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2011年9月

2011年9月30日 (金)

大会後の練習

 大忙しだった9月の連休を終え、最初の練習日となった水曜日・・・。大会、合同練習に参加した子供たちにどのような変化が現れるのか楽しみにして向かった練習happy01 

 

 最初の準備体操から。声が少ない。黙々とした体操。思わずしびれを切らして、

 

 「元気がないぞ!」

 

 その後はボチボチ声が出てきたが、声を出さされている感覚は否めない。自然と声を出して練習する気持ち、環境になっていくにはまだ当分の時間が必要のようだ。M衣ちゃんなんかは声が大きいという素晴らしい才能を持っていると思う。彼女はスポ少のムードメーカーになりうる存在かもしれないgood

 

 足払いの練習。目の前に相手がいること仮想し、本気で払い倒すつもりで足払いの練習をしている子は何人いるのだろう?試合中、何度も「ここで足払いが決まれば・・・」という場面に遭遇しているであろう選手たち。試合で泣く悔しさを本気で感じ、それが練習に表れてくるようになるには、こちらもまだ当分の時間が必要なようだ。足払いの練習中、先生がこう声を掛ける。

 

 「足払いの練習をしているんだから、試合でもどんどん使ってみろよ。そのための練習なんだから。失敗しても良いんだから、使ってみないと上手くならないぞ。」

 

 僕は先生の言葉をこう解釈した。

 

 「お前らのその足払いの練習には、試合で使う意識全然が感じられない。」

 「そしてその足払いの練習じゃ、試合では全く使い物にならん。使ってみて失敗して、初めて今のこの足払いの練習の仕方で、何が足りないのかが分かるはずだ。」

 

 

 寝技の練習もしかり。打ち込み・乱取りで、試合を想定して練習している子は何人いるだろう?これは抑える側も受ける側も同じだと思う。縦四方固めの打ち込み、足も絡まないで、力はダランと受ける子がちらほら。足を入れて回し、上をしっかり決めて、最後に足を抜く練習が出来ない。足抜きに手間取れば試合では即「待て」がかかる。上半身の決め方が分からなければ、試合では即、逆に抑え込まれる。また、力を全く入れずに回ってくれるんだから、こんな楽なことはない。回し方の練習にならない。相手の後ろにまわってノソノソしてたら、即後ろ袈裟の餌食だ。そんなことを思い、僕が練習の様子を見ていた何人かに伝えるため、打ち込みで抑え込みに入った後、抑えられた子に逃げさせてみた。案の定、すぐ逃げられる。すなわちこれは、寝技の練習になっていないshock 

 

 寝技の意識が低い子は、試合やこのような乱取り練習ではすぐに分かる。準備体操に数年前から取り入れた「1・2・3・4・5」の練習。しっかりやっている子といない子、はっきり差が出ていると思う。カメ、腰切り、横四方に縦四方、たくさんの寝技の技術の詰まったこの練習。効果は抜群だと思う。いつも準備体操を見ていて、この単調な練習がしっかりできている子は間違いなく寝技が上手い子。試合でも状況に応じた反応ができる。 

 

 

 みんな、今まで散々寝技で負けて、そして泣いて帰ってくるのに、どうして練習でそのことが生かされないのだろう。やはり子供だからだろうか・・・。焦ってはいけないと思うが、焦らずにはいられない。水曜日の練習に参加して思ったことがある。こういう子供たちの意識改革には、やはり子供たち自身の気持ちの変化がもちろん大切であることに間違いはないが、それをサポートし、そういう気持ちで練習できる環境を作っていくことは、同じ道場で同じ道衣を着て練習させてもらっている僕たちにも、求められることではないかと。指導・・・などという立派なことはできるはずもない。知識も経験も能力もない。ただ、一緒に練習する仲間として、はたまた多少なりともいろんな経験が子供達より多い大人として、子供たちに伝えられることは少なくないような気がする。僕も子供たちと一緒に練習して強くなっていきたい。いやsweat02 僕は強くなるのはもう無理としてcoldsweats01 子供の強くなりたいという気持ちを育てていきたい、そう感じた水曜日だった。

 

 

 琵琶湖カップの試合終了後、泉弥がボロボロ泣いて僕のところに帰ってきた。それを見て、泉弥のことがとても可哀想になった自分がいた。どういう思いで泣いたのか?何が悔しくて泣いたのか?本当のところは分からない。「自分があそこで勝っていれば・・・」の涙かも知れないし、自分のチームが負けたことが単純に悔しかったのかもしれない。とにかく可哀想だと思った。泉弥には、みんな良く頑張った・・・と声を掛けた。もしそれでも悔しいと思うのなら、この泣いた悔しい気持ちを忘れずに、また練習頑張れ・・・と。そして、僕自身、また水曜日の練習から、そういう気持ちで泉弥の練習を見ようと。一緒に練習しようと。そういう風に思った。やはり我が子には、あんな可哀想な思いはしてほしくないですから。

 

 水曜日の練習終了後の先生のお言葉。

 

 「お前ら試合で負けて泣くなよ。お前らにはまだ試合で負けて泣く資格がない。そこまでの練習をしていない。お前らが試合で負けて泣いているのを、死ぬ気で一生懸命練習している奴らが見たらどう思う?一生懸命練習している奴らに失礼。」

 

 という話があった。その話を聞いて、僕はハッとさせられた。試合終了後に泣いていた泉弥やK人を見て可哀想だと思った自分、やっぱり自分は泉弥に甘いのか??もしこれが優弥や美希弥だったら・・・と考えると・・・sweat02 確かにそう思えなくもないがcoldsweats01 とにかく先生の練習終了後のお言葉が、改めて僕に考えるきっかけをくれた。頑張った子供たちの琵琶湖カップでの試合に、ある程度満足してしまった自分と、さらに上を見て結果だけに左右されていない先生方。

