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2010年11月

2010年11月30日 (火)

醍醐杯前 団内試合

 ずいぶん前の話しになるのですがcoldsweats01 11月19日(金)の練習日、ちょうど醍醐杯遠征に向けて最後の練習日だったのですが、この日は練習を早めに切り上げて団内試合を行いましたhappy01 先生が団員を2つに分け、勝ち抜き戦形式の試合を行いました。もう10日以上前の話題ですから、今更改めて書く必要もないのかも知れませんがcoldsweats01 ちょっと面白くて丸岡スポ少らしい、そして僕が思っている丸岡スポ少の精神が詰まった試合が何試合も見れましたのでscissors 結果報告がてらご紹介したいと思いますhappy01 (多少、親バカも入ってますがお許しをcoldsweats01)

 

 それでは早速wink まず1つ目に面白いと思ったのが兄弟対決でしたhappy01 特にいきなりの好試合となったO兄弟の試合は面白かったですo(*^▽^*)o 弟には意地でも負けられない兄・H夢と、いつも泣かされている(sign02)仕返しをしてやりたい弟・Y希coldsweats01 お互いの意地と持っている力と技を出し合った、なかなかの好試合となったのではないでしょうかhappy02

 

 R晴・K晴兄弟は、学年が2つ離れていますので、まだR晴に強い兄と白熱の勝負を求めるのは少々酷かも知れませんがcoldsweats01 O兄弟のように学年1つの差くらいだと、なかなか面白い試合となりますねgood 結果は兄の貫禄勝ちでしたが、双方ともに良い柔道で頑張っていたと思いましたwink

 

 

 次に面白いと感じた試合が、3年生のライバル対決sign01 K晴とK人のK・K対決でしたsign01 この試合は、丸岡3年生イチオシの両者が激突したライバル対決でしたが、負けたくないという気持ちが勝ってガンガン攻めたK晴が、チャンスと投げるタイミングを自ら引き寄せ、そしてカッコいい大外刈りで1本勝ちという結果でしたhappy02 この試合でのK晴は本当にカッコ良く、この調子そのままが醍醐杯の試合でも出たのだと思いましたhappy01 K晴は前回の団内予選で確かK人に負けていた筈ですから、見事に今回はリベンジ成功sign01 逆にK人は今回はかなり悔しい思いをしたハズですからcatface 次回のリベンジに期待が掛かりますsign03 このようなライバル関係は本当に良いものですし、ライバル同士の試合が1本で勝負が決まると、嬉しさも悔しさも倍増し、一層の切磋琢磨が期待できますから、チームとしてはとても良い効果を生むと思いますwink

 

 

 また、もう一方のライバル(sign02)対決となったAゆむと泉弥の試合は・・・。まあ父の感想としては、ある程度納得はしつつも物足りなさは残る内容だったかなぁcoldsweats01 最後の最後、イマイチ面白味に欠ける試合を面白くしたくてウズウズしていたのでcatface お互い潰れた所で

 

 「そこ、寝技勝負sign03

 

 と叫び、寝技勝負に行ってもらいましたが、足を掛けずに中途半端のまま回しに行って自爆impact 10秒程で解けたので、結局結果は引き分けでしたがsweat02 最後に少しだけ面白くなって良かったですhappy01 大会に向けた最後の調整試合だったのですから、あの試合は大会のつもりで集中して立技も寝技もチャンスで攻めに行く試合がして欲しかったですからsign01

 

 

 次は何といってもM紀とSょうの試合でしたねshine この試合のM紀は素晴らしかったlovely 今年のM紀のベストバウトだったかも知れませんねgood 何が素晴らしいって、あの力強い柔道と大外刈りのタイミング・崩しが凄かったsign03 実際に試合を決めた大外刈りも良かったですが、僕は、その前にも2度程あったバツグンのタイミングと崩しから入った大外刈りに感動しました。最後、刈り足とキメを逃したために決め切れませんでしたが、あれには驚かされましたcoldsweats02 ちょうどこの日のM紀は、練習を何回か休んでいた直後の病み上がりで、なおさら病み上がりとは思えな仕上がり具合いに驚かされましたcoldsweats02 M紀も何か掴んできたのでしょうか・・・catface しばらくは目が離せない選手には間違いありませんし、これからますます楽しみになってきました。元々、入団して来た小さい頃から、僕はその飛び抜けた運動神経に驚かされてばかりいた選手ですからgood 彼女は必ずまだまだ強くなるハズsign01

 

 

 そしていよいよ最後、もっとも僕が笑いの止まらなかった試合がR一と美希弥N畝小対決でしたcatfacecatfacecatface 先生の、最初のチーム分けのチョイスも完璧でgood、うまい具合いに勝負は両チームオーラスの大将対決となりましたしwink

 

 この試合の笑いが止まらなかった理由は、もちろん美希弥のビッグウエーブがまだ続いている試合が見れたからですが、具体的には2つ喜ばしい事が試合内容から感じられましたgood まずは何といってもその負け方でしたsign01 この試合では僕が一番見たかった負け方、そして今までの美希弥では絶対見れなかった負け方をしてくれましたshine 僕が一番見たかった負け方とは、もちろん「投げることしか考えずに思い切り入った技を、思い切り返されて1本負け」ですhappy01 この試合、試合中何度も惜しい背負投げの入りを見せていた美希弥wink 最後もその技で勝負にいって、モノの見事に後ろに返されて散った美希弥はカッコいい負け方でしたgood

 

 また、2つ目に良かったことは、その背負投げのタイミングが随分と良くなって来たことでした。もっと有効な足技からの連絡なら、きっと投げれたかもしれないなぁcatface もちろん言わずとしれたことですが、現在、R一は団内で一番強い選手だと思います。でも、この試合はもしかしたら逆転もあったような試合だったと思いますsign03 一体、美希弥のビッグウエーブはいつまで続くやらcoldsweats01 何しろ波が小さい割に、過ぎて行くのは早い美希弥ですからcoldsweats01 過信は禁物ですが、徐々に柔道らしくなっているのは確かなようですgood ただ、やはりまだ良くなってきているのを、自分で理解していないらしくcrying 気を抜くと今までの力勝負と、そして力負けするとすぐに芋を引くショボい柔道になるので・・・coldsweats01

 

 

 さて、ここまで数試合をピックアップしてご紹介してきましたが、もちろん他にも良い試合はいくつもありましたよねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ  ただ、ここに書いた数試合は、その中でも「丸岡柔道」のカラーとか想いがぎっしり詰まった試合で、そういう柔道が浸透し実践できるようになってきたのが大きな成長だと感じましたhappy01 秋・冬の大会ラッシュもいよいよ大詰めに入ってきましたが、来年の更なる飛躍のためにも、この調子でどんどん強く成長していって欲しいと感じた、団内試合の様子でしたscissors

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2010年11月29日 (月)

大忙しの丸岡スポ少

 11月の丸岡スポ少は本当に大忙しでしたねsweat01 このブログでご紹介した金井学園理事長杯、坂井町団体大会、醍醐敏郎杯のみならず、僕が見学出来なかった大会や行事もたくさんありましたdash 例えば・・・

 

 今月は實心館さんが丸岡武道館まで練習に来て下さったり、SCTV(さかいケーブルテレビ)の取材があったりhappy01 23日には児玉杯に初参加させていただきましたhappy01 そして昨日は石川県の強豪チーム、鶴来道場さんからお誘いを頂き合同練習に参加させて頂きましたhappy02

 

 このブログでこれらの活動の様子をご紹介出来ず、また、お礼の言葉も言えなかったのが本当に残念で仕方ないのですがcrying このように充実した活動ができたことに深く感謝し、實心館仲保道場の皆様、SCTVの方々、越前市スポ少の皆様、そして鶴来道場さんを始め日曜日の合同練習に参加されていたチームの皆様に心よりお礼申し上げます。遅ればせながら、本当にありがとうございましたsign03 皆様の数々のご尽力のお陰で、子供達は本当に貴重な経験をさせて頂くことが出来たと思いますhappy01 また、私ども保護者も子供達以上に楽しませて頂くことが出来たと思います。

 

 こうしていろいろな大会・合同練習・行事等に参加させて頂けるというのは、子供達にとってとても貴重な体験だと感じますし、本当に有難いことだと思いますhappy01 小学生のうちから、このようにたくさんの遠征でいろいろな土地に行けたり、たくさんの仲間と交流が持てるなんて、僕の小さい頃にはまるで出来なかった経験ですから、本当に羨ましいことだと思いますhappy01

