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2010年4月

2010年4月26日 (月)

日曜日の大会・・・

 日曜日は坂井町の武道館で、坂井地区中学校の強化大会が行われていました。ちょうどその日は僕も仕事明けの日でしたので、長男・優弥の試合を見に行くことにしました。。。実は本当は見に行くのは気が進まなかったのです。

 

 最初は、先週優弥と地区大会の話になった時に僕が、

 

 「ショボイ試合なんか見たくないから、明けやけど行かんぞ。」

 

 と言っていたのですが、優弥も

 

 「ガンガン攻める柔道するし、見に来ても良いよ。」

 

 みたいな生意気な言い方をするので、思わず乗せられて見に行ってしまった・・・といったところでしたcoldsweats01 とはいえ、中学生になってからの優弥の大会を見に行くのは初めてでしたので、気にはなるところでした。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 結局、1試合見ただけで帰っちゃいました。やっぱり行かなきゃ良かったshock 試合見て、さすがにショック大きかったですねぇshock 一番してほしくない試合見せられたんで・・・。帰って寝込んじゃいました。寝ている間、優弥が柔道始めた頃の事から今までの、いろんな思い出が浮かんできました。

 

 なのにこの1年間で、たった1年間で優弥が中学校でどんなことを教えてもらって、どんな練習していたのかが1試合見ただけで良く分かりました。たった1試合だけで・・・。もう二度と優弥の試合は見に行きたくないので、行くつもりはありません。

 

 優弥が帰って夕食の時、優弥の顔見たら・・・涙がポロポロ流れてきましたcrying 「父、裕の目にも涙」ですcrying 優弥もポロポロ泣いてましたcrying これも柔道を続けて、成長していく難しさなのでしょうか・・・think 優弥に少しだけ父の思いを話しました。「変わってほしい」とか「戻ってほしい」とか、そんな思いからではなく、あの場で試合を見ていた優弥を知る先生方が、どんな思いで見ていたのかを知ってほしかったからです。

 

 優弥にこの日の試合、涙がどう届いてどう響いたのかは分かりませんが、父としては今のところは「どうでも勝手にしろ」といった心境です。

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2010年4月23日 (金)

水曜日の練習は・・・

 水曜日、久しぶりに練習の見学をほんのわずかですがさせてもらいましたhappy01 久しぶりのことでしたが、この日は寝技の強化練習を中心に行っているようでした。丸岡スポ少の子らは寝技に不安を持っている子が多くcoldsweats01 そういう意味では弱点の強化・・・ということになるのでしょうか。

 

 僕が思うに丸岡の子らは、寝技の練習は毎回ある程度は時間を割いてやっていますし、やればできる子ばかりだと思うのです。きっと自分らで勝手に苦手意識を持ってしまっているだけだと思います。なので、寝技を試合で使ったり勝負したりができなくなり、結果として寝技でやられてしまうのだと感じていました。たとえ押さえ込まれてしまっても、勝負に行く気持ちが持てなければ上達はしませんから。

 

 勝負に行って押さえ込まれてしまったり、負けたりしてしまうからこそ、そこで初めて反省点や技術的な問題点が分かり練習ができるのだと思います。寝技に引き込んで勝負・・・という意味ではありませんが、寝技勝負になったときも立技と同様、強い気持ちで勝負に行けるようになることが大事だと思いますconfident

 

 それに・・・ここ何年か少年柔道の試合等を見ていますが、その度にいつも寝技の大切さを感じていましたthink いろんなタイプの柔道選手といろんな展開で試合が行われていく中、思い通りに組めなかったりsweat01 立技勝負ができなかったりsweat01 実力の差がある選手との対戦であったり・・・小学生レベルでは考えられないほど柔道が上手くなっている今、そんな相手との対戦でも自分を助けてくれるのが寝技だと感じます。寝技は実力差を「0」にしてくれる時があります。

 