 

 

 でも、子供だから負けて悔しくて泣くのはある意味仕方がない。試合が終わって、負けてヘラヘラ笑われるのよりは数段マシのような気もするし。でももっと大切なのは、じゃあ泣いた後どうするのか?かも知れない。僕は、試合で負けて泣いた泉弥を今まで何回も見てきて、その度に「もうこんな可哀想な思いはさせたくない」と、次の練習からまたある程度は厳しく接してきたつもりだった。その成果も多少はあり、結果はついてこないところもあるが、柔道はだんだん見ていて面白い柔道をするようになってきたと思う。先生方もそんな思いを組んでくれて、泉弥に厳しく指導してくださる。とてもありがたい。スポ少という枠の中でいろいろ難しい面があるにもかかわらず、しかも、性格も何もかも違うたくさんの子供たちが集まる中で、その子の個々に合った対応が求められる指導者。これも小松合同練習で改めて知った先生方のご苦労だと思う。そして今日もまた練習に向かう、一家総出だcoldsweats01

  

 我が家は毎回毎回この繰り返し。そうして少しずつ成長していく。

 

 また泣く。また練習する。また負ける。そしてまた泣く。

 

 いつの日か、試合後に満面の笑みで僕のところに帰ってくる泉弥の姿を想像して、今日もまた父の鬼の鉄拳がさく裂する!

 

 笑うのが先か? 本人が諦めるのが先か??

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2011年9月29日 (木)

大忙しの三連休(琵琶湖カップ編)

Photo さて、いよいよ9月末にあった三連休中の丸岡スポ少の行事のラストを飾る、第17回琵琶湖カップの試合の様子のご紹介ですhappy01 今大会は、小中各学年の個人戦、低学年3人制団体戦、高学年5人制団体戦(4・5・5・6・6年)、そして中学生の団体戦で行われる大会です。

 

 

 まずは午前中に行われた個人戦からsign01

 1年生の部から順にS之介、R晴、H夢、泉弥、T海、K輔の6人が出場しましたが、S之介が3回戦まで進む活躍を見せてくれて、R晴が堂々の3位入賞でしたhappy01 

 

 

Photo_2Photo_3 また、中学生の部ではスポ少OBのY章が体重無差別で強豪の集まる大会で見事に2位入賞sign01 勝ち上がりはほぼ100点の内容で1本勝ちを積み重ねて決勝へと進みましたが、特に負けた決勝戦は感動の試合で、体重差50kgをものともせずに堂々の柔道shine あの優勝した選手を相手に、逃げることなく真正面から組み合い勝負に行く柔道は、Y章だからこその柔道だと改めてY章の凄さを印象付ける試合になったと思いますsign01

 

Photo_4 さて、スポ少の代表選手たちの個人戦の試合の様子ですが、トップバッターとして最初に登場した3年生の部のH夢、相手がとても良い柔道で強く、きれいな払い腰の前に1本負けでしたがcrying 相手が強すぎた印象でしたが、下がって負けたわけではないので仕方がない・・・と言ってはいけないのでしょうがcoldsweats01 次に期待したいですgood 

 

Photo_5 1年生の部のS之介は2回戦のギリギリのところを必死の形相で勝ち上がった内容はとても素晴らしかったと思いますshine 3回戦では低い背負いについて行ってしまったり、前後の揺さぶりに対応できない場面など、これからの課題も分かって内容の濃い個人戦になったと思います。

 

 

 2年生の部のR晴は堂々の3位sign01 もちろんR晴の実力を思えば、この成績に納得するわけにはいきませんがwink この3位入賞が復調のきっかけになることを期待したいです。また、内容的には先生の声によく反応し、「やればできるsign01」という試合だったと思いますgood

 

Photo_6 次は4年生の部ですが、4年生の部には泉弥が出場させていただくことになりました。しかし結果は1回戦負けcrying しかし、涙マークほど落胆もしていません、実はbleah もちろん負けたことは素直に悔しいですし、泉弥の不甲斐無さに腹も立ちますし、チームの4年生代表として出場したにもかかわらずこの結果は反省すべきところではあると思いますthink 内容的には背負投げについていってしまい有効二つの優勢負け。しかし、ほとんど襟と袖を二つ持たせてもらえなかったので、僕としては立技に関しては仕方がないという思いです。持たない柔道は泉弥は知りませんから。ただし、寝技で仕留めるチャンスが一度あり、そこを決めれなかったのが敗因と言わざるを得ませんthink こういう厳しい試合展開で、思うように試合を組み立てられない場面では、やはり寝技勝負だと思います。厳しい相手に試合中、そう何度もチャンスが巡ってくるはずがありませんから、その一度のチャンスを確実に決めきることができるよう、これからの練習で意識を高く持って取り組んでもらいたいものですhappy01

 

 5年生の部のT海は見逃してしまったのですがshock 聞くところによると超重量級選手にあたり、なす術なく完敗だったとのことcrying また、最後6年生のK輔は、体格の良い選手相手でしたが、内容はK輔らしさも出ていたと思いますgood しかし結果は惜しくも1回戦敗退crying K輔は本当にセンスの良い柔道を見せてくれるようになり、今は体格や力の面で悔しい思いもたくさんしていると思いますが、この先が本当に楽しみな柔道をしていると思いますhappy01

 

 

 さて、午後からはいよいよ団体戦sign01 団体戦は高学年5人制団体戦(4年・5年・5年・6年・6年)と低学年3人制団体戦(4年・4年・4年)が行われましたhappy01 高学年5人制のメンバーは、

