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2010年5月

2010年5月30日 (日)

キリ番、通過!!

 日曜日、久しぶりにブログを開いてみると・・・

 

 coldsweats02scissorshappy01shinegoodsmilehappy02catface(v^ー゜)ヤッタネ!!

 

 というわけで、ついに目標の一つとしていた、アクセスカウンター「77777」を無事に通過しておりました( ^ω^)おっおっおっ

 

 みなさん、日ごろからこのようなブログをご覧くださり、そして応援してくださり本当にありがとうございますsign03 一言で70,000と言いましても、単に言葉では表せない物凄い数字ですよねhappy01 

 

 これだけの回数、ページを開いていただけているんだなぁ

 

 と思うと、もう感謝の気持ちしかでてこないですhappy01 本当にありがとうございます。これからも、なかなか思うような記事が書けるか心配ではあるのですが、できる限り丸岡スポ少の活躍の様子や思い、その他諸々を思ったとおりに書いて行きたいとは思いますので、これからも変わらぬ応援をよろしくお願いしますscissors

 

 さて、以前に告知しておきました「キリ番ゲット企画」ですが、ゲットされた方、まずはおめでとうございましたhappy01 是非、以前の記事で告知しましたいよいよ!を参考に、こちらまでメールにてご連絡くださいhappy01 大した物ではございませんがcoldsweats01 日ごろの感謝の気持ち・・・ということで、プレゼントを差し上げたいと思いますpresent なお、アクセスカウンターの画像はなくても構いませんので、メールにて連絡くだされば当選者とさせていただきたいと思いますhappy01

 

 次回の目標は「88888」・・・ということになりますねwink また、ゲット企画は、次回は「100000」あたりで企画したい思いますので、次回までまた楽しみにしていてくださいbleah それではみなさん、これからも引き続き「丸岡柔道スポ少応援日記」をよろしくお願いいたします。

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合同練習

 金曜日の練習は、久しぶりの練習見学happy01 この日は金井ジュニアの選手たちが練習に来てくださって、盛り上がった練習になりましたhappy01 

 

 しばらく寝技の見学・・・

 

 寝技の上手い子と下手な子・・・なんで兄妹でこうも違うのかなぁcoldsweats01 はっきり言って・・・美希弥sign01 寝技が下手過ぎるぞangry っていうか、やる気あるsign02 押さえる気あるsign02 ッていう感じでしたねsweat02 日々の練習からこんな感じでしょうから、だんだん差が出てきますthink 

 

 でも泉弥は3兄妹の中では寝技は一番上手いcoldsweats01 まだ3年生なので、今の段階では何ともいえませんが、とりあえず試合で勝負に行けるぐらいのところにはあると思いましたcoldsweats01 自爆も多いですが、練習から攻めようとする姿勢は評価したいですねhappy01

 

 どの子にも言えるのですが、寝技になって自分からカメになりにいく子sweat02 もいれば、下からでも攻めに行ける子shine でも自爆・・・coldsweats01 とにかく寝技の練習だというのに、いきなりカメになって動かないんでは全く練習になりませんdanger 上手い子と下手な子、まずはそこから違うんでしょうね・・・sweat01 日々の練習ですhappy01 丸岡の子の中には、寝技、上手いから試合でも自信もって行けばいいのになぁ・・・と思う子も何人かいますhappy01 逆に、美希弥と同クラスのcoldsweats01 もっと練習しなさいよthink という子もいます。その子らの違いは・・・やはり「気持ち」ですね。寝技もそういう気持ちの持ち方がはっきり出ると思いました。そういう気持ちで毎回練習している子と、そうでない子では、何年も経つとやはり差が出てきて当然ですよねthink 

 

 

 さて、寝技も終わり、次は打ち込み、投げ込みと進んで行き、最後は乱取りで締めくくりました。金井さんとの乱取りは、見ているこちらもとても良い刺激になりますhappy01 まずは6年、ほぼ全滅でA樹選手にボコボコにされてましたねcoldsweats01 女子選手とはいえ、さすがに県重量級2位の選手ですhappy01 強いんです。何でこんなに強いか・・・? やはり姿勢が良いから、なかなか丸岡の選手は組んでも崩すことすら難しいんでしょうねcoldsweats01 逆に自ら崩れた体勢になってしまう丸岡の6年生・・・そりゃ、やられますdanger せっかくこんな強い選手と乱取りができるのですから、ただ捕まえに行くだけでなく、何が違うのかを肌で感じ何か得るものがあって欲しいのですがthink 

 

 4年生では、これまた県を代表する4年女子選手がいますからねぇhappy01 彼女もまた強烈に強いsign01 体が強い、気持ちが強い、受けが強い、攻めが強い・・・鍛えられている証拠ですね。泉弥が1回、乱取りをお願いしに行って、とても良い練習をさせてもらいましたhappy01 右と左の違いはありますが、学んで欲しいところがたくさんあって、泉弥も気づいたところもあるだろうし、僕も泉弥に伝えることもできましたhappy01 

 

 お互い層の厚い3年生では、熱戦が繰り広げられましたsign01 特に最近、強烈に強くなってきた選手が金井さんにはいますからねぇhappy01 Tけし君とN海ちゃんだけ見てたら痛い目にあいますsweat01 ま、こちらにもK人・K晴と新戦力が伸びてきましたからねぇwink お互い、この学年だけは意地でも負けたくないsign03 学年ですbleah 刺激しあい、切磋琢磨していくためにも、まだまだ丸岡の3年生には強くなってもらわないと困りますモンねdash 

 

 というわけで、金曜日は金井学園ジュニアのみなさん、先生方、遠いところ本当にありがとうございましたhappy01 とても良い練習が出来きましたhappy01

 

 

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2010年5月20日 (木)

団内予選(3)

