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2013年3月

2013年3月30日 (土)

卒団する6年生

 今年、丸岡柔道スポーツ少年団を卒団する6年生は2人。T海とK太郎。水曜日には卒団する2人の壮行を兼ねた団内大会を行い、今日はその6年生2人を送る会が行われていることでしょうwink 2人にとって本当にこれがスポ少最後の行事になるでしょうから、最後に楽しい思いで作りをしてもらいたいものですwink 

 

 自分は今年1年、自身の仕事の都合ではありましたが、最初の半年は練習に顔を出すことが全く出来ず、そして最後の送る会も仕事のため参加できないcrying 今年度、最後の1年となった6年生2人の試合はほとんど見ることが出来ず、少し残念な気持ちです。でも2人とも小さい時からいろんな大会や遠征、行事を一緒に行ってくることが出来て、自分も思い出がたくさんあります。

 

 また、この2人は、スポ少最後の1年でかなりの成長を遂げていることはすぐにわかりましたwink 福井に帰ってきてから、何度か練習で乱取り稽古などをしましたが、2人とも恐るべき成長度だと感じましたhappy01

 

 もともと柔道センスはピカイチでしたが、それに粘り強さと試合運びの上手さが加わり頼りになる主将に成長してくれたT海。T海の柔道を見ていて、冷静で頭の良い試合運びをするなぁといつも感心していましたhappy01 T海は中学校へ入ってからも柔道を続けていくことと思います。その冷静でクレバーな柔道に、中学校では少しだけ荒々しさを身に付けてくれると、きっと良い柔道家になるのではと期待していますhappy02 今年は丸岡中学校柔道部も小学校からの経験者が多く揃い、久々ににぎやかな部になることと思いますlovely 是非、1年生からレギュラー争いに加わり丸岡スポ少出身の意地を見たいものです。

 

 そしてその主将を支え頑張ってきたK太郎。T海とは逆にイケイケの柔道が魅力の選手でした。K太郎もパワーが付き柔道が良くなってきました。技に入るときの威力や勢いは本当に良いモノがありましたから、次はその技で最後まで投げ切る意識がでてくるとどんどん技が掛かるようになってくると思いますhappy01 もともと体格に非常に恵まれた選手ですから。K太郎も中学校では柔道を続けていくのだろうと思います。T海と同様に1年生からレギュラーを獲る気持ちで頑張ってもらいたいと思います。

 

 2人の中学生になってからの活躍、本当に期待していますgood いつまでも見ている者からカッコいいと言われる、そして柔道を行っている自分自身が楽しいと感じる柔道を続けて行ってもらいたいと思います。

 

 卒団、おめでとうsign03

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2013年3月29日 (金)

団内大会を振り返り

 先日の水曜日に行った団内大会ですが、まずは2年生以上で寝技のみのトーナメント戦を行いました。学年が2年生から6年生までと幅広いので、高学年をシードにして、低学年同士が戦いトーナメントを勝ち上がっていくにつれ、高学年に挑戦していけるというやや変則のトーナメントを作りました。

 

 自分が見ていた第2試合場での寝技戦は、何といってもR晴とH翔の試合が凄かったですgood 団内戦でありながらたくさんのことを両選手は学んだはずですwink 3分ランニングで行われたこの寝技戦、ラスト7秒まで両者譲らずノーポイントsweat01 しかし僕の見た目では若干R晴が優位に試合を進めている印象はありました。残り7秒で「待て」がかかり、ここで自分がH翔に一言。

 

 「H翔、ラスト勝負やぞ。最後、思い切って勝負に行けよ。」

 

 こうは言ったものの、さすがに残り7秒で寝技勝負に決着を着けるのは厳しいだろうと思っていましたsweat01 背中合わせから試合が再開した瞬間、H翔がR晴に大きな体ごと一気に襲い掛かり、次の瞬間には袈裟固めで抑え込みに入りましたcoldsweats02 驚きました。見事にH翔の1本勝ちでしたhappy02 こういうこともあるんやなぁ。時計係をしていた優弥とニヤリcatface これだから柔道は面白いですよねhappy01 H翔の気合い勝ち。勝負は最後まで諦めてはいけない、そして最後まで気を抜いては行けない・・・というお手本のような試合でした。試合後、両者が僕のところへ、お互いに笑みを浮かべてやってきたのが面白かったですhappy01 同じ笑みでも、H翔は満面の嬉しい笑顔happy02、R晴は苦笑いと照れ笑いcoldsweats01 内容は対照的でした。H翔は本当に自信になったことでしょう。

