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2011年8月

2011年8月31日 (水)

久々です。。。

 気が付けばもう八月も終わりますねsweat01 夏の東京遠征以来、久しぶりの更新になりますcrying 皆様にはご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ありませんcrying ブログ更新が出来ていない間も、着実にカウンターが前に進んでいるのを見ると、もどかしい思いでいっぱいになります。

 

 また、ブログを更新できなかったこの間、丸岡スポ少ではたくさんの行事があり、また、中学生の全国大会などもあり、書きたいことが盛りだくさんだったのですが、それも書くことが出来ずにこちらも大変残念な思いでいっぱいですshock 

 

 そんな中、久しぶりの更新でまずは一言sign03 これだけは書いておきたかったsign03

 

 Y章、全中第2位sign01 本当におめでとうshinesign03happy02sign03shine  

  

  この知らせを聞いたときは本当に嬉しかったし、驚きましたhappy01 丸岡スポ少からこのような偉大なOBが誕生したことを本当に誇りに思いますgood 小学生時代、共に戦えた優弥にとっても、自慢の仲間だと思います。それにしても凄いsign03sign03 凄すぎるshineshine 

 

 

 さて、いよいよ夏休みも終わり、丸岡スポ少も9月からは忙しい日々が続いていくと思います。偉大な先輩に続き、丸岡スポ少の子供たちがこれからも丸岡らしい柔道で頑張ってくれる姿を、楽しみにしていたいと思いますし、やはりそういう風に頑張っている子供たちのためにも、もう少し頑張ってブログ更新をしていき、丸岡スポ少の活動の一助となるように頑張りたいです。3兄妹の父も、子供達には負けていられませんからねwink 

 

 まずは秋の初戦、おそらくは県スポ少の交流大会になるのではないかと思いますが、是非とも応援に行きたいと思っていますhappy01  

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2011年8月 5日 (金)

東京遠征を終えて

先週の東京遠征を終えて、改めて子供たちの試合の様子などを振り返りますと、今回遠征に参加した子供たちに大きな成長の跡がいくつか感じられましたhappy01 また、成長とともに、まだ足りないところも感じることが出来ました。そういう意味で、今回の遠征は本当に意味のある貴重な経験を積めた遠征であったと思いますsign01

 

 まずは成長したと感じる点ですが、一つ目は選手たちが肉体的にも精神的にもタフで逞しくなっていたという点ですgood 遠征中の長距離に及ぶバスの移動、そして試合、試合途中の長い待ち時間でもそうでした。バスの中では行きも帰りもほとんど疲れを見せず、気丈に明るく振舞っていた姿を見ると、子供たちの体調を心配しながらバスを走らせていた我々からすると本当に助かりましたhappy01 長い道中、車酔いしたり体調を崩したり、何かアクシデントがあっては遠征もままなりませんから、そういう大人の心配が杞憂に終わるほどのタフさを身に付けていた子供たちに、まずは驚かされましたsign01 僕も子供たちの明るい笑い声を聞きながらの運転で、眠気も飛びましたし気分よく走ることが出来ましたhappy01 そういう意味では、僕たち大人の方が子供たちに助けられた部分があったと思います。

 

 また、これは喜ばしいことであり、また、反省しなければならない点でもあるのですがcoldsweats01 行きのバスでの移動中、物凄いハイテンションで興奮した様子だった子供たちcoldsweats01 元気でタフなのは先に書いたように喜ばしい限りなのですが、やはり東京には遊びに行くのではなく試合をしに行くのですから、試合を行うための体調管理についてはもう少し気を配るべきかもしれませんねcoldsweats01 見ているこちらが、「明日、大丈夫なんかなぁsweat01」と心配になってしまいますからねcoldsweats01 バスの中で、友達と一緒で楽しい気持ちは十分すぎるぐらい分かるのですが、体力を温存しよく眠るのもまた試合の一つだと思いましたgood

 

