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2011年3月 9日 (水)

6年生達との思い出

 いよいよ3月に入り、世間はすっかり卒業モードcrying 3兄妹の次男・美希弥も小学校を卒業し、4月からはいよいよ中学生になりますcoldsweats02 あの美希弥が・・・ですcoldsweats01 時の流れは早いものですねsweat01sweat01

 

 丸岡柔道スポーツ少年団は今年、8名の6年生が団を卒団していきますcrying 8名それぞれに、きっと素晴らしい思い出が残っていることでしょうwink 中学生になってからは、地元の中学校で柔道を続けて頑張っていってくれる子、更なる成長の場を求めて、柔道に力を入れている私立中学校へ挑む子、柔道を辞め新たな道へと進んでいく子、はたまた柔道部のない中学校ながら、団に練習に来て初段を目指そうという子・・・、本当に様々な進路へと進んで行きますねhappy01 みながそれぞれ自分で決めて進む道ですから、僕はどの道に進むことになっても、いつまでも彼等・彼女等の活躍を応援して行きたいと思いますscissors きっと今の6年生達ならば、どの道に進むことになっても、頑張って素晴らしい活躍をしてくれることでしょうsign01

 

 野暮になりますが、小学生時代に丸岡スポ少で先生方や仲間達から学んだ柔道の精神と、何事にも邁進していく不屈の精神、どんな強敵にもひたすら前に出て勝負を挑んでいく強い心を忘れずに、それぞれの道で頑張っていって下さいhappy02

 

 さて、今回からはそんな6年生達のために、3兄妹の父の心の中に今も残っている、彼等の数々の名勝負を振り返り、熱い戦いで僕達を楽しませてくれた御礼、そして旅立って行く6年生達への餞けとしたいと思いますhappy01

 

 

Ryuuiti_2 まずは6年生の中で一番最後に入団してきた、しかし最も頼れるポイントゲッターに成長してくれたR一の名勝負をsign01 僕の中でR一の一番の名勝負といえば、何と言っても2009年12月に行われた三つ葉大会の団体戦、川口道場さんとの一戦で副将対決となったR一対F太君との一戦ですねsign01 確かこの勝負は、1年から6年までの6人制団体戦で、2ー2の同点の場面で迎えた戦いだったと思いますimpact 2ー2ですが内容は負けている状態、しかも次の大将戦は学年落ちのため、この副将戦は是が非でも1本で勝たなければならない厳しい場面dash 対戦相手は、まだR一が勝ったことのないF太君sign01 しかしこれだけの厳しい条件の中、背負投げを得意とする相手に対し、それを恐れることなく前に圧力を掛け続けたR一lovely 最後は小外刈りのような形で見事に強敵から1本を奪ってきました。当時、おそらく丸岡の選手がまだ誰も一度も勝ったことのない相手だっただけに、大金星への驚きとともに美希弥が倒すはずが先を越された悔しさとbleah そんな思いもあってよく覚えている試合ですhappy01

 

 もう一つR一の名勝負をscissors 一つ目の三つ葉大会から遡ること4ヶ月あまり。真夏の8月、日本武道館へ遠征に行った時の初戦、副将として出場した試合が印象深く残っていますhappy01 この団体戦の時の副将戦は、中堅戦までで1-1(内容はリード)という場面での試合でしたが、R一がキレイに送り足払いで1本勝ちでチームの勝利を決めた試合でしたgood 団体戦での勝敗を決める絶好の場面とはいえ、あの大きな会場での1本勝ち、あれほど相手をキレイに宙を舞わせた足払いは本当にキレイでしたhappy01 卒団を迎えた今日まででも、R一にとって一番キレイに投げ切った技だったと思います。

 

Ryuiti_2 こうしてR一は、6年生になってからも、チームのポイントゲッターとしていくつもの試合でチームを救う勝利を挙げていますし、名勝負もまだまだ尽きないのですがgood 中学生になってからもR一らしい柔道で、中学でもポイントゲッターになれるくらいの活躍を期待したいですgood ま、中学生になったら、美希弥にきっちり投げられてもらいますけどねぇbleah

 

 

 次も思い出深い名勝負sign01 R佳編ですhappy01 R佳といえばもちろんsign03 2009年夏のビッグイベント、日本武道館での激闘と2回戦での負傷ですねhappy01 この大きな大会の緊張MAXの試合で、R佳はカッコ良かったですねlovely (あっsweat01 女の子にカッコいいはダメか・・・coldsweats01 でも、本当にカッコよかったんだから仕方ないです)  この大会、丸岡チームの次鋒として出場したR佳。試合自体は負けちゃいましたがsad 僕が見た今までのR佳の試合の中で一番R佳らしい試合だったように思います。「R佳らしさ」といえば、もちろん団内一とも言うべき負けん気の強さが魅力の選手ですgood この試合では、その負けん気の強さを存分に発揮し、普通なら1本を取られて負けてしまってもおかしくない試合を、有効一つの優勢負けで凌いできてくれました。負けてしまったのは残念でしたが、チームとしては1本負けではなくて本当に救われた試合でしたし、次の中堅戦以降に大きな勇気をもたらしてくれたナイスファイトだったと思いますgood

 

 また、R佳は続く2回戦では足の親指を根元から割る怪我に見舞われshock こちらも印象深い出来事でした。負けん気の強いR佳らしさが裏目にでてしまいsweat01 相手選手の技を最後まで投げられまいと踏ん張った際のアクシデントでしたcrying R佳は今大会、本当にチームのために頑張ってくれて、自身は勝てませんでしたが日本武道館の畳の上でたくさん「らしさ」を見せてくれた、まさに3兄妹の父が選ぶR佳のベストバウトだったように思いますhappy02

  

Reika

(この記事の日本武道館への遠征中です。この時からやってくれる気配はあったんですね。大物ですbleah) 

 

 

 

Reika2 最後に、R佳は普段の会話の時にも、いつも明るく優しい表情で僕に接してくれて、本当にありがとうwink R佳には、中学生になっても持ち味の負けん気の強さを無くさずに、お父さんのように優しく強い柔道家を目指して頑張っていってほしいですscissors

 

 

 ※注 この記事に掲載したどの写真も、特にコメントがない限り本文の内容とはほとんど関連がありませんのでご了承くださいcoldsweats01

 

 さてさて、ここまで2人の6年生との思い出をずらずら書きましたが、長くなってきたので、続きは次回にまわしたいと思います。

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