 団内予選の最終話、先日水曜日で団内予選のすべてが終わったようですので、今回はその水曜日の予選の中でも、僕自身が凄く考えさせられた数試合を取り上げてみたいと思いますthink 本当は書くのをやめようと思っていた内容ですsweat02 だって、誰だって団内の子供たちの試合の酷評なんてしたくないですよwobbly 嫌われたくないですし・・・shock みんな僕にとってはかわいい仲間らですし。記事に書かれた子の親御さんにしても、一保護者が何勝手なこと書いてるの!と思われるだろうし。。。良いことだけ取り繕って書いてれば、それで良いとさえ思います。でも、それじゃあこのブログ書いている意味なくなってくると思いますし、それに、僕の試合を見た感想が間違っているのかどうか、どうしても知りたくて辛いですがあえて書いてみることにしましたsweat02

 

 それでは・・・

 

 まずは6年生、Sょうの試合です。僕は彼の予選の試合を見て、更に彼の水曜の数試合を見て、とても考えさせられるものがありましたthink 彼はここ数年で体がとても大きくなり、体格に恵まれた強い選手に成長したと思います。練習でも誰よりも大きな声を出していて一生懸命sign03 当然、丸岡では貴重な重量級ですし、どうしても周りの期待も大きくなります。しかし、今回のこの予選の様子を見て、僕は「これでいいのだろうか?」という不安を少し覚えました。まだ成長過程だから・・・そう言ってしまえばそれまでなのですが、「気になる強くなり方」だなあ・・・というのが正直な感想です。上手く言葉で表現するのは難しいのですが、まだ僕の個人的なイメージや試合を見た感覚での「気になる」ですからcoldsweats01

 

 水曜の予選、明らかに体格も体力も劣る軽量級選手が相手でしたが、半ば強引に巻き込み気味で下へ潰して投げる技・・・あれをされると、対処を知らない軽量級選手はひとたまりもないです・・・coldsweats02 肩から落ちて全体重を浴びせられると、見ている側も下になった軽量級選手の怪我が心配になりました。ここも少年規定の難しい判断のいるところだと思うのですが、じゃあ「無理な巻き込み技を施すこと」って、どっからが反則なの?どこまでOKなの?、「軸足のバネを効かすことなく、体を利用して倒れこむように・・・・・」という附則の文面そのままを素直に捉えると、少年柔道では重量級選手のすべての巻き込み技は反則だと思うのですが・・・sweat02 

 

 などと考えながら予選を見ていると、先生方も特にそのことについて何も注意されてないみたいだし、じゃあこれはこれでOKなのかなぁ・・・coldsweats01 と、自分の思いに自信がないのでそれで納得してしまったり。。。coldsweats01 

 

 どこまでが・・・? はまだあります。「相手の頸に腕を巻きつけて・・・」というルールもそうです。僕から見れば、相手の緩んだ道衣の、襟の下の方を持って巻き込みにいったら、それは当然、頸に腕を巻きつけて投げにいったのと同じ結果になるはずです。正しい柔道、1本を取る柔道本来の迫力ある姿、安全に楽しめる少年柔道・・・そういう目的でのルール改正なら、こういうことにももっとスポット当ててしかるべきだと思うのですがcoldsweats01 この日の予選を見ていると、国際ルールへの改正の時期でもあったということで、僕自身こうした少年規定の難しさを改めて考えさせられるキッカケになりましたhappy01

 

 くれぐれも・・・分かって欲しいのですが、僕はSょうがとても強い選手に成長してくれたこと、練習でも一番頑張っていること、僕なりに見てきて分かっているつもりです。だからこそ書いたんです。僕の試合の感想が正しいかどうかも全く自信ありません。でも、納得いかない試合だと感じてしまったものでcoldsweats01 

 

 また、もう一試合、M紀と美希弥の試合も考えさせられる試合だったと思います。僕は予選終了後、嬉しそうにそばに寄ってきた美希弥にビンタを食らわしましたcoldsweats01 美希弥は泣いてどっか行っちゃいましたcoldsweats01 たぶん、勝って褒められると思って来たのに、いきなりのビンタで驚いたのでしょうか・・・sweat02 でも、あそこはビンタですpaper 心を鬼にしました。勝ち負けじゃないんですthink

 

 本当は、予選で頑張って勝ち星を重ねた美希弥、褒めてやりたいのが親心というものです。勝てないと思っていた相手を2人も倒してきたんですから、本当は「やったなhappy01」って迎えてやりたいです。でも、ここは辛抱しました。かわいそうだけど叩きました。今後の美希弥の更なる成長を思えば・・・こそです。顔で怒って心で泣きましたcrying

 

 居残り練習終了後、美希弥を呼んでさっきなんで叩いたのかを話しました。美希弥は納得はしてくれたと思うのですが、真意が伝わったかどうかは分かりません。実は予選の試合前、美希弥とこんな約束をしていました。

 

 「今日の予選、お父さんは黙って試合を見てるから、美希弥の大会に出たいっていう気持ちを一つの技にすべて込めた、魂のこもった試合を見せてくれ。何が何でも倒すっていう執念を見せてくれ。それだけで十分だから。」

 

 確かに前に出る柔道はしていたと思います。でも、投げる意志、なんとしても勝つという意志の感じられない中途半端な攻めで、ただ前に出てるだけ。淡白。何が何でも出した技で決めきる、という気持ちも感じられない。これでは勝っても意味がありません。試合序盤、美希弥は2度・3度と大外で投げるチャンスを掴みました。そしてことごとく覇気のない淡白な態度でチャンスを逃しました。その直後、案の定、M紀の大外を喰らい有効を奪われる展開。。。もしあのM紀の大外が1本だったら、、、それで試合は終わりです。美希弥の予選全般での頑張りはすべてチャラですshock そう多くはないチャンスを、確実にモノにする強い執念がなければ、いくら前に出る柔道してても無駄ですから。美希弥の水曜日のM紀戦では、そうした無茶苦茶でも何でも、チャンスでは何が何でも相手の背中を畳につける、といった執念のなさが物足りなく感じました。たまたまその後に取り返して勝ったものの、これは対外試合では通用しないと思います。

 

 

