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2013年4月

2013年4月28日 (日)

坂井地区中学校春季強化大会

 4月27日(土)、三国中学校武道場で坂井地区春季強化大会が行われました。中学校の大会を見学に行くのも随分久しぶりの事でしたhappy01 この日の大会では男女の団体戦と個人戦が行われましたが、丸岡スポ少出身の選手や、共に戦っていた同地区の選手達もそれぞれの中学校で柔道を続けており、その子達の柔道を楽しみに見ましたhappy01

 

 まずは午前中の団体戦ですが、男子は5人制、女子は3人制で争われました。

 

 【団体戦男子】

 優勝  三国中学校

 2位  坂井中学校

 3位  春江中学校

 3位  丸岡中学校

 

 【団体戦女子】

 優勝  丸岡南中学校

 2位  三国中学校

 3位  丸岡中学校

 

 という結果でした。次男の通う丸岡中学校男子は、予選リーグで芦原中学校に5-0(前2つは不戦勝)で勝ちましたが、三国中学校に0-4で負けました。そして決勝トーナメント初戦でも坂井中学校に1-2で敗れ3位という結果でした。女子の部では、スポ少出身のR佳とM紀、そして川口道場さん出身のA谷選手とN木選手を擁する南中学校が圧勝で優勝shine スポ少出身の2人が大活躍でしたhappy01 

 

 丸岡中学校男子は、やはり軽量チームでcoldsweats01 美希弥が大将を務めるという何とも恐ろしいチームでしたので、見ていてもキツかったですねshock 先鋒のK輔はよく頑張っていましたし、粘りとセンスある柔道を行っていましたが、1本を取る技と力を身に付けてほしいと思いました。美希弥に関しては、団体戦3試合とも体重差が40kg以上ある選手との対戦でしたが、2勝1敗という結果。。。そして内容はannoyannoyannoy 特に三国中学校さんとの大将戦は、何もせずに投げられて終わり・・・。強い相手で到底敵わないのは分かります。しかし負け方が悪すぎです。小学生の頃からいつも美希弥に言っています。

 

 どうせ負けるんなら、勝負に行って返されて負けてこい

 

 自分の技を一つも出さずにただ組んで投げられるだけでは、その試合で得るものが何もありませんからthink 

 

 

 続いて個人戦ですが、男子は2年生の部で3階級、全学年の部で3階級が行われました。女子の部は全学年の部のみで3階級でした。

 

 個人戦では、男子2年生の部軽量級でK輔が優勝shine 全学年の部軽量級で美希弥も優勝shine 女子の部では中量級でM紀が優勝shine と、丸岡スポ少OB・OGから3人の優勝者を出していましたhappy01 また、同じく女子中量級でR佳も2位に入りましたhappy02 

 

 女子の部ですが、M紀はさすがに貫録を見せて優勝でしたが、小学生の頃の柔道している姿を思い出し、見ていて面白かったですhappy01 また、R佳ですが、団体戦の時は小学生の頃のあの背負い・大内刈りにこだわった柔道でガンガン攻めて投げ飛ばす柔道でカッコ良かったですgood 個人戦では、今度は一本背負投げを多用している柔道をしており、僕はR佳のお父さんの姿を思い浮かべましたcatface お父さんも道着を着て練習に来て下さった頃は、確か一本背負いを得意とされており、R佳もそういうお父さんの姿を見て似てくるんだろうと思いましたhappy01 ただしsign01 お父さんの一本背負いはしっかり担ぎ上げて投げる素晴らしい立ち背負いでした。R佳も、お父さんのようなカッコいい一本背負いを目指して頑張ってほしいと思いますwink 

 

 

 一方男子ですが、K輔は2年生の軽量級ということで、危なげなく優勝を飾っていました。さすがですgood センスもあり、本当に良い柔道をしてましたし、どんどん強くなってきていると一目で分かります。ただやはり、背負い投げにしてもぶら下がって回しに行く背負いだけになってましたので、もう一度立って投げ切る背負いも練習してほしいです。下へ投げに行く背負いばかりでは、K輔のセンスあふれる足技まで効果が薄れてしまうように思いますthink 軽量級ですし、パワーの面でもこれからだとは思います。なかなか小さい体で立って投げ切る背負いは厳しいのもよく分かります。でもこだわってほしいですし、その立って投げる意識の技があるからこそ、足技ももっと決まってくると思いますwink 

 

 次にY輝ですが、初戦となった丸岡南の選手は結構強い選手でしたが、Y輝は勝てる試合だったと思いますthink 最初に有効を取られたのは仕方がありませんが、その後に焦っていつもの技が出なかったです。中盤から終盤、完全にY輝が組み勝っていましたし、そこのところで勝負に行ける気持ちと技が欲しかったです。今回の敗戦をバネに、きっと復調してくれることでしょうwink

 

  最後は美希弥の個人戦ですが、初戦は坂井中学校の選手に優勢勝ち。試合全般攻めていましたが、最後まで追い込む技がなく有効止まりthink いつも「掛けるフリ」の技しか出していないそのままの試合だったと思いますannoy また、せっかくしっかり襟・袖持っているのに、意味もなく簡単に襟を離す場面が目立ち、そこに背負いを入られる場面が数回ありました。殴ってやろうかと思いましたangry また、相手の背負いに対して、ビビって両手を万歳して受けに行くところもあり、これも腹が立ちましたannoy 小学生の頃から口を酸っぱくして言ってます。

 

 相手が背負いに来たら「いただきますrestaurant」やろ。「来たぁ~catfacecatfacecatface」とニンマリし、踏み込んで大外刈りで返せ

 

 

 体重55kgそこそこのくせに、ビビって両手を離して、体を相手に預けて体重で潰しにいくなよなsweat02 それ、完全に投げ飛ばされますからgawk 

 