 先鋒  Y成(4年)

 次鋒  Sょう(4年)

 中堅  T海(5年)

 副将  K太郎(5年)

 大将  K輔(6年)

 

 低学年3人制団体戦のメンバーは、

 先鋒  泉弥(4年)

 中堅  K人(4年)

 大将  Aゆむ(4年)

 

 という構成で臨みましたsign01 まずは最初に登場した高学年ですが、初戦でいきなり今大会のホストチームであるS道場さんとの対戦となりましたcoldsweats02 丸岡スポ少としては、この琵琶湖カップではS道場「さんとは何故か縁があり、よく対戦させていただいていますhappy01 今年は相手チームが2人落ちの3人のチームでした。

 

Photo_7Photo_8 立て続けに不戦勝で2-0とリードして後半戦へと突入しましたがcoldsweats01 そこから中堅戦・副将戦と1本負けで落とし同点に追いつかれる厳しい展開shock 不戦勝で試合が出来ていないY成・Sょうのためにも、ここは大将のK輔に何としても勝ってもらい、2回戦へと進みたいところでした。試合内容は終始攻め込む展開で有利に進めていましたが結果は引き分け。代表戦へともつれ込む展開となりましたthink ここは引き分けた大将戦で再戦を行うものと思っていましたが、事務局に問い合わせた結果は代表選手を選んでの代表戦ということになったらしく、K輔と中堅選手との代表戦となりました。しかし、この中堅の選手はとても強い選手でsweat01 K輔も力尽き1本負けcrying 惜しくも1回戦敗退となってしまいました。試合のできなかった前2人は残念でしたが、この試合はどうしても取りたかった悔いの残る試合だったように思いました。この、あと一歩が取りきれない弱さを、選手一人一人がよく考えて練習に臨んでもらいたいと思いました。

 

 

Photo_9 さあ、そして今度は、この高学年の悔しさを晴らすべく、低学年の登場ですhappy01 若干ニヤけながらもcoldsweats01 気合いを入れて試合開始sign01 初戦はT王寺さんとの対戦となりました。おそらく初対戦のチームだと思います。

 

 

 

Photo_10 まずは先鋒戦、泉弥は個人戦の時と同じような展開でcoldsweats01 なかなか自分の柔道がさせてもらえないまま背負投げについていってしまい不用意な有効を一つ奪われました。そこからはさらに相手の守りが強力になりsweat01 僕も「またか・・・gawk」と諦めかけていた時、それでも必死に取り返しに行った泉弥の大内刈りが決まり有効。引き分けで試合終了でした。そしてそこからはK人・Aゆむが連続1本勝ちで、しょせんは2-0で勝利することができました。ここも泉弥は寝技に課題を残しましたthink

 

 続く2回戦、ここが大きな山場のビッグネームとの対戦sign01 D館Ⅰ津道場さんとの対戦でしたcoldsweats02 ここは全国的にも有名な強豪チームですから、何とか丸岡の力を出し切りどこまで通用するかじっくり見せてもらいたい試合でしたhappy01 ところが、先鋒戦で泉弥が背負投げで有効を奪い、その後も再三担ぎ上げるところまで行くのですが決めきれずに、結局このまま優勢勝ちshine 続く中堅戦は1本負けで落としたものの、ポイントゲッターの大将Aゆむが1本勝ちsign01 トータル2-1でまさかの大金星sign03 

22_22_3  

 

 試合後、応援していた僕が信じられない状態でしたねcoldsweats01 3人ともよく頑張ってくれましたhappy02 

 

 

 そしてこの勢いは3回戦でも続き、泉弥が縦四方固めで1本勝ち、K人は1本負けだったものの、Aゆむが再び1本取り返し2-1で3回戦も突破sign01 いよいよ準々決勝で再びビッグネームのM口東部さんとの対戦となりました。  この対戦は代表戦までもつれこむドキドキの接戦でしたが、ついにここで力尽きてしまいましたcrying 先鋒戦が引き分け。中堅戦1本負けで大将戦が1本勝ち。1-1の代表戦は、丸岡は当然Aゆむで勝負でしたが、相手は中堅の子で勝負に来る展開で、まさかの1本負けcoldsweats02 開始早々に一瞬の隙をつかれた感じでしたshock さすがは全国にも知られる強豪です。こういう隙は見逃してくれませんねthink

 

 結局低学年はベスト8。優勝はいつもお世話になっている金井学園ジュニアさんが、決勝戦でその丸岡スポ少が負けたM口東部さんをくだしたという結果でした。ベスト8という結果は良くやったと褒めてあげたい気持ちですが、やはり終わってみるとついつい欲が出てしまいますねcoldsweats01 できれば金井学園さんと決勝戦がやりたかったですし、負けた試合も勝てない試合ではなかっただけに、悔やまれる部分も多々あります。

 

 僕としてはあの準々決勝の試合は、勝負の分かれ目はなんといっても先鋒戦だったと思います。あの先鋒戦、確かに強い相手でしたが、あそこは泉弥は何が何でも取ってこなければならない試合だったろうと思います。あそこで何としても勝ち切る強さが出てこないと、上には行けないということだろうと痛感しました。心のどこかで、大将戦まで持ち込めばAゆむがなんとかしてくれる・・・そういう甘えがあったのかもしれません。確かに今回のチームは、大将まで勝負を繋いで・・・というチームだったと思いますが、一人一人が自分が決めるという思いも忘れずに持って試合を行う強さが必要だったのだろうと思いました。そのためには、この悔しさを忘れずに練習を重ねることだろうと思いましたhappy01

