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2011年2月

2011年2月28日 (月)

丸岡大会(我が子編)

 先週土曜日の丸岡大会に出場した3兄妹の次男。長女の試合内容を振り返りたいと思いますhappy01 今大会は何といっても美希弥がカッコよかったですgood 美希弥の今までの数多くの試合の中でも、今大会が1・2番目を争うほどの良い試合だったと思いますhappy01 大会前から珍しく気合いが入っていて、これはやってくれそうな期待はしていたのですが、そのとおりの試合を見せてくれて父も大満足でしたlovely 初めてかもしれませんね・・・試合後にあんなに美希弥を褒めたのは・・・coldsweats01

 

 

 それではまずは3年生の部に出場した泉弥からですが、泉弥は僕が係員していたコートとは違うコートで予選リーグを行っていましたので、遠くから少し見ていただけですが、予選は何とか3戦全勝で1位通過していたようでしたwink でも試合内容については、あとでビデオで確認したところ、寝技で決めきるところを逃がしてしまっていたりannoy バタバタと慌てふためく柔道になってしまっていたりで、一つ一つの技も全くダメでしたshock 技が1本で決まる要素が全く見当たらずかなりの重症・・・sweat01ですね。姿勢も悪くなる一方ですし、気があせるばかりで最近の柔道はどんどん悪い方に悪循環してしまっている感じがしますthink いわゆるスランプというものなのかもしれません。生意気にスランプなんて、弱い泉弥には100年早いですがgawk ま、練習しかないと思うので、スランプを脱出するのを気長に待ちたいですcoldsweats01

 

 決勝トーナメントでは、くじ運までスランプなのか・・・coldsweats01 初戦はシードで準決勝がAゆむとの対戦、当然の如く秒殺で抑え込まれて1本負けshock 良い所が見当たらないまま試合を終えましたcrying Aゆむとの試合も何度も経験していますが、最初から諦めてしまっているのか、だんだん悪い試合になってきているように感じますねthink

 

 

 一方、次男の美希弥は頑張っていましたgood リーグ戦は全部で7人のリーグsign03 凄いメンバーが揃う、まさに誰が優勝してもおかしくないリーグでの3位入賞は素晴らしい結果だと思いましたし、何より並入る強豪相手に試合内容が素晴らしかったですhappy02 リーグ戦自体も、星取り合戦の大接戦で本当に面白かったですねnote

 

 美希弥はリーグ初戦、自身が大会前から「リベンジを果たしたい候補」の一人に挙げていたcoldsweats01 川口道場のT主将との対戦でした。川口道場・丸岡スポ少の元主将同士の対戦ですが、過去の対戦成績ではかなり負け越していますし、昨年の丸岡大会でも予選リーグで勝ち星が並び、トーナメント進出決定戦まで行ったライバル同士ですから、美希弥にしてみれば、小学生時代最後の対戦で是非リベンジしたい相手の一人だったのでしょうconfident 試合経過は、まずは序盤、美希弥が大外刈りで有効を奪います。中盤には相手の内股を前に押し込み返して2つ目の有効。しかし、ここからはこう着状態が続きそうな気配・・・sweat02 まさか有効2つで逃げ切りを図ろうとしていた訳ではないでしょうが・・・think 先生の檄が飛んだ終了間際、美希弥が思い切って1本を取りに行く大外刈りで勝負に行き技有りを奪い試合終了sign01 優勢勝ちでした。最後、有効だけで終わらずに1本を取りに行けたのが良かったですhappy02 5点ではなく7点を取れたのも大きかったですが、何よりあそこは返されて負けていても良かったですからhappy01 次に繋がる良い技有りだったと思いました。

 

 続いて2戦目は「リベンジを果たしたい候補」筆頭のR一との対戦でしたhappy01 しかしここは拍子抜けの気合いが空回った試合でしたcoldsweats01 美希弥の背負投げをR一が後ろに返しあっさり1本負けsweat01 個人的にはこの2人の対戦はもう少し長く見てみたかった気がしましたcatface

 

 3戦目は5年生のH選手との対戦。彼は5年生ながら体格も良く、お姉ちゃんに似て姿勢の良い柔道をする選手です。学年が下だからといって楽観できる対戦ではなかったと思いますが、ここは美希弥が最近得意としてきている足払いで有効を奪い、そのまま横四方固めで1本勝ちでしたwink 足払い、技有りはあったような素晴らしい技で、自分より大きな選手でしたがきれいに決めることができましたgood この試合を見て、改めて足払いは良く効く技だし、とても必要な技なんだと感じました。美希弥がここ最近勝ちきれるようになってきたのも、この足払いを使い出してからだと思うし、足払いが効くから大外刈りや背負投げが生きてくるのだと思います。この技は中学に入っても大事にしていってほしいと感じましたhappy01

 

 4戦目は同じ団のM紀との対戦。ここも足払い2連続で出す上手い足払いで有効を奪い、そのまま優勢勝ちでした。この試合、実は結構面白かったcatface 美希弥が最初に足払いで有効を奪った後は、今度は背負投げが何度か惜しいところまで入っていて、崩しさえしっかりしていれば決まっていたと思うのですが、そんな惜しい背負投げが何回か見れました。逆にM紀は大外刈りで美希弥を追い込みます。美希弥が少しでも有効を守りに行く柔道になっていたら・・・おそらく大外刈りでやられていたと思いますsweat01 お互いの良い所が出た、それぐらい僅差の試合だったように感じましたhappy01

 

 そして次の5戦目が正念場sign01 「リベンジを果たしたい候補」3人目のⅠ選手との対戦でした。相手選手はとても強い選手で、少ない対戦歴の中ですが、おそらく美希弥は勝ったことがない選手だと思います。特に返しがとても上手い選手で、試合結果もそのとおり返し技で敗れてしまいましたcrying しかも、この日2試合で勝たせてもらっている、その足払いを狙われてツバメ返しで有効を奪われそのまま優勢負けでした。もちろんⅠ選手が上手いのですが、中途半端な技は全部返されると言っておいたのに、不用意に出した倒す気のない足払いを狙われたので残念でしたthink 有効を奪われた後は、むしろ美希弥の方が押している試合展開だっただけに、こういう厳しい試合展開の中で不用意に出した技を返されて負けるという展開は悔いが残る試合だったと思います。もう少しの集中力を持って試合に臨んでいれば、本当にどちらが勝つか分からない試合だったと思います。それにしても小学生でつばめ返しとは・・・sign01 Ⅰ選手も本当に強い選手ですthink 

 

 そしていよいよ最終の6戦目。5年生のK選手との対戦でした。こちらも5年生ながら素晴らしく強い柔道をする選手で、県大会などでも重量級の部でトップに入る選手ですthink そしてそのとおり試合は一進一退の展開となりましたsign01 迎えた試合中盤、K選手の払い腰とそれを返しに行った美希弥が同時に倒れる場面があり、わずかに美希弥の返し技が上回り有効を奪いました。その後も強いK選手相手に下がることなく攻め込もうという姿勢が感じられた好試合sign01 何とか優勢勝ちを収め、最終戦を白星で終えることができました。これは僕の中では金星だったと思いましたhappy01 

 

 こうして美希弥の小学生最後の大会は終わり、4勝2敗の第3位で終えるという結果となりました。勝敗もそうですが、6試合全てで美希弥の持ち味が良く出た良い試合内容ばかりに、父・裕も大満足happy02 最後の最後にようやく美希弥を褒める事ができましたscissors 

