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2010年9月

2010年9月26日 (日)

県柔道フェスタに参加して・・・

 先日行われた県の柔道フェスタhappy01 3兄妹の中では泉弥が3年生女子の部に出場させていただきましたhappy01 結果は2位でしたがcrying、内容はとても熱くなれる試合をしてくれたと思っていますgood 

 

 まずは緊張の初戦、大外刈りで1本勝ちでしたshine 若干硬さのあった立ち上がりで心配しましたcoldsweats01 しかも力に頼った大外刈りでbearing やはり我が家の3兄妹はいずれもスロースターターで・・・これは準備体操からの問題だと思いましたthink

 

 続く2回戦が準決勝でしたが、ここが大きな山場shock 強敵のK選手との対戦となりましたthink 今までにも何度か対戦の機会もあり、また、合同練習などでも一緒に練習をしていただいているのですが、とにかく強いsign01 K選手はまだ体格は小さいのですが、その小さな体を目一杯使って、本当に力強い柔道をされている選手ですsign01 また、N道場さんの選手ですから、立ち技だけでなく当然のごとく組み手や寝技も鍛えられていて、試合前の予想では今の泉弥には少々荷が重い選手との対戦だと思っていましたshock しかし、せっかくこのような大会の場で対戦させていただけるチャンスをもらったのですから、せめて気持ちの面では負けないように勝負に行く柔道を見せてもらいたいと期待していましたwink

  

 試合内容はと言いますと、その期待通り・・・というか僕の期待以上に両選手とも本当に素晴らしい試合をしていたと、我が娘のみならずK選手はやっぱり凄いなぁshine と、改めて思いましたsign01 あまりの好勝負に僕も思わず熱くなって叫んでしまいcoldsweats01 とある先生から、「この大会はフェスティバルですよbleah お父さん熱くなりすぎ」と怒られちゃいましたcoldsweats01 すみません・・・つい・・・だって・・・熱くなる試合だったんですもんsmile 僕がこの試合を見ての感想は、まずはK選手が僕の以前見た印象とは大きく違った柔道をされているな・・・という点でした。次にお互いの気持ちが本当によく表れていた試合だったな・・・ということでした。K選手は先ほども書いたとおり小さな体なのですが、そんな体格を感じさせないほど力強く、そして以前よりもはるかに1本を取りに来る柔道をされていて、そこがとても凄いと思いました。

 

 そして結果は・・・3分のランニングでも決着が付かずsweat01 引き分けのまま旗判定となりました。僕はこのブログでも何度も、

 

 引き分けは一番ダメだと思う。1本取るか・取られるかの勝負が見たいsign01

 

 と書いてきましたし、「引き分けするぐらいなら1本負けしてきたほうがマシ」と今も変わらず思っていますが、引き分けでも熱くなれる引き分けもあるんだと、今回両選手に教えてもらいましたhappy01 

 

 ただsign01 中盤ぐらい、泉弥は大内刈りで倒すチャンスを刈り切れずに終わってしまった場面があり、ここがこの試合唯一といってもいいぐらいのチャンスだったと思います。これをキメきれなかったのは大きな反省点だと思いましたthink このように緊迫した試合展開では、1回あるか・ないかの勝負どころが勝敗を分けてしまうと思います。今回は辛くも旗の判定で勝てましたが、お互いの実力を比較するとまだまだK選手の方が上だと思いますthink 今回の結果は、体格で上回った分だけの差だと思いますから。今回のこの2人の対戦を見て、泉弥は一つのチャンスを確実にモノにできる勝負強さを持って、それで初めてK選手と互角の勝負が出来るようになるのだと思いましたし、それには今回の試合のように気持ちを前面に出した試合をしていくことが最低条件だと思いましたconfident 

 

 

 さて、こうして迎えた決勝戦sign03 対戦相手はもちろんM選手sign03 今までも何度となく対戦させて頂いてはいるものの、全く勝てない強い選手shock M選手も準決勝のK選手同様、小柄な選手ながら抜群の技のキレを持つ選手ですthink しかも組み手が抜群に鍛えられており、最近ではしっかり2本持つことすら出来ずに負けている状態ですsweat02 父も一度は、そんなM選手のあまりの強さに、当の本人の泉弥よりも先に心が折れかかったことがありますもんcoldsweats01 

 

 これは勝つのは無理sign03 ってsweat01

 

 でも、本人は負けて泣いて帰って来る度に、「次こそはsign03」とM選手に勝つことを目標に頑張っていましたhappy01 なので父も何とか泉弥が勝てる方法を考えてあげたいのですが、考えても考えても辿り着く答えは一つsign03 

 

 釣り手と引き手をしっかり持って、前に出て姿勢良く柔道する

 

 これしかないんですよねcoldsweats01 知識が無いんでそれしか勝てるイメージが見えてこないんですbearing

 

 で、実際に行われた試合内容は・・・というと、こちらも準決勝同様の接戦でsweat01 お互いポイントが奪えず旗の判定に持ち込まれる展開となりました。しかし今回も完敗の結果に終わってしまいましたねcrying 旗の結果は1-2でしたが、技の掛け数で明らかに負けてましたcrying ただ、前回までの対戦と違ったことも2つありました。まずは泉弥がしっかり2本持てる展開が増えた点、もう一つはお互いが寝技勝負にいく場面が多かったという点ですね。しかし、泉弥がしっかり持てた時には先に技を出されwobbly 寝技の勝負どころでは足が引っかかっておらず逃げられwobbly まだまだ練習が必要ですthink また、どうしても自分より体の小さな選手との対戦で、その小さな選手の目の高さで勝負をしてしまい、姿勢が悪くなっているようにも思いました。特に釣り手が持てずに両袖を持っての柔道になってしまった時は最悪でしたwobbly

 

 今回もまた・・・試合後にわんわんと一人で泣いている娘を見ると、次は何とか勝って欲しいな・・・と思ってしまうのですがcoldsweats01 今回は負けてしまいましたが本当に良い試合をしていたと褒めてあげましたconfident 悪いところも多々あったのですが、今回は今までで一番、何とかしようとチャレンジしている姿が見ていて分かりましたから。でも、この泣いた悔しさを絶対に忘れることなく、また次から頑張って欲しいと思います。何度も繰り返しになりますが、この日は本当に泉弥の柔道は良くなっていたと思いましたgood 

