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2012年12月

2012年12月28日 (金)

年末のご挨拶

 2012年も年の瀬を迎えました。日頃から当ブログを応援して下さっている皆様、いつも本当にありがとうございますsign01 ブログを始めて丸5年が経ちましたcoldsweats02 言うまでもなく応援して下さっている皆様、丸岡の先生方、保護者の皆様、そして熱いブログネタを提供してくれる子供たちのお陰ですhappy02 

 

 ついこの前も、ある道場の先生から、「ブログの更新がなくなって淋しかった」と激励をいただき本当に嬉しかったですhappy02 お世辞でもこういうのは嬉しいものですよねgood 

 

 今年も半年の休業をいただきましたが何とか1年、子供たちと柔道を楽しみながらブログも続けることができましたwink 来年以降も、またこれまで同様子供たちの熱い柔道の様子を書いて行けたらいいなぁと思っておりますので、これからも同様に応援の方よろしくお願いいたしますsign01 

 

 それでは皆様、今年1年も本当にありがとうございました。良いお年をお迎えくださいsign01 

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2012年12月25日 (火)

伝えたいこと

 今年も残すところあと僅かsweat01 今年は自分が半年くらい福井を離れたこともあり、1年があっという間に過ぎた印象があります。東京に行っていた半年は、それは新しいことの連続で時間が長く感じられましたが、帰ってきてからは本当に早く時間が過ぎてしまいますcoldsweats01 

 

 

 さて、そんな今年の11月頃・・・・・。ある日の練習日のことでした。いつものように子供達と楽しく練習をした最後の礼の時間。うちの監督さんから、先生方と同じ列に並んで下さいと言われました。……が、その時は申し訳ありませんが丁重にお断りをさせて頂きましたcoldsweats01 自分はその時は、先生方と同列に並ぶだけの資格もないと思ってましたし、何より自分は、子供達から教わることはあっても教えることなど何一つなかったですから。

 

 そして次の練習日。再び監督さんから前に並ぶように言われました。悩みましたが、今回は並ばさせて頂きました。前回断った時と特に心境の変化があった訳ではなく、ただ単に続けて断るのが申し訳なく思っただけでした。初めて子供達を前にして座ってみて、とても緊張したのを覚えています。子供たちを眺める景色が変わり、自分の中でここに座ってよいものか?と改めて考えてしまいました。

 

 自分が子供達の前に座る理由。自分が子供たちに伝えられること。家に帰って考えてみました。考えてもやはり全く分からなかったので、今まで自分が我が子らに伝えてきたことを思い返してみました。柔道を行う上で我が子らに伝えてきたこと、学んでほしいと思っていたことを。

 

 もちろん柔道のスタイルやタイプはその子それぞれに違いますし、性格の違いもあります。子供自身の目標もそれぞれ違えば、親御さんの思いもまた様々だと思います。そんな中で丸岡スポ少の監督・コーチの方々がチームの柔道をしっかり伝えて下さりますので、その点については悩むことはないのですが、それとは別に自分が我が子らに伝えてきたこと、そして今いるスポ少の子供たちに伝えたいことは何か?

 

 自分は今まで我が子らの柔道を見てきて、子供の柔道に対し勝ち負けにこだわってしまい、それを我が子に押し付けていた部分が過去にはあったと思いますcoldsweats01 優弥が6年生の頃だったかなぁ、それを反省しもっと我が子達にカッコいい柔道を行ってもらい、この先柔道を楽しく続けられるようにと願うようになりました。将来、柔道に行き詰ってしまったり、伸びシロを削るようなことがないよう考えました。そしてある思いを言い続けてきた結果、優弥の柔道が6年生後半頃から変わりました。また、その後は美希弥のようなカメタイプの「のっそり柔道」と泉弥のような「イノシシ柔道」が見れるようになりましたcoldsweats01 全く正反対の柔道を行う兄と妹sweat02 柔道のスタイルは全く正反対でも、自分が伝えてきたことは3人ともしっかり意識を持ってくれていて、それが父には嬉しく思うことがあります。泉弥はたくさんの方から、柔道自体や背負い投げも優弥そっくりと言われることがありますcoldsweats01 意識してなかったので気付きませんでしたが、そう言われて改めて泉弥の柔道を見ると、確かに似てると思いました。立ち技は優弥の方がキレがありましたが、寝技は泉弥の方が100倍上手いですけどねwink 

 

 自分がある時期から3兄妹に言い続けた思いとは・・・一番に伝えたかったことは「チームの力」でした。つまりはチームへの感謝の心です。共に戦い、共に練習して、共に励まし合い、共に分かち合う。そこに生まれる信頼という強い力。当時、主将として頼りなかった優弥の柔道、チームに対する考えが変わってきてくれて、そこから柔道が大きく進歩したのが嬉しかったです。美希弥はカメだったので、主将を2年続けさせてもらったのが大きかったです。通常通り1年主将ならダメ主将で終わっていたと思いますcoldsweats01 ま、結局2年間でも頼りないままだったことはこの際目をつむりましょうbleah 主将とか副主将とか、そういうポジションは関係なく、チームの一人ひとりがチームのことを思い、考え、そして行動することはとても大切ですthink 柔道は、試合になれば畳の上では一人ですが、しかし「チームの力」という見えない部分が大きな影響を与えると思います。今の3兄妹達が柔道で育ててもらった力、それはチームの仲間たちの力が大きいことは言うまでもありません。

