように見えました。大会直前にひいてしまった風邪と副鼻腔炎の影響が出てしんどいのかなぁとも思いましたが、前日も当日も割と元気にしていましたので、それは大丈夫だったはずですが、試合前にもここが勝負所だと気合いを入れていましたので、おそらくは緊張のあまり動けなかったのだろうと思いますthink チームとしては、泉弥にはどんな相手とどんな場面でも、勝ってこないと計算が立たないポジションですから、こういう試合をしてしまうと一気にチーム事情が苦しくなってしまいますdanger そういう意味でも余計にプレッシャーがかかったのかも知れませんがcoldsweats01 反省してほしい試合でした。実力的にも、しっかり取ってきてほしい対戦だったと思います。

 

  これで1-0で中堅戦。対戦相手のあすなろクラブさんは、後半に力のある選手を揃えていましたので、ここは確実に取って2-0として後半勝負にもっていきたい場面sign01 エースAゆむが期待に応えて1本勝ちしてきてくれましたhappy02 頼れるポイントゲッターに救われ、何とか負けのなくなった状態で後半戦に持ち込むことができたのは大きかったです。

 

  副将戦。この試合はH翔が粘りを見せてくれた価値ある試合だったと思います。相手副将はかなり強い選手だと思いましたが、体落とし、大内刈りといった技をガッツリ喰らいながらも必死に耐え、喰らっても何とか有効までで凌いできます。この試合、1本負けさえしなければ丸岡の勝ち。そんなことまで考えて試合をしていたかどうかは分かりませんが、とにかくあっさり負けるようなことはなく、最後まで一生懸命に耐えていた試合でした。初戦同様、技の出しがどうしても遅く、先に攻められる場面は目立ちましたが、それでも必死に勝負に行こうとする姿はとてもカッコいいと思いましたshine そして最後の最後、立技有効から袈裟固めに入られ、ここで力尽きてついに1本負けshock 惜しい試合でしたが2-1となりました。

 

  副将戦のH翔の粘りある試合を経て、大将のK人にも何とかあのH翔の試合に触発されて、粘って見せ場を作ってほしいと思っていましたが、ここも初戦同様淡白な試合で1本負けshock 正直、残念でした。チームの勝敗がかかった大事な大将戦を戦っているようには見えませんでした。K人も確かにかなりのプレッシャーを背負って試合をしていたはずです。その気持ちは凄くよく分かります。しかし、チーム全員で繋いで繋いで、ようやくここまで来た大将戦sign01 みんなの気持ちを背負って全力で戦ってこその大将ですhappy01 今年1年そのような大将をずっと務めてきた選手ですから、まだ2月に羽咋でリベンジの機会は残っていますgood おそらくこの試合が最後の団体戦でしょう。K人の覚醒を最後まで信じていますwink 

 

  試合はこれで2-2の同点。代表戦になりましたsweat01 丸岡はもちろんエースのAゆむで勝負。相手は副将の女子選手が出てきました。大一番、かなり気合いを入れて応援していましたが、相手選手もさすがに代表戦に出る選手、力強く動きも良く接戦となりましたが、中盤、一瞬の隙をついて小外刈りで技有りを奪い、そのままタイムアップで優勢勝ち。見事に2回戦を突破しましたshine Aゆむもチームの勝敗を一身に背負った緊張の場面だったと思いますが、これぞエースsign03 という試合で、泉弥の痛い引き分けをしっかり取り返してきてくれました。本当に助かりましたhappy02

 

  それでは長くなりましたので、高学年の3回戦と中学生の試合は次回に回したいと思います。

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2013年11月25日 (月)

第18回醍醐敏郎杯全国少年柔道練成大会(1)

 平成25年11月23日(土)・24日(日)の2日間、長野県松本市総合体育館において「第18回醍醐敏郎杯全国少年柔道練成大会」が開催されました。3兄妹としましては、第12回大会から参加させて頂いており、今年で7回目の参加となりますhappy01 今年は低学年チーム・高学年チーム・中学生チームの3チームが出場させて頂きました。この醍醐杯は、低学年の部は1・2・3・4・4の5人制、高学年の部は5・6年体重順の5人制、中学生男子の部も体重順の5人制、そして中学生女子の部が体重順の3人制と、4つの部門に分かれて行われます。毎年、全国各地から有名チーム・強豪チームが多数参加されている素晴らしい大会で、丸岡スポ少としましては、宿泊遠征という形で参加させて頂いている大変楽しみな遠征でありますhappy02

 

 まずは遠征に際し、大変なご尽力・ご協力をいただきました丸岡スポ少保護者会のみなさま、指導員のみなさま、中学校柔道部の顧問の先生方、そして保護者のみなさま、本当にありがとうございましたsign01 そしてお疲れ様でしたsign03 みなさまの温かい応援、ご協力のおかげで無事に遠征を終える事ができ、まずはホッとしていますし、今年の大会もとても思い出に残る素晴らしい遠征になったのではないかと思います。また本遠征中、いろいろな面でお世話になりました盟友・川口道場のみなさま、福井中学校の保護者のみなさま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

 さて、それではさっそく試合結果のご報告ですが、丸岡スポ少は以下の3チームで試合に臨みました。

 

 【低学年チーム】

  先鋒  欠 (1年)

  次鋒  M弥(2年)

  中堅  S之介(3年)

  副将  Y希(4年)

  大将  M衣(4年)

 

 【高学年チーム】

  先鋒  Y成(6年)

  次鋒  泉弥(6年)

  中堅  Aゆむ(6年)

  副将  H翔(5年)

  大将  K人(6年)

 

 【中学生チーム】

  先鋒  Y亮(1年)

  次鋒  K輔(2年)

  中堅  K太郎(1年)

  副将  美希弥(3年)

  大将  T弥(1年)

 

 ということで、1年生のいない低学年チームは先鋒が欠員となりましたがsweat01 高学年・中学生チームは5人全員を揃えることができましたhappy01 

 

 初日の土曜日は、小学生チームが朝6時に丸岡を出発し、午後から試合会場で行われた柔道の講習会や練習試合で汗を流したようで、中学生チームは10時に追いかける形で出発となりました。柔道の講習会では、オリンピックメダリストの方々がいろいろ教えて下さっていたようで、その後の練習試合も数多くの試合を経験出来ていたとのことでしたhappy01

 

 

 そして翌日日曜日の試合結果は以下のとおりでした。

 

 【低学年チーム】 1回戦敗退

  1回戦

   ▲ 1-4 寒川柔友会(神奈川県)

     先鋒  不戦敗

     次鋒  優勢負け

     中堅  1本負け

     副将  1本負け

     大将  1本勝ち

 

 こちらは先鋒落ちで苦しい中、追い打ちをかけるように対戦相手があの寒川さんcoldsweats01 正直に言うと、戦前から厳しいだろうなぁsweat01 と覚悟していましたが、ただ、強豪で有名な寒川柔友会さんと対戦する機会を得られたのも、このように大きな大会に遠征に来たからこそですし、こういう超の付く強豪チームと対戦が出来るのが遠征の一番の醍醐味でもありますhappy01 良い経験が出来たと思いますhappy01

 

 【高学年チーム】 3回戦敗退

  1回戦

   ○ 3-2 新井道場(埼玉県)

    先鋒  1本勝ち

    次鋒  1本勝ち

    中堅  1本勝ち

    副将  1本負け

    大将  1本負け

 

  2回戦

   ○ 2-2(代表戦勝ち) あすなろクラブA(大阪府)

    先鋒  1本勝ち

    次鋒  引き分け

    中堅  1本勝ち

    副将  1本負け

    大将  1本負け

    代表戦  Aゆむ○優勢勝ち

 

  3回戦

   ▲ 0-3 川口市柔道連盟クラブA(埼玉県)

    先鋒  1本負け

    次鋒  引き分け

    中堅  引き分け

    副将  1本負け

    大将  1本負け

 

 【中学生チーム】 2回戦敗退

  1回戦

   ○ 4-1 平塚柔道協会B(神奈川県)

    先鋒  不戦勝

    次鋒  1本勝ち

    中堅  1本負け

    副将  1本勝ち

    大将  反則勝ち

 

  2回戦

   ▲ 0-5 田中錬成塾(石川県)

    先鋒  1本負け

    次鋒  1本負け

    中堅  1本負け

    副将  1本負け

    大将  1本負け

 

 というような結果でしたhappy01 子供たちは本当によく頑張っており、全国から多数の強豪チームが参加する今大会で、「丸岡柔道」はしっかり出し切ってくれたのではないかと思っておりますhappy01 次回はそれぞれの試合の感想などを書きたいと思います。

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2013年11月20日 (水)

長男の試合を振り返り

 今回は高校新人戦の最終回として、長男の試合の感想を書きたいと思います。

 

 前々回に書いたように、団体戦では中堅のポジションで決勝戦Y章に一本負けshock あとは全て一本勝ちという結果でしたが、試合自体は見れなかったので感想も書けないのですがcoldsweats01 とにかくこの先、遠征試合も予定されているようですし、年が明ければ大事な高校選手権も控えています。特に選手権の団体戦は、勝ち抜き戦という難しくもあり面白くもある団体戦ですし、選手一人ひとりの責任も重大になってきます。この先の団体戦レギュラーの保証もありませんがcoldsweats01 もし団体戦で使ってもらえるならば、そのチーム、先生の期待に応えられるだけの準備をしっかりしてもらいたいと思います。また、今回ようやく掴んだ団体戦レギュラーですから、手放さない強い気持ちも持って、これからも稽古に励んでもらいたいと思います。

