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2010年12月 7日 (火)

高浜大会 個人戦編

 今回は12月5日に行われた高浜大会の、個人戦の様子を書きたいと思いますhappy01 午前中に団体戦と個人戦女子の部、午後からは個人戦男子の部が行われましたが、この個人戦でも、あの団体戦でのチーム一丸となって戦った勢い、そして集中力がそのまま出たとても良い個人戦を見せてもらいましたshine 結果が出なかった選手もいましたが、細かい内容をじっくり見ると全ての選手に大きな成長を感じることができ、丸岡スポ少も個々の力がかなりレベルアップしてきた印象を持ちましたgood

 

 まず女子の部ですが、1年生と6年生の部にエントリーしていましたが、そのエントリーしていた2部門ともに入賞者を出すことが出来ましたnote 1年生の部でM衣ちゃんが優勝sign03 そして6年生の部でR菜が3位入賞という結果でしたhappy02 みんな良く頑張ったと思いますgood

 

 M衣ちゃんの試合・・・団体戦の興奮冷めやらぬまま、タバコ休憩を終えてちょうど会場に入り、試合場に目を移した時にはM衣ちゃんが決勝戦の勝ち名乗りを受けた直後でshock 試合を見逃しちゃいましたぁぁぁcrying ごめんなさいsweat01 でも、M衣ちゃん優勝おめでとうsign03 M衣ちゃんは、普段から同じ団内に強いR晴がいますので、僕らも麻痺しちゃってあまり感じませんがcoldsweats01普通に1年生の中に混じってみると、やっぱり強いですよねぇcatface 

 

 それにしても・・・・・優勝なんてうらやましいなぁcatface そういえば優勝と言えば・・・6年生の部に出場した3人のうち、M紀R菜も高浜大会のタイトルホルダーなんですよねgood みんな、やっぱりスゴイ選手なんですよねgood 3兄妹なんて・・・何度高浜大会に挑戦しても優勝なんて1回も出来ないのにcrying 我が家の初挑戦が第12回大会からですから・・・苦節7年crying もう残されたのは泉弥のみ・・・sweat02 早く「優勝」のタイトル、取ってきてくれぇ~bearing

 

 ははは・・・coldsweats01 あまりのけなるさについ話がそれちゃいましたが、6年生の部は、そのタイトルホルダー2人とR佳が登場しました。

 

 まず最初に登場したのがR佳でした。対戦相手はお互い良く似た体格で、しかもお互い背負投げを得意とするよく似たタイプの選手との対戦でしたが、この日のR佳は技出しがちょっと遅く感じsweat01相手に主導権を握られたままの苦しい試合展開が続きましたshock中盤には指導ももらってしまい、ポイントは奪われませんでしたが苦しい戦況だったと思いますthink なので、この苦しい状況を打破するためにも、R佳にはラストは開き直って勝負に行く場面を作って欲しかったですね。どう考えても判定では苦しい状況でしたし、ましてや丸岡スポ少の柔道に引き分けはご法度coldsweats01 しかし結局、このまま試合は終わってしまい、判定負けという結果でしたcrying 

  

 続いてはR菜、流れを引き戻すカッコいい試合を見せてくれましたshine 初戦、強敵との対戦でしたが、お互いが攻め合う中、R菜らしい攻めの気持ちで戦う柔道が僅かに上回り、結果は判定での勝利でしたshine らしさが出ていた試合で良かったと思います。あとは決め切る強さですねgood 続く2回戦が準決勝でしたが、優勝候補筆頭の選手の背負投げに、場外際まで粘りましたが投げきられてしまい1本負けcrying あの、何が何でも最後まで投げに行く執念は是非見習って欲しいと思いましたhappy01

 

 最後はM紀、いきなり楽しみにしていた選手との対戦でした。M紀はこういう大会で、一番戦いが見たい選手を1回戦から引き当てる、運と言いますか宿命と言いますか・・・coldsweats01 何か持っている子ですよねsmile そして寝技で自爆impact 自爆大歓迎ですgood勝負に行ったのですから100点ですsign01 でも、最初の立技の攻防が面白かったので、対戦を楽しみにしていた僕としては、欲を言うと立技の勝負がもう少し見たかったかな・・・coldsweats01 

 

 

 さて、続いては男子の部ですが、男子の部では1年生でR晴が堂々の優勝sign01 3年生の部でAゆむが2位sign01 6年生の部でR一が3位と、3部門での入賞となりましたhappy01 団体戦でも1勝を計算してしまっている3人が、ともに個人戦でも入賞で存在感を示してくれましたhappy02 3人とも丸岡らしい強さを十分に見せてくれたと思いましたhappy01

 

4 しかし、今大会は負けた子も成長の跡をしっかり見せてくれましたねgood 特に、1年生の部のY希、2年生の部のH夢、3年生の部のSょうとY成、カッコいい攻めでしたgood また、4年生の部のK太郎の負け方も良かったですねgood みんな、今大会は力を出し切る子が多くて、惜しいところで勝ちきれない試合ばかり・・・crying 特に試合の大半を優位に進めといて、最後の最後に集中力を切らす子が何人かいて、もったいなかった試合も多々ありました。でも、おかげで全試合が面白く見れましたhappy01 

 

 

 そんな中、最後は我が子・美希弥の試合ですが、初戦が大外刈りで1本勝ちnote ま、生意気にも生意気な勝ち方でしたcatface しかし、次の2回戦が問題でしたthink 有効一つ取られて優勢負けでしたが、特に内容が悪すぎでしたangry 低い背負投げが得意な選手相手に、生意気にも様子見の柔道しやがってannoy あれほど背負いについて行くなと言っていたのに、潰れたからといって自分で勝手に受けきったと思い込み、もう大丈夫と気を抜くから持っていかれるんですthink これも普段の練習から隅っこで練習している悪い弊害でしょうthink 隅っこで練習していては、そこから先は壁ですからもう追い込まれませんが、試合では相手も必死ですから、潰れようが何だろうが最後まで投げに来るのは当然ですthink

 

 そして2分のランニングでは取られてからでは遅いんですsign01 有効を取られてからは、ポイントを守りに来ていた相手選手でしたので、それを取り返す力は美希弥にはまだありませんthink 逆に相手の守りにイライラを募らせ動きがバラバラになる始末で・・・coldsweats01 この辺の集中力と精神力はまだまだ子供ですcoldsweats01 

 

 残り時間1分以上、守る相手に攻め続けた美希弥は、指導も奪いその意味では頑張ったと思いますが、なかなか2回目の指導まで奪うのは難しいのかもしれませんねcoldsweats01 

 

 そしていよいよ残り時間は3秒sweat02 勝負を賭けた起死回生の一発が遅すぎましたcoldsweats01 まさに残り0秒sign01 まっすぐ後ろに下がった相手を大外刈りで倒しますが、惜しくもノーポイントcrying この微妙な判定が勝敗を分けましたthink タイムオーバーなのか技がノーポイントなのかは分かりませんでしたがcoldsweats01 とにかく時間内に1本取れなかった美希弥が悪いですthink 

 

 こうして、美希弥の高浜大会も終わりましたが、最後、勝てた試合を自分のせいで落としたのは悔いが残ったはずです。6年生にもなってsweat02 久しぶりに試合後に泣いていた美希弥crying 悔しかったのでしょうし、悔いが残ったのでしょう。この気持ちは忘れないで欲しいと思いましたconfident

 

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