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2010年11月23日 (火)

第15回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(2)

 それでは先日行われた醍醐杯の、丸岡スポ少の試合の様子の感想などを・・・happy01 まず今回は低学年の2チームの激闘ぶりを書きたいと思いますsign01

 

 最初に登場したのはAチームでしたhappy01 この勝負は本当に熱くなりましたimpact

 

 先鋒戦  R晴   1本勝ち

 次鋒戦  H夢   1本負け

 中堅戦  Y成   1本負け

 副将戦  Aゆむ  1本勝ち

 大将戦  T海   引き分け

 

 という結果で、勝負は代表戦へと持ち込まれましたsign01 丸岡チームも相手チームも、大将戦を引き分けた両選手が再び登場しての対戦となりました。しかしこの代表戦でも勝負がつかず、勝敗は旗の僅差判定へと持ち越され、ここで惜しくも3-0の敗戦となってしまいましたcrying 本当にあと少しでしたthink

 

 この団体戦、まずは体重50kgオーバーの1年生から大外刈り→押さえ込みと1本取ってきたR晴はさすがでカッコよかったですcatface なにしろ丸岡低学年チームの中では、Aゆむと並びすでに1勝を計算されているポイントゲッター的存在ですからwink チームとしてはここを取らないと苦しいのですが、そんな中でもきちんと期待通り1勝を1本で取って来る辺りはさすがですwink

 

 次鋒戦のH夢も最初から最後まで超攻撃的な柔道で素晴らしかったshine 有効を奪われた後もガンガン取り返しに行きましたし、終了間際に惜しくも1本取られてしまいましたが、2分間休まずに攻めた結果ですから仕方ありませんgood 予想以上の大善戦だったと思いますhappy01

 

  続く中堅戦が結果は残念だったのですが、Y成には試合の準備も心構えもないまま、負傷した泉弥に代わり急遽出場することとなってしまい、本当に可哀想なことをしたと思いますcrying なのでこの結果は仕方ないところだろうと思いましたthink 次の機会にはきっとY成らしい背負い柔道を見せてくれるはずですhappy01 なにしろY成はこの遠征の間、バスの中も宿舎でも、超ハイテンションなY成を見せてくれましたから・・・ねbleah 僕としては、Y成の意外な一面を見せてもらい、きっとこのテンションで練習に取り組んだら、短期間で大化けするはずだと確信しましたcatface 次からの練習でいつものテンションdowndown になってたら、乱取りでひどい目にあわせてやろうlovely

 

 さて、話は戻り副将戦、こちらももう一人のポイントゲッターAゆむがきっちり押さえ込んで1本勝ちsign01 計算どおり2勝目をゲットですhappy01 もう、Aゆむについてはいまさら語ることもないですが、いつもどおりの実力でいつもどおり1本取ってきてくれた・・・ということだと思いますhappy01 学年落ちとなる副将戦でしたが、問題なく普通に勝ってくるのが普通に凄いのですが・・・ねcoldsweats01

 

 そして最後の大将戦sign03 この試合がまた驚かせてもらいましたcoldsweats02 試合が始まるなり、いきなりT海

 

 「やぁぁぁsign03

 

 と、鬼の形相で観客席まで聞こえる掛け声と共に組みに行ったのを見て、僕も思わず

 

 「おっsign02

 

 と思いました。そして、その積極的な試合ぶりにまた驚き、これは行けるぞ、と思いましたねhappy01 あんな気合いの入ったT海を見たのは、僕は初めてでしたwink そしてあんな強いT海を見たのも初めてでしたねhappy02 試合中、一度も集中力を欠かさず声が出ており素晴らしい試合でしたshine 試合内容も全くの互角だったと思います。

 

 続く代表戦では、ちょっと疲れてしまっていたのか・・・coldsweats01 結果は旗の勝負でしたが、本戦とは違い押され気味の内容で、旗の3-0は仕方ない結果だと思いましたthink 

 

 これで結果は初戦敗退でしたが、T海の超強い柔道と気合いの入った声、そして鬼の形相が見れて大収穫のAチームの戦いでしたhappy01 T海がこうまで気合いの入った柔道ができたのは、当たり前の話ですが先鋒から副将までみんなで繋いできて、2-2というしびれる展開にしたからですもんねgood このみんなで繋いできた試合を、何としても勝ちたいというT海の想いが、遠い観客席の僕らにまで届いてきたような試合だったと思いますweep 感動モノの試合でしたnote 

 

 それにしてもT海、カッコよすぎでしたlovely T海がこれから毎回あのような柔道ができたら、今は勝ったり負けたりの4年生同士のK太郎はもちろん、5.6年生を喰う試合もできるような気がしますcatface これから楽しみですよねsign01 

 

 

 続いてBチームhappy01 Bチームは強豪のG牛館さんとの対戦で、とても良い経験をさせていただいたのではないかと思います。全国クラスの実力に触れるというのは、本当に滅多にない経験だと思いますからwink

 

 先鋒戦  Y希   1本負け

 次鋒戦  M衣   1本負け

 中堅戦  K晴   1本負け

 副将戦  K人   1本負け

 大将戦  K太郎  1本負け

 

 と、こちらは0-5の完敗でしたcrying しかし、中でもK晴の試合が一番見応えがあってカッコよかったのではないでしょうかhappy01 一番、丸岡らしい負け方だったと思いますwink どの会場でどのチームとの対戦をしても、同じような柔道で向かっていけるのは、素晴らしいセンスだし気持ちの強い証拠だと思いますhappy01 みんな、K晴の柔道は見習って欲しいと思いました。

 

 あれほど実力の差があるG牛館さんの選手達もみんな同じ低学年です。この全国クラスの技を受けて負けた経験をせっかくさせてもらったのですから、何か感じるものがあると良いのですがhappy01

 

 ということで次回は高学年の試合の様子、そして熱くなって話が長くなりすぎなければcoldsweats01 中学生の様子もまとめて書きたいと思います。

 

 

 

 

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