 

 本当は他のスポ少選手の試合も少し書きたかったのですが、長くなってしまったのでこの辺でcoldsweats01 

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2010年9月25日 (土)

第2回福井県柔道フェスティバル

 平成22年9月23日、福井県立武道館において「第2回福井県柔道フェスティバル」が開催されましたhappy01 今大会は、小学生から一般まであらゆる世代の柔道家が集まり、個人戦にて日頃の練習の成果を競いましたsign01 特に小学生は、各学年男女別で争われ、1チームにつき男女それぞれ1名ずつしか出場できない大会とあって、フェスティバルと言いながらもレベルの高い試合が行われていたように思いましたhappy01 今大会は今年で2回目の大会ですが、我が家では昨年は小学校の運動会と日程が重なってしまったためcrying、今回が初参加の大会となりましたhappy01

 

 まず今大会で特筆すべき点は、小学生の部の特別ルールとして、両膝はもちろんのこと片膝でもついて技に入ったら一発で指導という申し合わせにより行われたということでしょうconfident この申し合わせ事項が意図することについては賛否両論あるようですがsweat01 僕は子供たちが安全に柔道できるためには大変喜ばしいことだという思いがしましたconfident だって・・・これは柔道をしていて実際に思い切り膝をついて技に入った経験がある者からすると・・・自分の膝に自分と相手選手の体重が全て乗っかりsweat01 かなり痛くて膝に負担がかかりますもんねsweat02 それにsign01 丸岡スポ少にしてみると、普段の練習から片膝も一切禁止sign03 っていうかもともと教えられていないため、特段特別ルールを気にすることなく試合に望めたのも大きなアドバンテージだったと思いますhappy01 

 

 

 それではまずは丸岡スポ少の参加者は以下のとおりsign03
 
 

 
 1年生男子  R晴    1年生女子  M衣

 2年生男子  H夢

 3年生男子  Aゆむ   3年生女子  泉弥


 4年生男子  T海

 5年生男子  K輔

 6年生男子  R一    6年生女子  M紀


 

 
 また、その他にも一般無段の部にR晴父、初・弍段(36歳以上)の部に3兄妹の父も出場させて頂きましたsweat01

 

 
 さて、丸岡スポ少とOB達の結果は・・・sign02
 

 
 
 まずは1年生男子の部でR晴が優勝shine 同じく女子の部でM衣が優勝sign03 見事に1年生はアベック優勝となりましたup おめでとうsign03shinesign03 まだ1年生ではありますが、県内から多数のチームの1年生代表選手が集まるこの大会で、丸岡の選手が見事に優勝するという結果は、たまらなく嬉しいですよねsign03 

 

 そして3年生女子の部では泉弥が2位と、丸岡スポ少としてはトータル3名の入賞者を出すことができましたshine 泉弥もライバル選手が多数出場していた3年生女子の部でのこの結果は、悔しい面も正直に言うとありますがよく頑張ったように思いますconfident また、惜しくも負けてしまった子供たちも、楽しい試合をいくつか見せてくれたと思いましたhappy01 

  

 

 その他にも、丸岡スポ少出身の中・高校生が大活躍sign03 見ていて本当に楽しい大会でしたhappy01 見ているだけなら・・・ですけどねcoldsweats01 「3兄妹の父」改め、「3兄妹のへっぽこ父」は大惨敗crying 語るに及ばぬ試合でして・・・coldsweats01 また出直してきますbearing

 

 ということで、今大会で入賞されました選手の皆さん、本当におめでとうございましたsign03 そして今大会を運営してくださった福井県柔道連盟様をはじめ関係者の皆様、本当にありがとうございましたsign01 私も二十数年ぶりの大会出場を本当に楽しませていただきましたhappy01 

 

 次回は言うに及ばぬへっぽこ父の試合はさておきcoldsweats01 僕が見た丸岡選手と娘の試合などを振り返ってみたいと思います。

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2010年9月22日 (水)

言葉の魅力

 前々回の記事で書いた、茨城出張の時のお話ですhappy01 出張の用向きは企業秘密ということでbleah 詳しくはお伝えできないのですが、この出張は研修という形で日本全国から同業者(消防関係だけでなく医療従事者やそれらに携わる業種も含む)が29名参加してきましたconfident

 

 一番北は山形県酒田市から、一番南は福岡県久留米市から・・・と、本当に日本各地から来ておられて、僕もいろんな県の方と交流が持ててとても有意義な研修でした。4日間の研修で、その間は宿泊施設での共同生活。寝る部屋は個室ですが、食事や風呂は一つのところでみんなで行いますhappy01 

 

 その中で、僕は福岡県の久留米市から来ておられた2名の消防士さんと仲良くなり、たくさん話をさせていただきましたhappy01 これだけ各県から人が集まると、その土地土地の方言が飛び交い、話をしているだけで面白いのですが、特にこの九州福岡の2名の方の方言はとても興味深かったですねhappy01 何というか。。。日本語の持つ魅力みたいなものを感じさせていただきましたwink

 

 「~~~ばってん」

 「~~~ばい」

 「~~~しちょっとか」

 

 など、お馴染みの九州弁が普通に会話に混じっており、僕も思わず

 

 「へぇconfident やっぱり本当に~~~ばってん とか言うんだぁ」

 

 と、変なところで感心しちゃいました。でも良いですよねぇhappy02 京都弁も僕は大好きなのですが、九州の方の言葉も何か優しいイントネーションで好感度がそれだけで上がるような気がしましたcatface 

 

 僕も福井弁バリバリで話をしていたのですが、果たして県外の方に通じていたのか・・・sign02 一つ驚いたのが、

 

 「だんねぇ」

 

 って言葉、ありますよね。「いいですよ」とか「構いませんよ」という意味なのですが、この言葉、僕は福井弁だとばっかり思っていたのですが、実はそうではなかったことを発見しましたsign03 群馬から来ていた方が、飲み会の席でついつい