 

 

 今回の遠征は、悔しさもあり収穫もあり、そして楽しい試合を見せてくれた遠征でもあり、丸岡としては大忙しの三連休を締めくくるにふさわしい遠征だったと思いますhappy01 先生方、役員の皆さん、保護者の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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2011年9月28日 (水)

大忙しの三連休(小松合宿編2)

 小松合同練習合宿の2日目sign01 再び宿泊場所から桜木町武道館まで移動し、2日目は午前中は練習試合、午後からは元立ち稽古を中心に行われましたhappy01 この日は、さらに丸岡の選手が2名合流し、10名での参加となりました。

 

 午前中の練習試合・・・sweat02 この日は各試合場で35分交代で対戦チームを入れ替えて行うということになり、初日より10分短縮して行われました。そこで効率よく試合を進めるために、高学年と低学年に分かれて試合を行いました。初日同様、この日も輪島柔道教室さんと合同でやらせていただきました。

 

 O山先生は主に高学年の試合場で審判をしていただき、T山先生には高学年の指導をしていただいた関係上、自分が低学年の方を見せてもらうことになりましたが、なかなか思うように声を掛けることが出来ず、子供達には申し訳ないことをしてしまいましたshock そんな中、とにかく元気を出して声を出すようにとは言い続けたのですが、なかなか子供たちを動かすのは難しいですcoldsweats01 普段の先生方のご苦労が身に染みて分かりましたshock また、昨日同様泣き出す子には無理に試合を強制することもできず、やる気のない子に試合をさせるわけにもいかず、闘志のない試合を見せる子に掛ける言葉も見つからず、もう力不足の自分自身が情けなくなってきましたshock この日の低学年の子らは、前日の良い試合を見せてくれた面影が全くなかったですね。。。

 

 そんな辛い状況の中、僕を唯一救ってくれたのは、合同で試合をしてくださった輪島さんの1年生3人トリオと2年生の子の素晴らしい柔道でしたhappy02 特に一番小さくていつもトップバッターで試合をしたM君という子は素晴らしかったshine 彼の背負投げの入りは本当に素晴らしくセンスを感じました。立って投げ切ろうとするあのスタイルがまたグッドgood この柔道スタイルを、どんなことがってもいつまでも持ち続けてほしいと心の底から願いましたhappy01 このM君の柔道、そして背負投げは、うちの団のM衣ちゃんにそっくりで、M衣ちゃんの1年生の頃の柔道によく似ていましたhappy01 

  

 また、M君は気持ちも強そうで、試合中も何度も泣きそうにはなるのですが、グッとこらえて相手に向かっていっていましたgood R晴に投げられて泣いていたころのM衣ちゃんがこのM君とダブって見えましたcatface それにしてもあのM君の柔道は、試合中何もできずに泣いて帰ってきて、もう試合をしたくないという丸岡の子らに見習ってほしいと心から思いました。まだ1年生の子ですら、必死に歯を食いしばって、泣きたいのをグッとこらえて頑張っているあの姿を、しっかり見てほしいと思いました。

 

 午前中、低学年の試合を見ていて少しおなかが痛くなってどうしようかと思っていたところcoldsweats01 午後からはうちの3兄妹の長男・次男が合流し、元立ち稽古が始まりました。優弥と美希弥も石川県の中学に通う男女中学生と仲保道場出身の中学1年生のY君、そしてH先生のご子息のS統君に稽古をつけてもらって、僕もそれを楽しく見ることが出来てようやく腹痛から復活sign03 特に優弥とS統君の練習は見ていて面白かったですhappy01 優弥の柔道とS統君の柔道は、タイプは違うのですがスタイルが同じで噛みあうようで、見ていて面白い乱取りになります。この日は、優弥が4~5回の乱取りで2回ほど投げられ完敗。でもすっきりする練習でした。また、美希弥は同じ1年生のY君に、何度も何度も果敢に挑戦させてもらい、ボコボコにされていて、こちらもすっきりする練習を見せてもらいましたhappy02 こういう練習をさせてもらえる相手に巡り合えることはこの上ない幸せですねhappy01 そのほかにもたくさんの中学生男女が練習に参加しており、優弥・美希弥も小学生以上に良い練習をさせてもらっていたようです。優弥はすぐにバテてゲロゲロになり、言い放った言い訳が

 

 「ココ酸素ウスいわ」

 

 ですから参りますannoy お前はいったい標高何千メートル地点で練習してるんやpunch くだらん言い訳だけはするようになりやがってimpact

 

 また、小学生組は見ていて面白かったです。やはり午前中の練習試合で奈落の底に叩き落された子たちはcoldsweats01 元立ち稽古では全く相手を捕まえることはせず、ほとんど練習に参加していなかった状態でした。でも僕はあえて声はあまり掛けませんでしたthink なぜなら、自分が赤帯を巻く番になったときに、彼らはきっと思い知らされるはずですから・・・柔道の厳しさを。

 

 こうしていよいよ丸岡の子たちが赤帯をもらう番sign01 当然と言えば当然ですが、周りの他のチームの子たちは、一斉に丸岡の子達、特にRくとY生目掛けて走り出し、奪い合いですthink RくとY生が物凄く強くて、どうしても練習したくて奪い合うのではもちろんありませんthink 柔道では、相手に弱いところを見せたらダメです。こういう結果が待っていて、余計につらい目に遭います。きっと彼らは、2分×8本の乱取りでかなり辛い思いをしたことでしょう。今回の合同練習合宿、まだまだ柔道を始めたばかりの彼らには少し厳しかったのかも知れません。しかし、いずれは通らなければならない道ですし、これを通り超えて強くなっていかなければならないのです。こういう厳しい合同練習をこれから何回も経験していくことで、きっとまた一つ強くなれると思います。

