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2010年6月

2010年6月30日 (水)

あと少し

 先日まで、日本中を感動の渦に巻き込んだ南アフリカワールドカップsign01 日本は惜しくも決勝トーナメント初戦で、南米の強豪パラグアイにPKの結果破れcrying これで日本のワールドカップは終わった・・・think 本当にあともう少しの差で敗れてしまった日本代表イレブン。僕もついつい熱くなりながらテレビに釘付けでしたcoldsweats01 両チームの死力を尽くした戦いがあったからこそ、見ている者をここまで熱くさせることが出来たのだと思いますsign03

 

 当然sign01 次に来る楽しみは・・・そうです、日整全国大会予選ということになりますhappy01 あと少し、今週末にはいよいよ大会が行われますsign01 丸岡スポ少の代表選手たちにも、是非ワールドカップで日本代表選手が見せたような熱い戦いで、是非とも見ている我々を熱くさせてくれるような試合をしてもらいたいものですgood

 

 ここ数回の練習を見ている中で、強くなってきたなぁと感じる選手も出てきているので、僕的にはかなり楽しみな大会になると予想していますhappy01 しかしながら・・・今大会も僕は、どうしても仕事の都合がつかずに応援に行くことが出来ませんcryingcryingcrying 子供から、頑張ったという結果報告を受けるのを楽しみにしたいと思いますsign03 特に6年生にとっては、全部の大会が最後の大会となっていくわけですから、一戦一戦、悔いの残らないような「丸岡柔道」をしっかり見せて戦ってきて欲しいと願います。

 

 美希弥、僕は試合には見にいけませんが、きっと主将として恥ずかしくない態度でチームを引っ張って頑張ってきてくれるものと思っていますし、当然、自分の試合も良い試合を見せてきてくれるものと信じていますbleah

 

 さぁsign01 いよいよあと少しで全国大会予選sign03 夏のスタートとして思いっ切りナイスな試合を期待していたいと思いますhappy01

 

 

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2010年6月23日 (水)

無関心(2)

 前回の続きになりますが、この記事を書いていてちょっと思い出した、ある日の我が家の出来事を書いてみたいと思います。

 

  この出来事があったあと、前回の記事で書いた「無関心」は、何も大人だけの問題ではなく子供たちにも大きな影響を及ぼしていることに気付かされましたねsweat02 でも、それはそうですよね、子供だって社会の一員として立派に他人と関わりを持って生活しているのですからhappy01 そんな子供たちの生活の中から、今回はスポ少という関わりの中での「無関心」の話をthink

 

 それはもちろん主将の話ですcoldsweats01 さて、ある日のこと、僕がこの本を読んで思い当たることがあったので、思いついたかのように息子・美希弥にこんな質問をしてみました。

 

 その前に、

 

 父 「お前、丸岡柔道スポ少のキャプテンやなぁ」

 

 と、しっかり前置きした上で、続けてこんな質問をしてみたのです。

 

 父 「じゃあさぁ、丸岡スポ少は今、全部で何人の団員がいる?」

 

 主 「・・・・・・えぇ~っとsweat02 ・・・・・・・・・」

 

 父 「じゃあさぁ、昨日は何人練習に来てて、誰が練習休んでた?」

 

 主 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 これは難しい質問でしょうか?分からなくて当然?これは小学6年生の団の主将にはレベルの高い質問だったでしょうか?

 

 ・・・・・僕はそうは思いませんthink 主将ならば簡単に答えられて当然の範囲だと思っています。なのに美希弥は答えられませんでした。僕は、ある意味ショックを覚えました。ここにも「無関心」が浸透してしまっていたのだと実感したからですshock 

 

 練習中も自分以外のことには無関心! 特に悲惨なのが準備体操の時ですsweat01 先頭に立ち声をかけ練習を続ける主将・・・しかし準備体操をきちんと意味を理解して行っている子はまばら・・・・sweat02 しかし注意することもなく、ただ淡々と準備体操は進んでいきますcoldsweats01 何度、主将を殴ってやろうかと思ったか分かりませんgawk (一応、まだ一度もそのことで美希弥を怒ったことはないです。) なぜなら、こともあろうに主将でさえ準備体操は適当impact これが周りに影響を及ぼしているのですから、主将自らそんなんでは、周りを注意することなんてできるはずもありませんからねcoldsweats01 

 

 柔道において練習の最初と最後に、必ず相手に向かって礼を行う意味を、少しはわかって欲しいものです。先生が口を酸っぱくするほど

 

 「ちゃんと礼をしなさい」

 と伝えている意味が少しは分かってくれると良いのですが。

 

 

 主将が周りの団員に対して無関心であるということは、これはちょっと考えものですsweat02 柔道は個人競技ではありますが、団体戦はもちろんのこと、普段の練習においては団体としての結束は必要不可欠なものだと思います。団員が同じ向きを向いて、同じ目標に向かって一丸となって練習に取り組むには、一人ひとりが無関心では到底出来ることではありませんからthink まずは主将、6年生からでしょうthink 意識を少しでいいから変えて欲しいものです。

 

 

 最後に・・・前回の記事で書き忘れたことがあるのですが、

 

 よく成功している人間は、失敗して落ちていく人間に対して

 

 「自分のせいやろ」

 

 の一言で無関心に片付けていることがありますが、それは間違いだと僕は思います。そんなことを言う成功者こそ、自分が一番周りの支えを受けながら成功していることに気付いていない!そんな淋しい成功者になるぐらいなら、僕は周りに支えられてしか生きていけない弱者でいたいと思います。 そのほうが人間らしい。。。人間らしければ、また周りの人間に関心を持って支えていける人間にもなれると。。。

 

 我が子らには、柔道、そしてスポ少というグループの中で、とにかく一生懸命に周りの仲間と同じ汗を流しながら、こうした人間関係を学ぶ場にもしてほしいと願わずにはいられません。何事も適当に無関心でいては、到底学ぶことが出来ないことばかりだと思います。

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2010年6月21日 (月)

無関心

最近、暇な時にパラパラと本を読む機会を作っていますscissors 先日読んだある本の中に、少し興味深い話しが書いてありましたのでご紹介します。タイトルは置いておき、内容はというと