 

 続いて、団体戦決勝トーナメントと同じ日に行われた個人戦無差別級の試合ですが、自分は優弥の2回戦から見ることができましたhappy01 しかしその2回戦では、いきなり福井工大福井の100kg超級のM浦選手との対戦でしたcoldsweats01 ちょっと体格差があり過ぎてsweat01、 最初は「これはちょっとどうにもならないかなぁcoldsweats01」と思って見ていました。自分の約2倍の体重がある選手に対して、一体どのような試合をするのかsign02 しかしここは、丸岡魂を見せる絶好の試合でもあると感じ期待も少し込めて見ていると、意外や意外、なかなか試合になっているではありませんかcoldsweats01

 

 チョカチョカと掛け逃げ臭い技で凌いだり、潰れ背負いで時間を稼いだりするようなことはせず、組み手から集中して優位に立ち、両手持てた時には先に技を出して攻め込む。デカイ相手にもしっかり2本持って柔道をする丸岡柔道で勝負してくれていたのが嬉しかったですねhappy01 というか、そんなチョカチョカした柔道は出来ないのでしょうが・・・coldsweats01 あの重量級選手を相手に、組み手も何も関係なく相手にタダで良い所を組ませるような、少年柔道のようなことはさすがに出来ませんがcoldsweats01 それでもしっかり勝負に行く柔道はしてくれましたgood その結果、中盤に足技で倒して有効を奪い、そのまま優勢勝ちという結果でした。小さい選手が大きい選手を倒すのは、相手を自分の動きと捌きで動かして、そこに足技!いい試合だったと思いました。最後までしっかり決め切れば技有以上にはなっていたかもしれませんが・・・gawk

 

 続いて3回戦がベスト16。ここは優弥と同じ階級ながら勝ち上がってきた福井工大福井のH本選手が対戦相手でした。学年は下ですが、受けが素晴らしく強くパワーもかなりある強敵でした。微妙な試合できっと接戦だろうと予想してましたが、その予想通りの展開。内容は本戦・GSともに先に攻め込み腹ばいで倒すシーンが多く見られ、たぶん旗では大丈夫だろうと思っていましたが3-0で何とか勝つことが出来ました。しかし、体力がなくなってきた後半に、組み手が雑になって危ない場面も多くなってきて、そこのところは反省点だろうと思いましたthink

 

 最後は準々決勝。同じく福井工大福井の選手で、こちらも100kg超級のK川選手coldsweats01 もうこうなると体格差とパワーの差がどうしようもありませんでしたねsweat01 しっかり組まれたらおしまいなので、何とか組み手で組み勝とうとしていましたが、1分過ぎに捕まってしまい、体ごと払腰で投げられてましたcoldsweats01 見事な一本負けですsweat02 体力もこの辺ではかなり奪われており、組み手の集中力もすぐになくなっていましたから、当然の結果だったと思います。団体戦では、こういう体格差のある相手と戦わなければならないですし、負けて当然ではないと思いますので、何とか対策を考えてほしいと思います。

 

 

 そして最終日。個人戦の体重別。初戦は鯖江高校のF田選手に腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。2回戦が福井工大福井のK澤(弟)選手に大外刈りで有効を奪い優勢勝ち。ここまではまあ何とか順調に勝ち上がった試合ではありました。高校に入り、背負いと大内刈りだけだった技のレパートリーが少し増え、内股や大外刈りも積極的に使えるようになり、柔道の幅は広がったように思います。また、小・中とあんなに弱かった寝技も多少自信が出てきたようで、さすがは北陸高校だと思いましたhappy01 しかし、試合中も試合後も、常に右手の薬指の怪我を気にしている様子が見られ、前日の試合で痛めたのが相当痛いのだと思いましたshock 

 

 そして準決勝。前日はGSの末に僅差で何とか勝つことができたH本選手との再戦。ここは大内返しで有効を奪われ優勢負けという結果で残念でしたshock 試合は、序盤いきなり相手に消極的指導を与え順調な滑り出しでしたが、その後がまずかったsweat01 そこで畳み込んで強めに攻めていれば、もう一つ相手に指導が来て、有効一つ有利に試合を進められたと思うのですが、何故か急に慎重になってしまい、逆に攻め込まれる展開になってしまいました。指導も一つもらい返されました。そして終盤、相手は前日の反省から優弥の大内刈りを狙っていたようで、上手く返され有効を奪われてしまいました。釣り手が強く握れない大内刈りではやっぱり読まれると返されてしまいますねcoldsweats01 こうして今回は66kg級で3位という結果でした。結果は残念ながらついてきませんでしたが、今大会を通じて自分が見た試合はとても成長した姿を見せてもらいましたので合格といったところでしたhappy01

 

 もともとの膝の怪我に加え、今回は右薬指の怪我、優弥に限らず、他の誰しも五体満足で試合が出来る選手なんていないのだろうとは思いますがsweat01 とにかくまずは怪我をしっかり治して、来年の本番には万全の体調で悔いの残らない柔道をしてもらいたいと思いますwink それにしても優弥は、北陸高校に進学して、K本先生や周りのチームメイトにたくさんのことを教えていただき、本当に良い柔道をするようになったと思いますgood 中学生の頃を思うと凄い成長度です。まだまだ上にはたくさんの強い選手がおり、優弥もまだまだではありますが、これからもこのまま成長していってもらいたいと思いますし、父としても来年の楽しみがまた増えた気がしましたhappy01 

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2013年11月19日 (火)

福井県高等学校新人戦(全日程終了)

 平成25年11月16日〜18日の3日間の日程で行われていた県高等学校柔道新人戦の全日程が終了しましたhappy01 今年もまた、男女団体戦・個人戦と、高校生たちの熱い柔道を見せていただきました。結果は、男女団体・個人戦ともに、県代表校の福井工大福井の選手の活躍が目立ちましたが、長男の通う北陸高校をはじめ多くの高校の実力が徐々に接近してきている感じがしました。いよいよこれから、下剋上を狙う群雄割拠の時代を迎える予感もしていますsmile そういう意味では、これから高校柔道もますます楽しくなってくるのではないかと思っていますgood

 

 さて、それでは前回の団体戦・個人戦無差別級に引き続き、今回はまず、最終日に行われた個人戦体重別の結果及び形競技の結果をご紹介します。

 

 【男子個人戦体重別】

 
 〈-60kg級〉

  優勝  山口嗣也(福井工大福井)

  2位  金成 鉱(同上)

  3位  大角 叡奎(敦賀高校)

  3位  森陰 豪規(北陸高校)

 〈-66kg級〉

  優勝  北澤 凌太(福井工大福井)

  2位  橋本 直征(同上)

  3位  龍崎 優勝(羽水高校)

  3位  田中 優弥(北陸高校)

 〈-73kg級〉

  優勝  伊藤 悦輝(藤島高校)

  2位  村田昌哉(北陸高校)

  3位  竹内 涼平(三国高校)

  3位  山本 哲平(福井工大福井)

 〈-81kg級〉

  優勝  米澤 智史(北陸高校)

  2位  松村 千広(福井工大福井)

  3位  青池 亮(三国高校)

  3位  徳橋 玄基(北陸高校)

 〈-90kg級〉

  優勝  白川 剛章(福井工大福井)

  2位  伊吹 聖人(同上)

  3位  山田 天宇(福井工大福井)

  3位  嶋津 彬(北陸高校)

 〈-100kg級〉

  優勝  高嶋 哲志(北陸高校)

  2位  斉藤 稜(福井工大福井)

  3位  北川 義樹(福井工大福井)

  3位  牧野 祐也(福井工大福井)

 〈100kg超級〉

  優勝  宮浦 司(福井工大福井)

  2位  飛田 (坂井農業高校)

  3位  ダシドラム・イシドルジ(福井工大福井)

 

 【女子個人戦体重別】

 〈-48kg級〉

  優勝  中村 伊織(福井工大福井)

 

 〈-52kg級〉

  優勝  道場 佳音(北陸高校)

  2位  瀬戸川 実沙(鯖江高校)

 〈-57kg級〉

  優勝  朝日 美香(北陸高校)

  2位  嶋本 千夏(若狭高校)

 〈-63kg級〉

  優勝  山田 優貴(福井工大福井)

 

 〈-70kg級〉

  優勝  長谷川 奈桜(福井工大福井)

〈-78kg級〉

  優勝  川畑 菜々美(敦賀気比高校)

 〈78kg超級〉

  優勝  川畑 紗希代(敦賀気比高校)

 

 

 【形競技の部】

 〈一部〉

  優勝  取 太田健正 ・ 受 坪田 慎一郎 (三国高校)

  2位  取 田中 優弥 ・ 受 福田 一生 (北陸高校)

  3位  取 高嶋 哲志 ・ 受 嶋津 彬 (北陸高校)

 

 〈二部〉

  優勝  取 蔵田 龍 ・ 受 橋本 大輔 (北陸高校)

  2位  取 山本 大貴 ・ 受 枩野 悠太 (敦賀気比高校)

  3位  取 中出 ・ 受 尼元 宏樹 (科学技術高校) 

 

 

 以上のような結果でした。入賞者のみなさん、本当におめでとうございましたsign03

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2013年11月17日 (日)