 

 丸岡スポ少としては、来週の大会で一応大会ラッシュも終わるようですが、11月のたくさんの経験を是非とも生かし、今年最後の大会では有終の美を飾れるような、丸岡スポ少らしい熱い試合を繰り広げて欲しいですねgood そしてこれらたくさんの皆様への恩返しと出来るような内容の大会にしてもらいたいと思いますsign03

 

 皆様、これからも丸岡柔道スポーツ少年団をどうぞよろしくお願いいたしますhappy01

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2010年11月25日 (木)

第15回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(4)

 いよいよ醍醐杯の最終章、中学生編と番外編ですhappy01 今月は書きたい記事が多くてsweat01 贅沢な悩みですがcoldsweats01 いつまでも醍醐杯ネタを引っ張るわけにも行きませんのでbleah ちゃちゃっと中学生の試合のご紹介ですhappy01

 

 中学生は初戦が3-2の勝利shine 0-2という後のない状況からの逆転勝利でしたwink 先鋒・次鋒の丸中コンビの敗戦を、中堅~大将までの南中トリオが取り返してくれましたgood 特に大将・Mやんの試合はさすがの貫禄でしたcatface

 

 続く2回戦は強敵でsweat01 丸中・南中のみんなは練習試合等で対戦経験があるチームらしく、その時はほぼ秒殺らしくcoldsweats01 特に優弥は試合する前から負けてましたimpact ここはキツく怒りましたねthink 仲間に申し訳ないですから。

 

 僕が試合を見ていて、試合内容がやる前からすでに負けている感じの内容だったので、試合が終わり優弥に聞いてみると、そういうことでしたのでしっかりお灸を据えましたangry

 

 この醍醐杯では、僕個人的には丸岡スポ少のOBが集まっての中学生チームが、また同じチームで試合をするところが見れて、実はそれだけで楽しくて大満足だったのですが、やはりこの自信を持って送り出せるチームなのですから、せめて試合前から負けているような試合だけは見せて欲しくなかったですねthink また一つ、醍醐杯に宿題を置いていってしまいましたthink 

 

 しかし、TおるもY輝もS太もMやんも、みんな本当に強くなりましたねwink 全国規模の大会でもそう簡単には負けない実力が出てきたようですし、なによりMやんは全国クラスの力はあるように感じましたhappy01

 

 

 さて、最後は醍醐杯の番外編としてお詫びとお礼ですthink 今大会、前日練習において泉弥が足を怪我してしまいshock 大会本番を急遽欠場するといったことになってしまい、チームメイトのみんな、Y成に本当に申し訳ないことをしてしまいました。また、同行された先生方や保護者の皆様、スポ少のみんなにも大変なご迷惑をお掛けしてしまい、せっかくの楽しい遠征を台無しにしてしまったこと、この場をお借りしまして改めてお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。このような状況の中、同じチームの先輩や同行していたご父兄の皆様には、遠征中ずっと泉弥のことを気にかけてくださり、また、いろいろとお世話くださり本当にありがとうございました。お陰で何とか遠征から帰ってくることができました。

 

 また、親としましては、泉弥に対しても申し訳ない気持ちで一杯です。せっかく楽しみにしていた遠征を、怪我のために辛いものにしてしまい、本当に可哀想な事をしてしまいましたcrying

 

 柔道には怪我は付き物と、頭では分かってはいるのですが、こうして実際に我が子が怪我に見舞われますと、改めて怪我の怖さを実感することができます。こうした怪我を未然に防ぐためにも、これからは我が子たちにもしっかり怪我の怖さや準備体操等の大切さ、集中した練習の大切さを伝えて行きたいと、本当に多くのことを学んだ遠征となりました。

 今後は、僕自身が気持ちが焦ってしまうのですがsweat01 とりあえず泉弥にはしっかり怪我を治すことに集中してもらい、万全の体になってからもう一度楽しく柔道ができる体制を作ってあげるのが、親の役目だと思っております。

 

 今回は、本当に申し訳ありませんでした。

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2010年11月24日 (水)

第15回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(3)

 醍醐杯の第3回目、今回は高学年の試合の様子をhappy01 

 

 高学年も低学年同様2チームが出場しましたが、共に初戦敗退crying しかしこちらも低学年同様、実力は出し切って良い団体戦を見せてくれましたgood

 

 先鋒戦  R菜    1本負け

 次鋒戦  美希弥   優勢負け

 中堅戦  M紀    引き分け

 副将戦  R一    1本勝ち

 大将戦  Sょう    1本負け

 

 ということで、Aチームは1-3での敗戦となりましたcrying しかしsign01 ぼくの感想としては、5人ともなかなか良い試合だったな、という感想ですhappy01 これは特段点数を甘くしたつもりはなく、本当にそういう感想を持ちましたconfident Aチームの5人は、みんな丸岡らしい柔道で実力を出して、そして自分達より強いチームに負けたということだと思いますconfident 逆を言えば、実力の似たチームとの対戦ということで、展開次第ではどちらが勝ってもおかしくない試合だったということだと感じますhappy01 

 

 まずは先鋒戦、僕はR菜は丸岡スポ少の中では一番先鋒らしい柔道をする選手だと思っていますgood そしてこの大会の試合では、その持ち味である前に出るところを低い背負いで合わされ1本負けcrying という内容で、残念でしたが下がってやられた訳ではなく良かったと思いますthink 得意な柔道をして、そこを狙われたのですから仕方ないです。

 

 続く次鋒戦、美希弥は有効を一つ奪われ優勢負けcrying 最近の柔道が良くなってきていた美希弥だけに、実は父は少し期待していましたcoldsweats01 なので期待していた分だけ内容は残念に見えちゃいましたが、相手の柔道はとても上手くて、組む前に背負いを出される苦しい展開が続き、あれは足払いも出す間がなかったような感じでしたsweat01 あの柔道には、今の美希弥ではとても対応できないなぁ、と感じましたねthink ただsign01 有効を取られてからの反撃に出る気持ちと、ラスト10秒のあの圧力と大外刈りでの攻めは、さすがに調子を上げてきているだけはあるなcatface もう少し早く、あのラスト10秒のような攻めが出せていれば・・・っていうか、あのラストチャンスを掴んだ大外刈りは決めないとsign03impactsign03 

 

 これで後のなくなった中堅戦sweat01 M紀は、気持ちがそのまま柔道に出る素直な子ですよねぇbleah 弱気な時は、誰と試合してもいともあっさり1本取られちゃいますし、逆に乗っている時は本当に強い柔道を見せてくれると思います。気持ちがそのまま結果に出るタイプなのかも知れませんねhappy01 この大会でのM紀の気持ちは・・・おそらく後がなくなって本当に必死だったんだろうと思いますcoldsweats02 表情や柔道には、鬼気迫るモノimpactがあったと思いますdash 内容ははっきり言ってムチャクチャcoldsweats01 でしたが、今回は低学年のT海の試合と並び、一番気合いの入った試合でカッコ良かったlovely 結果は引き分けで、最低限次に繋げることになりましたし、内容は押していたくらいだったと思いますgood

 

 そして後のない状況のままの副将戦、ポイントゲッターR一の試合となりましたsign01 ここは何としても1本で勝って、最後の大将戦での逆転勝利に賭けるしかない場面でしたthink R一は勝つのは当然の役割りですが、1本勝ちをしないと次の大将戦が1本勝ちしかできなくなくなるので、勝ち方も重要になってくる試合となりましたdash そしてこの緊迫した試合で期待どおりの1本勝ちを奪ってきたR一sign03 対戦相手の選手も本当に強い選手だったと思いますし、そんな厳しい試合の中でさすがはポイントゲッターらしい勝ち方だったと思いますgood

 

 こうして、絶体絶命の展開からみんなで繋いで大将戦までこぎつけたAチームの選手達sign01 熱くなりましたし、観客席も燃えましたimpact Sょうもきっと燃えていたんでしょうねgood 久し振りにSょうの、丸岡スポ少らしい柔道と負け方を見ましたhappy01 自分より重たい選手相手に、がっつり大外刈りでの勝負に行き、そして見事に返されたのですから100点の負け方だったと思いますhappy02 今回Aチームは、このように初戦で1ー3の惨敗でしたが、内容はかなり濃かった試合たったと思いますgood

