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2010年10月27日 (水)

久しぶりの練習

 水曜日、久しぶりに練習再開ですhappy01 ここ2日ほどの寒さで少々風邪気味の父、裕は、最後の立技乱取りの辺りから長男・優弥を連れて見学しました。久しぶりの練習で、みんなの様子をゆっくり見させてもらいましたscissors そして練習終了後は、ある大会の団内予選が行われ、人数の多い3・6年で予選が行われました。

 

 まずは立技乱取りの様子ですが、みんな一生懸命練習しているのは見ていてよく分かりました。しかし、元気がなかったですねcoldsweats01 黙々と乱取りをやっていて、寒いのに汗までかいて頑張っているのですが、残念ながら気迫が伝わってこなかったという印象でしたcrying

 

 それともう一つ、各学年とも実力の差がかなり縮まってきているな・・・という印象を受けましたsign01 ま、もともと差なんて無いに等しいと僕は思っていましたので、ある意味これが普通なのかもしれませんが・・・sweat01 みんな、ちょっとずつですが自分の力を出し切れる精神力を身に付けてきているということでしょうhappy01 しかし、実力の差が縮まってきているとはいえ、普段の練習への取り組みに対する技術的な部分や精神的な部分、細かい体の使い方なんかの差は、これは確実に出てきているとも感じましたthink 練習は嘘つかない・・・良い例だと思いましたconfident

 

 その差が一番良く出るのが試合かもしれません。僕なんかは乱取りを見ているだけではなかなか感じることができませんがcoldsweats01、試合となると結果や内容に分かりやすいぐらい良く出ると思います。いや、今回の予選を見て良く出ると思わせてくれました。

 

 まずは分かりやすいところで、今回の予選では寝技の大切さが良く分かる試合が何試合かありました。寝技への意識がある子とない子では、先に書いたように実力差がほとんどない者同士の試合でも、1本勝ちと1本負けという天と地ほどの差が出てしまいますshock たとえ寝技が決まらなくても、試合全体の印象が大きく変わり、これは旗の判定といった場面でも大きく影響されると思いますthink 寝技は、練習している子とそうでない子ではすぐに見て分かりますからねcoldsweats01 

 

 次に姿勢。これを意識して柔道してる子は強いsign01 今回の予選は3年生と6年生でしたが、この学年は粒が揃っていて、本当にうらやましくなるような体の力やバランスの持ち主、センスの持ち主がたくさん揃っていると感じますconfident だから姿勢が悪かったりすると、その恵まれた体が全然使えなくてもったいないsign03 今、姿勢や技の投げ方を意識して柔道をしていると感じるのはAゆむですね。先生方が強く意識させているので、明らかに力に頼った技はなくなりました。まだまだ改造途中のようですがcoldsweats01

 

 最後に感じたのは場外・・・shock これは残念ですが、丸岡の子は場外際が大好きな子ばかり・・・coldsweats01 試合場全体を見て柔道できるようになると素晴らしいのですが・・・ね。とにかく場外で「待て」がかかるのが多すぎるように感じましたshock

 

 

 さて、最後は我が子編ですが・・・

 

 美希弥、今回は予選で3試合戦いましたが3引き分け・・・angry 結果は怒りたくなりますが、内容は決して悪くなく、成長を感じさせてくれる引き分けだったと思いましたwink ちょっと採点が甘いですがcoldsweats01 成長の途中であることは間違いないでしょう。以前とは格段に柔道が良くなってますgood なので僕はこの日の美希弥の予選はちょっと嬉しかったです。ちょっとだけですよ。

  

 まずは姿勢が良くなっていて、受けがその分強くなってます。次に前に圧力を掛けれるようになってました。自分より大きい相手にも。ここは一番の成長です。ただ、注文をつけるなら、SょうとR一との予選は引き分けるなら試合場のど真ん中で1本負けして欲しかったですね。残念ながら1本取りに行けてないから引き分けるんだと思いますthink せっかく受けが強くなってきて前に押し込む気持ちも出てきたんだから、あとはその気持ちで思いっきり技出してほしいですね。それで返されて負けるぐらいの気持ちいい柔道になってくれることを願っています。

 

 一方泉弥pout 結果は5試合して4勝1敗。でも言うことないです・・・impact 見たままのダメダメさだったと思いました。泉弥も同じく、1本取りに行けてないです。ぶら下がった技です。潰れる技です。また一からやり直しです。これじゃ勝っても負けても意味ないですからgawk 僕は前の記事でも書きましたが、この予選の5試合、5敗でも良いので技にこだわって欲しかったんですがねぇsweat02 どうしても勝ち負けにこだわっちゃうんですかねぇsweat02 Y成との試合以外は全部悪かったですが、特にAゆむとの試合は良い所と悪い所、両方が出た考えさせられる試合でした。

 

 まずもって、Aゆむとの試合で有効一つの優勢負けなんて結果はありえませんsign01 この2人の試合は、1本取るか・取られるかの決着しかないはずなのにsign01 Aゆむ・泉弥、どちらも相手を意識しすぎですがcoldsweats01 悪かった所は勝負に行けてないところです。良かった所は寝技の勝負の場面です。

 

 泉弥も一生懸命なのは分かります。強敵ばかりの団内で非力さが身に染みますがcrying だからこそしっかりとした柔道で立ち向かっていくほかありません。まだ3年生。今のうちから非力や才能・センスの無さを口実に、勝ちたいがために勝敗にこだわった柔道になってしまったらお先真っ暗ですから・・・ねcoldsweats01 

 

 そんなことを感じた水曜日の練習・予選の様子でした。

 

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