福井県高等学校新人戦(途中経過)

 平成25年11月16日(土)~18日(月)まで、福井県立武道館において、福井県高等学校柔道新人戦が行われておりますsign01 今日で第2日目までが終了しました。今回は本日までの途中経過の報告をしたいと思いますhappy01

 

 まずは初日の土曜日。3兄妹の父は仕事のため見に行くことが出来ませんでしたがcrying この日は男女の団体戦予選リーグが行われていたようです。そして今日の2日目は、男女の団体戦決勝トーナメントと、個人戦の無差別級が行われていましたhappy01 今日は昼からの観戦となりました。

 

 本日、同大会に出場していた長男から2日間の結果を聞きましたので、長男の通う北陸高校の結果を中心に書きたいと思いますgood 

 

 まずは北陸高校の団体戦の結果からですが、今大会、長男の優弥は北陸高の中堅として団体戦に出場させていただきました。昨日行われた予選リーグは、鯖江高校と敦賀高校と同組とのことで、いずれも5-0と順調な戦いで予選リーグを突破したとのことでしたgood 今年の北陸高校チームは、メンバーを聞いてもかなり期待の持てる選手が揃いましたし、時々試合や練習の様子を見させてもらっていますが、本当に強いチームに仕上がっている印象があります。打倒!F高校の期待も膨らむ布陣ですねwink 

 

 続いて本日行われた決勝トーナメント。初戦は武生工との対戦で、こちらも昨日に引き続き5-0で完勝。準決勝が武生高校でこちらも5-0。完全勝利で決勝までコマを進めましたgood そしていよいよ決勝戦sign01 福井県チャンピオンの福井高校との決戦ですthink この戦いは、3兄妹の父としては、勝敗以上にとても感慨深いものを感じましたhappy02 なんと、中堅戦で優弥対Y章の対戦が実現したからですconfident それぞれのチームの監督さんに戦略的な思惑は当然あったと思いますし、こういう配列になったのもチームが勝つために最善の選択をした結果だと思いますが、自分としてはそんなことは度外視して、とにかく小学生時代に同じ丸岡スポ少で共に戦ったY章と、高校生になった今、ライバルチームとして決勝戦中堅戦で直接対決することになるとはcoldsweats02 本当に嬉しく思いますhappy01 思えばこの優弥の学年も、丸岡スポ少ではたくさんの団員がいた学年ですが、今現在選手として柔道を続けているのはおそらくY章と優弥だけだろうと思います。そういう意味でも、この2人にはこの世代の代表としてまだまだ頑張って行ってもらいたいと思いますhappy01 

 

 さて試合の結果ですが、

 

 先鋒戦  北陸     ×     福井

 次鋒戦  北陸 ▲ (優勢) ○ 福井

 中堅戦  北陸 ▲ (1本) ○ 福井

 副将戦  北陸 ▲ (1本) ○ 福井

 大将戦  北陸 ○ (1本) ▲ 福井

 

 という結果で、3-1で福井高校が優勝されました。優弥は残念ながら、最後の決勝戦はY章との対戦で1本負けということで、チームの勝利に貢献することが出来ませんでしたcrying 結果は3-1と副将戦までで決着がついてしまう惨敗でしたが、まだまだ戦い方によっては際どい勝負が出来るようなチームになってきているような気はします。今後も目が離せない対戦だと思いましたhappy01 

 

 

 続いて午前の最後と午後から行われた個人戦無差別級ですが、この試合は面白い試合がたくさんありましたhappy02 その前にまずは結果ですが、男子の優勝は福井高校・Y章。北陸からは、準決勝でY章に敗れたY澤選手が3位に入りました。また、女子の優勝も同じく福井高校のH川選手で、北陸からはD場選手が3位に入ってました。入賞者の皆さん、おめでとうございますshine 

 

 そしてこの無差別級に優弥もエントリーされており出場しましたが、なんとベスト8まで行きましたcoldsweats02 まだまだ体重にかなりの余裕がある66kg級という軽量選手ですのでcoldsweats01 体重無差別のこの試合ではよく頑張ったと思いましたhappy01 初戦は若狭高校の選手に1本勝ち。2回戦が福井高校のM浦選手に優勢勝ち。ここは体格差が大きく、ちょっと厳しいかとも思いましたが危なげなく優勢勝ちでした。続いて同階級の福井高校H本選手にはGSでも決着がつかず旗の僅差判定となりましたが3-0で勝利。準々決勝で福井高校のK川選手に払腰1本負けという結果でした。この準々決勝はさすがに体格とパワーの差がどうしようもなかった感じでしたcoldsweats01 

 

 面白かった試合は何と言ってもY章と藤島高校・Ⅰ藤選手の戦いでした。試合中盤、Ⅰ藤選手の肩車に思わずY章が倒されて技有りを奪われる展開coldsweats02 驚きました。このまま終盤まで行って、もしかしてY章が負けるかも知れないという展開でしたが、しかしその後、ギアを入れ替えたY章が終盤にようやく捕まえて、内股(払腰??)で逆転の1本勝ちという結果でした。本当に白熱した試合だったと思いますgood 

 

 さて、いよいよ明日は最終日で、体重別の個人戦が行われます。優弥はこの日の試合で右手の薬指を負傷してしまいましたがshock 何とか明日、出場できるみたいですので、なんとか頑張ってもらいたいと思います。それではまた明日、熱い試合を楽しみにしたいと思いますhappy01

 

 

 

 

 

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2013年11月16日 (土)

實心館さんと合同練習

 昨日金曜日の練習、實心館仲保道場さんが練習に来て下さりましたhappy01 いまや押しも押されぬ県のチャンピオンチームが、わざわざ遠いところを丸岡武道館まで足を運んでくださるのですから、本当にありがたいことですhappy01 昨日は本当にありがとうございましたsign03 練習終了後の恒例、「本日のスピーチ」で實心館さんのHるかちゃんが最初にスピーチしてくれたとおり、こちらこそ本当に良い練習をさせていただきましたhappy01 

 

 「今日は良い練習をありがとうございました。」

 

 と、切り出した時は、なんて礼儀正しくしっかりしたことを言うのだろうcoldsweats02 と驚きました。このようなしっかりした考えを持って言葉が出るのですから、柔道が強いのもうなずけます。泉弥と同じ6年生とはとても思えませんねcoldsweats01 その後もしっかりした内容のスピーチで素晴らしかったですgood 

 

 さて、練習前の事。N保先生やK端先生、保護者の方から、このブログの事をとても褒めていただき、自分としてはとても嬉しく、またこれから頑張っていく気力をいただきましたhappy01 泉弥の卒団も近くなってきて、ブログの事や少年柔道への関わり方の面でいろいろ考えることがあったりして・・・・・coldsweats01、悩んでいる時期ではありますが、この先はまだまだ未定ではありますが、とにかくこの先、また頑張ろうという気持ちになりましたhappy01 N保先生は、お会いするといつもたくさんのことを自分に教えてくれますし、少年柔道に対する情熱、子供達への愛情もすごく感じます。丸岡の先生方も同じですが、このような先生方に教えてもらっている子供たちは本当に幸せ者だと感じますねwink 

 

 それでは練習の様子ですが、準備体操・補強運動に続いて寝技の乱取り稽古からスタートしました。全体を見ていて感じたことは、とにかく守りにいってしまう選手が多すぎですねcoldsweats01 守りにいって、それでしぶとく諦めずに守り切ろうとするならまだマシですが、淡泊に抑え込まれてなすがままcoldsweats01 守り切ることなんてできないのですから、攻めてやられた方が何倍もマシですthink 特にこういう乱取り練習は、守る練習ではないはずです。抑えられても良いので勝負する練習をしないと、練習の意味がありません。せっかくチャンピオンチームの胸を借りているのですから、どんどん向かっていかなければ勿体ないですhappy01 

 

 この寝技の練習中、N保先生は自チームの選手に対して、今の丸岡にも大きく当てはまることをご指導されていました。自分より強い選手、学年上の選手と練習をする際の心構え、取組み方、寝技の攻防の仕方についてでした。ここ最近、このブログでもよく書いていることですが、気持ちの部分で最初から無理と諦めて抑え込まれるのと、挑戦しにいって抑え込まれるのでは全く意味が違ってきます。そしてその気持ちの部分をしっかり持ったうえで、じゃあ実際にどのように動いてどのように対処していくのかをお話しされていました。丸岡の選手たちも、これからの練習で是非ともそのことを考えて練習してほしいと感じましたhappy01 

 

 その後、打ち込み→投げ込みと練習は続き、最後は立技の乱取り稽古で締めくくりhappy01 熱い乱取り稽古を見せてもらいました。ここで丸岡の監督から、乱取り稽古中は場所を意識して、赤畳から出ないように指示がでました。すると、一発目にAゆむと乱取りを行ったある5年生が、いきなり場外際へジリジリ下がって行きましたshock そこでAゆむが主将らしく一喝impact 

 

 「いきなり場外かannoy

 

 素晴らしいgood そして今度は中盤、低学年のところでK奈が泣き出してしまってましたcrying 先生から何度も泣いても何も変わらないことを告げられました。そして泉弥がそのK奈の相手をした時。頭を軽く触りながら、

 

 「泣いたらあかん。ガンバレ」

 

 と。そしてどんどん投げていって立ち上がる度に「頑張ろう。」と声を掛けながら乱取りを行ってました。最後はようやく泣くのを我慢するところまでこぎつけました。

 

