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2011年2月 8日 (火)

羽咋市少年柔道を振り返り

 今回は、先日行われた羽咋大会の試合の様子を振り返りたいと思いますhappy01

 

 まずは中学年の部ですが、2試合を戦い1勝1敗で予選リーグ敗退という結果でしたthink 丸岡スポ少としては、今回のチームではどの試合でも先鋒戦が大きな鍵を握る試合になるのは間違いないところですthink 中堅戦までの3試合で、いかにリードを広げて後半勝負に持ち込めるかが鍵となるため、先鋒戦は何が何でも先勝しなければ後に繋がらない試合ばかりだったように思いますsign01

 

 そういう意味で、第1試合の小松さんとの試合は、この先鋒戦の結果が団体戦の結果を大きく左右したと思いますthink 泉弥のことを特別悪く書くのは、我が子のことながら辛いですがshock しかし先鋒戦を不用意に引き分けてしまったのは、団体戦を戦うチームとしてはかなり痛かったと思いますshock 試合自体の結果は1-3という敗戦でしたが、この先鋒戦の結果によっては、団体戦自体の結果ももしかしたら変わってきたのかもしれませんthink それぐらい重要な先鋒戦で、泉弥のせいで・・・といっても過言ではないような試合結果だったように感じました。

 

 特にこの先鋒戦、泉弥にとって勝てない試合ではなかったように思えるだけに、余計に悔やまれるのですcrying 序盤、いきなり泉弥が寝技勝負から上手く縦四方固めに入り、これで勝負あったかに思えたのですが、何とsign02 僅か数秒で逃げられてしまう痛恨のミスannoy 結局、その後は攻め続けてはいたものの、上手く逃げ切られ引き分けdash 決める時にしっかり決めておかないとこういう結果になる・・・sweat02 チームには本当に申し訳ないことをしましたがsad 泉弥には良い経験となったことでしょうthink 

 

 続く次鋒戦、K人はとても面白くて見応えのある試合を見せてくれましたhappy01 今大会の丸岡の選手の中でのベストバウトは間違いないでしょうgood 序盤、いきなり背負いで有効を奪われますが、その後は鬼の形相で支釣込足と大外刈りで攻め立て、ついにきれいな大外刈りで技有りを奪い返すスリリングな展開sign03 しかし残り6秒sign03 今度は相手の大外刈りを見事に喰らい1本負けshock 結果は負けで惜しい試合を落としましたが、試合内容、負け方、ともに丸岡らしくて素晴らしいsign03shinesign03 こういう試合をしている時のK人は本当に強いと思いますhappy01

 

 0-1で迎えた中堅戦、ここはポイントゲッター・Aゆむでしたが、相手はしぶとく簡単に勝たせてくれる選手など一人もいない小松さんsign01 Aゆむも攻めてはいたものの、最後までポイントを奪うことが出来ず、辛くも「指導2」による優勢勝ち。

 

 この前半戦3試合を振り返り、やはりポイントは先鋒戦でしたthink 「たら・れば」は勝負の世界ではご法度ですがcoldsweats01 先鋒戦を1本勝ちで勢いづけていれば、そのまま3連勝もあった試合だったように思えるだけに、やはり泉弥の責任は重大でしたcrying 結局、このまま波に乗れず、後半強い選手を揃える小松さんに副将戦・大将戦は1本負けで落とし、結果は1-3の敗戦となってしまいましたcrying 

 

 一つの試合が、このように団体戦自体の結果を大きく左右する、だから団体戦は面白いのですが、逆に怖い面でもありますねsweat01 当然、選ばれた選手には物凄い責任と重圧があるものだと思います。このような経験を出来ることを幸せに思い、選ばれる選手達はこれからももっと自覚を持って試合に臨んで欲しいと感じずにいられませんthink

 

 

 続いて2試合目ですが、2試合目は北陸綜合警備保障さんとの対戦。先鋒戦の泉弥は、やはり本調子の内容には程遠いショボい試合で、何とか優勢勝ちshock しかし引き分けた小松さんとの試合より、更に内容は悪くなっていましたannoy 中途半端sign03 

 

 続く次鋒戦、K人は対照的に1試合目の調子を持続したまま、支釣込足で有効を奪い優勢勝ちsign01 攻め続ける試合内容も素晴らしかったですgood 

 

 中堅戦、今度はAゆむがポイントゲッターらしく、開始早々の大外刈りで1本勝ち。ようやく中学年の部のエースらしい、すっきりする素晴らしい勝ち方だったと思いますgood

 

 その後、副将戦は一進一退の試合で引き分け、しかしT海は背負えるチャンスはあったように思うだけに惜しい引き分けでしたthink 

 

 大将戦は残念ながら1本負け。開始早々、内股自爆で技ありを奪われました。続いて今度は、相手の内股で1本負けでしたshock 今回のK太郎は、2試合とも何かいつもの力強さが感じられなかったように見えましたthink この試合最初の内股自爆も、頭が突っ込んでしまい、そして自分から倒れていってましたねcoldsweats01 頭が下がって突っ込んでいるので、あのK太郎の長身と手足の長さ、懐の深さが生かされませんでした。相手の内股も、姿勢さえ良ければ喰らわない技だったと思いますし。ここのところはこれからの課題なのかもしれません。

 

 

 さて、例の如く熱くなって長くなってきてしまいましたのでcoldsweats01 高学年の試合の様子は次回にまわすこととします。

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コメント

団体戦においては、それぞれのポジションがどれも重要な役割を担っています。
その中で先鋒は、(星勘定・プランはもちろんですが)チームの勢いをつける意味でも非常に重要ですね。
泉弥は膝のケガ以降、本調子には程遠い状況です。本人が一番歯痒いでしょう。でも、この苦しい時期を乗り切ってもう一段上のレベルへupstep up して欲しいですね。
泉弥はこれからも先鋒での試合が続くと思います。泉弥らしい試合を待っています。

K人は一番気合いが入ってたのでは?まだ自分に自信が無いのか、決めなきゃならないところで決めきれない場面があります。落ち着いて自分の力を信じて欲しいです。

4年生の二人は硬かったですね。いつも以上にcoldsweats02
予選リーグは何度も練習試合をしてきた相手ですから、もう少し落ち着いて戦えると思っていたのですが・・・
これからはチームの中心となって頑張らなければなりませんから、一層の奮起を望みます。

投稿: クリリン会長 | 2011年2月 9日 (水) 10時24分

クリリン会長、大会お疲れ様でした。みんな頑張っていましたが、やはり残念な試合もありましたねcrying

泉弥ですが、試合後はずっと観客席で何か思いつめた表情でじっと試合場を見つめていて、帰りの道中もそうですが口数が少なかったです。思い通りの試合が出来ずに悩んでいる真っ最中なのかもしれませんthink これが大きく成長するための試練と捉え、スランプを脱してくれるのを楽しみに待ちたいと思います。

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2011年2月 9日 (水) 19時11分

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