 そして、精神的に最も成長したと感じたのは、試合中と試合の待ち時間の様子でしたgood 舞台は東京の日本武道館sign01 大きな会場で天井はドーンと高くなって広さを感じます。このような足の震える舞台でも、選手たちは過去に比べるととても落ち着いて試合が出来ていたと思いますwink 僕はもう少し、ガチガチでロボットのような試合になることを想像していましたがcoldsweats01 全員が想像以上に落ち着いていたと思います。これは素晴らしい成長です。

 

 また、以前に比べるとかなりチームとしてのまとまりや一体感が感じられたのも大きな成長だと思います。チーム全員で試合に臨み、チーム全員の力でこの試合に勝つという意気込みが、観客席のところにも伝わってくるような試合を見ることが出来ました。これは3人しかいなかった高学年の試合で特に感じましたhappy01 以前のように、個人戦を5試合見ているような感覚はどこにもなく、次につなぐために自分のポジションの役割をしっかり果たそうという姿勢が試合の内容によく表れていたように感じましたhappy01 

 

 また、試合までの待ち時間、そして低学年は1回戦から2回戦までの待ち時間、とても長かったですからsweat01 どうしても集中力の面で心配なことが過去にもありましたshock しかし、今年の選手たちはその待ち時間を有効に使い、集中力を再び持たせて試合に臨むことが出来ていたと思いますup これは素晴らしいことです。今回の遠征で良い試合が出来たのも、こういう試合に臨むときのスイッチのオン・オフが上手くいったというのも大きな要因だと見ていました。もちろんこれは、監督・コーチのお陰であることは言うまでもないことですが、こうした選手と監督の関係が上手くいった結果だと思いましたhappy01

 

 

 次に課題といいますか足りなかったところといいますか・・・僕が思ったことなのですが、もちろん練習を積んで、体力的にも技術的にも、そして精神的にももっと強くなることが一番なのですがcoldsweats01 今回感じたのは、もっと基本的な団体戦の戦い方というか心の持ち方という面を強く感じました。例えば・・・

 

 丸岡スポ少では、どんな状況のどんな試合でも、どの選手も1本を取りに行く柔道を指導されていますgood そのためにはしっかり両手で組んで潰れることなく技を掛けることが第一の基本でありますし、そういう技しか子供たちは知りません。なので、団体戦では時に必要な引き分けなんかもご法度ということになりますhappy01 もちろんこれが柔道の醍醐味だと思いますし、みんなカッコいい柔道をしていることを誇りに思います。こういう全国の舞台に出て試合をしても、立ってしっかり背負投げを掛けている子は少ない部類だと思いますconfident 僕はそういう面では今の丸岡柔道に非常に魅力を感じています。

 

 しかし、これが防御の面になると話は別ですcoldsweats01 いとも簡単に一本を取られて負けてしまうのは、団体戦を戦う上では致命傷ですcoldsweats01 引き分けを狙うというのとは全く別の次元で、一本を技有りに、技有りは有効に、そして有効をノーポイントにしようというところは、とても重要なポイントだと思います。また、不用意に抑え込まれたり、ちょっとのミスで失点してしまったり、防げる技を受けてしまったり・・・というのがまだまだ多いように思いますthink 

 

 実名を挙げて申し訳ないのですがsweat01 2回戦の次鋒戦、Sょうは抑え込まれて負けましたが、あの場面はSょうの実力とこれまでの試合経過を見ていれば、決して抑え込まれる場面ではなかったはずです。腰を切るといういつも練習しているちょっとの技術と、そしてこの場面での1本負けの重みを考えればあの1本負けはなかったでしょう。残り時間を考えれば一本を取られずに0-1で次につなぐことも十分可能な試合だったと思います。

 

 先鋒戦も同じです。取り返しに来る相手に気持ちが下がってしまったのは残念でしたが、有効を取られた後、あそこで一本だけは取られないという気持ちがあれば、寝技の反応も違ってくるはずです。残り時間がなかっただけに、あの寝技の反応次第では優勢勝ちで終われた試合でもあったと思います。

 