 

 しかしそのH翔も、次の泉弥戦で力尽きて負けました。その泉弥も準決勝の主将戦で僅差判定負け。結局決勝戦では、その主将が意地の優勝という結果でしたshine 泉弥は準決勝では一進一退の攻防でしたが、僅差判定の通り主将の方が常に先手を取って攻めていました。そしてそこを泉弥が返しに行く展開でしたが、そのチャンスは2回ほどありましたが全て逃していましたthink 団内戦とはいえ、大会での悪いところがやはりこういう場面でも出ている印象でした。

 

 

 そして最後の5人制団体戦の総当たりリーグ戦も、これまた熱戦でした。自分としては、チームを編成するにあたり互角のチームを作りつつ、それでも若干6年生のいるT海チームとK太郎チームが優位に優勝争いできるように・・・という感じでチーム編成したつもりでしたhappy01 ところが結果を見てみると、その主将T海チームが最下位shock K太郎チームも2位という波乱の展開でしたcoldsweats01 まあそれだけ子供たちが僕の予想を大幅に狂わせる柔道で頑張ってくれたということですgood

 

 

 まずはAチーム。Aゆむが大将を務めるチームですが、ここは先鋒・次鋒の活躍が大きかったようで、3位予想の3兄妹の父の思惑を見事に外してくれて優勝shine 特に3兄妹の父が優勝予想をしていたBチームに勝ったというのが大金星だと思います。

  そしてその優勝予想のBチーム、K太郎のチームが2位。このチームがなぜ優勝できなかったのか・・・sign02 本当に疑問ですcoldsweats01 僕がこのチームの試合を見たのはCチームとの戦い。3-0と圧勝でした。なのになぜAチームに負けてしまったのでしょうか。じっくり試合を見たかったですcoldsweats01 

 厳しい戦いの中、試合ごとにチーム力を増していき、最後のDチームとの戦いでは見事なチーム力を見せてくれたレディースチーム(+K人)のCチーム。女子選手を固めたため、戦力的には若干不利な感はありましたが、それでもチームの力で1勝を挙げ見事3位shine 最下位予想の自分としてはこれまた予想を外す大活躍でした。Dチームとの戦いでの大将戦、K人とT海の試合は見応えがあり、2-2の内容でCチームが勝っている状況。接戦の大将勝負に相応しい好試合だったと思いましたgood

 

 そして一番の誤算coldsweats01 まさかの最下位に沈んだT海主将率いるDチーム。大将は主将がどっしり控えているため、何といっても先鋒・次鋒の不調が、自分的には大誤算だと感じましたshock 

 

 こういった結果となった団体戦、僕が一番印象に残っている試合がCチーム次鋒・M弥とDチーム次鋒・Y希の試合でしたhappy01 学年下のM弥の素晴らしい背負投げでの1本勝ちlovely 丸岡らしい柔道での勝利、すごかったです。やっぱりM弥は、こういう柔道を自信持って行っている時は本当に強いですgood M弥個人としても良かったですが、チームの勝利のためにもここの1本勝ちは大きかったです。

 

 

 こうして今回企画した全試合を終えましたが、紹介できなかった他の試合も熱戦でしたし、団内戦ならではのライバル心を燃やしての試合もあり、学年下の選手に負けられないという意地もあり、そして丸岡らしいガチンコ柔道でぶつかり合い、これぞ少年柔道sign01 という試合ばかりだったと思います。本当に今回も大会を企画してよかったなぁと思いましたwink 来年以降も、このような団内の熱い戦いが見れる大会が、ずっと続いて行ってくれることを心から期待したと思いますhappy01

