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2010年7月

2010年7月27日 (火)

優弥の県大会

 先日、土曜日に行われた県大会ですが、優弥は2年生の部50kg級で出場しました。とりあえず全国大会や北信越大会への出場権はかかっていない試合でしたので、見てる僕としては気が楽に見れましたねhappy01 なので、試合の結果よりも内容に注目して見ていました。
 

 
 
 初戦、不戦勝で2回戦へ。2回戦では福井の足羽中の選手との対戦でした。体型的には、優弥より背が低く、優弥も自分より背が低い選手との試合経験は少ないでしょうから、苦戦が予想されましたsweat01 案の定、先に持って攻めることは出来ていましたが、下に潰してしまいなかなか思うように技が出せない展開でshock 相手は釣り手・引き手を持たれて動かされるのを嫌がっていたのですから、潰す前に決めて欲しい試合でした。

 
 
 
 そして迎えた試合中盤、優弥が前に押し込んで、相手選手の下がった頭が上がったところを大外刈りで倒しましたsign01 1本勝ちでした。ちょうどタイミングのあった技で、キレイにスパッと決まった大外刈りでしたが、僕は優弥が大外刈りで1本取るところなんて、初めて見たかも知れませんねcoldsweats01 ちょっと意外な勝ち方だったように思いました。

 
 
 

 続いて準決勝、上中中学校の選手との対戦となりました。ここは得意の背負投げで1本勝ちgood 序盤から何度も決めるチャンスがあったのを逃していて、少々イライラしましたがcoldsweats01 何とか背負投げで決め切ってくれたので良かったですhappy01 

 
 
  
 そしていよいよ迎えた決勝戦sign01 対戦相手は坂井地区大会の決勝と同様、坂井中のT君でしたthink 絶好のリベンジの機会が訪れました。地区大会とはまた違った緊張感で、今度はお互い慎重な試合運びだったように見えました。僕は、地区大会の時も思ったのですが、優弥とT君は、同じ体格ながら全く正反対の柔道をするタイプだと思うのに、優弥が相手の柔道に合わせすぎで、この2人の対戦では常にT君の柔道に合わせた試合になってしまいます。T君が上手いと言ってしまえばそれまでなのですがcoldsweats01 優弥が自分の柔道というものをしっかり理解して、自信を持って自分の柔道で戦って欲しいと思うのです。

 

 例えばこの県大会の試合でも、優弥の柔道が出来る場面が地区大会より多かったです。優弥の柔道が出来る場面とは・・・言うまでもなく2本先に持てた時の1本取る柔道です。何度も背負えるチャンスを何もしないでいるのはもったいないsign03 どの選手も、優弥が思い切り背負いに来るのは・・・嫌なはずですthink はっきり言って、少なくとも僕は、優弥に先に組まれて思い切り背負いに入られるのは怖いです。あいつの技、強烈ですから・・・coldsweats01

 

 なのに、この日の試合は、お互い様子見の展開でcoldsweats01 終盤に入ったところでT君が袖釣込み腰で有効を奪い、優弥が追いかける展開に・・・coldsweats02 ここで優弥が本気モードに入り攻め込みますが、遅いsign03 取られてからでは遅すぎます。。。相手に指導が来ますが、もう残り時間はありませんでしたshock 結局、この有効を取り返すことが出来ずに優勢負け。。。優勝をまたもや逃しました。最初から終盤のような攻めが出来ていれば・・・coldsweats01

 

 はっきり言って・・・この試合は優弥が悪すぎました。勝てた試合を、自分の自信の無さで台無しにしました。自信の無さは練習量の無さ。練習が足りなかったということでしょう。。。なぜ自分の背負投げに自信が持てないのかsign02 なぜ勝負にいけないのかsign02 全ては自分の練習量の無さと気持ちの弱さだと思いますthink 

 

 この負けは、優弥には良い経験になったはずです。僕はどんな相手とどんな場面での試合でも、得意な技をぶつけ合い、1本取るか・取られるかの試合が、柔道の試合だと思っています。せっかく磨いてきた得意な技を出せずに終わる試合ほど、反省の残る試合は無いと思います。来年は、いよいよ全国大会出場のかかる試合になりますが、繰り返しになりますが、

 

 どんな場面の試合でも、得意な技をぶつけ合い、1本取るか。取られるかの試合さえしてくれれば、結果は関係ないと思いますsign03 

 

 優弥はこの夏の大会、頑張ったと思います。成長も凄くしたと思います。でも、この負けをどう受け止め、どう考えるかが来年を大きく左右すると思いますthink 少年時代に教えていただいたこの柔道で、是非強敵を担ぎ上げて投げる柔道を、無理でも何でもやり通して欲しいと思います。

 

 

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2010年7月25日 (日)

福井県中学校柔道大会

平成22年7月24日(土)、福井県立武道館において中学校の県大会が行われました。丸岡中学校は、団体戦で男女が出場、個人戦も数名の選手が大会に出場しました。僕も楽しみにして応援に駆けつけましたwink



まずは午前の団体戦では、順当に勝ち上がった福井工大福井中と三国中が決勝で対戦し、熱戦を繰り広げていましたsign01 結果は、先鋒から中堅まで引き分け。副将戦は福井中が1本勝ち、大将戦は逆に三国中が優勢勝ちで1-1でしたが、内容勝負で福井中が優勝を決めましたhappy01 丸岡スポ少出身のY章は中堅で出場し、結果は引き分けでしたがとても良い試合をしていましたshine




僕は、個人的に準決勝の福井中VS丸岡南中の試合が楽しんで見れましたねhappy01 だって、小学校の頃から良く知っている子同士の対戦ばかりでしたし、ファンとしては垂涎のカードが目白押しでしたwink 特に副将戦のS太とS森君の試合や大将戦のMやんとM山君との試合が面白かったなぁーnote




我が丸岡中は・・・というと、初戦で北陸中と対戦しましたsign01 先鋒・次鋒戦は不戦勝、中堅戦は引き分け。副将・大将戦を1本負けで落としshock 2-2の内容も同じで並んだため、勝負は代表戦へと持ち込まれました。ここでなんとcoldsweats02 丸岡中は代表戦に優弥が指名されましたsweat01 責任重大です。対戦相手は北陸中の大将T君sweat01 小学校の頃から一度も勝ったことがない強敵ですdanger 気合いは入っているようでしたが、大内刈りを思いっきり返され1本負けcrying チームにとっては痛い敗戦でしたが、僕は個人的には納得の試合でした。自分の技を出して思いっきり返されたのですから、相手の方が強かったということですthink





続いて午後からの個人戦sign01 面白い試合が満載でしたよぉgood 見ていて楽しかったです。だって、この個人戦では丸岡地区の選手の活躍が目立っていたからですsign01 やはり、ブレずにご指導されていた先生方の柔道が、少しずつ芽を出してきた証拠でしょうhappy01 県大会という舞台で「丸岡柔道」が存在感を示していたと思いましたhappy01




まずは全学年50kg級では南中のA谷君が優勝good おめでとうhappy01 決勝は同じ南中のN木君との対戦でした。




そして81kg級では、なんとY章が強敵を次々と倒し優勝を飾りましたshinenote これは本当に嬉しかったですし凄かったですgood Y章、強かったsign03 おめでとう(*^ω^*)ノ彡 全国大会もガンバレsign03




