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2011年10月

2011年10月17日 (月)

第13回今尾杯少年柔道大会

 平成23年10月16日(日)、敦賀市の中郷体育館において「第13回今尾杯争奪少年柔道大会」が開催され、丸岡スポ少も参加させていただきましたhappy01 今大会は、敦賀市柔道協会様が主催され行われた大会で、県内はもとより県外からも多数の強豪チームが集まり行われる大会で、非常にレベルの高い大会となっておりますsweat01 まずはこのような素晴らしい大会に参加させていただきましたことに厚くお礼申し上げます。丸岡スポ少は、今大会でまた一つ大きな収穫を得ることが出来た大会だと思っておりますhappy01

 

 さて、今大会ですが、午前中は団体戦(2・3・4・5・6年の5人制)が行われ、午後からは各学年の個人戦が行われました。僕が会場に到着した時には、ちょうど団体戦の決勝戦が行われており、實心館仲保道場さんと金井学園ジュニアさんの手に汗握る試合を、途中からですが見ることが出来ましたhappy01 結果は仲保道場さんが2-1(もしかしたら3-1だったかもしれませんsweat02 はっきりせずすみませんsweat01)という接戦を制し見事に優勝sign01 金井学園ジュニアさんが2位、3位には三国町柔道教室さんと川口道場さんが入賞されていました。みなさん、おめでとうございますsign03 

 

 丸岡スポ少は、(先鋒・R晴 次鋒・Hるか 中堅・Aゆむ 副将・T海 大将・K輔)という布陣で臨み、2回戦で金井学園ジュニアさんと対戦し0-4の完敗だったとのことcrying 金井学園ジュニアさんは、今回も強豪揃う団体戦を勝ち抜き2位に入られましたし、各学年共に穴がなく本当に強いチームですので、内容は見ていませんので分かりませんが結果は仕方のないところかもしれませんshock 

 

 さて、それでは午後から行われた個人戦の様子ですが、個人戦は丸岡スポ少も見せ場の多い熱い試合が多くて面白かったと思いますhappy01 結果的には、入賞者は4年生の部でAゆむが3位入賞したという1名のみでしたが、内容はそう悲観することばかりではなかったように思います。そして今回もたくさんの収穫を得て帰ることが出来た大会になったと思いますscissors 

 

 その収穫の一番は、何といっても3年生の部に出場したHるかの著しい成長ぶりを見ることが出来たことですsign03shinesign03 

 

PhotoPhoto_2(それにしても、写真の腕前がプロ顔負けになってきたなぁcatface

 

 ・・・・・などと自画自賛している場合ではありませんcoldsweats01 ナイスショットを撮らせてくれたHるかの熱い試合に感謝ですhappy02  この日のHるかは初戦・二戦目共に際どい旗判定を、いずれも2-1で勝利していき、3回戦まで進む快進撃でしたshine しかし、その結果もさることながら、内容が素晴らしく良かったですsign01 まだまだ柔道自体は経験も浅く、低い背負いを跨いでしまったりという怖い場面がたくさんあったのですが、それでも結局背負投げを一回も喰らわなかったのには訳があったと思いますconfident 今回、Hるかの試合をじっくり見ていて特に「素晴らしいsign03」と感じたところが2つありました。

 

 まずは彼は相手が背負投げや他の技に来た時も同じなのですが、決して釣り手を離さないsign01 丸岡の子でこれが出来る子はほんのわずかだと思いますthink 大抵の子は、背負投げが来ると怖がって釣り手・引き手を離して抱きつきに行ってしまいますshock これでは背負投げの餌食になりますshock しかし、昨日のHるかの試合では一度もそういう場面はなく、釣り手だけはしっかり離さず持っていました。なので、背負投げを踏ん張ることが出来ていたのはもちろんのことですが、相手の背負投げの戻り際にも自分の技がすぐに出せていましたし、第一、相手の背負投げを大外刈りで倒しに行くという、写真の1枚目のような丸岡柔道らしい強気の柔道が出来ていたのだと思いましたgood 

 