 僕は、僕なりに好きな「柔道スタイル」「見ていて面白いと感じる柔道」というのがあります。そして、一応なりにも柔道かじっていて、そしてそこから逃げ出したお陰でcoldsweats01、その好きなスタイルを続ける難しさも多少なりとも分かるつもりではありますcoldsweats01 誘惑に負けて、何度も勝ちにこだわる柔道スタイルをさせたいと思ったことも、正直に言うとありますcoldsweats01 でも、負けてばっかで子供と同じように悔しい思いをしていく中で、かっこいい1本で周りの方から我が子が褒められる喜びも知ることができました。これはそういう柔道を教えてくださっている先生方、そして頑張っている子供らのお陰です。その褒められる喜びは、一度で百回の悔しさを忘れさせてくれるほどですhappy01 だからこそです。最近、道衣を着て、我が子やら他の子やらと乱取りさせてもらうようになって、なおさら感じます。やっぱり、1本取りに来る気持ちのこもった技を出す子は、例え小学生や中学生でも怖い・・・shock 逆に、投げる気のない、あるいはポイント取りに来るような選手の技は、例え大会では上位に来る選手でも怖くない。そうはっきり感じます。

 

 

 何か、取りとめもなくまとまりもない話をずらずらと・・・coldsweats01 勝手な自信も根拠もない酷評、大変申し訳なく思いますが、これも全て丸岡スポ少LOVEheart01 の思いからのことと、どうかお許しくださいwobbly また、今回の予選の感想、僕の意見の間違いのご指摘、また、予選を見ていない方も記事へのご批判など、どうぞよろしくお願いします。

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2010年5月19日 (水)

団内予選(2)

 さて、前回の続きで今回は、3年生と4年生合同の予選会の様子をhappy01 こちらも人数が多く、水曜・金曜の両日で予選会を行いましたが、まだ終わっていませんcoldsweats01 また、6年生の予選会同様、なかなか見応えのある試合が多かったです。


 しかし、こちらの予選は「明と暗」が選手ごとにはっきり分かれた予選会となったように思いますthink K太郎・泉弥・K人は、K晴とチビSょうが・・・といったところでしょうかhappy01 動きの良い選手と悪い選手がはっきりした試合が多く見られました。また、順当に勝ち星を重ねていったT海とAゆむも、確かに強いのは強いのですがcoldsweats01 力に頼った柔道が気がかりではありました。特にT海は試合全般で背負い投げが一度も出なかったのが気になるところではありますshock 

 

 また、残念ながら「暗」に選ばれてしまった3人、きっと3人とも悪かったところはちゃんと分かっていると思うのでdash 今後に活かして欲しいと思いますthink 特に泉弥は0点でしたangry 手を突っ張って、腰を引いてぶら下がりながらの足払いthunder 下を向きっぱなしの柔道thunder 何一つ良いところが見つけられなかったですねshock 特に下を向いての柔道は最悪で、負けた2試合ともこの下を向いていたせいで負けた試合でしたsweat02 

 

 「明」に選ばれた2人、良かったところはなんといっても積極性sign03  K晴は体が異常に柔らかくcoldsweats01 受けが強いですし、4年生のT海やK太郎との試合では、先に先にとせめて先にポイントを奪う展開で面白かったですhappy01 その後、力負けして逆転されて負けはしましたが、内容としては最高だったように思いますshine

 

 また、チビSょうとの対戦は、お互いの意地をぶつけ合うかのような大外と背負いの掛け合いimpact K人との試合は更に気持ちの入った大外刈りを見せてくれて、僕的には勝敗は度外視してこの予選で一番カッコ良かった選手だと思いましたshine また、K晴と並んでこれまた久々にカッコイイ試合を見せてくれたチビSょうsign03 4年生やAゆむとの対戦はちょっと後手にまわりヤられる試合もありましたが、K人とK晴との2試合はとても良かったと思いましたhappy01 本人も、自分から自信を持って攻めて行けば、そう簡単にはやられないということがよく分かっただろうと思いますhappy01

 

 二人とも、予選の結果と大会出場はどうなるか分かりませんが、とても良い柔道をしていたと思うので、自信にしてこれからも更に頑張ってほしいと思いますhappy01

 

  最後に泉弥ですが、本人は気持ちの面ではあまり普段と変わらず頑張っているのでしょうが、やはり普段の練習への取り組みが、試合内容にきちんと表れていたと感じますthink 僕も技術的な面で、何点か気になるところが見つかり、課題として取り組ませたいとは思いましたが、まずは強くなりたい気持ちを、自ら持って練習に取り組んでほしいというのが、3年生になった泉弥の宿題だと思います。厳しい戦いで勝ち切っていくには、やはり練習量と少ないチャンスで決め切る強い気持ちだと思いますからhappy01 ただ、水曜の最悪の試合からすると、金曜に1試合だけ行ったAゆむとの試合は、負けましたが良かった方だと思います。寝技の自爆で負けましたがcoldsweats01 あそこも抑え込んで決めに行く強い気持ちで寝技勝負に行って欲しかったなぁ。。。ちょっと雑なことしちゃいました。

 

 という訳で、見どころ満載の団内予選も、おそらく今日で終わることでしょう、欠席がいなければcoldsweats01 学年の人数により、試合に出れる子・出れない子というのはどうしても付き物ですがsweat02 丸岡はみんなで戦いみんなで勝つsign03 団全体で上半期の大会を面白く、盛り上がる大会にしていきたいものですhappy01

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2010年5月16日 (日)

団内予選

今週の水・金の練習は、少し時間を短縮して行い、練習終了後に団内予選を行いましたhappy01 何の予選かといえば、6月から8月にかけて丸岡スポ少が出場を予定しているいくつかの大会の予選をまとめて行いました!