 立技でいくら不利な試合展開になったとしても・・・・・ポイントで大きく負けている展開のときも・・・・・立技の攻防で攻めあぐねているときも・・・・・

 

 そんなときにでも一発逆転できるのが寝技の面白さかもしれません。見ている側としては・・・happy01 それによく言われることで、寝技はセンスに関係なく、練習した分だけ強くなれる!ということも重要な要素です。

 

 僕は中学のとき、「寝技で1本取るには、かなりの実力差がないとできることではない」と教えてもらったことがあります。確かに小→中→高→一般と、上に上がって行けば行くほど、寝技での決着は難しくなるようには感じます。選手同士の実力や体力が伯仲してくるからでしょう。僕はこの言葉の意味をずっと勘違いしていたのかもしれませんがsweat02 先生のおっしゃられた実力差とは、「柔道の実力差」ではなく「寝技自体の実力差」を言っていたのかもしれませんね。いくら立技がキレて素晴らしい技を繰り出す実力のある選手であっても、寝技の実力に不安があれば一発逆転で寝技でやられてしまうかもしれませんshock そうなると立技も思い切って入れなくなるように思います。

 

 小学生の大事な時期に、寝技の基礎を学ぶことはとても大切なことのように思います。また、試合等でもどんどん恐れずに勝負できる気持ちを育てることは更に重要なことだと感じます。丸岡の子供たちも、この練習で少しでも自信と技術を吸収し、寝技勝負になったときにはただカメで守るのではなく、積極的に下からでも勝負にいける気持ちを作って行ってほしいと感じましたhappy01  

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2010年4月20日 (火)

枝垂桜11連発!!

 う~んsweat02 最近は、全く書くネタに困っていますshock 柔道も行けてないですし、行事も控えめですし・・・

 

 ようやく明日は練習に行けそうで、今から待ち遠しいのですがhappy01 ブログの更新もお休みがちで、少々焦りもありますcoldsweats01 というわけで・・・今日、丸岡町のたけくらべ温泉に、有名な枝垂桜が見ごろということで行ってきましたsign03 手抜き更新で申し訳ないですがsweat02 枝垂桜の写真11連発でお楽しみくださいhappy01

 

 それではsign03sign03

 

PhotoPhoto_2Photo_3Photo_4Photo_5Photo_6  まだまだ続きますsign01 後半戦です。

 

 

 

 

 

Photo_7Photo_8Photo_9Photo_10Photo_11  いかがでしたでしょうかhappy01  今年はなにかと寒い春で、天候にも恵まれずに悲しかったですが、やはり春は来ていたようですねgood 

 

 ここたけくらべでは、4月22日まで夜桜のライトアップも行われているようですcherryblossom ちょうど今が見ごろでしたので、みなさん、残り少ない期間ですが暇があったら是非足を運んでみてはいかがでしょうかhappy01      

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2010年4月12日 (月)

こだわり

 4月に入りある日の居残り練習・・・今回の記事は、その居残り練習での長男・優弥の様子について少々・・・

 

 その日の優弥は最初、M原先生に指導を受けていましたhappy01 自由練習を受けてくださったのですhappy01 先生は上手に優弥の良い所を引き出してくださり、優弥も積極的に練習をしている様子でした。まずは練習後のM原先生の感想ですが、

 

 「昔みたいな背負いの怖さがなくなってますね。昔はもっと飛ばされる怖さがあったんですけどね・・・。あれだけ良い足技持ってるんだから、そこから昔みたいな思い切った背負いに入れば絶対決まると思うんですけどねぇ」

 

 というようなことをおっしゃられました。そのとおりだと僕も思いましたthink 実際に道衣を着るようになり、僕も何度か優弥と組んでみましたが、確かに足技は腹が立つぐらいしつこくていやらしいですcoldsweats01 僕は大嫌いです。。。良い意味ですけどね。なのに、相手は嫌がっているのに・・・次が来ないからすぐ体勢は整えられるんですthink だから単発の背負いで、しかも中途半端な投げる気のない背負いでは怖くもなんともない・・・小学生のころの背負いのほうがよっぽど怖かった気がしますcoldsweats01 今の背負いはまったく投げられる気がしませんdanger 