 1-0で迎える中堅戦、0-1で迎える中堅戦と0-2で迎える中堅戦では、天と地ほどの差がありますshock 個人戦であればただの1敗だけですが、団体戦では重くのしかかってくる1敗ですcrying そしてその中堅戦、引き分けでもOKという余裕の試合運びに翻弄され、立技では全く柔道をさせてもらえなかった泉弥angry ここも個人戦と団体戦の大きな違いが出てきます。個人戦であれば旗で勝ってる試合だったでしょうが、団体戦ではただの引き分けdash 0-2の場面での引き分けは何の意味もありませんgawk 絶対取らなければならない場面で、絶対取ってくる気持ちがあったかどうか・・・唯一のチャンスの寝技の場面でその気持ちが感じられなかったのが残念でしたcrying もしどうしても1本取りたかったなら、三角に行った選択は仕方ないとしてcoldsweats01、もっと下に潜り込んで勝負に行く姿勢が見たかったです。

 

 

 いろいろ勝手なことを書いてまとまりがつかなくなってきたのですが、選手たちには、団体戦での引き分けの重み、有効一つの重み、1本負けの重みをもっと理解して、攻撃の面では丸岡柔道を思う存分発揮してほしいと思いましたhappy01 そのためにはもっと柔道を理解し、今チームがどういう状況でどうなっているのかを知ることが大事ですし、ただ単に○勝○敗というだけではなく、チームが勝つために今どういう状況なのかを常に考えながら団体戦に臨めるようになってほしいと感じましたhappy01 チーム一体となってこの大きな大会で強豪に立ち向かっていった今の丸岡の子供達ならば、きっとできると感じましたのであえて日記に書いてみましたhappy01 

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2011年8月 3日 (水)

平成23年度全日本少年武道(柔道)練成大会(2)

 プロローグが長くなってしまった前回の続きでcoldsweats01 今回はいよいよ選手たちの試合の様子を書きたいと思いますhappy01 本編も長くなりますがあしからず・・・coldsweats01 

 

 

 丸岡スポ少は、高学年と低学年がともに13試合目の登場ということでdanger タイミングが悪く同時に試合開始・・・・・shock なんていうことになりそうな雰囲気でしたがsweat01 かろうじて試合タイミングがずれてくれて、高学年→低学年と続けて観戦することができましたconfident これも靖国神社の神様のお陰・・・catface ということでしょうかsign02 

 

Photo_7 まず最初に登場したのが高学年の3選手sign01 対戦相手は東京の池内道場さんでしたthink 確か何年か前の醍醐杯で一度対戦機会があったチームだと記憶していますが、強いチームというイメージがありますdanger 2人落ちのため3人で試合に臨む丸岡スポ少高学年チームとしては、1試合も落とすことが出来ない状態でsweat01 まさに背水の陣を敷いての戦いとなりましたが、3選手が素晴らしい接戦を演じてくれましたimpact 

 

Photo_8 先鋒・次鋒は不戦敗。続く中堅戦にK輔が登場sign01 応援席は本当にドキドキしながらの観戦でしたがheart01 最初の30秒ぐらいはK輔もドキドキだったんでしょうねcoldsweats01 動きが完全にロボットでしたcoldsweats01 しかし、徐々にK輔らしい動きに戻ってくると、すかさず大内刈りで一本勝ちsign03shinehappy02 首を繋いだまま副将戦へと繋ぎ、中堅としての役割をしっかり果たしてきてくれましたぁwink タイミングよく、そしてしっかり追い込んで倒していましたので、良い大内刈りだったと思いますsign01 これでスコアは1-2sign01

 

 続いて副将はT海が登場sign01 こちらは試合開始からかなりの気合いが入っている様子が応援席からでも一発でわかりましたcatface 頼もしい姿で試合をしていたので、「これは勝つだろうな」と自信を持って見ていられましたgood そしてその通りの展開で袈裟固めで一本勝ちsign03shinehappy02 これでついに2-2の大将勝負に持ち込むカッコいい試合でしたhappy02 2人落ちの不利を、中堅・副将の2人で帳消しにする素晴らしい勝利sign01 

 