「何事にも無関心な人」


の話しでした。そしてその話しの中で、最近、自分以外のことに全く無関心な人が増えたように感じますが、これは「偽善」ともいうべきで、人として一番タチが悪い、と書いてあるのです。



確かに今、現代社会は核家族も増えましたし、他人との関わりもある意味、希薄になりつつあるとは感じます。みなが自分のことに精一杯で、まわりまで気遣う余裕がないのは事実かも知れませんねthink でも、偽善であり一番タチが悪い・・・とはどういう意味なのか? 気になるのでついつい読み深めていくと、


他人に無関心ということは、つまり浅い関わりしか持ちたくなく、なので本音の話しができない。また、自分のことしか考えないあまり、嫌われないよう上辺だけ取り繕うお付き合いしかしなくなる、というのが現代の付き合い方だというのです。



た、確かにcoldsweats01



でも、本来はそれで良いはずはありませんよね。人は、多かれ少なかれ人と関わって生きているはずです。また、人との関わりなしには生活できません。近所も、仕事も、プライベートも、こどもの学校も、全て他人との関わりの中で生活してますから。それなのに、そんな他人との関わりを避けたり嫌ったりしていては、なかなか居心地良く暮らしてはいけません。



また、他人に無関心でいるということは、関わりをもっているはずの方々への「感謝」が持てなくなります。多くの「お陰さま」を忘れて、思わなくなってしまいます。これは困り物ですcoldsweats01


例えば身近なところでは、もし自分が自分の家族に対して無関心だったとしたらどうなるでしょう? みなさんは例えば昨日、奥さんがどんな服を着ていたか? とか、いつもどんなパジャマを着て寝ているか、分かります? これは無関心では分からないことです。この状態では、いつも奥さんがしていること、自分や家族のためにしてもらっていることは更に分からず、感謝の気持ちも持てませんよね。。。自分のことしか考えなければ、全部「当たり前」になっちゃうんでしょうねsweat02


子供の学校の先生の名前、言えますか? 今、学校で何を習っているかは? 僕自身、反省させられることが多いかも・・・coldsweats01



確かに、周りに無関心で自分のことだけ考える生き方、一見楽な風に思えるかも知れません。でも、人として社会に出ている以上、人との関わりは不可欠です。だとしたら、周りに無関心な生き方は逆に窮屈で礼儀に欠けたものになってしまうはずです。 まずは家庭からhappy01 奥様の洋服がいつも見ない服を着ていたら、髪型が変わったと気付いたら、晩メシが美味いと感じたら・・・一度褒めてみるのも良いかも知れませんねbleah



家族のことにもう少し関心を持てたら、もしかしたら子供のちょっとした変化や悩みに気付いてあげられる、ナイスな父になれるかもしれませんしねhappy01 がんばろ~!

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2010年6月15日 (火)

鯖江三六祭記念柔道大会(個人戦)

 前回の続きで、三六大会の午後からの個人戦の様子をビデオ鑑賞しての感想ですhappy01 個人戦は主に泉弥と美希弥の試合を中心に撮ってもらっていましたが、まずは少し映っていた我が子以外の子の試合の中から・・・

 

 1年生の部、M衣ちゃんのカッコいい背負投げでの勝利sign01 最高でしたgood そして3位おめでとうsign01shinesign01 やっぱM衣ちゃん、強いねぇwink 本当にカッコよかったですhappy01 準決勝では、惜しくも川口道場さんのK君に敗れましたがcrying 次はR晴とともに打倒K君ですgood

  Photo_3 

Photo_4 

 

 

 

 

Photo_5 そのR晴の試合、残念でしたねcrying このK君との対戦は、本当にどちらが勝つか結果を楽しみにしていたのですがhappy01 残念ながら今回はK君の寝技に屈してしまいましたねshock 試合中、姿勢が悪く頭が下がって試合をしてしまうところが見られ、この試合もその姿勢の悪くなった技から寝技の攻防になり、体勢不利な状態から押さえ込まれていました。今大会、団体戦も含めてR晴にとっては厳しい結果となったようですねthink しかし、もともと学年離れした体格とパワー、そして実力を持った丸岡期待の選手ですからねwink この敗戦を機会に、更なる成長を期待していますhappy01 

 

 一方、今回見事に優勝したK君の初戦となった2回戦の対戦相手が、僕も驚きの新星登場sign01 といった選手でしたねcoldsweats02 体格もパワーも、R晴やK君とそう遜色ない、しかもハートを持った選手のように見えましたcoldsweats02 今回はK君に軍配が上がりましたが、試合内容は白熱の素晴らしい試合をしていましたねgood 1年生もますます強い選手が増えてきて、レベルの高い学年になってきた感じがしましたthink 丸岡もうかうかしてられませんsign01

 

Photo_6 続いて2年生の部では、H夢が対外試合としてはデビュー戦?になるんじゃないかな・・・coldsweats01 映ってました。さすがに緊張してる様子で、体が動かなかったみたいですねcoldsweats01 とても良い経験が出来たのではないでしょうか。丸岡では今のところ唯一の2年生sign01 次からに大きな期待が掛かりますsign03

 

 3年生は一番気になっていた学年coldsweats01 金井学年ジュニアさんのT君が見事に優勝sign01 2位もN海ちゃんに持っていかれcrying 丸岡は3位決定戦でAゆむと泉弥が対戦し、Aゆむが3位という結果だったようですねcrying 

 

 K晴、映ってた試合が強烈な内股での1本勝ちsign03 こちらもカッコよかったですねhappy02 いつのまにあんなにキレる内股を・・・coldsweats02 勝った2試合、どれもK晴らしい強い柔道だったと思いますhappy01 団体戦のK人といい、個人戦のK晴といいAゆむといい、思わず( ̄ー ̄)ニヤリ とせずにはいられない層の厚い学年になったものですgood これで、この日は試合に参加していなかった2人の軽量級選手が更に強くなっていってくれれば・・・( ´艸`)プププ 妄想は膨らみますcatface

 

Photo_7Photo_8Photo_9 泉弥、僕は良い試合と悪い試合の両方をしてくれたと思いますconfident これが今の泉弥の実力だと・・・。まずは初戦の1本勝ちが特に「らしい」試合をしてくれたと思いましたgood 支えで逆に振っておき、出てきた刈り足をしっかり刈って大外刈り。練習どおりの試合だったと思いますconfident 