 

 

 続いてはBチームですhappy01 Bチームも一人少ない4人での挑戦でしたが、とても面白い試合を見せてくれたように思いますhappy01

 

 先鋒戦         不戦敗

 次鋒戦  K輔    1本負け

 中堅戦  R佳    1本勝ち

 副将戦  Y輝     1本負け

 大将戦  M徳    1本負け

 

 という結果で、こちらは1-4という内容でしたcrying しかし、次鋒戦から大将戦まで、試合内容は接戦や激闘が多く見られ、内容的には充実していた試合だったと思いますsign01

 

 まずは次鋒戦、K輔は本当に惜しい、勝てた試合を落としてしまったという印象ですねshock 序盤から動きも良く攻め込んでいたのを見た時には、かなりの期待が持てる試合展開で、しかも一度惜しい背負投げがあって、ほぼ入っていただけにこれが決められなかったのが一番痛かったですcrying これで逆に中盤過ぎに寝技を決められてしまい1本負け・・・体重の軽いK輔、寝技勝負では少々分が悪かったかも知れませんshock 本当に惜しい試合を落としましたthink

 

 続いて中堅戦、R佳は押さえ込んで1本勝ちsign01 後がない状況で少し動きが硬いような感じでありましたが、次へ繋ぐ執念で押さえ込んできたんだと思いますhappy01 R佳も丸岡女子チームの中では1・2を争う強い気持ちの持ち主で、この負けん気が良いほうに出たときは本当に強い柔道になりますgood それにしてもこちら観客席では、試合をして勝った本人以上にほっとした表情をされていたお父さんが印象的でしたよwink 試合内容には多少不満を持っていらっしゃったようですが、それでも我が子の勝利は保護者にとっても格別なものですからねhappy02 次の試合では、内容・結果ともに厳しいお父さんのお眼鏡にも叶うような試合を期待しましょうsign03 

 

 1-3で皮一つ繋がって迎えた副将戦、残念ながらここは1本負けでチームの敗退が決まってしまったのですが、実はとても惜しい試合内容だったと思いますconfident Y輝、最近の試合の中ではベストバウトの試合内容だったのではないかと見ましたgood Y輝もやはり、中堅のR佳の執念を見て、自分も大将戦へ繋げたいという気持ちが強かったんだと思います。そんな気迫を感じさせる試合内容だったと思いますし、実際に惜しい場面も何度もあったように思いますhappy01 結果は完敗でしたが、試合の中でY輝の勝てるチャンスをいくつか見つけましたし、そのチャンスの場面を、自ら作り出していたのは素晴らしかった。軽量級選手らしく動きが良かったので、「ここで入ればsign01」というポイントが何回かありました。そこのところの勝負勘が出ていれば、もしかしたら投げれていた試合だったかもしれませんねgood とても良い経験となった試合だったと思います。

 

 そして最後は大将戦、勝敗の決した後の試合ということで、ある意味「らしい」負け方だったM徳ちゃんwink きれいに背負われて1本負けでした。丸岡スポ少らしくてナイスですgood 欲を言うなら、一つだけでもM徳の技が見たかったかな・・・smile でも、風邪で体調不良の中、本当に試合が出来るのかと心配していましたがsweat01 泣き言は言わずに頑張って試合してくれたのでカッコよかったですlovely 

 

 さて、やはり・・・案の定・・・熱くなってしまい、記事が長々になってしまいましたのでcoldsweats01 中学生の試合は次回に回したいと思いますcoldsweats01

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2010年11月23日 (火)

第15回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(2)

 それでは先日行われた醍醐杯の、丸岡スポ少の試合の様子の感想などを・・・happy01 まず今回は低学年の2チームの激闘ぶりを書きたいと思いますsign01

 

 最初に登場したのはAチームでしたhappy01 この勝負は本当に熱くなりましたimpact

 

 先鋒戦  R晴   1本勝ち

 次鋒戦  H夢   1本負け

 中堅戦  Y成   1本負け

 副将戦  Aゆむ  1本勝ち

 大将戦  T海   引き分け

 

 という結果で、勝負は代表戦へと持ち込まれましたsign01 丸岡チームも相手チームも、大将戦を引き分けた両選手が再び登場しての対戦となりました。しかしこの代表戦でも勝負がつかず、勝敗は旗の僅差判定へと持ち越され、ここで惜しくも3-0の敗戦となってしまいましたcrying 本当にあと少しでしたthink

 

 この団体戦、まずは体重50kgオーバーの1年生から大外刈り→押さえ込みと1本取ってきたR晴はさすがでカッコよかったですcatface なにしろ丸岡低学年チームの中では、Aゆむと並びすでに1勝を計算されているポイントゲッター的存在ですからwink チームとしてはここを取らないと苦しいのですが、そんな中でもきちんと期待通り1勝を1本で取って来る辺りはさすがですwink

 

 次鋒戦のH夢も最初から最後まで超攻撃的な柔道で素晴らしかったshine 有効を奪われた後もガンガン取り返しに行きましたし、終了間際に惜しくも1本取られてしまいましたが、2分間休まずに攻めた結果ですから仕方ありませんgood 予想以上の大善戦だったと思いますhappy01

 

  続く中堅戦が結果は残念だったのですが、Y成には試合の準備も心構えもないまま、負傷した泉弥に代わり急遽出場することとなってしまい、本当に可哀想なことをしたと思いますcrying なのでこの結果は仕方ないところだろうと思いましたthink 次の機会にはきっとY成らしい背負い柔道を見せてくれるはずですhappy01 なにしろY成はこの遠征の間、バスの中も宿舎でも、超ハイテンションなY成を見せてくれましたから・・・ねbleah 僕としては、Y成の意外な一面を見せてもらい、きっとこのテンションで練習に取り組んだら、短期間で大化けするはずだと確信しましたcatface 次からの練習でいつものテンションdowndown になってたら、乱取りでひどい目にあわせてやろうlovely

 

 さて、話は戻り副将戦、こちらももう一人のポイントゲッターAゆむがきっちり押さえ込んで1本勝ちsign01 計算どおり2勝目をゲットですhappy01 もう、Aゆむについてはいまさら語ることもないですが、いつもどおりの実力でいつもどおり1本取ってきてくれた・・・ということだと思いますhappy01 学年落ちとなる副将戦でしたが、問題なく普通に勝ってくるのが普通に凄いのですが・・・ねcoldsweats01

 

 そして最後の大将戦sign03 この試合がまた驚かせてもらいましたcoldsweats02 試合が始まるなり、いきなりT海

 

 「やぁぁぁsign03

 

 と、鬼の形相で観客席まで聞こえる掛け声と共に組みに行ったのを見て、僕も思わず

 

 「おっsign02

 

 と思いました。そして、その積極的な試合ぶりにまた驚き、これは行けるぞ、と思いましたねhappy01 あんな気合いの入ったT海を見たのは、僕は初めてでしたwink そしてあんな強いT海を見たのも初めてでしたねhappy02 試合中、一度も集中力を欠かさず声が出ており素晴らしい試合でしたshine 試合内容も全くの互角だったと思います。

 

 続く代表戦では、ちょっと疲れてしまっていたのか・・・coldsweats01 結果は旗の勝負でしたが、本戦とは違い押され気味の内容で、旗の3-0は仕方ない結果だと思いましたthink 

 

 これで結果は初戦敗退でしたが、T海の超強い柔道と気合いの入った声、そして鬼の形相が見れて大収穫のAチームの戦いでしたhappy01 T海がこうまで気合いの入った柔道ができたのは、当たり前の話ですが先鋒から副将までみんなで繋いできて、2-2というしびれる展開にしたからですもんねgood このみんなで繋いできた試合を、何としても勝ちたいというT海の想いが、遠い観客席の僕らにまで届いてきたような試合だったと思いますweep 感動モノの試合でしたnote 

 

 それにしてもT海、カッコよすぎでしたlovely T海がこれから毎回あのような柔道ができたら、今は勝ったり負けたりの4年生同士のK太郎はもちろん、5.6年生を喰う試合もできるような気がしますcatface これから楽しみですよねsign01 

 

 

 続いてBチームhappy01 Bチームは強豪のG牛館さんとの対戦で、とても良い経験をさせていただいたのではないかと思います。全国クラスの実力に触れるというのは、本当に滅多にない経験だと思いますからwink

 