 

 優弥は中学生になり、大内・小内といった足技はやっぱり上手くなったと思います。足払いもタイミングをつかんでいる感じの足払いも見せてくれます。でもsign01 優弥は背負い投げです。これがなくなったらただのチビですcoldsweats01 下手でも何でも背負いなんだと思います。昔からそうでした。優弥の調子のバロメーターは背負いでしたからhappy01 まずは連続技でなくてもいいです。思いっきり魂のこもった背負い投げを、何が何でも投げに行く気持ちで見せれるようになってほしいと感じました。たとえ単発の背負いでも、自信という気持ちのこもった技は、相手にとっては怖いはずですから・・・ね。そういうこだわりの気持ちを強く持った柔道選手になっていってほしいと思いましたhappy01 

 

 続いては同じ中学生、OBのY章との練習でした。ここではMなぶ先生に、背負いへのこだわり+組み手の甘さを指導されていましたthink 何度組み合っても、必ずY章が先に自分の組み手にしてしまうthink 先に技を出されてしまう・・・体の大きくて強い相手に、チビで弱い選手が先に組まれて先に仕掛けられたら、それはもうお手上げですcoldsweats01 優弥の組み手になる瞬間はかなりあります。。。しかしそこで何も仕掛けられない心の弱さも見えました。仕掛けの遅い軽量級選手は、もはや致命的ですねcoldsweats01 ここも大きな課題ですthink 

 

 奥をしっかり持たれて、頭を下げられ内股の餌食・・・coldsweats01 何度も何度も同じことを繰り返し見せられると、イライラも溜まりますcoldsweats01 Y章ははっきり言って強いですhappy01 でも、投げる・投げないの問題ではなく、柔道そのものの問題だと思います。もし優弥がY章を投げるチャンスがあるとすれば、やはり背負い投げだと思いますし、そうあってほしいと思います。また、投げる気持ちを持って考える柔道をしてほしいです。優弥の持ち味は、良くも悪くも後先考えないガンガン柔道sign03 知恵がついて負けるのが怖くなったのは成長の証ですが、負けたくなければ投げるしかない、そして投げれる技は何なのか?をもっと自信を持って考えてほしいものです。

 

 この先、どんな考えを持ち、そしてどんな柔道家になっていくかは本人の自由ですhappy01 中学に入ってからは、練習も試合もほとんど見ませんし知りませんthink ただ、これは僕の勝手な思いですがcoldsweats01 見る機会があったときにがっかりするような柔道は・・・やっぱり見たくないですねぇshock 僕は優弥に、強い選手になれとは望んでいません。どんどん勝ち上がっていく選手になれとも今は望んでいません。でも昔僕が憧れたような、「柔道」と呼べる柔道を見せてほしいとは願っています。立技の美しさは柔道の原点だと思いますし、それこそが日本人の柔道だと思っているからです。底辺で頑張る柔道家だからこそ、どうせ柔道をしているならその「美しさ」はこだわってほしい部分ではあります。どうせ柔道してるなら、一つ多く勝ち上がるよりも、そして投げられないことよりも、何より周りから歓声が上がるような綺麗な技を一つ決めれる柔道家になった方が良いに決まってます。

 

 これは僕のこだわりだけかもしれません。それを息子に押し付けるのは悪いことかもしれませんcoldsweats01 しかし、柔道は柔道です。誰に何と言われようと、僕の思う柔道はそうです。勝敗を競い合うのではなく、技を競い合うのが柔道だと思っています。3兄妹が、小・中とスポ少や部活の中で練習していきそれを応援していく中で、思わず勝敗のみにこだわってしまうことも多々あり反省させられますがcoldsweats01 どうせこだわるなら、「勝敗」ではなくて「1本を取る」こだわりを持たせることが大事なのかな・・・と、そんな気持ちがしています。