 

 続く2回戦は強敵相手で、少々危ない試合でしたcoldsweats02 ・・・っていうか勝ったと言える試合ではなかったですねcoldsweats01 立技の攻防も、2本しっかり持っているのに待ちすぎですし、寝技も行くのか行かないのか中途半端でangry ここは反省です。

 

Photo_10 しかし、タイミングの合った足払いで有効を取れたのは収穫でもありましたhappy01 (いつもの腰の引けた足払いですねぇcoldsweats01 これで腹を出したカッコいい足払いならなぁ・・・有効以上はあるのになぁ・・・) 慎重になりすぎず、もっと思い切って自信を持った攻めを立技も寝技もしてくれれば、もっと良い試合ができたんじゃないかと思います。準決勝のN海ちゃんとの試合もそうですが、相手の技(特に背負投げ)を必要以上に意識して警戒しすぎでしたねthink だからどうしても後ろに体重が乗ってしまい、逆技の餌食になる・・・danger ここは何とか克服してもらいたい「気持ち」の問題ですthink この2回戦、県立武道学園のO選手に勝てたという結果は良かったですが、反省も多い試合のように感じました。

 

 3回戦はお隣の坂井町柔道教室の、何度か対戦歴もあるM君戦でしたが、苦戦の中でしたが何とか勝利sign01

Photo_12 そして迎えたN海ちゃんとの準決勝、僕はとても楽しみにしていた対戦でしたsign01 何とか今回は対戦までたどり着いてくれたみたいでcoldsweats01 内容は・・・少なくとも今までの対戦よりは持って試合できる場面が多かったように思います。今までの対戦よりはチャンスがあった試合かもしれませんthink 同じことの繰り返しになりますが、とにかく相手の背負投げにビビリすぎsign03 はっきり言って、喰らって1本負けすればいいんですsign03 だから、相手のその背負いに、前に踏み込んで大外刈りで勝負に行ってくれるような試合が見たかったですthink その一言に尽きます。N海ちゃんは言うまでもなくとても強い選手で、まだまだ敵う相手ではないです。だから気持ちの面で負けていては、もうノーチャンスですからcoldsweats01 確かに前に出る試合はしてくれていました。でもその肝心な場面で反射的にビビッて後ろに体重が行ってしまってました。次の対戦までの大きな宿題ができたみたいですねcoldsweats01 大会に出て、宿題を持ち帰ることができるということは、良いことですけどねgood ビデオを見て、ますます心に火がつきましたねgood

 

 残念ながら、3位決定戦は収録されておらず・・・shock 

 

 

 最後に映っていたのはお約束のcoldsweats01 いつもながら父の怒りに轟々と火を付けてくれる主将の試合pout 1回戦は、ビデオで見てて、ついついビデオを壊しそうになりましたねimpact 

 

 なんじゃ、それimpactpout(#゚Д゚)y-~~イライラ

 

 何か勘違いしてますねthink それにしてもこの試合、撮影者の長男・優弥の声がビデオに入っていて、かなり笑えました(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

 

 優 「美希弥、お前なんじゃそれsign01annoy やる気あるんけや」

 

 そのとおりsign03 ムチャクチャでしたねcoldsweats01 いきなり中途半端で行くか・行かないのか分からないようなやる気の感じられない前への出方で思いっ切り大外を喰らい技ありを奪われる展開shock あれは1本級の豪快な投げられ方でしたが・・・それにしても腹立つわぁぁぁangry そしてすかさず同じことの繰り返しで有効を奪われ、ボロボロの試合展開でした。

 

 ダメだこりゃヽ( )`ε´( )ノ

 

 「怒りや長介」

 

 でしたねcoldsweats01 しかしその後、ようやくエンジンが掛かってきたみたいでcoldsweats01 取り返しに行く姿勢は良かったかもしれません。でも遅すぎる・・・本当なら最初で1本負けですからthink 

 

 試合は中盤に、今度は多少は投げる気の感じられた大外で技ありを奪い、そのまま押さえ込んで逆転の1本勝ち・・・危なすぎる試合でしたcoldsweats01

 

 2回戦は逆に良い美希弥が出てました。大内刈りでしっかり最後まで追い込み技あり、そのまま押さえ込んで1本勝ちという試合で、1回戦とは大違いの試合でした。スロースターターもいい加減にして欲しいですねcoldsweats01 見ているこっちは、イライラしたり「おっ、やるじゃん」と思ってみたり、大変ですcoldsweats01 

 

 美希弥は、続く3回戦での敗退となっていましたが、この3回戦は強敵相手に僕が好きな柔道してくれましたgood もちろん簡単にやられましたがcoldsweats01 何とかしようという気持ちが一番感じられた試合だったと思います。まずはこの気持ちが出てこないと話になりませんからねhappy01 3試合とも、ま、良くも悪くも面白く見れる、そして怒ることが出来るぐらいの試合はしてくれるようになったかな・・・coldsweats01 以前の、怒ることすら見つからない試合よりは全然マシですpaper これじゃあいけないんでしょうけどね。。。sweat02 何とかこれからも、せめてイライラできるぐらいの試合は続けて欲しいものですcoldsweats01 

 

 「・・・あ、そgawk それで?」

 

 の一言で終わる試合見せられたんじゃ、つまらないですからねcoldsweats01

 

 

 という訳で、ビデオに映っていた試合はこれだけでしたが、出場者にとってこの大会はどんな大会だったのでしょうか・・・?? 僕が見た感想としては本当にみんな、熱くなる試合をたくさんしていたんだな・・・という思いでした。またこれから夏に向けて更に熱い試合を見せてくれるよう、僕も頑張って応援していきたいと思いましたsign03

 

Photo_13

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2010年6月14日 (月)

鯖江三六祭記念柔道大会(団体戦)

 平成22年6月13日(日)、越前市武道館において「第56回鯖江三六祭記念柔道大会」が開催されましたsign03 丸岡スポ少も、先月に行われた団内予選を勝ち抜いた代表選手が出場させていただきましたhappy01 今大会は、2年生~6年生までの5人制団体戦と各学年個人戦で争われますsign01 また、今年は新たなシステムとして団体戦において敗者復活戦も用意されており、3兄妹の父、裕もとても楽しみにしていた大会でありましたsign01 しかし、仕事の都合がどうしてもつかずcrying 悲しいですが見に行くことができませんでしたshock なので、長男にビデオ撮影をお願いしておき、本日ようやく見ることができましたscissors