 

 昔こんなことがありました。優弥が確か6年生の時でした。団体戦の次鋒あたりで試合に出て、自分が負けた試合がありました。優弥は次の選手が試合を行っているにも関わらず、泣いてしまい試合も見れてなかったのです。どういう理由で泣いていたのかは忘れましたが、主将という立場でもあるのに、仲間を信じて応援することが出来ずにいました。結局チームは負けました。帰って来た息子を死ぬほど怒りました。もちろん負けたことではなくその後の自分の責任の無い行動についてです。

 

 優弥の気持ちと柔道が変わったのはその後からでした。その後卒団までの団体戦、優弥は柔道の技も何も無茶苦茶なことが増えましたcoldsweats01 でもそれは逆に、僕は怒ることがなくなって褒めてばかりのがむしゃらさが出ていた試合ばかりでした。一学年下の5年生の人数・経験が少なく、更に学年下の4年生がレギュラーとして団体戦を戦うことが多かった当時、いつも崖っぷちで優弥・Y章に回ってくることが多かったのですが、優弥の柔道が本当に以前とは変わっていました。下の分を取り返し、そして大将のY章を絶対的に信頼し、何とか大将勝負にまで持っていくという気迫のこもった試合が多くなったのです。そんな6年の姿に、当時4年だった選手達の柔道も確実に変わってきました。何とか副将・大将まで勝負を繋げるぞ、と。

 

 今3・4年生の子供たちは、ちょうど低学年から高学年としてのステップを上がっていかなければならない時期に来ました。今はまだ、自分一人だけで柔道を行っている気持ちでいると思います。試合においても練習においても、仲間の意味を感じる余裕はまだないかもしれませんthink 自分の事だけで必死なんだと思います。しかし、これから先柔道を続けていく上で、そして自分が強くなっていく上でなくてはならないもの、一番は仲間の存在だと思います。仲間に感謝し、仲間を信じ、仲間と一緒に強くなっていく気持ちが持てなければ、自分も決して強くはならないと思います。

 

 そしてもう一つ、3兄妹に伝えてきたのは強い相手に立ち向かっていける気持ちの強さの部分です。練習も試合もそうです。ここは口を酸っぱくなるほど言い続けました。そのためにまずは、負けることは怖いことでもダメなことでもないということをはっきり伝えました。恥ずかしいことでも怒られることでもない。痛くないように受け身もしっかりやるよう徹底しました。負けることが恥ずかしいのではなく、逃げることが恥ずかしいことだと言い続けました。自分も徹底して、勝負に行って負けた試合を褒め、弱い気持ちの部分が見えた試合は、1本勝ちしても怒鳴り続けましたcoldsweats01 技の未熟さは練習すれば上手くなりますが、気持ちの部分はなかなか難しいですcoldsweats01 やはり投げられるのが嫌で、負けるのが嫌で、そういう柔道になってしまったりするのは仕方ないと思います。1本を取りに行かずに優勢勝ちや引き分け、旗で僅差判定勝ち。味を占めればそうなるのも仕方ないことだと思います。でも、それを徹底して怒りました。逆に、下手な技でも無茶苦茶な柔道でも、自分が気持ちで攻めていった柔道は、例えどんな結果でも思い切り褒めましたhappy01 褒められる引き分けがあることを教えてくれたのも子供達でした。

 

 最後に伝えたのは柔道を好きでいられる幸せと、一生懸命頑張ることの尊さ、頑張れる自分の凄さです。柔道が好きでいられる自分を褒め、そういう環境で柔道を教えて下さる先生方、仲間たちへの感謝を忘れないようにと。柔道が好きだからこそ強くなりたいと思うし、その気持ちがあるからこそ、練習でも強い相手・学年上の相手に向かっていける。仲間を信頼し、その信頼できる仲間とともに練習し切磋琢磨していける。一生懸命頑張れる自分は本当にカッコ良くて、そして誰にでも出来ることではない幸せなことなんだよ、と。その部分も強く伝えてきたつもりです。優弥の同級生にH之という子がいます。彼は当時、誰よりも柔道が好きで、誰よりも一生懸命で、誰よりも強くなりたいと願い、そして誰よりも仲間が大好きだったと思います。そんな彼に、優弥もY章もK馬も、TおるもY輝もY馬も、みんなたくさん助けられたし学ぶことも多かったことでしょう。

 

 