 もう一つ素晴らしいと感じたのは、3回戦での「負け方」でした。3回戦目で、ついに自分より体格の大きい選手との対戦となったHるか。多分、自分より体格の大きな子との試合は、本人にとっては初体験のことではないでしょうかsign02 そういう意味で、どういう試合になるのかと楽しみに見ていたのですが、全く臆することなく大外刈りの刈り合いになり、見事に返されて1本負け。。。わずかな時間での負けでしたが、それでも丸岡らしい負け方でしたhappy01 自分より大きな相手に大外刈り勝負に行けた気持ちの強さは本当に評価できると思いますwink Hるかはこの大会で本当に良いものを見せてくれましたし、丸岡の選手たち全員に良い影響を与えてくれるような試合を見せてくれたと思います。これからの彼の成長が本当に楽しみになってきましたし、彼の成長は丸岡にとって本当に待望の3年生の強化につながっていくような気がしますcatface 彼に刺激を受けて、他の3年生も一緒に成長していってもらいたいものですgood 

 

 

 そしてHるかのほかにもこの日の個人戦では、1年生の部ではDちゃんが素晴らしい技のキレを見せてくれての1回戦突破sign01 あのツバメ返しはどこで覚えたのでしょうcoldsweats01 この姉弟はR菜といいDちゃんといい、運動神経や勝負どころを逃さない勝負勘、柔道センスという部分は本当にうらやましいですlovely また、このツバメ返し(技有り)の後の寝技への反応も早くて素晴らしかったですねshine 見事に20秒抑え込んでの合技1本勝ちでしたhappy01

Photo_3写真は、 ツバメ返しで技有りを奪った直後です。カメラは構えていたのですが、あまりにも一瞬の出来事でキレのある技でしたので、シャッターを切るのが間に合いませんでしたcoldsweats01 惜しいsign01 

 

 

 

 続いて2年生の部のR晴M衣。ともに2回戦・3回戦での敗退という悔しい結果ではありましたが、特にM衣は見せ場を作ってくれましたhappy01 

Photo_4Photo_5(う~んcatface それにしてもプロ顔負けのナイスショットですlovely ・・・・・しつこいcoldsweats01

 

  2回戦、大外刈りで勝利を奪ったR晴の決定的瞬間と、負けた2回戦で惜しい背負いを見せてくれたM衣の写真です。この背負投げは本当に惜しかったsign03 この後も諦めずに担ぎに行き、もう9分9厘は決まっていた背負投げだと思いましたが、相手選手も必死でこらえていましたし、M衣も最後まで何としても投げに行こうとした気迫のこもった背負投げだったと思いますhappy01 この後、押え込まれて負けたM衣でしたが、実力伯仲ではありましたが勝てる相手でしたし、こういう少ないチャンスをしっかり決めないと、実力伯仲の選手同士の試合では負けてしまう・・・crying 背負投げという勝てる唯一のチャンスを逃したM衣と、押え込みという勝てる唯一のチャンスをモノにした相手選手think この差はやはり練習で埋めるしかありませんね。M衣ちゃんはこの試合をきっと教訓にして、今度はしっかり決めきれる、素晴らしい背負投げをこれから磨いていってくれることでしょうwink

 

 一方、今回は3回戦で不覚を取ったR晴shock 結果もさることながら、試合内容に課題が見えていたと思いますthink 僕の見た感想としては、負けた3回戦の試合よりも勝った初戦の方が課題があったように思いました。これから学年が上がっていくにつれ、だんだん体格だけでは勝てなくなってきますし、周りも大きくなってきますし、ちょうどR晴にとっては気持ちを切り替え逞しくなっていくチャンスの時でもあり、転換期の時でもあるのかもしれませんgood R晴は言うまでもなく強い選手ですし、丸岡2年生のエースとして期待の大きいのも当然のことだと思いますhappy01 

 

 R晴とM衣、二人の力を思えば、今回の結果は決して満足できるものではなかったと思いますが、僕はとても良い経験のできた大会になったと思いますし、今大会の経験がまた2人を成長させてくれるきっかけになるような気がしてなりませんwink 

 

 

 そして4年生の部ではAゆむが準決勝で金井学園ジュニアのT田君と対戦し、惜しくも大内刈りを返され1本負けcrying しかし、相変わらずあのT田君相手にがっちり組合い勝負に行けていましたし、前半、積極的に攻めていき「もしかしてsign02」と夢の見れた試合でしたhappy01 こうしてT田君と真っ向勝負が出来るのはきっとここらではAゆむだけなんだろうなぁ・・・と思っていたらsign03 