 

 特に良かった点は、まずは旗の判定が一つもなかったということ。次に1本取りに行く気持ちが良く感じられた試合だったこと。そして3つ目に、今回のリーグの中では美希弥は体が一番小さい方だったと思うのですが、どの試合のどの対戦相手との勝負も、ガッツリ組み合って勝負に行けた点が良かったです。最後4つ目は、大外刈り・背負投げ・大内刈り・足払いと、持っている技全てを出し切り常に先に勝負にいけていた点ですね。負けた2試合、R一との試合もⅠ選手との試合も、自分の技を返されて負けたのですから仕方がないですもんね。本当に頑張ってくれた試合だったと思いますhappy01

 

 今回は美希弥と泉弥、同じ3位でも明暗が分かれた大会だったように思いますが、とにかく面白い試合をたくさん見せてくれて本当に良かった大会だったと思いますhappy01 これでいよいよ4月からは丸岡スポ少に残るのは泉弥だけとなってしまいweep 上二人は中学生となりますが、これからも父を楽しませてくれる面白い試合を見せてくれるような、そんな選手に3人とも育っていってほしいと思いましたhappy01

 

 

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2011年2月27日 (日)

丸岡大会を振り返り

 先週土曜日に行われた丸岡大会。今大会は、春江町スポ少さん、坂井町柔道教室さん、川口道場さん、そして丸岡スポ少と、日頃から同じ地区の柔道団体として切磋琢磨しあう4団体で争われましたが、各部門ともに素晴らしい熱戦が数多く見られた面白い大会となったように思いましたhappy01 また、今大会の大会申し合わせ事項として、いきなり片膝を付きにいって掛ける技の有効性は無効とし、2回目までは口頭による注意、3回目以降は指導を与えるというルールで行われました。

 

 僕が見ていて一番面白かったと思う点は、何といっても旗による僅差判定が少なかったという点だと思いますhappy01 これは、2分間のランニングの試合という点を考慮するととても驚きの結果だと思いますし、こうなったのは選手みんなが1本を取りに行く柔道を最後までしてくれていたからだと思いますgood 有効・技有りを奪っていても、決してそれを守ることなく最後まで1本を取りに行く姿勢も数多く見られ、試合終了間際での逆転・・・なんていう場面も多かったように感じました。1本での勝敗にこだわった試合は、見ていてとてもスリリングですhappy02

 

 そんな中、丸岡スポ少の子供たちの結果は・・・sign02 全7つの部門のうち、半数以上の4部門で優勝者を出すことができ、計7人の入賞者と2人の礼法優秀賞者を出す結果となりましたhappy01 また、入賞者以外の選手でも、素晴らしい試合をしている選手がたくさんいて、団としては本当に良い結果だったと思いますgood また、今大会が最後の大会となる6年生達も、それぞれの力を出し切り、きっと悔いの残らない大会にしてくれたのではないかと思っていますhappy01

 

 ただ、優勝者を出せなかった部門というのは、幼年・2年生・4年生の3部門で、この3部門は優勝者だけではなく3位入賞もできずに悔しい思いをした部門でありましたcrying 特に2年・4年の部は、他チームに強力な選手が揃っていましたし、丸岡の強化していきたい学年でもあるので、この結果を踏まえてこれから頑張って練習していかなければならないと感じました。

 

 

 今大会、僕が見た中で素晴らしい試合をしていたと感じた選手を挙げさせていただくと、1年生の部はM衣ちゃん(リーグ戦は残念でしたが、決勝トーナメント2試合はgoodgoodgoodでした。)、2年生の部はHるか、3年生の部はSょう、5・6年重量級の部は美希弥。もちろん、ここに挙げた選手以外にも、面白い試合をしていた選手がたくさんいたと思いますが、係員の都合上Bコートの方は少ししか見れなかったもので・・・coldsweats01 すみませんsweat02

 

 M衣ちゃんは、予選リーグはほとんど大外刈りで勝利を奪っており、素晴らしいのですが、やはり普段練習している背負投げが試合中1度も出なかったのが残念に思っていましたthink ところが、決勝トーナメントの2試合は背負投げにこだわった試合を見せてくれて、特にトーナメント初戦の、背負投げを返されて技有りを取られて、それでも最後まで怖がらずに背負投げで勝負に行き、ついにその背負投げで技有りを奪い返した試合は素晴らしかったsign03 本当にカッコいい試合でしたshine 決勝戦も、同じチームのR晴との試合でしたが、負けたM衣ちゃんの方が良い内容の試合だったように思いました。

 

 Hるかは、遠くから2試合ほど見ていましたが、先・先に攻めていく場面が多く見られ、まだデビューしたての選手とは思えないぐらい頑張った試合内容だったと思いましたhappy01 強い選手との対戦もあり、低い背負いに転がされたりしていましたがcoldsweats01 これは経験を積んでいくしかないですし、思い返せばR一の柔道始めた頃にそっくりだと思いましたsmile

 

 3年生の部では、Sょうがカッコいい試合をしているところを見せてくれましたhappy02 こちらも立ち背負いにこだわった試合で、その背負いで投げ切って勝った試合も素晴らしかったですし、負けた試合もカッコいい試合内容だったと思いますhappy01 なんかこの大会でのSょう、凄く頑張っているように見えて、スイッチが入っていた感じがしましたcatface 土曜日のような自信を持って前へと勝負に行く柔道をしている時のSょうは、本当に強いと感じますねgood

 

 最後の美希弥は次回の我が子編に回す事としますが、今回、あえて良い試合をした選手に名前を挙げなかったのですが、僕としては5・6年軽量級の部でR菜が久しぶりの優勝を飾ってくれたことは本当に嬉しく思いましたhappy01 決勝トーナメント2試合は、いずれも5年生の強敵との対戦でしたが、そんな中優勝できたのは素晴らしい結果だと思います。予選リーグから厳しい接戦を僅差で勝ち切っての優勝は、本人にとっても価値のあるうれしい優勝だったことでしょうhappy01 また、リーグ戦が大接戦で、誰が優勝しても全くおかしくなかった重量級の部で、見事に優勝を飾ったR一も素晴らしかったと思います。特に2位の選手とは、直接対決で敗れていますし、勝敗数で並んだのですが1本勝ちの多さで加点が上回っての優勝ですから価値があると思いますgood 団としても5・6年生の軽量・重量の両方で優勝を取れたのは嬉しい結果だったと思いますhappy02

 

 さて、このように柔道スタイルが噛みあうチーム同士の対決で、面白い熱戦がたくさん見られた丸岡町大会sign03 これからもますます4チームが切磋琢磨していきながら、丸岡地区の柔道を盛り上げられていくと楽しいですね。次回は美希弥と泉弥の試合を振り返ってみたいと思います。

 

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第13回丸岡町少年柔道交流大会 結果

 平成23年2月26日(土)、丸岡町武道館において「第13回丸岡町少年柔道交流大会」が開催されましたhappy01 今大会は、坂井市にある4つの柔道団体が参加して行われ、各学年の個人戦にて争われました。日ごろからお世話になっているチーム同士、素晴らしい熱戦が数多く見られ、僕個人の感想としてはとても楽しい大会だったように思いますnote 

 

 大会の結果は以下のとおりでした。(個人名・チーム名ともに敬称略にてご紹介させていただきます。)

 