 という初戦でcoldsweats01 続く2回戦が準決勝。同じ中学の選手との対決でしたが大外刈りで1本勝ち。そしていよいよ決勝戦。相手は丸岡南中学校の選手。初戦でY輝、そして準決勝で優勝候補の三国中学校の選手を破って決勝まで進んできた選手でした。この日初めて柔道を見させてもらいましたが、本当に強くて、特に背負い系と釣り込み腰のしぶとさが素晴らしい選手だと思いました。また、初戦・2戦目と強い選手を倒してきた勢いもありそうでした。

 

 今大会の美希弥の柔道を見ていて、しっかり持たない、持っても離す、組み手が雑、そして柔道がバタバタしまくっているのがどうしても腹が立ちannoy 決勝前にY輝に伝言を頼みました。

 

 まずは引手からしっかり持って絞る。釣手もしっかり持って。胸張って姿勢良く、2本持ってから柔道するように。バタバタするな。

 

 この日はそんな当たり前のことが出来ていませんでしたのでcoldsweats01 そして決勝では当たり前のことを当たり前にしてくれて1本勝ち。小内刈りで技有り、大外刈りで有効、抑え込んで1本勝ちという試合でした。決勝戦だけは今の美希弥の力は出ていた試合だと思いましたwink 

 

 

 それにしても、美希弥はこれまで10年ぐらい柔道を行ってきていますが、大小を問わず「大会」と名の付く場所で優勝という経験はありませんでしたcoldsweats01 地区の小さい大会でしたが、人生初の優勝・・・happy01 本人もさぞ感慨深いものがあることでしょう。しかし帰宅後は、1か月後の県大会でも・・・と気持ちを切り替えていましたので、少し安心しましたhappy01 

 

 まあ父としては、言いたいことは山ほどあった試合でしたが、せっかくの初優勝の時にあまりに凹ませてやっても可哀想なのでcatface まずは優勝おめでとう。

 

 

 次の県大会は、同階級の強敵が揃う大会です。ここで自分の力が試されると思います。やるからには優勝めざし、残りの練習を頑張ってもらいたいと思います。

 

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2013年4月26日 (金)

何と豪華なメンツが・・・!

 4月24日(水)、いつも通りのスポ少の練習日happy01 若干、人数は少なかったように思いますが、みんな元気に練習に励んでいましたgood 

 

 しかしスポ少の練習が終わり、一般の練習時間が凄かったですcoldsweats02 この日は久しぶりにたくさんのスポ少OBが一斉に集合し、凄く豪華なメンツでの練習が始まりましたhappy02 みんな各世代で活躍をしてきた、そして現在も活躍している、丸岡スポ少が誇る錚々たるメンツですwink

 

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 うちの長男・次男もこの日は結構久しぶりにスポ少の練習に顔を出したのですが、こんなにみんながたくさん集まる日に合わせたように参加しており、何か引き合わせるものがあったのかなぁと不思議に感じましたhappy01 

 

 

 みんなの練習を見ていて、これだけの豪華メンバーが集まって一斉に練習が出来る道場も、そうどこにでもあるものじゃないなぁと思いましたし、OBがこうして気軽に集まって練習できる雰囲気もなかなかないんじゃないかと思います。しかしこれこそが監督・コーチが理想としてきた丸岡道場の一番の魅力なのではないかと本当に嬉しく思いましたhappy02 みんなそれぞれの学校での練習で疲れている後だと思うし、それなのにこうして道場に来てさらに練習を行うのですから、もはや変態としか言いようがありませんねcoldsweats01 本当に柔道が好きなんだろうと思いました。

 

 

 丸岡スポ少の子供たちも、これだけの豪華な先輩に囲まれて練習を見てもらえるのも凄い幸せなことですし、強くなっていける環境は他のどの道場よりも恵まれていると感じますwink これからも、みんな忙しい中だと思いますが、この日のようにたくさんのOBが集まっていつでも練習が出来る素晴らしい道場であり続けてほしいと願う3兄妹の父でしたhappy01




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2013年4月23日 (火)

福井県高等学校柔道錬成大会

 平成25年4月20日、21日の両日、福井県立武道館において「平成25年度福井県高等学校柔道錬成大会」が開催されました。20日は団体戦、21日は各階級の個人戦が行われましたがhappy01    3兄妹の父は、21日の個人戦の様子を見学させて頂きました。

 

 20日の団体戦では、福井高校が力を見せつけ優勝とのことで、2位に藤島高校、3位に北陸高校と三国高校が入ったようです。北陸高校に通ううちの長男は、予選リーグのうち敦賀気比高戦と坂井農業高戦の2試合に先鋒として出させてもらったようで、ビデオで見たところ2試合とも1本勝ちで、何とか責任は果たしてくれたみたいですwink

 

 敦賀気比との先鋒戦は、ビデオで見た感じでは強い相手だと感じましたが、大内刈りで投げてました。技の掛かりからすると有効くらいの感じでしたが、釣り手と引き手で相手をコントロールし、最後まで追い込んで上手く背中を畳につけてました。成長を感じた試合でしたconfident

 

 しかし次の坂井農業戦では、しっかり担いでおきながらのダイビング背負投げで1本勝ちannoy ふざけるなと思いましたangry わざわざ1回転して相手に乗っかる意味が分からんgawk 相手にも自分にも危険な技の施し方は、柔道精神に反する行為だと思いますから。

 

 ※ 頭から畳に突っ込む「反則負け」において、肩車や釣込腰のような技でたとえ綺麗に投げたとしても、頭が畳につく・つかないに関わらず、正面に飛び込む方法は罰則を与える。

 

 決勝トーナメントでは初戦を突破しましたが、準決勝では福井高校に0-4とのことで、これからどう差を縮めていくか楽しみにしたいですgood

 

 