 今まではどうしても我が子にしか言えない部分がありましたが、自分がこれから丸岡スポ少の子供たちと柔道を楽しみ、また応援団として応援していく中で、やっぱりどの子どもにも仲間を思い、仲間とともに強い気持ちを持って困難を乗り越え、そしてともに喜びを味わえるようになってもらいたいと思いますし、そういう部分で、自分が今のスポ少の子供たちに伝えたいことはこれかな・・・と思いますhappy01 ただ単に強いとか弱いとか、勝ったとか負けたとか、そういう結果という部分だけではなく、その結果に至る道のりの部分で伝えるべきことが多いように感じました。 そのためにもまずは子供たち全員が、自分の気持ちをしっかり解放し、仲間たちと本心で向き合えるようになってもらいたいと願う今日この頃happy01 また来年、新しい気持ちで丸岡の子供たちと一緒に頑張って行こうsign01

 

 

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2012年12月22日 (土)

長男・次男は幸せ者

 前回の合同練習会の記事のラスト、番外編として参加させていただいた長男・次男の話です。

 

 まずは次男angry 日曜日の練習試合会に同行していましたが、運良く柔整会さんOBの中学2年生で、このような機会がある度に美希弥が挑戦させていただいているⅠ選手がおり、小学生の練習試合会の最中、2度試合をさせてもらえる機会をいただきましたhappy01(1試合は泣きの一発coldsweats01) せっかくの先生方のご好意にもかかわらず・・・うちのクソガキときたらangry あ~思い出すだけで腹が立つimpact 

 

 ということで、1試合目は背負投げに1本負け。更に「泣きの1発」でも更に芋を引き左の背負投げで1本負け。2試合合計1分にも満たない瞬殺でしたgawk 負けは相手の方が百倍上なので仕方がないのですが、負け方があまりにも酷すぎるangry 特に泣きの1回の試合は、何のために泣きの1回をお願いしにいったのか訳が分からない試合で、意味が分かりませんでしたね。2試合目の時に、

 

 「1回死んでるんやで、とにかく自分の得意な大外刈り1発出して返されて負けて来い」

 

 と言ったにも関わらず、ビビッて芋引いて組み手嫌がって背負いを喰らう最悪なヤツannoy 怒る気も失せましたcoldsweats01

 

 

 そして最後の全員での乱取り稽古。小学生達が一生懸命乱取りを行なっている中、長男と次男も乱取りの輪の中に入れていただき、たくさんの先生方に稽古をつけてもらっていましたhappy01 特に、いつもお世話になっている越前市のO先生は、2人に本当に熱心にご指導してくださって、本当に感謝しております。また、他県の道場の先生も優弥に稽古をつけていただいて、優弥も急遽でしたが合同練習会に参加させていただき本当に良かったと思いました。遅くなりましたが、この場をお借りしてお礼を申し上げます。日曜日は本当にありがとうございましたsign01

 

 それにしても3兄妹は本当に幸せ者だと思います。こうして中学・高校になってもたくさんの先生方・先輩方に可愛がっていただいてます。こういう環境に本当に感謝の気持ちを忘れないでもらいたいと思いましたhappy01

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2012年12月20日 (木)

3兄妹の合同練習を見て

    12月16日に県立武道館で行われた合同練習会ですが、我が家では泉弥の他にも部活が休みで期末テストも終わり暇そうだった美希弥、昼からは優弥も参加させて頂きましたhappy01 美希弥については、きっと時計係などで役に立つと思ったのと、もしかしたら県外から来られる強豪チームの強い6年生達が、物足りなさを感じた時に相手が出来るかなと思ったのと、万が一中学生が来ていた時に練習をさせて頂きたいと思ったので、本人に打診してみたら行くと言ったので連れて来ました。また、優弥の方は当初は予定になかったのですが、昼に電話が掛かってきて、新田塚駅まで迎えに来て欲しいと言われたので、じゃあ県武まで来いという話しになり急遽来させました。結局、この合同練習は3兄妹揃って参加させて頂くことになり、また、思いも掛けず3兄妹とも良い練習をさせて頂き、本当にありがたい合同練習会になりましたhappy01

 

 まずは本題の泉弥の試合の様子からですが、1日の練習試合でおそらく12〜13試合は経験させて頂きました。本当に中身の濃い練習試合をさせて頂きましたし、また課題も多く見つかり、父としては本当に見ていて楽しかったし、腹も立ったし、でもやっぱりありがたい経験をたくさんさせて頂いたと感謝しています。

 

  トータルの結果は2敗と3引き分け、残りは勝ちという結果でした。そしてその3つの引き分けのうちの1つと、2敗のうちの1敗が朝一番目の窪田さんとの1・2戦目。1試合目の引き分けは熱戦でしたが、さすがは強豪チームの窪田さん!という試合をされていて、お互いガッチリ組み合いながらの試合で、丸岡としては負けられない得意のスタイルでの試合でしたし、泉弥も体格のある相手によく攻めましたが勝ち切れませんでした。sweat01 この試合を見て泉弥の成長したなぁと感じたところは、あまりバタつかなくなったところかなぁ。次の2戦目、今度は中盤に相手の低い一本背負いに跨いでしまう最悪のポイントの取られ方。有効ポイントを取られてそのまま優勢負け。残り時間も少なかったですが、取り返しに行く強い気持ちがなく、逆に背負いを警戒しすぎる柔道でしたangry 低い背負い系の技、対処はできるはずですが、久々に受けたのと相手の背負いが上手すぎたのとで、思わず跨いで回された感じでした。喰らうのは仕方ないとして、その後がいけません。ビビりやがって。