 先鋒戦  Y希   1本負け

 次鋒戦  M衣   1本負け

 中堅戦  K晴   1本負け

 副将戦  K人   1本負け

 大将戦  K太郎  1本負け

 

 と、こちらは0-5の完敗でしたcrying しかし、中でもK晴の試合が一番見応えがあってカッコよかったのではないでしょうかhappy01 一番、丸岡らしい負け方だったと思いますwink どの会場でどのチームとの対戦をしても、同じような柔道で向かっていけるのは、素晴らしいセンスだし気持ちの強い証拠だと思いますhappy01 みんな、K晴の柔道は見習って欲しいと思いました。

 

 あれほど実力の差があるG牛館さんの選手達もみんな同じ低学年です。この全国クラスの技を受けて負けた経験をせっかくさせてもらったのですから、何か感じるものがあると良いのですがhappy01

 

 ということで次回は高学年の試合の様子、そして熱くなって話が長くなりすぎなければcoldsweats01 中学生の様子もまとめて書きたいと思います。

 

 

 

 

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2010年11月22日 (月)

第15回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(1)

 平成22年11月21日(日)、長野県松本市総合体育館において「第15回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会」が開催され、丸岡スポ少は今年も参加させていただきましたsign03 まずは遠征に参加するにあたり、多大なるご協力・ご尽力を下さった先生方、保護者会役員の皆様、保護者の皆様、そして関係者の皆様に厚くお礼申し上げますsign03 この醍醐杯の遠征は、丸岡スポ少としては唯一の前日宿泊付き遠征ですので、先生方や保護者の皆様にとっては大変苦労の多かった遠征だろうと思いますが、今年もとりあえず無事に遠征が終わりほっとしていますhappy01

 

 また、今年は幸運にもほぼ全団員と言って良いくらいの大人数で遠征に臨む事ができ、また、中学生チームの出場もあり、本当に思い出に残る楽しい大会となったと思いますhappy01 特に6年生にとってはおそらくスポ少最後となる宿泊遠征で、とても良い思い出になったことと思いますhappy01 関係者の皆様、本当にありがとうございましたsign03

 

        ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 

 それでは出場したチームの紹介からですsign03 今大会は低学年5人制(1・2・3・4・4)と高学年5人制(学年制限なし)、そして中学生男子5人制、女子3人制の団体戦が行われます。丸岡スポ少からは、低学年に2チーム、高学年に2チーム、そして中学生男子チームが出場しましたnotewinknote

 

 【低学年Aチーム】

  先鋒  R晴     次鋒  H夢     中堅  Y成

  副将  Aゆむ    大将  T海

 

 【低学年Bチーム】

  先鋒  Y希     次鋒  M衣     中堅  K晴

  副将  K人     大将  K太郎

 

 【高学年Aチーム】

  先鋒  R菜     次鋒  美希弥   中堅  M紀

  副将  R一     大将  Sょう

 

 【高学年Bチーム】

  先鋒  なし     次鋒  K輔     中堅  R佳

  副将  Y輝     大将  M徳

 

 【中学生男子チーム】

  先鋒  優弥     次鋒  Y輝     中堅  Tおる

  副将  S太     大将  Mやん

 

 という大人数での参加でしたhappy01 大会の結果は・・・・・coldsweats01crying

 

 しかしsign03 どのチームのどの選手のどの試合も、手に汗握る見応えのある素晴らしい団体戦となりshine 僕はもちろんのことですが、保護者の皆様にとってもきっと満足感のある試合だったのではないかと思いますsign03 先生方の採点は厳しいでしょうが・・・coldsweats01 子供たちは大きな会場で本当に一生懸命戦ってくれたと思いますhappy01 負けは負けとして素直に悔しいですがcrying 子供たちの一生懸命な姿にとても感動しましたし、僕個人としては、そんな選手の中でも普段見られないような気合いの入った試合をしてくれた子や素晴らしい戦いをしてくれた子を何人も見ることが出来て大満足の試合でしたhappy01 

 

 結果を振り返りましても、低学年Aチームは実力の似たチームとの対戦で代表戦までもつれ込む好試合sign03 低学年Bチームは全国的にも有名な強豪チームG牛館さんとの対戦で良い経験をさせていただきましたhappy02 

 

 また、高学年Aチームは強いチームと大将戦までもつれこむ好試合で夢見ましたしsmile 高学年Bチームも各選手が持ち味を出して、一試合ごとに夢見れましたhappy01

 

 最後に中学生チームは初戦が3-2での逆転勝利sign03 0-2からという後の無い状況からの逆転で燃えましたhappy02 2回戦も強豪チームとの対戦で1-3の惜敗crying しかし実力を出し切れば逆転も可能だった試合だと思いましたhappy01 特に中学生チームは、数年前のスポ少の団体戦メンバーを思い出させるドリームチームでbleah 保護者の僕達にしてみると、見ているだけで単純に面白い、そして感慨深い試合だったと思いますhappy02

 

 

 さて、それでは次回からは、各チームの対戦の様子やベストバウトなどを少し詳しく書いていきたいと思いますgood 選手の皆様、先生方、保護者の皆様、土・日の遠征、本当にお疲れ様でしたhappy01

 

 

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2010年11月16日 (火)

昇段審査

 14日の日曜日、次男と長女は坂井町団体大会に参加させていただいていましたが、一方の長男は、福井県立武道館で行われていた昇段審査に臨んでいましたhappy01 優弥は、ほんの少し前にようやく1級に合格したばかりで、今回が初の昇段審査wink 父も全くもって期待などしておらずcoldsweats01 ま、受けるだけやろ・・・gawk みたいな感覚でしたcoldsweats01

 

 長男を全く信用しておらずshock 父も気軽に

 

 「合格したら何でも好きな物、買ってやるでbleah ま、いっぺん頑張ってみねのgood

 

 なんて約束をしてしまったら、優弥も調子に乗って

 

 「じゃ、i-Podsmile もちろん5G以上ねcatface

 

 なんて生意気言うもんでdash

 

 ま、でも、まず僕の財布が傷むことはないはず・・・と安心していましたbleah ところがsign01 昇段審査も終わり、午後は南中のJ君のところへ遊びに行って、夕方家に帰ってくるなり一言・・・

 

 「お父さん、あのの、昇段審査、筆記試験も結構出来たしぃcatface 形も上手くいったしぃcatface 試合は4試合して3勝1分やったsmile 合格発表はまだやから結果は分からんけど・・・ね。」

 

 なんて言うんですcrying それって結構ヤバイんじゃないshock 合格しているかどうかはこの成績だけでは分かりませんし、審査基準も僕の頃とは変わっているようですし何とも言えませんがcoldsweats01 財布に木枯らし吹いているところに、いらん出費させられたんじゃ・・・shock ま、結果は発表があるまで分かりませんからねsign03 それに、勝てば良いってもんじゃぁありませんthink 内容は合格以上に大切なことですからねgood

 

 

 嫁が坂井町大会の後、県立武道館へ行ってビデオを撮ってくれていたので、兎にも角にもとりあえず試合を見てみると・・・

 

 4試合のうち3試合が映っており・・・3試合とも1本勝ち・・・

 

 こ、これじゃあ、も、文句が言えないじゃないかshock ま、まあまあの試合かなsweat01 相変わらずムチャクチャな背負投げでしたがcoldsweats01 とりあえず3試合とも背負いで決めたのは良かったかな・・・happy01 

 

 

 しかしsign03 実は優弥は、昇段審査の1週間ほど前、学校の授業態度のことで先生に注意されておりpout これで顧問も大分、怒ってしまったとのことgawk 優弥から話を聞くと、授業中に他の生徒に迷惑を掛けたらしく、これはいけませんthink 自分が授業聞いていなくて、自分が勉強できなくなるのは仕方ないですが、他の生徒の邪魔しちゃいけません。こういうところは、昇段するよりもっと大事なことですから、ここは反省してほしいですthink

 

 長男・優弥の柔道は、中学に行ってからはほとんど知りませんがcoldsweats01 彼も弱いながらも、こだわりを持って柔道しているようで、そこのところは安心していますconfident 自分の柔道人生ですから、これからも悔いの無いよう頑張って行って欲しいと思います。そして、自分の夢を大きな声ではっきり言えるような、そしてその夢に向かって精一杯頑張れるような人間になってほしいと思います。

 

 とりあえず・・・勉強も同じくらいしっかりしろsign03

 

 

 

 