 僕はこの日のT海の気合いの入った試合の様子を見て、実は昨年の醍醐杯の試合を思い出していました。昨年冬の醍醐杯の低学年団体戦。大将として2-2の内容も同じという場面で登場したT海。本戦を引き分け、代表戦で惜しくも旗の勝負で負けた試合です。この試合後、T海は泣きながら悔しがっていましたが、後でT海のお父さんから話を聞くと、

 

 「自分のせいでチームが負けた。悔しい。勝ちたかった。」

 

 と言っていたそうです。僕はその時、自分の気持ちを表に出すT海を初めて見たので、この負けがT海を大きく成長させてくれるだろうと感じていました。また、そんなT海が団体戦でのチームの勝利を一番強く考えていたことを知り、それがかなり嬉しかったのです。そして迎えたこの日本武道館での試合。T海のこの気合いの入り方は、チームが2人落ちという絶体絶命の中で、何としても勝利のために大将へ繋ぐという気持ちの表れであり、昨年冬の醍醐杯での経験から大きく成長してくれたT海の姿だったのだと思いますscissors 

 

 さあsign01 こうして2-2の内容も同じという団体戦としては最もシビレる展開で迎えた、いよいよ勝負の大将戦sign03 K太郎が前2人が必死で繋いだタスキを受け取り登場しましたsign03 しかしここで何とも言えないドキドキの展開にsign03 試合開始後しばらくして、試合場の配置の関係で、僕が観戦している場所からの死角に試合をしている両者が入ってしまいsweat01 ここで主審の右手が上がり「一本」のコールがcoldsweats02 

 

 「えぇっっっsign03 どっちやsign02

 

 と、思わず叫びましたねcoldsweats01 両選手が整列し、勝ち名乗りを受ける瞬間を固唾を飲んで見守りましたが、無情にも主審の手は相手選手に上がりましたcrying 負けが決まった瞬間でしたshock 後で先生に内容を聞くと、内股に入ったものの後ろに返され一本負けだったとのこと。K太郎らしいといえばらしい負け方だったのかもしれませんcoldsweats01 

 

 この高学年の団体戦・・・こうして2-3で惜しくも敗れて初戦敗退という結果でしたがcrying 3人とも素晴らしい試合を見せてくれたと思いますし、3人がそれぞれとても良い経験をすることが出来た試合だったと思いますgood 小学生として最後となる日本武道館の試合で勝つことが出来たK輔。あの大舞台での緊張を味わえたのは物凄い財産になると思いますhappy01 また、気合いの入った試合内容で、昨年の醍醐杯での悔しい経験をしっかり生かして成長した姿を見せてくれたT海。そしてそのT海と同じような、大将にしか味わえない貴重な経験が出来たK太郎。K太郎にも、T海と同じような成長を期待したいですgood また、この試合の途中、近くの席で応援していた強敵(トモ)の川口道場の子供たちが、観客席から割れんばかりの大きな声で、うちの選手の試合を応援してくれていて本当に感動しましたhappy01 選手たちにもきっと届いていたはずですし、大きな力をもらえたからこそこういう素晴らしい試合が出来たのだと思います。本当にありがとうございましたsign03 

 

 

Photo_9 そして続いては、この高学年団体戦の余韻に浸る間もなく始まった低学年の団体戦sign03 初戦の対戦相手は神奈川県の長澤武道館さんでしたthink こちらも高学年同様、どこかの大会で一度対戦の機会があったチームだと記憶しています。

 

 

Photo_10 まずは先鋒戦、Y成が素晴らしい試合で先鋒としてチームに勢いをくれましたhappy02 試合開始から動きもまあまあの状態で一進一退の攻防sign01 寝技勝負でもしっかり勝負に行けていて、かなりカッコいいと思いましたgood しかし試合中盤に相手選手の背負投げについていってしまい、ここでついに有効を奪われましたshock しかし、その後も諦めることなく攻め続けたY成は、終盤でついに背負投げで有効を奪い返しそのまま抑え込みの態勢にsign01 この抑え込みの秒数が、主審と副審の判断の絡みで微妙な秒数で「解けた」となったのですがcoldsweats01 最後の勝ち名乗りを受けるところでY成に手が上がったので、おそらくは抑え込みが15秒以上と判断してくれたのでしょうconfident まずは1-0とリードして次鋒戦へと繋いでくれましたshine