【幼年の部】

 優勝  宗広 泰河(川口道場)  

 2 位  津戸 陽向(川口道場)

 3 位  澤崎 純弥(川口道場)

 

【1年生の部】

 優勝  田中 陸晴(丸岡スポ少)

 2 位  廣瀬 芽衣(丸岡スポ少)

 3 位  野村  慎(川口道場)   坪田 悟志(春江町スポ少)

 

【2年生の部】

 優勝  橋本 亜香里(坂井町柔道教室)

 2 位  荒谷 優太(川口道場)

 3 位  椛山  響(川口道場)   加藤 来輝(川口道場)

 

【3年生の部】

 優勝  高島  歩(丸岡スポ少)

 2 位  宮谷 銀河(坂井町柔道教室)

 3 位  田中 泉弥(丸岡スポ少)   川口 真穂(川口道場)

 

【4年生の部】

 優勝  橋本 光正(坂井町柔道教室)

 2 位  八木 茉陽(坂井町柔道教室)

 3 位  山田 哲太(川口道場)   前田 拓弥(川口道場)

 

【5・6年生50kg以下の部】

 優勝  高橋 玲菜(丸岡スポ少)

 2 位  荒谷 茉里(川口道場)

 3 位  鰐渕 湧太(川口道場)   巻田 智帆(坂井町柔道教室)

 

【5・6年生50kg超の部】

 優勝  畔田 龍一(丸岡スポ少)

 2 位  伊禮 琉星(坂井町柔道教室)

 3 位  田中 美希弥(丸岡スポ少)

 

【礼法優秀賞】

 津戸 新太(川口道場)   廣瀬 憲人(丸岡スポ少)

 藤堂 太貴(坂井町柔道教室)   鰐渕 湧太(川口道場)

 畔田 龍一(丸岡スポ少)

 

 以上の結果でしたhappy01 入賞された選手の皆さん、そして見事に礼法優秀賞として礼法の素晴らしさで表彰を受けた選手の皆さん、本当におめでとうございましたshine また、今大会の係員として大会運営を手伝ってくださった父兄の皆さん、熱い応援で大会を盛り上げてくださった父兄の皆さん、本当にありがとうございましたsign03 各チームの先生方、係員・関係者の皆さんをはじめ、ご父兄の皆さんのご協力により、とても素晴らしい大会にすることが出来たように思いますhappy01

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2011年2月25日 (金)

いよいよ週末は!

 いよいよ今週末の土曜日は・・・sign01(といってももう明日coldsweats01)  丸岡町柔道連盟と丸岡柔道スポーツ少年団、川口道場さんが主催・共催を務める「丸岡町少年柔道交流大会」が行われますhappy01 今年で第13回大会となるこの大会sign01 これまでも数多くの名勝負が繰り広げられてきた大会で、今年も子供達の熱い戦いが期待されますimpact

 

 今大会は、坂井市内にある4つの柔道団体(春江町柔道スポーツ少年団、坂井町柔道教室、川口道場、丸岡柔道スポーツ少年団)が参加して行われ、各学年の個人戦で争われますhappy01 また、まだ記憶に新しい第10回の記念大会では、アニバーサリーということで4団体総当りでの団体戦を行いましたが、この時は丸岡柔道スポーツ少年団がホストチームの意地で優勝を飾ったという、ゲンの良い大会でもありますnote 果たして今年は、どんな熱い戦いを見せてくれるのでしょうかsign02

 

 そして今年は、今大会が丸岡の6年生にとって最後の対外試合となる予定で、こちらも目が離せない戦いになることは間違いないでしょうsign03 おそらく他の団体さんの6年生にとっても、今大会が最後の対外試合になる団体さんも多いでしょうし、きっとみんな、有終の美を飾るためにsign01 とか、はたまた今まで負けている相手に小学生時代最後のリベンジを果たそうsign03 と気合いの入っている子も多いことでしょうhappy01 僕も今から、こうした子供たちの熱い柔道が見れるのが楽しみでなりませんsign01

 

 幸いこの丸岡町大会は、県大会などの公式戦とは違い交流大会ということで、勝敗などは他に全く影響しない大会だと思います。もちろん子供達にとってはどの大会も同じように負けるのはイヤだろうしcoldsweats01 勝敗にもこだわってしまうのは仕方ないことだと思いますthink しかし、せっかくこのようにいつも切磋琢磨しあうチーム同士の交流大会なのですから、普段の試合以上に、意地をぶつけ合うような激しい柔道、取るか・取られるかの見応えある柔道、練習の成果を試してみる思い切った柔道を是非見せてほしいものですwink そしてそういう柔道が、また次の成長に繋がっていくのだろうと思いますhappy01

 

 幼年の部のフレッシュで微笑ましい対戦あり、激しいライバル対決と、それに食い込む新しい第3勢力の台頭はあるのか?が楽しみな1年の部sign01

 力のある他チームの2年男女に、丸岡の新戦力がどこまで戦えるのかsign02

 是が非でも表彰台を独占したい3年の部と、丸岡勢で表彰台の一角を奪いたい4年の部sign01

 丸岡の新キャプテンの活躍に期待しつつも、最後の試合に花を添えたい6年男女が出場する5・6年軽量の部sign01

 そして最後に、熾烈なライバル対決の決着の場として、重量級らしい激しい柔道を期待したい5・6年重量級の部sign01

 

 まさに見所満載の明日の大会ですがgood とにかく子供達には、悔いの残らない精一杯の柔道をしてほしいと願います。3兄妹も明日は、次男と長女が出場させていただく予定ですが、特にミキティが気合いを見せてくれているようなので(あいつの気合いは全くアテになりませんがcoldsweats01) 勝敗は抜きにして、決してイモなど引くことなく、全てが豪快な1本で勝負が決まるような、小学生時代の最後の最後に、最初で最後、思い切り褒めてあげられるような戦いにして欲しいと思っています。僕も今大会を、悔いの残らないように精一杯見学したいと思いますscissors

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2011年2月21日 (月)

泉弥の日記

 先日、家にいて偶然、泉弥が気まぐれに書いたものであろう日記のような落書きのような・・・coldsweats01 そんなノートが置いてあるのを発見しました。最初は何のノートか分からず、何気なくパラパラとめくってしまったのですがsweat02 すぐに日記かな、と分かったので、学校から帰ってきた泉弥の了解を得て、中を読ませてもらうことにしましたhappy01

 

Dsc04713_2 するとその日記の最初のページには、先月1月8日(日)に行われた柔道鏡開きについて、少しだけですが書かれていました。それがまたしてもsign01 親バカ全開の父が、思わず涙してしまうような健気で純粋な内容でcrying 以下に原文のまま転記させて頂きますhappy01 平仮名ばかりで読みにくいとは思いますがcoldsweats01 なるべく泉弥のそのままをお伝えしたいので、あえて漢字も直さずすのまま転記しました。(中に登場する個人名につきましては、分かり切っていますがcoldsweats01 一応イニシャルトークにさせて頂きますbleah)

 

 

 

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 

 

 1/8  かがみびらき

 

 1月8日にかがみびらきがありました。ずっと練習していなかったから、たぶん前よりはへたになっていると思う☆

 でも、自分の中ではMほちゃんとかMことちゃんとか川口道場の3年生、金井学園の3・4年生には足をけがしたからって、なにがあってもかならず勝ちたいsign03 だからもっと練習してがんばりたいsign03 どんだけへたでも練習する。練習したぶんだけつよくなるからsign03 またさいスタートして、勉強は3年生の冬休みから、柔道はかがみびらきから。