 

 「だんねぇ、だんねぇって。」

 

 と、普通にしゃべっているではありませんかcoldsweats02 福井でしか使われない言葉だと思っていたのが、他県の方も使っていらっしゃることが分かり少し嬉しくなったりもしましたhappy01 

 

 とかく最近は、標準語というものが主流となり、どうしても地方の方言を嫌う(恥ずかしがる)傾向にあるような気もしているのですがsweat02 福井県民も自信と誇りを持って福井弁を堂々と話して欲しいですよねwink だって、地元の方言を「恥ずかしい」なんて思っていたらもったいないですよ。僕が京都弁や九州弁を聞いて優しくて好感の持てる言葉だな・・・と感じるように、きっと他県の方が福井弁を聞けば、同じように「良い方言だな」と思ってくださる方もきっといるはずですからconfident

 

 今回の研修では、本当に日本各地から参加されており、研修内容のみならず言葉の魅力も改めて感じさせてくれた出張だったように思いますwink ちなみに僕は、この研修でも思いっ切り福井弁でしゃべっていたはずですcoldsweats01 時々、「えっ?何?」みたいな顔していらっしゃる方が何人かいましたからbleah

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2010年9月20日 (月)

小矢部市合同練習

 9月19日(日)、富山県小矢部市の小矢部市武道館において合同練習が行われ、丸岡スポ少も参加させていただきましたhappy01 地元富山県をはじめ石川県・福井県と、北陸三県の強豪チームが7チーム集い、本当に良い勉強をさせていただいた合同練習となりましたsign01 この日は丸岡スポ少も、三連休の中日だからでしょうか・・・若干欠席者もおり、11名の参加でしたが、11名全員が良い勉強と経験をさせていただいた合同練習だったように思いますhappy01 

 

 まずはこの合同練習に参加させていただき良い経験をさせていただいた小矢部市柔道協会様をはじめ関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。このように北陸地区の強豪チームが多数集まる練習会に参加させていただけたことは、丸岡スポ少にとって本当にありがたいことだと感じましたhappy01 強豪チームの選手たちは、柔道の強さの秘訣として体力・技術とあわせて素晴らしい精神力を持った選手が多く、丸岡の子供たちは大いに励みになったことと思います。

 

 さて、この合同練習は練習試合形式で、各チーム30分ずつ交代で全てのチームと試合練習をさせていただきましたhappy01 その試合内容は・・・sweat01 まずは子供たちの試合の様子をじっくり見れるのは本当に久しぶりで、個人的には30分経つのがとても早く感じられましたcoldsweats01 本当に久しぶりに楽しく見せていただきました、若干1名の試合を除いてはangry この日もへっぽこ主将は・・・impact いつにも増して最低でしたdown 

 

 初戦、松任Bチームさんとの対戦 へっぽこ主将・美希弥の試合 引き分け 父の感想は・・・

 

 「おいおい、様子見かよsweat02

 

 でしたangryimpactannoy 投げる気なしsign01 倒す気なしsign01 勝つ気なしsign03 気迫なしsign03sign01 とりあえず相手に投げられなければそれでいいか的な試合は見るに耐えませんthink 

 

 「何あれ?お前、何様のつもりで試合してんの?何しにここまで来たの?」

 

 「?」マークが10個以上は付いた試合で・・・sweat02 その主将の様子が全員に伝染したみたいでcoldsweats01 今日は全体的にみんな元気がなかったですねぇwobbly これも全部、主将の責任だと思いますthink 対戦チーム交代の合間、ちょっと注意しただけですぐに泣き出す始末で・・・coldsweats01 お前、一応6年生やからなsweat02 勘弁してくれよcoldsweats01

 

 2戦目は小矢部市スポ少さんとの対戦でした。ここでも初戦と同じ・・・sweat02 結果は勝ちましたが、初戦より更に悪くなってましたshock 息子が勝った試合を見てこれほど腹が立つのも久しぶりですannoy

 

 大内刈りで技あり・・・何そっと優しく倒して置きに行くの?

 足払いで技あり・・・何足だけで倒して、同じように優しく置きに行くの?

 

 お前さん、そんな余裕見せれるほど強いの?

 

 何が何でも倒しに行く執念なしsign01 もうこの後の試合は全く言う事がありませんでしたねthink 何一つとして良いところが見つかりませんでしたangry それにしても10試合以上行って、一つも良いところがみつからないのも珍しいものですcoldsweats01 試合だけじゃありません、主将としてもですthink 今日は本当にチームメイトや対戦相手の選手のみんなに申し訳ないことをしたものです。当の本人はそんな事一つも分かっていないのでしょうけどねangry 特にこの日は6年生全員に言えることだと思うのですが、「何が違うのか」をしっかり学んで欲しいと思いましたね。いつも先生がよくおっしゃっていますが、まさに

 

 「試合やる前から負けている」

 

 状態だったと思いましたcoldsweats01 あともう一つ、かなり気になった点は引き分けが多すぎる点ですねthink これもこの日の6年生を象徴しているところだと思いますが、「投げられたくない」という意識しか感じられない試合が多すぎでした。だから腰を引いて頭を下げて試合をする子が多く引き分けが目立つんでしょうねsweat01 それを先生が指導し、

 

 「胸張って前に出ろ!1本取られて負けて来い!」

 

 と言われると、子供たちはその時は前には出るのですが、自分の意志で出るのではないですから、投げられるのが嫌だという気持ちだけが残り、手を突っ張って体だけ前に出て足と腰が全く付いてきてませんcoldsweats01 気持ちの面で負けているのが面白いぐらいよく分かりますcoldsweats01shockcoldsweats01 そして極めつけは・・・相手の技が来たら、投げられる前にもう諦めて投げられる準備をしちゃってましたねshock

 

 

 

 と・・・暗くなってきたので気を取り直してhappy01 そんな父の怒りを通り越した呆れをかなり癒してくれた泉弥をはじめ数名の試合の様子なども少し書こうかとgood 

 

 美希弥の試合で頭の毛細血管が数本切れて危篤状態だった父、裕ですがcoldsweats01 そんな父の健康を気遣って治療してくれた選手も数名いましたhappy02 

 