 こういう6年生の意識の高さが欲しかったのです。今までは自分の事だけで精一杯。まわりに結構無関心だった6年生ですので、今回の實心館さんとの合同練習が意識を高めて質のある練習を行う良いキッカケになってくれたようですhappy01 

 

 今回の乱取り稽古では、まだまだ何とかしようという気持ちの部分で足りないところが見えましたが、少なくとも水曜日までの練習とは一味も二味も違った内容だったと感じましたhappy01 低学年の子供たちは、残念ながら上の学年の選手や、練習に来て下さっている實心館さんの選手に向かっていくところまではまだなれていませんでしたが、高学年の畳では熱い戦いが繰り広げられていたように感じましたgood そういう意識の高さが伝染していってくれるのでしょうねwink 

 

 

 最後に・・・。今回の練習では、泉弥が久しぶりにHるかちゃんとガンガンと何本も乱取り稽古を行わせてもらい、良い練習をさせてもらってましたhappy01 直前の大会でも負けていましたし、そういう意味でも闘志むき出しで向かって行ってました。Hるかちゃんは丸岡にはいないタイプの、スピード・技のキレ、そして粘りある柔道で勝負する選手ですし、県外の試合や全国クラスの大会への出場経験も豊富で、いろいろなタイプの柔道に対応できる選手ですので、泉弥としては本当に良い経験ができます。この先も対戦機会があると思いますので、またその時はガンガン向かって行けるように、これからも精進してほしいと思いますwink 

 

 最後になりましたが、實心館仲保道場のみなさん、金曜日は本当に良い練習をありがとうございましたsign03 同県のチームとして、月末の大会でのご活躍を楽しみにしております。お互い頑張りましょうsign03 

 

 

 

 

 

 

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2013年11月15日 (金)

秘蔵写真を少しだけ公開

 前回の泉弥の記事の後、PCに残っている昔の写真を眺めて、懐かしさをさらに深めた3兄妹の父coldsweats01 そんな数多くの写真の中から、3兄妹の父チョイスの秘蔵写真を少しだけ公開しますhappy01 みなさんも懐かしんでくださいwink

 

 

Photo_3Photo_4これは平成19年。本当に団員がうじゃうじゃいた頃ですねwink 自分が保護者会会長をしていた頃は、確か30人を超えていた時期もあったように思いますgood この写真は打ち込みの練習風景ですcoldsweats02 こんな時期の丸岡スポ少は、全員での乱取りが出来なくて、元立ちをしないといけないくらいの人数でしたcoldsweats01 再びこんな風に、武道館が狭く感じる日が来てほしいものですgood

 

 

Photo_5今では貴重なsign02 Y章と優弥のツーショットcatface 仲の良いチームメイトでしたが、今ではお互いライバル校に進んで柔道を続けています。実力は天と地ほど差がつきましたがcoldsweats01 これからも一生の仲間であってほしいですhappy01

 

 

 

 

Photo_6そんなY章・優弥が3年生の時の高浜大会での表彰。個人戦ではY章が優勝し、優弥は3位という結果でしたshine 団体戦は2位shock 当時、5年生のM川君を擁し最強だった敦賀スポ少さんに負けましたcrying

思えば今大会、優弥は写真左端にいるある選手に準決勝で敗退sad ランニング2分の試合で有効を5つ奪いながら、1つの技有りに負けたという負け方があまりにも悔しくて、そこから2年間彼へのリベンジを胸に秘め、そしてようやく2年越しに金井学園理事長杯で対戦機会があり、見事にリベンジを果たしたのでしたhappy01 今のスポ少の団員にも強く言いたいsign01 自分が負けた相手の名前と顔は、リベンジを果たすまで絶対に忘れちゃいけませんsmile 

 

 

 

Photo_7これも今では貴重なsign02 スリーショットcatface 先日行われた坂井町団体大会の、7年前の写真ですscissors 3人団体戦3・4年の部に出場。もちろん優勝でした・・・と言いたいところですがsweat01 この学年は川口道場さんがとにかく強くてsweat01 確か決勝戦で負けた記憶がありますcoldsweats01 

 

 

 

Photo_8三つ葉大会の集合写真ですねhappy01 先生方、みんなまだ若いsign01 そして今ではすっかり顔を見なくなってしまった、懐かしい団員たちの顔もたくさんありますねwink みんな元気してるといいのですがhappy01 名前が思い出せない団員すらいますねcoldsweats01 

 

 

 

Photo_9Photo_10平成19年5月。川口道場さんにお誘いをいただいた、マルちゃん杯中部大会初参加の時の写真ですhappy01 3兄妹にとって、県外への初遠征ということで、優弥だけでなく父も緊張した遠征だったのを思い出しますcoldsweats01 そして肝心の試合結果は・・・・・sweat02 県外のレベルの高さを知った大会でしたcoldsweats01 

 

 

Photo_11・・・・んsign02 どっかのバカ息子の額の傷はsign03 大事な全国大会予選。その4日前の水曜日の練習日・・・。。。鬼ごっこなどという不埒な遊びで武道館の柱に額を強打し、何針も縫う怪我をしくさったどっかのバカ息子annoy 今でも丸岡スポ少の伝説に残る不名誉な所業、その証拠写真がこちらです。この大会では、額をテーピングでぐるぐる巻きにし試合に臨み、ひたすら縫った傷が開かないことを祈りつつ、準々決勝では残り数十秒まで有効一つ勝っていたところを、時計を見て急に守りの柔道に成り下がり、結局、ラスト数秒で地獄に叩き落された、どこまでも大馬鹿などっかの息子でしたsweat02 

 

 

Photo_12こちらも3兄妹の長男・初醍醐杯。今振り返ってみると、このチーム、恐ろしく強いチームですよねcoldsweats01 今の実績から見ると、Y章・Mやんというポイントゲッター2人を有する超強豪チームに見えてしまいますwink この年は2回戦で敗退でした・・・確か。。。

 

 

 

Photo_13そして最後はこんな写真ですhappy01 泉弥、実はK志君と対戦歴があったんですねcoldsweats01 丸岡町の交流大会です。泉弥が1年生の時ですから、K志君は年中さんということになりますね。この時はまだまだ弱い泉弥の時ですから、この勝負はどっちが勝ったんでしょうねcoldsweats01
  

 

 

それではここまで、ほんの一部ですが秘蔵写真の公開コーナーでしたhappy01






 

 





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2013年11月12日 (火)

昔を思えば・・・(泉弥編)

 丸岡スポ少では、もう何年間も恒例のことではありますが、今現在「秋の大会ラッシュ」ということで大会ラッシュが続いていますhappy01 一つの大会を迎えるごとに、「今年ももうそんな時期なんだなぁ」と実感しますが、その秋の大会ラッシュも残すところあと2大会となりました。おそらくは、11月末の醍醐敏郎杯と12月頭の高浜町大会で今年の大会も終わるのだろうと思います。そして、この秋の大会が終わるといよいよ新年を迎え、泉弥達6年生も卒業の時が近づきます。本当に時の過ぎるのは早いですcoldsweats01 泉弥は保育園の年長さんの時、初めて柔道に通いだしましたが、振り返るとデビュー戦となった平成19年10月の金井学園理事長杯1回戦で、N海ちゃんに秒殺で背負投げをがっつり喰らって負けたのが、つい昨日の事のようですcoldsweats01 写真にしっかり残っていますが、そのデビュー戦の主審をしていただいたのが赤ペン先生happy02 なんとも縁を感じますねwink 

Photo  

 

 

 

 

 あれから6年・・・。たくさんの出来事があり、たくさんの楽しい思い出があり、そしてたくさんの怒り散らした記憶がありますcoldsweats01 

 

 

Photo_2 柔道に関しては、とにかくセンスがなくて弱っちぃ子でしたshock 今の人懐っこくてみんなに可愛がられている泉弥の姿からするとウソだと言われるかもしれませんが、小さい頃は本当に気が弱くて怖がりで、そして人見知りが人の何倍も激しい子だったんですcoldsweats01 実は。。。それこそ、家の中でパパとママが可愛がって可愛がって育てた、甘ったれの箱入り娘でしたからbleah でもこの話をウソだと思われる方のために、そんな泉弥の人見知りが激しく気が弱くて怖がりな性格を物語るエピソードを2つほど書きます。

 

 一つ目は、同じ保育園に通っていたAゆむ母もよく知る話ですが、泉弥は小さい頃、本当に人見知りが激しく、人前に出たりするのが大の苦手sweat02 この出来事は保育園の発表会での出来事でした。普通、保育園の発表会といえば、歌や踊り、劇など、日頃から練習してきた成果を楽しそうに発表し、親はそれを見て楽しんだりビデオに残したり・・・というものだと思うのですが、泉弥はその発表会で全く身動きが取れず、ステージの上でモジモジ・・・モジモジ・・・coldsweats01 先生のズボンにすがりついたり、指をモジモジさせたり・・・・とにかく恥ずかしくて何もできなかった子でしたcoldsweats01 そしてそれは、年少さんの頃から何年も続いたのです。

 

