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2011年9月29日 (木)

大忙しの三連休(琵琶湖カップ編)

Photo さて、いよいよ9月末にあった三連休中の丸岡スポ少の行事のラストを飾る、第17回琵琶湖カップの試合の様子のご紹介ですhappy01 今大会は、小中各学年の個人戦、低学年3人制団体戦、高学年5人制団体戦(4・5・5・6・6年)、そして中学生の団体戦で行われる大会です。

 

 

 まずは午前中に行われた個人戦からsign01

 1年生の部から順にS之介、R晴、H夢、泉弥、T海、K輔の6人が出場しましたが、S之介が3回戦まで進む活躍を見せてくれて、R晴が堂々の3位入賞でしたhappy01 

 

 

Photo_2Photo_3 また、中学生の部ではスポ少OBのY章が体重無差別で強豪の集まる大会で見事に2位入賞sign01 勝ち上がりはほぼ100点の内容で1本勝ちを積み重ねて決勝へと進みましたが、特に負けた決勝戦は感動の試合で、体重差50kgをものともせずに堂々の柔道shine あの優勝した選手を相手に、逃げることなく真正面から組み合い勝負に行く柔道は、Y章だからこその柔道だと改めてY章の凄さを印象付ける試合になったと思いますsign01

 

Photo_4 さて、スポ少の代表選手たちの個人戦の試合の様子ですが、トップバッターとして最初に登場した3年生の部のH夢、相手がとても良い柔道で強く、きれいな払い腰の前に1本負けでしたがcrying 相手が強すぎた印象でしたが、下がって負けたわけではないので仕方がない・・・と言ってはいけないのでしょうがcoldsweats01 次に期待したいですgood 

 

Photo_5 1年生の部のS之介は2回戦のギリギリのところを必死の形相で勝ち上がった内容はとても素晴らしかったと思いますshine 3回戦では低い背負いについて行ってしまったり、前後の揺さぶりに対応できない場面など、これからの課題も分かって内容の濃い個人戦になったと思います。

 

 

 2年生の部のR晴は堂々の3位sign01 もちろんR晴の実力を思えば、この成績に納得するわけにはいきませんがwink この3位入賞が復調のきっかけになることを期待したいです。また、内容的には先生の声によく反応し、「やればできるsign01」という試合だったと思いますgood

 

Photo_6 次は4年生の部ですが、4年生の部には泉弥が出場させていただくことになりました。しかし結果は1回戦負けcrying しかし、涙マークほど落胆もしていません、実はbleah もちろん負けたことは素直に悔しいですし、泉弥の不甲斐無さに腹も立ちますし、チームの4年生代表として出場したにもかかわらずこの結果は反省すべきところではあると思いますthink 内容的には背負投げについていってしまい有効二つの優勢負け。しかし、ほとんど襟と袖を二つ持たせてもらえなかったので、僕としては立技に関しては仕方がないという思いです。持たない柔道は泉弥は知りませんから。ただし、寝技で仕留めるチャンスが一度あり、そこを決めれなかったのが敗因と言わざるを得ませんthink こういう厳しい試合展開で、思うように試合を組み立てられない場面では、やはり寝技勝負だと思います。厳しい相手に試合中、そう何度もチャンスが巡ってくるはずがありませんから、その一度のチャンスを確実に決めきることができるよう、これからの練習で意識を高く持って取り組んでもらいたいものですhappy01

 

 5年生の部のT海は見逃してしまったのですがshock 聞くところによると超重量級選手にあたり、なす術なく完敗だったとのことcrying また、最後6年生のK輔は、体格の良い選手相手でしたが、内容はK輔らしさも出ていたと思いますgood しかし結果は惜しくも1回戦敗退crying K輔は本当にセンスの良い柔道を見せてくれるようになり、今は体格や力の面で悔しい思いもたくさんしていると思いますが、この先が本当に楽しみな柔道をしていると思いますhappy01

 

 

 さて、午後からはいよいよ団体戦sign01 団体戦は高学年5人制団体戦(4年・5年・5年・6年・6年)と低学年3人制団体戦(4年・4年・4年)が行われましたhappy01 高学年5人制のメンバーは、

 先鋒  Y成(4年)

 次鋒  Sょう(4年)

 中堅  T海(5年)

 副将  K太郎(5年)

 大将  K輔(6年)

 

 低学年3人制団体戦のメンバーは、

 先鋒  泉弥(4年)

 中堅  K人(4年)

 大将  Aゆむ(4年)

 

 という構成で臨みましたsign01 まずは最初に登場した高学年ですが、初戦でいきなり今大会のホストチームであるS道場さんとの対戦となりましたcoldsweats02 丸岡スポ少としては、この琵琶湖カップではS道場「さんとは何故か縁があり、よく対戦させていただいていますhappy01 今年は相手チームが2人落ちの3人のチームでした。

 

Photo_7Photo_8 立て続けに不戦勝で2-0とリードして後半戦へと突入しましたがcoldsweats01 そこから中堅戦・副将戦と1本負けで落とし同点に追いつかれる厳しい展開shock 不戦勝で試合が出来ていないY成・Sょうのためにも、ここは大将のK輔に何としても勝ってもらい、2回戦へと進みたいところでした。試合内容は終始攻め込む展開で有利に進めていましたが結果は引き分け。代表戦へともつれ込む展開となりましたthink ここは引き分けた大将戦で再戦を行うものと思っていましたが、事務局に問い合わせた結果は代表選手を選んでの代表戦ということになったらしく、K輔と中堅選手との代表戦となりました。しかし、この中堅の選手はとても強い選手でsweat01 K輔も力尽き1本負けcrying 惜しくも1回戦敗退となってしまいました。試合のできなかった前2人は残念でしたが、この試合はどうしても取りたかった悔いの残る試合だったように思いました。この、あと一歩が取りきれない弱さを、選手一人一人がよく考えて練習に臨んでもらいたいと思いました。