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2010年11月15日 (月)

坂井町団体大会(我が子編)

 さて、先日行われた坂井町団体大会の我が子編ですが、まずは5・6年生の部に丸岡Cチームとして参加した美希弥の感想から・・・angrycatface

 

 怒り顔マークとにやけ顔マークの二つを並べたのは・・・・そのままですが、良い試合と悪い試合、どちらもあったからですcoldsweats01

 

 まずはビデオに映っていた1試合目・・・同じ丸岡のAチームとの対戦、Sょうとの試合でしたthink おそらくは予選リーグだったのだろうと思いますが、CチームはY輝と2名で出場、相手のAチームもM紀が欠席とのことでsweat01 2人同士での対決となりました。中堅戦、Y輝が1本取られて来ていましたので、美希弥としては大将戦で何としても1本取り返してこないとチームが負けてしまうという状況でしたthink にもかかわらず・・・angry 序盤から中盤にかけては、様子見なのか何なのか知りませんが、投げる気のない技を、しかも掛けるフリしやがってannoy 早くも頭に血が昇り倒れそうでしたshock しかし、終盤に見せた攻めは素晴らしかったsign01 ようやくいつもの攻める柔道がでて、ここで背負い投げで勝負に出ましたgood 入ってましたね、あの背負いはcoldsweats01 崩れてしまったのがもったいないところでしたが、投げに行っていた背負いだったからこそ、連続技で出した次の大外刈りが効いたのだと思いますconfident 美希弥の大外刈りを、体勢が崩れながらも踏ん張るSょうでしたが、しっかり投げきったのはナイスでしたhappy01 ただ、技自体はビデオでは判断が難しいところでしたが、少し巻き込みに行っていたような技だった・・・かなcoldsweats01 

体、相手より小さいくせにcoldsweats01

  

  次の春江町スポ少さんとの対戦も大外刈りで1本勝ち。こちらも・・・まぁ良かったですcoldsweats01 最近、生意気にも勝ち味と言いますか勝負勘みたいなのを覚えてきたように感じcoldsweats01 ようやく少しは見れる試合を見せてくれるようになってきた美希弥confident 以前よりも少しだけですが「もしかしたら」という期待と予感を感じさせてくれる試合が出来るようになってきたのかな・・・と思いますねgood 彼も彼なりのペースで成長してくれているようです。。。

 

 などと褒めていると・・・、次の川口道場・K君との試合が引き分けでangry こちらはannoyannoyannoy やっぱり褒めるのは美希弥には似合いませんwobbly 学年下ではありますが、K君は正々堂々と真っ正面からパワフルな柔道をする素晴らしい選手sign01 しかも川口道場Aチームさんとの試合は、先鋒戦が不戦敗で中堅が優勢負け、勝敗が決したあとの大将戦ですから、美希弥には思い切り1本取るか・取られるかの試合を見せて欲しかったのですが・・・sad ここがこれからの課題ですかね・・・sweat02 少なくともこの試合では、勝負に行って負けるチャンスはいくらでもあったと思いますthink これは我が子の試合なのにおかしな書き方ですが、逆を言うと勝負に行って投げるチャンスもあったということですthink なのに引き分けたということは、勝負に行けてないということだと思います。こういう試合で、負けない柔道ではなく取りに行く柔道が出来る選手になってほしいと願う父でしたwink

 

 

 さて、次は問題の泉弥ですが、こちらもangrycatface マークという試合でしたねcoldsweats01 あの子は判断の難しい試合をしますcoldsweats01 しかしひとつはっきり言える事は、「引き分けが多すぎるsign01angrysign01」ということですねthink 受けが強くなったのは素晴らしいですが、最近は前に出て攻めには行っているのですが、1本を取りに行く勝負には行けてないために引き分けになる試合が多く目立ち、一生懸命動いて頑張っているのですが・・・ちょっと技や動きが雑に感じるんですよねぇthink 

あとは慌て過ぎかなぁcoldsweats01

 

 この大会では、先生方のお計らいにより不在の先鋒戦の代わりも何試合かさせていただいていたようでhappy01 ビデオには全部で8試合もの泉弥の試合が映っていたのですが、5勝2敗1分でした。中でも特に2敗を喫した最後の川口道場さんとの準決勝は見応えのある試合が続きました。O君とK君との試合があったのですが、どちらも完全に実力負けshock やはり川口道場の選手は強くて鍛えられている選手ばかりですねcoldsweats02 学年上とはいえ強いですshock しかし、負けた試合にこそ教訓は山盛りあるものですgood 2試合とも足技で有効を奪われ優勢負けだったと思うのですが、ポイントを奪われなかった場面も含め、泉弥が倒されるのは中途半端に腰を引いて出す足技を狙われた結果です。泉弥が最近スランプ気味である理由が、この2試合に詰まっていたように感じ、とても勉強になる試合だったと思いますgood 僕は、泉弥がこの2試合を経験し、どのように感じたかが重要だと思いますthink 僕は泉弥には何も言いませんでしたが、この2試合をただの敗戦で終わらせるか、何か得るものがあって次につなげるか・・・これからの泉弥の成長に期待したいと思いますgood

 

 今回は、丸岡全体としては入賞したチームも少なく、少々残念な結果となった大会だったと思いますがcrying 我が子はもとより、丸岡の選手達一人ひとりが大きな収穫を得た大会だったと思うので、これからの成長にますます期待したいと思いますhappy01 僕も風邪が治り、今回の大会を見て体がうずうずしてきたので、早く道着を着て柔道の練習がしたいものですhappy01

 

 

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2010年11月14日 (日)

坂井町団体大会

 平成22年11月14日(日)、坂井町武道館において「坂井町団体大会」が開催されましたhappy01 今大会は、坂井町柔道教室さんが主催となり毎年この時期に開催されている大会で、坂井市内から4つの柔道団体と中学校が参加され行われました。試合は、小学生は幼年の部、1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部に分かれて3人制の団体戦で争われ、また、中学生の部も行われます。

 

 まずは今大会を主催・運営くださった坂井町柔道教室の関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。今大会は交流大会の要素も多分にありwink 参加制限を設けず全員が参加できる大会ということで、日ごろなかなか試合に出れない子にとってみても、とても貴重な経験が出来る大会だと思いますgood また、今大会は毎年、坂井市内で同じようなスタイルを身上とするチーム同士が、交流大会とはいえ真剣勝負を繰り広げており、僕自身も非常に楽しみにしている大会でもあります。今大会は、僕は仕事の都合で残念ながら見に行くことができなかったのですがcrying ビデオを見る限り、みんなとても素晴らしい柔道で頑張っていた大会だったと思いますsign01 

 

 特に、丸岡スポ少にとってはとても勉強となる試合が多かったように感じ、こうしたライバル団体の存在は本当に大きなものであると改めて感じましたhappy01 今大会を通じ、それぞれのチームが更に成長していき、坂井市の柔道チームが広く県内の大会でも活躍できるようになることを期待したいと思いますhappy01

 

 

 さて、試合ですが、ビデオを見ると我が子以外の試合もたくさん映っておりnote 撮影者もさすがは分かっていらっしゃるsmile ブログが書きやすいですgood

 

 その中でも、いくつか楽しみにしていた試合が映っており、帰ってから楽しんで見させていただきましたhappy01 特に1・2年生の部などは、まだまだ楽しんでほのぼの見れる学年でsmile 成長を喜びつつも小さい子の一生懸命なダンス柔道に心癒されましたcatface ただ、ほのぼの見ているわけにはいかない宿命の対決が1試合映っており、この丸岡・R晴と川口・K志君の試合だけは真剣に見つめましたねthink 日ごろから勝ったり負けたりの好勝負を繰り広げている両者ですから、今日の試合もドキドキしながら見せていただきましたhappy01 

 

 結果は・・・・・・sweat01

 

 惜しくも引き分けという結果でしたが、内容は負けていたかもしれませんねcrying 今日のR晴、前回で負けたイメージがまだ残っているのか、自分から攻めていけなかったように感じましたthink 受けに回ってしまい、消極的の指導も一つ頂いちゃいましたからねshock まだ1年生なのですからhappy01 勝敗など気にせずガンガン攻め合う柔道で良いと思うんですが・・・ねwink そっちの方が楽しいし、第一、強い柔道が出来ると思いますからhappy01

 