 今は負けてたかって、心が強ければかならず勝つsign03 今は心が強いからって言われているから、今度は柔道が強くなりたいsign03

 

 

 

 ・・・・・、泉弥なりに、真剣に強くなりたいと思い、そして頑張っているんだなぁと、改めて感じましたconfident また、最後のくだり、

 

 「今は心が強いからって言われているから、今度は柔道が強くなりたい」

 

 という一文は、思わずドキッとしましたし関心させられましたconfident また、それと同時に、娘がこんなに頑張ろう、強くなりたい、勝ちたいと思っているのに、何もしてやれなく何も教えてあげられない自分がとても歯痒く思いましたsweat02 なのでせめて、これから続いて行くであろう彼女の長い柔道人生の中で、このような娘なりの小さくも大きな夢・目標が叶えられる日が来るよう、僕はこれからも、娘の成長を楽しみに見守って行きたいと思いました。

 

 最後に・・・・・

 

Dsc04714 この日記の違うページには、こんな事も書かれていましたconfident

 わたしは、丸岡道場で練習して、4年間やっています。3年生からは柔道もだいぶなれてきたし、試合は2位しかとれないけど、柔道の練習してがんばりたいです。

 2位はいやですsign01

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2011年2月19日 (土)

それぞれの成長

 2月に入り、丸岡スポ少は2週続けて大きな大会に参加させて頂きましたが、どちらの大会もなんとか無事(sign02)に終わりましたhappy01 この2週の大会では、出場した選手たちみんなが、それぞれ貴重な経験をさせて頂き、また一つ成長への糧としてくれた事でしょうsmile

 

 そしていつもの練習では、こちらも2月に入り、以前にこのブログでもご紹介した、2年生の新入団員らが、次々と畳の中へと入って来て、みんなと同じメニューの練習に取り組みだしましたwink みんな、頼もしい限りですlovely 打ち込み・乱取りなど、まだまだぎこちなさはありますが、これから徐々に慣れて来て、すぐにサマになっている姿を見せてくれるでしょうhappy02

 

 また、何回かちらっとですが乱取りの様子を見せてもらいましたが、倒されても投げられてもすぐに向かって行く姿、かなり好感が持てましたねgood また、習いたての大外刈りや背負投げを、一生懸命に掛けようとする姿もナイスでしたgood きっと、これからスゴいスピードで成長していってくれることでしょうhappy01

 

 そしてこうなるとsign01 今度はすでに畳デビューを果たしている、試合での経験も豊富な1、2年生が黙っていられなくなりますよねwink 年上の2年生が相手でも、柔道の先輩として意地でも負けられないでしょうからねsmile 新しく入った2年生の成長は、R晴やM衣ちゃん、H夢、Y希らにとっても良い刺激になるのかも知れませんconfident 実際、僕が見た感じでは、M衣ちゃん辺りは新2年生に鬼の大外返しを何度もプレゼントしてましたからねbleah 次は是非、鬼の背負投げをプレゼントしてあげてほしいですcatface

 

 このようにM衣ちゃんも、新2年生に刺激され今年は良い練習をしているように見えますし、3年生との乱取りを見ても、ちゃんと成長しているように感じます。M衣ちゃんの成長があれば、R晴やO兄弟も更に成長していける筈です。

 

 こうした良い切磋琢磨の連鎖は、3年生・4年生にも繋がって行って欲しいところです。3、4年生は今、Aゆむが一歩も二歩も抜けている感じですが、後のみんなは差がない状態だと思いますthink みんな、それぞれのスタイルを持っていますし、長所も持っていると思いますhappy01

 

 相手に向かって行き、得意な背負投げにこだわる柔道が魅力のSょう、センスを感じる柔道がとても魅力のY成、パワーと体格に恵まれ、力強い大外刈りと前への圧力を出した時は最強のK人、手足の長さに抜群のバランス感覚を持ち、あの細い体からは想像できないほどのパワーを感じるK晴、ガンガン柔道でセンスのなさを補い、受けの強さもついてきた泉弥、僕が一番羨ましいと感じ、背や手足の長さという素晴らしい武器を持ち、力もかなり強いK太郎、背負投げに一番一発の魅力を感じることができるT海

 

 みんなの素晴らしい柔道をしている時を、僕は見てしまっているだけに、これからの大きな成長に期待も膨らんでしまいますhappy01 みんな、それぞれの個性や特徴、良い所を出して柔道している時は、本当に強いと思うし、差も全く感じない柔道に見えます。きっと、差を作ってしまっているのは本人達自身の心なのかも知れませんねsweat01

 

 特に4年生は、4月からはK輔キャプテンとともに、丸岡スポ少を引っ張っていく立場になりますthink 強い・弱いではなく、その練習や柔道の中身で、後輩達をしっかり引っ張って行って欲しいと思いますhappy01 今年はまだ始まったばかりですし、いよいよ4月からは現6年生が完全に抜けた新しいチームのスタートとなります。今年1年、それぞれの学年と学年を超えた中でもそれぞれの成長を見せていって欲しいと願う「丸岡スポ少応援団」の父、裕happy01 今年も丸岡スポ少の活躍から目が離せそうもありませんsign01

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2011年2月16日 (水)

娘の県大会

 2月13日(日)に行われた県大会の娘編ですhappy01 泉弥は、実は前週に行われた羽咋大会では本調子には程遠い試合内容でしてannoy 父としてはかなり心配していたのですがsweat01 2月9日、丸岡スポ少の県大会前最後の練習日、その居残り練習での泉弥の練習内容がけっこう良かったもので、実は僕はこの大会をひそかに楽しみに見ていたのですhappy01

 

 そうしていよいよはじまった県大会初戦sign01 父は結構ドキドキして見ていましたがcoldsweats01 逆に試合する娘の方は落ち着いていたようで、足払いで技有りを奪い、そのまま横四方固で抑え込んで、幸先良く1回戦を突破してくれましたhappy01

 

 続く2回戦では、姿勢がとても良く強い選手との対戦でしたが、ここも大外刈りで技有りを奪い優勢勝ち。しかし寝技で少々イラつく場面がありましたannoy 硬くカメで守る相手にどうやって攻めてよいか分からず、中途半端に相手の周りをうろうろしておりすぐに「待て」がかかる展・・・・・。こういう場面で自分から下にもぐり込んで攻めていく練習もしていたはずですが、まだまだ自分のものにしていない様子でしたthink 

 

 昼食を挟んで3回戦では「指導2」の優勢勝ち。いろいろなタイプの選手との対戦で、しっかり自分の形に持って行き攻め切る柔道が出来ませんでしたshock 仕方のない面だとも思いましたが、まだまだ経験不足のようです。こういう攻めにくい相手との試合でも確実にチャンスをモノにして攻め切る柔道は、これからもっと練習していかなければならないところだと思いましたthink また、ここでは立技勝負が難しい相手だったのですから、こういう時のために寝技の練習を活かして欲しいと思いました。

 

 そしていよいよ迎えた勝負の準々決勝sign01 いつも負けてばかりのM川選手との対戦でしたthink 僕も泉弥も今回こそは勝つ気満々でしたがbleah、まだまだ遠く及ばなかったようですshock 結果は0-3の判定負けでしたが、やはり後ろに体重がのってしまう場面が一度あり、そこを足技で狙われ尻餅をついてしまったのがかなり痛かったですshock 

