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2010年8月

2010年8月27日 (金)

古都・京都

 8月20日・21日、3兄妹とその家族は、金曜のスポ少の練習をお休みさせていただきsweat02 長らくの念願だった家族旅行ということで、古都・京都へと出掛けましたhappy01 いつもいつも、ツーリングで父一人だけがどこへでも飛び回っているのでcoldsweats01 少々心苦しい思いをしていたところですが、ようやく念願が叶って義母を加え家族みんなで出掛けることができましたscissors 前回、家族だけで旅行したのが何年前のことか思い出せないぐらい・・・それぐらい久しぶりの旅行となりましたcoldsweats01

 

 選んだ旅先は京都sign03 日本を代表する都ですhappy01 僕も大好きな街note 平安京からはじまり、かつての戦国武将たちも京の都を目指しましたwink しかし京都は、本当は秋も終わりの紅葉の時期に行くのが一番なのでしょうが、なかなかそうも言ってられませんしねsweat01 夏の京都は、盆地だけあってかなり暑いsun 風も吹かずに大変ですsweat02

 

 当日、朝の6時半に丸岡を出発note 休憩を挟み9時半には最初の目的地の宇治・平等院へと到着sign01 平等院にある本殿の鳳凰堂は、10円玉の表に描かれていることで有名ですよねgood

Photo_3 本殿とその両翼に、鳳凰が羽を広げたように見える鳳凰堂sign03 平安時代に摂政として栄えた藤原氏、藤原道長・頼道のゆかりの寺院ですhappy01 この日のように天気の良い日は、水面にくっきり映る逆さの鳳凰堂が、また趣があって素晴らしいsign03 敷地内には資料館もあり、1周見て回るのに、約1時間半ほどかかりましたhappy01 平安時代に作られた如来像などもあり、見応えは十分ですgood ここで、僕は念願だった「御朱印帖」を購入sign03 とても嬉しかったですhappy01 念願のMyご朱印帖、その最初のページに日本を代表する平等院のご朱印が書き込まれ、感動しました。これからはツーリングで旅に出たりしても、寺院等でご朱印を集めるのが新しい楽しみになりそうですwink(ジジ臭いと言わないでbleah なかなかオシャレな趣味ですよsmile

 

Photo_4Photo_5 続いて向かった先は・・・そうですhappy01 京都観光でも定番中の定番sign03 金閣寺ですgood 宇治の平等院からは、下道で30分~40分くらいの距離ですが、京都はやはり道が混んでいてsweat01 約1時間後に到着。金閣寺は別名で、本当は鹿苑寺と言いますhappy01 室町幕府の3代将軍の足利義満が建立させた寺院で、鹿苑寺という寺院の名前はこの足利義満の法名にちなんで付けられたとされていますconfident こちらも平等院と同様、水面にくっきり映った逆さ金閣が趣きある風情ですwink ここはさすがに定番の観光地だけあって、とにかく外国人観光客が多いsign03 日本人なんて、探すのが大変なぐらいですsweat02 あちらから英語、こちらから中国語、後ろからはフランス語、そして正面からはポルトガル語・・・何語かは分かりませんので適当書きましたがbleah とにかくいろんな国の方らしき観光客が来ていました。特に多いと感じたのがやはり中国の方ですね。日本人かと思ったら、平気で中国語をしゃべっているので、面白かったですhappy01 先の平等院で購入したご朱印帖を出し、早速2つ目のご朱印をゲットsign01

 

 金閣寺を出て、途中のファミリーレストランで昼食を取った後は、子供たちのリクエストだった太秦の東映映画村へと向かいました。ここでは子供たちの自由時間ということで、自由に中で遊ばせましたhappy01 

 

Photo_6 残念ながらこの日は、時代劇などの撮影は行われていませんでしたが、実際に水戸黄門のテレビで使われた日本橋や、遠山の金さんの名場面のセットなど、面白いものがたくさんありましたし、寸劇なども結構面白くて楽しめましたhappy01 

 

Dsc04409Dsc04412 また、室内では歴代のヒーロー戦隊や仮面ライダーのアトラクションがあり、子供たちも夢中でしたhappy01 しかし、中学2年生になってまで、こんなのに夢中というのもなんだかなぁ・・・coldsweats01 

 

 

 こうして1日目の予定を終え、京都駅のそばにある東山閣というホテルで1泊。予約は1室で6人が泊まり、プランは朝食のみ。夕食は、ホテルの従業員さんに聞いて、近くの居酒屋で済ませました。これがまた大当たりで、とても美味しいところでしたwink(刺身以外はbleah 刺身はやっぱり福井のほうが美味しいですが、野菜は格段に京都のほうが美味しかったです。)

 

 翌日、ホテルの朝食バイキングで食べすぎcoldsweats01 おなか一杯で出発。なぜ、ホテルの朝食って食べ過ぎちゃうんでしょねsmile 

 

Photo_7  最初に向かったのは、ホテルから徒歩5分sign03 蓮華王院三十三間堂でした。ここは僕的にはこの旅で一番のお勧めポイントsign03 とにかく言葉では言い表せないぐらい素晴らしい、そして厳かな場所でした。中は撮影禁止ですから、是非、皆さんも京都にお立ち寄りの際はのぞいてみて欲しいのですが、国宝の風神・雷神像をはじめ、千体の阿弥陀如来像、素晴らしかったです。千体それぞれに表情が違い、思わず引き込まれそうになるぐらい見つめてしまいます。軽く1時間は見つめて入れそうで、意味も無く涙が出そうになりますweep 駐車場はいまどき珍しく無料ですし、入館料は払う価値のある場所だと思いましたgood 