 また、同じチームの中堅で出場したH夢、カッコいいと思いましたlovely 2試合ほど映ってましたがいずれも強敵が対戦相手でしたsweat01 川口道場のA君・坂井町柔道教室のHさんと、県の大会でも上位に来る2年生相手sweat01sweat01 にもかかわらず、とても素晴らしい柔道で向かっていけたと思いますhappy01 ビデオに映っていた悔し泣きしている姿が印象的で、同学年でもありますから、これから多くの対戦機会があると思いますので、この気持ちを忘れずに必ずリベンジを果たして欲しいものですhappy01 

 

 3・4年の部では泉弥とAゆむのチームが中心で映っていましたので、こちらの感想は次回に譲るとして、あとはY成、K人、T海の試合が1試合ずつ映っていましたhappy01 どの試合も熱戦でしたが、個人的にはT海の勝った試合は背負いで決めて欲しいと思ったのと、K人は惜しかったけど良い試合していたな・・・と感じましたgood

 

 最後は5・6年生の部ですが、こちらはいきなり丸岡とAチームとCチームの対戦が映っており、AチームのSょうとCチームの美希弥の試合が映っていましたthink この試合、何と珍しいことかcoldsweats01 美希弥が大外刈りで1本勝ちしていたのですが、我が子の勝利を喜ぶよりもSょうの試合内容が少し心配になりましたshock どうやら最近のSょうは少しスランプ気味なようでsweat01 この試合でも思い切って技に入ることが出来ておらず、早くいつものSょうに戻って欲しいと思いましたthink あの恵まれた体格なのですから、普通に技に入っていれば必ずかかる技を持っていると思いますし、これから残りの大会でも丸岡の大将として頑張ってもらわないといけませんのでwink、またいつものSょうの柔道を見せてくれるものと信じていますgood

 

 一方、R一の方はいつもどおりの柔道で危なげなく勝っていっていたようで、R一は最近は安定感が出てきて良かったと思います。この調子で残りの大会でもポイントゲッターとして活躍して欲しいものですgood

 

 さて、それでは次回は今大会の我が子編を書いてみたいと思います。

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2010年11月 9日 (火)

リドル・ストーリー

 皆さんはリドル・ストーリーというのをご存知でしょうか? これは物語の結末をわざと伏せて、読者自身の想像に任せる物語のことだそうで、直訳すると「結末なき物語」ということになりますhappy01 今回はそのリドル・ストーリーの中でも世界中でもっとも有名だと言われている「女か?虎か?」というお話の要約版を紹介してみたいと思います。それこそ世界中でもっとも有名と言われているだけあって、ネット上にも数多くUPされているお話ですので、読んだことや聞いたことがあるという方も多いかもしれませんがcoldsweats01 まだ物語の中身を知らないという方は、是非自分なりの物語を完成させてみてくださいhappy01 それでは・・・

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

           「女か?虎か?」

 

 昔々、ある国にとても野蛮な王様がいました。王様はある日突然、壮大な円型闘技場を作りました。そして王様の命令に違反した容疑者はその闘技場へひきだされます。闘技場の一方の端には二つの扉があり、容疑者はそのどちらかの扉を選び、必ず開けなければなりません。一方の扉の奥には、 その国でもっとも狂暴なトラが潜んでおり、 一方の扉の奥にはその国で最も美しいが隠れているのです。虎の扉を開けた容疑者は、当然たちまちのうちにズタズタに引き裂かれて骨になってしまいます。しかし 美女の扉を開けた者は、その瞬間に許されて彼女を花嫁に迎えることが出来るのです。

  

 
――それが王様のユニークな裁判のやり方でした。

 

 
 王様には目に入れても痛くないほど溺愛している一人娘がいました。 彼女は身分の卑しい若者と恋に落ち、二人は王様の目を盗んで密会を重ねていたましたが、とうとうバレてしまい、若者は闘技場にひきだされることになりましたsweat01

 

 
 そして、裁判の当日――闘技場は超満員となりました。

 

 
 観客はもちろん誰一人として、どちらの扉の奥に虎が潜んでいるのか知らされていません。しかし、王様の娘はそれを知っていました。彼女は若者を救い出すために、それこそ半狂乱になってその秘密を手に入れたのです。王様の娘は、恐ろしい虎と美しい娘の両方を前もって見ることが出来ました。あの残忍そうな飢えた虎が、愛する若者を頭から噛み砕く光景を想像すると王女は失神しそうになります。
 

 

 しかし一方、あの自分よりはるかに美しい娘が若者と一緒になることを想像すると、こちらも嫉妬で気が狂いそうになります。血の激しさを父親から受け継いだ娘は、手に入れた秘密を若者に教えてやるべきかどうか、迷いに迷いました。そして、ついに決断したのです。

 

 
 闘技場に引きずり出された若者が、燃えるような目を自分に向けたとき、王女は密かな手の動きでその秘密を若者に伝えたのですsign01 王様の娘が若者に教えたのは、はたして美しい娘の隠れている扉だったのでしょうか?それとも、凶暴な虎の潜んでいる扉だったのでしょうか?

 

 

 というようなお話ですhappy01 みなさんなら、この物語に一体どんな結末を作りますか?開かれた扉から出てきたのは・・・果たしてどちらでしょうかsign02 女か?それとも虎か??そしてそれはどんな理由からでしょうか?

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2010年11月 8日 (月)

實心館さんとの合同練習

 11月5日(金)の練習に、いつもお世話になっている實心館仲保道場さんが練習に来て下さいましたhappy01 實心館さんは先日の大会でも団体優勝された強豪チームで、丸岡スポ少にとっては本当に貴重な練習の機会ですsign01 なのに・・・sweat01 僕は見学に行くことが出来ずcrying 残念に思っていました。

  

 翌日、美希弥と泉弥から話を聞くと、二人とも楽しそうに練習の様子を聞かせてくれてhappy01 良い練習が出来たのかな、と父も嬉しくなりましたcatface ま、見てないので、実際の様子は分からないんですけどねcoldsweats01 でも、せっかく遠いところから練習に来て下さったのですから、お互いのチームにとって得るものがある合同練習であれば良いのですがねwink

 

 美希弥は、足払いを誉められたnote などと天狗の鼻が5mくらい伸びてましたねcoldsweats01 ま、早急にへし折らせていただきますがねsmile 言葉とはうらはらに、キャプテン業は上手く出来たのでしょうか・・・sweat02 今、取り組まなければならない所を、注意して練習出来たのでしょうか・・・sweat01

 

 美希弥に今、取り組んで欲しいと話したことは、


① 声を出して投げること!もちろん、投げ終えた後に小さく「やぁ」と言う、あのいつもの意味のない情けないやつじゃなくcoldsweats01、 声を出しながら投げに行く「やあぁぁぁ!」という気合いの入ったやつですwink

 

 「当然、投げ切る前の「やあぁぁぁ!」だから、もしかしたら声を出しておいて逆に返されるかも知れん。でも、気合いで投げに行ってそれを逆に返されるんなら、それはそれでOKwink

 

 と美希弥に言ったら、美希弥は何か恥ずかしそうな顔をしていましたがsweat02 それがすでに間違ってますねthink なので僕は、投げることしか考えずに「やあぁぁぁ!」と投げに行って、それで技を返されるのは、それはカッコ良い負け方だと言いました。

 

② 畳の真ん中で柔道すること! 美希弥は本当に隅っこでの練習が大好きなようでcoldsweats01 その悪い癖が試合で悪い形で出たのですからangry ここは反省し、意識して練習してもらわないといけませんからねthink

 

 どちらも、今更ながらの事なんですけどねcoldsweats01 美希弥は、柔道自体は彼なりには良くなってきて、彼なりのスローペースでは成長してくれていると感じますので、やはり今更ながらの事をもう一度しっかり意識して取り組んでもらいたいと思いますhappy01 柔道のことは、ま、ぼちぼち強くなってくれるでしょう。

 

 僕は、やっぱり我が子らが楽しそうに柔道の話しをしてくれたのがとりあえず嬉しかったのでhappy01 一生懸命やるのはもちろん大切です。時には泣いたり逃げ出したくなったりするような厳しい体験をするのも必要です。また、それがなければ楽しくないでしょうし。楽しいと感じる理由は、その子その子により違うと思いますが、どのような理由であれ、一生懸命楽しむのが一番wink

 

 さて、話しはそれちゃいましたが、丸岡の選手達はこの合同練習で何を感じたのでしょうかsign02 この貴重な合同練習を、是非とも成長に繋げて欲しいものですねgood