 もう一つのエピソード。これも極度の人見知りが起こした悲劇ですがcoldsweats01 ある日、家内の友人がはるばる県外から我が家に遊びに来た時の出来事でした。外で遊んでいた泉弥は、突然自分の前に現れ、そして近づいてきた家内の友人とそのお子さんが怖くて仕方がなく、思わず後ずさり・・・sweat01 次の瞬間、泉弥は視界から消え、田んぼに落ちて泥だらけdash これはあとから家内に聞いて初めて知ったことですcoldsweats01 それまで自分は、泉弥が外で遊んでいて自らへまをして田んぼに落ちたのだと思っていましたが、実はそういう理由で、怖さのあまり後ずさりして落ちてしまったというのですcoldsweats01

 

Photo_14 このように、今の姿からは想像もできない方が多いでしょうが、実は泉弥はそんなカワイイ一面がある子なのですbleah そんな泉弥が今、こうして元気に人見知りもせず、いや、逆に人懐っこいぐらいみんなに可愛がられるような子になってくれたのは、ひとえに柔道があったからこそだと思いますhappy01 柔道を通じて、様々な出会いがあり、経験があり、そんな中で巡り合えた方々の温かいご指導やお言葉があったからこそ、今こうして元気に頑張っていられるのだと感じています。そしてそういう方々に対し、父親としては感謝の気持ちしかありません。

 

 また、柔道の面に関しても、強敵相手とはいえデビュー戦で秒殺を喰らい、続くデビュー2戦目の今尾杯でもあっさり初戦敗退coldsweats01 それほど弱い選手、そして柔道選手としては致命傷なくらい気が弱い選手だった、そんな泉弥を変えてくれた一番の理由が、Aゆむの存在だったと思いますhappy01 低学年の頃、今からは想像もできないぐらい、本当に絶望的に弱かった泉弥。そんな泉弥に、毎回練習の度に居残り練習でAゆむに付き合ってもらい、ひたすら乱取り稽古。その頃からAゆむは本当に強かったですから、毎回毎回泣いてばっかり。ボコボコにされて、泣いて、またボコボコにされて、泣いて・・・そんな時期が長くありました。きっと辛かったろうと思いますcoldsweats01 しかし、ある時期から泉弥が、Aゆむとの居残り乱取りで泣かなくなってきました。相変わらずボコボコにはされましたが、とにかく泣かなくなってきました。そしてこの時期から、試合の内容も結果も格段に良くなってきた記憶があります。

 

 Aゆむの技を繰り返し受けてきたことで、次第に投げられる回数が減ってきて、その成果として試合でも受けがまず強くなってきました。そして簡単には諦めないようになってきました。父もひたすら、「何回投げられても良いから、とにかく前に出て勝負しなさい。攻める気持ちを強く持って戦いなさい。」と繰り返していました。今思うと、「受けの強さ」「諦めない心」「前に出て攻める気持ち」、この3点が今の泉弥の柔道の底辺を支えている部分だろうと思いますthink 元々がセンスがない子なのでcoldsweats01 それは6年生になった今でも変わらず、技に関しては本当に下手くそで上達が遅いのですが、小さい頃に身に付けた、諦めない気持ちと前に出る強い気持ち、そして少しの受けの強さがあるからこそ、今こうして試合で勝負できているのかもしれませんthink 

 

 昔を思えば・・・本当にそう思います。怖がりで恥ずかしがり屋で、人見知りが激しかったあの泉弥がcoldsweats02 あんなに怖くて孤独な畳の上で、自分より強くて上手い選手ばかりと対峙して、それでもきちんと試合をしてくるのですから、本当に信じられない成長ですhappy01 

 

 そしてAゆむのほかに、もう一つ今の泉弥の成長を支えてくれていたのが、そんな強くて怖いcoldsweats01 同年代のライバル女子選手たちの存在ですねwink デビュー戦から縁のあるN海ちゃん、対戦歴が一番多い選手だろうと思います。そしてHるかちゃん。2人は泉弥よりも体格が小さいのに、いつも泉弥の前に高い壁としてドンと立ちふさがってくれます。今では県女子チャンピオンまで登りつめたC加ちゃん、県武のA里ちゃん、同じ丸岡地区でライバルのM穂ちゃん。みんな凄い選手ばかりですsweat01 県内だけでもこれだけ名前が上がるのですから、この世代の女子選手は本当に層が厚いcoldsweats01 みんな泉弥が目標にしている選手で、これだけの強敵に囲まれているからこそ、今まで頑張れているのだろうと思いますhappy01 

 

 まだまだこの後も醍醐杯、高浜大会と今年も試合が残っています。特にこの2試合は、3兄妹の父も思い入れが強く、醍醐杯は、宿泊遠征としては最後の遠征となります。今年の自信と期待の持てるチームで是非とも熱い戦いを見せてきてほしいですし、3兄妹の醍醐杯の集大成としての大会にしてもらいたい気持ちもあります。また、高浜大会でも、初めて3位入賞した年長さんの頃から、ずっと女子選手の戦いを見てきた楽しみな大会でもありますhappy01 過去を懐かしがるのはまだ早いですがcoldsweats01 いよいよ来年に迫った卒業まで、スポ少で悔いの残らない柔道を行っていって、胸を張って中学生になってもらいたいと思っていますhappy01 

 

 最後に・・・今回泉弥の昔を振り返り、いろいろ書いてみましたが、今、スポ少で頑張っている子供達へ一言。泉弥も昔は本当に弱かったのですcoldsweats01 それこそ絶望的なぐらい・・・sweat02 4年生から5年生にかけて、大きな怪我もしました。怪我が治って最初に柔道をする時も、足を動かすのが本当に怖かったそうです。それでも今こうして、県の強化指定選手にも選ばれ、楽しく毎日柔道が出来ていますhappy01 昔の泉弥を思えば・・・みんなはうらやましいくらいの柔道センスと頑張れる力、強くなれるモノを持っていると思います。泉弥は、同じ仲間のAゆむや周りのライバル選手のお陰で、センスの無さを補う何かを見つけることができたと思っています。みんなの周りにも、そんな仲間やライバル選手が必ずいるはずです。みんなで力を合わせて、柔道をまずは好きになってもらいたいです。そしてそんな好きな柔道を共に頑張る仲間と切磋琢磨し、自分の本当の強さを身に付けていってほしいと思いますhappy01

 

 

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2013年11月11日 (月)

坂井町団体大会を振り返り

 それでは今回は、先日日曜に行われた坂井町団体大会の様子を振り返りたいと思いますhappy01

 

 まずは一人欠で、K奈とM弥の女子2人で試合に臨んだ1・2年の部の試合からですが、この部門は出場チームが丸岡チームを含めて3チームしかなく、そのためにおそらく何度か繰り返して試合を行っていたのではないかと思うのですが、今大会の結果は残念ながら出場チーム最下位という結果でしたcrying しかし、今回もK奈が大外刈りをしっかり決めて一本勝ちを収めましたし、なんといっても春・坂チームとの対戦でのM弥の気迫のこもった試合が見れて、楽しかった部門でしたhappy02 ライバル心を剥き出しにして坂井町さんの強敵・S藤君に立ち向かって行ったM弥はカッコいいと思いましたし、そういうお互いの気持ちをぶつけ合う試合は、見ていて本当に面白いですgood M弥は、最近では低・中学年の中で一番練習の内容・質とも充実しており、そういう練習があるからこそ大会で気が充実した力を出し切ることができるのだろうと思います。大会の時にだけ頑張ろうと気合いを入れても、それはムリというものですcoldsweats01 やはりそういう練習に支えられてはじめて、試合で力を出し切る柔道ができるということを理解してもらいたいと思います。さて、その燃えたM弥とS藤選手の試合ですが、結果も非常に面白くなり、お互いポイントはないままガンガン攻め合う展開で残り8秒sign02 現時点での弱点とも言うべき寝技の攻防で押さえ込まれて、惜しくも一本負けとなってしまいましたcrying でも、これでいいのだろうと思いますconfident 収穫のある実りある敗戦です。こういう次に繋がる試合をすることができたからこそ反省も生まれます。次こそは!という意欲も出てきます。今回負けたことで、また自分に足りなかったところがたくさん見えたと思います。水曜日、M弥の練習を見るのがまた楽しみになりましたcatface

 

 続いて3・4年の部。こちらはA・B2チームが出場しました。Aチームが4年生チームでY希・M衣・K吾。Bチームが3年生チームでK拓・D地・S之介というチーム編成でした。この部門は6チームによる総当りのリーグ戦だったため、各チーム5試合を戦うことができました。その初戦が丸岡A対丸岡Bsign01 オープニングゲームから同門対決となりましたhappy01 チーム編成上、3年生対4年生という構図となりましたが、自分としてはどちらが勝ってもおかしくない試合だろうなぁと見ていましたcatface おそらくは大将勝負で決着がつくだろうという予想でした。結果は、先鋒戦がBチーム・K拓の一本勝ち。中堅戦でAチーム・M衣が一本取り返し、やはり勝敗は大将戦に委ねられました。体格と学年ではAチームのK吾が有利。逆に試合経験ではBチームのS之介が勝ります。スコアは10-10sign01 どちらが勝つかは本当に微妙なところだったと思います。記憶が定かでなく、しかも同じタイミングで5・6年の部の同門対決が行われており、両方を交互に見ていたため、実はこの試合の勝敗がはっきりしないのですが、おそらくK吾が優勢勝ちだったような気がしてますcoldsweats01 間違ってて引き分けだったらゴメンなさいsweat01 とにかく3年生対4年生の熱戦だったと思います。

 