 

Photo_8 そしてこの旅の最後は、こちらも京都の定番、清水寺でしたhappy01 三十三間堂からは車で10分程度。何度も行ったことがあるところなのですが、それでもやっぱり何度でも行きたくなる場所なんでしょうねgood 音羽の滝や清水の舞台はあまりにも有名ですが、ここもやはり外国人が多かったですねぇsweat01 そしてなんといっても変化を感じるのが、中国人観光客の多さですねsign03 昨今の時代の流れを象徴していますねgood

 

2Photo_9 清水の舞台ですが、ここで3兄妹に一言sign01 

 

 「お前ら、『清水の舞台から飛び降りるつもり』って言葉、知ってる? ここから飛び降りるってことやぞ。怖いやろ?物事をそれぐらい思い切ってやってみるって意味。お前らも、この高さをよく覚えておいて、柔道の試合ではここから飛び降りるくらいの気持ちで思い切って背負いや大外掛けてみろ!それぐらいの気持ちで技掛けたら、そう簡単には返されんからsmile

 

   こうして、敦賀の合同練習前に、旅行ボケからしっかり現実に引き戻してやる親心smile こうして楽しかった旅行を終え敦賀へと直行、ヨーロッパ軒で昼食をとり気比高校での合同練習へと向かったのでしたhappy01

 

 

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2010年8月24日 (火)

予選(2)

 前々回の記事の続き、醍醐敏郎杯の予選・低学年の部ですが、こちらも高学年の予選に負けず劣らずの熱戦でしたhappy01 先鋒・次鋒となる1・2年生の予選では、R晴・M衣・Y希・H夢の4人がエントリーsign01 出場枠「2」に4人が挑み、確立2分の1の激戦区でしたbleah

 

 この予選では、R晴とM衣の試合が少し面白い場面があって、最初にM衣がR晴から有効を取ってリードする展開となりましたねsmile それにしてもM衣も強くなりましたshine 結局やられちゃいましたけど、M衣が強くなってくるとR晴もうかうかしていられなくなり面白くなってきますgood それに、新戦力のO兄弟もこれから徐々に強くなってくるでしょうしねwink 僕の個人的な意見としては、最近、少しR晴が不調な様子に見れるので、他の3人にしてみれば今がR晴の尻を叩く大チャンスsign03 是非、逆転を狙って努力してもらいたいものですhappy01

 

 次に中堅以降を決める3・4年生の予選ですが、これまた出場枠「3」に8人がエントリーsign01 しかも実力の拮抗している子が揃っており、誰が選ばれてもおかしくない予選でしたhappy01 しかしここはまずはAゆむが貫禄を見せて全勝で1位通過good 特に問題とせず全勝だったのが、僕的には少し残念crying 泉弥にはもっと頑張っていい勝負をして欲しかったなぁshock 

 

 その泉弥は1敗1分で2位通過。。。↑に書いたとおり、Aゆむに負けた試合は悪かったですangry いつもどおりの負け方で、全く進歩がないsign03 それどころか、こちらも最初から諦めてしまってる試合に見えましたねsad 今までの泉弥は、勝てずとも何とか勝ちに行っていたのが良く、少しずつでも勝負が出来るように成長してきたのですが、この予選のように最初から諦めてしまっているような試合では、成長はありませんからthink 逆に、分けたK晴との試合は良かったと思いましたhappy01 引き分けという結果はダメダメですが、攻める姿勢や寝技で最後に勝負に行ったところは評価できますgood K晴は強いので、なかなか決めきるところは難しいですが、一つ、その勝負に行った最後の寝技で決めきれなかったのが、琵琶湖杯と同じ内容で、泉弥のまだ弱いところなのかもしれませんthink しかし3・4年が混ざった試合で2位通過は、結果は良いと思うので内容的に出てきた課題をしっかり見つめて練習に励んでもらいたいものですhappy01

 

 3位以下は混戦でcoldsweats01 僕も勝敗や順位までは覚えていませんがsweat01 全勝のAゆむ以外はかなりの熱戦・接戦だったことは間違いありませんwink 早く、団内でもAゆむを含めて熱戦となるのが理想なのですが、まだまだAゆむが頭一つも二つも抜けた存在で、しかしその下はかなり力の差が縮まってきた印象です。4年生2名もうかうかはしていられない状況になってきたのではないかと思いますhappy01 これは面白い勢力争いになってきて、見ている側としてはたまりませんねsmile 子供たちにとっても切磋琢磨できる状況が作れて、お互いが意識しながら強くなっていける、良い環境になりつつあると思います。

 

 この予選の結果で、高学年・低学年ともに最終的にはどの選手がどのようなチームで出場することになるのかは分かりませんが、きっと丸岡柔道が全国規模の大会でも活躍できる良いチームが出来るのではないかと自信を持って見ておりますhappy01 

 

 みんなで予選を精一杯戦い、そして試合に出る子も出ない子も同じ気持ちで戦うのが丸岡のチームだと思いますからconfident 今年の醍醐杯も、例年以上に熱い戦いを見せてくれそうな予感があり、今からすでに楽しみ一杯でありますsign03

 

 

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2010年8月22日 (日)