予選が必要な学年は3年生と6年生sign01 予選をしなければならないほど人数が多いのは嬉しい悲鳴ではあるのですがcoldsweats01、選手にしてみれば大変なことだろうと思いますsweat01 特に今年がスポ少最後の年になる6年生にしてみたら、8月までの大会の出場権を掛けた予選ですから、出れるか出れないかは大きな問題だと感じますsweat01 もちろん、見てる僕らからすると、予選は面白くて仕方ないのですがnote


まずは水曜日の予選前半戦、6年生男子4人が熱いバトルを繰り広げていましたimpact 中でも僕は、R一の安定感光る柔道と、美希弥の積極的な柔道が目を引きました。


R一は、初戦でY輝から1本勝ち。動きの早い軽量級選手相手にも、落ち着いて捕まえました。続く二戦目、Sょうとの重量級対決は引き分けとなってしまったものの、攻め数では上回っていた感じに見えました。しかしこういう重量級同士の対決で「決め切る強さ」は付いてきて欲しい所ですthink これはSょうにももちろん言えることなのですが、団体戦では副将・大将を担う重量級2人ですから、当然対戦相手も重量級選手が多いはずです。ここでの勝敗が団体戦の勝敗を決めるカギになるでしょうからthink 取るか取られるかの勝負を、どうしても期待してしまいます! さて、話しを予選に戻して、R一の水曜最後の三戦目は美希弥との試合となり、中盤辺りで美希弥の背負投げを支え釣り込み足で返して有効を奪い、寝技の攻防で動きが悪くなった美希弥を抑えて1本勝ち。2勝1分けで前半を折り返すこととなりましたhappy01 団内では安定感光る柔道ができるようになってきた印象ですhappy01


一方、美希弥の試合も僕はある程度は評価出来る内容だったと思いましたconfident 初戦、Sょうとの対戦、いつもなら分が悪く簡単にやられる試合のはずでしたcoldsweats01 重量級選手相手には、あっさり組み負けて頭を下げられ技を喰らう柔道が続いていただけに、この日のような動きの中で前に圧力をかけながらの技出しは良かったですhappy01 また、釣り手を動かしての柔道も相手に的を絞らせないのに有効な感じだったと思います。そして中盤、Sょうが焦りから中途半端に大外刈りに入ってしまいsweat02 その戻り際を狙って美希弥が足技で技ありを奪う驚きの展開coldsweats02 しかし、美希弥の良かったのはその後ですhappy01 この技ありを守りに行ったら、勝っても負けても叩いてやろうbearing と思っていたのですが、攻めを休むことなく取り返しにくるSょうと真っ向勝負していたので100点ですwink 結局、そのまま優勢勝ち。金星スタートとなりました。


続く二戦目はY輝から大外刈りで1本勝ち。やりにくいケンカ四つの対戦で、いつもなら安全に出足払いで様子見の柔道・・・といったところなのですがcoldsweats01 ここも一皮剥けた所を見せてくれて、組み際に思い切った踏み込みで大外刈りを決めました。1本で決めてきたのは良かったところだと思いますconfident


最後の三戦目、R一との試合も、負けはしましたが内容はワリと良かったと思いました。最後、寝技でマグロ状態になってしまったのは残念だったし課題が残りましたがangry 途中までの試合展開は成長の跡が見れました。R一の得意の大外刈りも姿勢良く受け切っていましたし、技の繋ぎも含めた攻めの様子は積極性が感じられていました。手も足も出ない試合ではなく、手応えはあった試合だったと思いましたscissors


前回の県大会前くらいから、柔道に積極性が出てきてくれたのと、姿勢が少し良くなったのと、釣り手が使えてきたのが、この善戦の要因かも知れませんnote ただしsign01 美希弥の好調のバイオリズムは、年間を通して少ない上に極端に短い期間であることが多いのでcoldsweats01 なんとか好調の間に、この柔道を自分のモノにしてしまって欲しいものです。



続いて金曜日に行われた6年生の予選後半戦sign03 水曜に欠席だった女子チームのうち、R佳とR菜が加わり予選の続きを行いましたhappy01 いきなりそのR佳対R菜の試合からスタートhappy01 この日は対象的な二人の柔道でしたねthink


R菜は4試合行い2勝2敗でしたが、内容は一貫して強気の攻めを見せる柔道shine 彼女の柔道は見ていて気持ちが良い! 強い負けん気も十分に感じられて良かったですwink R佳とY輝に勝って美希弥とR一に負けたのですが、特に良かったのはY輝に勝った試合とR一に負けた試合だったかなぁhappy01 強いと素直に感じました。まだ体も小さくて細く、どうしても力負けする場面が多いのですがsweat01 それを補う攻めの姿勢が彼女の武器だと思います。体の柔らかさもセンスもある子だと思うので、これからも期待の一人ですgood


一方、R佳は少し残念な試合が続きましたcrying 彼女も負けん気なら一歩も引けをとらないはずなのですが、この日の予選では、技もあまり出ませんでしたし、相手の圧力に下がって柔道をしてしまう場面が多いように感じましたsweat01 その結果、勝ち星が奪えなかったです。。。修学旅行明けで本調子じゃなかったのかなぁwobbly 明らかにいつもの良い時のR佳には程遠い試合だったと思います。


最後に美希弥の後半戦の2試合。どちらも好調はキープ?かなぁsweat02 でも、県大会初戦と同じようにcoldsweats01 逃げ腰で釣り手の効いていない大外刈りで、見ていて怖いし決め切ることは出来ません。ただ、県大会よりは決め切ろうとする意識はあったような感じでした。組み際、先に技を出そうとする姿勢も、今までならなかったところです。

これであとはM紀との試合を残すのみとなりましたthink 予選の結果は気になるところではありますが、それよりもまずは美希弥らしい攻めの柔道で、魂のこもった技で1本取るか、その技を魂ごとはじき返されて1本負けするかどちらか・・・みたいな試合を見たいものですhappy01


さて、来週はおそらくM紀が加わり残り試合をすべて行うことになると思いますが、M紀の参戦で果して結果はどうなるのかsign02 楽しみに見たいと思いますcatface


長くなりましたがcoldsweats01 次回はもう一つの3年生の予選の様子を書きたいと思いますhappy01


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2010年5月14日 (金)

県柔連のHPに!!