 

 次の旭日さんとの試合では、体格の良い相手と引き分け。泉弥は投げられない強さは出てきましたが、決めきれない弱さも同時に課題として残りますthink 午前中最後の柔整会さんとの試合では、2試合目に学年上の女子選手に挑戦させて頂きました。強い選手なのですぐやられるとみていましたが結果は引き分け。しかし内容は完全に負けの引き分けでした。やっぱり相手は強かったです。上の観覧席から見ていてビデオも撮っていたのですが、とにかくすぐに視界から消えるんですwobbly 技を受けながら下がりながら場外によく出るし、寝技には中途半端に行くのか行かないのか分からないしでangry せめて真ん中で堂々と試合をして、投げられて負けてほしかったですね。

 

 

 昼休憩を挟んで、午後の1試合目は金井学園ジュニアさんとの試合から。泉弥は、まずは学年上の男子選手との試合で足払いで有効を奪い優勢勝ち。ここは優勢勝ちでしたが、寝技で決められず逃がしてしまう惜しい場面も何度かあり、ここも課題だと感じました。また、2試合目には同じ学年のライバルS君との試合が見れて、この試合は面白かったですnote まずは開始早々S君の足払いで技ありを奪われましたshock 試合開始早々の危険さ・組み際の危険さを知ったことと思いますthink 試合が開始されれば、最初から最後まで気を抜くことなく、集中力を持って試合に臨む大切さを覚えて欲しいです。試合は、その後泉弥が大内刈りで有効、その流れから21秒抑えこんで技あり。逆転で何とか勝つことが出来ました。寝技については、試合場も仮の試合場でしたので参考にはなりませんので、結果的には最初に取られた技ありは大きなポイントになってしまいます。そういう意味で良い経験をしたと思いますconfident

 

 午後の二試合目は開示塾さんということで楽しみにしてましたが、1試合目の試合では、序盤に良い大外刈りが出て、結果は腹ばいで逃げられノーポイントでしたが良い攻撃でしたgood すると次に背負投げが決まり1本勝ち。良い試合をしてくれました。また、2戦目では腕にキラキラ北信越代表のワッペンが光る選手と対戦させて頂きました。こちらは負けはしましたが、内容は納得の試合をしてくれたと思いました。序盤から中盤はシビアな組み手の取り合いでしたが、前に圧力をかけながら取りに行けた分、やや泉弥が組み手で勝つ場面が多かったですし、その流れから寝技勝負に行った終盤の攻めも良かったです。ただ、最後はその勝負に行った縦四方固めを後ろ袈裟で返され1本負け。返された理由は本人もよく分かっていると思ったので、試合内容については褒めました。

 

 そして最後、松任さんとの試合では3試合させていただきました。初戦は抑え込んで1本勝ち。2戦目・3戦目は優勢勝ちと、それなりの結果は出してくれました。2・3戦目は内容に課題が残るものの、強豪相手に結果を出せた事は良かったと思いました。

 

 

 こうして今回、泉弥はたくさんの試合を経験させていただき、本当に多くのことを学んだことと思います。この経験を大切に、これからのステップアップに繋げて行ってもらいたいと思いました。

 

 それでは泉弥編で長くなってしまいましたので、長男・次男の乱取り稽古のことについて、少しだけ次回に書きたいと思います。


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2012年12月18日 (火)

合同練習会

 平成24年12月15日・16日の両日、福井県立武道館において県内外9チームが参加しての合同練習会が開催され、丸岡スポ少も参加させていただきましたhappy01 3兄妹の父は日曜日のみ見学をさせてもらいました。土曜日は丸岡スポ少からは少ない人数だけの参加だったようですがcoldsweats01 日曜日は15名ほどが参加していましたhappy01

 

 今回の合同練習では、福井県からは柔整会さん、川口道場さん、金井学園ジュニアさん、越前市さんと丸岡、そして県外からも遠く長野県から強豪の2チーム、開示塾さんと旭日さん、そしてお隣の石川県からこちらも強豪で有名な2チーム、松任さんと窪田さんが参加されていましたhappy01 3兄妹の父なんかは、この名前を聞いただけでビビッちゃいますcoldsweats01 

 