 

 最後になりましたが、大会の開催にご協力いただいた保護者会の皆様、先生方に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございましたhappy01

 

 

 

 

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2013年3月28日 (木)

第5回団内柔道王決定戦

 平成25年3月27日(水)、丸岡武道館で「第5回丸岡柔道スポ少団内柔道王決定戦」を行いましたhappy01 今大会は、丸岡スポ少の保護者会が主催となり、6年生が退団するこの時期に、6年生の壮行会を兼ねて開催される大会で、今年でなんと5回目を迎えましたhappy01 早いものですwink 

 

 今年も、今大会の言い出しっぺである自分が、大会の素案などを作成して保護者会役員さんや先生方の了解をいただき、今年も何とか無事に開催することができました。これもひとえに、保護者の皆様や先生方のお陰と、まずは厚くお礼申し上げますconfident 

 

 日頃から練習を一生懸命頑張っている子供たち。中学→高校→大学と大きくなっていく中で、柔道をずっと続けていく子もいれば別の道に進む子も出てくることでしょう。今こうして丸岡柔道スポ少で柔道を学んでいる子供たちも、すぐに大きくなってスポ少を巣立っていくことでしょう。そんなカワイイ丸岡の子供たちに、何か丸岡柔道で学んだ証しみたいなものを残してあげたい、例え賞状の一枚であっても丸岡柔道で学んだことを思い出せるものを残し、これからの人生の糧にしてもらいたい、そんな思いから始めた今大会ですが、子供たちは毎年本当に熱い戦いを見せてくれていますhappy02 今年も例外に漏れず、素晴らしい熱戦で盛り上がった大会となりました。

 

 今年は、2年生以上の寝技トーナメント戦、そして5人制団体戦4チームによる総当たりリーグ戦を行いました。各部門の結果と5代目の団内柔道王・立技師・寝技師は以下の通りとなりましたhappy01

 

 

≪団内寝技師決定トーナメント戦(2年生以上)≫

 優勝  松原 拓海

 2 位  高島  歩

 3 位  田中 泉弥

 3 位  今村 虎太郎

 

≪団内柔道王・立技師決定5人制団体戦≫

 優勝  Aチーム(大地、円蔵、裕夢、湧成、歩)

 2 位  Bチーム(康生、真之介、遥翔、陸晴、虎太郎)

 3 位  Cチーム(陽奈、真弥、芽衣、泉弥、憲人)

 4 位  Dチーム(叶拓、裕希、彰真、翔、拓海)

 

≪第5代目団内柔道王≫

 松原 拓海

 

≪第5代目団内立技師≫

 今村 虎太郎

 

≪第5代目団内寝技師≫

 松原 拓海

 

 以上の結果でしたhappy01 入賞されたチーム並びに選手の皆さん、おめでとうございますhappy01 次回は、白熱した熱戦の中から、自分が見ていて面白いと思った試合をいくつかご紹介したいと思いますhappy01

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2013年3月23日 (土)

全国大会予選を見て(個人戦)

 さて、それでは今回は全国大会予選の個人戦の様子について少し書きますhappy01 結果から書くと、出場した全選手が厳しい結果となりましたshock

 

 3・4年生の部にはH翔、H夢、R晴の3人が出場しましたが、H翔は初戦敗退。投げられることはありませんでしたが、手数と上手さで相手が上回り僅差判定負けshock これから1年、H翔はうちの5年生の代表として取ってこなければならない試合を任される立場になるだろうと思いますthink 投げられない強さは出てきたと思いますので、これからはもっと自信を持って攻めて、しっかり取るところで取ってくるカッコいい選手に成長していってほしいと思いますwink 

 

 続いてH夢。O先生が思わずイラッannoyとくる試合だったようでcoldsweats01 僕が見たところ、背負い投げに入ったところを後ろに返されて1本負け・・・という試合でした。いつも試合では積極性があり、声も出て良い試合を行っているH夢ですが、今年はH翔と同じく5年生という高学年になりますので、対戦相手も強い選手ばかりになりますthink 良い試合・・・というだけではなく、厳しさとかシビアさといった部分を持った戦いも必要になってくる学年かも知れませんね。自分としても期待している5年生の選手の一人ですので、今年1年しっかり成長してもらおうと思いますhappy01 