 

 練習の最後に、元立ちのラストは先生方が赤帯を結んで子供たちの掛かり稽古の相手をすることになり、当然のことながら僕も赤帯を巻いて参加させていただきましたhappy01 高学年の練習エリアで待機していると、これまた強い子らがたくさん掛かってきてくれて、ほんとうに楽しい練習が出来ましたhappy02 最後の最後、気分爽快で練習を締めくくることができて大満足の合同練習となりました。

 

 最後になりましたが、今回練習試合でご一緒させていてただいた輪島柔道教室さん、そして練習に参加されていたチームの皆さん、主催してくださった小松分団のみなさん、H先生、良い経験をさせていただき本当にありがとうございましたsign03 また次の機会にも是非ともよろしくお願いしますhappy01

 

 さて次回、大忙しの三連休のいよいよラストを飾るのは、9月25日に滋賀県で開催された琵琶湖カップについてですhappy01

 

 

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2011年9月27日 (火)

大忙しの三連休(小松合宿編)

 柔道フェスティバルが行われていた9月23日、そして24日の二日間、丸岡スポ少は石川県小松市で合同練習合宿にも参加させていただいていましたhappy01 この合同練習は、柔道全日本少年団小松分団さん主催で行われた合同練習でしたが、石川県からは小松さんを始め、鶴来道場さんや松任市スポ少さん、輪島柔道教室さんなど錚々たるチームが参加されており、また、富山県からも超のつく強豪チーム、福井県からは仲保道場さん、本当に物凄いメンバーに囲まれての合同練習で、丸岡スポ少にとっては強豪の強さを肌で感じさせていただける本当にありがたい合同練習でしたhappy02 このような合同練習に呼んでいただいた先生方、2日間の合同練習を仕切って下さった小松の先生方、転勤し県外へ旅立たれるH先生、本当にありがとうございましたsign03

 

 さて、合同練習初日となった23日(金)ですが、福井県では柔道フェスティバルが開催されており、丸岡スポ少も代表選手はこの大会に出場していたため、午前中参加できた子はわずかに4名sweat01 他のチームのみなさんには大変ご迷惑をおかけしましたがshock とりあえず午前中は寝技乱取りと立技打ち込み、そして元立ち稽古を行いました。

 

 まず最初の寝技乱取りでは、僕は丸岡の子供たちの練習の様子に少し驚かされましたcoldsweats02 数年前までの丸岡スポ少は、もはや伝統となりつつあるぐらいにcoldsweats01 みな寝技に苦手意識を持ってしまい、試合でも何度も寝技の反応が全くできずに負ける試合が続いていましたthink そこでこの寝技への意識改革を行うため、昨年・一昨年辺りから寝技の強化と意識改革を行うため、先生方が特に力を入れて指導をされてきていましたが、その成果は随分表れてきたように感じていました。しかし普段の練習では、同じチームの相手同士で手の内も分かってきているため、なかなか決めることが出来ず、寝技の成長度が分かりづらかったのですが、このように合同練習に出て他のチームの子供たちと練習をしてみると、その成長度に改めて驚かされてしまいますcoldsweats02 もちろんsign01 物凄く寝技が成長してきている・・・とはいえ、上に書いたような超のつく強豪チームばかりが集う合同練習ですから、寝技で相手を上回っている・・・なんていう都合の良い話ではありませんdanger ただ、僕がイメージしていた寝技の練習よりは、はるかに上達が見えていた・・・・ということです。実際に何人かの寝技乱取りの様子をじっくり見ていましたが、何気に強いhappy01 そして簡単に抑え込まれたり、諦めて防戦一方になってしまったり・・・というのはほとんどありませんでしたconfident まだ柔道を始めたばかりの3年生には酷でしたが、特に4年生二人(SょうとY成)はかなりの成長度を見せてもらいましたgood 積極的に攻める寝技の攻防をしていれば、こんなにできるんだ・・・ということを分かってもらいたいですねwink

 

 午前中最後の元立ち稽古では、各チームがそれぞれ1回ずつ赤帯をつけて立ってもらい、少ない人数で道場を広く使って乱取り稽古ができました。1チームの元立ちにつき、2分間×8本の乱取りでしたが、立つ人数が少ないので、自分から積極的に相手を捕まえに行かないと、なかなか練習をさせてもらえませんdanger このことも、最近元立ち稽古ができなくなった丸岡スポ少の子供たちにとっては良い経験になったと思いますhappy01 この練習では、丸岡が立つ番の時、人数が少なすぎて赤帯が余っていたので、僕も赤帯をつけて立たせていただきましたnote だって、せっかく小松まで合同練習に参加せてもらいに来たのですから、僕も練習をさせてもらいたかったですしwink しかしこの決断が大きな間違いshock 相手は石川・富山・福井を代表する超強豪チームの選手たちsign03 これを忘れてしまってましたsweat01 ぬるい乱取りなんてさせてくれるはずがないのですshock この前通常練習で乱取り稽古に参加させてもらった時は、3分×8本の練習が出来たはずなのですが、今回は1分少ない2分×8本でしたが、それでもかなりフラフラになってしまいましたshock さすがは超強豪チームの子供達で、2分間、全くと言って良いほど休ませてくれない怒涛の攻めに遭い、本当に疲れましたcoldsweats01 

 