 さて、次は3兄妹の父が見学した21日の個人戦の結果ですが、男子7階級のうち、なんと4階級で坂井地区の出身選手が優勝。そしてそのうち2階級が丸岡スポ少出身選手でしたhappy02   また、優勝者以外でも各高校で坂井地区出身の選手が大活躍しており、こういう姿を見ると本当に嬉しくなりますねhappy01   みんなそれぞれの学校で本当に素晴らしい成長をしています。見ているこちらも、知った顔同士の対戦などは本当に楽しく見れるので面白いですcatface

 

 そんな中、-66kg級に出場した長男でしたが、久々の長男の試合見学でしたのでどれくらい成長しているのか楽しみに見ました。初戦は敦賀気比高のY選手との対戦。ケンカ四つの対戦でしたが、高校に入ってから使い出したと思われる内股で1本勝ち。切れ味はなかったですが、けんけんで追いながらの1本でした。それにしてもまさか優弥の内股が決まるとは・・・coldsweats01

 

 続く2回戦は藤島高校のS選手との対戦。こちらは藤島高校の選手らしく、冷静で頭脳的な試合運び、そして多彩な技を得意とする選手という印象を受けました。試合は半分を過ぎた辺り、場外際で相手が足払いや大内刈りを狙いに足を出してきたところを小外刈りで返して1本勝ちでした。

 

 そして次が3回戦ですが、今回はこの3回戦での敗退という結果でした。3回戦の相手は三国高校のK選手。強敵でしたので、父としてはどんな試合を見せてくれるのか楽しみにしていた1戦でした。試合は、本戦お互いノーポイントで2分のGSに持ち込まれましたが、そのGSラスト15秒ほどで有効を奪われ敗戦という結果でした。試合は負けましたが、感想としては内容は良かった試合だと思いました。本戦中もGS序盤も、集中力を持って組み手や捌きが出来ていましたし、持てた時はがっちり技に入れていました。技数と技の効果の面でも優弥が優勢の試合だと思いました。しかし最後はやはり体力もなくなってきて、集中力が切れてしまい雑になったところを狙われたということだったと思います。

 

 相手のK選手は、旗では負けるかもしれないとしっかり分析していたようで、最後のGS1分で勝負をかけに来ていましたので、そこのところで気持ちを切らさず相手以上の気迫で試合が出来ていたら良かったと思いました。

 

 しかし自分が優弥に一番注文を付けたいところは、ノーポイントで逃げられた大内刈りの場面と、終盤に入った背負い投げの場面でした。2つの場面とも、1本を獲れる技でしたし入りでした。大内刈りは腹ばいで逃げられノーポイント。相手は無警戒で、この試合初めて使った背負い投げもしっかり入って担ぐところまでできていましたが逃げられました。試合中、強敵との対戦ではそうは巡ってこないチャンス、一発で仕留める強さが必要だと思います。本当にあともう少しのところで負けてしまい残念でしたが、これから夏に向けて、大内刈りと背負投げ、自分が得意にしている技をそういう技にしていってもらいたいと思いました。

 

 

 

 

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2013年4月20日 (土)

よろしければ参考にしてください

 先日、当ブログにて3兄妹の父が受験した国家試験の結果報告をさせていただきましたが、その合格通知が郵送されてきましたhappy02 このハガキを受け取り、ようやく実感が湧いた感じがしますscissors 


Img_0501_2


 

 

 

  今回は、少しこの国家試験についてお話をしたいと思います。もし救急救命士を目指そうと思っている方がいましたら、参考になるかどうかは分かりませんが参考にしてくださいwink

 

 救急救命士の国家資格は厚生労働省の所管になりますが、その事務や取りまとめをしているのは「一般財団法人 救急医療財団」というところです。医療という専門職の領域でもあるため、医師などにより構成される財団を設立し管理を任せている・・・という形式だと思われます。

 

 救急救命士の国家資格は、プレホスピタル(病院前)に限定して、法律で認められた医療行為を行うための国家資格でありますが、なにも救急業務を担う消防職員に限定された資格ではありません。現にこれまでも多くの方々がこれまでに資格を取得しています。これまでの資格取得者の、半数近くは消防職員以外です。しかしながらこの救急救命士法では、行える医療行為はあくまでも病院前に限定されており、したがって資格を持っていても消防職員として救急の仕事に従事する者以外、使い道のない資格ともいえます。もちろん自分たちも、搬送した病院内で医療行為を行うことは法律違反として厳に禁止されています。また、「特定行為」と呼ばれるいくつかの高度な医療行為については、医師の具体的指示がなければ行うことは認められておらず、この点からも救急業務を行っている者以外、この資格を生かす場面はないと言わざるを得ません。現時点では・・・ですが。

 

 さて、そんな独特の特徴を持つ救急救命士国家資格ですが、資格を得るためにはもちろん国家試験を受験し合格することが必要です。国家試験は1日がかりで行われます。問題数は全部で200問sweat01 試験時間は午前2時間50分、午後2時間10分の合計5時間にも及びますsweat02 問題数200問はA~Dの各区分に分けられ、A問題は一般問題(通常)と呼ばれ全部で127問。B問題は必修問題(通常)と呼ばれ23問。これらは1問1点の配点がされています。C問題は必修問題(状況設定)と呼ばれ7問。最後にD問題は一般問題(状況設定)と呼ばれ43問あります。C・D問題は1問2.5点の配点がされており、合計で200問275点満点となります。

 

  一般問題というのはそのまま一般的な医療知識に関する問題、必修問題というのが救急救命士として必ず知っておかなければならない知識に関する問題・・・という設定です。また、通常問題というのは算数でいうと計算問題、状況設定問題というのが文章題ということで理解してください。

 

 合格基準というのがまたややこしいのですが、

 