2年生の部でも丸岡勢が目立ってました。50kg級で優弥が2位。60kg級では丸岡南のY崎君とTおるの決勝戦と、面白い試合がたくさん続きました。


このように、土曜日の県大会は本当に見応えのある面白い大会がたくさんありましたsign01 見事に全国大会出場を勝ち取られた選手のみなさん、本当におめでとうございましたhappy01 次は優弥の試合の感想を書きたいと思います。

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2010年7月21日 (水)

坂井地区柔道大会(個人戦)

先週の土曜日に行われた坂井地区柔道大会、長男・優弥の個人戦の感想ですhappy01 優弥は、2年生の部*55kg以下級に出場しました。結果は2位。。。何ともコメントしにくい微妙な成績で・・・coldsweats01


ビデオには、初戦・準決勝・決勝の様子が映っていましたhappy01 まずは初戦、開始早々の小内刈りで1本勝ちでしたgood キレイに決まっていたようで良かったと思いますhappy01 しかし優弥の小内刈りは、実際に受けた僕が思うのですが結構効くのでcoldsweats01 まともに掛かると、しっかり1本取れる技だと思います。ナイスですgood


続いて映っていた準決勝は、団体戦の再戦となったY君との試合でした。さすがにY君はセンスありそうですし強い選手なので、団体戦での敗戦を頭に入れて修正してきているような感じで、試合展開も団体戦以上に厳しいものとなっていましたsweat01 しかし、これは僕の勝手な分析なのですがcoldsweats01 団体戦で背負投げで1本取っていたのが、この個人戦で良い結果に結びついたのではないかと思いました。試合中盤、相手選手が背負投げを警戒して後ろに体重が掛かったところを大内刈りで倒し技あり。そのまま優勢勝ちでしたhappy01 1本取れなかったのは残念でしたが、相手は強敵sign01 その中で試合内容は良かったと思いますgood 優弥も、団体戦の時よりは自分から攻めていたと思いますし、団体戦での反省点を修正出来ていたような・・・感じには見えました。


そして迎えた決勝戦sign01 ここも団体戦での再戦で、今度は優弥が負けたT君との再戦think 見るこちらも力が入りましたscissors この二人もまた、小学生時代から何度か対戦経験があり、やはり優弥には分が悪い成績です。団体戦での敗戦もあり、苦手意識が出来上がっているのでは?と、心配になりますが、この決勝戦はなかなか団体戦の時よりも更に見応えのある試合になっていましたconfident 技ありを1つずつ取り合い、有効を取られた団体戦とはうって変わって、お互いポイントが奪えない展開が続きましたsweat01


しかしこれでは組み手と試合運びで上手さが勝るT君の土俵です。相手のペースで試合が進み、優弥に指導が来ましたsweat01 この日の優弥は、このような展開で指導をもらうパターンが多く、ちょっといつもの「らしい」積極性がなかったように感じましたshock 団体戦も個人戦も、慎重になり過ぎたのかも知れませんね。そして終盤も残り僅かのところで、集中力が切れて一本背負いについていってしまい有効を奪われ優勢負けcrying 優勝を逃してしまいました。緊張感のある試合でしたし、一瞬のスキを逃さなかったT君が、優弥より強かったという事でしょうthink


僕はこの試合を見終え、2つの感想を持ちました。まずは最後の有効を奪われた場面についてですthink あの場面、残り時間はほんの少しでした。指導をもらっていた優弥ですし、試合もT君有利に進んでいて、あのまま有効を奪われなくても優弥の判定負けは濃厚な状況でした。しかも前日、僕は優弥に


「引き分けは絶対するな」


と言っていました。ならばあの場面は、T君の技を受けるのではなく、1本を取りに行く勝負をしてもらいたかったですsign01 それが小さい頃からずっと教えて頂いている「丸岡柔道」だと思うし、優弥の柔道だと思うからですconfident


そしてもう一つ、これはどうしても理解出来ないし、注意したくなることなのですがangry 試合の中で一度も背負投げが出ませんでした! 出そうともしてませんsign04 確かに相手の組み手は厳しく、喧嘩四つというのもありましたが、出せるチャンスは何度かありましたよね。自分の組み手になった時に勝負に行けてなかったのが悔やまれます。そこで勝負に行って負けるのなら100点の負けですが、練習している得意技を出せずに終わってしまったのは、大きな反省点だと思いますthink


幸運にも、県大会へは団体戦・個人戦ともに進めるようなので、県大会ではもう一つ修正して、いつもの優弥らしい柔道を見せて欲しいと思いますhappy01


今大会、僕は予想以上に良い柔道が見れて安心しましたが、まだまだ本領は出せていないと思いますconfident まだ出来ます! ・・・のはずcoldsweats01


やっぱ、これも親バカsign02

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2010年7月18日 (日)

坂井地区大会(団体戦)

 7月17日(土)、坂井町武道館において中学校の坂井地区柔道大会が開催されましたhappy01 長男・優弥が出場しましたが、あいにく父は仕事で観戦できず・・・crying 翌日のビデオ観戦となりましたhappy01 今大会は・・・坂井市の6中学校が参加し、

 

(1)団体戦(5人制)

(2)個人戦

  ① 全学年の部(各階級別)

  ② 2年生の部(各階級別)

  ③ 1年生の部(各階級別)

 

 で行われ、団体戦の上位4チーム及び個人戦各部・各階級の2位までが、来週24日に行われる県大会へと進出します。また、この県大会での団体戦優勝チーム及び全学年の部各階級の優勝者は、島根県で開催される第41回全国中学校柔道大会へと出場しますsign01

 

 丸岡中学校は団体戦の予選リーグで、強豪の三国中学校、芦原中学校と同じリーグとなっていましたcoldsweats02 この予選リーグを突破できるのは3チーム中の上位2チームsign03 つまり1勝が最低条件です。また、「決勝トーナメント進出=上位4チーム入り」ということで、県大会出場を賭けた戦いでもありました。

 

 僕は個人的に優弥の試合内容に期待していましたhappy01 この大会前2週間での成長度が素晴らしいと思っていたからです。生活態度もかなり改まり、何事にも集中力が出てきていました。こういう時の子供は、よく伸びる時だと思いますhappy01 僕は試合の1日前、風呂で優弥とこんな話をしていましたhappy01 

 

「優弥、明日の試合な、引き分けは絶対したらあかんぞsign01 どんな相手でもガンガン攻めて、1本取るか・取られるかの勝負をして来い。もし引き分けしたら家に入れんからなbleah 引き分けするぐらいなら思いっきり勝負に行って返されて負けて来いな。」

 

「えぇ~shock 何か怖くなってきたがsweat02

 

「なんでや?お前、まさか引き分けするつもりやったんか? この前はワクワクしてきたって言ってたやん。」

「そうじゃないけど・・・sweat01

 

「お父さん、何か厳しい注文してるか?確かに『負けたら家に入れんぞ』なら厳しいかもしれんけど、お父さんそんな事一言も言ってないやろ。引き分けするななんて、優しいお父さんやと思わん?」

 