 でも自分がどうしても今回この元立ちに参加させてもらいたかった本当の理由は、強い選手を外から見るだけではなく、直接乱取りしてみて違いを少しでも感じたかったからです。僕はこの乱取りで、丸岡の子供達との違いを2つほど感じることが出来ましたthink まず一つ目は、技に対する執念が圧倒的に違うという点でした。強い子の技は、一度入ってきたら最後まで何が何でも倒しに行くという気迫のこもった技で、しかもしつこいsign01 そして、相手に堪えられると判断すると、次は間断なく必ず二の矢・三の矢へと繋げてきます。気迫のこもった技ですから、きっと技をこらえる選手にしてみると必死でこらえなければならないのだと思います。そこにすかさず次の逆技が飛んでくるので、これは子供たちは倒されてしまうと思いました。

 

 次に二つ目、今回の元立ち稽古で僕にかかってきてくれた子供たち、みんな本当に真剣で一生懸命でした。強くなりたいという気持ちが凄く伝わってきたように思います。もちろん丸岡の子供たちも練習は一生懸命していると思います。それは僕も見ていてわかります。しかし、一生懸命の中身が少し違ったように思いました。自らの意思が凄く感じられる・・・・という点です。ココが最も大きな違いなのかな、と僕は感じました。

 

 今回、このような貴重な経験をさせていただけて、本当に良かったと思いましたhappy01 僕が一番大満足の初日午前の練習だったように思いますscissors

 

 さて、そして午後からは、練習試合を行いました。各試合場45分で対戦チームを入れ替え行いました。丸岡スポ少は、午後からは柔道フェスティバル参加組が何名か合流したものの、それでも人数が少なかったため、輪島さんと合同チームで練習試合をさせていただきましたhappy01 強豪チームと試合が出来る数少ないチャンスsign01 子供達には精一杯自分の力を出し切る柔道をしてほしかったのですが・・・sweat01 何選手かは持ち味の出た良い試合もありましたが、残念ながら相手に吞まれて力を出し切れずに終わった選手も中にはいたように思いますcrying そんな中、まだ柔道を始めたばかりの3年生コンビ、RくとY生が1試合ずつですが良い試合を見せてくれましたshine この二人は、柔道を始めたばかりですし、試合や遠征、合同練習の経験もほとんどない2人ですから、逆にビッグネームを知らずにビビることがなかったのが良かったのかもしれませんcoldsweats01 でも、これが普通です。いくら強豪チームだと分かっていたところで、最初からイモ引くような柔道は丸岡の柔道ではないはずですからthink 

 

 Rくは特に、良かった1試合は、負けはしましたが豪快な大外刈りを決める寸前のところまで入っていましたし、自分から技を出す姿勢も感じられましたhappy01 この試合はとても良かったと思い切り褒めました。

 

 また、Y生もそれまでの練習試合で全く技を出せずに秒殺状態だったので、「自分が練習している技を一つだけでいいから出してこよう。あとは何もいらないから、まずはこの試合、相手より先に一つ技を出してこい。それが出来たら100点やからな。」と言って送り出した試合で、初めてしっかり最初に技を出してくれた試合があって、それがとても嬉しかったですhappy01 (欲を言うと、大外刈りではなく背負投げを出してほしかったのですが・・・coldsweats01) それでも、きちんと自分が相手より先に技を出せたのですから、現時点では大きな前進だと感じました。この試合、それまでの試合と同様に負けて泣いて帰ってきたY生でしたが、僕は「自分から先に技を出して、100点で帰ってきたんだから泣くことはないよ。あれでOK。もし負けて悔しくて泣いているんだったら、これから普段の練習でしっかり練習して技を磨いて、最初にY生が出したあの技で、きっちり1本取れるようになればいい。まずは自分から技を出せたことが大事。」と伝えました。

 

 その後、T山先生や柔道フェスティバル参加組が合流してからは、丸岡にもようやく少しだけですが元気が戻ってきて、いつもの柔道も少しですが見せてくれて初日の練習を終えることが出来ましたhappy01

 

 夜は今回の合同練習に参加していたチームの皆さんと、根上町青年の家で宿泊をさせていただきましたhappy01 今まであまり話をしたことがなかったRくやY生と同部屋で話をしていて、この新人2人の性格が少しだけですが分かったような気がしましたし、相変わらず丸岡の子らは小さいだけあって食欲が無さ過ぎるsign03 というのも分かりましたcoldsweats01 そんな中、意外に(sign02)Sょうの食べっぷりが良かったのには驚きましたcoldsweats02 この調子でどんどん大きくなって、副将・大将辺りを狙ってくれるとありがたいのですがhappy01 

 

 また、女の子の泉弥は、仲保道場、津沢道場の女の子と同部屋でお世話になり、仲良しになれたようで嬉しそうにしていましたhappy02 今回、このように他の道場の子達とも仲良しになれて交流が持てたことはとても素晴らしい合同練習の成果の一つだと思います。特に仲保道場の子供達とは、試合場で何度も会っているはずなのですが、やはり大会という場でなかなか親しくは遊んでいられない・・・という感じもしていましたので、このような合宿という機会はとても良い機会になるのだと思います。これを機に、今度は試合場で会ったら仲良く挨拶し合えるように、そして試合では激しくお互いの力を目一杯出しあえるような関係になってほしいものですhappy01

 

 この合宿では、みんながしっかりルールを守り、挨拶、掃除、食事の順番・時間、入浴の順番・時間、そして消灯時間と、さすがは柔道少年・少女たちsign01 と言えるような素晴らしい生活を、みんなが出来ていたと思います。とても感心させられました。

Img_0355

  

 

 

 2日目に続く・・・

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2011年9月26日 (月)

大忙しの三連休(柔道フェスティバル編)

