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2010年11月24日 (水)

第15回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(3)

 醍醐杯の第3回目、今回は高学年の試合の様子をhappy01 

 

 高学年も低学年同様2チームが出場しましたが、共に初戦敗退crying しかしこちらも低学年同様、実力は出し切って良い団体戦を見せてくれましたgood

 

 先鋒戦  R菜    1本負け

 次鋒戦  美希弥   優勢負け

 中堅戦  M紀    引き分け

 副将戦  R一    1本勝ち

 大将戦  Sょう    1本負け

 

 ということで、Aチームは1-3での敗戦となりましたcrying しかしsign01 ぼくの感想としては、5人ともなかなか良い試合だったな、という感想ですhappy01 これは特段点数を甘くしたつもりはなく、本当にそういう感想を持ちましたconfident Aチームの5人は、みんな丸岡らしい柔道で実力を出して、そして自分達より強いチームに負けたということだと思いますconfident 逆を言えば、実力の似たチームとの対戦ということで、展開次第ではどちらが勝ってもおかしくない試合だったということだと感じますhappy01 

 

 まずは先鋒戦、僕はR菜は丸岡スポ少の中では一番先鋒らしい柔道をする選手だと思っていますgood そしてこの大会の試合では、その持ち味である前に出るところを低い背負いで合わされ1本負けcrying という内容で、残念でしたが下がってやられた訳ではなく良かったと思いますthink 得意な柔道をして、そこを狙われたのですから仕方ないです。

 

 続く次鋒戦、美希弥は有効を一つ奪われ優勢負けcrying 最近の柔道が良くなってきていた美希弥だけに、実は父は少し期待していましたcoldsweats01 なので期待していた分だけ内容は残念に見えちゃいましたが、相手の柔道はとても上手くて、組む前に背負いを出される苦しい展開が続き、あれは足払いも出す間がなかったような感じでしたsweat01 あの柔道には、今の美希弥ではとても対応できないなぁ、と感じましたねthink ただsign01 有効を取られてからの反撃に出る気持ちと、ラスト10秒のあの圧力と大外刈りでの攻めは、さすがに調子を上げてきているだけはあるなcatface もう少し早く、あのラスト10秒のような攻めが出せていれば・・・っていうか、あのラストチャンスを掴んだ大外刈りは決めないとsign03impactsign03 

 

 これで後のなくなった中堅戦sweat01 M紀は、気持ちがそのまま柔道に出る素直な子ですよねぇbleah 弱気な時は、誰と試合してもいともあっさり1本取られちゃいますし、逆に乗っている時は本当に強い柔道を見せてくれると思います。気持ちがそのまま結果に出るタイプなのかも知れませんねhappy01 この大会でのM紀の気持ちは・・・おそらく後がなくなって本当に必死だったんだろうと思いますcoldsweats02 表情や柔道には、鬼気迫るモノimpactがあったと思いますdash 内容ははっきり言ってムチャクチャcoldsweats01 でしたが、今回は低学年のT海の試合と並び、一番気合いの入った試合でカッコ良かったlovely 結果は引き分けで、最低限次に繋げることになりましたし、内容は押していたくらいだったと思いますgood

 

 そして後のない状況のままの副将戦、ポイントゲッターR一の試合となりましたsign01 ここは何としても1本で勝って、最後の大将戦での逆転勝利に賭けるしかない場面でしたthink R一は勝つのは当然の役割りですが、1本勝ちをしないと次の大将戦が1本勝ちしかできなくなくなるので、勝ち方も重要になってくる試合となりましたdash そしてこの緊迫した試合で期待どおりの1本勝ちを奪ってきたR一sign03 対戦相手の選手も本当に強い選手だったと思いますし、そんな厳しい試合の中でさすがはポイントゲッターらしい勝ち方だったと思いますgood

 