 まずは大会を主催してくださった鯖江三十六連隊史蹟保存会のみなさま、鯖江市柔道協会のみなさま、大会関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。みなさまのおかげにより、ビデオの中で見る子供たちは、どの子達も精一杯な姿で白熱の試合を多く見せていたのではないかと思いますsign01 今大会もビデオで見るところでは「IJFルール」が採用されており、いよいよ国際柔道連盟のルールによる柔道が本格的にスタートしたな・・・という実感ですwink このルール改正により、ますます少年柔道の試合が子供らしい白熱の試合展開の増加につながり、また、子供たちの将来にとっても意味のあるものになってくれることを祈るばかりですhappy01

 

 それでは大会結果ですが、先に書いたとおり僕は試合観戦に行けなかったため、家族にお願いして記載してきてもらった結果が手元にあるのですが、間違い等があると申し訳ないので、早速丸岡スポ少の結果から書いていきたいと思いますconfident まずは団体戦からです。丸岡スポ少は今回の団体戦、2年生と5年生が学年落ちという少々苦しいメンバーで臨みましたが、学年落ちのポジションでも1学年上との対戦でもしっかり勝負できる選手が選ばれていますので、楽しみにしていたところではありました。結果は、1回戦で鯖江柔道スポ少さんに惜しくも2-3で敗れてしまったものの、新システムの敗者復活戦をどんどん勝ち上がり、最終の3位決定戦ではいつもお世話になっている越前市柔道スポ少さんに、なんと3-1で見事勝利sign03 3位入賞を果たすという結果だったようですshine 

 

 まずは選手のみんな、おめでとうsign03shinesign03

 

 団体戦は全試合、ビデオに収められていたため、じっくり見ることができましたが、1戦1戦、どの試合も接戦をモノにしていく試合展開で、団体戦の醍醐味が十分に味わえた試合だったように思いますhappy01 全体的にどの選手も頑張って良い試合が出来ていた様に見え、まさにチーム一丸となり3位入賞を果たしてくれたように見えましたsign01 しかし、あえて3位の立役者を上げるとすると、僕は敗者復活戦から登場した3年生の次鋒K人、そして団体戦の大将をしっかり務めてくれたR一とSょうを挙げたいと思いますhappy01 この3人、試合内容がとても良かったと思いましたし、結果も出してくれましたhappy01 もちろん、注文を付けたいところや、思わず「何でやsign03」と、ビデオに向かって叫びたいシーンもあったのはあったのですがcoldsweats01 試合全体としてはとても良い試合を見せてくれたと思いましたhappy01 

 

 K人は文句なしに強かったですしカッコ良かったですねぇscissors シビレましたよhappy02 しっかり組んで、しっかり潰れずに、相手をしっかり投げきる大外刈りsign03 丸岡柔道の鏡ですgood 丸岡の3年生は、本当に層が厚くなってきたなぁnote という印象です。

 

 また、R一もさすがにこれまで多くの大舞台を経験してきただけあって、落ち着いた試合運びで貫禄も出てきた印象ですhappy01 しかもsign01 これだけ強くなったというのに、「まだまだできるやろ」という部分がまだ一杯あるところが魅力ですねconfident まだまだ成長した姿を見せてくれそうな気配がした試合でもありましたhappy01

 

 Sょうも、今回予選で敗れてレギュラーを取り損ねた悔しさをぶつける、久しぶりに気迫のこもった試合を見せてくれたと思いますhappy01 最近のSょうの試合の中では、一番良かった試合だったと思いましたgood もともと、R一と並んで実力はほとんど互角sign01 丸岡期待の重量級ツートップですからwink きっとこの先、ますます活躍してくれる選手になっていくことでしょうhappy01

 

 さて、しかし課題という面でいうと、何といっても初戦を落としてしまったというところだったと思いますcrying 今回、新システムの敗者復活戦を勝ち上がるという団体戦でありましたが、そうでなければ初戦敗退ですcrying その後のナイスな試合は無かった訳ですからshock 初戦の鯖江市柔道スポ少さんとの対戦は、最終結果は2-3という接戦ではありましたが、副将戦で1-3と試合は決まってしまっており、完敗の内容でありましたcoldsweats02 しかも、負けた3つの試合ともどれも全く勝てない対戦相手ばかりではなかったように見えるので、こういう実力の似た対戦でしっかり勝っていくことはとても大事なことだと感じましたthink 

 

 しかし、午前の団体戦の様子を見る限りでは、午後の個人戦が大いに期待できる試合だったことは間違いありませんでしたhappy01 個人戦へ続く・・・

 

 

 

【丸岡スポ少 団体戦結果】

 

 初戦  VS 鯖江柔道スポ少さん 

      丸岡スポ少 ▲ 2-3 ○ 鯖江スポ少

 

 敗者復活1回戦  VS 豊柔道教室さん

      丸岡スポ少 ○ 3-2 ▲ 豊柔道教室

 敗者復活2回戦  VS 神明柔道スポ少さん

      丸岡スポ少 ○ 3-1 ▲ 神明スポ少

 

 3位決定戦  VS 越前市柔道スポ少さん

      丸岡スポ少 ○ 3-1 ▲ 越前市スポ少

 

 

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2010年6月 9日 (水)

マルちゃん杯で学んだこと

 さて、今年のマルちゃん杯も終わってしまいましたが、前回書いたとおり子供たちは丸岡スポ少に「マルちゃん杯初勝利」をプレゼントしてくれましたhappy01 遠征に引率する父兄さんにとっても一番のプレゼントですし、疲れも一気に吹き飛ぶ一瞬ですねhappy01 子供たち自身もとても貴重な経験をしてきたことと思いますwink

 

 しかし、改めて大会を振り返ってみますと、そう喜んでばかりもいられないところもあったように感じ、反省しなければならないことも多く残された大会だったのではないでしょうか・・・sad そこで今回は、先生から話を聞いた反省、僕らが上から見ていて感じた反省などを少々・・・書いてみたいと思いますdash

 

