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2010年11月30日 (火)

醍醐杯前 団内試合

 ずいぶん前の話しになるのですがcoldsweats01 11月19日(金)の練習日、ちょうど醍醐杯遠征に向けて最後の練習日だったのですが、この日は練習を早めに切り上げて団内試合を行いましたhappy01 先生が団員を2つに分け、勝ち抜き戦形式の試合を行いました。もう10日以上前の話題ですから、今更改めて書く必要もないのかも知れませんがcoldsweats01 ちょっと面白くて丸岡スポ少らしい、そして僕が思っている丸岡スポ少の精神が詰まった試合が何試合も見れましたのでscissors 結果報告がてらご紹介したいと思いますhappy01 (多少、親バカも入ってますがお許しをcoldsweats01)

 

 それでは早速wink まず1つ目に面白いと思ったのが兄弟対決でしたhappy01 特にいきなりの好試合となったO兄弟の試合は面白かったですo(*^▽^*)o 弟には意地でも負けられない兄・H夢と、いつも泣かされている(sign02)仕返しをしてやりたい弟・Y希coldsweats01 お互いの意地と持っている力と技を出し合った、なかなかの好試合となったのではないでしょうかhappy02

 

 R晴・K晴兄弟は、学年が2つ離れていますので、まだR晴に強い兄と白熱の勝負を求めるのは少々酷かも知れませんがcoldsweats01 O兄弟のように学年1つの差くらいだと、なかなか面白い試合となりますねgood 結果は兄の貫禄勝ちでしたが、双方ともに良い柔道で頑張っていたと思いましたwink

 

 

 次に面白いと感じた試合が、3年生のライバル対決sign01 K晴とK人のK・K対決でしたsign01 この試合は、丸岡3年生イチオシの両者が激突したライバル対決でしたが、負けたくないという気持ちが勝ってガンガン攻めたK晴が、チャンスと投げるタイミングを自ら引き寄せ、そしてカッコいい大外刈りで1本勝ちという結果でしたhappy02 この試合でのK晴は本当にカッコ良く、この調子そのままが醍醐杯の試合でも出たのだと思いましたhappy01 K晴は前回の団内予選で確かK人に負けていた筈ですから、見事に今回はリベンジ成功sign01 逆にK人は今回はかなり悔しい思いをしたハズですからcatface 次回のリベンジに期待が掛かりますsign03 このようなライバル関係は本当に良いものですし、ライバル同士の試合が1本で勝負が決まると、嬉しさも悔しさも倍増し、一層の切磋琢磨が期待できますから、チームとしてはとても良い効果を生むと思いますwink

 

 

 また、もう一方のライバル(sign02)対決となったAゆむと泉弥の試合は・・・。まあ父の感想としては、ある程度納得はしつつも物足りなさは残る内容だったかなぁcoldsweats01 最後の最後、イマイチ面白味に欠ける試合を面白くしたくてウズウズしていたのでcatface お互い潰れた所で

 

 「そこ、寝技勝負sign03

 

 と叫び、寝技勝負に行ってもらいましたが、足を掛けずに中途半端のまま回しに行って自爆impact 10秒程で解けたので、結局結果は引き分けでしたがsweat02 最後に少しだけ面白くなって良かったですhappy01 大会に向けた最後の調整試合だったのですから、あの試合は大会のつもりで集中して立技も寝技もチャンスで攻めに行く試合がして欲しかったですからsign01

 

 

 次は何といってもM紀とSょうの試合でしたねshine この試合のM紀は素晴らしかったlovely 今年のM紀のベストバウトだったかも知れませんねgood 何が素晴らしいって、あの力強い柔道と大外刈りのタイミング・崩しが凄かったsign03 実際に試合を決めた大外刈りも良かったですが、僕は、その前にも2度程あったバツグンのタイミングと崩しから入った大外刈りに感動しました。最後、刈り足とキメを逃したために決め切れませんでしたが、あれには驚かされましたcoldsweats02 ちょうどこの日のM紀は、練習を何回か休んでいた直後の病み上がりで、なおさら病み上がりとは思えな仕上がり具合いに驚かされましたcoldsweats02 M紀も何か掴んできたのでしょうか・・・catface しばらくは目が離せない選手には間違いありませんし、これからますます楽しみになってきました。元々、入団して来た小さい頃から、僕はその飛び抜けた運動神経に驚かされてばかりいた選手ですからgood 彼女は必ずまだまだ強くなるハズsign01

 

 

 そしていよいよ最後、もっとも僕が笑いの止まらなかった試合がR一と美希弥N畝小対決でしたcatfacecatfacecatface 先生の、最初のチーム分けのチョイスも完璧でgood、うまい具合いに勝負は両チームオーラスの大将対決となりましたしwink

 

 この試合の笑いが止まらなかった理由は、もちろん美希弥のビッグウエーブがまだ続いている試合が見れたからですが、具体的には2つ喜ばしい事が試合内容から感じられましたgood まずは何といってもその負け方でしたsign01 この試合では僕が一番見たかった負け方、そして今までの美希弥では絶対見れなかった負け方をしてくれましたshine 僕が一番見たかった負け方とは、もちろん「投げることしか考えずに思い切り入った技を、思い切り返されて1本負け」ですhappy01 この試合、試合中何度も惜しい背負投げの入りを見せていた美希弥wink 最後もその技で勝負にいって、モノの見事に後ろに返されて散った美希弥はカッコいい負け方でしたgood

 

 また、2つ目に良かったことは、その背負投げのタイミングが随分と良くなって来たことでした。もっと有効な足技からの連絡なら、きっと投げれたかもしれないなぁcatface もちろん言わずとしれたことですが、現在、R一は団内で一番強い選手だと思います。でも、この試合はもしかしたら逆転もあったような試合だったと思いますsign03 一体、美希弥のビッグウエーブはいつまで続くやらcoldsweats01 何しろ波が小さい割に、過ぎて行くのは早い美希弥ですからcoldsweats01 過信は禁物ですが、徐々に柔道らしくなっているのは確かなようですgood ただ、やはりまだ良くなってきているのを、自分で理解していないらしくcrying 気を抜くと今までの力勝負と、そして力負けするとすぐに芋を引くショボい柔道になるので・・・coldsweats01

 

 

 さて、ここまで数試合をピックアップしてご紹介してきましたが、もちろん他にも良い試合はいくつもありましたよねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ  ただ、ここに書いた数試合は、その中でも「丸岡柔道」のカラーとか想いがぎっしり詰まった試合で、そういう柔道が浸透し実践できるようになってきたのが大きな成長だと感じましたhappy01 秋・冬の大会ラッシュもいよいよ大詰めに入ってきましたが、来年の更なる飛躍のためにも、この調子でどんどん強く成長していって欲しいと感じた、団内試合の様子でしたscissors

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