 ①一般問題とされるA(通常)・D(状況設定)問題の合計点で正答率60%以上

 ②必修問題とされるB(通常)・C(状況設定)問題の合計点で正答率80%以上

 

 上記の2つの基準をすべてクリアして合格となります。つまり、A(127問×1点=127点)+D(43問×2.5点=107.5点)=234.5点の60%以上(140.7点以上)を取ることが一つ目の基準です。そしてB(23問×1点=23点)+C(7問×2.5点=17.5点)=40.5点の80%以上(32.4点以上)を取ることが2つ目の基準ということになり、両方クリアで合格ということになります。

 

 

 もうみなさんお気づきだと思いますが、①の基準についてはクリア基準が60%とゆるく分母(配点)も234.5点と多いため、クリアは比較的楽なのですが、②の基準クリアがかなり問題となりますthink クリア基準が80%とハードルが高い上に分母(配点)も40.5点と小さいため、1問のミスが大きな痛手となります。これが1問2.5点と配点の高いC問題となると致命傷になりますcoldsweats02 実際に受験された方で落ちてしまう方も、多くがこの②の基準で引っかかってしまう・・・ということになります。

 

 

 実際、試験当日は、自分も1問目を解くまでは鉛筆を持つ手が震えていましたcoldsweats01 それでも午前中のA問題は、一般(通常)問題ということでクリア基準も配点も低いため、精神的に余裕をもって問題を解き進められましたが、午後のB・C問題はビビりながらの解答でしたcoldsweats01 問題を開くまでの間、

 

 「頼むから簡単な問題でありますようにwobbly 変な問題が出ませんようにsad

 

 などと、情けないですが神頼みしてましたcoldsweats01 しかし、こんな時だけ都合よく神頼みするような無礼者の言うことを聞いてくれる神様などいる訳もなくcoldsweats01 自分としては悩ましい難問が出題されておりチビリましたcoldsweats01 

 

 そんなこんなでしたが今回の試験、必修問題が37点/40.5点の正答率91.36%、一般問題が199.5点/234.5点の正答率85.07%ということで無事合格をもらいました。

 

 

 参考になったかどうかは分かりませんが、つまり、決して頭が良いわけでもなく、年齢的にもおっさんの部類で、しかも医療という異次元の分野を一から勉強し始める自分にでも、救急に対する使命感を持ち努力をすれば、運次第では合格できるということです。もちろん、自分は周りと環境にすごく恵まれました。応援し支えてくれた家族・友人がいて、そして優秀な教授と教官方、全国から集まる仲間のいる専門の研修所で研修をさせていただいたからこそ合格できたのだと思います。

 

 

 もしこれから将来、救急救命士を目指そうと思っていらしゃる方、あるいは近くにそういう人がいらっしゃるのであれば、ぜひ使命感を持って頑張って挑戦してください。やりがいのあることですから心から応援しますgood 

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2013年4月16日 (火)

福見選手の引退に思う

 Fukimirensyu
 先日、長年にわたり女子軽量級の第1人者として日本女子柔道界を支えてきた福見友子選手が現役引退を表明されました。突然のことで驚きましたが、まずはお疲れ様でしたと言いたいですhappy01

 

 

 福見選手は、数多い女子軽量級選手の中でも自分が一番好きな選手でしたhappy01 少し上の世代に谷亮子選手がいて、すぐ下には山岸選手や浅見選手などがいましたし、特に「谷時代」には不遇な柔道人生を送ってきたと思いますが、そんな中でも夢を決してあきらめず、ついにはオリンピック出場を果たしました。オリンピックでは残念な結果だったのですが、僕は今でも谷選手より強い女子軽量級選手だと思っていますscissors 

 

 実際問題、谷選手は現役時代、国際大会や全日本クラスの大会では日本人にはほとんど負けていません。江崎選手や山岸選手など、谷選手に勝った日本人選手はほんの数人です。そんな中でも、谷選手から2回勝った選手は福見選手だけだと記憶しています。オリンピックに5度出場し、いずれもメダルを獲得して圧倒的な強さを誇っていた谷選手、そんな偉大な選手との対戦成績は2勝3敗とほぼ互角sign01 本当に惜しい選手の引退ですcrying 

 

Gsi1004041744003p1 引退後はご結婚との報道もありますが、本当に素晴らしい選手でしたし、カッコいい柔道を見せてくれる選手でしたので、将来は是非とも後進の指導にも手腕を振るっていただき、またご自身のような決して諦めない強い心を持ったカッコいい選手を育てていっていただきたいと思いますwink 

 

 

 

 

 これで柔道3兄妹の父のお気に入り女子選手は、残すところ寝技と足技の鋭い-52kg中村美里選手、そしてある身近にあるK道場のH・M選手のみとなってしまいましたcrying 女子軽量級の福見選手の後継として活躍する日を楽しみにしたいですsmile 

 

 

 あっsweat01 あとうちの娘を忘れてたcoldsweats01 ファンになれるようなカッコいい柔道選手に早く成長してもらいたいものですbleah

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2013年4月15日 (月)

先輩の活躍

 先日の日曜日、大阪で全日本カデ体重別の大会が行われ、当少年団のOBで現在F大付属F高校に通うY章が見事に優勝したとの速報をいただきましたhappy02 

 

 Y章、優勝おめでとう!!!