 

Photo_11 続く次鋒戦ではまたまたSょうが大活躍sign03 バスの中でのマックスハイテンションをそのまま持続させているかのような試合展開でしたhappy02 Sょうは、遠征試合を何度か経験していますが、行きのバスの中でテンションが高いと、試合でもSょうらしい背負投げ柔道をしてくれるイメージがありますねcoldsweats01 試合開始から足技で追い込み、寝技も自分から勝負に行き、そして最後は得意の背負投げで見事な一本勝ちsign03shinehappy02 今までも散々このブログに書いてきましたが、こういう背負いにこだわり積極的な試合をしている時のSょうはやっぱり強いですねgood この試合の勝利で自信を深めてもらえるといいのですが。この勝利も先鋒のY成が勝って繋いでくれたことによって、Sょうにも「行けるsign01」という勢いがついた結果だと思いますhappy01 

 

Photo_12Photo_13 そして勝負を決めてしまいたい中堅戦は泉弥が登場。開始早々前に出て、相手が潰れて寝技勝負になったところを練習している縦四方で抑え込んで一本勝ちgood 動きがスムーズに入れていたので良かった試合だったと思いますhappy01 

 

 我が家としては苦節5年sign03 3兄妹は5年目にしてようやく日本武道館初勝利を泉弥が挙げてくれましたhappy02 思い起こせば長男は、日本武道館2回出場し3試合を行いましたが1敗2分。次男は3回出場で4試合を行いましたが2敗2分。泉弥が昨年が引き分けで今年ようやく初勝利を挙げました。長かった初勝利ですが、その初勝利がチームの勝ちを決める勝利で良かったですhappy01 

 

Photo_14 3-0、チームの勝ちは決まりましたが、K人にとっては初となる日本武道館での試合sign01 何とか勢いを保ち勝利を挙げたかったところでしたが、この副将戦は惜しくも一本負けcrying 前に出て攻める気持ちが見れた試合だったと思いますが、最後の大外刈りの掛け合いで返されて負けてしまいましたshock しかし、K人も強い選手ですので、次の2回戦に期待したいと思いました。

 

Photo_15 そして最後は大将戦sign01 ココは丸岡としてはエースのAゆむですから、安心して見ていることが出来ましたが、その通りしっかりと豪快な大外刈りで一本勝ちshine これで4-1とし初戦を最高の展開で勝利することができましたhappy01 (この試合の勝ち名乗りで、主審は相手の方に手を挙げていましたので、正式には3-2か・・・coldsweats01

 

 思えば5年前の初参加以来、丸岡スポ少は日本武道館では1勝を挙げることがまだまだ難しいチームでしたが、ここ2~3年では初戦をしっかり勝敗を計算しながら戦えるチームに成長してくれて、応援する側としては見ていて本当に頼もしいチームになってくれたと思えますgood

 

 

2 さて、こうして迎えた、いよいよ次は低学年チームの2回戦sign03 対戦相手は奈良県を代表される強豪チームshock 橿原市柔道クラブさんでしたsign01 オープン参加の大会とはいえ、さすがに全国大会です。2回戦ともなるとビッグネームが続々と登場してきますねdanger 丸岡としてはココも過去に一度だけ対戦機会があり完敗しているチームだけに、初戦の勢いと成長の成果で何とか勝利を挙げたいところです。応援するこちら側としても気合いが入りましたimpact 

 