 

 なんとまだいましたsign03 4年生の部の決勝で小柄な女子選手が、あのT田君相手に胸を張って堂々と組合い勝負しているのですcoldsweats02 その子の柔道は、勝ち上がりの試合でもカッコいいなぁlovelyと思って見ていたのですが、決勝戦の試合は本当にカッコ良かったlovely 僕は本当に失礼な話ですがsad 決勝戦はT田君と小松さんのK選手との対戦だったのですが、K選手はきっと柔道を変えてくるのだろうと思ってましたsweat01 (K選手、並びに小松の先生方、ご父兄の方、本当にごめんなさいsign03) そしたらあの胸を張った「オラオラ柔道sign03」 小松さんのK選手、僕はもう大ファンになりましたhappy02 決勝戦もT君の大外刈りを堂々と正面から受けて1本負けしたK選手。僕は泉弥にも、K選手みたいに姿勢が良く堂々と試合のできるカッコいい選手になってほしいと心から思いましたscissors 

 

 

 最後に5・6年生はいずれも初戦敗退という悔しい結果でしたが、6年生のK輔は体格の倍以上はある選手とフルタイム戦っての判定負けcrying 小柄ながら本当によく頑張っていますし、強くなったなぁと思いますscissors

 

 

 

 こうして本当に良い試合を、チーム内外を問わずに何試合も見せてもらった今大会sign03 秋の大会ラッシュも中盤を過ぎようとしていますが、いよいよ今年の締めくくりに向けて、徐々に丸岡スポ少らしい柔道が随所に見られるようになってきたという印象が強いですhappy01 こうして振り返りますと、丸岡の子供たちもどんな大会に出ても、ちゃんと力を出し切れるようになってきたのは、本当に素晴らしいことだと思いますし、いろんな大会や合同練習に参加させていただいている経験のお陰でもあり、子供たちの成長の成果だと思いますhappy01 試合に出ても力を出し切ることなく、粛々と負けて帰ってきていた時のことを思えばcoldsweats01 本当に大きな成長をしてくれていると思います。これからますます丸岡の子供たちの試合を見るのが楽しみになってきましたねnote 

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2011年10月13日 (木)

坂井市少年柔道大会

 平成23年10月10日(月)、坂井町武道館において第4回目となる坂井市少年柔道大会が行われました。今大会では、坂井市内5つの少年柔道団体と中学生柔道部員が集い、日頃の練習の成果を競い合いました。

 

 また、僕は見ることが出来なかったのですが、大会に先立ち、川口道場の6年生による投げの形の演武が披露されたようで、小学生とは思えないような素晴らしい形を見せてくれたとのことshine 

 

 今大会は、僕が到着した時にはすでに団体戦(1年生~6年生までの6人制)は終わっており、小学生は総当たりのリーグ戦の結果、川口道場さんが優勝、2位に丸岡スポ少が入ったようでしたhappy01 聞くところによると、その川口道場さんとの団体戦は、取って・取られての好勝負だったようですが、後半で力の差が出たという内容だったようですthink 面白い団体戦を僕も見たかったのですがcrying 次はリベンジする試合を是非生で見たいと思いますsign01  

 

 また、中学生の団体戦(5人制)では、坂井中学校が優勝し春江中学校が2位という結果だったようですhappy01 次男の通う丸岡中学校は・・・・・sweat02 これからに期待ですcoldsweats01

 

 

 さて、それでは個人戦の様子ですが、試合自体は本当に手に汗握る熱戦が多く、僕も楽しい試合をいくつも見せていただきましたhappy02 幼年・1年生の部の何とも言えない微笑ましい、しかし戦っている子供たちにとっては真剣で熱い柔道sign01 2年生の部の手に汗握るライバル対決sign01 3年生の部の、川口道場の子供たちの熾烈で火花の飛び交う熱戦sign01 そして高学年の各部門の一つレベルの上がった、そしてがっちり組みあっての熱い対決sign03 どれをとっても見ている者を熱くさせる熱戦ばかりだったと思いますhappy02 

 

 丸岡としては幼年の部ではM弥ちゃんが3位入賞し、負けた試合も悔しそうにしていましたね。

 