 

 スポ少時代、一緒にいろいろな大会に足を運びいくつもの試合を見てきたY章。ちょうどうちの長男と同じ歳で、一緒に団体戦を戦っていたのがつい昨日の事のようですが、自分としてもそういう意味でいろいろと思い入れのあるY章。中学生になってから今までの彼の活躍は本当に素晴らしいものがあります。同じスポ少で息子が一緒に柔道をさせてもらっていたこと、その場に一緒にいれたこと、本当に誇りに思いますhappy01 Y章は柔道が強いのはもちろんですが、人間としても本当に優しく立派で、イイヤツですcatface 自分の時間が忙しいにもかかわらず、丸岡の道場に来ては後輩に優しく粘り強く指導をしてくれたり、我が子らに胸を貸してくれたりしてくれます。話しをしても素直ですし、こういう人間が柔道強くなるのだと納得しますwink 

 

 これからますます強くなり、そして大きな舞台で活躍していくことと思います!とにかくどこまで大きく強くなっていくのか、底が全く見えず頼もしい限りですが、怪我と体調には十分気を付けて、これからも福井県、そして日本を代表する柔道選手として羽ばたいていってほしいと思いますhappy02 これからもますますの活躍を願っています。

 

 そして今スポ少で練習をしている子供達へ、自分たちにはY章のような素晴らしい先輩が何人もいます。そんな凄い先輩達の活躍を誇りに、そしてますます丸岡で柔道を行っていることに誇りを持って、これからも柔道頑張ろう!! 

 

 

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2013年4月12日 (金)

4月3日の練習

 少し前の話にさかのぼりますが、4月3日の水曜日、新年度最初の練習日となりましたwink 卒団した6年生の柔道衣姿はなく、本当に新チームのメンバーのみでの練習がスタートしました。 この日は全体的に人数が少なく感じましたsweat01 やはり6年生2名の存在が大きかった証拠でしょうthink しかし、これからはこのメンバーで元気に頑張っていかなければなりませんgood 

 

 この日は新6年生になったSょうが練習に来てくれていてnote このように別の道に進みながらも、柔道が好きで丸岡スポ少が好きで練習に来てくれる姿を見れると、本当に嬉しくなりますねhappy02 これが丸岡スポ少の良さであり素晴らしさだと感じます。これからもどんどん練習に来てもらいたいと思いましたwink 

 

 さて、この日の練習は保護者会の総会があり練習見学を途中抜けしましたが、最初と最後は見ることができました。前半の準備運動と補強運動、イマイチダラダラと笑いながら私語も交えて練習しているのを見て、6年生の抜けた影響もあるのかなぁと思いつつしばらくは眺めていましたが、あまりに酷いと感じたので注意danger 集中の無い練習は怪我が怖いです。また、仲間がまだ練習している時に終わった子が私語をしているのも・・・こういうところのチームワークや仲間意識が先日の県大会で足りなかったところだとも感じてましたので、そこを注意しましたthink まだまだ子供たちに、そういうみんなで一緒に練習していく気持ち、みんなと一緒に強くなっていく心、そんな意識を持たせるのは一朝一夕にはできないものだと思います。でもここは、自分的にはとても大切な部分だと思っています。自分が大切にしている「絆」という文字、そしてその意味、できれば何らかの形で子供たちに伝えていけたら良いなぁ・・・と、そんなことを思いながら子供たちを見ていましたhappy01 

 

 続いて足払いの練習。うちの団では「出足払い」「送り足払い」「横足払い」といったバリエーションで練習をしています。足払いは本当に重要で効果的で大好きな技です。最近になり、自分も特に泉弥には意識させている技でもあります。優弥・美希弥も小学生の高学年頃から多用するようになり、中学・高校になった今でも2人ともよく決まる技として使っているようですconfident スポ少の子供たちの足払いの練習を見ていると、上手い子は何人かいます。でもまだほとんどの団員はただ足を出しているだけ・・・coldsweats01 「やぁ!」と足を払う時に出す声に力がないcoldsweats01 下を向いている子、ローキックしてる子もいますが、自分が一番気になるのは足払いのあと自分がフラフラしてしまっている子。思い切って子供たちに伝えてみました。次に練習を見れる日の、子供たちの足払いの練習が楽しみですcatface 

 

 途中抜けした後の投げ込みの練習。Mコーチとある選手の大外刈りの投げ込みを眺めていましたcatface 何かが足りないなぁ。足の長さかなぁcoldsweats01 そしてMコーチと一緒に、こうすればもっと良くなるのになぁ、とか、ここがこうなればなぁ、などという話で盛り上がってましたhappy01 この選手は、丸岡の重量級選手として本当に期待している選手ですし、強くなって中核の選手になる素質は十分ですwink 足の刈り方と体の合わせ方、刈る方向の意識次第で見違える大外刈りになることでしょうconfident 今5年生ですからこれからの2年、本当に楽しみな選手です。

 

 そしていつものように最後は立技の乱取り稽古。H夢とM衣の柔道が本当に良く見えましたgood H夢、体が細く体の力がまだ弱い選手ですが、センスはピカイチshine この日の乱取り稽古でも、実際は途中で戻ったりで決められなかった背負投げですが、入った瞬間は「これは行ったsign01」と本気で思う凄い入り方を何度もしてました。タイミングはばっちりです。この背負投げ、本気で担いで投げに行ったらどんな大きな選手でも飛ばせるんじゃないかというような凄い入り方をします。体の力がもう少しついてきて、気持ちの面で何が何でも投げ切るという気持ちがついてきたら恐ろしい背負い使いになるのではないかと思っていますgood また、これはM衣も同じで本当にセンスを感じさせる背負投げの入りをする子です。M衣も気持ちが柔道に分かりやすく出る子なので、見ていると面白いですsmile この日はいつものセンスある背負投げの入りに戻り際の大内刈りも披露してくれて、やっぱりセンスの塊みたいな子だと改めて感じましたし、この子も力の強さと気持ちの強さがついてきたら恐ろしい選手になるような予感がします。

 

 

さて、また次の練習日、次はどの選手が3兄妹の父の目に留まって驚かせてくれるのかsign02 毎回の練習が本当に楽しみになってきた新年度最初の練習の様子でしたscissors

 

 

 

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2013年4月10日 (水)