 僕が見学した日曜日は、朝から1日練習試合形式の練習が行なわれました。1日を通して参加していた子供達の試合の様子を見せてもらいましたが、全体的な感想としては3つ。1つ目はみんな元気がなかったなぁcoldsweats01 ということ。2つは普段レギュラーとして試合に出てる子達と、その座を狙うべきはずの子達との実力差が大きいなぁということ。そして最後は、丸岡の選手達の中にも、思ったよりは強豪たちと良い試合が出来ている子が多かったなぁということでしたhappy01 それぞれ参加した子供達も、今回たくさんのチームのたくさんの選手達との試合を経験し、たくさんの課題を感じ、そしてたくさんの思いを持ったことでしょうwink これからの練習で、今回の経験で学んだことを生かした練習をしていってもらいたいと思いますgood うちのレギュラー選手達は、今回の練習試合を通してレギュラー以外の選手達に「自分たちもやればできる」というところを実際に試合で見せていました。週に2回、2時間ほどの練習だろうが、がっちり組んで常に1本取りに行くガンガン柔道だろうが、小細工なしの柔道チームでも強豪チームと堂々とした試合ができることをgood みんな力もセンスも持っている選手が丸岡には多いですhappy01 秘められた可能性をたくさん持ってる選手達ばかりなのが3兄妹の父の自慢でもありますhappy02 こんな良いチームの子供達と一緒に柔道が出来て、そしてその子供達の柔道や成長を見れるのが一番の自慢ですhappy02 

 

 さて、話はちょっとずれましたので、ここからは本題。日曜日の練習試合の様子を振り返りたいと思いますhappy01 午前中最初の試合は窪田柔道倶楽部さんとの試合。丸岡は越前市さんとの合同チームで臨みました。1つのコートを低学年・高学年と2つの試合場に分けて試合を行ないました。やはり朝一番目の試合という事で動きも硬かったですし元気も無かったように思いましたcoldsweats01 逆に窪田さんは試合開始や終了時の挨拶が、みんな元気良かったです。試合内容としては、面白い試合もいくつかはありましたが、全体的にはボコボコ・・・といった感じだったかなぁcoldsweats01 でも、ボコボコの理由は決して弱いからではなく、自信がないからというのが一番だったように思います。

 自信がないから・・・後ろに下がって投げられる

 自信がないから・・・技を途中でやめて投げられる

 自信がないから・・・試合中何もせずに終わる

 こういう負け方の選手がほとんどだったように思いました。丸岡の子供達としては、やっぱり自信を持って思い切り掛けた技を思い切り返されて1本負け・・・というのを見せてもらいたかったです、同じ負けなら。

 

 次は長野県の旭日さん、午前中最後は柔整会さんと続いていきました。徐々に動きもよくなってきたのは良かったですhappy01 午前中の中では、低学年ではK拓の柔道が抜群に良かったと思いました。低学年の中ではただ一人、最後まで練習している技にこだわった柔道ができていましたshine M弥ちゃんとS之介も良い試合がいくつかありまたが、レギュラー選手としてあえて厳しい評価としておきます。そして高学年では、もはや高学年と呼ばせてもらいますがR晴がダントツで安定した強い試合をしてました。やはりモノが違う印象があります。高学年はもう一人、T海が柔道が成長してると思いました。

 

 

 お昼休みを挟み、午後は開示塾さんからはじまり、金井学園ジュニアさん、そして最後に松任さんという順に試合を行ないました。午後からの練習試合では、ようやく試合に慣れてきた選手達の動きも、朝から比べれば格段に良かったです。中でも、K吾君やH夏ちゃん、K生君が僕が見る中では試合初勝利を挙げていて、それが一番嬉しかったですhappy01 おめでとうshine これで一歩、前に進みましたね。今度は大会などでの初勝利目指して頑張ってもらいたいですhappy01 また、K拓も午前に引き続き頑張ってましたgood 

 

 また、自分の中では今団の中で一番スランプのドつぼにはまってしまっていると感じているM衣ちゃんsweat01 この日もスランプの大きな原因となっている部分が出てましたが、ただ、昼から最初の試合となった開示塾さんとの試合では本当に良い負け方をしていました。午前中の試合で何度か、後ろに下がって相手の大外刈りを足を引いての大外返しで勝っていたM衣ちゃん。この勝ち方をするぐらいならいっそ負ければいいのに・・・と思っていたのですが、午後一の開示塾さんとの試合では、最初に背負いと見せかけての大内、上手い切り返しで有効を奪いましたlovely 柔道センスと能力の高いM衣ちゃんならではのナイスな技でポイントを奪いました。その後、今度は後ろに下がったところを逆に大外刈りで有効を奪い返されました。でも最後は背負投げで勝負に行き、その背負投げを後ろに返され1本負け・・・という試合を行ないました。良い試合でした。返された背負いの技術的な問題はありましたが、大外返しで勝った試合の100倍以上、この返されて負けた試合の方が良い試合でした。こういう試合を繰り返し行なうことが、スランプ脱出の一番の近道だろうと感じました。

 

 さて、ここには書き切れなかったたくさんの選手達にも、それぞれ自分なりに思ったことがありますので、また来年からその点も踏まえて子供達とともに柔道を楽しみたいと思いました。次回かそのまた次回か・・・coldsweats01 どちらになるかはわかりませんが、今度はこの合同練習会の3兄妹編についても少し触れたいと思います。

 

 それでは最後になりましたが、今回このように貴重な合同練習会を企画しお誘いいただいた先生方、関係者の皆様、そして遠方より練習をしにきてくださった各チームのみなさん、本当にありがとうございましたsign03

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2012年12月17日 (月)