 この部門では、いずれの試合でもM衣がガンガン背負って勝っており、チーム2位の立役者には違いなかったと思います。今大会の中でも実力は頭一つ抜けた選手ではあると思います。しかし、これからもう一段上に上がるためには、やはりどうしても越えなければならないものがあります。それは、実力が拮抗している選手との対戦になると、途端に下がりながらの柔道になる点です。まさに気持ちの部分ですね。この大会でも一試合、そういう試合がありました。反省しないといけない試合です。川口道場Aさんとの対戦でした。獅子奮迅の活躍をしていたM衣に、さらに注文を付けるというのも酷な話ではあるかも知れませんがcoldsweats01 これから県の代表を賭けて戦う5・6年生になっていくわけですし、ライバル選手も当然いるわけですthink 

 

 M衣は、普段から気が強くガンガン攻めていく柔道を行い、気持ちが強いイメージの選手ではありますが、反面、自分が強いと思ったり感じたりした選手との対戦になると、投げられたくないという気持ちが強くなり過ぎてしまうところがあります。そしてその気持ちの部分が、素直に試合に出てしまう選手ですよね。M衣の試合を見ていると、本当にM衣の心の中がよく分かりますね。これから本当の意味で相手に立ち向かっていく強い心を、普段の練習で培っていってもらいたいですgood

 

 最後は高学年、5・6年生の部です。こちらも上に少し書いた通り、オープニングゲームで丸岡Aチーム対Cチームの対戦から大会がスタートしました。Cチームは一人欠席だったため、E蔵が先鋒戦・中堅戦と2試合続けて6年生に挑戦し、最後にH夢が大将戦でH翔との5年生対決を行いました。E蔵は、6年生に胸を借りる立場ではありましたが、まだまだ最初からあきらめて勝負に行けてない内容でしたねcoldsweats01 まあまだ敵わないのは仕方ないのですが、最初からあきらめて試合をしては得るモノが何もないまま試合が終わってしまいますthink 思い切ってぶつかっていく、ある意味捨て身の勝負をした方がまだ得るモノがでてきますし、例え敵わないと分かっている相手でも、「何とかしてやろう」という気持ちでぶつかっていく試合は、見ている側にしてみれば全く違った好試合になるものです。全試合でそうですが、そういう高い壁にぶつかっていく気持ちを作っていくことが上達の一番の近道だと思います。新キャプテンとして、今後、自分の事だけではなくチーム全体の事について責任が出てくる立場ですthink キャプテンが最初から諦めた試合をしていては、周りの選手もそういう試合になってしまいます。辛い立場ではありますが、E蔵ならきっと頑張れると思うので、これからキャプテンとしての気合と執念を見せてもらいたいと思いますhappy01

 

 一方、5年生対決となったH翔対H夢の試合ですが、お互い決め手を欠いての引き分け。互角の戦いといえばそうだったのでしょうが、団体戦自体は勝敗の決した場面でした。そういう試合ではなかったように見受けられました。次の機会ではしっかり決着を着けてもらいたいですねwink 

 

 5・6年生の部で面白かった試合・・・というか反省させられる試合が1試合と2名shock 

 

 1試合というのは、決勝トーナメント準決勝での丸岡Bチーム対川口道場Aチームの対戦ですthink この対戦は、丸岡がオール6年生で川口道場さんがオール5年生という対戦でした。そういう意味では、学年構成だけを見れば丸岡が圧倒的有利な試合です。しかし結果だけ見ると、本戦は3試合ともオール引き分けsweat02 代表戦でK人が1本負けで敗戦というまさかの結果でしたcrying この試合は、どうしてこういう結果になってしまったのかという内容の面で、自分自身とても得るモノが多かった試合でした。3人とも、本戦では慎重になり過ぎでしたsweat01 そして負けるのを怖がり過ぎ。さらに投げられるのを警戒し過ぎ。そういう柔道でした。そして代表戦、プレッシャーのかかったK人には、負けたらどうしよう・・・というビビりと、自信喪失しかなく、チームのために自分が絶対勝ってくるという強い意志は残念ながらありませんでしたthink 確かに相手選手は5年生とはいえ県でトップクラスに位置する北信越強化選手です。しかし5年生に頭を下げられ、支えで2度倒される負け方、自信なさげな表情とその表情通りの柔道は、勝敗を託したチームの仲間に失礼ですthink 負けがダメなのではなく負け方がダメだったと思いましたthink 何度も書いてますが、K人はうちの6年生で最重量選手、Aゆむと双璧をなしてほしい選手です。K人の柔道が、チームの浮沈を握っている、そんな選手なのです。期待を大きく込めて、今後の心の成長を是非とも願っていたいですhappy01 

 

 一方、相手チームの5年生3人、特に代表戦を戦ったM広選手は素晴らしかったwink K人との代表戦は、対照的に強い気持ちで6年生に立ち向かう姿勢がありました。この試合は、そういう姿勢にK人が気迫負けした結果ではなかったと思いました。

 

 最後に反省させられた2名。Aチームの前2人。この大会、おそらく2人には危機感がなく、試合自体も危ないと感じることはなかったと思います。しかし、どの試合でもしっかり課題と目的を持って臨んでもらいたかったです。ただ勝ってくればいいという問題では絶対ないと思います。今、課題として取り組んでいることをしっかり意識して試合に臨んでほしかった。その典型的な試合が泉弥の全試合angry 楽な柔道しやがってannoy 大会に臨む緊張感や、挑戦する気持ちが今回はまるっきりダメでしたね。

 

 ということで、今回の坂井町大会を振り返ってみましたが、今大会では小学生のほかにも、中学生が同じく3人制団体戦で戦っており、丸岡スポ少OBたちも元気に試合に臨んでいましたwink 中学生になり、さらに成長した姿を見せてもらい面白い試合も多かったと思います。

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2013年11月10日 (日)

第12回坂井町柔道団体大会結果

平成25年11月10日(日)、坂井町武道館において「第12回坂井町柔道団体大会」が開催されました。今大会は、いつもお世話になっているお隣の坂井町柔道協会さんが主催となって開催された大会で、毎年この時期に行われています。大会内容は3人制団体戦で争われ、小学1・2年の部、3・4年の部、5・6年の部、そして中学生の部に分かれて行われました。今年も、小学生は坂井町柔道教室さん、春江スポ少さん、川口道場さん、丸岡スポ少、そして中学生は坂井、春江、丸岡南、丸岡と選手が集まり、熱戦を繰り広げていました。今大会の結果は以下の通りでした。入賞されたチームの皆さん、本当におめでとうございました。


【小学1・2年の部】
優勝 川口道場
2位 春江・坂井チーム
3位 丸岡柔道スポ少


【小学3・4年の部】
優勝 川口道場A
2位 丸岡柔道スポ少A
3位 坂井町柔道教室


【小学5・6年の部】
優勝 丸岡柔道スポ少A
2位 川口道場A
3位 坂井町柔道教室B
3位 丸岡柔道スポ少B


【中学生の部】
優勝 丸岡中学校A
2位 春江中学校A
3位 丸岡中学校B
3位 丸岡中学校C


以上でした。今大会を主催して下さった坂井町柔道協会をはじめとし、後援下さったみなさま、そして坂井町柔道教室のみなさま、本当にありがとうございました。



さて、それでは丸岡スポ少の大会結果ですが、丸岡柔道スポ少は以下のチームで大会に臨みました。


【小学1・2年の部】
先鋒 欠
中堅 K奈
大将 M弥

【小学3・4年の部】
Aチーム
先鋒 Y希
中堅 M衣
大将 K吾

Bチーム
先鋒 K拓
中堅 D地
大将 S之介


【小学5・6年の部】
Aチーム
先鋒 泉弥
中堅 Aゆむ
大将 H翔

Bチーム
先鋒 Sょう
中堅 Y成
大将 K人

Cチーム
先鋒 E蔵
中堅 欠
大将 H夢


入賞チームは、小学1・2年の部の3位、小学3・4年の部でAチームが2位、そして小学5・6年の部で、Aチームが優勝、Bチームが3位というような結果でした。結果は結果として、試合自体はなかなか面白い試合や考えさせられる試合があり、また次回に自分なりの感想を少し書いてみたいと思います。

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2013年11月 8日 (金)

第7回キッズ柔道交流大会(個人戦編)

 遅くなりましたがcoldsweats01 キッズ大会の締めとして、丸岡の選手たちの個人戦の感想を書きたいと思いますhappy01 

 

 今大会は、個人戦においてもトーナメントの最下層でリーグ戦方式を取るとてもありがたい方式となっており、各選手が少なくとも2試合以上、多い選手は4試合も行えるようになっておりましたwink また、低学年は学年別ですが、男子は4年生から階級別、女子も3・4年の部と5・6年の部に分かれて階級別で行われ、軽量級選手が揃う丸岡スポ少の選手たちにも、活躍の機会が十分にある方式となっていましたgood

 

 そんな中、丸岡スポ少から見事に表彰台に上がったのは、3・4年生女子の部のM衣、5年生男子重量級のH翔、6年生男子重量級のAゆむ、そして5・6年生女子の部の泉弥の計4人。いずれも3位入賞でしたshine 入賞おめでとうsign03 しかし、これに満足せずに、課題や反省点も多かったと思うので、またこれからも鍛えなおしてもらいたいですねwink

 