 1年生の部ではS之介が2位。必死の表情で頑張っていたのが印象的でした。Dちゃんも頑張っていて、最近の中では一番の試合を見せていたと思いますgood 2人とももっと一生懸命練習すれば、きっとこの部門で上位独占を飾れる2人だと思いますし、K斗君もこれからどんどん強くなっていくことでしょうsign01 

 

 2年生の部では丸岡のM衣ちゃんR晴がともに川口道場のK志君に倒されcrying 3位2位。この二人には、これから是非K志君を倒せるほど強くなっていってもらわないと、団体戦のこともありますので・・・bleah 

 

 3年生の部。この部門は川口道場さんや坂井町さんが力を持っており、まだデビュー仕立ての3年生が多い丸岡としては、かなり努力をしていかないと厳しい学年だと感じましたthink 

 

 そして4年生の部では、Aゆむが優勝し貫録を見せてくれましたgood また、泉弥が2位K人が3位と、3人の入賞者を出す結果となりましたhappy01 こちらの内容は後程・・・。

 

 そして最後に5年生の部では入賞者はなく、6年生のK輔は欠席という結果でした。

 

 こうして団体戦・個人戦の結果を見ますと、丸岡としてはやはり3年生と高学年の強化が火急の課題ということが、今大会で見えてきたところだと思いますhappy01 

 

 

 さて、次は肝心の試合内容や大会に臨んだ子供たちの様子についてですが、応援に来られていた丸岡スポ少の保護者の皆さん、そして先生方はこの個人戦をどのような思いで見ていらっしゃったのでしょう??僕は、確かに上に書いたように面白い熱戦が数多く見られた素晴らしい大会だったと思いますが、しかし、それだけではなく、丸岡としてもう一つレベルアップを図るために必要なことをたくさん教えられた大会だったように思いますhappy01 

 

 試合の際の礼、自分以外の試合の応援する態度、そして自分の試合での激しい気迫・・・

 

 見習わなければならないところがたくさんあった今大会sign01 果たして子供たち自身は、今大会の自分たちをどのように評価し、そしてどのように反省しているのでしょうか?また今週からの練習や大会を見るのが楽しみになってきましたhappy01 今回、入賞者は多数出すことが出来ましたが、優勝はAゆむだけshock また、入賞者を出せなかった学年も複数あります。今回の結果に満足せず、今大会の他チームの態度や戦い方に、何かを感じてほしいと思う3兄妹の父でありましたhappy01

 

 

 さて、最後に我が子らの試合の様子ですが、次男美希弥の個人戦は言うに及ばずannoy この前ちょっとブログで褒める記事を書いた途端これですからangry もう褒めるのはヤメにしますgawk 

 

 逆に泉弥は、初戦・二戦目と寝技で1本勝ち。特に初戦の寝技は練習していることが出せて良かった試合だと思いましたが、逆に二戦目のK人との試合での寝技は×でしたshock 運良く抑え込みに入ることが出来ましたが、あれは逃げられてもおかしくない入り方でした。厳しい試合になれば、ああいうチャンスを逃がしてしまうと逆に負けてしまうかもしれませんthink 決める時はしっかり決めれるようにならないといけませんね。また、決勝戦でのAゆむとの試合は、負けましたが今までのAゆむとの試合の中では随分良くなっていた試合だったと思いましたwink ところどころ、入った技を簡単に戻って危ない場面もありましたし、最後も中途半端なぶら下がり背負いを返されての負けでしたので、そういう意味では課題も残りましたが、先々にせめていき、強烈なAゆむの技をあまり出させなかったのが良かったところだと思いましたgood また、出された時にも姿勢よく踏ん張れてたのも評価できますconfident まだまだ遥か彼方にいるAゆむですが、せっかく同じ道場にこのように強い選手がいてくれて、一緒に練習させてもらえるのですから、ぜひ彼を目標に頑張ってほしいものですhappy01

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2011年10月12日 (水)