「ま、確かにhappy01

 

「もしポイントなくて試合時間なくなってきたら、最後は自分から倒れて負ければ良いやんbleah 引き分けにはならんやろcatface ま、次の日ビデオで試合見て、もしそんなことしてたら、家に入れん+ビンタ100発やけどねcatface

 

     ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 

 

 こうして大会の次の日、家に帰り楽しみにしていたビデオを見てみると・・・まずは初戦、三国中学校戦・・・・・shock 0-5・・・crying 完敗でしたsweat01 優弥の試合時間、一番短かったですねcoldsweats01 まさに秒殺sign03 負けるのは仕方ありませんが、組まれた瞬間後ろに下がり、大内で1本負けはありえませんthink 相手は強敵でしたが、負け方が悪かったですねimpact それにしても素直に親の言うことを守る男ですcoldsweats01 引き分けはせずにしっかり負けてきましたsweat02 点数は・・・もちろん0点sign03

 

 

 気を取り直して2戦目sign01 ここがポイントの芦原中学校との試合でした。まずは先鋒として登場した優弥。相手は小学校時代から何度か対戦しているY君。お互い力が拮抗しており、小学校時代からなかなか1本では決着がついたことがありませんthink この試合、最初の1分半は完全に相手ペースでsweat01 組み手にかなり苦しんでいる様子でしたthink 消極的の指導も2つもらいannoy、相手にリードを許して中盤に向かう苦しい展開・・・(この日はどの試合でも指導が出るのがかなり早く感じられ、とても良い傾向だったと思いましたhappy01 国際ルールそのままの印象です。) 

 

 ところが中盤、2つ目の指導をもらった後、いきなり優弥の動きが別人のように変わりましたcoldsweats02 俗に言う「スイッチが入った」というやつでしょうcatface いきなり自分から組みに行き、先に自分の組み手にして攻めるナイスな動きをしだしましたshine (自分から組みに行けばこんなに簡単に持てるのに、わざわざ組み手争いなんて出来もしないことするから組み負けるんですねcoldsweats01) その直後、釣り手を動かし相手を揺さぶり背負投げで1本取りましたhappy02 Y君相手におそらく初めての1本勝ち、しかも高背負いで決めてくれて、あれはカッコいい背負いでしたgood 立ったままの背負いはやっぱり美しいheart02 

 

 背負いで1本取ったという結果は100点です。しかし、スイッチの入りが遅いsign01 下手な組み手争いするなsign01 ガンガン柔道が持ち味の優弥が2つも指導もらうなsign01 で-30点。70点の試合にしときましょうかbleah 

 

 その後、チームは3-1で勝利しshine なんと見事に目標としていた予選リーグを突破sign03 県大会出場を決めてくれましたhappy01 おめでとーshine

 

 しかし、決勝トーナメントがまた苦しい試合の連続でしたねdanger トーナメント初戦は丸岡南中学校との対戦。このチームは丸岡スポ少のOBと川口道場さんのOBが顔を揃えるチームで、当然かなり強いチームですhappy01 小学校時代を思い出させる懐かしい対戦に胸が躍りましたhappy02 先鋒戦、優弥はA君と対戦。当然、小学生時代から分の悪い相手との対戦で苦戦でした。終始攻め込まれる展開で、試合終了間際に有効を奪われ優勢負け。優弥らしさが一つも出なかった反省の多い試合だったと思います。こちらも苦手意識から思い切った柔道が出来ずに、下手な組み手争いで組み負けるいつもどおりの試合でcoldsweats01 自分から取りに行こうとは一度もしていなかったです。組んだら負けない強さがあると思うのに、自信がなくて組めないんでは試合になりません。両袖を持たれて何もさせてもらえなかったですね。

 

 次鋒戦  丸中 K輔 VS 南中 Tおる

 中堅戦  丸中 Y輝 VS 南中 T君

 副将戦  丸中 B場君 VS 南中 S太

 大将戦  丸中 O崎君 VS 南中 Mやん

 

 と、みんな頑張っていましたが、やはり南中は強かったhappy01 0-5とこちらも完敗sweat01 3位決定戦へとまわりました。

 

 3位決定戦では坂井中学校と対戦していました。先鋒戦、優弥は負けましたが面白い試合を見せていたと思いました。試合は、右組の優弥と左組みのT君との対戦で、T君の袖釣り込み腰と一本背負い対優弥の足技といった勝負でした。まずは序盤からお互い技を出し合う展開で、優弥が大内で大きく倒す場面があったのですが、ここが惜しくも引き手が切れて逃げられました。その後、終わりは必ず相手の袖釣り込み腰を受けて「待て」がかかる展開で、技出しは同じでも相手の攻めが印象良く感じられます。優弥に指導がきましたsweat01 終盤には、1本背負いで技あり・有効を立て続けに奪われる苦しい展開で・・・shock T君は器用な選手で、左から袖釣りと右から1本背負いが飛んできてthink 振り回されていましたね。オーラス、大内刈りで技ありを取り返しますが時間切れ・・・sweat02 取りつ・取られつの面白い試合展開でしたが、やはり背負いを一度も出していなかったのが悔やまれます。足技は効いていたのですから、背負いは両手持って出せれば決まってたかもしれませんねthink ここが課題となったところだったと思います。

 

 結局この悪い流れを取り戻せず、団体戦は0-4で敗戦。。。優弥にとっても悔しい試合となったようです。でも僕は、この優弥の負けた3試合を見て、手応えは感じましたhappy01 初戦の三国中との試合は0点ですから別として・・・残りの2試合は十分挽回できるチャンスの残された負けだったと思います。とにかく、良くも悪くも背負い次第の男だと改めて感じた団体戦だったと思いますhappy01

 

 

 

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2010年7月16日 (金)

優弥の成長度

 いよいよ明日は中学生の坂井地区大会の日sign01 おそらく明日は、坂井地区の中学校が集まって、手に汗握る熱戦が繰り広げられることでしょうhappy01 3兄妹の長男・優弥も、ここにきてかなり張り切っているようですgood 結果はどうなるか分かりませんが、みんな頑張って練習していたようなので、とにかく力を出し切って団体戦・個人戦ともに是非、県大会へと進んで欲しいものですhappy01 

 

 団体戦では予選リーグから三国中学校、芦原中学校と強敵のリーグらしいですがcoldsweats01 丸岡中学校柔道部の総力を挙げて、何とか1勝を勝ち取ってきてほしいと期待していますscissors 

 

 ガンバレsign03 丸中sign03

 

 

 さて、当の優弥ですが、最近とても調子を上げてきているように感じますwink 実は7月に入ったばかりの頃は、とにかく生活が乱れていてどうしようもなかったのですがsweat01 ついに父の怒りに触れ大爆発annoyimpactannoy 柔道以外のことでこんなに怒ったのは久しぶりのことでしたcoldsweats01(それもどうかと思いますねsweat02) 反抗期ならではのことなのですがcoldsweats01 とにかく何事も中途半端で何一つしっかり出来ることがない癖に、やたらと偉そうな事ばかりを、父がいない時に狙って母にぶつけるらしくangry 僕も以前から目に余るところもあったので、ついに雷を落としてやりましたthunder

 