 まずはY成です。小さい体でこの日も大変な試合が多く、いつ心が折れるか心配してましたが、「投げる気」という点で6年生よりはるかによく頑張っていたと思いますshine 最後までチャレンジしようとする姿勢がとても感じられ、そこが一番良かったところだと思いましたhappy01 Y成は、この日はお昼ご飯のお弁当も残さずきちんと食べましたし、試合も良かったですし、かなりの成長を遂げたのかもしれませんwink

 

 4年生のT海、5年生のK輔も気持ちは感じられ良かったと思いますwink 見ていて面白く感じる試合はしてくれていたな、とgood でも2人とも、もっと背負投げにこだわって勝負して欲しかったな・・・。

 

 最後は泉弥sign01 相変わらず、崩しがなくぶら下がって背負投げをかけるシーンが目立ちdown また、寝技への動きが遅くてここも更に練習が必要だと感じ、そういう意味では反省が多かった試合でしたが、気持ちは一番前に出てくれていたように感じましたhappy01 15試合ほどしましたが中でも3試合ほど良かった試合がありました。小松さんとの寝技勝負にこだわり押さえ込んだ試合と、津沢さんとの有効を最初に取られながらも取り返した執念と、そして最後の松任Aチームさんとの背負投げで1本取った試合ですshine 

 

 まず小松さんとの試合では、2試合させていただきましたが、2試合とも強い相手でとにかく組み手が厳しいsign03 鍛えられていてなかなか自分の組み手になれませんでしたshock このような時の対処の一つとして寝技勝負を選択できるよう意識付けをしていたのですが、その動きが出来ていて良かったと思いました。ただ、まだまだ寝技のバリエーションが少なく、また、普段から堅く守られた時の練習が出来ていないので、パターンにはまらないと何も動けない・・・といった状態でsweat01 また、もう一試合は引き分けだったのですが、背負いで相手を担いで投げておいて、最後のキメで逃げられノーポイントshock なんていう場面もあり、ここは怒りよりも面白くて笑っちゃいましたcoldsweats01 そこまで行ってノーポイントsign02 でも泉弥には分かって欲しいですね。あの場面で決めておけば1本勝ち、逃げられれば引き分けで旗勝負。。。旗勝負は何があるか分からないことを思えば天と地ほどの差が出るということをsign01

 

 次の津沢さんとの試合は、良かったというよりも単純に面白く見れたhappy02 という感じでした。相手の技を不用意に返しに行ったのですが決まらず、逆に有効を奪われる展開でshock ちょっとannoyマークがつきましたが、その後必死に取り返しに行っていた攻めは面白かったです。また、もう一試合も何度か試合で対戦させていただいている強い選手で、一進一退でしたが常に先に攻められており、内容は完敗の試合でしたが、こういう厳しい接戦を経験できたのはとても勉強になりましたconfident

 

 最後は松任Aチームさんとの対戦。。。石川県を代表される強いチームで、実は1巡終わって、丸岡はボロボロにやられており、選手は少々へこみモードshock っていうか、実力差を見せ付けられかなりブルーモードcoldsweats01 なので何とか一矢報いた泉弥の背負投げは、父的にも気分の晴れる試合でしたcatface 

 

 という訳で、良いところも悪いところもたくさん確認できた今回の合同練習sign03 本当に良い練習をさせていただいたと感謝しておりますhappy01 またこれからも丸岡らしい柔道で成長していきたいと思っておりますので、次の機会にも是非参加させていただけると嬉しいです。最後のなりましたが、今回の合同練習に参加させていただいたところ、当ブログを見てくださっているという石川県の父兄さんから声を掛けていただき、こちらも大変嬉しかったですhappy01 子供の柔道する姿に、僕と同じような思いを持ってくださっているという印象を受け、とても勇気付けられましたhappy02 これからも熱く楽しく少年柔道を見続けて行きたいものですね。

 

 

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2010年9月19日 (日)

3兄妹の父、東京へ行く

 平成22年9月13日から17日までの5日間、3兄妹の父は茨城県へ出張してきましたscissors もちろん仕事です・・・がsign01 初日は移動日ということで、朝早くに福井を立ち、昼からは東京見物をしてきましたnote

 

  JRでの移動となりましたがなんとか乗り継ぎを上手くこなし、昼11時過ぎには東京駅に到着happy01  東京駅構内は当然のごとく広くsweat01  ずらりと地下街が広がっているので、まずは地上に上がるのに迷子になりますcoldsweats01  

 

Photo 途中、「立喰い寿司」なる信じられない店を発見coldsweats02  何人ものお客さんがカウンターに立ちながら、回ってくるお寿司を食べていました。しかし、東京駅のこのお店が特別珍しい訳ではなく、どうやら関東圏ではもはや当たり前のスタイルのようですcoldsweats01 知らぬは田舎モンの僕ばかり・・・coldsweats01

 こうしてウロウロ・キョロキョロと田舎者らしくcoldsweats01  辺りを一周しながらまず最初に向かった先は昼食ということで月島smile  地下鉄を1回乗り替え約10分ほどの所にあります。月島駅を降り、出口を出るとすぐ目の前は「もんじゃストリート」sign03  たくさんのもんじゃ焼き店が軒を連ねますnote  どうやら月曜日を定休日にしているお店がが多いらしく、この日は半分くらいが定休日でしたがsweat01  あらかじめリサーチしておいた「哲っちゃん」というお店に入りましたhappy01  もんじゃ焼き店としてはいわゆる老舗で、しかも流行のネタも取り入れているようなお店でした。

 


Photo_2Photo_3 当然sign01  注文したのはこの店1番人気の「モチ明太もんじゃ」sign03  なんと言っても丸々1房の明太子を使用しているのが豪華ですwink  店主自ら、あとは食べるのみの所まで調理して下さるので素人には有難いお店ですscissors  また、言うまでもなく味は最高sign01  もんじゃ焼き、美味しいですよねsmile  なかなかもんじゃ焼き1枚では、胃袋をしっかり満たすところまでは行かないのですが、次なる観光に備えて腹7分くらいで抑えておきましたbleah