キッズ柔道交流大会

 Photo 話が前後し、この話題も少し前の話になってしまいますが、10月2日(日)に行われたキッズ柔道交流大会のお話ですhappy01 今大会は、いつも大変お世話になっていて、この前の小松合宿でもお誘いをいただきご一緒させていただいた、實心館仲保道場さんが主催となって行われた大会で、丸岡スポ少は毎年参加させていたただいている大会です。毎年、県外(近畿・北陸)から多数の強豪チームが集まり行われる大会で、丸岡スポ少としては勉強になることばかりの大会でありますwink

 

 午前中は6人制団体戦(1年~6年までの各学年1名)が行われ、午後からは各学年の個人戦が行われました。僕は当日、仕事明けで少し遅れて会場へ到着すると、すでに団体戦の決勝戦が行われていて、ホストチームの實心館仲保道場さんと鶴来道場さんで決勝が争われていましたsign01 各学年共に手に汗握る攻防が行われていましたが、結果は仲保道場さんが優勝されましたshine おめでとうございましたsign03 特に5年生対決となる副将戦では、仲保道場さんが誇るポイントゲッター、全国チャンピオンのN君が実績通りの素晴らしい柔道で惚れ惚れしましたlovely 小さい体ながら素晴らしく力強い柔道をしていましたねwink

 

 

 また、丸岡スポ少は以下のように2チーム出場させていただきましたが、Aチームがこの強豪の揃う団体戦のトーナメントを勝ち上がり、見事に3位入賞を果たしたとの嬉しい報告を聞くことが出来ましたhappy02 これだけのメンバーが揃う中で、丸岡スポ少も少しずつではありますが地力が付いてきた印象を受けますconfident しかしこれに満足することなく、丸岡らしい柔道でこれからも力をつけていってもらいたいと思いました。

 

 ≪Aチーム≫

 1年  S之介   2年  R晴   3年  Hるか 

 4年  Aゆむ   5年  T海   6年  K輔

 

 ≪Bチーム≫

 1年  D地   2年  M衣   3年  H夢

 4年  泉弥   5年  K人   6年  K太郎

 

 

 そして午後からは個人戦が行われましたが、この個人戦も単なるトーナメント戦ではなく、リーグ戦込みのトーナメントとしていただいているお陰で、一人の選手が最低2~3試合は経験できるという大変ありがたい配慮がされていて、丸岡スポ少としても newデビューを飾った新人選手new が多く、非常に良い経験をさせていただいたと感謝しておりますhappy01 

 

 たくさんに分けられた会場で多くの選手が試合を行っていたため、全部を見れたわけではありませんし、また、途中で仕事が入って最後まで見ていることができなかったのがとても残念で仕方がないのですが、とりあえず4年生以下の試合はほとんど見ることが出来ましたhappy01 

 

Photo_2Photo_3Photo_4Photo_5 

    

 

 中では、幼年の部に出場していたM弥ちゃんがとても強い柔道で最高でしたhappy02 娘さんの活躍に、試合を観戦されていたK先生の表情も、緩みっぱなしだったのではないでしょうかbleah そして、2年生の部でのR晴・M衣の活躍sign01 3年の部の比較的経験の少ない子たちの試合も見ていて面白かったcatface 特に期待のHるかはその体格を生かしてこれから楽しみな試合をしていましたし、E蔵、Y生、Rくのトリオもとても貴重な経験が出来た大会だったように感じましたgood そして4年男子の部ではAゆむが堂々の優勝sign01 さすがでしたhappy01

 

 最後に娘の泉弥の試合ですが、今回はリーグは突破したもののトーナメント初戦で優勢負け。リーグ2試合は抑え込んでの1本勝ちと大内刈りでの1本勝ちで内容は普通だったと思うのですが、負けた試合は悪すぎましたannoy 特に悪いと思ったのが、まずはその前の大会の琵琶湖カップの個人戦と同じような展開で、同じような技で、同じ内容の負け方をしたのが最悪でしたthink 次に、泉弥らしい前に出て気持ちで負けない柔道が出ませんでしたsweat02 組み手で完封され、そこで気持ちが前に出ないので、相手の技についていったり後ろに尻餅をついたりで有効2つ取られての負けgawk 琵琶湖カップの再現を見ているようで言うことはないですね。相手は強く上手い選手でしたので、負けるのは仕方がありません。今の泉弥では勝てない相手だと思いました。でも、負け方が悪すぎました。少なくとも、気持ちが前に出た試合であれば、あの有効2つは取られずに済んだ技だと・・・。また一から鍛え直しですgood