 ちょうどその頃、部活の先生やスポ少の先生方からも、いろいろ優弥に生活のことや柔道のことでお話をして下さったので、ここから優弥の態度がすっかり改まってcoldsweats02 大会モードに入ったように感じましたhappy01 先生方には本当に感謝の気持ちで一杯ですsign01 スポ少の練習で見る限り、この2週間程で見違えるほどに強くなったと感じています。なので僕自身、この地区大会は優弥の試合内容も、実は楽しみにしているところがありますhappy01 

 

 先週の金曜日などは・・・久しぶりに優弥と乱取りをしたのですが、不覚にも思わず背負いで投げられましたsweat02 本気でshock なにしろ僕は、あいつみたいな柔道スタイルが大キライsign03(褒め言葉としてです) ウザいannoy(褒め言葉としてです)

 

 だって・・・足技がしつこくて上手くてsweat01 あれは人に嫌われるタイプですねbleah 僕は足技で倒されるのが嫌なので、大人気なく力で前に出ると・・・そうですsweat02 次は背負投げの餌食shock 全く・・・なんて嫌らしい男になったものでしょうdespair (褒め言葉ですcoldsweats01) 

 

 我が子ながら・・・ですがcoldsweats01 足技は大内と小内と足払い・・・ 本当にキレる技になってきましたconfident しかもしつこい・・・sweat02 そして何より凄いと感じたのは、実際に投げられた背負投げでしたwink あれは確かに強烈でしたsweat01 優弥の背負いは、良くも悪くも力任せのところがまだあるのですが、なにしろ本気で担ぎ上げて投げに来るので、飛ばされそうな怖さを感じますconfident これは高背負いならではの感覚・魅力だと思いますlovely 優弥は、良くも悪くもこの背負いしか知りませんし。彼の一番の魅力は、未だかつて一度も故意に膝をついて投げに行ったり、潰れて投げに行ったり、体を巻きつけて投げに行った事がないことだと思いますgood これは言うまでもなく先生方のご指導のお陰です。それにしても恐ろしい技を使うようになったものですcatface(しつこいですが、褒め言葉ですcoldsweats01) もちろんこの先、いろいろな背負いの入り方も覚えていかなければならない時はくると思いますが、今はとにかくこの強烈な背負いを磨いていって欲しいと切に願っていますsign03

 

 無理を承知でcoldsweats01、自分の1.5倍も2倍もある選手相手に、

 

  「何が何でも背負いで担いで投げろsign03

 

 と言い続けたお陰で、優弥も悔しい思いをしていることも多かった思いますthink でも、先生方がこうしてブレずに言い続けてくださっているお陰で、父を担いで、立ったまま投げ飛ばせるくらいの技に成長してくれていますdanger まだまだ良い技にもなっていくはずだと思いますしgood

 

 まだまだ、直して欲しいところ、成長して欲しいところもたくさんありますthink 寝技も、組み手も、単発の技出しも、崩しもそうです。でも、他の選手にはない良いところ、立技の攻撃力や気持ちの部分での攻撃性・・・といった良いところもあると感じているので、是非ともそこは自信を持って伸ばしていって欲しいところでもありますhappy01 

 

 彼はなぜか、スイッチが入った時と腑抜けているときの差がありすぎで・・・coldsweats01 こういう精神的な幼稚さは、早く成長して欲しい一番の部分ですねthink

 

 さて、長ったらしい親バカになってきましたのでcoldsweats01 この辺で・・・

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合同練習

 水曜日、この日は福井から金井学園ジュニアのみなさんと、同じ地区の川口道場のみなさんが丸岡武道館に来てくださって合同練習を行いましたhappy01 

 

 早速道場へ顔を出すと・・・・・coldsweats02 あまりの子供たちの多さにビックリsign03 どのチームも新戦力を加えてますます活気のあるチームになられていましたねgood 小さい子たちの練習は、見ているだけで癒されますhappy02 特に金井学園ジュニアさんも川口道場さんも、幼年と思われる、僕はまだ見たことのないちびっ子が続々登場し、思わずよだれがダラリlovely 羨ましい・・・

 

 準備体操から武道館一杯に広がった子供たちが大きな声で頑張っていましたgood そして寝技の乱取り稽古へsign01 いつもと違う選手とこうして乱取りを行うと、同じ団内では決まっていた寝技でなかなか上手く押さえ込めない・・・sweat01 本当に良い勉強になりますcatface この日練習に来てくださった両チームは、ともに寝技の鍛えこまれたチームですから、寝技特訓中の丸岡スポ少にとっては本当に良い練習になりましたhappy01

 

 今まで同じ入り方しかできなかった泉弥ですが、いろんな動きに対応していろんな入り方や攻め方、凌ぎ方、ここは決めておかないといけないポイント等を模索しているように見え、上手くは行かなかったみたいですがcoldsweats01 とても良い練習になったと思いましたscissors 

 

 さて、そして次の立技打ち込みでは、少ししか見ていなかったのですがとてもきれいな打ち込みをしている子が多いのに驚かされましたcoldsweats02

 

 「こりゃ、強いはずだsweat01coldsweats01

 

 思わず納得。ここでも良い勉強をさせていただきましたhappy01

 

 

 こうしてラストの元立ち稽古へsign01 川口道場の子供たちに立ってもらって、最初は高学年・低学年混じっての自由練習でしたが、あまりにも人数が多すぎてcoldsweats01 高学年には多少窮屈な感じでしたので、ラストは幼年組はお休みとなっての練習となりました。みんな、何度か対戦経験もある子の中で、苦手な選手や以前に負けたことのある子を捕まえては、何度も向かっていく姿勢が見れた乱取りで、中身の濃い練習だったように思いますhappy01 全員が汗だくで練習を終えたときには、武道館の中は熱気でその場にいられないくらいの暑さになっていましたcoldsweats01 みんな凄いsign03

 

 という訳で、丸岡スポ少にとっては本当にありがたい、熱い練習になりましたsign03 金井学園ジュニアのみなさん、川口道場のみなさん、水曜日は本当にありがとうございましたhappy01 これからもよろしくお願いしますsign01

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2010年7月11日 (日)

サプライズ!