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2010年4月11日 (日)

6年生を送る会

 話は少し戻りますが、団内大会の最終章、6年生を送る会のお話がまだでしたのでアップしたいと思います。

 

 3月28日(日)、午前中の団内大会終了後、引き続き6年生を送る会が開催されましたhappy01 6年生の卒団式です。今年卒団するのは2名の6年生、Y衣とY日です。二人ともスポ少での練習期間は短いですが、よく頑張って後輩たちの面倒も見てくれましたwink 頼れる6年生だったと思いますshine

 

 また、柔道の面では、Y日は本当に習いたてでこれからが勝負になると思いますが、まずは中学生になっても続けてほしいということですねhappy01 特に今年の丸中は、部員獲得に苦しい事情を抱えていますのでcoldsweats01 是非入部してほしいと願うこの頃です。また、Y衣は柔道がとても強くなりましたshine 女子選手には珍しく(sign02)、ハートのこもったすばらしい柔道を見せてくれる選手でしたし、あの取るか・取られるかの大外柔道は、まさに丸岡スポ少の柔道そのものだと思いますhappy01 中学に入ってからの活躍には本当に期待したいです。

 

 さて、話を戻して6年生を送る会ですが、午後からは石川県の加賀市にある元気村へ出掛けましたhappy01 生憎の雨rainで残念だったのですが、子供たちには寒さも雨も関係ありませんcoldsweats01 広い敷地とたくさんのアトラクションを前に、濡れるのも忘れて遊んでいたようです。僕は寒さで縮こまっていましたが・・・coldsweats01 

 

PhotoPhoto_3Photo_4 いろいろなアトラクションがありましたが、子供はフリーパスをもらい自由自在に楽しんでいる様子でした。僕は、お化け屋敷に一つだけ入りましたcoldsweats01 はっきり言って・・・怖かったですshock ドラえもんの劇はフリーで見れましたので、しばらく見入ってしまいましたscissors ドラえもんファンとしては必見でしたのでwink

 

Photo_5Photo_6 夕方福井に戻ると、続いてお楽しみの夕食会ですnote 今年は福井市にある「すたみな○郎」で行いましたhappy01 食べ放題のバイキング形式sign01 柔道部員の必須アイテムですgood 僕も子供たちの席に座り混ぜてもらいましたscissors 若いパワーをもらい楽しかったsign03 特に女の子たちが集まると、本当に面白い会話が聞けて楽しいですねhappy01 それにしてもせっかくの食べ放題だというのに、あまり食べない子が多かった・・・coldsweats01 肉より野菜、ご飯よりデザートの感じで、柔道部員らしくなかったですcrying 僕はR沙と食べまくりましたが、それでも時間がなくて食べ足りなかったくらいですshock 丸岡に軽量級選手が多いのはこのせい??

 

 という感じで楽しい時間はあっという間に過ぎましたねscissors 子供たち、6年生にとって思い出に残る会だったのではないでしょうかhappy01 今回、午前の団内大会からはじまり、午後の行事に夕食会と、企画して下さった役員さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございましたsign01 みなさんのおかげで、とてもすばらしい会にすることができたと思いますsign03

 

    

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2010年4月10日 (土)

新年度

 4月・・・新年度がスタートし、早や10日が経ちましたhappy01 3兄妹の父も、平成22年度は新しい生活のスタートとなり、少々忙しさに参っていますcoldsweats01 日々、疲れの取れない体を思うと、思わず歳のせいにしたくなりますcoldsweats01 ちょうど新年度のスタートは、毎年スポ少の行事も少なめで助かっていますが、代わりにブログの更新が滞ってしまいsweat02 そこが今一番の心配事ではありますsweat01

 

