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2012年10月22日 (月)

金井学園理事長杯(団体戦)

 平成24年10月21日(日)、福井県立武道館において「第8回金井学園理事長杯少年柔道大会」が開催されました。今大会は、金井学園さんと金井学園ジュニア柔道クラブさんが主催となり開催された大会で、今年も県内・外からたくさんの強豪チームが集い、盛り上がった大会となりましたhappy01 

 

 

 3兄妹の父も、今年3月以来久しぶりとなる試合観戦をさせていただき、とても楽しい1日となりましたhappy02 まずは大会を主催していただいた学校法人金井学園さん、金井学園ジュニア柔道クラブさんをはじめ、大会運営にご尽力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 

 

 それでは早速、丸岡スポ少の子供達の試合の様子ですが、まずは午前中に行なわれた団体戦編ですgood 今大会の団体戦は、4・5・5・6・6年の5人制で行なわれ、まずは予選リーグを行い、リーグの1位で決勝トーナメントを行なうという形式でした。丸岡スポ少は予選リーグで西部柔道クラブさん(和歌山県)、柔整会柔道教室さんと同じリーグに入っていましたsign01 西部柔道クラブさんは、自分としては未知なる強敵ですし、もう1チームは、くしくも自分が東京出張前の最後の試合観戦となった県大会で悔しい思いをした柔整会さんとの再戦sign03 燃えない訳がありませんimpact この日の団体戦は本当に見応えのある楽しい試合となり、帰ってきて久しぶりの試合観戦でこのような熱い団体戦を見させてもらい、自分としては嬉しかったです。もちろん・・・

 

 こいつ相変わらずやな~coldsweats01 

 

 と思わず思ってしまう試合もありましたが、それもまた逆の意味で面白かったですcatface 

 

 

 まずは初戦となった西部柔道クラブさんとの対戦ですが、先鋒・R晴は有効1で優勢勝ち。次鋒・泉弥も有効1で優勢勝ち。中堅・K人が1本負け。副将・T海が指導②の優勢負け。最後の大将・K太郎が1本負け。2-3という結果でした。負けてしまいましたが、大将戦までもつれ込む接戦で、自分としては面白かったですscissors この試合、自分としては勝敗を分けたポイントは2つあったと分析しました。

 

 

 まず一つ目は、先鋒・次鋒戦の勝ち方です。2人とも有効1の優勢勝ちでしたが、この2戦はいずれも1本勝ちできた試合でした。ここを1本勝ち2つで中堅に回せるのと、優勢勝ち2つで中堅戦に回るのでは大きな違いがあります。団体戦のレギュラーを張る選手にはそういうところも大事にしてほしいですし、ただ自分が勝てばいいという問題ではなく、それがチームの力なのだろうと思います。この2戦、1本勝ち2つで中堅戦に回れば、相手チームとしても引き分けがしにくい、そしてどこかで1本勝ちをしなくてはならないという厳しい状況を作ることができ、また違った試合展開になったのかも知れませんthink

 

 

 そしてもう一つのポイントが中堅戦の秒殺での1本負け。この秒殺の1本負けは、チームとしてはかなりキツイ負け方です。団体戦では1本負けというのは、そう簡単にはしてはいけません。接戦になった時に内容勝負ではかなり苦しいですし、取り返すのも至難の業になりますから。負けていて、最後どうしても1本を取りに行かなければならない場面で、勝負に行っての1本負け、大事です。しかし、今回のように接戦を勝って優勢での2-0の場面で1本負けは、チームのダメージも大きいですし、勢いも途絶えてしまいかねませんthink 5人で戦う団体戦でありますが、こういう1戦・1戦の持つ重みも、レギュラー選手は感じて戦ってほしいと願う初戦の内容でした。

 

 

 そして続く2戦目の宿敵・柔整会さんとの対戦sign03 こちらも息の詰まる熱戦となり、少年柔道ファンにはたまらない試合でしたhappy02 先鋒・R晴は引き分け。次鋒・泉弥が1本勝ち。中堅・K人、副将・T海が引き分けて、最後の大将・K太郎が1本負け。1-1の引き分けという結果でした。もう、息が詰まるほどの試合展開でしびれましたが、やはりどうしても柔整会さんには勝てませんねcoldsweats01 これがチーム力というものなのかなぁと感じました。 

 

 

 先鋒戦、R晴は学年上の強敵によく引き分けてこれましたし、内容も悪くなかったです。次鋒・泉弥も、取らなければならない試合で、初戦の反省を生かししっかり25秒抑えて1本勝ちしてくれました。K人も今までやられていた相手に引き分け。勝負所と踏んでいた主将・T海の副将戦も熱戦の引き分けでした。勝負のかかった大将戦、プレッシャーの中K太郎は、途中何度か成長を感じさせるいい大外刈りも見せてくれました。チーム全員で戦っての引き分け、惜しい試合でしたが見ごたえのある団体戦でしたhappy01 

 

 

 こうして丸岡スポ少は、予選リーグ1敗1分で敗退という結果でしたが、面白い団体戦をみせてもらったなぁというのが一番の感想でしたhappy02 丸岡の子供たちの成長の跡は充分見せてもらいましたし、この対戦は分が悪いだろうと予想していた試合で思わぬ(sign02)善戦も見せてもらいました。

 

 

 団体戦の最終結果は、

 

 優勝   桜井市柔道連盟(奈良)

 2位   ミキハウス柔道教室(大阪)

 3位   金井学園ジュニア柔道教室A

 3位   邑知少年柔道教室(石川)

 

 という結果でした。

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