 

 そして最後のR晴ですが、こちらは今度は監督がイラッannoyとくる内容だったらしくcoldsweats01 3・4年生混合の中で、3年生ながら3回戦まで進みましたが、その3回戦で体格のある選手との根競べに負けて優勢負けshock まあ、一言で感想を書くと「R晴らしくなかったかなぁ」という試合だったような気がしますthink この日のR晴は、団体戦も含め良い試合もあったのですが、全体的には迫力に欠ける試合だったのかもしれません。自分としては、先生も含めR晴には期待も大きく、余計に厳しい目で見てしまうのだと思いますが、やはりこれからずっと丸岡にはなくてはならないポイントゲッターの選手ですから、本当に頑張ってほしいと心から思います。そしてあの天然の明るいキャラは、是非なくさないで成長してもらいたいと思いますhappy01 R晴は本当に良いキャラで、早くもそんなR晴を兄と慕う低学年もいますbleah R晴の人徳ですから、そのまま強くなってもらいたいと思います。

 

 

 そして次は高学年。こちらも厳しい結果でcrying 今回の「死のゾーン」に入っていたAゆむは、初戦となる2回戦で強敵のM選手にまさか有効を奪われ優勢負けcoldsweats02 これには驚きました。厳しい戦いになることは分かっていましたが、Aゆむから大内刈りでポイントを奪うM選手、さすがは県を代表する女子選手だと思いました。それにしても凄い戦いでしたcoldsweats01 

 

 続いてK人・・・初戦は、今度は僕がイラッannoyとしましたよbleah 優しい性格なんだなぁ、K人はcatface 体格が小さく、後に引き気味の相手に対し、鬼の追い込みと一撃を加えられない状態が続き、逆に腰を引きながら前に出る試合展開でしたshock 何とか有効2で勝ちましたが、一歩間違えば自分が逆にやられる試合になりかねませんthink 試合を行う以上は、相手の名前や体格、実力で柔道を変えたりせず、常に力を出し切る精神力を持ってもらいたいと思う試合でした。続く2回戦では、その心の弱さが出たのか、久々に見るマグロで負けましたcrying 

 

 

 そして最後は泉弥。初戦の2回戦は僕がトイレに行っている間に1本勝ちcoldsweats01 何で勝ったのか見てなかったのですがsweat01、後で本人に聞いたら小内刈りで1本だったようです。そしていよいよ山場の2回戦、楽しみにしていた實心館のK選手との久々の対戦でしたwink 相手の方が何枚も上手なのはよく知っていますし、実力・実績共に数段上の選手との対戦ですから、とにかく思い切った楽しい試合を見せてもらいたかったのですが、その期待とおり熱戦でした。ドキドキしましたcoldsweats01 これだから子供の試合観戦はやめられませんcatface 僕が見た感想としては、格上の選手相手によく戦ってくれたと思いますが、やはりまだまだ何倍も実力が違うと思いましたthink 試合の結果は僅差判定で1-2という結果でしたが、その旗の数以上に実力差のあった試合だったと思います。見た目は好勝負に見えましたし、旗も割れる結果で惜しく映りますが、K選手もそうですし今回Aゆむに勝ったM選手もそうですが、とにかく本当に柔道の実力が泉弥とは格段に違います。今はまだ、体格で随分有利な泉弥ですからまだなんとか戦えていますが、柔道の実力は遥か雲の上に行ってますcoldsweats01 泉弥はいつも、こういった強い選手に囲まれて柔道が出来て幸せです。(親は正直嫌になりますが・・・coldsweats01)いつも同じ県の同じ女子選手に目標がいて、その選手たちに勝つことをモチベーションに柔道に取り組めます。これは親としては、本当は喜ばなければならないはずですが・・・それにしても実力が遥か上に行っている選手が同じ女子に多すぎますよねcoldsweats01 泉弥にとって今年1年が小学生最後の1年になります。ご愁傷様ではありますがbleah 少しでもこうした強い女子選手たちに近づけるよう、ますます頑張ってもらいたいと思いますgood 