 

Photo_4 さて、次にむかったのは東京タワー。月島駅からは乗り替えなしですぐ到着sign01  赤羽橋という駅で降り、徒歩10分でタワーに到着できました。今まで近くでみたことはありましたが、実際に登ってみたことがなかったため、少々お高い入場料に躊躇しながらも(^-^; せっかくの機会ですのでcoldsweats01  思い切って入ってみましたscissors

Photo_5 まずは地上150m展望台からwink  高所が大好きなサル男の3兄妹の父からすると、室内からの見学は少々物足りない感じでしたbleah  ふだん仕事で体験するのは、せいぜい高さ50mの梯子車が最高の高さですが、こちらは風や揺れを直接感じるため50mでもかなり恐怖を感じますがsweat01 やはり室内ではイマイチ鈍感になっちゃいますね。いろんな高層建築物を見下ろしながら見れたり、遠くの東京湾まで見渡せるのは凄いのですが、イマイチ感はまだ残りましたsweat02 全然関係ない話しで、外国人観光客の多さに驚いたり、話しの内容からこのカップルは不倫カップルだなぁとかcoldsweats01 そっちの人間観察の方が楽しかったですbleah

Photo_6 ただsign01 ここには名物となっている床がガラス張りになって下を覘けるところがあるのですが、こちらはまずまずスリリングな気分を味わえました。もしこのガラス床が割れたらどうなるのかなぁ? なんて考えると・・・shock

 また、外国の方にとってみても、このガラス張りの板の上はスリリングな体験が出来たようで、笑いながら話しかけられました・・・が、バイリンガルではない3兄妹の父はcoldsweats01 何を言っておられるのか分からず、愛想笑いしか出来ませんdanger ま、多分ですが、その外国の人がガラス板の上に立つのを躊躇されていたところを背中を軽く押してあげたので、

 

 「びっくりしたsign01 やめろっちゃannoy

 

 と言いたかったのでしょうねsmile 「アイム ソーリーpaper

Photo_102_2 ということで、次は特別展望台up 高さ250mからの景色です。ここまで上がってくるとさすがに高いsign03 別料金を取る意味は分かりませんがcrying 見る価値はありました。やはりこの日は天候がイマイチで、煙っていたりもやがかかっていたりではっきり見えなかったのが残念でしたが、写真のとおりレインボーブリッジやフジテレビなどもかろうじて見れましたscissors 

 

 

Photo_7 こうして東京観光も残り時間が僅かとなり、最後に行ったのは浅草sign03 浅草寺ですgood 浅草駅を降りると早速「雷門」を発見note  もちろん8月の京都旅行から新たな趣味の一つに加わった「ご朱印帖」に朱印を記入していただきましたwink また、厄除けの煙を頭から浴び、そして本堂となる観音堂で丸岡スポ少の活躍を祈願してきましたwink 浅草寺からはスカイツリーは間近なのですが、8月に東京遠征で見たときよりもまた更に少しだけ高くなっているようでしたgood

 

Photo_8

Photo_11Photo_12

 

 

 

 

 

 こうして東京見物を終え、出張の目的地茨城県ひたちなか市へは、上野から特急に乗り勝田駅まで1時間半でした。勝田の駅前で夕食を取ったのですが、「美乃里」というお店でいただいた舞茸の天ぷらと野菜の天ぷら盛り合わせは最高に美味しかったsign03 もう一度食べたくなります。

 

 今回は久しぶりにゆっくりと東京見物を満喫でき、とても楽しかったですhappy01

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2010年9月 9日 (木)

キッズ柔道大会(我が子編)

9月5日、県立武道館では實心館仲保道場さんが主催された「キッズ柔道大会」が開催されていました。我が子ら(美希弥と泉弥)は午前の県スポ少大会終了後、午後からの個人戦に出場させて頂きましたhappy01 しかしこの日仕事だった父は、メールにて


「泉弥は試合に間に合わなかった」


と連絡を受けていたので、それは仕方ないな、それにしても主催の仲保道場さんの先生方や対戦相手の方々に申し訳ないことになったなぁshock と思っていたのですが、どうやら御厚意で試合をさせて頂けたと聞き、とても嬉しかったですhappy01 本当にありがとうございました。そしてご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたsweat01


さてsign01 キッズ柔道大会といえば毎回、県内外から強豪チームが多数参加されて行われるレベルの高い大会で、参加させて頂けるだけでも光栄な大会なのですが、話しを聞くところでは今年も手に汗握る好勝負がたくさんあったようですねup 3兄妹の父としても、このようなハイレベルな大会の中で、美希弥や泉弥がどこまで柔道できるのかsign02 不安ばかりが先にたっていましたcoldsweats01 そんな中、ビデオには美希弥の予選2試合と泉弥の予選1試合が映っていました。試合を見て、美希弥の2試合の感想は


「やっぱりな・・・sweat02


でしたsweat02 何も言うことが見つかりませんdanger 怒ることさえ見つかりませんねcoldsweats01 2試合とも全く柔道できていませんでしたね。させてもらえなかったのか? しようとしなかったのか? ま、ここが今の美希弥の実力でしょうthink あとは本人がこの試合で何を思い、これからどうしていくのか・・・sign02 ですね。


ただ、ビデオを見て一つだけ思ったのは、当たり前のことなのですが、相手をなんとしても投げに行って逆に投げられて負けるのと、投げられたくないと守って凌いで結局投げられて負けるのとでは、同じ投げられて負けるのでも、意味が全く違うということですね。そしてそこが、強い選手と今の美希弥との決定的違いかな、と思いますthink 美希弥にはまず言いたい。


「相手を投げに行く強い気持ちをまず持てないと、そこから先には進めない。負けも意味のない負けになってしまう。」


同じ負けなら、自分から投げに行って負ける柔道が見たいものです。負けたくない・投げられたくないという気持ちもよく分かるのですがcoldsweats01 まずはその自分の弱い気持ちに勝って、そして相手との勝負にいける気持ちを作っていって欲しいものです。