衆議院総選挙

 日曜日、柔道の合同練習会が終了した後、我が家も衆議院総選挙の投票に行ってきましたhappy01 国民が憲法に定められた日本国の主権者たる権利を行使できる大切な機会ですから、私も20歳になってからはたぶん全ての選挙に参加させてもらってますscissors

 

 大勢は日曜日の夜にはすぐさま明らかになり、今回はJ由M主党が単独過半数を獲得し、連立を組むK明党と合わせれば320議席を超える議席を獲得した圧勝という結果のようです。480ある衆議院の議席のうちの320超ですからまさに「絶対安定多数」ということになります。しかしまだ、JM党は参議院では議席が届いていませんので、両院性をひくわが国ではまだまだ「独裁」にはなりませんが、来年行なわれる参議院通常選挙の動向も早くも注目されます。

 

 自分は今回の選挙で、久しぶりに「出口調査」の依頼を受け、調査用紙に回答しましたhappy01 ちょっと緊張しましたcoldsweats01 確か朝日新聞社の調査だったと思います。まじめに答えました。一応confident

 

 今回の投票は、かなり注目度の高い国政選挙、衆議院の解散総選挙ということでしたが、翌日の新聞で公表された投票率は戦後最低の59%ちょっと。ちょっと寂しい結果です。もちろん、様々なやむをえない事由により選挙にいけなかった方も大勢いらっしゃることと思われます。しかしそれ以外の方は、自ら自分の政治に参加する権利の行使を拒否したわけですし、国政に参加する意志を放棄した訳ですから、逆にその当選された代議士達の行なう政治・政策に文句を言っちゃあいけませんthink これは民主主義のルールですから。

 

 今回の選挙では景気回復策に社会保障問題、消費税の増税問題、TTP問題、外交問題、そして原発問題に復興問題など様々な重要政策課題が争点になった選挙だと思います。色々な意見が色々な方々から出てます。そんな一国民の意見を代わりに国政に届けてくれるのが代議士であり、その代議士を選ぶのが今回の選挙でした。僕は思います。大声で「脱・原発!原発なんて絶対反対。今すぐ原発ゼロにしろ!」なんて訴えている国民が、実は選挙に投票に行かなかった・・・なんてまさにお笑いネタですcoldsweats01 本当にそう思うなら、その声を届けてくれる代議士・政党に投票しに行くべきですし、理由なしに投票に行かないなら政治に参加して文句は言ってはいけないと思いますthink ある近隣のKという国では、選挙の方法はさておき投票率は100%近く。期日前投票や不在者投票、国民が投票できる機会も多く作っているわが国でこの投票率を見ると、少し寂しい気になってくるのは自分だけでしょうかcoldsweats01 

 

 自分の1票なんて、有権者数千万票のうちのたかが1票(衆議院総選挙では、正確には2票)・・・しかしその1票がなければ今のわが国の難しい諸問題は解決しないと僕は思います。次の来年、参議院選挙、投票率が回復することを願いますhappy01

 

 

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2012年12月13日 (木)

IJF 審判規定改正の試行

 先般、IJF(国際柔道連盟)から各加盟国に対し、来年1月1日からリオデジャネイロ世界選手権までの間、審判規定を改正し新ルールにて試行を行うとの通知がなされました。新ルールの主な改正点は以下の通り。

 

 

◎審判員

 試合場には1名の審判員のみ、ビデオを確認するためにもう1名の審判員と、無線によってコミュニケーションをアシストする審判委員会のメンバー、もしくはもう1名の審判員によって審判委員席で試合の審判を行う。IJFのジュリーは必要とみなされた場合にのみ介入する。

  
  
◎計量

 選手の計量は試合前日に行われる。計量は、試合当日の最初の試合前の柔道衣コントロールの際にも行われる。これは、大会中、選手の体重にどの様な影響を与えるかを検証するために行う。

 

◎罰則

 1つの試合において、3つの「指導」があり、4つ目の「指導」は「反則負け」となる。(※従来と同じ。)しかし、「指導」は相手の選手にポイントを与えない。技によるポイントのみが与えられ、スコアボードに表示される。
 試合の最後にスコアが同等の場合、「指導」が少ない選手が勝者となる。
(スコアが引き分けのため)試合がゴールデンスコアへと続いた場合、最初に「指導」を受けた選手が敗者となる。または、最初に技によるスコアを得た選手が勝者となる。
※3回目までの「指導」はスコアに反映しない。

 

 

◎「指導」の罰則が与えられる場合

 1.両手を使って相手の組み手を切る行為には「指導」が与えられる。
 2.クロスグリップの場合は直ちに攻撃しなければならない。帯を掴んだ場合、及び片襟のみを組んだ場合も同じルール。
 3.素早く組まない、または相手に組まれないようにする(組ませない)行為は厳格に「指導」が与えられる。
 4.相手の選手に抱きついて投げる行為(ベアーハグ)には「指導」が与えられる。

 

◎「反則負け」の罰則が与えられる場合

 立ち技の際、片手、または両手、もしくは片腕、または両腕を使って、相手の帯から下を攻撃する、またはブロックするすべての行為。

 

