« 釣手?引手? | トップページ | 第9回金井学園理事長杯少年柔道大会結果 »

2013年10月18日 (金)

泉弥の坂井市大会を見て

 坂井市大会の最後、泉弥の今大会の試合を見ての感想を。泉弥は今回、監督のご好意もあり、レギュラーではありませんが団体戦の大将で2試合に出させていただきました。川口道場さんとの試合と坂井町さんとの試合でした。

 

 川口道場さんとの大将戦は、0-4と勝負は決まったあとのライバル対決でした。結果は引き分けでしたが、旗ではおそらく負けていた試合だったでしょうthink せっかく直前にメンバーを入れ替えてもらってまで出場した試合でしたが、内容は結構ヤバかった試合だったと思いました。特に寝技の攻防でキメないといけない場面での失敗。普段、楽な寝技の練習ばかりしているツケが出たようです。また、欲を言うと、ここまで元気のない試合を見せていたチームメイトの試合内容でしたので、チームの副キャプテンとして喝を入れれるような試合にしてほしかったというのはありました。しかし、さすがはライバル対決で、次の個人戦にはつながる内容も所々見られた内容だったと思います。

 

 続いて団体戦2戦目。坂井町さんの大将・M選手との試合。動きが良くキレのある技を見せる選手でした。ここの反省はもちろん一発目の内股!完璧な入りから、これは一本かと思いましたが、最後のキメともう少しの体の回転が足りず技有り止まり・・・gawk ここを一本で決めれる技にしてもらわないと困ります。その後、相手選手の負傷で一時試合が中断しましたが、ここは気持ちを切らさずに大外刈りで仕留めて一本勝ち。課題の残る技と、集中力を持った試合と、良い点・悪い点が同時にあった試合でした。

 

 そして午後の個人戦。一進一退だった2回戦目のM穂ちゃんとの試合。父としては見ていてホントに怖かったcoldsweats01 どちらが勝ってもおかしくない面白い試合ではありましたが、試合中、何度持っていかれたと思ったことか・・・。内股に頭を下げて足を上げて受けるのはやめてほしい。心臓に悪いです。試合は序盤から中盤にかけて、崩れ崩れの内股で何とか有効を奪い、その後は足技でチャンスをうかがう展開でしたが、何とか熱戦を粘り切ってモノにしてくれました。ケンカ四つの相手でしたし、内股が出しやすいのも分かりますが、やはり得意の背負投げは勝負に行ってほしかった試合でした。

 

 最後は決勝戦。Aゆむとの試合。いつもの練習通りの、背負投げの中途半端な戻り際を大外で狙われ一本負けという負け方で、今さら言う事もありませんが、いい加減気付けよ。その、戻る前提の中途半端な背負いを狙われてるんだって。あの背負投げです。あそこで最後まで投げに行ける気持ちと技を作らないと一生勝てませんから。・・・っていうか、もうすぐ中学生。男子と女子ですからもう勝てる機会はないでしょう。あと半年が最後のチャンスです。何とか一矢を報いたいものですが、あの中途半端をしている限りは無理でしょうね。6年生の決勝というのに、残念な試合でもったいなかったです。おそらくはAゆむのお母さんも消化不良の試合だったのではないかと想像します。すみません。うちの娘のせいですcoldsweats01 ただ、序盤の大内刈りの場面はもしかして!?と一瞬だけ夢を見ましたがsmile ああいう入り方で返される負け方なら大歓迎なのですが・・・ね。

|
|

« 釣手?引手? | トップページ | 第9回金井学園理事長杯少年柔道大会結果 »

3兄妹の柔道成長日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509209/53623330

この記事へのトラックバック一覧です: 泉弥の坂井市大会を見て:

« 釣手?引手? | トップページ | 第9回金井学園理事長杯少年柔道大会結果 »