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2013年10月22日 (火)

金井杯を振り返り・・・(スポ少編)

 それでは今回は、10月20日に行われた金井学園理事長杯の、丸岡スポ少選手たちの様子を振り返りたいと思いますhappy01 今大会は、金井学園体育館で行われたということもあり、大会を主催していただいた金井学園ジュニア関係者の皆様は、会場設営から大会運営まで、本当にご苦労が多かったことと思います。本当にありがとうございました。大会が成功に終わったことをまずはお喜び申し上げます。丸岡としましては、このような素晴らしい大会に参加できたことを本当に嬉しく思っておりますhappy01

 

 それではまずは午前中に行われた団体戦の結果です。丸岡スポ少は以下のメンバーで試合に臨みました。

 

 先鋒  M衣(4年生)

 次鋒  H夢(5年生)

 中堅  H翔(5年生)

 副将  泉弥(6年生)

 大将  Aゆむ(6年生)

 

 予選リーグは石川県の邑知少年柔道教室さんと豊柔道教室さんと同組でした。まずは邑知さんとの試合からでしたが、先鋒戦が引き分け。次鋒から副将まで3連敗で負けが決まり、大将戦で一矢報いて1-3という初戦の結果でしたcrying 

 

 先鋒戦は相手チームが学年落ちで、うちとしても4年生エースのM衣ということで期待をして見ていましたが、取れる試合を取りきれずの引き分け。途中何度かイイ場面を作り、好調時のM衣ならきっと取ってきたところだと思いましたが、この日はどうも調子が今一つな感じに思いました。

 

 次鋒戦は何もできずに背負いで一本負け。中堅戦も低い背負いに何度も跨いでしまい、技ありを2つ奪われ一本負け。

 

 0-2で迎えた副将戦。ここを落とすとチームの負けが決まってしまう大事な場面で泉弥が痛い優勢負けangry 特に序盤の寝技の攻防でしっかり入りに行ったにもかかわらず不注意で逃がしてしまう痛いミス。実力の似た選手同士の厳しい戦いでは、一つのミスが命取りになってしまいます。ましてやチームの勝敗がかかった大事な試合でこれはいけませんねthink 更に中盤には、低い背負いに今更ながらついて行ってしまい有効を奪われる展開。ここも信じられませんでしたねangry そしてラスト30秒。一本を取らない限りチームが負けてしまう試合にもかかわらず、一本を取りに勝負にいく柔道が出来ていませんでした。これが一番ダメなところだと思いました。

 

 0-3となりましたが、最後は大将・Aゆむが一矢報いる大外刈りで一本勝ちし、初戦は1-3という結果でした。

 

 2戦目が豊柔道教室さんとの試合。ここは先鋒戦が面白い試合でした。M衣が負けた試合で面白いというのは失礼な表現ですがcoldsweats01 試合は本当に面白い結末でした。終盤まで終始M衣が攻め込む試合展開で、有効を一つ奪い終盤を迎えました。そしてラスト数秒のところで、M衣が一本を取りに大内刈りに入ったところを、逆に豪快に後ろに返され逆転の一本負けshock びっくりしました・・・が、やられた本人が一番びっくりしたことでしょうcoldsweats01 まあ反省点としては一本で決めれないまま終盤に来てしまったということに尽きると思いますが、最後まで一本を取りに行っての結果なので全然OKだったと思いますwink 

 

 そしてここからは4人続けて一本勝ちで4-1という結果でした。H夢は大外刈り、H翔も大外刈り、泉弥が背負投げ(力任せcoldsweats01)、Aゆむが内股→横四方という勝ち方でした。

 

 こうして予選リーグは1勝1敗で敗退という結果でしたcrying 予選リーグ突破は是非したいと思っていたので本当に悔しい団体戦でしたshock 負けた邑知さんとの試合、ああいう厳しい試合をモノにできるチームになってほしいと思いますし、当然今のチームにはそういう力もあると自分は思っていますthink 

 

 例えば先鋒戦、チームが勝つためには何としても取らなければならないところで、何でもいいので取ってくる執念。チームが勝つために自分が取らなければならないというM衣の自覚は絶対必要です。

 

 何もせずに一本負けのH夢。たとえ実力的にどうにもならない相手であっても、何もせずにあっさり一本負けしてくるのと、何とか技ありまでで粘ってくるのとでは、チームの士気や点取りの面でも大きく違ってきます。同じ一本負けでもチームの士気を高める負け方は必ずあるはずです。団体戦に出る以上、そういうチームのために戦う意識を持ってもらいたい。

 

 チームの勝敗を決める大事な副将戦での泉弥もそうです。6年生にもなり、今まで数多くの団体戦を経験してきた泉弥なら、自分に出番が回ってきた時点でチームの状況がどうなっているかは判断できたはずです。あの場面、チームの勝はなくなっていましたが、副将・大将が一本勝ちで同点にできる状況でした。逆に言うと、二人ともが一本勝ちしか許されない状況だったということです。ここで引き分けや優勢勝ちはいらないはずです。結果として優勢負けは仕方がありません。しかし、一本を取りに行く柔道が出来なかったのは大いに反省しなければなりません。

 

 

 こうして午前の団体戦を悔しい予選リーグ敗退という結果で終わってしまった丸岡スポ少でしたが、午後の個人戦も淋しい結果でしたcrying 入賞者は6年女子の泉弥のみ。M弥とAゆむと泉弥以外はすべて初戦敗退という結果・・・・・。内容は、自分は2年生のM弥とK奈、そして6年女子の泉弥の試合会場のセコンドをしており、その3人の試合以外はほとんど見れていませんでしたが、どうもヘコむ内容ばかりだったようですshock しかし、自分が見ていたM弥は1・2回戦ともに面白い良い試合をしていたと思いましたhappy01 

 

 さて、まだまだ大会ラッシュは始まったばかりsign01 2週続けて惨敗の内容だった丸岡スポ少ですが、こんなことでへこんでいる場合ではありませんsmile またしっかり練習して、11月の大会ラッシュ後半を迎えたいと思います。

 

 次回は娘の試合を振り返ります。

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