 久しぶりの更新ですhappy01 しかしこの三連休は、丸岡スポ少にとっては大忙しの三連休となりましたので、頑張って更新を進めていきたいと思いますscissors 10月23日~25日までの三連休、丸岡スポ少は柔道フェスティバルに小松合同練習合宿、そして琵琶湖カップと、連続して大会・合同練習に臨み、ハードスケジュールの中で選手たちは本当によく頑張ってくれたと思いますshine また、先生方や保護者の皆さんにとっても、せっかくの貴重な三連休でしたが子供たちと一緒に柔道三昧の三日間を過ごしていただきました。僕もこの三日間、子供たちとともに過ごさせていただき、子供たちの新たな一面も見せてもらうことが出来ましたし、得るものも大きかった貴重な三連休だったと思います。この行事の成果は、確実に子供たちに表れることと思いますgood 

 

 それではまずは行事の一発目に行われた、柔道フェスティバルについてですhappy01 実はこの大会、僕自身は小松合同練習合宿の方に参加していて、見ることはできなかったのですが、丸岡の子供たち、そして今大会から新設されたママさんの部に出場したお母さん方、みんなとても頑張った大会だったと聞き、僕もとてもうれしく思いました。また、我が家としては小学4年生女子の部に泉弥が出場させていただき、そしてママさんの部でも家内が出場させていただくことになりましたsweat01 そういう意味でも見ることはできませんでしたが思い出深い大会になりそうです。

 

 今大会の結果をお聞きしたところ、2年生男子の部でR晴が敗退するなど、最終的には2位入賞2名が最高成績という惨敗の結果だったようですcrying きっと課題も多かったことと思いますが、この結果をどう受け止め、そしてどう活かしていくかは非常に重要なことだと思います。ある意味、今まで勝てていた選手が今大会負けたということは、トータル的にはきっとプラスの方に作用するのではないかと前向きに考えていますhappy01 

 

 そして、娘の泉弥の結果も先生からお聞きしたのですが、こちらも結果は初戦敗退。しかし、先生は内容はそれほど悪くなかったと言って下さったので一安心wink 自分も、最近の泉弥の練習の様子や内容を見ていて、数か月前のドツボからはかなり脱却し、調子を取り戻してきてくれている様子だったので、この大会前も結果は強敵ぞろいで厳しいだろうとは予想していましたが、内容はそれなりの試合はしてくれるだろうと思っていたので、その通りだったようで良かったですhappy01 何度もこのブログでも書きましたが、泉弥は柔道のセンスは欠片も感じられませんし、相変わらず下手なままなのですが、あの子は「気持ち」で柔道をするタイプだと思うので、そこのところがダメだと全くダメですが、気持ちさえ前を向いていてくれればそれなりに良い柔道をすると思うので、今は結果だけに左右されず、持ち味の気持ちの部分を大切にしつつ、今向き合っている課題を一つ一つ根気強くやらせたいと思っています。

 

 そして最後に、今回忙しい中を熱心に道場に通い、慣れない道着を着て大会出場に向けて練習をされてきた3名のママさんの部出場のみなさん、本当にお疲れ様でしたhappy01 何回か練習の様子を拝見させていただきましたが、子供たち以上に熱心に練習をされていて、短い期間ではありましたが、とても素晴らしい上達振りだと感心していましたshine 大会、本当にお疲れ様でしたsign01 練習も回を重ねるごとに、柔道着姿が似合ってきて、とてもカッコいい柔道家に見えてきました。(女性にカッコいいは褒め言葉になっていませんが・・・coldsweats01) これをきっかけに、今まで以上に柔道を好きになっていただき、子供たちと一緒にスポ少を盛り上げていって下さるとうれしいですし、もちろん、来年の大会目指して、そして黒帯目指して練習を続けていって下さるととてもうれしく思いますsign01 

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2011年9月 5日 (月)

合同練習

 台風一過typhoon 県スポ少大会は台風の影響で中止となりましたがcrying 県内では被害が少なかったようで一安心confident しかし、東海・近畿では大きな被害が出たようで、心からお見舞い申し上げますthink 

 

 さて、9月に入り1発目の練習日だった金曜日。この日はいつもお世話になっている川口道場さんが出稽古に来て下さりましたhappy01 また、その中に混ざりなんとsign01 あのカニーマン先生と息子さんも練習に来て下さっていましたwink 久しぶりにお会いすることが出来てとてもうれしかったですhappy01 川口道場の皆さん、カニーマン先生、わざわざの出稽古本当にありがとうございましたsign01

 

 さて、その合同練習の様子ですが、大変人数が多くてsweat01 いつもは広すぎるぐらいに感じる丸岡武道館も、この日は子供たちで溢れかえっていましたcoldsweats01 川口道場さんは、また新しい仲間が入っていたようで、さらに人数が増えている感じがしました。

 

 それでもみんな、試合場を意識しながら、そして周りをしっかり確認しながら練習が出来ていて、その辺がまず素晴らしいと感じましたshine また、さすがに他の道場さんが練習に来て下さると、とても活気のある練習となって、声の出る良い練習が出来ていたと思いましたgood 

 