Photo まずは会場入りする前の子供たちの写真からhappy01 前日土曜日の夜中に出発し、会場に着いたのはまだ4時過ぎだったと思います。しばらく車の中で仮眠をとり、6時にはみんな元気に外に出て遊んでましたねcoldsweats01 お前ら、「緊張」って言葉知らないのか??? 親が一番疲れてましたし、緊張もしてたかも・・・coldsweats01 ま、元気なくてお通夜みたいのよりは全然マシですけどね。。。bleah

 

Photo_2 そしていよいよ始まった開会式sign01 光栄にも、丸岡スポ少の選手が福井県のプラカードを持たせていただくことになりましたscissors R佳がしっかり大役を果たしてくれましたshine 

 

 

 

Photo_3 いよいよ試合直前の選手たちの姿ですscissors 全員、気合が入っている様子ではありましたが、顔は幾分緊張気味・・・coldsweats01 正面と対戦相手との礼が済んだ後の「気合い入れていくぞー」という主将の声がやけにか細くてcoldsweats01 観客席から見ている僕らにすると不安な立ち上がりでしたshock 先生から聞いたところによると、準備体操・打ち込みの時からすでに「終わってた」らしくangry 主将がやっぱり責任果たせてなかったみたいでしたimpact まずはここからですねthink 遠征の団体戦、意味分かってるのか、主将殿?

 ・・・もう2年目なんだし、いい加減しっかりしてくれよsweat02 お前のその元気なさ・やる気のなさでチームが負けたらどうするの???お前がチームを引っ張っていかなきゃ、誰が元気出させてくれるの? 誰がチームの雰囲気作っていくの? 責任感じないなら主将辞めれば?

 

Photo_4 とういわけで始まった先鋒戦、主将の情けない失態を帳消しにしてくれたのが先鋒・R菜でしたhappy01 この先鋒戦、R菜が5人の中では一番いつもどおりのR菜らしい試合をしていたと思いましたshine 持ち味の先に先に攻め込む柔道で相手に指導もきましたし、最後は足技(多分、大内だと・・・coldsweats01)から相手を崩してそのまま押さえ込みsign01 完勝でしたねscissors 試合中盤から使っていた、久しぶりに見たR菜の支え釣り込み足がかなり有効で、実は相手も相当支え釣り込み足を嫌がっていたと思うので、思い切って行けば背負いで勝つことも出来た試合だったかもしれませんhappy01 

 

Photo_5 緊張気味で、アップから気合いを入れることも出来なかったチームに、これで勢いがついたのだと思います。 団体戦としては、まずは先鋒の仕事をしっかり果たして次鋒戦へとつないでくれましたshine

 

 

Photo_6 次鋒戦、へたれ主将が登場しました。。。試合内容は、大外で追いかける美希弥とそれを凌ぐ相手・・・といった展開で、試合中盤ごろに美希弥の圧力に真っ直ぐ下がってしまった相手を捕らえて大外刈りsign01 何とか足が掛かり技ありを奪いました。そして終盤には縦四方固めに入り合わせて1本。勝つには勝ちましたthink でも、いつもの美希弥からすると40~50点くらいの出来だったと思います。やはりビビッて思い切りに欠ける試合運びだったと思います。R菜がつけてくれた勢いで勝たせてもらった印象ですねthink 大事な次鋒戦、慎重になってしまう気持ちも分からないでもないですがcoldsweats01 ちょっと物足りない感は大いに感じましたbearing また、終盤、消極的の指導をもらった相手がちょっと前に出て攻めに来た時、守りに入ったのも納得いきませんねangry 前に出てきたら逆にチャンスなのに、相手の気合いに受けに回った美希弥は最悪でした。相手の一本背負い、潰れてくれたから助かったものの、体重を乗っけて受けるようなことしたら必ずやられますthink 反省の多い試合でした。最近、調子は上向きな美希弥ですが、こんな試合してたらすぐにまた逆戻りしてしまうぞthink 

 

 

Mizuki_4Mizuki_5Mizuki_6 続いて中堅戦、M紀はちょっと強引でしたがcoldsweats01 気合いで相手を投げ有効、そのまま押さえ込んで1本勝ちでしたhappy01 はっきり言いまして・・・技はムチャクチャでしたcoldsweats01 でも、気合いは入っている投げでしたねhappy01 何が何でも勝つという気持ちのこもった技には違いないと思います。どうしても力任せに下へ潰しにいく技になりがちで、こちらも技の反省は必要ですが、最近、負ける試合が続いていたM紀にとっては、この勝ちが一番の薬になると思いますhappy01   勝ててホッと一安心、しかし勝って兜の緒は締めて欲しい・・・といった試合だったのではないでしょうかhappy01

 

 

 副将戦のR一は写真がないので残念ですがcrying 序盤に決めた支え釣り込み足の技ありは見事だったと思いますshine しかし、得意の大外が思い切り入れていなかったのが反省点かもしれませんねthink ケンカ四つの、しかも組み手の厳しい相手で難しい試合だったと思いますが、左組みの宿命だと思いますし、良い支えや足払いが使えるのですから、あとは踏み込む勇気だけだと思いますwink 何とか得意な技で決めきる柔道を目指して頑張って欲しいものです。また、R一は2回戦がそうだったのですが、体格の割には受けが甘いところがあるように感じます。丸岡では低い技の入り方をする選手がいないし、強烈な足技を使う選手も少ないため、練習不足は仕方ない部分もあるとは思いますが、これから大会等で試合をしていく上では、いろんな柔道に柔軟に対応していく力も必要になってくると思います。この大会、またひとつ良い経験になったと思いますscissors

 

 

Syou 最後は大将戦、Sょうの試合ですhappy01 相手は組み手も厳しく強い相手だったと思いますcoldsweats02 Sょうはその強い相手に序盤から中盤にかけてとても良く頑張った試合をしていたと思いますgood 試合の勝敗を決めたポイントは、 僕は何といっても試合中盤に出た写真の支え釣り込み足だったと思いますthink 中盤、組み負けたSょうが相手に押され下がり気味になったところでしたが、上手く支えで切り返すシーンがありました。

 