 先週の金曜日、久しぶりに柔道の練習に行った3兄妹の父、裕coldsweats01 そこには大きなサプライズ企画が待っていましたcoldsweats02 

 

 その前に・・・そんなサプライズ企画があるなんて露とも知らず、いつもと変わらず子供らを乗せて道場に向かい、準備体操の様子をじっくり見ていると・・・・・

 

 さすがに美希弥に注意しておいただけあって、いつもよりしっかりした準備体操が出来ていたように見えましたhappy01(声が出ていないことを除いては・・・sweat02

 

 そして寝技の練習へ。僕も参加させてもらい、Sょう、R一、M紀の6年生主力選手と寝技乱取りをやってみましたhappy01 確かに3人とも強くなっていました。強くなってはいるのですが・・・もう一つ何か物足りない感じがしてsweat01 もうすこし粘りや執念が感じられると良かったのですが、こちらが攻めにいくとすぐに防戦にまわり、攻めて行こうとする気迫が感じられなかったですねdespair 実際に乱取りしてみて、3人の中ではM紀が一番そういう執念が感じられて良かったですが、SょうとR一はもっと自信を持って勝負に来る気持ちが欲しいです。だって、2人とも打ち込みでは本当に上手い打ち込みするようになりましたし、力もありますし、絶対に気持ちさえついてくればもっと寝技で勝負できるようになると思いますからhappy01 ま、僕ごときは、もうすぐ手も足も出ないくらいに押さえ込まれるようになっちゃうんでしょうけどね・・・coldsweats01

 

 さて、こうして練習は進んで行き、最後の立技乱取りも終わり整列した後、先生からOBのY章に、黒帯の贈呈式が行われshine みんなの前で黒帯姿を披露したY章sign03 とても似合っていて強そうに見えましたねgood 

 

 Y章、初段おめでとうshinesign03note

 

 帯には「常勝」の文字が刺繍されており、まさにこの文字のごとくこれからも常勝街道を突き進んでいって欲しいと思いましたsign03 強いY章にぴったりの文字ではないでしょうかsign03

 

 ・・・・・と、ここでなぜか僕の名前も呼ばれ、Y章と同じく僕にも黒帯のプレゼントが用意されていましたcoldsweats02sign02coldsweats02 いきなりのことで本当にびっくりしましたsign03 かなり照れましたねcoldsweats01 いつも団からお借りしていた紫帯ですが、見かねた先生が僕にプレゼントをして下さったのですhappy01 先生方、本当にどうもありがとうございますsign03 

 

 中学3年生の時以来、20年以上ぶりに黒帯を腰に巻く瞬間は、本当に緊張しましたねcoldsweats01 (あっ、そういえば、東京の日本武道館へ遠征に行ったときも巻かせてもらったかなcoldsweats01) それにしても真新しい黒帯を腰に巻いたときは、何ともいえない感触でしたねcatface 確か中学の時に巻いたときは、もう柔道はやめると決めていた時なのでcoldsweats01 こんな感覚はなかったと思います。なので、僕はこの日この瞬間の気持ちをこれから忘れることなく、甚だ微力ではありますが、子供たちが元気に力一杯柔道が出来るよう少しでも支えていける大人になって行きたいですし、自分自身もこれからも柔道を通して子供たちとともに成長していきたいと改めて思いを新たにさせていただきました。

 

 僕の帯には「絆」という文字が刺繍されていましたhappy01 僕にとってこの文字は、とても意味のある文字であります。どこでリサーチしてこの文字を選んでくださったのか・・・sign02 最初は不思議でしたが、どうもうちの家内が一枚噛んでいたようでcoldsweats01 

 

 この「絆」という文字は、僕が今の職場に入って2年目、ちょうど成人を迎えた年に当時の消防長から、成人の祝いにと頂いた手書きの色紙に書かれていた文字です。当時の消防長は、これを渡す際にこのようなことをおっしゃられていましたhappy01

 

 「消防の仕事は、生きるか死ぬかの現場での活動がその仕事であり、そこでは共に活動する仲間との絆が生死を分ける。5人一組で活動するチーム、お互いに信頼しあう絆がなければ活動は決して上手くは行かないものだ。いかなる過酷な現場においても、この仲間との「絆」を忘れることなく、最後まで職務をやり抜ける消防人になりなさい。」

 

 僕はこの言葉が15年以上経った今でも忘れられず大切にしている言葉です。そしてこの言葉は、何も自分の職場に限ったことではないと思います。どんな場面・場所でも、ともに頑張る仲間との絆はとても大切で尊いものだと思いますし、同じ苦しさ、悔しさ、嬉しさ、楽しさ・・・・思いを共有できる仲間がいるのは本当に素晴らしいことだと思います。丸岡スポ少も、こうした強く太い絆で結ばれた強いチームになれるよう、これからも頑張っていって欲しいですし、僕も仲間の一員として絆を大切に柔道を楽しんで行きたいと思います。

 

Dsc04345 先生方に頂いたこの帯の文字に恥じぬよう・・・scissors

 

 

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2010年7月 9日 (金)

初心に戻り・・・

 先日のこと、夜中に何気なくテレビを見ていると・・・

 

 ニュース番組の中で、某県の柔道教室で小学1年生の男の子が練習中に頭を打って亡くなるというニュースが流れていました・・・。僕はそれを聞いて本当に驚きました。

 

 まずは不幸にもこのような事故に見舞われ、お亡くなりになられたお子さまのご冥福を心からお祈りするとともに、ご家族のご心痛を察し心からお悔やみ申し上げます。

 

 ニュースの中では詳しい状況はほとんど伝えられていなかったので、どういう状況だったのかは全く分かりませんが、乱取り中に投げられ頭を打ったとのことでした。このような事故は、どのような理由であれ決して起こってはならないことであることはもちろんのことですが、子供に柔道を習わせている私たちにとっても決して人ごとでは済まされないことだと思います。

 

 僕はそのことをニュースで知った翌日、美希弥を呼んでこんな話をしました。いつもやっている準備体操のことについての話です。

 

 「準備体操で行うすべての運動には、それぞれにちゃんとした意味があって行っているんだから、決してふざけたり適当にしたりしたらダメやよ。まずは準備体操をしっかりしないと怪我もするし、肩ブッリジ・頭(前後)ブリッジとかも自分の身を守るための大切な運動なんやよ。それから特に受身の練習はしっかりしなさい。これがしっかり出来ていないと、強くなれないだけじゃなくて大きな怪我にもつながるんやからな。準備体操や補強運動は、柔道で強くなるために必要な練習というのはもちろんだけど、一番大切な競技者の体を守るための大事な運動なんやぞ。準備体操から一生懸命に出来ない奴は、他の練習も一生懸命できんから絶対に強くなったりしないからな。」

 

 「それに自分はキャプテンなんやから、まわりのみんながしっかり出来ていなかったら、きちんと注意してやらせることも大事やよ。それが仲間の身を守ることにも繋がるんやから。もう一度そのことをしっかり頭に入れて練習しなさい。」

 

 というような趣旨の話をしました。柔道という厳しい武道をしている以上、怪我は付き物なのかもしれません。しかし、怪我や事故を防ぐ努力をしていた結果起こるのと、そうでないのとでは大きな違いがあると思います。子供たちの安全を守るのも、またそうした指導をしていくのも、先生方や父兄の大切な役割だと思います。勝利至上主義・・・とまでは言いませんが、勝敗ばかりに目が行くあまりに、子供たちの安全面や健康面にまで目が行き届かない時があるのは、僕にとっても大きく反省すべきところだと、今回改めて感じさせられました。僕はわが子らに、もう一度こうした準備体操や補強運動、乱取りまでの練習についての意味をよく言って聞かせました。

 

 「柔道」は、誰にでも親しみ楽しめる安全で楽しい、そして素晴らしい武道であることが第一の前提だと思います。また、このように素晴らしい日本の国技たる柔道を通し、社会に大きく貢献できる人材の育成、心の教育も大切な役割だと思います。ならばその目的を達するためにも、僕自身がもう一度子供の安全面や健康面にいっそう気を配って、子供たちが思いっきり柔道で頑張れるよう気をつけていかなければならないと思いました。

 