 4月に入ってからも寒い日が続いていましたが、ここにきてようやく暖かい日が続いてきて、丸岡の桜もほぼ満開の見頃を迎えていますcherryblossom 僕も来週からは、趣味のバイクで桜を見に出掛けたり、柔道の練習に精を出したり、子供たちの応援に力を入れたり、ブログの更新を通常営業に戻したり・・・と、ようやく新生活にも慣れてきたことなので、すべてを普通に戻していけたらと思っていますscissors

 

 さて、前回のブログで書いた合同練習も終わり、丸岡柔道スポ少の次なる行事は・・・5月に入ると大会や合同練習の予定も入ってきているようでnote 活動も本格的になってくるようです。そういう意味では、特にこの4月の1ヶ月は重要な期間となってきますthink 昨年度は、次男は5年生主将として至らない点が多々あり、チームに迷惑を掛けることも多かったですがsweat02 いよいよ今年度は6年生として正真正銘、主将としての自覚と責任が問われますthink また、一番下の泉弥も、3年生となる今年は昨年以上の飛躍を期待していますhappy01 周りのライバルたちがドンドン力をつけてきている中、どこまでついていけるかは甚だ心配ではありますがcoldsweats01 とにかく勝ち負けは別にして泉弥らしい柔道を見せてほしいものです。

 

 この4月は、残り20日ほどではありますが、試合等がないことを幸いに、今一度昨年の課題として残った寝技と足技の強化に力を入れて、姿勢の良い柔道をもう一度確認してもらいたいと思う今日この頃・・・今年度は子供たちはどんな柔道で3兄妹の父を熱くさせてくれるのかsign02 楽しみに見守って行きたいと思いますhappy01

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2010年4月 5日 (月)

合同練習

4月4日、新年度最初の行事として、県立武道館で合同練習が行われましたhappy01 話しで聞いていたのですが、この合同練習には県内・外からたくさんの団体が参加されるという事で、僕も楽しみにしていた練習でしたnote しかし、都合で見に行くことが難しくcrying 県立武道館に到着したのは3時過ぎになってしまいましたsweat02



到着して見ると、ちょうど立技の掛かり稽古が行われていて、これが最後の練習とのこと。丸岡の子たちも、練習頑張ってましたwink ただ、参加人数が少ないなぁーsweat01 ということがすぐに分かりました。半分ほどでしたね、参加者は。


さっそく気になる泉弥の様子からチェックsign01 体の大きな県外チームの女の子と乱取りしてました。おそらく、新4年か新5年かなぁ。。。内股、払い腰に頭を下げて受けているのが気になりましたangry 案の定、しばらく受けていたらぽこぽこ投げられてましたcoldsweats01 頭を下げて受けていれば、当然、こうなりますdanger 見ていた乱取りで、ほとんどこうして頭を下げられるシーンが目立っていたので、練習終了後に話しだけしておきました。


しかし、一回だけ、T沢さんの選手との練習は、見ていて面白い内容でしたhappy01 相手の背負いと泉弥の大外の勝負でしたimpact 泉弥もまっすぐ前に出るので、背負いを受けやすいのですがcoldsweats01 ま、それで良いです。相手の背負いにビビって前に出れないくらいなら、大外・大内で勝負してくれるのを見てた方が面白いですからnote それに、背負いを喰らわないためには、実は前に圧力をかけながら釣り手で揺さぶるのが一番かもしれません。後ろに下げられ、苦し紛れに背負いを出させられるようなのが、一番理想かも知れません。そのためにも、前に出る勇気を持てる子になってほしいですwink


こうして子供たちの掛かり稽古を見ていると、本当に最初から見れなかったのがもったいなくなりましたcrying 見たら見たで、血圧上がるのでしょうけどcoldsweats01 さて、いよいよ新年度、新チームがいよいよ始動しましたsign03 今年度はどんな熱い柔道を見せてくれるのでしょうかhappy01 また今年も楽しみが多い1年になりそうですnote

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