Syou_2 この支えが惜しくも決めきることが出来ずにノーポイントcrying ここから更に相手は慎重に組み手を厳しくする柔道になってきて、釣り手を持たしてもらえなくなりました。相手選手の引き手の持ち方はとても上手かったですね。こうして終盤になり、Sょうの気持ちも若干切れ掛かったところで、ついに力尽きて投げられてしまいましたshock 試合はそのまま押さえ込まれての敗戦でしたが、僕は勝てない試合ではなかったと思いますし、この支えが決めきる気持ちで何らかのポイントを奪えていたら、また違った結果になっていたのではないかと思っていますhappy01 実力も似た強い選手との対戦では、そう多くないチャンスを確実にモノにする気持ちと集中力が、試合の結果に大きく影響してくると思いますthink Sょうもまた、この大会で貴重な経験をした選手だと思います。今後も丸岡スポ少の大将として、試合では相手チームの大将と勝負していかなくてはならないのですから、更なる成長を願わずにはいられませんhappy01

 

 

 2回戦は、残念ながら今回の中部大会で見事に優勝されたH野道場さんとの対戦ということでsweat01 ほとんど全員が、相手の強さも感じる前に試合を終えた感がありますねcoldsweats01 確かに優勝されるチームだけあって、実力差も体格差も圧倒的に違いましたねshock しかし、全国でも上位のチームとの対戦機会を得るということは、遠征ならではの醍醐味でもあります。子供たちも全国クラスの実力を肌で感じ、相手の実力は分からないまま終わったにせよ、「違う」というのは感じてくれたのではないかと思いますcoldsweats01 悔しい気持ちを持ったのかどうかは置いといて・・・coldsweats01 対戦を忘れないでいて欲しいとは思いました。

 

 

 さて、長々と書いてきましたが、これからまだまだ大会が続いていく丸岡スポ少sign01 この遠征で学んだことを忘れることなく、少しずつでも変わった姿を見せていって欲しいと思います。今回の遠征は、本当によく頑張ってきてくれたと思います。お疲れ様でしたhappy01

 

 

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2010年6月 7日 (月)

第22回マルちゃん杯中部少年柔道大会

 平成22年6月6日(日)、静岡県浜松市の浜北総合体育館にて、東洋水産様が毎年主催されている「第22回マルちゃん杯」の「中部地区少年柔道大会」が開催されましたhappy01 今年も小学生の部(学年関係なしの5人制)、中学男子の部(5人制)、中学女子の部(3人制)で争われ、中部各県の強豪チームが多数参加されていましたwink

 

 今年の小学生の部は全部で70チーム弱が出場されており、丸岡スポ少もオール6年生のチームで参加させていただきましたhappy01 まずは大会遠征が無事に終われましたことを、ご協力いただきました関係各位の皆様に厚くお礼申し上げますsign01 このような大きな舞台で、代表選手の6人が貴重な経験をさせていただくことができましたのも、何事もなく無事に遠征を終えることができましたのも、多くの関係各位の皆様のご協力のお陰です。本当にありがとうございましたsign03

 

 子供たちはこのような中部各県のチームが多数参加された大きな大会で、福井の丸岡代表としてとても頑張ってくれていたと思いますshine また、遠征中もとても元気に良い子で過ごしてくれて、引率する父兄としてはとても楽な遠征でしたhappy01 さすが6年生ですgood それでは早速結果報告ですが、なんと今年は選手がとても頑張ってくれて・・・・

 

 

 丸岡スポ少 マルちゃん杯初勝利

 

 

 をあげることができました (v^ー゜)ヤッタネ!! 念願のマルちゃん杯1勝ゲットですhappy02 先輩たちが過去2回挑戦して勝つことができずに、そして昨年は今年と同じメンバーで挑戦し惜敗・・・crying 今年は4回目の挑戦、昨年と同じメンバーで大会に臨み、見事に昨年のリベンジを果たしてくれましたsign03shinehappy02 

 

 

【1回戦】 VS J好会さん(静岡県)

 先  ○ R菜 (1本勝ち)

 次  ○ 美希弥 (1本勝ち)

 中  ○ M紀 (1本勝ち)

 副  ○ R一 (優勢勝ち)

 大  ▲ Sょう (1本負け)

 

 ということで、4-1で見事に初戦を突破することができましたhappy01 みんな緊張している様子で、動きが硬かったのは硬かったのですがcoldsweats01 先鋒のR菜が「らしい」柔道で勢いを付けてくれて、この先鋒の頑張りにみんながついてきてくれた感じがありましたscissors やっぱり団体戦はチームワークが重要ですねhappy01 足技から有効を奪い、そして押さえ込んでの1本勝ちでしたhappy01 体が硬いなりに持ち味は発揮できた試合だったと思いましたwink 強かったです。

 

 続いて次鋒の美希弥、R菜からもらった勢いで、積極的に大外で前に出るのは出るのですが、技がムチャクチャcoldsweats01 あれでは掛かりませんねsweat02 気だけ焦って前に出ても、体がバラバラでいつも以上に下手な技でしたcoldsweats01 中盤、その下手な大外でしたが倒したい気持ちだけで強引に投げに行って技ありを奪い、終盤にはなんと寝技coldsweats02 大外よりも更に下手な寝技で1本取る意外な試合展開coldsweats01 2-0で精神的に有利に中堅戦を迎えることができました。

 

 後半、何が起こるかわからないですし、ここで決めてしまいたい中堅戦、M紀は開始早々の内股sign01 こちらも技はムチャクチャでしたがcoldsweats01 気持ちで持って行って技あり、そのまま袈裟固めで1本happy01 M紀で団体戦の勝利を決めてくれましたhappy01 

 

 副将R一の対戦相手からちょっと雰囲気が変わってcoldsweats02 強そうな女子選手が2名並んでいました。しかしR一は、序盤に支え釣り込み足で技ありを奪うと、そのまま優勢勝ちで4-0としてくれました。本当は団体戦の勝利も決まった後の試合ですし、思いっきり得意の大外刈りで勝負に行く柔道が見たかったところですが、初戦の緊張がとれていなかったのか・・・イマイチ踏み込めない技で決めきることができなかった試合でした。

 