 少年柔道を楽しく面白く、そして熱くなって見ることが出来るのも、また、子供たちが元気に明るく激しく柔道が出来るのも、全てはこうした「安全」というものに裏づけされた武道であるからこそだと思います。柔道関係者の方々にはもう一度初心に戻り、子供たちがますます柔道で頑張っていけるよう、これからも子供たちの安全には十分のケアをお願いしたいものです。もちろん少年規定も踏まえてですが・・・。

 

 

 

 

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2010年7月 8日 (木)

第37回福井県少年柔道大会(3)

 日曜日に行われた県大会の最終章、団体戦予選リーグ2戦目の坂井町柔道教室さんとの熱戦の様子をビデオ鑑賞した感想など・・・happy01

 

 坂井町さんはこれまたかなりの強敵でsweat01 昨年の対戦成績でもほとんど負けている感じがしますcoldsweats01 最近の対戦では、おそらく2月の羽咋での大会が最終対戦ではないでしょうか・・・おそらく。。。この時も負けていますから、今回は2月以来の対戦で絶好のリベンジの機会ですsign01

 

 先鋒戦、Aゆむが学年落ちのハンデを見事に吹き飛ばし袈裟固めで1本勝ちsign01 さすがですhappy01 まずは幸先よく先行して次鋒戦を迎えましたscissors 

 

 続く次鋒戦も、T海が背負投げで攻め込み最後は大外刈りで1本勝ちsign01 2連勝で繋いできましたhappy01

 

 しかし五将戦K太郎・四将戦K輔と、続けて坂井町さんの力のある選手の前に屈し、2-2のイーブンに戻されますshock さすがに強いチームで、簡単に勝たせてはくれませんねthink しかし、K輔は強敵が相手でしたがよく頑張った良い試合をしていたように感じましたgood 

 

 2-2のイーブンで迎えた三将戦は、美希弥が大内刈りで有効、そのまま横四方固めで押さえ込んで1本勝ちsign01 再びリードを奪い副将戦へと繋ぐ展開。

 

 こうなると、相手チームの大将には力のある選手が控えているだけに、この副将戦で勝負を決めたいところsign01 R一がしっかり大外刈りで1本勝ちし丸岡スポ少の勝利を決めてきてくれましたwink さすがですgood 

 

 勝敗は決まっていましたが大将戦、Sょうが強敵のⅠ選手を相手に有効を奪って優勢勝ちsign01 有効を奪ったあと、相手の早い攻めに防戦に回ってしまいsweat01 指導をひとつもらってしまいましたが、そこからは大外刈りで勝負に行く柔道が見れて良かった内容だったと思いますhappy01 

 

 こうして丸岡スポ少が、強敵の坂井町さんに5-2で勝利することができshine 久しぶりのリベンジ達成となりましたhappy01 こうして結果を見るだけでも、丸岡スポ少の子供たちが強くなっていることを実感できますが、ビデオで内容を見てもしっかり前に出て攻める「丸岡柔道」らしさが出ていて、本当に良い試合をしていたんだなぁと感じますhappy01 

 

 こうして子供たちの確かな成長を感じることができ、今大会は本当に良い大会になったのではないかと思いますwink ますます見に行けなかったのが残念でなりませんcrying 今回は惜しくも決勝トーナメント進出を逃してしまいましたが、この調子でどんどん成長して行って、この先に控えている夏の大一番に臨んでもらいたいと思いますsign03

 

 最後になりましたが、今大会を主催・運営していただいた福井県柔道連盟のみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございましたsign03

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2010年7月 6日 (火)

第37回福井県少年柔道大会(2)

 前回の続きで、予選リーグ初戦のつるが煌輝柔道塾さんとの試合の様子ですhappy01

 

 2-2の同点でいよいよ後半の6年生勝負sign01 次は三将の美希弥が出てきましたshock 対戦相手は、女子選手ながら、いつも大会では動きの良いセンスあふれる柔道で上位進出を果たしているY選手shockshock はっきりいって・・・どうひいき目に見ても分が悪い対戦ですcoldsweats01 しかしsign03 丸岡スポ少が団体戦で勝利するには、分が悪かろうが何だろうが、ここは何が何でも気合いで取ってこなければならない重要な試合ですthink まさに団体戦の勝敗を左右しかねない大一番で・・・・・、なぜに美希弥なんだぁぁぁcryingピーンチdanger

 

 まあいいでしょうthink チームの勝敗を左右しかねない大一番、この絶好の場面で主将としての意地、気迫をしっかり見せていただきましょうwink 

 

 僕はこの試合、もし美希弥に勝てるチャンスがあるとしたら・・・絶対条件としてまずは組み勝つことsign01 (先に2本持つこと)、そして持ったら背負いにビビらず前に出ることsign03 最後は主将の自覚sign03sign03 これしかないと思いビデオを見ていましたconfident だって、自覚ある丸岡スポ少の主将なら、今自分がどういう試合展開のどういう場面で試合場に向かっているか、しっかり分かっているはずですからthink 

 

 そして試合の結果は・・・・・・・

 

 

 やってくれましたぁsign01shine なんと大番狂わせで、美希弥が優勢勝ちで勝利してきてくれましたcoldsweats02 びっくりですcoldsweats01 

 

 で、肝心の試合内容はというと・・・・・

 

 序盤、やはりY選手の動きの良い柔道についていってしまい、しっかり組むことが出来ていませんでした。悪い流れの立ち上がりでしたが、しかし、中盤に入る前あたりでY選手の出した足払いが空振りsweat01 思わずバランスを崩したところを美希弥が逃さず大外刈りsign01 何とこの重要な場面で先に技ありを奪いましたcoldsweats02 父もびっくりの試合展開でしたねcoldsweats01 ま、しかし、前に気持ちが行っていたからこそ・・・だと思いますshine だからこのチャンスを逃さず大外刈りに踏み込んでいけたのだと思いますhappy01 しかしsign01 その後がまずかった。。。angry 相手の反撃を受け続ける試合展開で、まさか技ありを守りに行っていたわけではないでしょうが(もしそうだったら、死刑確定impact) しっかり持てずに中途半端な柔道が続いていましたshock 

 

 相手の背負いに乗っかって受けるのはやめてくれぇshock

 なぜにビビッて持っている引き手を簡単に離すんだぁshock

 しっかり2本持ってるのに中途半端はやめてくれぇshock

 

 1本取るチャンスはありましたthink ビデオで見る限り・・・ もちろん団体戦の勝敗を考えれば、このまま何事もなく終わってくれればそれで良いのでしょうがcoldsweats01 でもそれじゃぁ丸岡柔道じゃありませんしdanger 第一、そんな柔道は習っていないので出来ませんしhappy01 やはり最後まで1本を取りに行く柔道でしょうthink 美希弥らしい、前に出て、相手の背負いには大外で真っ向勝負に行く柔道sign01 もっと思い切って行って欲しいという、欲も出ちゃいますcoldsweats01 それに、中盤以降も2本持つ場面は2度ほどありましたから。ここで勝負に行く勇気が欲しかったですsign01 

 