◎抑え込み

 1.抑え込みが試合場内から始まった場合、場外に選手が出て行っても抑え込みは続行される。
 2.関節技と絞め技が試合場内で始まり、相手の選手に対してその効果が認められるとき、選手が場外に出てもそのまま続行される。
 3.抑え込みのスコアは、有効10秒、技有15秒、一本20秒とする。

 

◎礼

 畳に上がる際、2名の選手は同時に試合場に入り、同時に礼をすること。試合開始前に選手は握手をしてはいけない。(タッチする行為)

 

◎ブリッジの姿勢で着地した場合

 ブリッジで着地した場合はすべて「一本」とみなされる。

 

◎テクニック(技)の価値

 「一本」にもっと価値を与える。「背中が畳につく際に本当のインパクトがある技の場合のみ一本とみなす」

 

◎試合時間

 ゴールデンスコアは時間制限なし。(判定は取りやめる)

 

◎世界選手権大会(個人戦)の選手団の人数構成

 1)男女ともに合計9名までエントリー可能。男女とも最大2つの階級において、各階級最大2名の選手をエントリーできる。
 2)カデとジュニアも同様のシステムを適用する。

 

◎カデーU18(18歳未満)

 カデ 3年(15・16・17歳)とし、関節技を認める。

 

◎ジュニアーU21(21歳未満)

 ジュニア 3年(18・19・20歳)とする。

 

 

 このように、大きな改正からこまごまとした改正まであり、自分としては細部にわたり大胆な改正案を発表したなあという印象を受けました。この改正には、柔道を実際に行っている選手、指導者はもちろんのこと、柔道を楽しむファンの方、そしてなによりこれからの日本柔道界を支える存在である少年柔道の子供たちにとっても大きな影響を与えてくると思われますし、興味のある話だと思います。

 

 今後、世界選手権までの試行期間を経て、実際にどのような改正が正式に決定するかは未定ですから、まだ何とも言えない段階ではありますが、次回は今回の改正を見た、自分なりの感想と、そして少年柔道に与える影響なんかをつらつらと書いてみたいと思います。

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2012年12月 6日 (木)

柔道日本の復活へ

少し前のお話し。

 

男子柔道日本代表監督に、井上康生氏が就任sign01   

 

監督が代わり、これで日本代表はいきなり世界の頂点に帰り咲き、再び柔道日本が復活sign01

そんな旨い話しはあるわけはないsweat02   そんなことは分かっちゃいますが、それでもやっぱり期待もしちゃいますcoldsweats01   これが井上康生氏の現役時代のあの輝かしい実績と、そしてかっこいい1本柔道のイメージなんでしょうねscissors
 
 
 
しかも井上康生氏は、テレビに出ている印象がかなり人間性に溢れており、また、篠原監督の下でコーチとしても活躍され、選手からの信頼も厚いとのこと。やっぱり期待も大きくなります。選手として華々しい活躍をされましたが、それ以上に苦しい思いもたくさんしてきた井上康生氏だからこそ、選手の気持ちがよく分かるのかも知れません。
 
 
先日、テレビで監督就任の記者会見の様子が映っていて、記者の「プレッシャーはありますか?」
 
 
との問いに、
 
 「プレッシャー、ないように見えますか?(笑) プレッシャーはもちろんあります。」
 
 
と素直に答えていました。当然、そうでしょう。しかし、次のリオをしっかり見据えて、力強い言葉で会見を締めくくっていた井上新監督。柔道男子が強くなければ、リオは盛り上がりません。
 
 
先日まで行われていた2012グランドスラム東京大会は、井上監督が就任されて最初の国際大会でしたが、男子は各階級で新星が誕生し盛り上がってましたhappy01 特に軽量級の階級で、新しい選手が次々と優勝を飾っており、早速井上監督の顔がほころんだことと思います。今のこの若手の世代が、4年後のリオでは一番脂ののった年齢になるということで、こういった選手のこれからのますますの活躍が楽しみですよねwink
 
 
再び井上新監督のようなスター選手が現れ、日本中を熱狂させてくれるような世界一の柔道を、是非次のオリンピックで見たいものですhappy01   そして、そんな日本代表選手達の鮮やかな1本を見て、また子供達が柔道に憧れを持ち丸岡道場がたくさんの子供達で溢れかえるのを楽しみにしたいですねwink
 
 
 
 
 
  頑張れsign01   日本sign03

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2012年12月 3日 (月)

お知らせと本文訂正

 長らく更新をさぼっていたcoldsweats01 「スポ少写真展」を更新し、先日行われた醍醐敏郎杯の写真をアップしました。是非ご覧くださいhappy01

 

 

 お知らせをもう一点、このブログへの貴重なご意見、ご感想、ご要望、そして苦情などございましたら、コメントとしてご遠慮なくどしどしご投稿くださいhappy01 また、コメントにて投稿しにくければ、画面左上の「メール送信」から、私個人あてにメールをいただいても結構ですので、皆様からの貴重なご意見をお待ちしております。また、たくさんの皆様のコミュニティのツールとしても、どしどしこのブログのコメントなどをご活用頂けたらと思っております。