 

 というわけで、丸岡は個人戦は散々な結果だったように思いますcrying 僕個人としては楽しい試合が見れて良かったという反面、本当に悔しくて疲れた大会観戦となりました。大会後は放心状態で仕事に向かいましたcoldsweats01 

 

 さあsign01 これで一つの大きな目標にしていた大会が終わりました。また次の目標に向かって、子供たちと一緒に頑張っていこうsign03

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2013年3月21日 (木)

全国大会予選を見て(団体戦)

 先日行われた新チームで最初の大会。福井県少年団柔道大会。丸岡スポ少も団体・個人とも出場させていただきましたhappy01 実は今大会、3兄妹の父としてはかなり期待をしており楽しみにしていた大会でありますgood 団体戦は十分上位入賞を狙えるチームだと確信をしていましたし、3兄妹の父としても結構久しぶりの大会観戦だったものですから、とにかく熱くなる試合を見せてくれて、結果も残してほしいと思っていました。

 

 今大会の団体戦は、4・4・5・5・5の5人制で行われ、丸岡は以下のチームで大会に臨みました。

 

 先鋒  R晴(3年)

 次鋒  H翔(4年)

 中堅  Aゆむ(5年)

 副将  泉弥(5年)

 大将  K人(5年)

 

 当日朝の計量の結果、数百グラムの差で中堅と副将の順番が入れ替わってしまいましたがcoldsweats01 まあお互いの親同士で連絡し合っていたので、想定の範囲内ということでしたbleah 

 

 今大会は出場選手が少なく、また、丸岡は選手のみの参加でしたので、若干応援が淋しかったのが気になりましたshock できればこういう全国大会予選などの大きな大会、気合いを入れなければならない大会は(本当は全部の大会と言いたい)、出場選手もそうでない選手も揃って、丸岡スポ少全体で大会に臨むという気持ちが出ると、よりチームとしてまとまりとか結束力とかが出てきて良いのかな、と個人的には思いました。出場選手は、チームの代表として強豪相手に精いっぱい戦うのですから、一緒に練習をして汗を流している仲間として、代表選手を応援する気持ち・姿勢は凄く大切なことだと僕は思いますhappy01 そういうチーム力という部分、これも練習から伝えて培っていかなければならないのかな・・・と自分は感じました。

 

 さて、丸岡は予選リーグE組に入っており、初戦が高浜柔道スポーツ少年団さん、2戦目が同地区でいつもお世話になっている坂井町柔道教室さんとの対戦となりましたhappy01 まずは初戦となった高浜スポ少さんとの対戦ですが、先鋒・R晴が1本勝ちでスタートshine 次鋒・H翔、どうやら以前あった大会で対戦して負けている相手らしく、今回はリベンジの機会が訪れたようで気合いの入った試合でしたが惜しくも引き分け。リベンジはまた次回に持ち越しとなったようですcoldsweats01 続く中堅・副将は揃って1本勝ち。勝負が決まって大将戦を迎えることが出来ました。ここで大将・K人が応援席の自分たちを爆笑させる試合を見せてくれて面白かったですhappy02 (爆笑・・・なんていったら選手に失礼ですねcoldsweats01 すみません) おそらくはしっかり柔道をすれば勝てたであろう試合で大チョンボをしてしまい1本負けcoldsweats01 見事な返され方でした。しかし結果は3-1でまずは幸先よく白星スタートとなりましたnote

 