敦賀・春江・丸岡合同練習

 平成22年8月21日(土)、敦賀市の気比高校柔道場にて、敦賀・春江・丸岡の合同練習会が行われましたhappy01 連日、猛暑が続いていますがsun この日も例外なく暑い1日でsweat01 子供たちも大量に汗をかきながら、それでも一生懸命練習している様子でしたhappy01

 

 丸岡の子供たちも、普段はあまりしていないメニューもたくさんあり、苦戦しながらの練習でしたがcoldsweats01 何とかついていこうと一生懸命な様子でしたconfident 準備体操の後、引き出しや押し出し、しっかり踏み込んでの大内刈りといった練習を行っていましたが、みんなぎこちなくて可笑しかったですhappy01 子供らは一生懸命なんですから、笑っちゃいけないんですけどねbleah

 

 そして次に寝技の乱取りを10本行いましたgood 寝技の乱取りは、最近、丸岡でも重点を置いて練習している箇所なので、果たして相手が変わっても決められるのかsign02 攻め込むことが出来るのかsign02 と、興味深い練習でしたがwink 動きとしては良かったと思います。いつもどおり(?)の攻めは出来ていたと思いましたhappy01 やはり後の課題といえば・・・攻めの遅さや反応の遅さ、そして堅い相手にも勝負に引き込んで行くような気持ちの強さを持つことでしょうthink 泉弥も寝技の動きが少しずつではありますが良くなってきたように感じましたwink

 

 寝技が終わると、続いて僕はとても楽しみにしていたのですがnote 敦賀市スポ少の先生方から技の講習をしていただきましたhappy02 毎回、敦賀市スポ少さんと練習をさせていただく時は、この講習会を楽しみにしていますnote とても面白いし勉強になるし、何より子供たちにとっては新鮮な話ばかりだと思うからです。

 

 まずは、あのカニー○ン先生からsign03 大外刈りの講習をしていただきましたcatface 軸足の踏み込みと腰の使い方に工夫をされている大外刈りで、子供たちにしてみるととても新鮮な大外刈りの入り方に感じ、参考になったことだろうと思いますhappy01 特に、あの腰の入れ方などは、うちのスポ少で大外刈りを得意として使っているR一やSょうには、とても勉強になったことだろうと思いますsign03 大外刈りでやってはいけない投げ方、そしてなぜ返されるのか・・・を教えていただけただけでも参考になりましたscissors 

 

 先生は、だんだん大外刈りを使う子供たちが少なくなってきたように感じるとお話されましたが、確かに僕もそう思いますthink 基本の技ではありますが、一番難しい、そして返される危険性も大きい一番心の強さが求められる技だからでしょうか・・・coldsweats02 チビで体の小さかった僕にはうらやましすぎる、そして掛けられると怖すぎる技なんですけどねgood

 

 続いてY先生から、足技についてお話がありました。先生は、まず組み方の話からされていて、「確かにsign01」と、とても納得しましたhappy01 先生の組み手のお話の中で、

 

 「これではやる前から負けてしまっている」

 

 という言葉が出てきて、どっかで聞いたことあるセリフだな・・・bleah と思っていましたが、丸岡の先生も敦賀の先生も、やはり同じことを子供たちに伝えたいのだなwink と嬉しくなりましたhappy01 

 

 上から持つ

 

 足から出す

 

 これは本当に良い勉強になりましたhappy01 

 

 そして最後に背負投げの話をしていただきましたwink 背負投げでは、

 

 「基本は全て同じで、この基本の打ち込みを何回も何回も繰り返すことで、だんだん自分の背負投げになっていく」

 

 というお話をしていただき、改めて基本の打ち込みの大切さを教えていただきましたhappy01 先生は、小学生のうちはこの基本をしっかり作って欲しいとおっしゃっており、僕も3兄妹が今、背負投げを練習しているので、やはり、しっかり組んで、しっかり担いで、立って投げきる練習を、出来なくても繰り返しさせて行きたいという思いを新たにしましたhappy01

 

 そして最後は、全員で立技の自由練習10本で締めくくりsign03 泉弥などはのぼせて鼻血を出しながらcoldsweats01 の練習で、みんな暑い中、本当に一生懸命練習しているようで頼もしかったです(*^ー゚)bグッジョブ!!

 

 先生方も、暑い中でしたがたくさんの子供たちと一緒に乱取りで汗を流しておられ、良い雰囲気での練習となりましたsign03 最後になりましたが、今回、練習をさせていただいた敦賀市スポ少の先生方、春江町スポ少の先生方、丸岡スポ少の先生方、ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございましたsign03 とても良い練習をさせていただいたと、心から感謝しておりますhappy01 これから、多くの大会等でご一緒させていただくことになると思いますが、この練習の成果を思いっ切り発揮し、お互いが良い柔道が出来るよう頑張りましょうgood

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2010年8月17日 (火)

予選

 お盆休み前、丸岡スポ少では11月に長野県で行われる醍醐敏郎杯の出場選手を決める予選が行われましたnote  当然、まずは出場したいかどうかの希望を確認し、出たいという子が予選に出場したのですが、なんとほぼ全員の団員が予選に出ており、意識の高さが伺えましたgood  それにこの大会は、丸岡スポ少としては唯一の宿泊付き遠征ですのでnotes 子供たちにとっても楽しみな大会なのかも知れませんねhappy01  特に6年にしてみれば、最後となる大きな遠征ですので、出場への意欲もまた大きいのでしょうconfident