 

   皆さまのお力をお借りしながら、このブログを始めて早や5年が経とうとしています。あと数日後には丸5年です。信じられないくらい長続きしていますが、これからも失礼や好き勝手なことを申し訳ないと思いながら書きつつ、子供達の更なる成長のため、丸岡柔道スポーツ少年団のますますの活躍のため、そして皆様のコミュニティの場として活用していただけるよう、少しでもこのブログを活用して頂きたいと思っておりますhappy01

 

   それでは最後に、前回の高浜大会の本文訂正についてですが、本文中に昨年は泉弥が高浜大会を怪我のため出場できなかったとありますが、正しくは一昨年前の間違いでした。時の経つのが早すぎて、泉弥が高浜大会を欠席したのはもう2年前になるんですねぇ。その後にまた大きな怪我をしてしまい、ちょっと記憶と時間の関係がごちゃごちゃになってしまってました。申し訳ございません。

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2012年12月 2日 (日)

高浜町少年少女柔道大会 娘からの結果報告

平成24年12月2日(日)、高浜中学校武道館において「高浜町少年少女柔道大会」が開催され、丸岡柔道スポーツ少年団は今年も参加させて頂きましたhappy01   今回はなんと第20回大会という節目の大会sign01   自分も長男の時代、第11回大会から熱い戦いをたくさん見せてもらっている思い入れのある大会です。しかし今年は、仕事の都合でどうしても見に行くことが出来ず、大変悔しい思いをしましたcrying   自分は応援には行けませんでしたが、きっと丸岡の子供達は今年もまた熱い戦いをたくさん見せてくれたことでしょうwink   それにしても朝の5時半、娘を道場まで送って行った時は、仕事休んでこのままバスに乗り込みたくてcoldsweats01   寂しい思いをしましたcrying

 

今大会は、2年から6年までの5人制団体戦と、1年から6年までの学年別・男女別の個人戦が行われます。昨年までは多分、個人戦は各部門3人までの出場と、制限が設けられていたと思いましたが、今年のスポ少だよりを見ると、どうやらこの制限が外されたみたいですねhappy02   ありがたいことですscissors   お陰様で今年は、丸岡柔道スポーツ少年団は全員参加が出来たようです。

 

さて、今年の丸岡チームは、団体戦は以下のメンバーで大会に臨みました。怪我人もなく、(病み上がりは多いですがcoldsweats01)メンバー的にはベストで臨めたことは良かったです。

   先鋒   S之介(2年)

   次鋒   R晴(3年)

   中堅   H翔(4年)

   副将   Aゆむ(5年)

   大将   T海(6年)

 

娘がその日の夜、自分の携帯に電話をかけてきてくれて、事細かに結果を報告してくれましたので、今回はその娘からの報告通りに結果を書きたいと思いますが、なにぶん娘の曖昧な記憶でしかありませんので、結果に間違いなどあると思われますが、その辺はどうかご了承下さいcoldsweats01

 

娘の話によると、団体戦では順当にトーナメントを勝ち上がりましたが、準決勝で同県の福井県立武道学園さんに1-3で敗れcrying   3位決定戦では同じく同県のつるが煌輝さんに2-2の代表戦の末に敗れ、今年は惜しくも入賞を逃したとのことcrying   とても残念crying   自分の思いとしては、今年の丸岡スポ少のチームは自信を持って戦える強いチームで大会に臨めたと思いますし、決勝戦を戦える力も十分持ったチームだと思っていました。今回の敗戦は、2週続いた遠征の疲れもあるでしょうし、個々の力がチームの力に繋がらなかったというのもあるかも知れません。内容も試合を全く見ていないので分かりませんし、結果だけを聞いて子供達への感想も書けません。しかし、またこれからこの敗戦を糧に、更に熱く強い丸岡柔道ができるよう頑張って行ってもらいたいと思いますし、このチームはまだまだ、チーム一丸となって戦える力、熱い戦いを見せられる力を持ったチームだと信じていますhappy01

 

さて、我が娘の方ですがこちらは団体戦で一度、使ってもらったとのことで、監督、ありがとうございましたhappy02   結果は「寝技で勝った」と一言で終わりcoldsweats01   内容はあまり良くなかったからしゃべりたがらないのかなぁsweat02   個人戦では寝技で2連勝し、準決勝でいつも負けている選手に優勢負けということで、例年とあまり変わりばえしない結果だったようですcoldsweats01   昨年は怪我のために大会に出場出来ませんでしたので、今年は無事に出場出来て、そして無事に帰ってきてくれたので良かったですhappy02   来年はまた違った結果が出せるよう、精進させたいと思います。

 

それではこれで高浜大会の、娘からの報告を終わります。最後になりましたが、今回20回大会を迎えられました大会関係者の皆さま、今大会の開催並びに大会の成功を心よりお祝い申し上げます。また、記念すべき大会への参加に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。そして、当日子供達の遠征にご協力いただいた監督・コーチの先生方、保護者の皆さま、本当にお疲れ様でしたhappy01

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