第9回児玉杯争奪少年柔道大会

 平成25年4月7日(日)、越前市武道館において「第9回児玉杯争奪少年柔道大会」が開催され、丸岡スポ少も高学年の部2チーム、低学年の部2チームが出場させていただきましたhappy01 今大会は、日頃からよくお世話になっている越前市柔道連盟さんが主催となり開催される大会で、今年も総勢48チームが参加して高学年(5年・6年・6年)の部、低学年の部(2年・3年・4年)に分かれて3人制団体戦が行なわれました。丸岡の出場選手は変更がなければ以下のとおりでした。

 

 【高学年A】

 先鋒  H翔   中堅  泉弥   大将  Aゆむ

 

 【高学年B】

 先鋒  H夢   中堅  Y成   大将  K人

 

 【低学年A】

 先鋒  M弥   中堅  S之介   大将  R晴

 

 【低学年B】

 先鋒  K生   中堅  D地   大将  M衣

 

 

 

 当日、仕事のため大会に参加できなかった3兄妹の父crying 翌日の月曜日に、ビデオにて試合を観戦しました。高学年Aチームの全試合、低学年Aチームの決勝トーナメント1回戦が映っていましたので、その感想を書きたいと思います。

 

 まずは高学年Aチームの予選リーグですが、Gゾーンということで南越前Aさんと鯖江市スポ少さんと同じリーグに入っていました。初戦は南越前さん。あまり対戦機会がないチームさんで楽しみに見ましたhappy01 先鋒・H翔が袈裟固めで1本勝ち。中堅・泉弥も縦四方固め→上四方固めで1本勝ち。大将・Aゆむも袈裟固めで1本勝ちと、3人続けて寝技での1本勝ちという丸岡としては最近強化している勝ち方でまずは初戦を取ることができましたshine 

 

 続いて鯖江市さんとの試合。先鋒・H翔が再び袈裟固めで1本勝ち。中堅・泉弥が背負投げで1本勝ち。最後も大将Aゆむが立技で有効と技あり、そのまま抑え込んで寝技で技あり、合わせ技で1本勝ちということで、こちらの対戦も3-0で決め決勝トーナメント進出を決めていましたgood 順調な勝ち上がりだと思いましたhappy01 

 

 しかしここからが強敵揃いで大変な決勝トーナメント戦sweat01 初戦はなんとsign02 同地区でいつも切磋琢磨しお互いを高めあう強敵(トモ)の川口道場Aさんsign01 大会での団体戦対決は久しぶりのことかも知れませんhappy01 同じスタイルでガンガン1本柔道を目指すチーム同士、ビデオを見ながら燃えるモノがありましたimpact 川口道場Aさんは、中堅が学年落ちながらトーナメントに進出してきた強いチームですthink また、学年落ちとはいえこの新5年生の学年は、川口道場さんは人数も実力も充実している学年ですので、気の抜けない1戦だと思いながら見ていましたthink 

 

 まずは先鋒戦。やはりその充実した5年生の中でも小柄ながら力強い柔道を行なうA選手の強さが光りました。体格はうちのH翔の方がかなり有利な状況でしたが、動きの良さと組み手の速さで本来のH翔の柔道は封じられていましたshock 中盤にA選手の背負投げを喰らい有効を奪われました。その後もその背負いで何度か危ないシーンが続きましたが何とか凌いでそのまま優勢負けcrying 確かに厳しい戦いでしたが、僕はH翔は本当に成長したし強くなったと逆に感じました。以前に比べ格段に粘りが出てきましたし、体も柔らかく守備力は付いてきたと思います。気持ちの面でもずいぶん成長していると感じます。今年1年も楽しみな選手ですhappy01 

 

 次は相手が学年落ちで何としても取り返したい中堅戦。泉弥が燕返しのような形で1本勝ちgood 最近特に意識して多用している足払い。相手が後ろに下がりながら出した足払いに、合わせて泉弥が出した足払いが偶然燕返しのような形になって決まった感じです。次の日の泉弥談・・・

 

 「パパ、昨日の試合のビデオ見た?決勝トーナメントで足払いで1本取ったんやけど、あれは凄かったわ~catface 相手がおなかまで飛んだんやってぇcatface 気持ち良かった~smile

 

 鼻の下を思い切り伸ばして自画自賛coldsweats01 確かに足払いはきれいに決まると気持ちいい技ですから、泉弥としてもかなり気持ち良かったのでしょうcoldsweats01 

 

 話はそれましたが1-1となって大将戦、ここはAゆむがポイントゲッターとして小外刈りで1本を奪い勝利を決めてくれましたshine 2-1と接戦でしたが、何とか同地区対決に勝利することができて次の準決勝へ進むことができました。

 

 

 そして準決勝では金井学園ジュニアBチームさんとの対戦でした。Bチームとはいえかなりの強敵sweat01 しかも準決勝まで勝ちあがってくるチームですから楽な対戦なんてありませんthink 先鋒戦、ここもH翔が粘りを見せてくれていい試合でしたが、終盤の組み際sign02 ここがもったいなかったshock ビデオでもはっきり分かるぐらい、終盤で待ての次の組み際にH翔が気が抜けた状態で安易に組みに行きました。そこを狙われ組み際に背負投げを喰らって有効を奪われました。ほんの一瞬の出来事でしたshock これはもったいない。せっかくいい試合をしていて強豪相手に互角の戦いをしていたのに、一瞬気の抜けたところを狙われ敗戦。団体戦ですからこの一瞬がチームの勝敗を決めることだってあるわけですからthink 今大会、全般的によく頑張っていい試合を見せるようになったH翔、これからこういう場面での成長も期待したいですhappy01 

 

 続く中堅・泉弥も大苦戦sweat02 寝技で決め切るところを逃がしてしまい、ポイントが奪えないまま試合終了。。。何とか指導2を奪い優勢勝ちでしたが、試合内容はとても合格点をだせる内容ではなかったですthink 