 

 娘には試合前、「一歩も後ろに下がるな。前に出続けて、相手の背負投げが上か自分の大外刈りが上かの勝負で良いから」と送り出していたのですが、そこで一瞬、後ろに体重がのってしまったのは残念ですshock また、組み手でも相手の上手い組み手争いに付き合ってしまい、自分から取りに行くことが出来ていませんでした。組み手の勝負をすれば負けるのは目に見えているのですから、前に出る圧力で自分から取りに行ってほしかったです。

 

 今回の勝負、今までの負けの中では一番良かった負けだとは思いましたが、課題もたくさん見つかりました。娘にしてみれば、そりゃ負けたくない相手だと思うし、投げられたくないとも思うだろうし、頭では分かっていても組み手争いをしてしまったり、後ろに体重がのってしまったりは仕方がないのかもしれません。しかし、こういう厳しい試合で勝つためにはまず、そういう自分の弱い気持ちに勝たなければなりません。

 

 相手に勝つより己に勝つ

 

 今回泉弥は、ベスト8での敗退となってしまいましたがcrying これからさらに上の対戦で戦って行くには、相当厳しい相手がまだまだたくさん揃っています。そういうレベルの高い厳しい環境で戦っていくには、やはりまずは『己に勝つ』強い気持ちを持つことが大切だと改めて思いましたthink

 

 今回、チームメイトのAゆむが、準々決勝・準決勝と、泉弥のお手本となるような試合内容を見せて勝ち上がってくれましたhappy01 泉弥もチームメイトの戦いぶりを真剣に見ていたようですし、是非これからの参考にして欲しいと思いました。

 

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2011年2月15日 (火)

県大会を振り返り

 先日行われた県大会、僕は試合を観戦していて、子供たちの試合内容に少し変化が感じられたように思います。今大会でも審判をされる先生方は、いきなり膝をついて技を施した場合、両膝・片膝を問わずすべて指導を与えていましたし、その他にも無理な巻き込みで指導を与えている場面もありました。

 

 また、こうした近況のルールの改正・強化、方針転換の結果、子供たち自身も奥襟を持っての柔道、無理に巻き込んでいく技、掛け逃げ等が少なくなってきた印象が強く、以前より迫力のある、そして安全面に配慮した試合が多くなった感じがしますhappy01 そういう面でも、僕は今大会は本当に面白く見させていただくことが出来ましたnote

 

 さて、こうした中、実際の子供たちの試合の内容は・・・試合場が大道場と小道場に分かれて行われていた都合上sweat01 幼年の部から2年生の部、そして女子の部を見ることが出来なかったのですがcrying 大道場で行われていたその他の部門では、丸岡柔道が存在感を示してくれていたように思いますgood また、丸岡スポ少以外の選手の試合でも、思わず、

 

 「これは素晴らしいsign03shinesign03

 

 と唸ってしまう試合もたくさんありましたhappy01 とても小学生とは思えない技術にいくつも感心させられる試合がありました。

 

 それではまずは丸岡スポ少の試合の中から、僕が見ていた数試合の感想ですが、1年生の部の決勝戦となったR晴の試合は、宿命のライバル対決ながら少し残念な試合結果だったように思いますcrying 払腰で技有りを奪われそのまま抑え込まれての1本負けcrying 技術面や試合内容もそうですが、気持ちですでに負けていた感じでしたねshock R晴には、この試合での完敗を機に、これからの練習での変化に期待したいですthink あのR晴ですから、きっと練習さえしっかりすれば、まだまだ逆転できると思いますからsign03 もちろん県大会で2位という結果は素晴らしいのですが、なにしろあのR晴ですから、これで満足するわけには行きませんしねwink

 

 続いて2年生の部では、いきなり県大会という大舞台がデビュー戦となったHるか。初戦は不戦勝ということで、いきなり初勝利を挙げましたbleah 続く2回戦では、優勝候補にも挙げられている前回チャンピオンに1本負けでしたが、1・2回戦ともにきちんと礼法ができていて素晴らしかったshine 特に初戦では、いきなりで不戦勝の勝ち名乗りを受けるのに戸惑った様子はありましたが、きちんと礼が出来ていて安心しました。次は実際の試合での初勝利を期待したいですhappy01 

 

 3年生の部では、何といってもSょうがカッコいい試合を見せてくれましたshine 大内刈りで相手を倒し、そのまま抑え込みに行って決めるのかと思いきやsign02 その相手を無理矢理起こして、わざわざ得意の背負投げでトドメを刺すあたり、まさに鬼の所業でしたbleah しかもきれいに畳に叩きつける背負投げで、こちらも鬼の背負投げでしたbleah 今回のこの気持ち強さと背負投げへのこだわりは、これからもずっと、そしてどんな相手との試合でも持ち続けて欲しいと思いましたhappy01 

 

 また、この日はK人も良い試合をしていたと思います。1回戦では大外刈りできれいに1本勝ちsign01 実力が似た選手同士、最初は思い切った攻めが出来ずにやきもきしましたがcoldsweats01 終了間際にようやく思い切った踏み込みから倒すことができました。僕は声を大にして言いたいです。

 

 「行けば掛かるんだから、自信を持って行ってくださいsign03

 

 2回戦も強敵相手で、結果は足技で技有りを取られて負けてしまいましたが、決して完敗の内容ではなく、気持ちが後ろに下がった時、足技で倒されてしまいましたが、常に前への圧力をかけ続け、背負投げを喰らって負けても仕方ない、ぐらいの気持ちがあれば、そしてK人が自信を持って技に入れば、必ず勝てる相手だと僕は思いましたhappy01 

 

 3年生の部からもう一試合、AゆむとT嶋選手との試合も気持ちが良かったですねgood 相手選手の情報が僕のところにも入っていて、数々の大きな大会で優勝されている強い選手とのことで、トーナメントの中でも正念場となる一戦だったようですがthink ここはAゆむがきれいな内股で見事に1本勝ちsign03 さすがAゆむでカッコよかったですshine また、Aゆむは続く試合でも、泉弥が是非お手本として欲しいような勝ち方・攻め方を見せてくれて、これからますます団内の練習で、泉弥にはAゆむと練習を積んでいってもらいたいと思いましたhappy01 

 

 その泉弥は今大会はベスト8・・・4回戦での敗退crying ライバル対決にまたしても敗れてしまいましたが、先週の羽咋大会から比べると内容的には少し戻ってきている印象でしたconfident 感想は次回に回したいと思います。

 

 続いて4年生。T海・K太郎ともにはっきりとは見ていないのですがsweat02 チラッと見た感じでは、K太郎の試合が面白かったと思います。せっかく入った大外刈り、8割方決まっていると思うのに・・・sweat01 最後のキメでなぜか逆に倒されているのでcoldsweats01 何か不思議な気がします。でも、もったいない負け方だったということだけは言えると思いますthink 

 

 最後は6年生男子。5年生のK輔の試合は見逃しているのですみませんwobbly 6年生男子は、美希弥とY輝の軽量級2人は所用で欠席。重量級の2人が出場しました。Sょうは順調に3回戦まで勝ち上がりましたが、その3回戦で敗れてしまいました。僕は内容についてはよく分からないのですがsweat01 先生方は「反省しとけsign01と怒っていらっしゃったので、そういう内容だったのだと思いますcoldsweats01 ただ僕も、2回戦を見て行ける場面で思い切りに欠ける試合だったかもしれないな・・・とは思いましたthink