 この試合、父として点数を付けるのは非常に難しいですcoldsweats01 結果は良かったですし頑張って良い試合したと思うし、でも逆に反省点もあるし、まだまだできるsign01 という欲もありますしhappy01 という訳で、とりあえずはフィフティ・フィフティ50点というところにしておきますか・・・coldsweats01 分からないので・・・coldsweats01 

 

 

 とにもかくにも再び3-2とリードを奪い、いよいよ大詰めの副将戦へと入りましたhappy01 R一の対戦相手はこれまた強敵でshock 相手チームのポイントゲッターとも言えるO選手でした。彼は本当に強いsign03 しかもセンスあり、技のキレもあり、しかもしっかり1本取る技を持っているのが何より凄いshine 体格差なんてもろともしない強さがありますthink しかし、我がチームの副将も、最近メキメキ柔道を覚えてきて強くなってきたので、とにかく思い切って攻めていくしかない試合でしたthink 開始早々、ここが最大の山場で惜しい場面がありましたねcoldsweats02 あの足払いが・・・shockcrying しっかり決め切る技だったら・・・決め切る意識のあった技だったら・・・本当に開始早々の良いタイミングで、キレの良いタイミングのあった足払いで、素晴らしかったですshine でも、残念ながら決め切る強さがなかったですねsweat01 相手はセンスある強敵ですから、そこはしっかり腹ばいで逃れてきますthink なので、少ないチャンスは確実に決めていく意識がないと、こういう結果になりますねthink 惜しかったです、勝てる大きなチャンスを逃しました。この直後、今度は決め切る意識のある背負投げを喰らい1本負けcrying わずかな試合時間でしたが本当に惜しい試合でしたdash ここがこれからのR一の課題ですね。団内の練習から、どんな時でどんな相手と練習していても、最後まで気を抜かずにしっかり決め切る乱取りをしていって欲しいと思いましたhappy01 

 

 さて、いよいよ最後の大将戦sign03 3-3というシビれる場面で大将勝負となりましたnote 我がチームの大将・Sょうと、煌輝さんの大将・M君との対戦sign01 M君はご存知のとおり5月の県大会の重量級チャンピオンcoldsweats02 言うまでもなく最強の相手ですshock でも、Sょうは姿勢良く組んで良い柔道をしてくれたと、僕は思いましたねgood 結果は残念ながらパワーある技の前に1本負けでしたが、前回の三六大会の団体戦の時もそうでしたが、ここ数試合のSょうは以前とは比べ物にならないくらい強い気持ちを持って、「何とかしてやろう」という気持ちの見える試合をするようになったと思いますshine 大きな成長ですhappy02 これからますます強くなっていってくれることでしょう。

 

 こうしてつるが煌輝さんとの熱戦は、惜しくも3-4という接戦で敗れてしまいましたが、丸岡スポ少の力は十分に発揮できた素晴らしい試合を見せてくれたと思いますsign03 僕はビデオを見て本当に嬉しかったです。改めて、丸岡の選手たちは本当に強く成長してくれたなぁと感じましたwink カッコよかったですgood 以前では考えられないほどの成長振りに、ファンとしては本当に頼もしく見えましたね。

 

 この調子で次の強敵、お隣で同じ坂井地区で切磋琢磨しあうチーム、坂井町柔道教室さんとの2戦目を迎えましたhappy01 つづく・・・

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2010年7月 5日 (月)

第37回福井県少年柔道大会

 平成22年7月4日(日)、福井県立武道館において「第37回福井県少年柔道大会」が開催されましたhappy01 今大会は、第19回日整全国大会の予選を兼ねており、選手はもとより関係者にとってもとても重要な大会ですsign03

 

 ・・・・・だというのに・・・・・crying こんな大事な大会だというのに・・・・・shock またしても3兄妹の父、裕は、こともあろうにこの重要な大会を仕事の都合で欠席ぃぃぃ・・・cryingcryingcrying これで2大会続けての欠席down ストレスたまりますshock 残念ながら翌日のビデオ鑑賞までのお楽しみとなりました。。。(´・ω・`)ショボーン

 

 今大会は、4・4・5・5・6・6・6の7人制団体戦と、4年生~6年生までの各部門の個人戦で争われ、個人戦各部門の優勝者・準優勝者(4年生は優勝者のみ)の5名が、県の代表として全国大会へ出場し団体戦を戦います。

 

 丸岡スポ少の出場選手は以下のとおりsign03

 

 先鋒  Aゆむ(3年生)    次鋒  T海(4年生)   

 五将  K太郎(4年生)    四将  K輔(5年生)

 三将  美希弥(6年生)     副将  R一(6年生)

 大将  Sょう(6年生)

 

 というメンバーでgood 団内の予選を勝ち抜いた最強チームで挑戦しましたscissors 先鋒、五将が学年落ちとなっていますが、7人制団体戦ではどのチームも同じような条件ですし、こちらは6年生3人が揃っているだけでも互角以上の戦いは期待されますhappy01

 

 予選リーグをビデオ鑑賞すると、いきなり対戦相手は強豪のつるが煌輝柔道塾さんshock いつもブログでもお世話になっている白帯パパさんのチームですhappy01 いつも大会では上位進出されているチームで、初戦からかなり強い相手ですsweat01 特に6年生3名は力のある選手が揃っていて、丸岡スポ少はどこまで食い下がって面白い戦いをしてくれるかが楽しみな試合となりましたhappy01 (ビデオ鑑賞のときはまだ結果を聞いていなかったので、もちろん勝ってくれたと信じながらの観戦でしたがwink) 序盤戦でリードを奪って6年生勝負に持ち込みたい展開だろうな・・・と思って、早速ビデオを見てみると・・・

 

 僕はこの試合をビデオ鑑賞しながら、熱いものがこみ上げてくる思いがしましたgood みんなとても面白い、熱くなれる、素晴らしい試合を見せてくれたと思いますsign03sign03 7人全員が頑張って面白い試合を見せてくれて、結果こそ3-4という悔しい結果での敗戦となってしまいましたがcrying 大将勝負までもつれ込む接戦でimpact まさに団体戦の醍醐味を十分に味わうことができる好勝負だったと思いましたshine 試合が終わるまで、本当に勝ってくれるんじゃないかとドキドキしながら楽しむことが出来ましたしnote 熱い気持ちのこもった試合を見せてもらうことが出来ましたnote 

 

 なのに・・・・・・

 

 それなのにぃsign03 

 

 なぜにこんなナイスな試合を生で見ることができないんだあぁぁぁshockcryingshockcryingshock

 

 何か・・・・・・僕がいない時に限ってみんな良い試合してますよねcoldsweats01 実は3兄妹の父は疫病神sign02shocksign02 

 

 

 という訳でcoldsweats01 気を取り直して試合経過の感想ですhappy01 まずは先鋒戦、ここは学年落ち同士の3年生対決となりましたsign01 同じ3年生対決なら、ここは絶対に負ける訳にはいかない対戦think なんせうちのチームの3年生の大将格ですから、Aゆむはcatface しかし相手の3年生も、さすがは3年生で団体メンバーに入ってくる強敵、気は抜けませんthink 試合展開は、序盤は相手選手のペースでしたがsweat01 中盤にようやく上手く2本組めた瞬間、タイミングの良い足払いが出て有効、そして最近の寝技強化の成果かsign02 そのまま落ち着いて押さえ込んでの1本勝ちでしたねgood まずは1-0とリードする理想的な展開で次鋒戦へと繋がりましたwink

