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2011年11月22日 (火)

醍醐杯(2)

 それでは先日行われた醍醐杯の続きで、中学生の試合の様子ですが、まずは結果からいきますと、男子は0-5のストレート負けcrying しかし女子の部ではオール1年生のチームながら初戦を2-1で突破しshine 2回戦ではあの第三亀戸中学校さんにストレート負けでしたが、全国的にも有名な中学校さんと試合を出来る経験なんてなかなかないことなので、遠征に来て本当に良かったのではないでしょうかhappy01 R佳・R菜・M紀、3人とも本当に良い経験が出来たと思いますhappy01

 

 それでは試合内容ですが、男子についてはあまり書くことも見当たらないのですがcoldsweats01 対戦させていただいた浜岳中学校さんが本当に強いチームでしたsign01 オール3年生のチームでしたので、1年生中心のチームでは厳しいとは思いましたが、もう少し何とかできたのかも知れませんsweat02 また、唯一の3年生の優弥、もっとしっかりしろannoy 組み負けて、頭下げられ、後ろに下がって、そして内股の餌食では何しに長野まで来たのか分からんgawk

 

 男子の中では美希弥の試合が一番面白かったですhappy02 結果的には負けましたが、あいつ、やっぱり今調子の良い状態なんだと思いました。動きがとても良かったですし、前に出て技も出ていましたgood 試合中盤、美希弥の大外刈りと相手選手の背負投げが同時に入る場面があり、そこで芋引いて有効を取られた場面だけ、あの場面だけは納得が行きませんでしたが、最後に大外刈りを豪快に返され1本負けした負け方は見応えがあり良かったです。僕は先鋒としての役割は充分果たせた試合だったのではないかと思いました。

 

 中堅以降、T大・R一・Sょうについては、もう相手が強すぎたとしか言いようがありませんでしたsweat01 まだまだ1年と2年の3人ですから、これから頑張ってほしいですが、5人とも遠征でまた良い経験が出来たんではないかと思いましたwink 僕個人としては、この5人での団体戦が見れて楽しかったですhappy01 

 

 

 最後は中学生女子ですが、1回戦は2-1で見事勝利sign01 先鋒R佳が、先に有効を奪われる厳しい展開からの逆転。豪快な一本背負投げで技ありを奪い返し、そのままの逃げ切りでした。最後、ポイントを守りに行っているのが怖かったですし気になったところでしたが、何としても勝ちたかったのでしょう。

 

 続いてR菜は、小学生時代から変わらないガンガン攻める柔道で相手を圧倒し、最後は縦四方固めで1本勝ちでしたscissors とても普段は違う部活をしている子には見えませんcoldsweats01 羨ましいセンスと運動神経ですね。

 

 最後にM紀は、頭が下がる悪いところを相手につかれて払い巻きに1本負けでしたが、とりあえずチームの勝ちが決まった後でよかったです。M紀は強い選手ですが、少しパワーに頼り過ぎるところがあるので、今回のように相手が3年生で自分よりパワーがあり体格もある選手が相手だと苦しくなってきますthink M紀の強さなら、この試合もそう簡単に負ける試合ではなかったのかも知れませんが、やはり頭が下がったところに巻き込み系の技が来ると持って行かれちゃいますね。これからの大きな課題だろうと思いましたhappy01 

 

 続く2回戦では、さすがに全国クラスの強豪校・三亀中が対戦相手ということで、成す術なく0-3のストレート負けshock 中堅・R菜の試合後の苦笑いの表情が印象的でした。おそらくR菜も、初めて対戦したような異次元の強さだったのでしょうcoldsweats01 3人とも、全国クラスの柔道を体験でき、それだけでも遠征にきた価値があったと思います。

 

 

 こうして丸岡スポ少の5チーム、全部の試合が終わりましたが、僕は今回の遠征もとても思い出深い、良い遠征になったと心から思います。結果は5チーム全チームが必ずしも満足の行く結果ではなかったかも知れませんが、個々の試合を見るとそれぞれ成長が感じられた試合も多かったのではないかと思います。遠征し全国の強豪チームと対戦することになれば、全員が納得の行く柔道ができるというのはなかなか難しいことですし、そんな中でも良い柔道が出来た子は本当に素晴らしいと思います。我が家のように3人も出場し誰一人勝てずに不甲斐なくお帰りすることもあるでしょうshock そして悔しいのでまた帰って練習する。この繰り返しです。M監督がおっしゃっていましたが、そんな中でも誰一人として会場の大きさに圧倒されることなく、ロボットが出現しなかったのが一番の成長かもしれません。この「場慣れ」という点が大きな成長だと思いますし、こうして丸岡スポ少の伝統になって行くのだろうと思いました。

 

 最後になりましたが、遠征にご協力いただきました全ての皆様に、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

 

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