 こうして、絶体絶命の展開からみんなで繋いで大将戦までこぎつけたAチームの選手達sign01 熱くなりましたし、観客席も燃えましたimpact Sょうもきっと燃えていたんでしょうねgood 久し振りにSょうの、丸岡スポ少らしい柔道と負け方を見ましたhappy01 自分より重たい選手相手に、がっつり大外刈りでの勝負に行き、そして見事に返されたのですから100点の負け方だったと思いますhappy02 今回Aチームは、このように初戦で1ー3の惨敗でしたが、内容はかなり濃かった試合たったと思いますgood

 

 

 続いてはBチームですhappy01 Bチームも一人少ない4人での挑戦でしたが、とても面白い試合を見せてくれたように思いますhappy01

 

 先鋒戦         不戦敗

 次鋒戦  K輔    1本負け

 中堅戦  R佳    1本勝ち

 副将戦  Y輝     1本負け

 大将戦  M徳    1本負け

 

 という結果で、こちらは1-4という内容でしたcrying しかし、次鋒戦から大将戦まで、試合内容は接戦や激闘が多く見られ、内容的には充実していた試合だったと思いますsign01

 

 まずは次鋒戦、K輔は本当に惜しい、勝てた試合を落としてしまったという印象ですねshock 序盤から動きも良く攻め込んでいたのを見た時には、かなりの期待が持てる試合展開で、しかも一度惜しい背負投げがあって、ほぼ入っていただけにこれが決められなかったのが一番痛かったですcrying これで逆に中盤過ぎに寝技を決められてしまい1本負け・・・体重の軽いK輔、寝技勝負では少々分が悪かったかも知れませんshock 本当に惜しい試合を落としましたthink

 

 続いて中堅戦、R佳は押さえ込んで1本勝ちsign01 後がない状況で少し動きが硬いような感じでありましたが、次へ繋ぐ執念で押さえ込んできたんだと思いますhappy01 R佳も丸岡女子チームの中では1・2を争う強い気持ちの持ち主で、この負けん気が良いほうに出たときは本当に強い柔道になりますgood それにしてもこちら観客席では、試合をして勝った本人以上にほっとした表情をされていたお父さんが印象的でしたよwink 試合内容には多少不満を持っていらっしゃったようですが、それでも我が子の勝利は保護者にとっても格別なものですからねhappy02 次の試合では、内容・結果ともに厳しいお父さんのお眼鏡にも叶うような試合を期待しましょうsign03 

 

 1-3で皮一つ繋がって迎えた副将戦、残念ながらここは1本負けでチームの敗退が決まってしまったのですが、実はとても惜しい試合内容だったと思いますconfident Y輝、最近の試合の中ではベストバウトの試合内容だったのではないかと見ましたgood Y輝もやはり、中堅のR佳の執念を見て、自分も大将戦へ繋げたいという気持ちが強かったんだと思います。そんな気迫を感じさせる試合内容だったと思いますし、実際に惜しい場面も何度もあったように思いますhappy01 結果は完敗でしたが、試合の中でY輝の勝てるチャンスをいくつか見つけましたし、そのチャンスの場面を、自ら作り出していたのは素晴らしかった。軽量級選手らしく動きが良かったので、「ここで入ればsign01」というポイントが何回かありました。そこのところの勝負勘が出ていれば、もしかしたら投げれていた試合だったかもしれませんねgood とても良い経験となった試合だったと思います。

 

 そして最後は大将戦、勝敗の決した後の試合ということで、ある意味「らしい」負け方だったM徳ちゃんwink きれいに背負われて1本負けでした。丸岡スポ少らしくてナイスですgood 欲を言うなら、一つだけでもM徳の技が見たかったかな・・・smile でも、風邪で体調不良の中、本当に試合が出来るのかと心配していましたがsweat01 泣き言は言わずに頑張って試合してくれたのでカッコよかったですlovely 

 

 さて、やはり・・・案の定・・・熱くなってしまい、記事が長々になってしまいましたのでcoldsweats01 中学生の試合は次回に回したいと思いますcoldsweats01

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