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2010年3月

2010年3月31日 (水)

団内大会を振り返り・・・③

 いよいよ佳境の団内大会第3弾sign01 この大会で一番見応えのあった「監督賞争奪リーグ戦」と「新入団員デビュー戦」の様子をhappy01

 

 ・・・・しかし、試合場の関係上、僕は第2試合場の新入団員デビュー戦はほとんど見れなかったのですがcrying 保護者の方から温かい大きな声援が飛んでおり、きっと面白い試合がたくさんあったのだと思いますwink やっぱり小さい子らの柔道は、見ていて面白いですよねぇlovely 

 

 そんな中、ちらっと見た試合で面白かったのがD地君の試合でしたhappy01 まだ練習初めて数ヶ月の子ですが、初戦でいきなり柔道初勝利sign03 寝技のセンスを感じる内容で少々驚きましたbleah まだまだ「じゃれあい」の試合内容ではありますが、そこがまた良いんですよねgood 試合が見れずにもったいないことをしました。

 

Photo_5 結果は、一番経験の長いS之介が1位、O野山兄弟が2位と3位という結果でしたhappy01 このリーグ戦では決定戦を行うほどの接戦だったようですgood

 

 

 

 「監督賞争奪リーグ戦」は本当に面白かったですsign03 このリーグは、比較的試合経験のあるR晴・M衣と、未来の柔道王決定戦で敗れたSょう・Y成が加わり、4名での総当りリーグ戦を行いましたhappy01 

 

 幼年のスーパーエースR晴が大活躍のリーグ戦となりましたhappy01 初戦は動きが硬く、M衣に優勢勝ちのスタートでしたsweat02 この試合では、M衣も背負い投げで積極的に攻める良い試合となりましたwink M衣ちゃんも確実に力をつけてきている印象ですgood

 

 R晴は、続く試合では2学年上になるSょうから大金星をあげましたshine 堂々とした試合運びと、2学年上にも力負けしないパワーで互角の展開にsign01 最後は保護者からも「おぉ」と声が出るほどの上手い寝技でSょうを押さえ込む展開になりましたcoldsweats02 Sょうも意地を見せて、残り1秒で押さえ込みを解きましたが、もう試合時間は残っていませんでしたsweat01 また、続いても2学年上のY成との試合でしたが、ここも互角以上の試合展開で引き分けまで持ち込み、このリーグで堂々の優勝を飾りましたshine

 

Photo_6 Sょうは、試合をしながら「こんなはずじゃない・・・」と思っていたのかもしれませんが、学年が下であれ体の大きな選手との対戦で守りに入ったり力勝負をしたのでは、やっぱり厳しいものがありますねshock このリーグでは3位に終わってしまいましたが、巻き返しに期待ですgood いつもの背負い柔道の復活を楽しみにしたいものですhappy01 

 

 

 そしてこの日最後に行われたのが、エキシビションマッチsign03 丸岡スポ少の保護者チーム丸岡中学校チームの5人制団体戦でしたhappy01 出来ることならどちらが勝つか分からない、面白い試合にしたいと思い、メンバーも考慮しながらのチーム編成となりましたhappy01 保護者チームと丸中チームのメンバーは次のとおりでしたhappy01

 

【保護者チーム】    【丸岡中学チーム】

先鋒  Aゆむの母            M谷(1年)

次鋒  R一の父              K馬(1年)

中堅  3兄妹の父            K輔(2年)

副将  Sょうの父             優弥(1年)

大将  R晴の父              Y輝(1年)

 

 こうして緊張の中で始まった団体戦・・・中学生チームは最初から全開で勝ちにきていましたsign01 先鋒戦、実は保護者チームがまずは1勝を取れると踏んでいた戦いでしたが、まさかの黒星スタートとなってしまいましたcoldsweats01 序盤、さすがは有段者sign01 いきなり大内刈りでAゆむ母が技ありを奪う展開で優位に進めていましたが、中盤にM谷君の大内刈りを受ける場面となりました。返しに行こうとしたAゆむ母でしたが、すでに完璧に技に入られていた上に、前に本気で倒しに来ている技でしたので全く返すことが出来ずにきれいに決まっちゃいました・・・逆転の1本負けですshock 誤算の厳しいスタートとなりましたsweat01 

 

