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2010年11月15日 (月)

坂井町団体大会(我が子編)

 さて、先日行われた坂井町団体大会の我が子編ですが、まずは5・6年生の部に丸岡Cチームとして参加した美希弥の感想から・・・angrycatface

 

 怒り顔マークとにやけ顔マークの二つを並べたのは・・・・そのままですが、良い試合と悪い試合、どちらもあったからですcoldsweats01

 

 まずはビデオに映っていた1試合目・・・同じ丸岡のAチームとの対戦、Sょうとの試合でしたthink おそらくは予選リーグだったのだろうと思いますが、CチームはY輝と2名で出場、相手のAチームもM紀が欠席とのことでsweat01 2人同士での対決となりました。中堅戦、Y輝が1本取られて来ていましたので、美希弥としては大将戦で何としても1本取り返してこないとチームが負けてしまうという状況でしたthink にもかかわらず・・・angry 序盤から中盤にかけては、様子見なのか何なのか知りませんが、投げる気のない技を、しかも掛けるフリしやがってannoy 早くも頭に血が昇り倒れそうでしたshock しかし、終盤に見せた攻めは素晴らしかったsign01 ようやくいつもの攻める柔道がでて、ここで背負い投げで勝負に出ましたgood 入ってましたね、あの背負いはcoldsweats01 崩れてしまったのがもったいないところでしたが、投げに行っていた背負いだったからこそ、連続技で出した次の大外刈りが効いたのだと思いますconfident 美希弥の大外刈りを、体勢が崩れながらも踏ん張るSょうでしたが、しっかり投げきったのはナイスでしたhappy01 ただ、技自体はビデオでは判断が難しいところでしたが、少し巻き込みに行っていたような技だった・・・かなcoldsweats01 

体、相手より小さいくせにcoldsweats01

  

  次の春江町スポ少さんとの対戦も大外刈りで1本勝ち。こちらも・・・まぁ良かったですcoldsweats01 最近、生意気にも勝ち味と言いますか勝負勘みたいなのを覚えてきたように感じcoldsweats01 ようやく少しは見れる試合を見せてくれるようになってきた美希弥confident 以前よりも少しだけですが「もしかしたら」という期待と予感を感じさせてくれる試合が出来るようになってきたのかな・・・と思いますねgood 彼も彼なりのペースで成長してくれているようです。。。

 

 などと褒めていると・・・、次の川口道場・K君との試合が引き分けでangry こちらはannoyannoyannoy やっぱり褒めるのは美希弥には似合いませんwobbly 学年下ではありますが、K君は正々堂々と真っ正面からパワフルな柔道をする素晴らしい選手sign01 しかも川口道場Aチームさんとの試合は、先鋒戦が不戦敗で中堅が優勢負け、勝敗が決したあとの大将戦ですから、美希弥には思い切り1本取るか・取られるかの試合を見せて欲しかったのですが・・・sad ここがこれからの課題ですかね・・・sweat02 少なくともこの試合では、勝負に行って負けるチャンスはいくらでもあったと思いますthink これは我が子の試合なのにおかしな書き方ですが、逆を言うと勝負に行って投げるチャンスもあったということですthink なのに引き分けたということは、勝負に行けてないということだと思います。こういう試合で、負けない柔道ではなく取りに行く柔道が出来る選手になってほしいと願う父でしたwink

 

 

 さて、次は問題の泉弥ですが、こちらもangrycatface マークという試合でしたねcoldsweats01 あの子は判断の難しい試合をしますcoldsweats01 しかしひとつはっきり言える事は、「引き分けが多すぎるsign01angrysign01」ということですねthink 受けが強くなったのは素晴らしいですが、最近は前に出て攻めには行っているのですが、1本を取りに行く勝負には行けてないために引き分けになる試合が多く目立ち、一生懸命動いて頑張っているのですが・・・ちょっと技や動きが雑に感じるんですよねぇthink 

あとは慌て過ぎかなぁcoldsweats01

 

 この大会では、先生方のお計らいにより不在の先鋒戦の代わりも何試合かさせていただいていたようでhappy01 ビデオには全部で8試合もの泉弥の試合が映っていたのですが、5勝2敗1分でした。中でも特に2敗を喫した最後の川口道場さんとの準決勝は見応えのある試合が続きました。O君とK君との試合があったのですが、どちらも完全に実力負けshock やはり川口道場の選手は強くて鍛えられている選手ばかりですねcoldsweats02 学年上とはいえ強いですshock しかし、負けた試合にこそ教訓は山盛りあるものですgood 2試合とも足技で有効を奪われ優勢負けだったと思うのですが、ポイントを奪われなかった場面も含め、泉弥が倒されるのは中途半端に腰を引いて出す足技を狙われた結果です。泉弥が最近スランプ気味である理由が、この2試合に詰まっていたように感じ、とても勉強になる試合だったと思いますgood 僕は、泉弥がこの2試合を経験し、どのように感じたかが重要だと思いますthink 僕は泉弥には何も言いませんでしたが、この2試合をただの敗戦で終わらせるか、何か得るものがあって次につなげるか・・・これからの泉弥の成長に期待したいと思いますgood

 

 今回は、丸岡全体としては入賞したチームも少なく、少々残念な結果となった大会だったと思いますがcrying 我が子はもとより、丸岡の選手達一人ひとりが大きな収穫を得た大会だったと思うので、これからの成長にますます期待したいと思いますhappy01 僕も風邪が治り、今回の大会を見て体がうずうずしてきたので、早く道着を着て柔道の練習がしたいものですhappy01

 

 

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3兄妹の柔道成長日記」カテゴリの記事

コメント

ミキティー主将の試合は、審判をした会場の都合で見れませんでしたcoldsweats02
しかし、確かに最近勝負勘は出てきましたね。あとはそういう場面・流れを自分で積極的に作っていく事ですね。

泉弥の受けはホントに強くなりました。巧みな小外などで倒される場面がありましたが、そこからの寝技の対応もしっかり反応良く守れており成長の跡が見られました。
しかし、攻撃面では姿勢や動きの悪さが目立ちましたねweep
決して彼女が引き分け狙いなどしていないのは分かります。
もうひと皮むけるよう練習ですねsweat01

投稿: クリリン会長 | 2010年11月16日 (火) 10時04分

クリリン会長、コメントありがとうございますhappy01 日曜日はお疲れ様でした。

美希弥は本当に成長してきてくれているなぁと、僕でも見て分かるくらいの変化で嬉しく思っていますhappy01 でもsign01 いくら勝負勘が出来てきたとはいえ、このままこじんまりと小さくまとまった選手にはなってほしくないですねthink 
どちらかというと、何かやらかしそうな危うさと、その裏を返して何かやってくれそうな期待感の持てる面白さと、両方を兼ね備えた選手に育っていって欲しいですhappy01 美希弥もその素質はあると思います。
だって・・・兄は小学生時代から、無名の選手にいともあっさりやられて来たかと思えば、次の試合では大物からさくっと1本取ってくるような、ムチャクチャな柔道が持ち味でしたからcoldsweats01 
あとは、柔道での成長と同様、主将としての成長ももう少ししてもらいたいですねcoldsweats01

一方泉弥は、僕は本文ではスランプ気味と書きましたが、柔道自体は満足していますし、強い学年上の選手にもそう簡単には負けないしぶとさも出ていたと思いました。
会長のおっしゃるとおり、もう一皮剥けて欲しい・・・といったところなんですよねhappy01 

でもsign01 楽しみが出てきて本当に良かったですhappy01 これからも、ご指導よろしくお願いしますsign03

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2010年11月16日 (火) 13時33分

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