 続く2戦目の坂井町さんとの試合。こちらも先鋒・R晴が1本勝ちスタートshine 久々に見たR晴の抑え込みでの勝利でした。続く次鋒戦は相手のポイントゲッター的選手。このブログでも何度か素晴らしい選手として紹介しているH選手とH翔との試合。この試合、H翔は負けはしましたが、最後まで攻め続け、なおかつ1本負けをしなかったという点が素晴らしかったと僕は思います。団体戦を戦う中では、どうしても分が悪いマッチングというのは必ず出てきます。強豪との対戦では尚更です。そんな試合においても、1本負けをしないというのは団体戦で勝ち上がる上で大きな要素になってきますthink 勝つ試合においてもなかなか1本勝ちは出来ない厳しい戦いになれば、失点を防ぐというのも団体戦では重要なことです。もちろん、だから守って1本を取られるな・・・などという気持ちは全くありません。そういう失点の持つ意味をしっかり理解した上で丸岡らしい戦いを行ってほしいという意味ですhappy01 そういう意味でH翔は、確かに分が悪いマッチングだったかもしれませんが良く攻めて良く粘った試合をしてくれたと思いましたgood その後、中堅~大将まではしっかり1本勝ちで決めてきて、この試合は4-1という結果でした。これで予選リーグは2戦全勝で、見事に決勝トーナメント進出を決めてくれましたshine 

 

 さて、問題の決勝トーナメント、トーナメント1回戦は昨年に続いて柔整会さんとの対戦となりました。監督のゴットハンドにより、昨年と同じ大会で同じ相手と、同じトーナメント1回戦での再戦となり、リベンジの機会が訪れました。相手は県でも常に上位に入られている強豪チームですが、こちらも力を発揮すれば決して勝てない相手ではないと見ていましたので、応援にも力が入りました。

 

 厳しいと見ていた序盤戦、先鋒戦と次鋒戦は相手チームの選手が力のある選手を揃えていますので、まずは序盤でいかに凌いで後半勝負に持ち込むかが勝敗のカギだと思っていましたが、さすがは柔整会さんshock いきなりその先鋒・次鋒戦を1本負けで落としてきますshock しかし中堅・Aゆむが1本勝ちで何とかその悪い流れを切って副将戦につないでくれました。さすがはチームの大黒柱ですgood そして次がどうしても1本勝ちで大将勝負につなぎたい泉弥の副将戦。序盤から前に出て攻める姿勢は感じられましたが、序盤で寝技のチャンスを逃がしてしまったのが痛かったと思います。泉弥はその後も攻めて、相手に消極的の指導と掛け逃げの指導でポイントをリードして終盤を迎えました。しかしここはどうしても1本勝ちが欲しい場面。丸岡にそのまま逃げ切る作戦は当然なく、最後まで1本を取りに行ってくれました。すると、泉弥が前に出て組みに行った組み際、相手選手の大内刈りに倒され技有りcoldsweats02 そのまま優勢負けとなってしまい、ここで勝敗が決しました。最後はその悪い流れを変えられず、大将戦も1本で落としてしまい、結果は1-4の大敗という結果になってしまいましたcrying

 

 負けたことは素直に悔しいですし、勝てると信じていた試合でしたので、結果的には取らなければならなかった副将戦を落としたのが最大の敗因であることは間違いありませんthink そういう意味でチームに申し訳ないことをしたと思いますし、泉弥はこの負けを胸に刻まなければならないと思います。しかし我が子のことながらなかなか書きづらい部分ではあるのですが、自分としてはこの副将戦の結果は「仕方ないなぁ」というのが本音です。こんなことを言っては、身内びいきでいけないことなのは重々承知していますが、自分としては娘は最後まで1本を取りに行って、そして結果として相手の大内刈りに倒されてしまったのですから、相手の方が強かったということだと思います。当然、あのまま優勢勝ちで終わっていれば・・・などという「たら・れば」もこれっぽっちも思っていません。1本を取れなかった泉弥が弱かっただけだと思いますし、練習が足りなかったということでしょう。繰り返しになりますが、チームには申し訳ないことをしたと思っています。

 

 ただ、チームはここで負けてしまいました。これは結果ですので、選手一同、この結果を受け止めよく考えてほしいと思います。しかしこれだけは間違わないでほしいと思います。今回のこの丸岡チーム、決してトーナメント1回戦で満足するチームではないということをthink 選手たちはどこに出しても胸を張れる素晴らしい能力を持った選手ばかりだと思います。今回試合に出なかった選手も含め、丸岡は本当に強いチームになってきました。そしてそのチームを作ってきたのは子供たち自身です。自分たちはもっと上を目指して戦えるという自信と強い気持ちを持って、これからの練習、そして次の大会に臨んでほしいと思いますhappy01