 僕もこの日は久しぶりの練習参加となりましたが、大人げなく子供たちの元気と活気に触発されてcoldsweats01 ゲロゲロになるまで練習させていただきましたshock 僕自身が本当に良い汗をかかせていただき、あと少しで吐きそうになるぐらいでしたcoldsweats01 寝技の乱取りはフル出場sign01 (10本以上はしたかなぁconfident) 立技乱取りは3分×8本終了時点でギブアップsign03 その後は居残り練習で残りの体力をすべて吐き出させていただきましたshock 何しろ川口道場さんの子供たちはみんな強くてshock しかも組み合っている最中は全く休ませてくれないんですよねぇshock 特に高学年の5年生以上はかなり難敵ですbearing これは対戦する丸岡の子供たちは本当に大変だと思いましたcoldsweats01 この川口道場さんの怒涛の攻撃を上回る気迫で攻め込まないといけないのですからthink 泣きながらの練習となった子もいましたが、丸岡スポ少の子供たちには、前回の金井学園さんでの合同練習に次いで、またまた良い経験となった合同練習になったと思いますhappy01 

 

 僕自身も練習がすべて終わった後は、清々しさと気持ち悪さとで何とも言えない感覚で、溜まっていたストレスが全てどこかへ出て行ってくれた気分でしたhappy02 また、泉弥の練習の様子は、自分自身の練習で一生懸命でcoldsweats01 ほとんど見れなかったのですが、聞くところによるとボコボコにされたようでcoldsweats01 良い練習をさせていただいたようですgood 

 

 居残り練習では、次は長男・優弥が日頃の練習不足と、引退による体力不足を叩き直していただくべく、カニーマン先生や先輩方にこっぽりしごいていただき、帰った後は放心状態でご飯も食べられない状態でダウンしておりましたbleah 情けないヤツめannoy この現実をしっかり身に染みて感じてもらえると良いのですが・・・gawk 

 

 さて、川口道場さん、カニーマン先生、金曜日は本当にありがとうございましたsign03 

 

 

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2011年9月 3日 (土)

書きたかったことをまとめて!

 ブログ更新が出来なかった間にあった出来事のうち、書きたかったことをまとめてダイジェスト版でsign03 やっぱ書いておきたいですもんねぇwink

 

 ① 金井学園さんでの合同練習

  8月19日(たぶん・・・coldsweats01) 金井学園ジュニアさんからお誘いをいただき、丸岡スポ少では夏休みに入っていたのですが合同練習に参加させていただきましたhappy01 我が家としては泉弥だけでなく、優弥と美希弥も参加させていただきましたhappy01 金井学園ジュニアの先生方、本当にお世話になりありがとうございましたsign01 この合同練習には、川口道場さんと県外のチームも1チーム参加されており、非常に良い練習をさせていただきましたhappy01 丸岡スポ少では、キャプテン以下少ない人数での参加となってしまいましたが、新しく入った低学年の子たちが、他チームとの厳しい合同練習を経験出来て、泣きながらの練習でしたが非常に良い経験となったことと思いますgood 合同練習ということで、普段練習している仲間同士ではなく、手加減なしで倒しに来る相手との練習でしたから、厳しさを知ったことと思います。この先、どう変化していくかが楽しみな次第ですcatface

 

 一方、3兄妹はというと・・・、長男の試合内容は語るに及ばずannoy わざわざダイジェスト版に書くこともないのですが、どちらかというと美希弥は牛歩ですがcoldsweats01 成長の歩みを進めているように見えましたhappy01 一歩間違うと違う方向へ進んでしまいそうな危うさはあるもののcoldsweats01 今のところは姿勢が悪くなっていないのが評価できますgood ただ、決められるところで決めきれないのは反省してもらいたいところだったと思います。元立ち稽古では良い柔道をしていただけに、練習試合とはいえ試合で柔道が変わってしまっていたのが残念でなりませんthink 

 

 優弥の柔道については、もはや口出しする気もないのですが、とりあえずヘラヘラ笑いながら試合するのだけはキツく注意させてもらいましたannoy 内容を語る以前の問題で、対戦してくださっている選手に失礼ですからthink 

 

 また、泉弥は特に言うこともなく、彼女なりに一生懸命練習していたので良かったです。ただ、下手なのは構わないのですがcoldsweats01 姿勢が悪いのだけはやはり気になりますねsweat02

 

 

 ② 保護者親睦会

  8月27日、保護者会の主催で、恒例の保護者親睦会が開催されましたhappy01 幹事を務めて下さった保護者会役員の皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございましたhappy01 皆さんと交流を深め、とても有意義な会であったと思いますgood これを機に、保護者の皆様がますます一致団結し、子供たちの活動を支えていけるように頑張りましょうsign01 

 

 

 ③ 世界柔道パリ大会

  つい先日まで、フランスのパリで世界柔道が開催されていました。日本人選手は、滑り出しの軽量級は勢いがありましたが、中量級以降は元気がなく、外国勢に屈するシーンが目立ちましたねshock また、最終日の団体戦では男女ともに優勝を逃し、日本柔道としては残念な大会だったように思いました。そんな中、海老沼選手の柔道だけは何とも言えない清々しさを感じましたhappy01 

 

 ④ 練習再開

  丸岡スポ少は、お盆前後の2週間を夏休みとし、24日から通常練習が再開となりましたhappy01 みんな夏休み疲れを見せることなく元気に練習を再開させていましたが、初日はやはり、動きの重い選手も中にはいたような印象でした。これからいよいよ練習も厳しくなっていくことでしょうが、頼もしい彼ら・彼女らならば、きっと大きな成長を遂げて、大会で素晴らしい「丸岡柔道」を見せてくれるだろうと思いますgood この日の練習を見て一言sign01

 

 「M衣ちゃん、惜しいsign03

 

 この子は本当に背負投げに入るセンスが抜群ですlovely きっとすごい背負い選手に成長してくれるのだろうと思いますねhappy02 楽しみです。

 

 

 さて、ここまでずらっと書いてきましたが、また9月からも書くことが多そうな予感ですのでcoldsweats01 嬉しい悲鳴ですが頑張って更新しようと思いますhappy01

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