 

 

Photo_9 さあ、そして今度は、この高学年の悔しさを晴らすべく、低学年の登場ですhappy01 若干ニヤけながらもcoldsweats01 気合いを入れて試合開始sign01 初戦はT王寺さんとの対戦となりました。おそらく初対戦のチームだと思います。

 

 

 

Photo_10 まずは先鋒戦、泉弥は個人戦の時と同じような展開でcoldsweats01 なかなか自分の柔道がさせてもらえないまま背負投げについていってしまい不用意な有効を一つ奪われました。そこからはさらに相手の守りが強力になりsweat01 僕も「またか・・・gawk」と諦めかけていた時、それでも必死に取り返しに行った泉弥の大内刈りが決まり有効。引き分けで試合終了でした。そしてそこからはK人・Aゆむが連続1本勝ちで、しょせんは2-0で勝利することができました。ここも泉弥は寝技に課題を残しましたthink

 

 続く2回戦、ここが大きな山場のビッグネームとの対戦sign01 D館Ⅰ津道場さんとの対戦でしたcoldsweats02 ここは全国的にも有名な強豪チームですから、何とか丸岡の力を出し切りどこまで通用するかじっくり見せてもらいたい試合でしたhappy01 ところが、先鋒戦で泉弥が背負投げで有効を奪い、その後も再三担ぎ上げるところまで行くのですが決めきれずに、結局このまま優勢勝ちshine 続く中堅戦は1本負けで落としたものの、ポイントゲッターの大将Aゆむが1本勝ちsign01 トータル2-1でまさかの大金星sign03 

22_22_3  

 

 試合後、応援していた僕が信じられない状態でしたねcoldsweats01 3人ともよく頑張ってくれましたhappy02 

 

 

 そしてこの勢いは3回戦でも続き、泉弥が縦四方固めで1本勝ち、K人は1本負けだったものの、Aゆむが再び1本取り返し2-1で3回戦も突破sign01 いよいよ準々決勝で再びビッグネームのM口東部さんとの対戦となりました。  この対戦は代表戦までもつれこむドキドキの接戦でしたが、ついにここで力尽きてしまいましたcrying 先鋒戦が引き分け。中堅戦1本負けで大将戦が1本勝ち。1-1の代表戦は、丸岡は当然Aゆむで勝負でしたが、相手は中堅の子で勝負に来る展開で、まさかの1本負けcoldsweats02 開始早々に一瞬の隙をつかれた感じでしたshock さすがは全国にも知られる強豪です。こういう隙は見逃してくれませんねthink

 

 結局低学年はベスト8。優勝はいつもお世話になっている金井学園ジュニアさんが、決勝戦でその丸岡スポ少が負けたM口東部さんをくだしたという結果でした。ベスト8という結果は良くやったと褒めてあげたい気持ちですが、やはり終わってみるとついつい欲が出てしまいますねcoldsweats01 できれば金井学園さんと決勝戦がやりたかったですし、負けた試合も勝てない試合ではなかっただけに、悔やまれる部分も多々あります。

 

 僕としてはあの準々決勝の試合は、勝負の分かれ目はなんといっても先鋒戦だったと思います。あの先鋒戦、確かに強い相手でしたが、あそこは泉弥は何が何でも取ってこなければならない試合だったろうと思います。あそこで何としても勝ち切る強さが出てこないと、上には行けないということだろうと痛感しました。心のどこかで、大将戦まで持ち込めばAゆむがなんとかしてくれる・・・そういう甘えがあったのかもしれません。確かに今回のチームは、大将まで勝負を繋いで・・・というチームだったと思いますが、一人一人が自分が決めるという思いも忘れずに持って試合を行う強さが必要だったのだろうと思いました。そのためには、この悔しさを忘れずに練習を重ねることだろうと思いましたhappy01

 

 

 今回の遠征は、悔しさもあり収穫もあり、そして楽しい試合を見せてくれた遠征でもあり、丸岡としては大忙しの三連休を締めくくるにふさわしい遠征だったと思いますhappy01 先生方、役員の皆さん、保護者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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コメント

決勝戦でやりたかったです。
丸岡さんとは先鋒から大将までそれぞれライバル同士で面白かったでしょうね~。
高学年では決勝戦で戦いましょう!

投稿: 金井M | 2011年9月29日 (木) 18時32分

金井M先生、遠征お疲れ様でしたhappy01 低学年の部、優勝おめでとうございました! 金井学園ジュニアさんが、決勝戦で丸岡のリベンジをしてくれて、すかっとしましたhappy01 金井学園ジュニアさんも、初戦から厳しい戦いを勝ち上がり、さすがは強いチームだなぁと楽しく観戦させてもらいましたhappy02

本当に決勝戦で会いたかったですが、まだまだ力不足だったと思いますcrying 面白い戦いは、来年以降の高学年の部にとっておき、それまでに金井学園ジュニアさんと戦えるだけの力を付けたいと思いますcatface

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2011年9月29日 (木) 19時25分

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