 

 次は個人戦の様子を少し書きたいと思います。

 

 当日応援された父兄の皆さん、先生方、お疲れ様でしたhappy01 そして、大会を主催して下さった福井県柔道連盟をはじめ大会関係者の皆様、本当にありがとうございましたhappy01 

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2013年3月20日 (水)

第32回福井県少年団柔道大会兼全国大会予選結果

 平成25年3月20日(日)、福井県立武道館において第32回福井県少年団柔道大会兼第33回全国少年柔道大会福井県予選会が行われました。今大会は、6年生が抜けた新チームでの初の県大会、4年・4年・5年・5年・5年の5人制団体戦と、3・4年生の部、5年生の部の個人戦が行われました。各部門の入賞者の結果は以下の通りです。(団体名・個人名共に敬称略にて紹介させていただきます) 入賞者の皆さん、本当におめでとうございましたshine 全国大会においても、福井県の代表として素晴らしい戦いをされることを期待しておりますwink

 

 

≪団体戦≫

 優勝  實心館仲保道場

 2 位  柔整会柔道教室

 3 位  金井学園ジュニア柔道クラブ

 

≪個人戦 3・4年生の部≫

 優勝  中橋 優香(實心館仲保道場)

 2 位  村上 航貴(県立武道学園)

 3 位  林  滉輝(實心館仲保道場)

 

≪個人戦・5年生の部≫

 優勝  冨田 赳司(金井学園ジュニア柔道クラブ)

 2 位  八杉 大夢(實心館仲保道場)

 3 位  川上 智加(實心館仲保道場)

 

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2013年3月18日 (月)

試験、終わりました

3月17日、東京豊島区の某大学構内、第36回救急救命士国家試験の受験会場。1年以上に渡り目標としてきた国家試験の当日。職場からの絶対合格命令。息子との約束。娘からの応援の手紙。家族の支え。いろんなものを背負い過ぎてビビったのか^^;


当日は朝7時に会場入り。受験者一番乗り、おそらく^^;


まあとにかく、やっと試験が終わりました(^^)


結果は………どうなるかは分かりませんが、まずはこの1年以上の間、自分を支えてくれた家族、研修所の仲間、教官方、教授方、職場の皆さん、ブログを見て下さっている皆さんや周りの皆さん、全ての皆様に感謝したいです。自分一人では絶対に、試験当日あの会場にさえ辿り着けてなかったです。皆さんのためにも、何とか合格!と意気込んでいましたが、あとは結果発表の日を静かに迎えるだけです(^^)


発表は4月8日午後。また報告させてもらいますが、報告記事がなかったら、ダメだったんだなと思って下さい^^;



とりあえず今は、20日の全国大会予選を心から楽しんで観戦したいです(^^)


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2013年3月15日 (金)

ご報告

 しばらく日記の更新をさぼってましたsweat02 一応、3月17日に行われる大事な国家試験の勉強を優先させてもらってました。いよいよその試験も間近に迫り、ドキドキしてますcoldsweats01

 

 まあ結果はどうなるかわかりませんが、やることはやってきた・・・・はず・・・・・なので、頑張ってこようと思います。息子とも男の約束してますしcoldsweats01 

 

 俺は国家試験一発で合格してやるからな。お前も自分の目標絶対に叶えろよ。

 

 昨年4月、東京へ研修に出掛ける前に交わした約束。今まで子供の柔道で散々偉そうなことを言ってきた手前、ここで親が約束を破る訳にはいかないthink・・・そんな思いで勉強してきました。

 

 そんなに甘くはない国家試験ですが、それを言い訳にできないように息子に「一発合格宣言」をしたわけですが、この試験直前に来て不安しかないというのも情けないですcoldsweats01 

 

 というわけで、・・・・・とりあえず戦地に行ってきます。また帰ってきたら報告させていただきます。

 

 

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