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2012年12月17日 (月)

衆議院総選挙

 日曜日、柔道の合同練習会が終了した後、我が家も衆議院総選挙の投票に行ってきましたhappy01 国民が憲法に定められた日本国の主権者たる権利を行使できる大切な機会ですから、私も20歳になってからはたぶん全ての選挙に参加させてもらってますscissors

 

 大勢は日曜日の夜にはすぐさま明らかになり、今回はJ由M主党が単独過半数を獲得し、連立を組むK明党と合わせれば320議席を超える議席を獲得した圧勝という結果のようです。480ある衆議院の議席のうちの320超ですからまさに「絶対安定多数」ということになります。しかしまだ、JM党は参議院では議席が届いていませんので、両院性をひくわが国ではまだまだ「独裁」にはなりませんが、来年行なわれる参議院通常選挙の動向も早くも注目されます。

 

 自分は今回の選挙で、久しぶりに「出口調査」の依頼を受け、調査用紙に回答しましたhappy01 ちょっと緊張しましたcoldsweats01 確か朝日新聞社の調査だったと思います。まじめに答えました。一応confident

 

 今回の投票は、かなり注目度の高い国政選挙、衆議院の解散総選挙ということでしたが、翌日の新聞で公表された投票率は戦後最低の59%ちょっと。ちょっと寂しい結果です。もちろん、様々なやむをえない事由により選挙にいけなかった方も大勢いらっしゃることと思われます。しかしそれ以外の方は、自ら自分の政治に参加する権利の行使を拒否したわけですし、国政に参加する意志を放棄した訳ですから、逆にその当選された代議士達の行なう政治・政策に文句を言っちゃあいけませんthink これは民主主義のルールですから。

 

 今回の選挙では景気回復策に社会保障問題、消費税の増税問題、TTP問題、外交問題、そして原発問題に復興問題など様々な重要政策課題が争点になった選挙だと思います。色々な意見が色々な方々から出てます。そんな一国民の意見を代わりに国政に届けてくれるのが代議士であり、その代議士を選ぶのが今回の選挙でした。僕は思います。大声で「脱・原発!原発なんて絶対反対。今すぐ原発ゼロにしろ!」なんて訴えている国民が、実は選挙に投票に行かなかった・・・なんてまさにお笑いネタですcoldsweats01 本当にそう思うなら、その声を届けてくれる代議士・政党に投票しに行くべきですし、理由なしに投票に行かないなら政治に参加して文句は言ってはいけないと思いますthink ある近隣のKという国では、選挙の方法はさておき投票率は100%近く。期日前投票や不在者投票、国民が投票できる機会も多く作っているわが国でこの投票率を見ると、少し寂しい気になってくるのは自分だけでしょうかcoldsweats01 

 

 自分の1票なんて、有権者数千万票のうちのたかが1票(衆議院総選挙では、正確には2票)・・・しかしその1票がなければ今のわが国の難しい諸問題は解決しないと僕は思います。次の来年、参議院選挙、投票率が回復することを願いますhappy01

 

 

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