 先日、いつもお世話になっている川口道場さんのブログ、赤ペン先生の志ノートを拝見させていただいたところ、福井県柔道連盟が新たにHPを立ちあげられたということで、早速僕も拝見させていただきましたhappy01

 

 充実した内容のHPにとても嬉しくなりましたが、更に嬉しいことに、県柔連のHPのリンクコーナーに、当ブログもリンクさせていただいていることが判明winksign03scissors 身の引き締まる思いがしましたhappy01 このような一保護者が思いっきり好き勝手書いているブログを、丸岡スポ少のブログとして紹介していただけているのは大変恐縮なのですが、だからといってスタイルは変えることなく、これからも思いのままに子供たちの活躍の様子などをできるだけはっきり書いていきたいとは思っておりますcoldsweats01 

 

 拙いブログで申し訳ありませんがcoldsweats01、これからも丸岡柔道スポ少の名に恥じぬようbleah 側面からですが団活動の一助になればとの思いでおります。

 

 福井県柔道連盟公式HPは以下のアドレスとなります。皆さんも是非ご覧くださいsign03 また、当ブログにもリンクをつけさせていただきたいと思いますので、こちらもご活用ください。

 

    http://www.fukui-judo.jp/  

 

       福井県柔道連盟公式HP

 

 

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2010年5月12日 (水)

いよいよ!

 日ごろから、当ブログを応援していただいている皆様、いつも本当にありがとうございますsign03 皆様からの暖かい応援、励ましのお言葉、さまざまなコメント、そして子供たちの精一杯の活躍のお陰を持ちまして、この「超」がつくほどの飽き性で有名な私もcoldsweats01、今日まで何とかブログを続けてくることができましたhappy01 

 

 思い返せばブログをはじめてもう2年半になりますcoldsweats02 余りにも早いものでびっくりしてしまいますdash この間、たくさんの方々に読んでいただき、いろいろなアドバイスをいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいですhappy01 

 

 さて、当ブログのアクセスカウンターも、こうした皆様の支えのお陰を持ちまして、いよいよ76,000を超え目標としていたキリ番の「77777」がほんの間近に迫ってきましたsign03 おそらくは後2週間から20日の間の到達が予想されますgood (念のため、近くなったらマメにチェックされることをお勧めしますけどbleah) そこで日ごろの感謝の意味も込めまして、恒例の「キリ番ゲット企画」、今回第4回目も企画させていただきたいと思いますshinescissorsnote 内容は前回までと全く同じにします。見事に77777のキリ番をゲットされました方に、豪華・・・とは言えない賞品coldsweats01 をプレゼントしたいと思っておりますhappy01 みなさま奮ってご参加くださいsign01

 

 当選者の確認と賞品発送は、以下の手順とさせていただきます。

 

 ① 当ブログ右上に表示されているアクセスカウンターで、キリ番「77777」をゲットされましたら、そのアクセスカウンターにマウスのポインターを合わせて右クリックsign01 画像を保存してください。

 

 ② 当ブログ左最上部に表示させてある「プロフィール」をクリックし、そこから「メールを送信」を選んでください。

 

 ③ メールにて、お名前と賞品の発送先住所、①で保存していただいた画像を添付して送信お願いします。(なお、画像の保存に失敗された場合でも、メールをいただければ当選者とさせていただきます。)

 

 以上の手順でよろしくお願いしますhappy01 なお、前回までと同様、当選者の発表は行わず、賞品の発送をもって変えさせていただきたいと思います。

 

 今回で4回目となる「キリ番ゲット企画」sign01 果たして今回はどなたが見事ゲットされるのでしょうかsign02 僕も今から楽しみにしたいと思いますhappy01 

 

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2010年5月11日 (火)

全国大会予選を振り返り(ベストバウト編)

 日曜日に行われた全国大会予選の続編になりますが、僕はこの大会を見てとてもたくさんの思いがありました。その中でも良い方の思いとして、2人の女子選手に心奪われるものがありましたshine

 

 その二人の女子選手の試合を、今大会の3兄妹の父が選ぶベストバウトとしてご紹介したいと思いますhappy01

 

 まずは一人目、5年生女子超級で優勝された柔整会のⅠ選手です。僕は彼女の試合を2試合見て、一気にファンになってしまいましたnote 彼女の一番良いと思ったところは、「気迫」と「一生懸命さ」、そしてなんといっても「声」ですsign01 彼女の初戦は準決勝戦だったのですが、とても小学生らしい一生懸命さと気迫のこもった試合でした。技を掛ける度に、遠い観客席まではっきり聞こえてくる「やぁ!」という気合いの声sign01 これだけで好感度がググッとアップでしたがhappy01 その柔道も重量級らしくがっちり組み合い、なのにそこから潰れたり、体に頼ったりせずしっかり担ぎ上げて投げに行こうとするスタイルは、見ていてとても好きになりましたねscissors 同じく決勝戦もそうでした。とにかく一生懸命習得した技で、声の気合いとともに投げに行く姿が、まさに5年生女子重量級のチャンピオンとして相応しい姿に見えました。残念ながらまだ投げきるところまでは行きませんでしたが、まだまだ伸びる余白を存分に維持している様子で、是非ともこのまま成長して強くなっていってほしいと感じましたhappy01

 

 もう一人、これまた同じく柔整会の6年生女子、今回も重量級で見事優勝されたY選手の柔道もとても驚きましたhappy01 彼女は、見ていて小さいころからセンス抜群の柔道で、男子に混じっても遜色は全くないとても強い選手ですsign01 低学年のときから、いくつもの大会で上位入賞されていますし、ほとんどの方もご存知の選手だと思います。しかし、今日見た彼女の柔道は、2試合だけですが僕の持っていたイメージと大きく異なる試合をしていました。もちろん良い意味でですhappy01 とにかく変わったと思うのは釣り手です。釣り手をきちんと使って柔道されているのを見て、これは今までも強かったのに更に化け物になるかもしれないなぁ・・・と感じさせてくれました。この日の決勝戦、対戦相手は自分より体の大きな選手で、僕の以前のイメージでは、技の掛け数で逃げ切る柔道をイメージしていたのですが(勝手な思い込み、ごめんなさいcoldsweats01)、試合が始まってびっくりでしたねcoldsweats02 いきなりがっちり組み合い、体の差を感じさせない柔道で、しかも相手をしっかり崩して最後は大外刈りsign03 もっと驚いたのは投げた後でした。そのまま押さえ込みに入ったのですが、体の大きな相手選手が全く動けないぐらいがっちり袈裟固めに入っていて、抑えるポイントもしっかり知っている選手なのだと感心させられました。とんでもなく強く、そしてかっこいい柔道に成長されていて、とてもうれしく思いました。彼女もまた、この柔道をされている限り、福井県を代表する女子選手として、これからもますます活躍されていくだろうと、そんな感じがした選手でしたsign03 まだ今日2試合ぐらいしか見ていないのではっきりとは分かりませんが、今日の印象では本当に強く成長されたと感じました。