一方、泉弥は・・・というと、ビデオには1試合のみ映っていたのですが、2試合したらしく、初戦は大外刈りで勝ったとの本人談でcoldsweats01 映っていたのは、實心館さんの4年生K選手との試合でした。かなり強い選手で、しかも学年上の選手sweat01 でも、内容は凄く評価できる試合をしていたな、という感想ですnote 美希弥と泉弥との違いも、やはり気持ちの面だと改めて思いました! 泉弥は、序盤からいきなり技ありを奪われる厳しい試合展開でしたが、その後は必死に喰らい付きながら「なんとかしよう」と技を出したりする姿勢がよく分かりました。もっと簡単に負けてしまうと思っていましたが、徐々に対応していって凌ぎ、技もいくつか出せていて、父は驚きましたcoldsweats02 最後は体落としのような感じで二つ目の技ありを奪われ1本負けでしたが、試合内容は簡単に諦めず粘りの見れた良い試合だったのではないかと思っています。


実力的に敵わないのは仕方がないことですが、そこからどう戦っていくかはとても重要だと思います。実力が数段上の選手にも、しっかり組んで戦えていたのも良かったですし、なんとかしようと技も出していけたのも良かったと思います。それこそ、必死に喰らい付いていこうとする姿勢が見れて、それだけでもこの大会に出させていただいて本当に良かったな、と思います。泉弥はこの大会でまた一つ、大切な事を学んだような気がしますhappy01


最後になりますが、今大会を主催・運営して下さった實心館仲保道場の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました! また、よろしくお願いします。そして、ご迷惑もお掛けしまして本当に申し訳ありませんでした。

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2010年9月 7日 (火)

県スポ少大会(2)

 9月5日に行われた県スポ少大会の続きですhappy01 丸岡スポ少は、第2戦目に鯖江市スポ少さんと対戦させていただきましたhappy01 鯖江市スポ少さんはこれまた強敵ですsweat01 どういう戦いになるのか楽しみにビデオ鑑賞sign03

 

 先鋒の泉弥は、同じ3年生との対戦となりましたが、背負投げで1本勝ちwink この日の泉弥は、2試合とも立技の流れは良かったと思いますし、この試合の背負投げもカッコいかったlovely やっぱり立って投げきったのが良かったnote 親バカ全開ですcoldsweats01 ただsign01 親バカばかりも言っていられませんdanger この試合は、寝技で2回ほどチャンスがありました。最初に大外刈りで技ありを取った後と、次に相手を崩して寝技勝負に行った時ですthink その後に背負いで勝ったのは良かったのですが、この試合は実は寝技で勝たなければならない展開だったと思いますthink こういう寝技のチャンスを簡単に逃していては、厳しい試合展開の時に勝てなくなってしまいますthink 特に泉弥には、こういう寝技の攻防で確実に勝っていけるようになってほしいと思っている3兄妹の父なので、8月・9月の大会で続けて寝技のチャンスを逃しているのは反省しなければならないところだと思いましたthink しかしこれでまずは1-0とリードして次につなげましたhappy01

 

 続いて次鋒のK晴、体格の大きな選手との対戦でしたが、前半から中盤にかけてはK晴が攻める展開で良かったですが、最後まで掛けきれずに戻る技が多く、倒すことが出来ませんでしたsweat01 すると逆に後半は、相手選手も反撃に出てついに有効を奪われましたshock そのまま優勢負けでしたcrying 体の大きな選手相手に頑張っていましたが、まだ一歩及びませんでしたねdespair でも、動いて何とかしようという姿勢や、技を出そうとする姿勢は見れて、良かったところもたくさんあった試合だったように思いましたsign01 これで試合は1-1のふりだしです。

 

 五将戦はK人、こちらも学年2つ上の県強化指定選手との対戦ということで、ちょっと分の悪い対戦でしたcoldsweats01 足払いで1本負けcrying 1-2とリードを許す展開にdanger

 

 続いては中堅戦、K太郎が見事に1本勝ちで同点に追いついてくれましたshine 開始早々、得意の大外刈りでしっかり前に追い込み1本勝ちsign01 カッコいい勝ち方でしたgood K太郎もこういう勝ち方ができるようになって来ましたね。大きな成長の証だと思いますhappy01 ここのところのK雄先生らの強化の賜物ですねwink

 

 こうして勝負は同点で6年生勝負へsign01 三将・美希弥は五将戦に出てきた5年生強化指定選手との対戦。おそらくは不戦勝だったのでしょうthink 試合展開は、さすがに強化指定選手に選ばれている強い選手で、6年生の美希弥も大苦戦でしたcoldsweats02 でも、まさか5年生に負けるわけにはいかなかったのでしょう。序盤に大外刈りで追い込んで有効を奪う展開で、そこまでは良かったのですが、次からがダメダメでしたannoy 相手選手は背負投げが得意なようで、背負投げVS大外刈りの掛け合いになったのですが、こともあろうにその得意技のぶつけ合いで美希弥がイモを引いてしまいましたannoyannoyannoy 試合は優勢勝ちでしたが、僕からすると内容は完敗、点数を付けるなら序盤の有効を取った10点だけですangry 

 

 さて、気を取り直してcoldsweats01 3-2で迎えた副将戦、M紀が初戦のうっぷんを晴らすような大内刈りで1本勝ちnote それにしても、M紀の大内刈りでの1本勝ち、僕は見たのは初めてかなぁcoldsweats01 ちょっと驚きの勝ち方でしたねgood でも、M紀らしい前に出る技での勝利、これで初戦の悔しさも晴れたことでしょうwink

 

 勝利を決めた後の、4-2からの大将戦・Sょうは、良い攻めをしていたように見えましたが、最後を決められず引き分け・・・勝てる試合だったと思うだけに、惜しい試合だったように思いますsweat01 ただ、試合中に何度かSょうのつり手が奥襟っぽく見えるシーンがあり、これは気をつけた方が良いのかな・・・という思いが素人目にはしました。ま、相手選手の頭が下がったり、背の低い選手だった場合など、難しい面もあるのは確かなんですけどね・・・coldsweats01

 