 

 1-1で勝負の大将戦。あいても強敵ですが、ここもAゆむにチームが救われましたhappy01 さすがは新チームの主将でチームのポイントゲッターです。気合いでこの強敵との一戦を抑え込みで勝利し見事に決勝進出を決めてくれましたshine

 

 いよいよ決勝戦はその金井学園ジュニアのAチームさんとの対戦。0-3とストレート負けshock 内容・結果とも完敗ということで、ビデオを見ていてやはり力の差を感じましたthink 今年は丸岡らしい熱い柔道を更に展開しつつ、金井学園さんのような強いチームに勝てる力を付けていくのが目標となります。決勝戦は見ていて悔しい試合ばかりでしたが、この悔しさをバネにして子供たちには更に頑張ってもらいたいと思いました。

 

 

 さて、今大会はこのように高学年Aチームが2位、低学年Aチームが決勝トーナメント1回戦敗退という結果でした。ここで一つ感じたこと。今大会の全体の成績を見ると一目瞭然なのですが、強豪チームというのは、例えば金井学園さんであれば高学年Aチームが優勝というだけでなく、Bチームも3位入賞。低学年の部でも3位入賞されています。川口道場さんも然り。このように多くチームを編成してもその多くのチームが各部門で上位入賞されており、これはつまりチーム全体として強いという事であります。丸岡は高学年Aが入賞したものの他の3チームは入賞には届きませんでした。丸岡の今年のもう一つの課題として、このレギュラー組とその座を狙う組の実力差の解消が挙げられると思いましたthink チーム力の強化ということになると思います。どの子にもレギュラーになる力を付けてもらい、先生がチーム編成を悩むぐらいが理想なのだと感じました。今年はそういうところも気にしながら丸岡の練習を楽しみにしたいと思いました。

 

 最後になりましたが、今大会を主催してくださった越前市柔道連盟ならびに関係者の皆様、大会に参加させていただき本当にありがとうございました。子供たちの熱い試合がビデオ越しですが見れて嬉しかったです。

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2013年4月 9日 (火)

結果報告

 4月8日(月)、救急救命士国家試験の合格発表がありました。今回はその結果報告をさせていただきます。結果は・・・・・・

 

 

 

 

 

 …━━☆・…━━☆無事に合格…━━☆・…━━☆

 

 

 

 

  してましたnote 応援してくださった皆さん、本当にありがとうございましたsign03

 

 

  一昨年の夏、救急救命士という厚生労働省主管の国家資格の取得にチャレンジすることが決まり、そこから実に約1年半・・・。昨年春からは単身赴任にて半年間の研修を受けさせていただきました。そして今年3月17日の試験本番。長いようであっという間に過ぎた時間でした。

 

 そしてこの期間の結果が出る瞬間。厚生労働省、救急医療財団のHPにて合格者の発表が行なわれました。見るときは死ぬほど緊張しましたcoldsweats01 受験者の皆さんが同HPに一斉にアクセスするため、なかなかページが開けない状態coldsweats01 この緊張感は実に久しぶりです。

 

 当ブログでも、何度かこの話題について書いてきました。たくさんの皆様から暖かい激励のお言葉をいただきました。合否の結果や発表の日なども気にかけて声を掛けてくださったり、本当にありがとうございましたhappy01 皆様の支えがなければこの日は迎えられていなかったと思います。

 

 1年半、この歳になって新たに勉強漬けの毎日、本当にキツかったcoldsweats01 弱虫で飽き性の自分ですから、心が折れそうになったりしたこともありましたcoldsweats01 自分は自分だけでは何もできない弱虫なので、あえてこのブログでも皆さんに受験することを公表することで、落ちたらカッコ悪いとプレッシャーを自らに課し、息子と男の約束を交わすことで落ちれない状況に追い込んだりと・・・いろいろ小細工をしながらcoldsweats01 何とか自分を奮い立たせていました。情けないヤツですcoldsweats01

 

 こうしてこれまでを振り返ると、家族の支えが本当にありがたかったです。自分が何も出来ない期間、家の全てのことを一人でこなした妻、大きな怪我を抱えていた娘、反抗期の長男には手を焼いたみたいですcoldsweats01 しかし愚痴も言わず勉強に集中できる環境を作ってくれました。

 

 そしてたくさんの出会い。教授・教官・全国の仲間。共に一つの目標に向かって努力することの楽しさを思い出させてもらいました。これで国家試験という一つの目標が終わりましたが、ここでできた仲間は、これからも大切な仲間としてずっと忘れることはないと思いますhappy01

 

 さらにたくさんの皆さんの温かい激励。本当に心の支えになりました。ありがとうございました。

 

 自分は今回、無事に目標を達成することが出来ましたが、これは全てこうした皆さんの力があったからこそ。自分ひとりでは絶対に達成できなかったことです。改めて人と人との絆の大切さを知りました。

 

 今後は、救急救命士としてたくさんの助けを求めている方々に手を差し伸べ、プレホスピタルの医療を担う国家資格者として全力を尽くすことで、こうして支えてくださった皆さんへの恩返しをしていきたいと思っていますhappy01 皆様、このたびは本当にありがとうございましたhappy02

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2013年4月 7日 (日)

春は花見の季節

 春は花見の季節ですcherryblossom 6日の土曜日、家内と泉弥と一緒に富山県へと花見に出掛けました。毎年一人でバイクに乗り花見に出掛ける3兄妹の父。一人で勝手に出掛けてばかりで家族からヒンシュクを買っておりcoldsweats01 2年前に出掛けた富山の松川がとてもキレイでしたので、今年は家族での花見となりましたhappy01 

 

 スーパー雨女rain の泉弥が同行するとなるやいなや、爆弾低気圧を日本列島に引き寄せ天候がかなり心配されましたがtyphoon そこはスーパー晴れ男sun の3兄妹の父のパワーで何とか天候をもたせることができましたscissors 