 今大会、小学生は高学年5人制団体戦と低学年5人制団体戦の2部門があり、高学年団体戦は5年生以上で学年は関係なし、低学年は1・2・3・4・4年生の団体戦となっています。まずは高学年の予選からスタートsign01  5人の出場枠に6年生8人と5年生1人の9人がエントリーsweat01  とても厳しい争いですcoldsweats02  しかし先生方の意向としては、9人全員が出場を希望し予選に参加してきたので、A・B2チーム参加させたいとの事で、僕も子供たちのスポ少での大切な思い出作りのためにも全員を出場させることは大賛成でしたhappy01  それでもチーム編成をする上において、レギュラー争いは熾烈ですimpact



 こうして始まった練習後の予選会sign01  この高学年の予選では、ある意味「順当」と言うべき結果だったと思いますthink  何が順当か・・・というと、決して「実力順」という意味ではありませんthink  強いて言葉に表すと「体重順」といった印象だったのです。しかし僕は決して、1位通過のR一が単に体重だけで勝ったと言っている訳ではありませんsweat01  R一は本当に強くなったと思っていますし、努力もしていたと思いますhappy01  ただ、今回の予選は勝ち数の順位が見事なまでに体重順に並んだなあ、ということが言いたいのです。つまり、小さい選手が大きい選手を倒すといった波乱がなかったなあsweat02と。



 小学校の間の少年柔道では、見ているとやはり体は大きいだけでかなり有利なのは間違いありません。もちろん、小さい選手が大きい選手を投げることも多々ありますが、一般的には不利は避けられません。ましてや、丸岡のようなまっすぐなスタイルの柔道では、小さい選手が大きい選手から勝利するのは、かなりの難題ではあると思いますcoldsweats01  でも、この予選会では、小さい選手も大きい選手も同じスタイルの同じ丸岡柔道でぶつかり合うのですから、小さい選手の気迫がもっと見たかった気がしましたshock  実力的には、9人の選手ともそんなに単純に体重順で決まってしまうような差はなく、気持ち次第ではもっと波乱があっても良かったのでは?と僕は思ってますからねscissors




 この高学年の予選に臨んだ美希弥もそうでしたdespair  自分より体重の軽い選手には自信を持って勝ちに行くくせに、自分より体重の重い3選手にはいともあっさり負けてくるshock  最初から自分で勝手に勝敗を決めてしまっているかのようにangry  もっと、何とかしてやろうとか、せめて気持ちの部分では負けないものが感じられるとイイのですが・・・coldsweats01  この予選で負けた3人との試合では、美希弥らしい気持ちが前に出て勝機を得る柔道は皆無でしたthink  だったらいっそのこと全部負ければいいものを、自信のある相手には別人のような柔道をして勝つから、余計に父の怒りに火をつけるannoy



 この予選の結果をもとに、先生方がどのようなチーム編成をされるかはまだ分かりませんが、美希弥にはもっと気持ちが試合に出るようになってほしいものです。でないと、これから先も自分より大きく強い選手には勝てないと思いますthink



 気持ちが試合に出るといえばsign01  やはりR菜は丸岡では1番、負けず嫌いな性格が試合に出るタイプだなぁhappy01  勝っても負けても面白い試合になるし、第一、「もしやsign02という波乱への夢を見せてくれる柔道をしてくれますからhappy01  また、今回の予選では持ち味が出し切れなかったみたいでしたが、そういう意味ではY輝も東京遠征の前後あたりの練習では、同じように「もしや」を感じさせてくれる柔道を見せていましたhappy01



 僕的には、今一番のオススメ選手のM徳、今回の予選は残念でした(´Д⊂グスン  彼女、もっと強い選手なのになぁsweat02  彼女が今、丸岡で一番気持ちを強く持って欲しい選手ですねsign01  M徳が、もっと勝ちたい気持ちを強く持って、勝つことだけしか考えずに試合したら、きっと何人も勝てる選手がいると思うのになぁ、僕は。 きっと、気持ちが優し過ぎるんだろうなあ。でも、頑張って欲しいです。欲を持って心のスイッチが切り替わるのを、これから期待したいですねgood



 さて、なんか長々と訳の分からない話をダラダラと書いちゃいましたcoldsweats01  すみませんsweat02  ま、みんな強くなってるはずなのに、波乱がなくて寂しかったということでcoldsweats01




 次は更なる激戦となった低学年の予選の様子を書きたいと思いますhappy01

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2010年8月13日 (金)

コインランドリー

最近、3兄妹の母がコインランドリーへと足を運ぶ頻度が高くなっているように感じます。また、我が家の洗濯機も毎日がフル稼動sign01 ただでさえ5人家族の子供3人で、普段から洗濯物は多い家なのですがsweat02 7月末からは更に増え、母も洗濯機も大忙しですm9(^Д^)プギャー


ま、しかしそれもそのはずですcoldsweats01 夏休みに入り、長男はほぼ毎日が部活で、ただでさえ厚みがありかさばる、そして乾きにくい柔道を毎日ベタベタにして帰り、また、次男も何の気まぐれかcoldsweats01 同じようにほぼ毎日のペースで練習し道着を濡らして帰ってきます。それプラス水・金のスポ少の練習で泉弥の道着が加わるのですからsweat01 母も洗濯機も乾燥機も、たまったものではありませんcoldsweats01 そしてトドメは父の道着sign01 しかも父は、洗濯は全く出来ない(する気がないsign02) ときていますcoldsweats01 これでは仕方なくコインランドリーの力をお借りするより他ないのでしょうthink