 最後、大将のSょうですが、試合自体は負けてしまいましたが、決して勝てない相手ではなかったと思いますsign01 現に終盤までは、確実にSょうのペースで試合が進んでいましたし、負けてる試合じゃなかったと思いますthink しかし、終盤には相手の組み手の上手さから徐々に押される展開へとなって行き、気持ちの切れ掛かってきた最後の最後にやられてしまいましたcrying やっぱり、体と心が後ろに下がってきちゃうとやられますね。。。中盤、ナイスなタイミングで入った支え釣り込み足が、惜しくもノーポイントだったのが勝敗の分かれ目だったかもしれませんthink あそこでしっかり決め切ってポイントを何でも奪えていたら・・・「たら・れば」はダメですがcoldsweats01 また違った結果だったかもしれません。

 

 

【2回戦】 VS H野道場さん(愛知県)

 

 言うことなく今年の優勝候補筆頭で、昨年のチャンピオンチームが対戦相手となった2回戦shock 実力の差が大きかったですねcrying 0-5での完敗でしたshock 試合前、一つでいいから自分から技を出していって、負けるならその技を思いっきり返されるような負け方をしてほしいな・・・と保護者の方と話をしていて、そしたら何人かは先に技を出すことはできていました。しかし、気持ちのこもった技では・・・なかった・・・と思いますthink 

  

 今大会は講道館ルールで行われたのですが、さっそく先鋒のR菜はその講道館ルールでは認められている足取り小内で1本負けshock 技に入られた瞬間、気持ちと体が後ろに下がってしまい、きれいに決められました。前に投げられる技で負けて欲しかったのが本音ですが、子供たちにはいろいろなルールの変わり目でsweat01 すこしかわいそうなところもあるかも知れませんね。もちろん、鍛えられているチームというのは、そういうことも踏まえしっかり教え込まれているのでしょうが・・・think

 

 美希弥は開始から組んで大内で勝負に行ったのは良かったです。しかし、次の瞬間、払い巻き込みでキレイに宙を舞いましたcoldsweats01 体重差もありましたし、投げられるのは良いけど・・・その後何とかならんかね・・・少なくとも、背中をきれいに畳に付けられる技ではなかったです。腰を切るとかなんとかできんもんかね・・・飛んだときにはすでに受身の準備してましたモンねcoldsweats01

 

 中堅の選手は強かったです。H野さんの初戦で中堅の選手を見た瞬間、「あ、この子は違うな」と思いました。M紀は相手の強さも感じる前に内股にやられました。試合後、お父さんが本人に「相手、強かったか?」と聞いていましたが、「分からん」とM紀が答えたとおり、率直な感想だったと思います。本当に強さも感じる前に投げられたんだと思いますdash でも、それが強いってことなのかもしれませんけどねcoldsweats01

 

 副将戦、R一の大外は少しもったいなかったです。最初から返される準備をしながら技に入ってるように見えましたcoldsweats01 あれは返されますthink 先鋒戦から大将戦までで、唯一、勝負できる対戦だったと思いますが、気持ちの面で負けてたんだと思います。1回戦と違い、前が勝って勢いを付けてきてくれたのではなく、中堅戦まで完敗でやられてきた後でしたから、そういう「負」のイメージで試合に臨んでしまったのかも知れませんね。

 

 最後は大将戦、相手選手は大きかったですねぇcoldsweats01 Sょうも組んで大外にいくのですが、やっぱり投げにいく大外刈りではなかったと思います。最後は払い腰に屈しました。

 

 

 さて、このような内容で試合を終えた子供たちhappy01 内容には満足できませんが、遠征で1つ勝てたのは大きな収穫だったと思いますsign03 次への自信にして、また更なる成長を遂げてほしいものです。その姿を見せてくれることが、周りの方々への何よりの感謝の気持ちの表わし方だと思います。

 

 

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2010年6月 5日 (土)

いよいよ週末は!

 いよいよ今週末には、マルちゃん杯中部大会が静岡県にて開催されますsign03 丸岡スポ少は今年も参加させていただきますhappy01 今年で何回目の出場になるんでしょうか・・・いまだ勝ち星のない今大会sweat02 対戦相手はさすがに強豪ばかりですcoldsweats01

 

 今年は昨年と全く同メンバーで大会に臨みますgood 昨年、オール5年生で臨んだのですが、結果は惜しくも2-3で敗戦・・・crying しかし今年はその5年生たちが6年生になり、ハンデなしのオール6年生で戦えるのですから楽しみが増えますhappy01 成長した姿を見せてもらい、是非とも昨年のリベンジを果たしてきてもらいたいものですsign03

 

 昨年、正直に言いまして・・・coldsweats01 レベルの高い今大会を、5年生だけで戦わなければならないということで、実は苦戦を覚悟しておりましたcoldsweats01 子供たちを信じていなかったダメ応援団ですshock しかし、子供たちはそんな大人のダメな計算を大きく狂わす大健闘でup 大将戦までもつれ込む大接戦を見せてくれましたhappy02 先鋒戦を取られ、次鋒戦で取り返し、またまた中堅戦で取られ、副将戦で取り返すsign03 まさに一進一退のドッキドキheart02 の燃える団体戦でしたので、1年経った今でもはっきり覚えていますねscissors それと同時にこういう接戦を落とした悔しさも大きかったので、余計によく覚えているんでしょうねhappy01

 

 今年はその悔しさを同じメンバーで取り返しにいけるのですから幸せモノですsign01 勝敗は必ずどちらかにつくもので仕方がありませんが、大きな大会でも「丸岡柔道」らしい、「取るか・取られるか」の熱い戦いを見せてきて欲しいと願っていますconfident まだまだ丸岡のチームは、団体戦を勝つための戦略なんて全くありません。。。選手一人ひとりが、応援してくれている仲間のために・一緒に戦っているチームのために、1本取りに行く柔道で後ろに繋いでいくだけですwink 

 

 では結びに・・・今大会の遠征にあたり、ご尽力いただいた役員の皆様、先生方、ご理解とご協力をいただいております保護者会の皆様、本当にありがとうございます。毎回書いていることですが、子供たちがこのような遠征で貴重な経験ができるのも、こうした皆様のご協力が不可欠です。心から感謝申し上げます。子供たちにも、こうした皆様のご協力があるからこそ、自分たちが柔道できているんだという感謝の心を忘れずに大会に臨んでもらいたいと思います。良い結果報告ができることを期待しておりますhappy01

 

 

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2010年6月 1日 (火)