 

 R一は、初戦は見事に1本勝ち。最初に支え釣込足で技有りを奪い、そのまま抑え込みに行くのかと思いきや、わざわざ得意の大外刈りで決めに行くあたりはニクい試合でしたbleah しかし、続く2回戦で今回優勝した選手に1本負けcrying きれいに飛びましたcoldsweats02 

 

 

 本当は、全部の試合を見たかったのですが、我が娘に夢中になっていましたのでcoldsweats01 見れない試合がたくさんありました。すみませんsweat01 小道場ではどんな熱戦が行われていたのでしょう。。。6年生たちは特に、小学生時代最後の試合が近づいてきましたcrying 残り少ないですが、1戦1試合ごとに、悔いのない精一杯の試合をしていってもらいたいと思います。

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2011年2月14日 (月)

第4回福井県学年別少年柔道大会

 平成23年2月13日(日)、福井県立武道館において「第4回福井県学年別少年柔道大会」が開催されましたhappy01 お隣の石川県からも強豪チーム数チームを招待して行われた今大会、県大会らしく白熱した好勝負がたくさん見られた素晴らしい大会となりましたgood 大会の結果は以下のとおりでしたhappy01 (個人名、チームメイともに敬称略にてご紹介させていただきます。ご了承ください。)入賞された皆さん、本当におめでとうございましたsign03

 

【幼年の部】

 優勝  岡田ゆうき(金井学園ジュニア)   

 2 位  花澤 真輝(金井学園ジュニア)

 3 位  黒川真之介(丸岡柔道スポ少)

 3 位  志村  碧 (豊少年柔道教室)

 

【1年生の部】

 優勝  川口 敬志(川口道場)

 2位  田中 陸晴(丸岡柔道スポ少)

 3位  平本 大空(柔整会)

 3位  原田モリヒロ(越前市スポ少)

 

【2年生の部】

 優勝  村上 航貴(県立武道学園)

 2位  坂口 千桜(柔整会)

 3位  林  滉輝(實心館仲保道場)

 3位  宗広 杜頼 (川口道場)

 

【3年生の部】

 優勝  冨田 赳司(金井学園ジュニア)

 2位  高島  歩(丸岡柔道スポ少)

 3位  八杉 大夢(三国町柔道教室)

 3位  前川 夏海(金井学園ジュニア)

 

【4年生の部】

 優勝  中橋 大貴(實心館仲保道場)

 2位  林  大地(県立武道学園)

 3位  橋本 光正(坂井町柔道教室)

 3位  林  大智(實心館仲保道場)

 

【5,6年生女子 軽量級の部】

 優勝  前川 千夏(金井学園ジュニア)

 2位  吉岡 沙織(三国町柔道教室)

 3位  山田 海咲(県立武道学園)

 3位  黒澤  結(県立武道学園)

 

【5,6年生女子 重量級の部】

 優勝  粂田 晴乃(松任柔道スポ少)

 2位  出村 花恋(県立武道学園)

 3位  冨田 杏樹(金井学園ジュニア)

 3位  米澤 里菜(柔整会)

 

【5年生男子 軽量級の部】

 優勝  鰐渕 湧太(川口道場)

 2位  高野   葵(三国町柔道教室)

 3位  林  公平(県立武道学園)

 3位  和久井将統(鯖江市スポ少)

 

【5年生男子 重量級の部】

 優勝  利根 琢也(三国町柔道教室)

 2位  北  康平(川口道場)

 3位  種市汰玖海(三国町柔道教室)

 3位  小川 隼典(県立武道学園)

 

【6年生男子 軽量級の部】

 優勝  大西 希明(つるが煌輝)

 2位  谷本恒志郎(三国町柔道教室)

 3位  野尻 裕貴(柔整会)

 3位  磯見 恒樹(柔整会)

 

【6年生男子 重量級の部】

 優勝  増井 裕治(つるが煌輝)

 2位  池本 力哉(松任柔道スポ少)

 3位  長清晃之輔(県立武道学園)

 3位  倉内 哲汰(柔整会)

 丸岡柔道スポ少からは、残念ながら優勝者は出なかったものの、幼年の部でS之介が3位、1年生の部でR晴が2位、同じく3年生の部でAゆむが2位と、3人の入賞者を出すことが出来ましたshine 県大会という大きな舞台で、丸岡からも3人の入賞者が出せたことは大きな収穫だと思いますし、入賞者以外でもたくさんの素晴らしい試合をしている子が多く、とても面白い大会だったように感じました。次回からは、僕が見た試合の感想などを少し書きたいと思いますhappy01 

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2011年2月11日 (金)

今更ながら(2)

 今更ながらの2回目、前回の続きで固技の紹介ですhappy01

 

 固技は29本あり、「抑込技(7本)」「絞技(12本)」「関節技(10本)」に分けられます。絞技は中学生から、関節技は高校生からですので、小学生が使う固技は実質、抑込技のみとなりますねwink 抑込技は、袈裟固、崩れ袈裟固、上四方固、崩れ上四方固、縦四方固、横四方固、肩固めの7本だけですが、その抑え方は多様で、基本通りでなくとも相手を制する態勢であれば、いずれか7本の技に含まれ抑え込みと判断されるようです。

 

 丸岡スポ少では、縦四方固めへの打込み、三角から上四方固めへの打込みなど、全員が数種類の寝技打込みを行っているようですが、みんな基本は随分と上手くなってきたと感じますgood しかし、中には更に数種類の寝技の入り方を習ったり練習している子もいるようで、寝技の上手い・下手には、立ち技以上に選手ごとに差がついてきているような感じもしていますthink 

 

 寝技の上手い子を見ていると、基本の打込みはもちろんそうですが、抑えるポイント、どうやったら抑え込めるかを体で知っているので、いろんな形・体勢からでも抑えに行ける応用が利きますhappy01 これは言うまでもなく練習量と一回一回の練習の意識の差の他なりません。寝技は攻守ともに、やはりいざという時に自分を助けてくれる強力な武器にもなり盾にもなるものだと思いますし、練習と寝技への意識の差がかなりはっきり表れるのではないかと思いますhappy01

 

 丸岡スポ少も以前は、寝技に対して苦手意識を持ってしまっている子も多く、抑え込むのもわざわざ横四方固めを袈裟固めに持っていってしまうような子が多かったのですがcoldsweats01 昨年辺りからの強化により、意識を持って練習してきている子には確実に進歩が見られるようになってきていると思いますhappy01 これに自信を持って、試合でも勝負どころではどんどん勝負に行けるようになると面白いと思いますhappy01

 

 確かに投技の華やかで豪快な1本に比べると、抑込技での1本は地味に感じるかもしれませんがcoldsweats01 しかし練習量は裏切らない、センスも関係のない、とても頼もしい武器であることは間違いないと思いますconfident 

 

 いざという時、どうしても投技で勝負に行けない時、立技に実力差のある相手との対戦の時、自分やチームを救ってくれる1本を取ることが可能な抑込技sign03 是非、頑張って集中した練習を心がけて欲しいものですhappy01

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2011年2月 9日 (水)

羽咋少年柔道大会を振り返り(2)

 羽咋大会の最終話、高学年の部の試合の様子のご紹介ですhappy01 高学年は、最初に書いたとおり、今のところこの大会が小学生最後の団体戦ということになりますweep その試合で、松任Aチームさんと鶴来坂田道場Bチームさんと対戦させていただきましたconfident