まったく・・・despair 大変だなぁwobbly と分かっていつつも手伝いは全くせず、頭が上がりませんねsweat02 僕からすると、洗濯できる人はかなり尊敬しますねsign01


3兄妹も、いつも当たり前のように濡れた道着を洗濯機の前に放り投げdash そして次の日には当たり前のようにして、乾いたキレイな道着を持って練習に出掛ける・・・sweat02 乾いてなければ文句すら言いかねない感じでありますdespair


しかしこれではダメですよねsign01 心のどこかには、感謝の気持ちだけは持ち続けていて欲しいですし、3兄妹には、自分達がこうして毎日毎回キレイな道着を着て練習が出来るのも、こうした母のお陰だということは絶対に忘れないでいて欲しいものですconfident 洗濯素人の僕が言うのもなんですがcoldsweats01 どう考えても道着の洗濯は、普通の洗濯物の何倍も大変だと思いますし。


母が、いろいろと忙しい中でも、子供達が練習を一生懸命頑張れるように、と、毎日当たり前のように道着を持って出掛けられるように、と、洗濯してくれているその気持ちに応えるためにも、道着が汗で2倍も3倍も重たくなるほど頑張って練習し、そして言葉には出さなくても感謝の気持ちだけはしっかり持てる子でいてほしいと思います。


今年の夏は猛暑が続きますsweat01 まだ当分は母と洗濯機と乾燥機、そしてコインランドリーへの負担は続きそうですcoldsweats01

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2010年8月12日 (木)

第16回琵琶湖杯

 更新を少しさぼってしまいcoldsweats01 少し前の話になってしまうのですが、先週の日曜日に滋賀県近江八幡市において「第16回琵琶湖杯争奪少年柔道大会」が開催され、丸岡スポ少も参加させていただきましたhappy01 今大会は、午前中に各学年の個人戦、そして午後からは低学年(4年生以下)3人制団体戦と高学年5人制団体戦が行われました。

 

 実は、今大会は僕も楽しみに見学させていただき、本来ならすぐにでもブログにて子供たちの様子を書きたかったのですがsweat01 大会を見終えて、僕はものすごく考えさせられる試合を見せていただき、書くことをためらってしまったのです。どのようにして書けばいいのか・・・とthink しかしあれから日数も経ち、気持ちもずいぶん整理できた気がしてきたので、少し僕なりの大会の様子を書きたいと思いますhappy01

 

 まずは午前中に行われた個人戦・・・。各学年に1名ずつ出場しましたが、丸岡スポ少は各学年とも頑張って良い試合をしていたと思いますsign01 特に6年生のR一は初戦の判定勝ちがヒヤヒヤしましたがcoldsweats01 その後は1本で勝ち上がり、ベスト8に入る健闘を見せてくれましたshine 内容も良く、準々決勝の負けも負け方は良かったと思いましたhappy01 しかしさすがに今大会はレベルが高くsweat01 強豪チームが数多く集まっており、期待していた1年生の部のR晴や3年生の部のAゆむが2回戦で敗れてしまうなどshock 残念な結果もありました。

 

 さて、午後からの団体戦ですが、高学年の5人制は・・・・完敗の内容でcoldsweats01 何とも言えない感じでした。確かに対戦相手は、よく聞く強豪チームでしたthink 試合する前から負けてる試合内容があったのが残念でしたねcrying

 

 低学年の3人制団体戦では、丸岡はオール3年生のチームで臨みましたが、初戦でいきなり琵琶湖カップの主催チームとの対戦でしたcoldsweats02 強いチームのイメージがあり、過去にも何度か対戦経験もあるチームですが、当然、勝ったことがないチームでした。しかし、オール3年生同士の対戦で3-0と勝利を奪うことが出来ましたhappy02 ひとつリベンジを果たし嬉しかったですsign01 泉弥は背負投げ、K晴は大外刈り、Aゆむが押さえ込みと、全部1本で勝つことが出来たのも丸岡らしくて良かったと思いましたgood

 

 続く2回戦が僕がもっとも辛くなった試合でしたcrying 結果は0-2の敗戦。。。相手チームは強かったですthink しかし、この敗戦で泣いて帰ってきた泉弥に声をどう掛けて良いのかが分からなかったのですweep 一言、

 

 「寝技で勝つチャンスが何度かあったね。あそこを決めきらないといけなかったな。こういう厳しい試合では、一つのチャンスをしっかり決めきっていく強さがないとこういう結果になる。」

 

 と。

 

 先鋒戦の引き分けは、3人制団体戦では大きいですthink 特に泉弥は、普段の練習でももう一歩、決め切る強さがないように感じており、課題が浮き彫りになった今回の大会は良い経験になったと思います。でも、この試合の引き分け、そして団体戦の負けを、どうしても子供たちのせいだけにはしたくなかったです。負けを認めたくないというか・・・。

 

 いろんなチームがいる大会で、いろんなスタイルのチームと対戦できるのは嬉しいことですが、「本当にこれでいいのか?」と辛い気持ちになるのも考えものですdespair ま、どんなチームと対戦させていただいても、また、どんなルールでの試合になっても、丸岡スポ少の子供たちの柔道は、なんら変わることがないですからねwink 別に気にしなくても良いことなんでしょうけど・・・coldsweats01

 

 さぁsign03 まだ夏は始まったばかりですから。これからも子供たちと共にカッコいい柔道で1本取る試合を目指してガンバローsign03

 

 

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2010年8月 4日 (水)

