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2012年12月 6日 (木)

柔道日本の復活へ

少し前のお話し。

 

男子柔道日本代表監督に、井上康生氏が就任sign01   

 

監督が代わり、これで日本代表はいきなり世界の頂点に帰り咲き、再び柔道日本が復活sign01

そんな旨い話しはあるわけはないsweat02   そんなことは分かっちゃいますが、それでもやっぱり期待もしちゃいますcoldsweats01   これが井上康生氏の現役時代のあの輝かしい実績と、そしてかっこいい1本柔道のイメージなんでしょうねscissors
 
 
 
しかも井上康生氏は、テレビに出ている印象がかなり人間性に溢れており、また、篠原監督の下でコーチとしても活躍され、選手からの信頼も厚いとのこと。やっぱり期待も大きくなります。選手として華々しい活躍をされましたが、それ以上に苦しい思いもたくさんしてきた井上康生氏だからこそ、選手の気持ちがよく分かるのかも知れません。
 
 
先日、テレビで監督就任の記者会見の様子が映っていて、記者の「プレッシャーはありますか?」
 
 
との問いに、
 
 「プレッシャー、ないように見えますか?(笑) プレッシャーはもちろんあります。」
 
 
と素直に答えていました。当然、そうでしょう。しかし、次のリオをしっかり見据えて、力強い言葉で会見を締めくくっていた井上新監督。柔道男子が強くなければ、リオは盛り上がりません。
 
 
先日まで行われていた2012グランドスラム東京大会は、井上監督が就任されて最初の国際大会でしたが、男子は各階級で新星が誕生し盛り上がってましたhappy01 特に軽量級の階級で、新しい選手が次々と優勝を飾っており、早速井上監督の顔がほころんだことと思います。今のこの若手の世代が、4年後のリオでは一番脂ののった年齢になるということで、こういった選手のこれからのますますの活躍が楽しみですよねwink
 
 
再び井上新監督のようなスター選手が現れ、日本中を熱狂させてくれるような世界一の柔道を、是非次のオリンピックで見たいものですhappy01   そして、そんな日本代表選手達の鮮やかな1本を見て、また子供達が柔道に憧れを持ち丸岡道場がたくさんの子供達で溢れかえるのを楽しみにしたいですねwink
 
 
 
 
 
  頑張れsign01   日本sign03

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