 

 さて、今回は実名ではありませんが誰にでも誰のことかすぐ分かってしまうぐらいの表現でcoldsweats01、勝手に紹介させていただき申し訳ありませんでしたがsweat02 それくらい僕の印象に残る素晴らしい柔道をされていたので、思わず記事にさせていただきました。今度は、丸岡柔道の中でも、印象に深く残るような素晴らしい柔道を見せてくれる選手が、是非とも現れてほしいものですhappy01

 

 

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2010年5月10日 (月)

全国大会予選を振り返り(スポ少編)

 日曜日に行われた全国大会予選。。。丸岡スポ少からは各部門に6年生7人が出場しましたhappy01 新チームとなって初めての大会、しかも大事な県大会とあって、僕も楽しみに駆けつけましたnote

 

 まずは女子ですが、プログラムを見て思わずため息dash やっぱり重たいクラスは人数が少ないなぁsweat01 ま、それだけにどの子もレベルが高くて、初戦から激戦なんですけどねぇcoldsweats01 

 

 というわけで、重たいクラスにはM紀が出場しましたhappy01 初戦は不戦勝で2回戦が準決勝でした。対戦相手はこれまた強敵、柔整会のY選手coldsweats02 とにかく相手は強いので、自分から積極的に勝負しに行く柔道を期待していたのですが、残念ながら1本負け。。。shock 内容が残念だったのは、やはり気持ちの持って行き方なのだと思いました。勝敗は別にして、もっと気持ちのこもった勝負に行く試合が見たかったところでした。

 

 軽いクラスはR菜R佳が出場しましたが、ともに初戦は突破したものの2回戦での敗退となってしまいましたcrying 

 

 R佳の初戦は、動きが少し硬いようで心配でした。まだ体が暖まっていなかったのかもしれませんsweat02 足技も背負い投げも硬い感じでしたし、釣り手が使えてなかったのが一番危ないところでした。しかし、攻めに行く気持ちで上回り、旗では3-0の勝利sign01 できれば1本で決めて欲しかったところでした。続く2回戦は優勝候補筆頭の選手が相手でしたが、この選手はこのクラスでは頭一つも二つも抜けた存在で、やっぱり強かったですcoldsweats02 

 

 一方のR菜は、初戦は頭を使った柔道で優勢勝ちsign01 初戦は足技が冴えてましたshine 特に序盤、R菜が背負いに行こうとする所を、相手は後ろへ返そうとしてピンチがありました。そこから相手選手が返しを狙いに行っていると分かると、今度は背負いをちらつかせながら小内刈りでポイントを重ね、有効・技あり一つずつを奪っての優勢勝ちでしたhappy01 いつの間にあんなに小内刈りが上手くなったんでしょwink 続く2回戦、こちらももう一方の優勝候補との対戦となりましたがcoldsweats02 僕は寝技に気をつけてくれれば、簡単にやられることはなく良い勝負になると見ていました。立技での攻防は凌げていましたが、しかしその心配していた寝技でやられて一本負けshock 惜しいことをしてしまいました。寝技の攻防になったときに動けないのは致命的ですshock ここが課題として残った感じでした。

 

 さて、男子の方は・・・というと、重たいクラスはSょうR一が出場しました。

 

 R一は初戦、いつもお世話になっている敦賀市スポ少の強敵、H君と対戦しました。この二人は過去にも数度対戦経験があると思うのですが勝敗は互角sign01 今回もどちらが勝ってもおかしくない攻防となりましたgood 中盤から終盤に掛けては全くの互角でしたが、終盤に入ったところで気持ちの面で勝敗がついた感じでしたね。3分のロスタイムありの試合ということで、長かったでしょうcoldsweats01 おそらく、相手選手の気持ちが一瞬切れたところにR一の支えが入りポイントを奪うことが出来ましたshine こうして互角の展開を勝利し、勢いをつけて2回戦に進みましたが、2回戦ではこれまた強敵相手に、今度はあっさり1本負けshock 調子が良いんだか悪いんだか・・・coldsweats01 敗因としては組み手かなぁ・・・最初の組み手で上から持たれてそのまま投げられましたからねぇ・・・sweat02 あの強力なパワーの持ち主の相手に、上からがっちり正面で組まれたら、そりゃやられますdanger

 

 そしてSょう、こちらも初戦から厳しい相手との対戦となりましたがsweat02 お決まりの負けパターン・・・crying とでも言いましょうか・・・coldsweats01 あっさりいかれすぎですね。。。自信を持って行って欲しいところなのですが、試合以前にどうも気迫の面で負けてる気がします。課題の多い二人でした。

 

 最後、男子の軽いクラスではY輝美希弥が出場しましたが、Y輝は残念ながら初戦敗退crying 見た時には押さえ込まれている状態でした。どうなってこうなったのか分かりません。すみませんsweat02 

 