 

 まずは松任Aチームさんとの対戦、結果は0-5の大敗でしたshock しかし、この試合の中では唯一、次鋒戦はどちらが勝ってもおかしくない戦いだったように思いましたthink

 

 先鋒戦は、軽量級のY輝と足に根っこが生えていそうな、かなりうらやましくて魅力的な体格の選手との対戦となりましたが、パワーと技のキレで相手が一枚上回っていたかな・・・coldsweats02 Y輝も頑張って動きの中で勝負に行きましたが、相手のキレのある技の前に屈してしまった印象でしたthink

 

 続いては、この団体戦唯一と言ってもよいぐらい、勝つチャンスがあった次鋒戦。美希弥は惜しい試合を落としましたannoy 結果は、相手の背負いに対し大外刈りで返しに行く美希弥sign01 そこまでは良かったのですが、背負いと大外の打ち合いで、こともあろうに芋引きやがってannoyannoyannoy 相手は最後まで投げに行き、逆にそれにビビリ途中で大外を諦めてしまった美希弥angry 結局、それで尻餅ついて有効を奪われ優勢負け。この試合、有効を奪われた後がチャンスだったのに、相手の背負いにもうビビッてしまい、思い切った技出しがなかったのが悔やまれます。もう一度大外刈りなり、足技なり、あるいは背負投げなりで思い切った勝負に行っていれば、もっと面白い試合になったと思うのですが、全く相手にならないわけではなかったので、美希弥自身にとっても悔いが残る試合だったことと思います。しかし、それだけに見ているこちらはかなり腹の立つ試合でcoldsweats01

 

 続く中堅戦から大将戦までは、松任さんはかなり強い選手が揃っておりsweat01 中堅の選手は、とにかく組み手が強くて姿勢の良い、投げられる気が全くしない、女子選手らしくない強そうな女子選手でshine 泉弥なんかも目標にして欲しい柔道をしてましたhappy01 また、特に副将・大将の選手は素晴らしい重量級選手ですよねlovely 本当に敵ながら惚れ惚れしてしまう選手が揃っています。

 

 

 気を取り直して2戦目sign01 今度は鶴来坂田道場Bチームさんとの対戦。しかし先鋒戦を落とし、次鋒・中堅と引き分けで前半3試合を終え0-1とリードを許す厳しい試合展開になりましたsweat01 

 

 次鋒戦で美希弥は、足払いがよく出ていて、相手もかなり嫌がっている様子でした。何度も倒すのですが、引き手が切れて腹ばいで逃げられる状態でした。ここでは、背負投げを一つでも出して欲しかった試合でしたthink 足をかなり嫌がり警戒しているようでしたので、おそらく背負いは普通に決められた展開だったと思いますthink しかし、背負いが一度も出ずに終わる残念な試合になってしまいましたsweat02

 

 しかしsign01 この嫌な流れをひっくり返してくれたのが、丸岡の頼れる重量級コンビのR一とSょうでしたhappy01 二人とも、見事に連続1本で取り返してきてくれて、この試合は何とか2-1で勝利することが出来ましたnote R一は大外刈り、Sょうは内股、いずれも2人の得意技での1本勝ちでしたhappy01 

 

 

 こうして丸岡スポ少の高学年も、中学年の部と同様、予選リーグは1勝1敗で敗退という結果になってしまいましたが、とりあえずは一つずつ勝てて良かったですhappy01 こういうレベルの高い大会に参加させていただいても、少しは勝負が出来るチームには育ってきてくれたのかな・・・という思いはあります。しかし、全員の柔道を見て特に感じたことですが、勝負に対する執念やこだわり、決めるところをしっかり決め切る強さという面では、まだまだ大きな課題として残ったと思いますthink 勝ち方も負け方も淡白な面が、どうしても目に付く大会だったように感じましたthink

 

 さあsign03 来週はいよいよ県大会note 今度は個人戦で、子供たちはどんな戦いを見せてくれるのでしょうかsign02

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2011年2月 8日 (火)

羽咋市少年柔道を振り返り

 今回は、先日行われた羽咋大会の試合の様子を振り返りたいと思いますhappy01

 

 まずは中学年の部ですが、2試合を戦い1勝1敗で予選リーグ敗退という結果でしたthink 丸岡スポ少としては、今回のチームではどの試合でも先鋒戦が大きな鍵を握る試合になるのは間違いないところですthink 中堅戦までの3試合で、いかにリードを広げて後半勝負に持ち込めるかが鍵となるため、先鋒戦は何が何でも先勝しなければ後に繋がらない試合ばかりだったように思いますsign01

 

 そういう意味で、第1試合の小松さんとの試合は、この先鋒戦の結果が団体戦の結果を大きく左右したと思いますthink 泉弥のことを特別悪く書くのは、我が子のことながら辛いですがshock しかし先鋒戦を不用意に引き分けてしまったのは、団体戦を戦うチームとしてはかなり痛かったと思いますshock 試合自体の結果は1-3という敗戦でしたが、この先鋒戦の結果によっては、団体戦自体の結果ももしかしたら変わってきたのかもしれませんthink それぐらい重要な先鋒戦で、泉弥のせいで・・・といっても過言ではないような試合結果だったように感じました。

 

 特にこの先鋒戦、泉弥にとって勝てない試合ではなかったように思えるだけに、余計に悔やまれるのですcrying 序盤、いきなり泉弥が寝技勝負から上手く縦四方固めに入り、これで勝負あったかに思えたのですが、何とsign02 僅か数秒で逃げられてしまう痛恨のミスannoy 結局、その後は攻め続けてはいたものの、上手く逃げ切られ引き分けdash 決める時にしっかり決めておかないとこういう結果になる・・・sweat02 チームには本当に申し訳ないことをしましたがsad 泉弥には良い経験となったことでしょうthink 

 

 続く次鋒戦、K人はとても面白くて見応えのある試合を見せてくれましたhappy01 今大会の丸岡の選手の中でのベストバウトは間違いないでしょうgood 序盤、いきなり背負いで有効を奪われますが、その後は鬼の形相で支釣込足と大外刈りで攻め立て、ついにきれいな大外刈りで技有りを奪い返すスリリングな展開sign03 しかし残り6秒sign03 今度は相手の大外刈りを見事に喰らい1本負けshock 結果は負けで惜しい試合を落としましたが、試合内容、負け方、ともに丸岡らしくて素晴らしいsign03shinesign03 こういう試合をしている時のK人は本当に強いと思いますhappy01

 

 0-1で迎えた中堅戦、ここはポイントゲッター・Aゆむでしたが、相手はしぶとく簡単に勝たせてくれる選手など一人もいない小松さんsign01 Aゆむも攻めてはいたものの、最後までポイントを奪うことが出来ず、辛くも「指導2」による優勢勝ち。

 

 この前半戦3試合を振り返り、やはりポイントは先鋒戦でしたthink 「たら・れば」は勝負の世界ではご法度ですがcoldsweats01 先鋒戦を1本勝ちで勢いづけていれば、そのまま3連勝もあった試合だったように思えるだけに、やはり泉弥の責任は重大でしたcrying 結局、このまま波に乗れず、後半強い選手を揃える小松さんに副将戦・大将戦は1本負けで落とし、結果は1-3の敗戦となってしまいましたcrying 

 