 続く次鋒戦、ここは中学生チームのK馬が序盤から背負い投げで勝負に来る展開で劣勢・・・shock 背負いについて行ってしまい技ありを奪われましたdown 僕は1本かな・・・と思っていましたが何とか救われましたcoldsweats01 しかし、その後も背負いを跨いでしまったりする危ない展開もあり、K馬の猛攻が続きましたshock しかしハラハラしながらも終盤も残り数秒のところでしたsign01 R一の父の渾身の大外刈りがタイミング良く炸裂し、大逆転の1本勝ちsign03 1-1のタイに戻す大金星を挙げてくれましたshine かなり接戦で危なかったですcoldsweats01 ここを落とすと厳しい展開だっただけに、チームを救ってくれた1勝でしたhappy01

 

 迎えた中堅戦、恥ずかしながら3兄妹の父が登場しましたcoldsweats01 ちょっとナメていたら、K輔は組んだ瞬間分かるぐらい強くなっていて驚きましたcoldsweats02 さすがは2年生ですsign01 いきなり組み手の争いとなり、両者組み合うようにとの指導を頂きcoldsweats01 子供の前で恥ずかしい内容になってしまいましたcoldsweats01 もう子供には、「しっかり2本持って」と言えなくなりますねcoldsweats01 試合中盤、だいぶ疲れてきたので力任せに決めに行こうと内股を出した瞬間、引き手を離してしまって技あり止まり・・・体が流れて巻き込み最悪でしたsweat02 もう体力も限界に近づいて来た頃に、何とか払い腰が決まってくれて1本取ることが出来ましたが、久しぶりの試合は力任せの大人気ない試合になってしまいましたcoldsweats01 これからもっと練習したいと反省させられる試合でしたthink しかしこれで2-1、リードして次に繋ぐことができました。

 

 副将戦はSょうの父と優弥の対戦となりましたが、ここは残念ながら保護者チームに分が悪い対戦だったかも・・・coldsweats01 いくら弱っちい優弥でも、ここは勝ってくれないと困りますcoldsweats01 Sょうの父が勝つ作戦としては、体格とパワーに物を言わせて力の柔道で行くしかありませんconfident そしてそのとおりの展開に持ち込んではいたのですが、3分のロスタイムありではもちませんでしたcoldsweats01 緩んだところを狙われ背負い投げで1本負け・・・shock 懐の深さがあだになりました。再び2-2となり大将勝負にもつれこみました。

 

 我ながらナイスなメンバー構成で、お互い内容も同じで勝負は大将戦に持ち込まれるスリリングな展開にsign03 大将は、保護者チームが自信を持って送り出すR晴・K晴の父です。相手の大将Y輝も強いですが、ここは大人の意地で負けられない戦いでしたdanger 試合中盤で、R晴父が払い腰から潰して有効を奪うと、そのリードを最後まで守りきり優勢勝ちsign01 3分間ロスタイムありの試合で、終盤はかなり疲労している様子でしたが、意地で粘ってくれましたhappy01 

 

 結果、3-2で見事に保護者チームの勝利sign03 まだまだ若いもんには負けません(ギリギリの勝負でしたが・・・coldsweats01) おそらく来年同じメンバーで対戦したら、今度は5-0で負けるでしょうねcoldsweats01 中学生は、みんな強くなっていてとても驚きましたし安心しましたwink 中学生たちは、どうやら本気で勝ちに行っていたようで、試合終了後はかなり悔しがっている様子でしたconfident しかし僕からすると、5人とも成長を感じさせてくれましたし、持ち味の出た良い試合をしてくれたと感謝していますhappy01

 

 こうして無事に大会の全日程を終え、次に6年生卒団式を行いました。

 

Photo_7Photo_8Photo_9  5年生から6年生へ、記念品の贈呈が終わると、次は先生方から温かい一言を添えてプレゼントの贈呈が行われました。また、最後には監督から6年生への一言が送られ、6年生2人にとって思い出に残る瞬間だったと思いますgood 先生もおっしゃっていましたが、中学に行ってもいつでもスポ少の練習に顔を出してくれるようになるとうれしいですねhappy01  彼らが中学に行きどの道に進むかは分かりませんが、どの道に行くことになってもきっと頑張ってくれることでしょうsign03 今度は彼らがエキシビションマッチで保護者チームと対戦してくれる日を楽しみにしていたいですscissors

 

 それでは次回、最終回でレクレーションと夕食会のお話ですhappy01

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2010年3月29日 (月)

団内大会を振り返り・・・②

 前回の続きですgood 「保護者会賞争奪リーグ戦」は、4年生のK輔と3年生のT海・K太郎、そして団内柔道王決定戦リーグで敗退したR菜・Y日の5名による総当りリーグ戦で争われましたhappy01 

 