 こうして、強豪・鯖江市スポ少さんとの対戦で、意外(といったら丸岡の子供たちに失礼ですねcoldsweats01)にも5-2で勝利することができた丸岡スポ少sign03 この試合でも僕の思っている以上に大きく成長した姿を見せてくれたのではないかと思いますgood

 

 さて、次回は同じ日に県立武道館で行われていた、實心館仲保道場さんが主催で開催された「キッズ柔道大会」の午後の個人戦、娘と息子の試合が録画されていたので、その感想などを少々・・・happy01

 

 

 

 

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2010年9月 6日 (月)

県スポ少大会

 平成22年9月5日(日)、大野市のエキサイト広場総合体育施設にて、福井県スポーツ少年団大会が開催されましたhappy01 この大会は、毎年8月の終わり頃に開催されていたと記憶しているのですが、今年はこの日に行われましたhappy01 毎年、各地区で開催地を持ち回り行われ、今年は大野市での開催となったようです。また、今大会は7人制(4・4・5・5・6・6・6)の団体戦を各チーム2試合戦い、順位などは関係しない交流親善大会となっていますhappy01 

 

 さて、僕はこの日、あいにく仕事のために見に行けなかったのですがcrying 今日、ビデオにてゆっくり観戦させていただきましたgood 丸岡スポ少のチームは以下のとおりsign01

 

 先鋒  泉弥

 次鋒  K晴

 五将  K人

 中堅  K太郎

 三将  美希弥

 副将  M紀

 大将  Sょう

 

 というメンバーで臨みましたが、先鋒・次鋒・中堅は一学年落ち、五将は二学年落ちという厳しいチーム構成でsweat02 親善試合とはいえ苦しいチーム編成になりましたsweat01 しかし、勝負どころの後半は、6年生が3人揃ったチームですので、何とか後半勝負に持ち込みたいところだろうと思いましたconfident 

 

 丸岡スポ少はこの日、初戦は豊柔道教室さん、二戦目が鯖江市スポ少さんと、いずれも丹南地区のチームと対戦させていただいたようですhappy01 豊さんは、最近メキメキと強くなってこられた印象を持っておりますし、鯖江市スポ少さんはまさに古豪といった感じで、伝統的に強豪チームという印象がありますshock 果たして丸岡スポ少はどこまで立ち向かうことができるのかsign02 興味深くビデオにかじりついて見ましたwink

 

 まずは豊柔道教室さんとの初戦sign03 この試合は面白かったhappy02 お互いが本当に交互に一本を取り合っていく試合展開でしたねhappy01 最後は大将勝負に持ち込まれる接戦で、特に引き分けや優勢勝ちで勝負が決まった試合は1試合も無く、全て1本で勝負が決まっていたのが良かったところですし面白くなった要因の一つでしょうgood どちらのチームの選手も、みんなカッコいい柔道でしたlovely 

 

 先鋒戦、泉弥は大外刈りで1本勝ちnote 前に出て組み勝ち、力で押し倒すのではなくしっかり刈って倒せていたのが良かったと思いました。まずは1-0とリードですhappy01

 

 次鋒戦はK晴、強い相手でしたが払い巻きで1本負けshock 相手のつり手が離れて、頭から落ちそうになっていてビビリましたがshock とりあえず無事で良かったcoldsweats01 これで1-1。

 

 五将戦、K人はいきなりがっちり組んで大外刈りで勝負に行き、この技は見た感じでは8割方決まっていたと思うのですがsweat01 最後に倒す方向を間違えて返されて有効を奪われてしまいましたshock これは惜しかったと思いました。しかしsign01 その後が良かったですwink そのまま寝技の攻防に入ったところで気を抜かず、しっかり押さえ込んで逆転の1本勝ちsign01 最近の寝技の強化が早くも表れた結果でしょうhappy01 再び2-1とリードしました。

 

 続いて中堅戦、K太郎ですが、こちらも寝技の勝負に行きましたhappy01 結果は自爆でしたがcoldsweats01 後ろについて勝負に行ったのは良かったところだと思いましたhappy01 ただ・・・入り方はちょっと迷いがあった入り方だったかな・・・coldsweats01 これでまたもや2-2の同点。

 

 三将戦、いよいよここから6年生勝負sign01 まずはへっぽこ主将の登場ですcoldsweats01 左対右のケンカ四つで、戦いにくそうな試合をしていましたが、やっぱりイマイチ思いきりに欠ける試合に見えるんですよねぇangry ま、試合展開が取りつ・取られつのしびれる試合展開でしたので、必要以上に慎重になっていたのかもしれませんがcoldsweats01 ただsign03 ここは唯一褒めてあげたい場面でしたが、残り時間もあと僅か・・・という場面で、ようやく勝負に出て前に出る美希弥らしい柔道が出ましたconfident その直後に前に出る大外刈りで大きく崩して、相手も凌いだ!というところにきれいな足払いで1本勝ち。これは素晴らしかったshine 足払いで1本取れたのも良かったですし、前に出て単発で終わらなかったのはもっと良かったですhappy01 ・・・っていうか、こういう試合出来るんなら最初からやれよなcoldsweats01 兎にも角にもこれで3-2、三度リードを奪う展開です。

  

 そして終盤の副将戦、M紀です。この試合はちょっとM紀らしくない試合でしたcrying 背負投げを1回、大外刈りを2回出しましたが、いずれも途中で戻ってしまう技で、3回目の大外刈りは、戻り際をしっかり狙われ1本負けsweat02 もったいない試合だったと思いましたshock M紀は丸岡スポ少の中でもとても力があり、体格にも恵まれ、そして技にも力強いモノとセンスを持っている選手だと感じています。ですから当然、彼女が思いきり入った技はそう簡単に返されたりするはずがありませんthink もっと自信を持って技に入れれば、きっと違った結果になっていたはずですhappy01 次の試合に期待ですgood これでとうとう3-3と三度追いつかれ、勝負は大将勝負に持ち越されました( ^ω^)おっおっおっ 

 