平成22年度全日本少年武道練成大会(3)

 全日本少年武道練成大会の最終話、高学年の部の試合結果ですが・・・

 

 高学年は千葉県の市川柔道教室さんとの対戦となりましたhappy01 メンバーは次のとおりでしたsign01

 

 先鋒 : Y輝

 次鋒 : 美希弥

 中堅 : M紀

 副将 : R一

 大将 : Sょう

 

 先鋒戦は、前半は良い攻めができているな、と見ていたのですがnote、中盤に相手の大内刈りに一瞬後ろに下がってしまいそのまま1本負けcrying 惜しいsign03

 

 次鋒戦、攻め込まれる展開を凌ぎ、ムチャクチャながらcoldsweats01 前に出ようとする姿は見れた美希弥でしたが、終盤に集中力が切れたところを小外刈りで有効を奪われそのまま優勢負けcrying 勝てるチャンスのあった試合をもったいないことしましたthink ケンカ四つで、最初は足払いを狙った美希弥でしたが、一度すかされて倒されてから、もう怖くなって足払いを出せなくなってしまいましたdanger それでもしつこく払いに行けば、払われている足を下げてきっと大外刈りの刈り足を前に出してくれたと思うのですが・・・。守りの堅い相手にちょっと中途半端な攻めで、何とかしようという意識が足りなかったですね。

 

 これで2連敗・・・sweat02 後が無くなった戦いになりましたが、ここから反撃が始まりましたsign03 中堅戦でM紀が気迫の押さえ込みで1本勝ちhappy02 副将のR一も支え釣り込み足で有効を奪いそのまま押さえ込んで1本勝ちsign03 カッコいい2人の活躍で、勝負は2-2のタイで大将戦へと持ち込まれましたcatface

 

 はっきり言いまして・・・しびれる展開ですlovely 仲間全員で繋いで、ここまで持ち込んだ団体戦でしたhappy01 

 

 実はこの勝負、2-2でしたが内容では丸岡が勝っていたため、大将戦は引き分け以上で勝利確定でした。しかし、試合内容は引き分けなんて最初から考えていないガチンコ勝負になりましたsign03 もちろん、それもそのはずですsign03 どんな場面のどんな試合でも、1本取るか・取られるかの勝負が「丸岡の柔道」ですからsign03

  

 大将のSょう、カッコよかったですshinelovely 体重80kgを超える相手に、いきなりガッツリ大外刈りに入り勝負に行きましたgood 返されそうになりましたが堪え、次は支えで崩しておいての大外刈りで相手を大きく崩しましたがポイントまでは行きませんでしたshock その後も、真っ正面から大外刈りで勝負に行き、最後はその大外刈りを返されてそのまま押さえ込まれて1本負けでしたcrying でも、結果は2-3の敗戦でしたが、見ている僕も納得の好勝負でしたsign03 

 

 Sょうは団体メンバー全員(スポ少団員全員)の気持ちを胸に、ものすごい勝負をしてくれたと思いました。

 

           これぞ丸岡柔道

 

 という柔道を、日本武道館で見せてくれたのが素晴らしいsign03 あの場面、もしかしたらSょうなら引き分けは出来ていたかもしれませんthink しかし、それで勝ち上がっても意味がありません。負けはしましたが、この試合でSょうは(丸岡チームは)引き分けて勝ち上がるよりも何倍も大切なものを手に入れたと思いましたhappy01 丸岡スポ少関係者みんなの協力を頂き、遠く東京の武道館まで遠征に来たのですから!そんなみなさんの応援にしっかり応えて胸を張って報告できる試合をしてくれた子供たちに感謝したいです。

 

 

 さて、試合も終わり、熱くなる勝負を見せてくれた10人の選手たちへのご褒美として・・・・・

 

 

Photo_3Photo_4 そうですsign03 現在、東京タワーに変わる電波塔として建造中の東京スカイツリーの見学に行きましたhappy01 現在の高さは400m越えたあたりだそうです。子供たちも間近でスカイツリーを見て大はしゃぎでしたwink 多くの見物客がいましたが、あまり長いこと路上駐車も出来ないのでsweat01 このまま福井までの帰途につきましたdown この後、東名で事故渋滞に巻き込まれcrying 9時間を越すロングドライブで、ようやく翌日の0時半に無事に帰ることができました。

 

 今年も子供たちに多くの感動と経験をさせてもらった東京遠征sign03 改めまして、子供たちにこのような貴重な経験をさせていただいた大会関係者の皆様、対戦相手のチームの皆様、そして丸岡スポ少の保護者・先生方をはじめとする関係者の方々に心からお礼申し上げますsign01 本当にありがとうございました。

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2010年8月 3日 (火)

平成22年度全日本少年武道練成大会(2)

 さて、それでは8月1日に行われた全日本少年武道練成大会の様子をご紹介していきたいと思いますhappy01

 

Photo_2 土曜日の夜9時に出発した選手たち、道中はスムーズに進み、朝の5時前に無事に東京の日本武道館に到着しましたhappy01 この日の東京は、少しジメジメした湿度の高い日だったように感じましたsweat01 到着すると、すでにたくさんのチーム関係者が長蛇の列を作って並んでいましたcoldsweats02 並ぶ保護者も暑い中大変ですcoldsweats01

 