 幼年の部、1年生の部は不参加の丸岡スポ少でしたので、まずは2年生の部に出場したK奈とM弥の様子からhappy01 K奈もM弥も3試合ほど行っていたように思いますが、2人とも1勝は挙げましたが惜しくもトーナメントを進むことはできませんでしたcrying K奈は今大会でも1勝を挙げ、応援席も盛り上がりました。自分としては、頭を下げて技を出したり受けたりしているのが怖いのですがcoldsweats01 こういう1勝をこれからも積み重ねて行って、次は同大会で2勝目指して頑張っていって欲しいと思います。M弥はもう2年生としてはエース格です。当然期待も大きいですし、この頃は練習での打ち込みも素晴らしいものがありますので、大会の結果としては物足りませんでしたが、きっとこれから強くなっていく選手だろうと思います。

 

 3年生は軽量級選手が揃いますが、どの選手も運動能力が高く、持っているモノは素晴らしいものを感じる選手ばかりcatface この3人の試合で印象に残ったはK拓の背負いでの1勝sign01 事もなげにサラッと背負いで投げて勝ってきたかと思ったら、次の瞬間にはニヤッとどや顔のK拓catface 3兄妹の父はそのどや顔を優勝まで見続けたいのですhappy01 練習さえ真剣に取り組み、意識の高い練習が行えれば、今大会でもオール背負いで1本勝ちできる選手です。自分の持っているモノをしっかり試合で出せる準備を、普段の練習で培ってもらいたいと思います。そして、このK拓とD地の更なる成長が、3年生の代表のS之介のお尻に火をつける効果も出てくると思いますwink 3年生の持っているモノを引きだすカギは、やはりK拓が持っているのかな・・・と感じたこの大会の様子でした。

 

 4年生男子。この日はK吾がいつもとは違い元気がなくshock 後ろに下がって組みに行かない・・・crying 対戦相手に対する恐怖の心が出ていましたthink 昔から、体の大きな選手に気持ちの大きな選手はいない・・・なんて言われていますが、本当にそうなのかなぁcoldsweats01 一方、体の小ささで辛いのがY希。やっぱり軽すぎるのか、4年生ともなるとしっかり飛ばされてしまいますthink そういうことを踏まえた対策も必要かな・・・と感じます。

 

 5年生男子。4人出場しましたが、どの選手も半年後には最上級生sign03 すでに準備期間にも入り、練習を仕切る立場にもなっていますthink そういう責任ある立場として厳しい見方をすると、結果ではなく内容もまだまだ物足りないものでしたthink 下がって技を受けるだけだった新キャプテン。試合にはなりましたが、投げるチャンスに自信が持てずに戻ってしまった新副キャプテン。我慢が足りずに、試合中に自ら諦めて投げられてきたS真。H翔も重量級で3位に入ったものの、それでもまだまだです。出来ない選手に出来ないことは言いませんthink 4人ともみんなもっと出来るし、力も持っている選手ばかりだからこそ言うのです。潜在能力をもっと引き出してあげたいsign01 そういう選手が揃う学年ですね。4人が目覚めれば、今年以上に強いチームになれる、そんな学年だと思います。

 

 6年生男子。強敵が揃う重量級に出場した2人でしたが、Aゆむには丸岡スポ少のエースとして、残り半年もポイントゲッター的役割を背負う運命です。苦しいとは思いますがsweat01 今回の表彰台でももう一つ・二つ上に上ってほしい選手です。県外から、名前をよく聞く強豪選手が出場していた今大会、それでもAゆむは勝ってきてほしい。堂々とガチンコの戦いをしてきてほしい。だからガンバレsign03 そして、そのAゆむ以上に期待の大きいK人。丸岡のツインタワーとしてドンと構えられる選手になってほしい。今回の試合も、試合中どこかのタイミングで、自分で「もうやめた」と気持ちがきれて自分から投げられていたのが残念ですcrying 団体戦のレギュラーにそれは絶対に許されませんからthink 

 

 3・4年生女子の部のM衣。なかなか得意の背負投げが決まらない苦しい試合が続き、それでも持ち前のセンスと気の強さで堂々と勝ち上がっての3位shine 結果を出してきたのはさすがですhappy01 しかしそれでも背負いで決めるのがM衣の柔道。今回の勝ち上がりに関しては、自分は少し心配な面もあるにはありましたcoldsweats02 うしろに下げられてかけた技が決まってしまって勝ってしまった試合だったからです。ここからドツボにはまった過去の失敗を繰り返さないためにも、調子の良い今こそ、前に出てガンガン背負いで勝負に行く柔道を見失わないでほしいですねgood そして今回の3位を、死ぬほど悔しく思ってもらいたいです。負けた県外の選手の名前と顔は、リベンジをしっかり果たすまで絶対に忘れないでもらいたいですwink

 

 最後は5・6年生女子の部の泉弥。今回、会場に来てプログラムのトーナメント表を見て思わず( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまった3兄妹の父catface 今、最も対戦したい選手の一人との対戦が組まれていたからですsmile 小松さんのK合選手sign03 とても強くて柔道がハンパなくカッコいいlovely 泉弥に今一番目標にしてほしい選手。そして柔道。本当に楽しみにしていたのに・・・・cryingcryingcrying

 

 残念ながら今大会は怪我のため欠場とのことshock 対戦は出来ませんでした。しかし、何度か生で、そしてビデオで見た柔道は本当に素晴らしく、姿勢良くがっちり組合い堂々の試合運び。そして寝技の凄さ。しっかり怪我を治されて、これからも素晴らしい柔道を見せてくれるのを心から楽しみにしたいですhappy02

 

 さて、試合の方は、予選リーグはK合選手の欠場もあり、運良く突破することができcoldsweats01 次の試合で高岡西条さんの選手に判定勝ち。準決勝で實心館さんのHるかちゃんとの対戦で判定負けという結果でした。まあ、いつも通りといえばいつも通りの下手くそ柔道でcoldsweats01 負けたHるかちゃんとの試合では、序盤は組み手で組み負け技が出せない苦しい展開でしたが、中盤~終盤にようやく見せ場は作れたかな・・・という試合展開でした。反省点といえば大きく崩して倒した時に、しっかりキメに行けなかった場面と、寝技で仕留め損ねた点だったと思いますthink とにかく相手は強くて、スピードで圧倒されますのでcoldsweats01 あまり無理に追いかけに行くと怖いのは怖いのですが、それでも前に出て圧力をかけて行くのが一番の攻略法だと思いますし、後ろに倒されて負けるよりは背負いでガッツリ投げられて負けた方が気持ちも良いですからwink 今回はそういう展開には持って行けましたし、圧力をかけた試合展開がよく効いていたとは思いました。ただ、決めるべき少ないチャンスに決め切れなかった泉弥の負けということだと思いました。

 

 決勝では、2年前にひのまるキッズ近畿大会で対戦して以来となる、キッズ大谷さんのU野選手が待ってましたので、対戦成績1勝1敗の決着を着けるためにも是非勝ち上がりたかったのですがcoldsweats01 またの機会に持ち越しとなりました。

 

 それではこれで、キッズ大会の話しは終わりたいと思います。最後になりましたが、今大会を主催して下さった實心館仲保道場の皆様に改めまして感謝申し上げます。本当にありがとうございましたhappy01

 

 

 

 

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2013年11月 6日 (水)

キッズ柔道交流大会を振り返り・・・

 ※今回のキッズ柔道交流大会、前回の記事で「第6回」と表記してしまいましたが、「第7回」の間違いでした。申し訳ございませんsweat02

 

 さて、今回はキッズ大会の個人戦の様子を書く前に、今大会を振り返っての3兄妹の父の今の心境について少し書かせていただきたいと思いますhappy01 前回の団体戦編で書いた通り、子供たちの柔道に何かしらの違和感を感じ、少々ブルーな気持ちになっていた3兄妹の父でしたがcoldsweats01 数日が経ち、ようやく心境にも平穏が訪れましたcoldsweats01 今の正直な思いとしましては、

 

 「まあ子供だから、こういう時もあるよね。」

 

 という、ある種開き直った楽観的な思いもありますし、

 

 「子供は素直。大人を写す鏡。大人が育てたように子供は育つ。子供を責める前にまずは我が身を糺さねば。」

 

 という反省の思いもあります。とにかくまた、前向きに子供たちと共に柔道を通して交流を深めて行けたらな・・・という新たな気持ちにさせてもらったのは事実ですhappy01

 

 そういう思いで今回のキッズ交流大会の様子を改めて振り返ってみますと、確かに今大会への子供たちの取り組み方は、気持ちの面で少々足りなかった面はあったと思います。大会に臨む心の面で準備不足だったということはしっかり認めなければなりませんthink しかし、それを前回の記事のように全て子供たちのせいにしてしまうのはやっぱり間違っていると思いました。自分も道着を着て子供たちの様子を見る機会がある以上、そういう子供の心の面について、もう少し大会に向けて気持ちを盛り上げていくことをしてあげれたのではないかと思いますthink もっといろいろ声を掛けて、子供たちが自ら進んで柔道に積極的に取り組む環境を提供してあげることが出来たのではないかとも思います。

 

 もちろん、自分は単に泉弥の父親であるというスタンスに変わりはありませんし、他の保護者の皆さんと同様に、道場に子供を通わせる一保護者でしかないというスタンスを変える気はありません。それは正直に言うと逃げているということかもしれませんが、自分は他のお子さんの柔道について、そしてその保護者の皆さんの思いに対して責任が持てないからです。大げさかもしれませんがcoldsweats01 

