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2010年7月 6日 (火)

第37回福井県少年柔道大会(2)

 前回の続きで、予選リーグ初戦のつるが煌輝柔道塾さんとの試合の様子ですhappy01

 

 2-2の同点でいよいよ後半の6年生勝負sign01 次は三将の美希弥が出てきましたshock 対戦相手は、女子選手ながら、いつも大会では動きの良いセンスあふれる柔道で上位進出を果たしているY選手shockshock はっきりいって・・・どうひいき目に見ても分が悪い対戦ですcoldsweats01 しかしsign03 丸岡スポ少が団体戦で勝利するには、分が悪かろうが何だろうが、ここは何が何でも気合いで取ってこなければならない重要な試合ですthink まさに団体戦の勝敗を左右しかねない大一番で・・・・・、なぜに美希弥なんだぁぁぁcryingピーンチdanger

 

 まあいいでしょうthink チームの勝敗を左右しかねない大一番、この絶好の場面で主将としての意地、気迫をしっかり見せていただきましょうwink 

 

 僕はこの試合、もし美希弥に勝てるチャンスがあるとしたら・・・絶対条件としてまずは組み勝つことsign01 (先に2本持つこと)、そして持ったら背負いにビビらず前に出ることsign03 最後は主将の自覚sign03sign03 これしかないと思いビデオを見ていましたconfident だって、自覚ある丸岡スポ少の主将なら、今自分がどういう試合展開のどういう場面で試合場に向かっているか、しっかり分かっているはずですからthink 

 

 そして試合の結果は・・・・・・・

 

 

 やってくれましたぁsign01shine なんと大番狂わせで、美希弥が優勢勝ちで勝利してきてくれましたcoldsweats02 びっくりですcoldsweats01 

 

 で、肝心の試合内容はというと・・・・・

 

 序盤、やはりY選手の動きの良い柔道についていってしまい、しっかり組むことが出来ていませんでした。悪い流れの立ち上がりでしたが、しかし、中盤に入る前あたりでY選手の出した足払いが空振りsweat01 思わずバランスを崩したところを美希弥が逃さず大外刈りsign01 何とこの重要な場面で先に技ありを奪いましたcoldsweats02 父もびっくりの試合展開でしたねcoldsweats01 ま、しかし、前に気持ちが行っていたからこそ・・・だと思いますshine だからこのチャンスを逃さず大外刈りに踏み込んでいけたのだと思いますhappy01 しかしsign01 その後がまずかった。。。angry 相手の反撃を受け続ける試合展開で、まさか技ありを守りに行っていたわけではないでしょうが(もしそうだったら、死刑確定impact) しっかり持てずに中途半端な柔道が続いていましたshock 

 

 相手の背負いに乗っかって受けるのはやめてくれぇshock

 なぜにビビッて持っている引き手を簡単に離すんだぁshock

 しっかり2本持ってるのに中途半端はやめてくれぇshock

 

 1本取るチャンスはありましたthink ビデオで見る限り・・・ もちろん団体戦の勝敗を考えれば、このまま何事もなく終わってくれればそれで良いのでしょうがcoldsweats01 でもそれじゃぁ丸岡柔道じゃありませんしdanger 第一、そんな柔道は習っていないので出来ませんしhappy01 やはり最後まで1本を取りに行く柔道でしょうthink 美希弥らしい、前に出て、相手の背負いには大外で真っ向勝負に行く柔道sign01 もっと思い切って行って欲しいという、欲も出ちゃいますcoldsweats01 それに、中盤以降も2本持つ場面は2度ほどありましたから。ここで勝負に行く勇気が欲しかったですsign01 

 

 この試合、父として点数を付けるのは非常に難しいですcoldsweats01 結果は良かったですし頑張って良い試合したと思うし、でも逆に反省点もあるし、まだまだできるsign01 という欲もありますしhappy01 という訳で、とりあえずはフィフティ・フィフティ50点というところにしておきますか・・・coldsweats01 分からないので・・・coldsweats01 

 

 

 とにもかくにも再び3-2とリードを奪い、いよいよ大詰めの副将戦へと入りましたhappy01 R一の対戦相手はこれまた強敵でshock 相手チームのポイントゲッターとも言えるO選手でした。彼は本当に強いsign03 しかもセンスあり、技のキレもあり、しかもしっかり1本取る技を持っているのが何より凄いshine 体格差なんてもろともしない強さがありますthink しかし、我がチームの副将も、最近メキメキ柔道を覚えてきて強くなってきたので、とにかく思い切って攻めていくしかない試合でしたthink 開始早々、ここが最大の山場で惜しい場面がありましたねcoldsweats02 あの足払いが・・・shockcrying しっかり決め切る技だったら・・・決め切る意識のあった技だったら・・・本当に開始早々の良いタイミングで、キレの良いタイミングのあった足払いで、素晴らしかったですshine でも、残念ながら決め切る強さがなかったですねsweat01 相手はセンスある強敵ですから、そこはしっかり腹ばいで逃れてきますthink なので、少ないチャンスは確実に決めていく意識がないと、こういう結果になりますねthink 惜しかったです、勝てる大きなチャンスを逃しました。この直後、今度は決め切る意識のある背負投げを喰らい1本負けcrying わずかな試合時間でしたが本当に惜しい試合でしたdash ここがこれからのR一の課題ですね。団内の練習から、どんな時でどんな相手と練習していても、最後まで気を抜かずにしっかり決め切る乱取りをしていって欲しいと思いましたhappy01 

 

 さて、いよいよ最後の大将戦sign03 3-3というシビれる場面で大将勝負となりましたnote 我がチームの大将・Sょうと、煌輝さんの大将・M君との対戦sign01 M君はご存知のとおり5月の県大会の重量級チャンピオンcoldsweats02 言うまでもなく最強の相手ですshock でも、Sょうは姿勢良く組んで良い柔道をしてくれたと、僕は思いましたねgood 結果は残念ながらパワーある技の前に1本負けでしたが、前回の三六大会の団体戦の時もそうでしたが、ここ数試合のSょうは以前とは比べ物にならないくらい強い気持ちを持って、「何とかしてやろう」という気持ちの見える試合をするようになったと思いますshine 大きな成長ですhappy02 これからますます強くなっていってくれることでしょう。

 

 こうしてつるが煌輝さんとの熱戦は、惜しくも3-4という接戦で敗れてしまいましたが、丸岡スポ少の力は十分に発揮できた素晴らしい試合を見せてくれたと思いますsign03 僕はビデオを見て本当に嬉しかったです。改めて、丸岡の選手たちは本当に強く成長してくれたなぁと感じましたwink カッコよかったですgood 以前では考えられないほどの成長振りに、ファンとしては本当に頼もしく見えましたね。

 

 この調子で次の強敵、お隣で同じ坂井地区で切磋琢磨しあうチーム、坂井町柔道教室さんとの2戦目を迎えましたhappy01 つづく・・・

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