Photo_3 会場入りする前の選手たちですhappy01 さすがに高学年は、何度目かの日本武道館ということもあり、リラックスした表情でさすがでしたがshine 低学年の5人はかなり緊張気味の様子でしたcoldsweats01 (特に日本武道館を初めて見たK晴は顔が引きつってましたよねcoldsweats01) ま、それもそのはず、仕方がない事ですconfident 

 

 

Photo_4Photo_5Photo_6 中に入りまずは開会式sign01 責任重大ののぼり旗の入場行進でしたが、主将が昨年の反省を踏まえしっかり旗を高く上げて行進してくれたおかげで、「丸岡柔道」の文字が良く見えてGOODgood でしたhappy01 それにしてもたくさんのチームが参加しており、さすがは全国大会だと思いました。このような全国規模の大会に出場できるのは、やはり凄いことですsign01 子供たちの数は4000人近くだとアナウンスされていましたcoldsweats02

  

 

 そしていよいよ、まずは基本練成の部から始まりましたが、丸岡は参加者は無しでしたが、世界で活躍された(されている)先生方から技の講習があり、今年は眞喜志慶治先生、鳥居智男先生(選手)、横澤由貴先生の3名の先生方の得意技の演武を見せていただき、解説をしていただきましたhappy01 

 

 

Photo_72 まずは横澤先生の背負投げと釣り込み腰でした。技に入った際に、相手の足が浮き上がるほどしっかり崩していること、そして投げた後はピクリとも動かずきれいに「決め」の姿勢が良いのに感動しましたconfident 先生は、背負いに入る際の崩しについてとても大事だと解説してくださいましたhappy01 

 

 

Photo_8 続いて眞喜志先生の大外刈りでした。先生も同じく、入る時の崩しが重要だと教えてくださり、世界で活躍された先生方が口をそろえて教えてくださるとおり、やはり柔道においては崩しがとても重要なのだと改めて教えていただきましたhappy01 先生もやはり、決めは軸足でしっかり立ってピクリとも動かず、大外刈りを練習している子供たちには、よく見て欲しいと思いました。

 

 

Photo_9そして最後は、37歳にして未だ現役選手としてご活躍されているという鳥居先生から1本背負いの解説をしていただきました。先生は、左右両方の技を使えるようにとのお言葉がありました。 入った姿勢がきれい過ぎて感動しましたhappy02 何気なく、当たり前のように投げているのですがcoldsweats01 こうして写真を見るとよく分かるように、本当にまっすぐきれいな形ですよねぇshine このような投げ込みができるようになるには、一体何十万回の練習が必要なのでしょうか・・・coldsweats02 また、受けの向井先生も、さすがに素晴らしい受けをされていて、もはや芸術といった投げ込みでしたwink 福井に帰ったら、3兄妹に正座をして見てもらいたい模範演武でしたsign03 

 

  

 

 さて、こうして基本練成も終わり、いよいよ試合練成へと入りましたsign03 まずは低学年が登場しましたhappy01

 

Photo_10

 

 

  

 先鋒 : 泉弥

 次鋒 : K晴

 中堅 : T海

 副将 : K太郎

 大将 : Aゆむ

 

 ・・・・・なんと対戦相手はsign03・・・・・

 

 何という奇跡かsign02 靖国の神の仕業かsign02 丸岡にとってはもっとも待ち望んでいた、喜ばしい対戦相手となり、丸岡の関係者は全員大喜びhappy01 なぜなら、かつて丸岡スポ少で共に汗を流し頑張っていた仲間・S沼兄弟と、そして丸岡の子供たちを指導してくださっていたS沼先生が引越しにより旅立った先、高知県の強豪・和田道場さんとの対戦だったのですsign03sign03 S兄弟は、会場で姿は見ることができなかったのですがcrying 基本練成に参加していたようでしたし、頑張って柔道を続けてくれていたようでとても嬉しかったですhappy02 

 

 それにしてもこれだけの参加チームのある中で、この巡り合わせは何ともいえない幸運だったと思いますwink しかも和田道場さんは強豪チームで素晴らしい柔道をされているとの噂高いチームsign03 メンバーを見てもオール4年生coldsweats01 先鋒、次鋒、大将が学年落ちのこのチームが、果たしてどこまで試合できるのかが楽しみな一戦となりましたsign03 

 

 

 まずは先鋒戦、泉弥が出てきました (A;´・ω・)アセアセ 緊張の瞬間でしたcoldsweats01 泉弥の日本武道館初試合ですから。

 

 「はじめ」と同時に勢いよく前に出て行ったので、いつもどおりかなwink と思っていた矢先、やはり足が出ておらずcoldsweats01 後ろに体重がのった大内を小外で返される展開からスタートshock その後も何回か同じようにしりもちまでつかされましたが、何とか体をひねってノーポイントで凌ぎましたdash しかし、相変わらずの腰の引けた足払いが空振りだったり、危ない場面が多くて心臓に悪い試合でしたcoldsweats01 

 

最後の最後にようやく思いっきりのよい支えと背負投げで勝負に行きましたが決められず、ここで引き分け・・・crying 日本武道館のデビュー戦で、強豪チームのしかも学年上の選手との対戦としては、内容自体は上々だったとは思いますが、引き分けという結果は残念でしたshock 団体戦ということを考えると不謹慎な言い方かもしれませんがcoldsweats01 引き分けになるぐらいなら、あの日本武道館の畳に思い切り叩きつけられるような負け方が出来る試合にして欲しかったと思いましたthink 

 