 一方、美希弥は初戦からハラハラドキドキ、やらかしてくれましたねcoldsweats01 初戦は大外刈りの打ち合いでした。前に出る気持ちは感じられ、そこは良かったのですが、肝心の体が腰を引いた「逃げ腰大外刈り」で、釣り手も使えてなくて怖かったですshock 案の定、序盤にいきなりそのへっぽこ大外を返され有効を奪われます。その後、もうビビッて大外に行けないかと心配してましたが、気持ちだけは折れることなく前に出てくれていたお陰で、終盤何とか大外みたいので倒して取り返し、勝負は旗の勝負になりました。旗では攻め数で大きく上回っていたようで3-0の勝利でしたが、あれは1本決めて勝って欲しい試合でした。気持ちは前に出ていても、やはり心の奥の方では怖い気持ちがあるから、ああいう腰の引けた大外になるのかもしれません。

 

 続く2回戦ではその大外で1本勝ち、いよいよ勝負は3回戦、三国町の強敵T君との対戦でした。この試合、まずはしっかり2本組んで柔道できるかが第1のポイント、そして相手の背負いを怖がらずに前に出れるかが第2のポイントだったと思いますthink まずは第1のポイント、組み手はとても褒めてあげたい内容でした。下手に組み手争いには付き合わず、持たれて嫌ならしっかり切る、自分から前に出て取りに行く、どちらもきちんと出来ていて、思った以上に持って勝負できる場面が多かったです。また、第2のポイントだと思っていた相手の背負いも、前に出る圧力で潰すことが出来ていたようで良かったです。でもsign01 そこからが問題でしたsweat02 せっかくちゃんと持って前に出る柔道できていたのに、自分の技に自信がなくて肝心の倒す技が出なかったですshock 美希弥の圧力の掛け方、良かったですし取れるチャンスは何度かあっただけに、それだけに惜しい試合でしたcrying ここが大きな課題として残りました。

 

 結局試合自体は、中盤、不用意に出した大外を空振りさせられ有効を奪われ、そのまま優勢負けでしたshock これもどう受け止めてよいやら迷うところです。「大外スカシ」なんて初めて聞きましたしcoldsweats01 思いっきり大外出したからすかされてポイントを奪われたのか?それとも中途半端だからやられたのか?遠くからで判断に迷うポイントの奪われ方でしたcoldsweats01

 

 ま、今日のところは前に出るという面ではとても良かった試合だと感じましたし、久々に熱くはなれる試合でしたしhappy01・・・・それにしても悔いが残るなぁ・・・・

 

 というわけで、今回丸岡スポ少から入賞者を出すことは出来ませんでしたがcrying 大会全般を見て、姿勢が良く面白い「丸岡らしい」柔道は出来ていたように思います。いよいよ6月からは本格的に試合の詰まった月なります。この敗戦を新たなバネにして、練習から気持ちを入れ替え頑張って欲しいものです。

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2010年5月 9日 (日)

第7回全国小学生学年別柔道大会県予選会 結果

 平成22年5月9日(日)、福井県立武道館において「第7回全国小学生学年別柔道大会県予選会」が開催されましたhappy01 この大会は全国大会の県予選で、5・6年生の男女別・体重別で争われました。大会の結果は以下のとおりです。(個人名・チーム名とも敬称略にてご紹介させていただきます。ご了承ください。)

 

【5年生男子45kg以下級】

 優勝  高野   葵(三国町)

 2 位  林   公平(県立武道館)

 3 位  鰐渕 湧太(川口道場)

 

【5年生男子45kg超級】

 優勝  利根 琢也(三国町)

 2 位  北   康平(川口道場)

 3 位  荒崎 チャゴ(越前市)

 

【5年生女子40kg以下級】

 優勝  前川 千夏(金井学園)

 2 位  田中   菫(金井学園)

 3 位  梨木   陽(川口道場)

 

【5年生女子40kg超級】

 優勝  伊藤 まりあ(柔整会)

 2 位  伊藤 友望(三国町)

 3 位  佐々木 里萌(鯖江)

 

【6年生男子50kg以下級】

 優勝  大西 希明(つるが煌輝)

 2 位  森   恒輝(県立武道館)

 3 位  野尻 裕貴(柔整会)

 

【6年生男子50kg超級】

 優勝  増井 裕治(つるが煌輝)

 2 位  倉内 哲汰(柔整会)

 3 位  長清 晃之輔(県立武道館)

 

【6年生女子45kg以下級】

 優勝  出村 花恋(県立武道館)

 2 位  横山 佳奈(つるが煌輝)

 3 位  吉岡 沙織(三国町)

 

【6年生女子45kg超級】

 優勝  米澤 里菜(柔整会)

 2 位  冨田 杏樹(金井学園)

 3 位  土井 美沙代(豊)

 

 

 以上の結果でした。入賞された選手の皆さん、本当におめでとうございましたsign03 また、優勝された選手の方々は、福井県の代表として全国大会でも素晴らしい柔道で頑張ってきてくださいhappy01 

 

 最後になりましたが、今大会を主催・運営していただきました福井県柔道連盟の先生方、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

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あいさつ、返事、その先にあるものは?

 金曜日の練習に久々に参加して、ちょっと気になったことが・・・

 

 この日は、いろんな先輩方・OB達が練習に来てくれていました。僕は初めて会った子もいました。よく知ってる子も来てました。みんなさすがは中学生や高校生たちwink きちんと相手の顔を見て明るくあいさつしていました。これは柔道家の大きな人間的魅力だと思います。社会に出ると、あいさつはとても重要になってきます。これは言うまでもないことです。

 

 会ったら「こんばんは」

 

 終わったら「ありがとうございました」「さようなら」

 

 たったこれだけですが、そのたったこれだけがとても大事です。僕は自分自身があいさつをきちんとできているか・・・と振り返れば、はなはだあやしい限りで恥ずかしいのですがcoldsweats01 こうした中・高生のきちんとあいさつできる姿を見ると、いつも反省させられます。。。

 

 練習中の「礼」も同じです。この日はもう一度初心に帰るつもりで、こうした「あいさつ」や「礼」の部分で注意して3兄妹を見ていたのですが、あまりにも出来てなさ過ぎてshock まずはここからやり直しsign03 と思いましたね。子は親の鏡・・・自分自身も反省することから始めたいものです。

 

 また、同じように先生からご指導を受けたときの「返事」もそうでした。あまりにも出来てなさ過ぎでした。泉弥は指導をされても黙ってうなずくだけ・・・美希弥は返事の声が小さすぎて聞こえないcoldsweats01 優弥、初めて会って練習してくれた先輩に、「お願いします」、終わった後の「ありがとうございました」、言えなかったですねsweat02 

 

 

 では、あいさつや礼、返事、これが出来るとどうなるのか・・・その先に何があるのか・・・?