 さすがにこのリーグではR菜の力が数段上回っており、全勝であっさりと優勝を決めましたsign01 ・・・が、下のリーグで試合をした苦い経験を忘れることなく、この悔しさを次に生かして欲しいと思いますhappy01

 

 このリーグでの波乱といえば、何といってもK輔とT海の順位ですcoldsweats02 リーグ戦の結果はK輔が2勝2敗。T海が2勝1敗1分。負け数の少ないT海が2位、K輔が3位という結果でしたsign01 特に、直接対決での勝敗が波乱の結果となりましたcoldsweats02 最近、柔道センスを感じさせる試合を多く見せてくれていたK輔だけに、T海との試合でまさかの敗戦は痛かったですshock 

 

Photo_2 こうして保護者会賞争奪リーグは、1位R菜、2位T海、3位K輔の順位となり、4位のK太郎と5位のY日は次の「未来の柔道王決定戦」の決勝トーナメント準決勝へまわることになりました。

 

 

 

 「未来の柔道王決定戦」では、まず2年生6人を3人ずつA・B各リーグに分けて予選を行いました。

 

 【Aリーグ】 AゆむY成泉弥

 【Bリーグ】 K晴K人Sょう

 

 リーグ分けは最初悩みましたがcoldsweats01 誰がどのリーグに入っても、誰が勝ち上がるか分からない面白い試合になると思い、結局は単純に出席番号順に並べることにしましたbleah これでも十分面白いリーグになったと思いますgood

 

 予選Aリーグでは、泉弥が初戦でY成を立背負いで1本取ったのは良かったですが、Aゆむにはあっという間の完敗・・・shock こんなに簡単にやられちゃいけませんdanger まだ真剣さに欠ける様子でしたので気合いを入れなおさせましたthink また、予選BリーグではSょうが苦戦を強いられる中、K晴とK人が熱い戦いを繰り広げていました。この二人は予選から旗の判定に持ち込まれる展開で、K人が勝利して1位通過を決めていましたhappy01 各リーグの3位だったY成とSょうは次の「監督賞争奪リーグ戦」へとまわることになりました。

 

 決勝トーナメントでは、1回戦でAリーグ1位のAゆむ対Bリーグ2位のK晴の試合が行われ、K晴はとても頑張って粘った試合を見せてくれましたhappy01 まだ自分が攻める展開までは持っていけませんでしたが、気持ちの入った試合を見せてくれていました。もう一方の1回戦はAリーグ2位の泉弥対Bリーグ1位のK人との対戦でしたが、こちらも力の入った熱戦となりましたwink この試合では、攻める気持ちの上回った泉弥が優位に試合を進め優勢勝ち・・・K人は力がとても強く恵まれた体格の持ち主でもあり、あっという間にどんどん強くなってきている選手ですup あとは前に出る強い気持ちが付いてくれば、あっという間に泉弥も追い越していってしまうでしょうconfident この先のお互いの成長が楽しみですhappy01

 

 続く準決勝では、AゆむとK太郎が対戦しました。この日はK太郎も勝ちに行く気持ちが見えた試合でしたgood はっきり言って、K太郎はかなり力が強いと思います。背の高さとリーチもありますし、体格にものすごく恵まれているのにいつもの乱取りみたいにあんなに簡単に下の学年の子にやられるはずはないと思いますdanger 試合内容をみれば「気持ち」の持ち方が良く分かる素直な選手ですねぇcoldsweats01 この日も、Aゆむから1本取れるタイミングの技、いくつか出していました。最後、怖くて行き切れないのがもったいなさ過ぎでしたねcoldsweats01 

 

 こうして迎えた決勝戦では、再びAゆむと泉弥の再戦となりました。予選リーグのリベンジマッチということで、泉弥は気合いが入っていましたup 決勝トーナメント1回戦と準決勝で汗をかいて、ようやくエンジンが掛かった感じで決勝戦を迎えたようですhappy01(相変わらずのスロースターターですcoldsweats01) この試合では、いつもとはまた違った展開で試合が進んで行き、僕の見た感じでは泉弥が優位に試合を進めていたように思いましたhappy01 攻め数で上回り、Aゆむの技を動きの中で封じることが出来ていましたshine しかし残り時間どれぐらいだったでしょうか・・・一瞬、気の緩んだところにAゆむの技を受けてしまい、お尻をついてしまう痛いミスshock 技のポイントにはなりませんでしたが、これは判定には大きな材料となってしまいます。ラスト数秒でスパートをかけますが惜しくも時間切れ・・・crying 旗の判定で0-3で敗れてしまいました。。。惜しかったです。。。あれさえなければどうなっていたか分からない展開でしたのでshock ちょっとだけ夢見ましたcoldsweats01 