 続く次鋒戦も同じく3年生のK晴。大外刈りを出しては返され、出しては返されるという面白い試合展開でwink 緊張していた表情でしたが、試合はガンガン行ってガンガン返される内容で素晴らしかったsign01 最後は押さえ込まれて1本負けでしたが、K晴もこの試合でとても大きな経験が出来たと思いますし、今後に必ず生きてくると思いましたgood あの大きな試合場で、いつもどおりの力を出し切ることは難しいことだと思いますし、それどころか技を出すのも難しいことだろうとは思います。試合のことはあまり覚えていない様子でしたがcoldsweats01 勇気を持って知らない相手に技をぶつけていけた、あの勇気はこれからも忘れずにいて欲しいものだと思いましたhappy01

 

 中堅はT海。4年生ということで、ここでどうしても勝ちが欲しい場面で登場しました。最初から、背負い、体落としで攻める展開で、こちらも良い試合をしていましたし、倒せるチャンスも掴んでいましたが、こちらも寝技になった時に反応が遅れて押さえ込まれてしまいましたcrying 立ち技では勝負できていただけに、惜しい試合を落としてしまいました。

 

 続いては丸岡の負けが決まってしまった後の副将戦でしたが、K太郎も返されても返されても大外で勝負に行く試合が出来ていて良かったと思いましたhappy01 しかも、途中の2つくらいの大外刈りは、投げる気持ちの入った良い大外刈りで、夢を見せてもらいましたねgood こちらも最後は、返されて押さえ込まれての負けでしたが、最近の特訓の成果は出ていた試合だったように感じました。

 

 最後は大将戦。体調不良のまま参加したAゆむでした。相手の大将は大きくて強かったですねぇsweat02 いくら体調が完全でないにしろ、Aゆむが何もさせてもらえず負けちゃいましたからねぇcoldsweats02 さすがは高知県の強豪チームだと改めて感じました。

 

 これで結果は0-4の大敗でしたcrying でもsign03 内容はとても充実していた良い団体戦だったと思いますsign03 特に和田道場さんは、5人ともしっかり持ってしっかり勝負してくる選手の揃ったチームでしたので、丸岡スポ少とはよくかみ合い面白い勝負が見れる試合になったのだと思いますhappy01 全国規模の大会に参加して、丸岡の目指す同じようなスタイルでしかも強いチームと対戦させていただくと、こちらも本当に勇気をもらえますし勉強になりますhappy02 

 

 今回の低学年の部では、偶然にもS沼先生のお子さんたちが通う道場との試合という思いがけないサプライズで、しかも大変勉強になる試合をさせていただき、子供たちは本当に大きな経験をさせていただいたと思いますhappy01 この貴重な経験を活かし、次からの練習・試合等につなげていって欲しいと思いましたhappy01

 

 次は高学年の試合の様子を書きたいと思います。つづく・・・

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2010年8月 2日 (月)

平成22年度全日本少年武道練成大会(1)

Photo 平成22年8月1日(日)、東京の日本武道館において「平成22年度全日本少年武道(柔道)練成大会」が開催されましたsign03 そしてもちろんsign01 丸岡スポ少は、今年も参加させていただきましたぁhappy01 今年で4回目の参加となります。高学年の部(5年生以上、5人制)と低学年の部(4年生以下、5人制)に1チームずつの出場でしたsign01 日本武道館といえば、もちろん「武道の聖地」sign03sign03 このような日本最高峰とも言うべき素晴らしい会場で柔道が出来る喜びは、柔道を志す者にとっては何ものにも代えがたい喜びであろうと思いますhappy02

 

 まずは、大会の出場にあたりご尽力いただいた保護者会役員のみなさま、引率いただいた先生方、大会出場へのご理解とご協力、そして温かい声援を頂いた保護者のみなさま、関係者のみなさまに心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございましたsign03 皆様のご協力があればこそ、子供たちはこのような素晴らしい会場で精一杯柔道を楽むことが出来るのは言うまでもないことであります。子供たちも遠征中は、柔道家らしく感謝の気持ちを忘れることなく、皆様の応援に応えるべく精一杯頑張ってくれていたと思います(試合だけでなく)shine

 

 東京までの長い道のり、車中泊での遠征でしたがsweat01 子供たちはとても元気に頑張っていてくれていましたしnote 6年生の5人は、低学年の5人の面倒をよく見てくれて、誰一人怪我や病気などすることなく遠征を終えることができてとても素晴らしい遠征となりましたsign03 また、遠征中、常に気を張っていろいろ動いて下さっていた保護者会会長、長距離のバスの運転をしてくださった副会長、同行し子供たちを守ってくださった保護者の皆様、子供たちが練習の成果を全て出しきれるよう指導してくださっていた先生方、皆様の力が集まった結果だと思っておりますhappy01

 

 

 

 さて、それでは早速試合の結果を報告したいと思いますが・・・

 

 高学年・低学年ともに初戦で惜しくも敗退となってしまいましたcrying しかしsign01 内容はどちらの試合も見応えのある、丸岡らしい試合が出来たと胸を張って報告できる内容だったと思いますsign03 子供たちも精一杯頑張っていましたし、しびれる試合展開でもありましたし、何より日本武道館という大舞台で「丸岡柔道」を見せてくることが出来たのが一番の収穫であったと思いますhappy01 子供たち・・・・・はっきり言って・・・・・

 

 

    全員、カッコ良かったですsign03winkgoodlovely

 

 

   ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー

 

 

 次回からは、子供たちの熱戦の様子を報告していきたいと思いますhappy01

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