 

 實心館仲保道場のみなさん、金曜日は遠い所から練習にお越し下さり、本当にありがとうございましたsign01 これからもよろしくお願いしますsign03

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2010年11月 5日 (金)

我が子らの金井学園理事長杯は・・・

 さて、先日行われた大会の最終回、我が子らの試合の様子などを・・・

 

 まずは美希弥ですが、美希弥は今大会は出場選手には選ばれておらずsweat02 本来は大会に出場できませんでしたsweat01 実は僕は大会当日まで出場メンバーなどを知らずcoldsweats01 うちの子らが試合に出るのか出ないのかさえ知らない状態で・・・shock 最近、言い訳ですが仕事で一杯一杯でcoldsweats01 あんまり子供らの柔道に構ってなかったですからねぇcrying (保護者会役員さんに申し訳ないので一応付け加えておきますが、おたよりでメンバーの発表はしっかりされており、僕がそれを読んでいなかっただけという、丸っきり我が家が悪いだけですのでcoldsweats01

 

 ところが美希弥は団体戦の補欠登録をされていたようで、先生のお計らいで予選リーグで2試合出させていただけることになった次第ですhappy01 さて、その試合ですが1試合目は春江町柔道スポ少さんとの対戦で副将として出場しました。結果は前に出て相手の足が下がって両足揃ったところを送り足払いで1本勝ちsign01 素晴らしい試合だったと感心しましたgood 6年になり、所々のポイントで1本勝ちを取ってきた足払いsign01 美希弥自身、ピンチの時に何度も助けてもらっている技ですhappy01 この技は地味ですが結構難しいsign01 しかも1本取る技となると、タイミングと思い切りの良さが不可欠ですwink そういう意味でも、足払いで勝てるようになってきたのは美希弥の成長の証かもしれませんgood 毎回の練習時にしっかり足払いの練習をしていた成果が、6年生になり出てきたってことでしょうかconfident 美希弥いわく、

 

 「決まった時は相手の重さを全く感じなかった。」

 

 とのことで、1本取る時ってそういう感じなのでしょうねhappy02 特に足払いってそんなイメージがあります。そういう感覚を覚えられたのも大きな収穫ですgood

  

 

 また、2試合目は決勝トーナメント進出を賭けた鶴来道場さんとの大事な一戦に、同じく副将として出場させていただきました。この試合は惜しくも優勢負けでしたがcrying 内容は良い所と悪い所、そして次への手応えを感じさせてくれた試合だったように思いましたhappy01 相手選手は予選リーグでも相手を寄せ付けず勝って来ていた強そうな選手でcoldsweats02 腕にはピカピカと輝く北信越強化選手のワッペンが縫い付けられているではありませんかcoldsweats02 見た目で相手を判断するのは大人の悪い所ですがcoldsweats01 これはどう考えても秒殺間違いなしsign01 の試合だと思ってましたcoldsweats01 

 

 み、美希弥、すまんsweat02 我が子を信じていない父を許してくれshock

 

 

 さてまず序盤、美希弥が出した大外刈りにドキッとしましたcoldsweats02 だって強敵さんを倒しそうになるんですもんcoldsweats01 足がしっかり相手の足に掛かっており、あとは後ろに下がり逃げようとする相手を追い込んで刈り倒すのみsign01 でもここが悪いところなんですよねぇwobbly 自信が無いのか勝ちへの執着がないのか・・・簡単に逃がしちゃうんですよねぇannoy ここをしっかり決めきれるようになるともっと強い選手になるんですがねthink 

 

 次に中盤に押さえ込まれたところを、24秒というまさにギリギリのところで返したのも驚きましたcoldsweats02 最後まで諦めず、完全に決まっていなかった押さえ込みを、少しずつ崩していった成果ですねgood これがあるから柔道は面白いし、最後まで諦めちゃダメってことですねhappy01 とりあえず逆転勝利の可能性を1%くらいと、父の観戦の楽しみを50%くらい残した美希弥は偉かったですcatface 

 

 しかし押さえ込みを解いたところで、残り時間も残りあと僅かsign03 ここからの逆転を狙った攻めは・・・まぁ良かったのですが、

 

 「ここでお前が行かないとsign01

 

 という場面(組み手)で、相手に先に技出されて逃げられちゃぁいけませんthink せっかく組み手の厳しい相手から良い組み手を取ってきた時に、場外に出しちゃぁいけませんthink これは練習の時にいつも隅っこで練習していて、試合場を見ないで練習していた悪い弊害でしょうthink もったいないです。実は先週の練習でも隅っこでこそこそと練習していた美希弥に練習終了後に言ったのですが、

 

 「隅っこでこそこそ練習しているような奴は、絶対に強くならんぞsign01 せっかく投げに行っても壁に当たって追い込めない。相手に投げられる時も、壁に当たって相手は技を止めてくれる。場内と場外も全く気にしない。そんな練習で技も受けも強くなったりせんやろ。」

 

 そのとおりの試合になったのがこの試合だったと思いますthink 最後の反撃で美希弥の出した大外刈りも夢見させてもらいましたがcoldsweats01 やっぱり追い込んで倒しに行くことが出来ないんですよねぇwobbly 練習どおりですimpact こういうところはよく反省して、次からの練習で同じ失敗をしないように意識して欲しいです。隅っこでの練習は怪我が一番心配ですが、こういう悪いこともあるということが結果に出た試合でした。

 

 余談ですが・・・大会が終わり、ちょっと気になったことがあり、美希弥にこんなことを聞いてみました。

 

 父「美希弥、予選リーグで先生から「次、美希弥出るぞ。」って言われた時、どう思った?」

 

 美「・・・嬉しかった。」

 

 父「そうかhappy01 その嬉しかったって気持ち、忘れたらあかんぞ。」

 

 試合に出れるのが嬉しかったのかもしれません。自分を呼んでくれて、期待され使ってくれたことが嬉しかったのかもしれません。子供は誰だって、期待され使ってくれる場所を与えてくれるのは、本当に嬉しいことだと思います。この気持ちを忘れずに、今度は堂々とレギュラーとして使ってもらえるよう、練習からアピールして精一杯練習して欲しいものです。美希弥も極度の「もじもじ君」でcoldsweats01 主将ながら頼りなさはピカイチですからねぇsweat01 

 

 そしてもう一つ、努力しても試合に出れない選手の悔しさ、これも今回経験して忘れずにいてほしいと思います。そして出れない選手の気持ちも背負って頑張るという気持ちも、チームみんなで戦うという気持ちも忘れないで欲しいと思いました。今大会、美希弥は本当に多くのことを学んだ大会だったように思いますhappy01

 

 

 次は泉弥ですが、泉弥は個人戦3年生の部に出場させていただきましたhappy01 たくさんのチームから強豪がエントリーしていた個人戦sign01 初戦から楽な戦いなんて一つもありませんthink 結果は3回戦での敗退でしたが、僕は内容にはある程度は満足ですhappy01 今の泉弥の力は出し切ってくれたと思いますので。泉弥は、ある先生がこのブログのコメントでおっしゃってくれていた言葉をそのままお借りすると、

 

 「まだ荒削りですが・・・」

 

 というそのままの選手だと思いますhappy01 柔道に関しては周りの選手と比べてもかなりのへたくそですcoldsweats01 僕も、泉弥には柔道が上手くなってくれる前に、まずは気持ちの強い選手になってほしくて、そういうことしか今まで言ってきていませんし。強いてあげれば、寝技のことはへたくそじゃまずいのでcoldsweats01 意識させようと努力していましたが・・・。

 

 泉弥は今回の3試合とも、前に出て攻めるという泉弥らしいいつもどおりの柔道は見せてくれました。そして3回戦では、その泉弥の気持ちの柔道よりも、更に柔道の強い選手に負けた・・・という結果だったと思いますconfident なのでまたこれから、今度はその選手に勝てるよう練習するだけですねgood しかし負けた3回戦は、試合開始直後の集中していないところを狙われ有効を取られましたshock ここは大きな反省ですが、その後は攻める柔道で良かったですhappy01

 