県強化練習会

 ちょっと前の話になりますが、先週の土曜日に県立武道館で中学校の強化練習会がありました。3兄妹の父、裕は、当然のことながらこの前の反則負けの一件以来coldsweats01 優弥の試合なんか見に行ってやるもんかsign01 と思ってて、全く行く気なんかなかったのですが、前の日に嫁から、

 

 「優弥が「たい夢」のタイヤキ食べたいんだってさ。」

 

 と言われていてcoldsweats01 ちょうどその日の午前中に福井に出る用事があったものですから、

 

 とりあえず差し入れだけでも持って行ってやるか・・・confident

 

 ということでタイヤキを買ってお昼休みの時間帯に県立武道館へhappy01 あぁcrying なんて優しい父ちゃんなんでしょcatface 行ってみたらちょうどお昼休憩で、丸中の柔道部と一緒に南中の子らもいて、とりあえず多めにタイヤキ買ってきといて良かったgood 足りなくてもらえない子がいたらかわいそうでしたからsmile

 

 ・・・・・・お昼休みも終わり、こうなると試合が見たくてウズウズしてきますcoldsweats01 でも、見ないって決めてるしなぁ・・・sweat02 でもここまで来て見ないで「さよならpaper」もなんだかなぁ・・・sweat01 ま、ただの練習試合だし、これくらいなら試合を見たことにはならないかcatface と、勝手に勝手な言い訳で自分を納得させてしまいcoldsweats01 しばし練習試合の見学をしましたbleah 意志のない父ですcoldsweats01

 

 

 昼の部最初は、南中と芦原中の混成チームが県外のチームと対戦しました。もちろん小学生時代から一緒に戦ってきた川口道場や県立武道館出身の選手が出てて、そして強かったです。県外のチームからもきちんと1本取ってきて、さすがでしたshine 丸岡スポ少出身のTおるやS大、Mやんももちろん頑張って勝っていましたhappy01 ただsign01 やっぱりMやんはまだ本気を出していないですねdash 自分より体格が小さい白帯の選手相手にがっちり組んで、そして何も仕掛けないのは、本気じゃない何よりの証拠coldsweats01 

 

 次に丸中が富山県のT沢中と試合しましたcoldsweats02 出てきた選手はおそらく主力ではなかったと思いますが、それでも強いチームには変わりありません・・・shock 

 

 この試合で嬉しかったのは、何といってもTちゃんとY日の新1年生の試合が見れたことですnote 二人ともよく柔道部に入ってくれましたhappy01sign03happy02 Tちゃんなんか、4年生の時に体調の理由でスポ少を退団せざるをえない感じで辞めたのですがcrying 中学になり、また元気に柔道に戻ってきてくれた姿を見ると、涙が出そうになりますhappy02 しかも辞めた4年生の時の柔道と全く同じsign03sign03 タイムスリップした感覚になりましたよhappy01  体調のことはまだまだどんな感じか分からなくて心配ではありますがsweat02 とにかく楽しく元気に続けて欲しいものです。この日の僕が見た試合も、4年生の時と全く同じスタイルの同じ柔道で、4年生の時と同じように大外刈りを豪快に返されて負けましたlovely ナイスファイトですsign03 素晴らしい試合でしたshine

  

 また、Y日も中学に入ってはじめて見る試合でしたが、少し強くなってた感じがしましたshine 彼はスポ少に入ってくる時期が遅くて、スポ少ではなかなか勝てませんでしたし、試合に出る機会もなかったのですが、それでも中学に入って柔道を続けてくれたのが何より嬉しいですhappy01 彼は僕が見た感じでは、お世辞にもセンスがある・・・とは言い難い選手ではありますが(ごめんねcoldsweats01)、でもそれで良いんですconfident 僕は少年柔道を何年か見てきて、弱くても努力を重ねてきた選手が、センスのある強い選手を倒すところを何度も見てきましたthink 短い期間ではありましたが、「丸岡柔道」に触れ育った選手は、その精神をちゃんと受け継ぎ強い選手に育ってくれると信じてますからwink これからも一歩一歩確実に「邁進」ですgood この日のY日も、簡単に秒殺なんかされずに結構粘ってましたし、最後は自分の技を返されて負けてましたから100点ですsign03 

 

 続いて3番手には優弥が出てきました。帰ろうかと思いましたが、とりあえず1試合見学coldsweats01 前に見たときよりは随分とカッコいい試合してました。試合内容としては、相手を捕まえきれずに、掛け逃げの指導2で優勢勝ちでしたが、終始攻めようとする姿勢は評価したいです。でも、決め切って欲しかった試合ではありましたthink 全く持てなくてノーチャンスではなかったですから。たった一度だけですが、最初の掛け逃げの指導が相手にきた直後、しっかり自分の組み手になった場面がありました。ここで決めて欲しかった・・・think また、ほぼ試合全般において、相手が潰れて寝技の場面になりましたが、ここも寝技の下手さが出てましたcoldsweats01 というよりは、自分から寝技の苦手意識持ってしまって、そもそも寝技に行こうとしませんもんねangry 練習試合ですから・・・やらなきゃ上手くならないですねcoldsweats01 

 

 次の試合以降も隠れて見ちゃいましたcoldsweats01 そしたらいつもの良い優弥に戻ってましたscissors 背負いを何本か決めていて、ようやく自分の得意技で勝負できる柔道に戻ってきた感じがしましたhappy01 良くも悪くもあいつの取り得は何といっても「柔道バカ」なところです。バカがつくほどバカなのは、もはや才能の一つだと思います。バカが生意気に知恵を付けるからおかしくなるcoldsweats01 いつまでも、相手なんか気にせずガンガン前に出て、無茶苦茶でも何でも背負いにこだわる柔道バカでいて欲しいものですconfident その姿がカッコいいのですからhappy01 そのバカの道を突き進んでいけば、父には見えなかった「バカの先にあるモノ」がきっと見えてくるのではないかと思っていますconfident 

 

 きっと僕が優弥の柔道を見て腹立てたり、ヤキモキした気持ちになってしまうのは、自分と同じようなことをしているのを見る時なんでしょうねcoldsweats01 優弥は、少なくとも僕よりは柔道強いし、僕にはなかった物をたくさん持っていると思うので、その方向で伸びていって欲しいと・・・そんな感じがした土曜日の練習試合の様子でしたhappy01

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