2_2 まずは先鋒戦、Y成が夢を見せてくれましたhappy02 試合開始から一進一退の攻防で、手に汗握る試合展開でしたがsweat01 中盤に惚れ惚れするような強烈な背負投げを決めてlovely これが技有りsign03 この先鋒戦を取れば、丸岡としてはかなり楽に試合を進められ、勝敗の計算ができるようになる大金星となるのですが、この応援席での大人の邪心coldsweats01 がY成にも伝わってしまったのかもしれませんshock 急に後ろに下がって技有りを守りに行ってしまい、人が変わったように技の出なくなったY成bearing そこに取り返しに来る相手選手の猛攻を受け、ついに背負投げで有効を奪われそのまま抑え込まれる展開にshock 抑え込みの途中、残り時間は0秒になっていましたので、この抑え込みを20秒以内で解ければY成の勝利でしたが、がっちり入った抑え込みを返すことが出来ずに逆転の一本負けcrying Y成は強敵相手に本当によく頑張っていい試合をしてくれましたが、それだけにこの先鋒戦は本当に惜しかったです。ここを取れるか・取れないかで、両チームの星勘定が大きく変わってきますし、当然その後の試合も違った展開になりますからねthink 

 

2_3 先鋒戦を惜しくも落として、次は何としても星を五分に戻したい次鋒戦、Sょうの戦いですが、相手の厳しい攻撃を何とか耐えながら、そして寝技の攻防も凌ぎながらの内容でしたが、最後の寝技の場面で集中力を切らして我慢しきれませんでしたねthink こちらも必死の様子でしたが、凌ぎ切っていただけにあの抑え込まれ方は残念で仕方ありません。いつも練習している通り、腰をしっかり切るだけで防げた抑え込みですからねdash こういう大事な試合で、腰を切れるか・切れないかという単純なことだけで、チーム全体の勝敗が決まってしまうことを思うと、やはり普段の準備体操中の腰切りも、一人ひとりが意識を持って練習しなければならないということだと思います。

 

 さて、チームは2連敗で中堅戦を迎え、ここは大事な中堅戦sign01 ストレート負けだけは絶対にしたくないですしcoldsweats01 チームの勝利のためにはここは何としても勝って次に繋げたいところでしたが、泉弥も前に出てよく攻めていたとは思うのですが、相手が上手くて逃げ切ら2_42_5 れてしまいましたshock 引き分けでした。。。前に出るのは良いのですが、相手を簡単に場外 に出しすぎでしたdanger また、一度だけあった寝技の攻防の時に、せっかく背中を取っているのに、縦四方に回しに行くと思いきや不可解な三角への移行coldsweats01 ここがこの試合のポイントだったかもしれませんね。立技では相手の捌きが上手くてまったく勝負させてもらえませんでしたからcoldsweats01 

 

2_6 0-2のまま次は副将戦sign01 1回戦のリベンジのためにも、そして大将勝負に持ち込むためにも、何としても1本勝ちしか許されない場面でK人が登場sign01 相手の副将はこれまた強くてsweat01 上手くてsweat01 あの試合運びをされては対外試合の経験がまだ浅いK人では対応が難しかったと思いますthink K人が圧力で先に自分の組み手を作って前に出る時は上手くかわされ、そして相手が組み勝った時にしっかり勝負を決められる完敗の試合内容でしたshock 

 

2_72_8 こうして0-3となってしまい、勝敗は決した状態で大将戦を迎えることになりましたが、ここは意地でも1勝を挙げて一矢報いなければなりませんsign01 そしてここはAゆむが丸岡のエースとして、意地の袈裟固めで一本勝ちshine 序盤は粘られましたが、最後はしっかり決めるあたり、さすがは大将でしたgood こうして何とか一つ勝って1-3という結果で今年の日本武道館の試合は終わりました。

 

 

 強豪チーム相手に、もしかしたらの試合展開を作ってくれた選手たちに感謝なのですが、この試合、スコアは1-3という完敗でしたが、内容自体は展開次第でどっちに流れが向いてもおかしくない本当に素晴らしい試合だったと思います。全く歯が立たない選手は一人もいませんでしたし、強豪チームにも引けを取らない試合を見せてくれた子供たちを、心から褒めてあげたいと思いましたhappy01 もちろん2回戦善戦で満足しているわけでは決してありませんsign03 ただ、自分たちのチームはしっかり意識を高く持って戦えば、強豪チームにも勝てるんだということは分かってほしいと思いました。

 