 

 

 最後、仕事のため途中抜けしてしまったため、Aゆむの決勝や5・6年生の試合が見れなかったのですが・・・・・きっとみんな丸岡らしい柔道で存在感を示してくれたことでしょうsign03

 

 最後になりましたが、今回団体戦で決勝戦を戦われた仲保道場さんや鶴来道場さんをはじめ、いつもお世話になっている小松さんや津沢さん、岩井塾さん、そして近畿の強豪KIDS大谷さんなど、他にも多数の強豪チームが集まった大会でたくさんの試合をさせていただき、丸岡スポ少は本当に良い経験が出来た素晴らしい大会であったと思いますsign03 この大会を主催された仲保道場の先生方や保護者の皆様、大会運営をしてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございましたsign03 これからもどうぞよろしくお願いいたしますhappy01 

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2011年10月 9日 (日)

中学秋季大会を見て・・・

 平成23年10月8日(土)、坂井町武道館において坂井地区中学生の柔道秋季新人大会が行われました。僕はこの日、仕事明けで見学に行きましたが、はっきり言いましてとても楽しく、そして良い柔道をたくさん見せていただきましたcatface 

 

 丸岡中学の柔道部主将となり、とても頼もしく見えたTちゃん、中学になっても柔道を続けて頑張っているY日、そしてY輝と美希弥の1年生コンビgood 女子は丸岡中学のM徳ちゃん、南中学のR佳・M紀と、丸岡柔道スポ少出身選手たちが変わらず明るく楽しそうに中学でも柔道を続けてくれているのが一番うれしいですねwink 

 

 そして何と言ってもF太sign03 時々、丸中柔道部の練習に来ていることは聞いていたのですが、今回大会に出場することは会場で初めて知りました。久しぶりにF太の柔道着姿を見た時は、思わず「うるっcrying」ときましたね。嬉しすぎて涙がでますhappy01

 

 

 さて、まずは団体戦、僕が会場に到着した時には、丸岡はすでに南中学校に負けていて、リーグの2戦目の春江中学校との試合が始まるところでした。先鋒戦が1本負け、次鋒戦でY輝が取り返し1-1。しかし、中堅戦Y日と副将戦美希弥が続けて負けて勝負ありshock そのまま大将戦も負けて1-4の完敗でした。それにしても美希弥が副将って・・・sweat02 かなり辛いものがありますねcoldsweats01 

 

 そしてその団体戦は、決勝で南中学校と春江中学校が対戦し、2-2の内容勝負というきわどい接戦を制した春江中学校が優勝しましたhappy01 南中学校は3人しかメンバーがいない苦しい勝負を、後ろ3人が盤石の柔道で決勝まで勝ち上がってきていて、素晴らしいチーム力だと感じましたし、春江中学校も堂々とした素晴らしい柔道をしていました。

 

 しかし僕が最も驚いたのは毎年優勝を飾っている坂井地区の強豪・三国中学校の柔道でしたsign03 今回は惜しくもトーナメントで坂井中学校に負けていましたが、それでもはっきりいって・・・素晴らしいsign03 少年柔道から柔道をしている子と、中学校から柔道を始めた子といましたが、特に小学生から柔道をしていて、僕も見たことがある子の柔道が、小学校の頃とは全く変わっていましたcoldsweats02 中学校に入ってまだたったの半年だというのにこの変化は驚きですsign01 きっと来年・再来年とかなりの成長を遂げて、再び坂井地区の強豪校として名乗りを上げてくることでしょうthink

 

 

 また、団体の女子の部では、こちらは三国中学校が強豪の力を見せつけ、3人団体戦で二人しかいないハンデをものともせず、圧勝の優勝shine あの2人は本当に強いです。でも、そんな中ではM紀が頑張って強い柔道を見せてくれていたように思いました。その南中学校は堂々の2位でしたhappy01

 

 

 続いては個人戦ですが、この個人戦で僕は再び素晴らしいものを見せてもらいましたhappy02 まずは1年生男子の個人戦。軽量級には丸岡中学校からはY輝とF太が出場しましたが、Y輝は初戦で強敵の三国中学校T君から1本勝ちsign01 しっかり成長の跡を見せてくれました。続いてF太が、いきなりきれいで切れ味鋭い立ち背負いで1本勝ちlovelysign01 この1本勝ちを見て再び「うるっcrying」ときた3兄妹の父。F太のあの背負投げをまた見れる日が来るとは・・・感動せずにはいられませんhappy02 