 

 まだまだ3兄妹に口で説明しても分からないことかもしれません。しかし、柔道自体もこれが出来るか出来ないかで大きく変わってくることは当然のことですし、一番大切な社会生活に大きく役立つことは言うまでもないことです。また柔道であいさつとは、この他にも感謝の気持ちを表す言葉にもなっています。相手に対する礼・あいさつは、練習をしてくれている相手、自分を強くしてくれる相手への感謝の気持ちでもあります。

 

 今の社会、他人との付き合いがとにかく希薄で、自分勝手が横行している世の中だと言われています。子供にしても、「真の友」が作れない子が多いとも聞いています。携帯電話やメールは、現代のコミュニケーションツールとしてはとても重要ですが、そればかりで人と直接顔を合わせることが出来なくなってしまっては、本末転倒な話になってしまいますcoldsweats01 言いたいことも面と向かって言えずに、陰でコソコソ話すような子にはなって欲しくないですからねぇsweat02

 

 あいさつや礼、返事が当たり前のように飛び交い、本当の意味で活気ある明るい道場になるよう、親としてもこれからは、3兄妹にはそのことをもっとしつこいぐらい伝えて行きたいと感じた金曜日の練習でした。

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2010年5月 8日 (土)

練習再開!そして超新星現る!

 金曜日、3兄妹の父はようやく練習に顔を出すことができました。とにかくここ最近は忙しいsign03 疲れてるshock なかなか日々の生活に慣れずに慌ただしく過ぎていくだけですがsweat02

 

 「ま、こんな時もあるか・・・think」 

 

 と焦りを抑える毎日ですcoldsweats01 仕事もそうですが、村のこと、田んぼのこと、家庭のこと、子供のこと・・・・・とかく問題は山積みですがshock シャバで生きていればそれも仕方のないことですcoldsweats01 とにかく一つひとつ片付けていくしかありませんよね。

 

 という訳で、ストレス発散note 道衣を着て道場へ行く時の、心踊る気持ちは何とも言えませんねhappy01 何週間かぶりの見学ですが、みんな元気にいつもと変わらない顔が見れて一安心ですね。しかしこの日の練習を見て、僕は2点ばかり気になることがありました。その話は次回に回すとして・・・

 

 いつも丸岡では、高学年と低学年に分かれて練習を行っているのですが、この日は低学年が熱く面白い練習をしていて、思わず見入ってしまいましたshine 思わぬ超新星の登場に、低学年全体がつられて活気ある練習になっていましたsign01 小さい子というのは、「単純で何も考えない、という強さ」があります。これは上の学年に行くほど失われていくものですが、柔道では大きな武器となりますthink 単純に、投げられたら悔しくて必死にやり返しに行く、あるいは痛くて泣く・・・coldsweats01 いろんな性格の子がいますが、これらは立派な心の武器ですhappy01 気の強い子、弱い子、いろいろいますが、気の強い子には強い子にしか味わえない、気の弱い子には弱い子にしか味わえない経験が得られると思うのです。

 

 金曜日、僕は畳で自由練習している幼児の子を見て、いろんな子のいろんな性格を見ました。初めて畳に上がって練習した子もいたようですが、凄い背負い投げを何度も決めていて、とてもセンスを感じました。しかし、僕がもっと良かったと思ったのは、その背負いにやられた子がムキになってやり返しに行く姿でした。そしてやられて泣いている姿でした。面白いんですよねぇhappy01 投げられる痛みを知って、辛さを知って、でも投げた喜びや褒められた喜びも知って・・・体の小さな幼児の子ですが、どんどん大きくなっているように感じます。

 

 うちの子も小さい時はこんなんだったのかなぁ・・・

 

 つい勝負に夢中になり、我が子のこうした成長を感じることもしなかったのかなぁ・・・

 

 我が子らはどんなタイプの子だったんだろう・・・

 

 こんなことをいろいろ思いながら小さい子の練習を眺めていて、ふと我が子の乱取りに目を移すと・・・またまた「イラッ」とcoldsweats01 しばらく見てないうちに、ずいぶんとサボってたんかなぁangry と思う内容で・・・coldsweats01 反省しても、我が子を見るのとよその子を見るのとではやっぱり違うんかなぁsweat02

 

 そうこう考えているうちに練習は終わり、この日は最後に帯の色が替わる昇級伝達式がありましたhappy01 この帯の色は、やっぱり子供にしてみたらモチベーションの一つになってるんでしょうねhappy01 6年生は無事全員が「茶帯」になっていたみたいです。また、5年生のK輔は「緑帯」、4年生2人と3年生2人が「紫帯」、1年生のR晴は、真新しい「オレンジ帯」を締めて、うれしそうに歩いて見せびらかしていましたねcatface みんな、帯の色に負けない活躍を期待したいものです。

 

 そういえば居残り練習・・・久々に体を動かした父、裕・・・数分の息子との乱取りで「ゲロゲロshock」 子供のことは怒れませんdanger 逆に、心配してた優弥は、実際少しだけ組んでみましたが、相変わらずの「掛けるフリ」柔道で、技は怖くなくなってましたが、ま、元気に柔道してたみたいで安心はしましたscissors この日は、練習中一度でも引き手を離したら、即座に走って家まで帰らそうと思ってましたが、ま、それがなかっただけでも良かったです。

 

 

 ・・・・・家に帰って泉弥が母に鬼の一言sign03

 

 「ママ、見てsign03 紫帯sign03 パパと同レベルになったよhappy01

 

 ゲッshockshockshock もっと練習しよう。。。 shockshockshock

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