 では、自分たちがこうしたシビアで厳しい試合で、実際に勝っていくにはどうしたらよいのかsign02 もう少しだけ子供たちに深く柔道の団体戦について知って学んでもらうことが大事だと感じた、今回の東京遠征だったと思います。

 

Photo_17

 

 

 

 

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2011年8月 2日 (火)

平成23年度全日本少年武道(柔道)練成大会(1)

 ずいぶん久しぶりの更新になりますsweat01 申し訳ございませんcrying 今後も、自身の都合により、更新ペースが以前よりは少し少なくなると思いますweep しかし、決して応援をやめたとか熱が冷めたとかいうことではなくcoldsweats01 あくまで一身上の都合ということで、これからも丸岡柔道スポーツ少年団の子供たちの活躍の様子などを中心に、ペースは落ちますが日記を綴っていきたいと思っていますのでscissors これからもよろしくお願い致しますhappy01 

 

 それでは早速sign03 今回は、先日の日曜日に東京の日本武道館で開催されました「平成23年度全日本少年武道(柔道)錬成大会」sign03 丸岡柔道スポーツ少年団は、また今年も参加させて頂きましたので、この大会に出場した選手たちの活躍の様子を書きたいと思いますhappy01

 

 その前に、まずは今大会への遠征にあたり、出場された選手のみなさん、同行して下さった先生方と保護者のみなさま、そして遠征の準備から全てを段取りして下さった保護者会役員のみなさま、本当にお疲れさまでしたsign03 誰一人怪我や病気などにならず、無事に遠征を終える事ができましたこと、まずはホッとしておりますし、選手はもとより、遠征に参加されたみなさまのお陰と、心から感謝しておりますhappy01 また、福井に残り応援して下さっていた他の団員・保護者のみなさまを始め、丸岡スポ少に関わる全てのみなさまのご理解とご協力がなければ、このような大きな遠征が成功するはずもなく、改めましてみなさまにお礼申し上げます。無事に福井に帰ってきたということで、これが何よりの結果報告となったと思いますhappy01 

 

Img_0004_3 それでは大会についてですが、それにしても今大会は、丸岡柔道スポーツ少年団としては5回目の出場となりますが、何回経験しても燃えますsign03 なんといっても武道の聖地と呼ばれるタマネギの下での試合ですからねup 柔道家にとってまさに最高の舞台sign01 燃えない訳はないですし、勝ちたい気持ちはかなり大きいですし、丸岡柔道を思う存分発揮してもらいたいと思うのは当然ですhappy01 まだ小学生の選手達がこのような大きな舞台で、しかも全国からチームが集まる大会で試合ができるのですから、本当に羨ましいですし貴重な経験をさせていただいてきたと思いますconfident 

 

 今年の丸岡スポ少は、低学年と高学年の2チーム出場させて頂きましたhappy01 学年構成の都合で、高学年は2人落ちの3選手で臨みましたが、8人の選手全員が本当に良い試合で良い経験をしてくれたと思いますshine みんな本当によく頑張って、日本武道館で丸岡柔道をしっかり見せてきてくれたと思いますし、僕自身としましても過去4回の遠征と比べても、今年は特に印象に残る良い試合が見れた大会だと思いましたhappy01

 

 

 前日の夜10時に丸岡武道館を出発した選手たちは、バスの中でもなかなか眠る事が出来なかったようでcoldsweats01 特にSょう・K人の磯部小学校コンビが、A◯B48に負けないくらいのマックスハイテンションup そのテンションを、どうか試合でお願いしますcoldsweats01 状態でしたねsign01 こうして、例年よりは若干遅めになりましたがsweat01 翌朝6時に目的地の日本武道館に到着。選手たちは朝食を取り開場を待ちましたが、K先生に開場待ちの列に並んで頂き、3兄妹の父とM先生、T先生、Sょう父の4人は、もはや東京遠征の恒例行事となりつつある靖国神社への必勝祈願に向かいましたhappy01 

 

