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2012年11月 1日 (木)

合同練習会

 先週の日曜日に福井県立武道館において行われた県の合同練習会、3兄妹の父は午後からの参加となりましたが、その午後の練習では、敦賀の西村先生から寝技の講習会をしていただき、その後に寝技乱取り、ラストは元立ちでの締めくくりとなりました。

 

 寝技の講習会では、抑え込みで相手をしっかり抑えるポイントや、すぐさま実戦で使える寝技のテクニックについて分かりやすく解説していただき、丸岡スポ少としても早速実戦に使いたいと思う凄い講習となりましたhappy01 特に今回ご指導して下さった寝技の抑え込むポイントやテクニックは、体の小さい者でも大きい相手を抑え込むことができるためのテクニックという要素が大きく、軽量級選手が揃う丸岡スポ少としては本当にありがたい講習で、子供たちも大いに参考になったことと思いますgood 

 

 ちなみに昨日水曜日の練習では、その寝技の実演を団員に披露してもらいましたが、ある程度はまだ覚えていたようで安心しましたwink 今回教えてもらった寝技は、絶対に欠かせないポイントがいくつかありましたので、そのポイントはしっかり理解した上で練習してもらいたいと思います。

 

 寝技の乱取りでは、高学年の何人かの子供の乱取りの様子を見させてもらいましたhappy01 特に「マグロ」と呼ばれる丸岡の寝技師(bleah)に密着しましたが、やはり大きな体を全く生かし切れておらず、逆に体の小さい子に抑え込まれる場面もちらほら・・・coldsweats01 K人は、決して寝技がどうしようもないくらい下手・・・というわけではないのですが、自信がないのと気持ちで逃げているのとが気になります。寝技の下手さでいったら過去には、僕がよく知るT中Y弥という人物の方がよほど下手でしたcoldsweats01 

 

 

 寝技は詰将棋・・・とよく言われる通り、相手は手順に従って、相手の動きに合わせて徐々に体勢を抑え込みに持っていき、もう「詰み」の状態まで行くとなかなか逃げることはできなくなります。「マグロ」の所以は、その「詰み」の状態まで何もせずじっと相手の進める手順をなすがままに受けているからなのでしょうねcoldsweats01 

 

 

 泉弥の寝技乱取りは、ライバルたちと積極的に勝負出来ていて、気持ちの面では良かったと思うのですが、ところどころ手順を飛ばしたり横着をしてしまったり、注意するべきところがいくつか目立ちました。また、自分から下になって寝技に引き込んでくるまでは良いのですが、自分から引き込みに行っておいて何故か腹ばいになって逃げたりと、やるのか守るのか中途半端な動きがあり、そこは注意しました。

 

 

 さて、そして最後の元立ち稽古では、丸岡の子供たちは多少元気がなかったようで、元立ち10本ほどのなかで、相手を捕まえれずに何もしないまま練習が終わってしまった子も多かったようですし、見取り中の声出しもあまり出来てなかったとのこと。先生に最後、強く指導されていました。せっかくの合同練習会に参加したわけですし、県外からも強い選手が多数集まっていた練習会です。練習しないともったいないですよね。試合で負けて泣く前に、まずは泣けるだけの練習をしないと涙が無意味なものになってしまいます。次に期待したいと思います。happy01

 

 

 それでは遅くなりましたが、今回このような貴重な練習会を企画して下さった福井県柔道連盟のみなさま、お忙しい中、子供たちに温かいご指導をして下さった西村先生をはじめ県の柔道教室の先生方、本当にありがとうございました。

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