 一つの試合が、このように団体戦自体の結果を大きく左右する、だから団体戦は面白いのですが、逆に怖い面でもありますねsweat01 当然、選ばれた選手には物凄い責任と重圧があるものだと思います。このような経験を出来ることを幸せに思い、選ばれる選手達はこれからももっと自覚を持って試合に臨んで欲しいと感じずにいられませんthink

 

 

 続いて2試合目ですが、2試合目は北陸綜合警備保障さんとの対戦。先鋒戦の泉弥は、やはり本調子の内容には程遠いショボい試合で、何とか優勢勝ちshock しかし引き分けた小松さんとの試合より、更に内容は悪くなっていましたannoy 中途半端sign03 

 

 続く次鋒戦、K人は対照的に1試合目の調子を持続したまま、支釣込足で有効を奪い優勢勝ちsign01 攻め続ける試合内容も素晴らしかったですgood 

 

 中堅戦、今度はAゆむがポイントゲッターらしく、開始早々の大外刈りで1本勝ち。ようやく中学年の部のエースらしい、すっきりする素晴らしい勝ち方だったと思いますgood

 

 その後、副将戦は一進一退の試合で引き分け、しかしT海は背負えるチャンスはあったように思うだけに惜しい引き分けでしたthink 

 

 大将戦は残念ながら1本負け。開始早々、内股自爆で技ありを奪われました。続いて今度は、相手の内股で1本負けでしたshock 今回のK太郎は、2試合とも何かいつもの力強さが感じられなかったように見えましたthink この試合最初の内股自爆も、頭が突っ込んでしまい、そして自分から倒れていってましたねcoldsweats01 頭が下がって突っ込んでいるので、あのK太郎の長身と手足の長さ、懐の深さが生かされませんでした。相手の内股も、姿勢さえ良ければ喰らわない技だったと思いますし。ここのところはこれからの課題なのかもしれません。

 

 

 さて、例の如く熱くなって長くなってきてしまいましたのでcoldsweats01 高学年の試合の様子は次回にまわすこととします。

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2011年2月 6日 (日)

羽咋少年柔道大会 結果

Dsc04664 平成23年2月6日(日)、石川県羽咋市武道館において「羽咋少年柔道大会」が開催され、今年も丸岡スポ少は参加させていただきましたhappy01 

 

 今大会は、毎年この時期に開催されますが、北陸3県をはじめ新潟県など多数の県から超強豪チームが参加されて、非常にレベルの高い大会だという風に感じていますcoldsweats02 このような貴重な大会に参加させていただけるということは、丸岡の子供たちにとってとても貴重な経験となったことと思いますhappy01 

 

 また、今年は大会の内容が少し変更となって行われました。昨年までは高学年のみの5人制団体戦で争われ、全出場チームが3~4チームでのリーグ戦を戦い、リーグ戦の順位により1部~3部の決勝トーナメントを行うという内容でしたが、今年から内容が変わり、中学年の部(3・4年生)5人制団体戦と高学年の部(5・6年生)5人制団体戦に分かれ、3~4チームの予選リーグの結果、各リーグ1位のみが決勝トーナメントに進むという形式で行われましたhappy01

 

 まずは、大会の開催にあたり、羽咋市柔道連盟の関係者をはじめとし、係員に皆様、このような素晴らしい大会を運営してくださり、丸岡スポ少も参加させていただき本当にありがとうございましたsign03 インフルエンザ等の感染症など、大会運営も気掛かりの多い難しい状況だったことと思いますが、元気な子供たちの柔道が見れて、本当に楽しい大会となりましたnote 

 

 それでは早速、丸岡スポ少の大会の結果からお伝えしたいと思いますhappy01 丸岡スポ少は、高学年の部と中学年の部にそれぞれ1チームずつ出場させていただきましたwink まずは高学年ですが、

 

Dsc04674先鋒 : Y輝   次鋒 : 美希弥

中堅 : M紀   副将 : R一

大将 : Sょう

 

 というメンバーで挑戦し、予選リーグは石川県の松任Aチームさん、鶴来坂田道場Bチームさんと同じリーグを戦いました。まずは初戦、いきなりの超強豪チームの松任Aチームさんとの対戦でしたが、過去にも練習試合などでボコボコにされている苦いイメージしか残っていないチームですshock そして結果は・・・・・sign02 

 

 見事に0-5で大惨敗coldsweats01 

 

 

 さあsign01 気を取り直して2戦目、しかしこちらも強豪として有名な鶴来坂田道場さんcoldsweats02 Bチームとはいえ、相当の力を持っていらっしゃることは想像できましたが、その予想どおりの接戦でしたがsweat01 ここは結果は2-1で辛くも勝利を奪うことが出来ましたgood 中堅戦まで終えて0-1とリードを許して後半戦へと入りましたが、副将・R一と大将・Sょうが見事に1本勝ちで何とか逆転勝ちを収めることができました。

 

 さすがに強豪チームが集うレベルの高い大会で、簡単に勝たせてくれる試合など一つもありませんねcoldsweats01 しかしリーグ戦の結果としては、1勝1敗で予選リーグ敗退となってしまいましたcrying

 

 

 続いては中学年の部ですが、

 

Dsc04678先鋒 : 泉弥   次鋒 : K人

中堅 : Aゆむ  副将 : T海

大将 : K太郎

 

 というメンバーで挑戦しましたが、こちらもリーグ戦1勝1敗で予選敗退という残念な結果になってしまいましたcrying 中学年の部は、予選リーグは小松さん、北陸綜合警備保障さんと同じリーグに入りましたが、小松さんとの試合では1-3で敗戦crying さすがに小松さんも何度か練習等でお世話になっていますが、強いですshock 1試合1試合が簡単に勝たせてくれない勝負強さが印象的です。

 

 続く北陸綜警さんとの試合は3-1で勝利happy01 先鋒戦から中堅戦まで3連勝で勝負が決められたのが大きかったですhappy01 しかし、こちらも全ての勝負が接戦で、勝ったという印象が本当にないぐらいの勝ちでしたcoldsweats01 

 

 

 こうして今年の羽咋大会は終わりました。丸岡の6年生にとっては、この大会が最後の団体戦で、このメンバーで戦えるのもおそらく最後になると思いますcrying (もう一つ、ある大会の開催がまだ未定ですので、あくまで今のところは最後・・・ということでcoldsweats01) そう思うと少し淋しい気もしますが、子供たちはこのスポ少団体戦の集大成、悔いを残さない試合が出来たでしょうかsign02 スポ少での柔道の思い出の一つとして、いつまでも心に残る試合だったのなら良かったと思いますwink

 

 しかし、思えば2年前、不安だらけの中スタートした今のチームcoldsweats01 いきなり石川県の合同練習で強豪チームにボコボコにされ、泣きながらスタートしたのがつい最近のことのように感じますが、今回、そのチームが最後の締めとなる団体戦で、またしてもこのような強豪で名高いチームと対戦させていただいて終われたのは、本当に感慨深いものがありますhappy01 2年経ち、今回試合を見せてもらいましたが、少なくとも2年前よりは勝負に行く心が育っていたように感じ、改めて少しは成長した姿を見せてくれたのかもしれませんconfident

 

Dsc04683  

 

 

 

 

 それでは次回は、僕が見た羽咋大会の試合内容のご紹介と試合の感想を書きたいと思います。前回の続きとなる、固技の紹介はその次にまわしたいと思います。

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