 

 自分は、自分の子供のことでさえ手探りの状態でsweat01、毎回毎回煩悩と戦いながら反省する毎日ですcoldsweats01 これで良かったのか?こんなことを言っていいのか?こんなことを今教えていいのか?今日はこんな怒り方してしまったshock 毎回毎回本当に悩んでますcoldsweats01 自分は、「柔道は勝ち負けだけでは決してない」としっかりとした信念を持って子供たちに接しておられる、そして技術的にもしっかりした理論を持っておられる先生方とは違い、やっぱり勝負を行う上で、そして柔道を通して学んでいくことの意味として、勝ち負けというのは大きなファクターの一つだと思っています。一人の親の思いとしてもそれを目指すことは間違いではないと思っています。ただ、

 

 いつもよくこのブログでも書いていること。

 

 「カッコいい一本を目指して」

 

 というその一点は自分も子供に絶対に目指してほしい部分というか、譲れない部分でもあります。長男の小学生の頃からいろいろ悩んで間違って・・・そういうことを繰り返してきましたがcoldsweats01 今は、

 

 「勝つためにどうするか?」はこれから大きくなって子供たち自身が学ぼうとする時まで必要ないのではないかという思いがあります。今小学生の娘には、「一本を取るためにどうするか?何をしなければならないか?」ということを、技術的な面で伝えたいと思っています。

 

 そのうえで、技術や勝ち負けなんかよりももっともっと大切なこと、柔道を学んで世に出ていくために必要なこと、心や人間性の部分で学ばなければならないこと。そういう部分を伝えていけたらと思って、これまで3兄妹の柔道と関わってきました。

 

 しかし、そんな自分自身が迷って間違ってばかりいる自分だからこそ、自分の思いがもし丸岡の先生方の思いと違った方向で子供たちに伝わったりしては・・・・shock という危機感と、前にも書いた「責任が持てない」という気持ちになっている訳ですcoldsweats01 

 

 これまでも、確かにその時気付いたことについて、子供たちに声を掛けたりすることはありました。道着を着て道場の畳に立つと、子供たちは自分を「先生」と呼んでくれることもあります。しかし、今の自分には残念ながら、自分の息子・娘と同じように他の団員に接する力量もありませんし、それだけのしっかりした信念もありません。自分の道場での立ち位置について、今回の機会にいろいろ考えてみる必要があるのかもしれません。そうでなければ、自分を「先生」と呼んでくれる子供に大変失礼なことをしているのではないかと思います。

 

 自分はこの道場で何をしたいのか?子供たちに何を伝えたいのか?そして伝えられるのか?

 

 娘のスポ少生活も残り半年を切ったこの時期に、いや、この時期だからこそ、もう一度自分の気持ちについてしっかりした答えを探していきたいと、そういう風に今は感じております。それにしても子供たちは、今大会を通じて本当に難しい宿題を自分に出してくれたと思いますねcoldsweats01 

 

 

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2013年11月 5日 (火)

第7回キッズ柔道交流大会(団体戦編)

 平成25年11月4日(月・祝)、福井県立武道館において「第7回キッズ柔道交流大会」が開催されましたhappy01 今大会は、現在福井県のトップチームとして大活躍されている實心館仲保道場さんが主催されて開催された大会で、丸岡スポ少は第1回大会から参加させていただいていますhappy01 県内外の強豪チームが多数参加され、毎年熱戦の連続の大会ですが、今年も地元福井のほか、石川・富山・岐阜・京都の各府県から強豪チームが参加され、本当に盛大な大会となりましたhappy01 大会を主催していただいた實心館仲保道場並びに関係者の皆様、このような素晴らしい大会を主催してくださり本当にありがとうございましたsign01

 

 さて、今大会は参加人数等の制限がなく、すべての団員が出場できるという本当にありがたい大会形式を取っていただいており、普段試合をすることの少ない子供たちも本当に良い経験が出来る大会となっておりますhappy01 団体戦は2・3・4・5・6年の5人制団体戦で争われ、丸岡はA・B2チームを出させていただきました。また、個人戦の部は低学年は学年別、高学年は階級別・男女別となり争われました。

 

 そして今大会のもう一つの目玉といえば、団体戦・個人戦ともトーナメントの初戦でリーグを組んで試合が行われるため、1チーム(1人)につき最低2試合は試合を行うことが出来るという、こちらもN保先生の子供達に対する心意気といいますか、愛情が感じられる試合構成となっており、本当にありがたい大会ですhappy02 参加制限がなく多数の選手が出場出来る上に、その一人一人が最低2試合以上できるのですから、こういう大会形式は自分としても本当に素晴らしい大会だと思います。しかも普段、なかなか経験が出来ない県外の強豪チーム・強豪選手との対戦ができるというのですから、丸岡の子供たちもこのチャンスを生かして何かを掴んでくれないとウソですもんねwink 

 

 今大会の結果につきましては、残念ながらパンフを持ちかえれず控えがありませんので断念させていただきます。申し訳ございませんsweat01 それでは丸岡スポ少の大会の様子ですが、まずは団体戦、以下の2チームで試合に臨みました。

 

 【Aチーム】

  先鋒・M弥   次鋒・S之介   中堅・M衣   副将・H翔   大将・Aゆむ

 

 【Bチーム】

  先鋒・K奈   次鋒・D地   中堅・K吾   副将・H夢   大将・泉弥

 

 自分が会場に到着した時は、すでにAチームの初戦が終わっておりcrying しかしこちらは5-0の順調な滑り出しだったということをお聞きしましたshine そしてちょうどBチームの初戦が行われるところというタイミングでしたhappy01 まずは両チームの結果ですが、

 

 【Aチーム2戦目】 

  ▲丸岡A (0-4) ○中能登さん

 

 【Bチーム初戦】

  ▲丸岡B (1-4) ○高岡西条さん

 

 【Bチーム2戦目】

  ▲丸岡B (0-4) ○大野市スポ少さん

 

 ということで、僕が見ていなかったAチームの初戦の完勝があったようですが、僕が見た3戦はなす術なくフルボッコでの敗退cryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcrying

 

 残念ながら、子供達の試合からは、意志も何もまったく感じられませんでしたthink 

 

 さあ試合が始まりました。

 選手が出てきました。

 投げられました。負けました。

 また次の選手が出てきました。

 はい、投げられました。負けました。

 この期に及んで引き分けかよ・・・。

 ・・・・・・・5試合この調子で繰り返され、団体戦終了。

 

 しかしこれでは団体戦とは言いませんよねcoldsweats01 見ていて何も感じない試合。はっきり言って面白くないです。夜勤明けの体に堪えますshock 疲れがドッと出ましたねcoldsweats01 今回の団体戦は、自分も過去たくさんの試合観戦をしてきましたが、その中でも最低の試合内容の部類だったと思いましたthink ・・・・残念ながら。。。。。何も面白くない。何も書くことがない。何も褒めるところがない。そりゃそうでしょう。団体戦3試合の5人で15試合を見ましたが、ほぼなすがまま、なされるがままの数秒~10秒殺。一度も技を出さずに終わっている試合ばかりが10試合以上。今、こうして大会を振り返っても、この場に何を書いていいのか分かりませんcrying 子供たちがどんな思いを持って大会に参加してきたのか?試合に臨んでいたのか?全くわかりません。伝わってきません。先月から大会が続いていましたが、回数を重ねるごとに悪くなってきますね。

 

 

 ・・・・・ということで今回の団体戦編は、物凄い熱戦となったホストチームの實心館さんの決勝戦の様子を少し書かせてくださいhappy01 このハイレベルのチームが集まる大会の団体決勝は、實心館さんと平瀬道場さんとの試合だったと思います。試合が始まる前、両チームともチームで円陣を組み、大きな声で気合十分sign03 自分たちのチームの不甲斐無い試合を見た後では、そのギャップに本当に素晴らしいと感動しましたhappy02 みんなの「勝ちたい」という気合いの表情、気持ちが本当に良く伝わってきました。これも普段の練習に対する取り組みの成果でしょうね。そういう「勝ちたい」という練習をしているのだと思います。そして「チーム」というものをしっかり意識されているのだと思いました。

 

 さて、試合の方も本当に素晴らしい熱戦で、こういう試合を見せていただき、到着直後の暗い気持ちが少しは気分が晴れた気がしましたhappy01 先鋒戦は1本取られ、次鋒戦で1本取り返して1-1。中堅戦が引き分け。副将戦で指導②の優勢負け。大将戦で有効を奪い優勢勝ち。一進一退のこれぞ団体戦の醍醐味sign03 勝負は、引き分けだった中堅戦での代表戦で決着がつきましたhappy02 こちらも旗の僅差判定にもつれ込む展開で、わずかに上回った實心館さんが見事に優勝されましたwink どちらもチームとして非常にまとまっており、チーム全員で戦う姿勢が前面に出ていた試合だったと思いました。もちろん試合に出ていない他のチームメイトも含めてです。みんなで戦っていたと思います。良い試合が見れて本当に良かったですhappy01 

 

 さて、問題の丸岡チームですが、今回こういう不甲斐無い試合になってしまったのは、何といっても普段の練習だと思います。今回の大会に参加させていただき、団体戦では本当に熱戦を見せてもらったと思います。チームで戦うというのがどういうことかを間近で見せてもらったと思います。何かを感じてほしい。切に願います。

 

 

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