Img_0006Img_0013 靖国神社へは、初参加から今回で5回目の必勝祈願となりますが、過去4回は、1年目はお賽銭の額をケチって初戦敗退shock 2年目は前回の反省を生かしてお賽銭の額を増額し見事に初戦突破sign01 3年目も2年目と同様の額で初戦突破sign01 4年目は早く着き過ぎsweat02 神社の開門前に到着してしまったので、やむなく門前でお賽銭無しで勝負しましたが、2回戦でR佳が怪我に見舞われる結果となりましたshock こうも律儀にお賽銭の額どおりの結果をもたらしてくれる靖国神社の神様bleah 今年も過去に習い、2・3年目と同様の額で必勝祈願を行いましたhappy01 神社への祈願が終わり、選手たちと開場待ちの列に向かうと、なんと懐かしいことかsign03 S沼先生の奥様とジュニアたちの姿がcoldsweats02 残念ながらS仁君やN弥ちゃん、H人君の姿はありませんでしたが、T三郎と弟(ごめんなさい。名前がわかりませんsweat02)が立っていました。遠い四国・高知県の強豪、W田道場の一員であるT三郎、あの小さかったT三郎が見違えるほどになっていて驚きました。

 

 

Photo こうして迎えたいよいよ開会式sign01 日本武道館内のタマネギの下付近に設置されている輝く日の丸(まだ国旗として認められていないままなのかなぁsweat02)と、それを照らすための照明器具が点灯し、会場内がどよめきとともに一気に盛り上がりましたup 何回経験してもゾクゾクッと鳥肌が立つ瞬間ですねsign01 

 

 

Photo_2 続いて団旗の入場行進が始まりました。今年、丸岡スポ少の旗手を務めてくれたのは、もちろん主将のK輔happy01 3兄妹の父の手作りの団旗が高々と掲げ上げられて行進していくのを見るのは、やはり格別な思いがありますねcatface もうこの団旗も5年目になりますし、3兄妹の手作りですのでボロいし格好もイマイチなのですがcoldsweats01 K輔は、団旗がよく目立つように高々と上げて行進してくれたので、本当にナイスでした(*^ー゚)bグッジョブ!!

 

 今大会は、開会式の冒頭で、先に東北地方の太平洋沖で発生しました東日本大震災により被災され、尊い命を落とされた方々への黙祷が捧げられ、また、選手宣誓ではその被災地である気仙沼市柔道スポーツ少年団の女子選手が宣誓を行いました。この選手の宣誓が本当に素晴らしかったですwink 声が大きくてハキハキと、そしてよく通る綺麗な声で宣誓してくれましたし、長目の宣誓でしたが噛んだり間違ったりもなく内容がしっかり聞き取れましたgood 彼女の選手宣誓で印象に残ったのが「感謝」という言葉をたくさん使っていたことでしたconfident 

 

 被災した自分たちを助けてくれたみなさんへの感謝、手を取り合い助け合った被災者同士への感謝、被災してなお柔道ができることへの感謝、そして支えてくれるご両親や先生方への感謝・・・

 

 いろいろな「感謝」が宣誓の中に出てきて、本当に素晴らしい宣誓でしたsign03 

 

 

 こうして開会式も無事に終わり、いよいよ次は基本練成の部へと移りました。今年の基本練成は、丸岡からは参加者はいませんでしたが、技の講習のゲストとして3人の先生が来て3 下さっていましたhappy01 小川先生の背負投げ、法兼先生の払腰、そして塚田先生の大外刈りと、短い時間でしたが素晴らしい講習を聞かせていただきましたnote 特に塚田真希先生は、最近まで全日本女子重量級のエースとして、数々の国際大会で素晴らしい活躍をされた選手ですし、ホームセキュリティAL○OKのコマーシャルでも有名ですからbleah 泉弥もよく知っている選手ということで、真剣な表情で大外刈りのポイントについて聞き入っている様子でしたwink 全く大外刈りになっていない大外刈りで、返されることばかりの泉弥ですからcoldsweats01 なぜ返されるのかをしっかり覚えておいてほしいものです。

Photo_3Photo_4Photo_5Photo_6  

 

 

 さて、前置きがかなり長くなってきましたのでcoldsweats01 本戦の選手たちの活躍の様子はまた次回にしたいと思います。

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