 

 するとF太の背負い投げが見れた次の試合、今度は隣の会場で中量級の部に出ていた美希弥がなんと珍しいことか立ち背負いで1本勝ちcoldsweats02 美希弥が背負投げを決めるところを見たのもいつ以来か・・・sign02 F太の背負投げに触発されたのかもしれませんcoldsweats01 やはりF太と美希弥はいつまでたっても友達でライバル同士のままなのかもしれませんhappy01 この場に及んで「勝ち方」まで競い合うのですからcatface

 

 男子軽量級の決勝戦では、Y輝とF太の丸中対決となり、F太が接戦を制して有効一つの優勢勝ちshine 両者とも丸岡らしい柔道で良い戦いを見せてもらいましたhappy01 また、中量級の決勝では美希弥が再び坂井中学校のⅠ禮君に挑戦させてもらいましたが、またもや負けannoy 負けるのは仕方がないのですが、負け方が悪いです。内容的には、序盤・中盤に左右の1本背負いについていって有効を奪われる展開で、終盤、ようやく大外刈りで有効を奪い返して時間切れ・・・think 

 

 初対戦でもないんだから、左右の一本背負いはいい加減食らうなよannoy 返しにビビるなよimpact 終盤の大外刈り、美希弥らしい良い技だったんだから、あれは決めろよsign01 

 

 この決勝、確かに負けましたが収穫はありましたねwink 返しの上手い、そしてその返しを何度も食らい、挙句に返しをビビって技を出せなかった今までの美希弥からすると、終盤に思いっきり大外を掛けきったのは成長ですgood 美希弥自身も、行けば掛かるというのが分かったはずですから。それに、あの大外刈りは1本級の入りでしたから、決めるところはしっかり決めてほしい。

 さあ、明日は再び坂井中学校武道館で坂井市の大会が行われます。小学生・中学生ともに、丸岡柔道で手に汗握る戦いを見たいものです。

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2011年10月 7日 (金)

大会後の水曜日の練習(番外編)

 先日、先週の水曜日、琵琶湖カップ明けの練習に参加して思ったことなんかをずらずらと勝手気ままに書きましたがsweat01 今回はその番外編で居残り練習でのことをもう少し書こうかとhappy01 

 

 記事の内容は美希弥の練習の様子ですが、先週の水曜日は柔道にかなりの進歩が見られましたgood 僕はこの日の美希弥の乱取りの様子を見て心から、

 

 奥襟を持たせたりせずに、前襟と袖を二つしっかり持っての柔道

 

 もっと極端に言えば、

 

 前襟にこだわった柔道

 

 を教えて下さっている先生方に感謝したい気持ちで一杯になりましたhappy01 

 

 美希弥が小学生の終わりごろ、内股を習いだして練習をしている姿を見て、実は僕はある不安を持ってその姿を見ていました。その不安とは、美希弥が内股や払腰を使っていくようになった時、自ら楽な方に流され、これらの技を練習することにより奥襟を掴んでの柔道になってしまうのではないかという不安でした。まだ釣り手の使い方すら分かっていない状態なのに、そこで奥襟を持っての柔道に慣れてしまうと、釣り手を全く使えないまま成長してしまう。。。気持ちの成長もまだまだの美希弥では、一生、前襟を持っての柔道に戻れなくなってしまう。。。ただでさえ体が華奢でcoldsweats01 超軽量級の美希弥が、中学の内からそのような柔道をしてしまったら・・・shock 

 

 おそらくは父の中学生時代と同じ道を進んで、同じ挫折を味わい、そして同じように柔道が嫌いになってしまうのではないか・・・sweat02 

 