 これはもうしびれる展開としか言いようがありませんよねhappy02 少年柔道ファンからすると、これはもうたまらない最高の試合展開ですsign03 両チームの監督さんからすると心臓に悪い試合なんでしょうけどね・・・coldsweats01 しかもここまでのお互いの勝ちはすべて1本という、これまた素晴らしい試合展開で点数的にも全くの同点ですからhappy01 あぁぁぁぁsign03sign03 この試合は本当に生で見たかったぁぁぁぁぁcryingcryingcrying やっぱ、丸岡スポ少って・・・僕がいないと良い試合しますよね・・・・・(´Д⊂グスン

 

 さて、こうして始まった大将戦はSょうが登場ですが、豊さんも大将は女子選手ながら強い選手でしたcoldsweats02 右対左のケンカ四つの試合で、お互い組み手争いから一歩も引かない膠着状態がしばらく続きましたthink K雄先生の「Sょう、勝負に行けよ!」という大きな声がビデオに入っていましたが、僕も同じ思いで見ていましたthink Sょうにしてみると、ここまでチームの仲間が繋いでくれた団体戦、負けられないという気持ちが強かったのはよく分かります。でも、だからこそ1本取りに行ってくる強い気持ちで試合して欲しかったというのが僕の思いでしたhappy01 結果は、足払いで技ありを奪われ、そのまま押さえ込まれて1本負けでしたcrying 相手選手の足払いもタイミングよく上手かったですけどね。

 

 こうして初戦、惜しくも3-4という結果で豊柔道教室さんに敗れてしまいましたcryingcryingcrying 結果は残念でしたが、内容は7人ともとても良い試合をしていたように思いましたgood みんな、ここ最近で本当に力をつけてきたという印象が強いです。

 

 

 

 などと・・・・・一人で事情も分からずビデオで勝手に熱くなって面白く見ていたら・・・coldsweats01 美希弥と泉弥が「ただいまぁnote」と学校から帰宅。父が、

 

 父 「豊さんとの試合、面白かったけど惜しかったなぁ。残念!あともう少しやったな。」

 

 と言うと、

 

 美 「えっsweat02 お父さん、違うよ。僕ら勝ったよ。K人とK太郎、試合したけどホントは不戦勝。泉弥とK晴と同じ選手と試合してたやろ。」

 

 と・・・coldsweats01 せっかく良い試合に満足して、気分良くいたのに・・・sweat02 このまま3-4で負けたという報告のほうが良かったかなbleah ということで、聞かなかったことにして、負けたということしとこうっと、自分の中ではcatface 

 

 何か、あまりの好勝負に長くなってきたので、二戦目の鯖江市スポ少さんと試合は次回に・・・。

 

 

 

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2010年9月 2日 (木)

2学期スタート!

 ようやく長かった夏休みも終わりnote 昨日から9月に入りました。まだまだ残暑の厳しい日は続くようですがsweat02 とにかく2学期の始まりですwink 今年の8月、丸岡スポ少では上旬は「全日本少年武道練成大会」に「琵琶湖杯」と、大きな遠征を2週続けて行いましたhappy01 それぞれの大会で頑張ってくれた子供たちsign01 お盆休みを挟んで下旬は、合同練習と団内予選、そして暑い中での練習と、こちらも一生懸命頑張ってくれていて、大きく成長が出来た1ヶ月だったように思いますhappy01

 

 今年の夏はこの猛暑のお陰で、県内各地のいろんな職種で熱中症になる方も多かったと聞きましたがdanger 丸岡スポ少では、保護者会や先生方のケアもしっかりされていてshine 誰一人そういうこともなく練習が出来ていたことが一番良かったことだと思いますgood 子供たちも、弱音を吐くことなく一生懸命練習できていたお陰で、目に見えて大きな成長を見せてくれた子が何人もいると思いますhappy01 秋からの活動がますます楽しみになってきましたが、これは練習内容を8月からずっと「基本」を大切にされた練習メニューを中心にして行ってきており、その成果が少しずつ出始めてきたのかな・・・と自分なりの分析をしていますconfident

 

 さて、このブログのほうも9月に入り最初の記事ということになりますが、今年は全体的に更新がなかなか思うように出来ずにcrying 少々ストレスを感じておりますcoldsweats01 仕事の関係上、なかなかPCの前に座る時間が取れずに・・・などと言い訳をしていますがcoldsweats01 ちょっと自分としては残念な思いが残る5ヶ月でした。この先もおそらく今までと同じペースでの更新になるとは思うのですが、何しろ更新自体がストレスになってしまうと続かなくなっちゃうと思うんで、自分なりのペースでやっていきたいと思っていますscissors 

 

 しかし、とにかくアクセスも気がつくと90000に近づいてきていて、始めた当初では思いも寄らない数字ですので、本当に皆さんに感謝の一言に尽きますねhappy02 県内の各チームはもとより、遠く県外の方からもたくさんの声を頂き、僕自身の勉強にもなるブログになってくれましたhappy01 これからも、このブログが少しでも丸岡スポ少の活動の一助となり、また、子供たちの活躍の様子を記すアルバム代わりになれば良いと思っておりますhappy01 また、このブログを見てくださる方に多く意見を頂ける様なブログになれば幸いです。

 

 

 昨日、9月最初の練習日となった当団ですが、若干、元気の無さが気になるところでしたがcoldsweats01 練習する子は確実に増え、良い練習をしているな・・・と感心する子が何人かいました。成長の証ですgood また、普段から当たり前の光景になってしまっていて気がつかないのですがcoldsweats01 うちのスポ少はOB・OGがたくさん集まり、本当に賑やかで環境の整った素晴らしい団の練習光景になってきたなぁhappy02 とつくづく思いましたwink これはよそのチームにも誇れる丸岡スポ少の良いところの一つだと思います。先輩たちが来てくれるお陰で、団の子供たちも良い練習が出来ますし、学ぶことも多いはずですし、第一、明るくて楽しい団の雰囲気になります。みんなこうして柔道が好きで、仲間が好きで集まってくるのは本当に嬉しいことですよねgood

 

 

 さあsign01 今週は秋初戦となる大会が「ダブルヘッダー」で行われますhappy01 保護者や先生方は大変でしょうがcoldsweats01 その分、子供たちには良い試合を期待しましょうsign03

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