 

 勢いをつけて臨んだ次鋒戦、ここもT海がやってくれましたhappy01good 積極的に前に攻める展開で、安心して見てられましたcatface 2本持った瞬間、前に出て大外刈りsign01 見事な1本勝ちでした。これで2連勝sign01 最高の展開のまま五将戦を迎えましたnote

 

 五将戦のK太郎の相手は、体の大きな相手でしたsweat01 でも、負けはしましたがK太郎の良いところが見れた試合だったと思いますgood 何よりも、自分からしっかり組んで技を出していけたのが一番良かったところでもあるし収穫でもあったと思いますsign01 本気で倒しに行く気のある大外なら・・・・あるいは掛かってたかもしれませんgood 試合してる本人はもちろん倒しに行っているのは分かります。でも、彼はもっとやれるはずだし、もっと勝負にこだわってもいいと思います。勝負に対する淡白さがもう少し消えてくれば、まだまだ強くなると感じた試合でしたhappy01

 

 続いて四戦、K輔が登場しましたhappy01 怪我から復帰したばかりでいきなりの大舞台sign03 僕も格別の思いで見ていましたconfident K輔らしい、良い試合内容で試合をしてくれていたと思いますhappy01 軽量のK輔ですが、軽量級らしい動きのある柔道と、センスを感じさせてくれる動きで、本当にどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思いますねconfident 全くの互角・・・と言ってよい展開でしたが、終盤に思わずぶら下がって入ってしまった背負投げを後ろに返され有効を奪われての優勢負けでしたwobbly 背負投げを後ろに返されるのは、少年柔道の軽量級選手にとっては、もはや宿命というべき負け方ですがcoldsweats01 これからに期待は出来る負け方です。だって、潰れて安全に投げにいっていれば、こういう負け方にはならないと思いますからhappy01 団体戦の勝敗にとっては、2-2の五分に戻されてしまう痛い敗戦でしたがcrying 試合内容には満足できる試合だったと思いますwink 

 

 さて、こうして2-2の同点で、いよいよ勝負の6年生対決を迎えましたsign03 正直、みんなよく頑張ってくれてここまで繋いで来てくれたのは間違いないところですがshine 丸岡が勝つための星勘定としては、欲を言えばリードしてこの場面を迎えて欲しいところではありましたねcoldsweats01 だって、煌輝さんの6年生は本当にみんな強いんですもんshock という訳で、大きな成長の跡を見せてくれた6年生3人の試合は、長くなってきたので次に回したと思いますhappy01 つづく・・・

 

 

 

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2010年7月 2日 (金)

寝技の怖さ

先日水曜日の練習、この日はいつもより長い時間をかけて寝技の練習に取り組んでいたようでしたねhappy01 準備体操と補強運動が終わると、次は繰り返し寝技の打ち込みに取り組む子供達と、それを見て指導される先生方。そういえば水曜日は、先生もたくさん来ていただいていて、隅々までしっかりと目の行き届いた指導を受けられたようで、子供達は本当に幸せ者だと思いましたhappy01


丸岡スポ少の子供達は、なぜか不思議と寝技に対して過剰な苦手意識と拒絶反応を示してしまう子が多く感じられcoldsweats01 今年に入り、結構重点を置いて練習に取り組んでいる状態です。過去の試合などを見ても、立技から寝技になった時の反応が遅くて抑え込まれてしまったり、また、寝技の勝負になる場面で二の足を踏んでしまうのも、もちろん練習不足からくるのもありますが、やはり過剰なまでの苦手意識と、寝技で勝負に行く意識や気持ちの置き方が原因だと思いますthink だって、みんな気持ちさえあれば、寝技上手いなぁーって思う子も何人かいますからねwink


そういう意味でも、この日のようにじっくりしっかりと寝技の練習に取り組むことは、寝技への苦手意識や恐怖心をなくすためにも、とても良い練習だと感じますwink


さて、入念な打ち込みの様子を、僕もじっくり見ていると、さすがに多くの先生方にしっかりと教えていただいている成果か、上手な打ち込みをする子が本当に多くなったと感心しましたshine 上達の早い子や寝技への意識の高い子は、それこそ何通りもの打ち込みをしていて、バリエーションのついてきた子もチラホラとhappy01


こうして始まった、次は寝技の乱取り稽古sign03 打ち込みの様子を見ていた限りでは、かなりの面白い乱取りが見れるかな・・・と楽しみにしていたら、


「あれっcoldsweats01 なんかさっきの打ち込みはなんだったのsign02


と、思わずツッコミたくなる乱取りでcoldsweats01 打ち込みとは全く違う入り方で攻める子もいれば、いきなりカメで守りに徹する子も。。。意識改革に苦手意識の克服、上達への道のりは簡単ではないですねconfident ま、そんな簡単に上手くなったら面白くないですけど。


逆に面白かったのは、6年の乱取りでしたねcoldsweats01 どのペアの乱取りも、お互い攻める方が自爆し合う展開が続き、僕も思わず苦笑いしてしまいましたcoldsweats01 これでまた、寝技への恐怖心が芽生えたりしないかと、余計な心配までしてしまいます。でも、これで良いんだと思いますsign01 寝技も立技と同じで、まずは気持ちが大事だと思います。自爆したってなんだって、攻める気持ち、何がなんでも抑え込む気持ちがなければはじまりません。練習なんですから、どんどん攻め合う乱取りが見たいものですhappy01


僕は最近、みんなの寝技を見たり受けたりして感じますが、本当に上手い子が増えたと感じます! 試合同様、自信を持って攻める気持ちを強く寝技勝負に行けば、もっと戦える子が多いと感じます。これからも、寝技は恐怖心との戦いかも知れませんが、練習から意識をしっかり持って取り組んでほしいと思いますhappy01



寝技はある意味、自爆もあるし、攻めにいって逆に抑えられて負けてしまったりという怖さもありますが、力や体格だけではないので、小さくて弱い者でもしっかり練習すれば勝負になるという魅力もあります。試合の瀬戸際の場面でも、逆転できる面白さもありますしhappy01 自分を助けてくれるおおきな武器になるのは間違いないと感じますthink 怖さと魅力、諸刃の剣みたいですがcoldsweats01 実際は、しっかり練習を積んで自信を持って勝負にいけるようにさえなれば、きっと良い武器になるものだと思いますからねgood


良い例が、「団内寝技最弱王」の異名を取るcoldsweats01 美希弥と泉弥の寝技乱取りです。当然、普通なら6年生の美希弥と3年生の泉弥では力の差は歴然で、泉弥が敵うはずはないのですが、二人の寝技乱取りを見てると面白いhappy01 僕はもう少しで泉弥が抑え込めるところまできていると見ていますnote 美希弥が情けなさすぎるのですが、こういう学年が違っても押さえ込めるチャンスがある乱取りを見ていると、やっぱり寝技は力や体格だけじゃないんだなぁと、つくづく感じますthink それにしても美希弥!お前、頼むぞsweat02


という訳で!ただいま丸岡スポ少、寝技強化中でありますhappy01

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