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2010年7月 5日 (月)

第37回福井県少年柔道大会

 平成22年7月4日(日)、福井県立武道館において「第37回福井県少年柔道大会」が開催されましたhappy01 今大会は、第19回日整全国大会の予選を兼ねており、選手はもとより関係者にとってもとても重要な大会ですsign03

 

 ・・・・・だというのに・・・・・crying こんな大事な大会だというのに・・・・・shock またしても3兄妹の父、裕は、こともあろうにこの重要な大会を仕事の都合で欠席ぃぃぃ・・・cryingcryingcrying これで2大会続けての欠席down ストレスたまりますshock 残念ながら翌日のビデオ鑑賞までのお楽しみとなりました。。。(´・ω・`)ショボーン

 

 今大会は、4・4・5・5・6・6・6の7人制団体戦と、4年生~6年生までの各部門の個人戦で争われ、個人戦各部門の優勝者・準優勝者(4年生は優勝者のみ)の5名が、県の代表として全国大会へ出場し団体戦を戦います。

 

 丸岡スポ少の出場選手は以下のとおりsign03

 

 先鋒  Aゆむ(3年生)    次鋒  T海(4年生)   

 五将  K太郎(4年生)    四将  K輔(5年生)

 三将  美希弥(6年生)     副将  R一(6年生)

 大将  Sょう(6年生)

 

 というメンバーでgood 団内の予選を勝ち抜いた最強チームで挑戦しましたscissors 先鋒、五将が学年落ちとなっていますが、7人制団体戦ではどのチームも同じような条件ですし、こちらは6年生3人が揃っているだけでも互角以上の戦いは期待されますhappy01

 

 予選リーグをビデオ鑑賞すると、いきなり対戦相手は強豪のつるが煌輝柔道塾さんshock いつもブログでもお世話になっている白帯パパさんのチームですhappy01 いつも大会では上位進出されているチームで、初戦からかなり強い相手ですsweat01 特に6年生3名は力のある選手が揃っていて、丸岡スポ少はどこまで食い下がって面白い戦いをしてくれるかが楽しみな試合となりましたhappy01 (ビデオ鑑賞のときはまだ結果を聞いていなかったので、もちろん勝ってくれたと信じながらの観戦でしたがwink) 序盤戦でリードを奪って6年生勝負に持ち込みたい展開だろうな・・・と思って、早速ビデオを見てみると・・・

 

 僕はこの試合をビデオ鑑賞しながら、熱いものがこみ上げてくる思いがしましたgood みんなとても面白い、熱くなれる、素晴らしい試合を見せてくれたと思いますsign03sign03 7人全員が頑張って面白い試合を見せてくれて、結果こそ3-4という悔しい結果での敗戦となってしまいましたがcrying 大将勝負までもつれ込む接戦でimpact まさに団体戦の醍醐味を十分に味わうことができる好勝負だったと思いましたshine 試合が終わるまで、本当に勝ってくれるんじゃないかとドキドキしながら楽しむことが出来ましたしnote 熱い気持ちのこもった試合を見せてもらうことが出来ましたnote 

 

 なのに・・・・・・

 

 それなのにぃsign03 

 

 なぜにこんなナイスな試合を生で見ることができないんだあぁぁぁshockcryingshockcryingshock

 

 何か・・・・・・僕がいない時に限ってみんな良い試合してますよねcoldsweats01 実は3兄妹の父は疫病神sign02shocksign02 

 

 

 という訳でcoldsweats01 気を取り直して試合経過の感想ですhappy01 まずは先鋒戦、ここは学年落ち同士の3年生対決となりましたsign01 同じ3年生対決なら、ここは絶対に負ける訳にはいかない対戦think なんせうちのチームの3年生の大将格ですから、Aゆむはcatface しかし相手の3年生も、さすがは3年生で団体メンバーに入ってくる強敵、気は抜けませんthink 試合展開は、序盤は相手選手のペースでしたがsweat01 中盤にようやく上手く2本組めた瞬間、タイミングの良い足払いが出て有効、そして最近の寝技強化の成果かsign02 そのまま落ち着いて押さえ込んでの1本勝ちでしたねgood まずは1-0とリードする理想的な展開で次鋒戦へと繋がりましたwink

 

 勢いをつけて臨んだ次鋒戦、ここもT海がやってくれましたhappy01good 積極的に前に攻める展開で、安心して見てられましたcatface 2本持った瞬間、前に出て大外刈りsign01 見事な1本勝ちでした。これで2連勝sign01 最高の展開のまま五将戦を迎えましたnote

 

 五将戦のK太郎の相手は、体の大きな相手でしたsweat01 でも、負けはしましたがK太郎の良いところが見れた試合だったと思いますgood 何よりも、自分からしっかり組んで技を出していけたのが一番良かったところでもあるし収穫でもあったと思いますsign01 本気で倒しに行く気のある大外なら・・・・あるいは掛かってたかもしれませんgood 試合してる本人はもちろん倒しに行っているのは分かります。でも、彼はもっとやれるはずだし、もっと勝負にこだわってもいいと思います。勝負に対する淡白さがもう少し消えてくれば、まだまだ強くなると感じた試合でしたhappy01

 

 続いて四戦、K輔が登場しましたhappy01 怪我から復帰したばかりでいきなりの大舞台sign03 僕も格別の思いで見ていましたconfident K輔らしい、良い試合内容で試合をしてくれていたと思いますhappy01 軽量のK輔ですが、軽量級らしい動きのある柔道と、センスを感じさせてくれる動きで、本当にどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思いますねconfident 全くの互角・・・と言ってよい展開でしたが、終盤に思わずぶら下がって入ってしまった背負投げを後ろに返され有効を奪われての優勢負けでしたwobbly 背負投げを後ろに返されるのは、少年柔道の軽量級選手にとっては、もはや宿命というべき負け方ですがcoldsweats01 これからに期待は出来る負け方です。だって、潰れて安全に投げにいっていれば、こういう負け方にはならないと思いますからhappy01 団体戦の勝敗にとっては、2-2の五分に戻されてしまう痛い敗戦でしたがcrying 試合内容には満足できる試合だったと思いますwink 

 

 さて、こうして2-2の同点で、いよいよ勝負の6年生対決を迎えましたsign03 正直、みんなよく頑張ってくれてここまで繋いで来てくれたのは間違いないところですがshine 丸岡が勝つための星勘定としては、欲を言えばリードしてこの場面を迎えて欲しいところではありましたねcoldsweats01 だって、煌輝さんの6年生は本当にみんな強いんですもんshock という訳で、大きな成長の跡を見せてくれた6年生3人の試合は、長くなってきたので次に回したと思いますhappy01 つづく・・・

 

 

 

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