 僕は大人になってから、先生方のお陰で再び道衣を着て畳の上に立つことが出来るようになりましたhappy01 しかし、昔のことは全て忘れており、体からきれいさっぱり消えてしまっていますcoldsweats01 子供たちと柔道するときは、大人になった利点を最大に生かし、パワー勝負で技を掛ける体たらくsweat02 そんなパワー勝負の時は奥襟を持つに限ります。頭を下げさせ潰せばいいんですから楽ですもんbleah 僕みたいな素人では、奥襟柔道はそうなってしまいますcoldsweats01 でもこれは力の弱い者には通用しますが、子供たちが中学生になり、体が大きくなって力がついてくるともう通用しません。当たり前ですcoldsweats01 

 

 前襟を持って技を掛けるのは釣り手をきちんと使って、相手を上に投げなければならないので、かなり難しいですし僕にはもう無理です。中学生のころに練習していた背負い系の技、もう腰が回らないですshock でも難しい反面、釣り手を使えている技は、崩しも投げも決めもしっかりできていて、豪快でカッコいいですし、1本取れる技になります。僕の憧れの1本技ですhappy02 

 

 そういえば・・・、美希弥にちょくちょく内股を教えてくれているY章、奥襟の持ち方・使い方がとても上手だと思いますねwink また、この前乱取りをしてくれたS中学校のⅠ君も、奥襟の使い方がとてもうまいと感じましたwink そういう風に考えると、奥襟は、釣り手の使い方が上手な選手にとってみるととてもすごい武器になるのだと思いますgood でも、彼らもやはり、前襟での釣り手がしっかり使えているからこその奥襟ではないのかと感じます。なので、両手とも全く使えていない美希弥には、やはり奥襟は100万年早いsign03 

 

 美希弥は、中学生になり生意気に兄を超えるぐらいの背丈になってきました。でも、背負い投げは使う・使わないは別にして練習してほしいです。前襟を持って投げる技の代表格ですからhappy01 大外刈りや内股、大内刈りも同じですが、まずは釣り手をしっかり使える柔道家になってほしいです。奥襟を持った技はその後でもいくらでも練習して上手くなると思いますが、奥襟柔道をした後では、もう前襟は持てなくなりそうで怖いですshock 

 

 そんな時、水曜日の美希弥の最後の方の乱取りを見て、釣り手を意識して柔道をしている美希弥を見て、本当に安心しましたhappy01 大きい選手相手に大外刈りで勝負に行く「バカさ(褒め言葉です)」が戻ってきましたhappy01 返されても、同じ返され方を二度続けてしなかった。釣り手は技を掛ける時に威力を発揮しますが、技を受ける時や或いは軽量級選手が相手との距離を測ったり間合いを作ったり、体の出し入れをするのにも重要ですthink これは美希弥の柔道に幅を持たせてくれるきっかけになりそうな・・・そんな練習を見せてもらいましたcatface ただ、残り時間2分という先生の掛け声のあとは・・・・・もっと勝負に行けよannoy 一番肝心なところでイモ引きやがってangry

 

 体は細くてパワー不足、センスもなく弱っちい美希弥ではありますがcoldsweats01、少しずつは成長してくれているようですgood これからも襟と袖をしっかり持って、正面を見て柔道が出来る、弱くてもカッコいい柔道選手になってほしいと願う父でした。

 

 

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2011年10月 4日 (火)

楽しいおもちゃの使い方

 実は、先日9月25日(日)に行われた琵琶湖カップ終了後、遠征を終えた丸岡スポ少の選手たちを乗せたバス(+乗用車2台)は、滋賀県の彦根城へと向かっていましたhappy01 もちろん観光のため・・・かなぁcatface 

 

 僕はその観光に、楽しいおもちゃを首からぶら下げて彦根城を歩きましたhappy01 これがまた楽しいsign03 そのおもちゃというのはもちろん一眼レフカメラscissors 隣を歩いていたHさんのNikonに対抗して3兄妹の父はCanonsign01 次に対抗するのはカメラの腕前・・・と行きたいところですが、こちらはまだまだ1本負けcoldsweats01 知識も技術も遠く及ばずcrying ライバルに教えを乞う不甲斐無さbearing ではでは、まだまだド素人の3兄妹の父が撮った彦根城での写真を一挙にどうぞhappy01

 

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 まだまだド素人のため、こんなんしか撮れませんが、師匠であるNikon愛好家Hさんの教え方が悪いんで、どうぞお許しくださいbleah このおもちゃ、これから当分は楽しめそうですhappy01 

 

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