 ただ、泉弥は前にも書きましたが、まだしっかり1本取れる技が一つもありません。1本どころかポイントを取れる技も無い状態だと思います。気持ちだけで前に出て、技自体はムチャクチャcoldsweats01 雑なんですよねsweat02 なので先にポイントを取られると苦しいです。どんどん前に出て攻め込むことは重要ですが、その技のひとつひとつはしっかり基本どおり掛けきってほしいです。センスが無く、覚えも遅い子なのでcoldsweats01 これからはそういう技の正確さや投げきる意識もじっくりと時間を掛けて練習させないといけないという思いは持ちました。そして、先生のおっしゃることをしっかり聞ける素直さも身に付けないといけないと思いました。

 

 長くなりましたがcoldsweats01 今大会は本当に2人とも良い経験をさせていただいた大会で、父もとても嬉しく思っています。2人とも課題がはっきりと出た大会で良かったですhappy01 

 

 最後になりましたが、今大会を運営してくださった主催の金井学園関係者の皆様、保護者の皆様、中学生・高校生の皆様、本当にありがとうございましたsign01

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2010年11月 4日 (木)

丸岡の団体戦

 昨日行われた金井学園理事長杯sign01 丸岡スポ少の団体戦の戦いぶりをダイジェストでお伝えしたいと思いますwink

 

 今大会は、団体戦は全部で19チームが出場されており、A~D組までの4組に分かれて予選リーグを戦い、各組の1位が決勝トーナメントに進むという形で行われていましたhappy01 丸岡スポ少は予選リーグC組に入っており、同じ組には豊柔道教室さん、小浜少年柔道教室さん、春江スポ少さん、鶴来道場さんがいました。日ごろからお世話になっているチームあり、対戦暦のあるチームあり、初対戦のチームありと、まさに見所満点のリーグですwink

 

 初戦は豊柔道教室さんとの対戦sign01 丸岡スポ少のメンバーは次のとおりでした。

 

 先鋒  T海   次鋒  K太郎   中堅  K輔

 副将  R一   大将  Sょう

 

 豊柔道教室さんとの初戦は3-2で見事に勝利shine 先鋒のT海が大外刈り、副将のR一が支えと押さえ込みで合技一本勝ちsign01中堅K輔が不戦勝での3勝でしたhappy01 9月のスポ少大会でも激闘を行った強敵相手に幸先良く白星スタートでしたgood

 

 続く小浜少年柔道教室さんとの対戦も同じメンバーsign01 結果は4-1でこちらも見事に勝利shine 2連勝スタートでしたgood この試合では、初戦と違い先鋒戦を落とす厳しいスタートの中、残り4人はきっちり1本勝ちで勝って来て、素晴らしい試合だったと思いますhappy01 この試合、特にカッコ良かったのが中堅K輔の素晴らしい背負投げでの1本勝ちでしたlovely 立ち背負いで、しかも有効を先に奪われる苦しい展開からの逆転ということで、シビレましたねぇsmile

 

 3戦目はいつもお世話になっている春江スポ少さんとの対戦でしたが、丸岡はここでメンバーチェンジcoldsweats02 副将に美希弥が入り、副将のR一が大将となり3戦目に臨みました。そしてこの試合はシビれる接戦となりましたlovely 同じ坂井地区で、そして同じスタイルで切磋琢磨しあう両チームsign01 白熱の好勝負となりましたが、ここは意地で3-2の勝利sign03 取って・取られての接戦を何とかモノにできましたgood 特に1-2で後がなくなってからの副将・大将戦は熱くなりましたimpact 美希弥が得意の送り足払いで1本勝ち。続くR一も支えからの押さえ込みという必勝パターンで合わせ技1本。ほっと一安心のシーンでしたhappy01 メンバー変わって敗戦はシャレになりませんからねcoldsweats01

 

 さぁsign03 という訳でいよいよ始まった、全勝同士、C組1位での決勝トーナメント進出を賭けた大一番sign03 石川県の強豪チーム、鶴来道場さんとの一戦を迎えましたsweat01sweat01sweat01 手に汗握る緊張の一戦ですcoldsweats02 メンバーは先鋒にAゆむを入れ、

 

 先鋒 Aゆむ   次鋒 T海  中堅 K輔

 副将 美希弥   大将 R一

 

 という並びでした。

 

 しかしこの試合は序盤から劣勢が続きshock 終わってみれば結果は1-4の惜敗crying 惜しくも決勝トーナメント進出は逃してしまいましたcrying 先鋒戦から4連敗で、早々に決勝トーナメントへの夢は絶たれましたが、大将戦で一矢報いての結果でした。しかし、僕の個人的な感想では、さすがに先鋒のAゆむと副将・大将の6年生は場慣れしてるだけあって、見せ場のある試合は見せてくれたと思いましたconfident 

 この試合、はっきり言ってAゆむ、一番カッコ良かったですgood 最後は大外刈りで勝負に行き、追い込もうとしたところをがっつり返されての1本負けsign01 負け方としては一番丸岡らしい負け方でカッコ良かったと思いましたhappy01 また、美希弥も、負けちゃったけど勝つチャンスあった試合だったぞgood それに24秒で押さえ込み返したのはカッコ良かったgood しかもsign01 試合中に出した大外刈り、2回は決まってたと思うよ。足りなかったのは自信だけだったと思いました。

 

 あいつ、この大会の2試合見て思ったけど、本当に強くなってきてくれたなぁcatface 泣き虫でうじうじ君だったありし頃を思えば、涙が出てくるほどの成長振りでcoldsweats01 今の美希弥なら・・・もう一度F太と試合させてみたいぐらいですbleah。。。ま、それでもまだまだ敵わないかなcoldsweats01 なにせ相手は強大ですからdash 

 

 なんてしみじみ考え込んじゃいましたねcoldsweats01 もう歳ですbleah

 

 

 という訳で、確かな成長を見せてくれた丸岡スポ少チームでしたが、今回は惜しくも決勝トーナメントへは届かなかったという結果でしたcrying でも、本当にみんな頑張っていたと思うし、まだまだ強くなるはずですから、この悔しさを次につなげて欲しいと思いましたgood

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2010年11月 3日 (水)

第6回金井学園理事長杯

 平成22年11月3日(水・祝)、福井県立武道館において「第6回金井学園理事長杯少年柔道大会」が開催されましたhappy01 今大会は金井学園さんが主催され開催される大会で、今年も県内外から多数のチームが参加され、盛大に行われましたsign01

 午前中は団体戦(4・5・5・6・6)が行われ、午後は各学年の個人戦が行われましたsign01 大会の結果は以下のとおりです。(チーム名、個人名とも敬称略でご紹介させて頂きます。お許し下さい。) 入賞された皆さん、本当におめでとうございました(*≧m≦*)



【団体戦】

  優勝  實心館仲保道場

  2 位  西部柔道クラブ

  3 位  鶴来道場

  3 位  金井学園ジュニア

 ※ 丸岡スポ少 予選リーグC組 3勝1敗の2位 予選敗退crying

 

【個人戦】

 (幼年の部)

  優勝  南出 健慎(鶴来道場)

  2 位  岡田 ゆうき(金井ジュニア)

  3 位  山田 みのり(西部柔道クラブ)

  3 位  土井原弘哉(鶴来道場) 

 

 (1年生の部)

  優勝  川口 敬志(川口道場)

  2 位  田中 陸晴(丸岡)

  3 位  平本 大空(柔整会)

  3 位  尾島 夏光(金井ジュニア)

 

 (2年生の部)

  優勝  林  滉輝(實心館)

  2 位  山田 優太(西部柔道クラブ)

  3 位  山本 陽路(西部柔道クラブ)

  3 位  中橋 優香(實心館)

 

 (3年生の部)

  優勝  前川 夏海(金井ジュニア)

  2 位  冨田 赳司(金井ジュニア)

  3 位  大村 朱里(県立武道学園)

  3 位  高島  歩(丸岡)

  

 (4年生の部)

  優勝  中橋 大貴(實心館)

  2 位  林  大智(實心館)

  3 位  北出 はるの(金井ジュニア)

  3 位  山口 とうや(西部柔道クラブ)

 

 (5年生の部)

  優勝  北  康平(川口道場)

  2 位  前川 千夏(金井ジュニア)

  3 位  川上 真輝(實心館)

  3 位  亀谷 嗣温(西部柔道クラブ)

 

 (6年生の部)

  優勝  倉内 哲汰(柔整会)

  2 位  増井 祐治(つるが煌輝)

  3 位  山口 唯斗(西部柔道クラブ)

  3 位  冨田 杏樹(金井ジュニア)

 

 

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