 

 まずは松川公園のそばにある富山県護国神社へ行きましたhappy01

 

PhotoPhoto_2Photo_3Photo_9 桜はほぼ満開状態で、曇り空でしたがきれいでしたnote しばらく神社を散策していると、ここで思わぬサプライズがwink

 

 

 

Photo_5 ちょうどこの日、護国神社で結婚式を挙げていらっしゃるご家族がおり、全然関係ない方ですがおめでたい席でしたのでしばし見学をさせていただきましたheart04 ご結婚されるお二人、ご両家の皆様、ご結婚おめでとうござ います。末永くお幸せにbell 

 

 

 

 そして最後に桜の名所100選にも選ばれている松川へと向かいました。こちらもほぼ満開で、たくさんの人々が花見に訪れていましたhappy01 ここの桜は本当にきれいでおススメの場所です。まだ訪れたことがない方は是非一度花見に行ってみて下さい。この日は曇り空でしたが、天気が良い日などは最高の景色だと思いますgood

 

Photo_6Photo_7Photo_8













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2013年4月 5日 (金)

春は別れと出会いの季節・・・

 4月に入りいよいよ平成25年度の新年度が始まりましたhappy01 学校では卒業式に入学式、職場でも人事異動などが行われ、春はやはり別れと出会いの季節です。でも自分は、桜がキレイに咲き、気候も暖かい春が四季の中でも一番好きですhappy02 

 

 思えば1年前の今頃、スポ少の先生方や保護者の方々の温かい激励を受け、また、爆弾低気圧の見送りを受けてcoldsweats01 電車に乗ることがなかなかできずに東京へと旅立ったのがつい昨日の事のようですが、あれからもう1年が経ちました。今年の4月は穏やかに迎えています・・・・・はずがcoldsweats02

 

 やはり4月は別れの季節crying 丸岡スポ少にも大きな別れが次々と待っていましたshock まずは6年生。これは仕方のないことで毎年のことなのですが、今年も2名の6年生が次の中学生というステージへと巣立っていきました。3月末には団内大会と6年生を送る会を行い、2名の卒団生を無事に送り出すことが出来ましたhappy01 2人ともそれぞれ、次のステージでさらに熱い柔道を追及していってくれることでしょうwink 

 

 しかしsign03 これとは別に予定外の別れも相次いぎましたcrying まずは、丸岡スポ少の超・期待の星・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 昨年2月の県大会幼年の部でも2位入賞を果たしたK生、鯖江市へ引っ越すことになり丸岡スポ少を退団することになりましたcryingshockcrying 丸岡としては本当に痛すぎる引っ越しですshock まだ入団してそう長くはないK生ですが、うちの監督が自信満々で連れてきた超・有望株sign01 僕も見た瞬間、これは凄い子だと感じた子です。これからの丸岡スポ少を引っ張って行ってくれるはずの子ですから、泣くほどつらい別れですweep しかし、彼は鯖江市でも柔道を続けていくということをお聞きしましたので、またいろいろな大会で会うことが出来ますgood 違うチームで大会で対戦することになれば強敵となりますが、次に会う時にも元気に柔道を続けてくれていて、K生らしい力強くカッコいい柔道が見れることを楽しみにしたいですwink 丸岡の子供達とはいつまでも仲間ですから、練習や大会で顔を見たらぜひ仲良くしてもらいたいと思いますし、試合ではお互いガチンコの柔道勝負をしたいと思います。丸岡の子供たちもK生に負けないよう、そしていつまでもカッコいいガチンコ柔道で勝負が出来るよう練習に励んでもらいたいと思いますhappy01

 

 そしてもう一人、こちらも死ぬほど痛い別れ・・・cryingshockcrying なんとsign03 この話を最初に聞いたときは全く信じられなかったのですがsweat01 うちの4年生のエース、ポイントゲッター、丸岡のこれからを背負っていく存在、県を代表する選手になるであろうR晴。彼もまた4月から丸岡スポ少を退団することになりましたshock 彼は本人の希望により、野球の道へと進むことになったとのこと。もちろん僕個人としてはかなり悲しい出来事ですし、出来ることならどんなことをしてでも引き留めたい気持ちで一杯でしたweep しかし、これもR晴自身が悩み・迷いながら出した結論。柔道が好きで、柔道も辞めたくないと言っているらしく、今回の結論を4年生ながら一生懸命考えて出した答えなのだと思うと、本当に立派だと思います。野球の道でもR晴はきっと活躍できると思いますし、僕も心から応援したいと思います。とにかく一番は、自分で選んだ道で楽しく一生懸命頑張ってほしいと思いますhappy01 そして、来れる時は丸岡柔道にも練習しに来てくれるということなので、いつでも笑顔で練習に来てもらいたいと思います。いつまで経ってもR晴は丸岡柔道の一員ですし仲間ですからwink そしていつまでも、未練たらたらでcoldsweats01 R晴&K晴の丸岡柔道復帰を待っていたいと思いますbleah 

 

 ということで、次々と丸岡スポ少のみんなに訪れた悲しい別れですが、別れがあれば出会いもありますwink 昨年もたくさんの仲間が丸岡スポ少の一員として加わってくれました。今年もまた丸岡スポ少の一員としてたくさんの出会いがありますようにsign03 そしてみんなで熱く燃えるような柔道が楽しめることを祈って、また新たな年度を頑張っていきたいと思いますgood

 

 今春、丸岡スポ少を卒団することになったT海、K太郎、そして新たな道に進むことになったR晴、新天地で頑張ることになったK生、それぞれ進む新しい道でも、丸岡柔道の熱い魂を忘れず頑張れsign03 それぞれの道を「邁進」していくことを期待していますhappy02 

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