 

 試合後、旗まで行ったことに満足して帰ってくるんじゃないかと心配してたら、涙ポロポロで帰ってきたので一安心coldsweats01 次こそは勝とうと気合いを入れなおしましたhappy01

 

Photo_4この戦いは、1位Aゆむ、2位泉弥、3位決定戦でY日を1本勝ちで敗ったK太郎が3位という結果でしたhappy01

 

 

 

  

 

 

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団内大会を振り返り・・・①

 日曜日に行われた団内柔道王決定戦sign03 試合内容を試合順に振り返ってみたいと思いますhappy01 

 

Photo_5  が、まずはその前に、開会式で選手宣誓をしてくれた6年生のY衣Y日happy01 恥ずかしがりながらもしっかりと宣誓してくれました(*^ー゚)bグッジョブ!!

  

 

 それでは最初に行われた「団内柔道王決定戦」からですが、予選リーグは次のように分かれて行われましたgood

 

【Aリーグ】 R一Y衣R佳R菜美希弥

【Bリーグ】 SょうY日Y輝M徳M紀

 

Photo_4 Aリーグの注目は何といっても卒団を迎えるY衣の試合でしたhappy01 Y衣の持ち味は、このブログでも何度となくお伝えしてきましたが、けれんみのない真っ直ぐな柔道と心の強い攻めの柔道sign01 返されても返されても、それでも恐れずに大外刈りで真っ向勝負に行く姿は、まさに丸岡柔道そのものですgood この日もスポ少での最後の大会に相応しく、前に出る柔道で周りを湧かせてくれましたshine いつも1本勝ちか1本負けの柔道は、見ている者にとっては最高に面白い柔道ですよねgood スポ少で柔道をしていた期間は短いですが、団員の中で一番心の成長が見れた選手だと思います。中学に入っても、是非この柔道スタイルを崩さずに頑張って欲しいものですsign01

 

Photo_6Photo_7 さて、Aリーグその他の試合で特に目に付いたのは、R菜の試合でした。このリーグで5位に終わってしまったR菜・・・リーグ分けをした僕にとっては、ちょっと予想していなかった驚きの結果でしたcoldsweats02 試合運び自体はいつもと特段変わらずに積極的な気持ちの強い柔道でしたし、最近何度か練習中に乱取りをした感触でも調子自体は悪くなさそうだったのにsweat01 なぜこのような結果になってしまったのかsign02 周りが強くなってきた・・・そう言ってしまえばそれまでなのですがcoldsweats01 この日の試合で強い時のR菜と決定的に違っていたのは、「投げきる気持ちの技」が少なかったことだと思いましたshock ここしばらくの練習では、足技に力を入れていたように見え、打ち込みや投げ込みにも取り組んでいる様子だったR菜ですが、その足技が1本取る気持ちの入った足技にまだなっていないようで、その結果、得意の背負い投げも中途半端になってしまっている感じに見えましたsweat02 しかし、軽量級の選手なら誰もが一度は通る道に差し掛かってきたのだと、僕は好意的に受け止めていますsign01 この最後の1年での変身に大きな期待が持たれますhappy01 

 

 結局、AリーグではR一が4戦オール1本勝ち、美希弥が2勝1敗1分、R佳が1勝1敗2分で決勝トーナメントへ進み、4位のY衣が5-8位決定戦へ、5位のR菜が次の保護者会賞争奪リーグ戦へまわるという結果でした。

 

 一方のBリーグですが、僕はAリーグ会場の記録係をしていたため、まったく試合を見ることが出来なかったのですが、ある意味順当に力のある選手が勝ちあがった印象ですconfident また、注目の6年生Y日も、審判をしていた先生の話では「今までで一番頑張っていたし、良い顔で柔道していた」とのことで一安心ですhappy01 

 

 結果はSょうが1位、M紀・Y輝が2位と3位で決勝トーナメントへ進み、4位のM徳が5-8位決定戦へ、5位のY日が保護者会賞争奪リーグ戦へまわることになりましたgood

 

 そして迎えた決勝トーナメントでは、波乱(?)の展開が待っていましたsign03 Bリーグ2位のM紀が、1回戦を見事に突破し迎えた準決勝sign01 Aリーグ1位のR一との対戦が僕的にはこの部門で一番面白い試合だったように思いましたhappy01 序盤から組み手で優位に立ち、前に出る柔道でR一の技を封じる理想的な展開に持ち込んだM紀。中盤に差し掛かるところで出したM紀の内股、惜しかったですsign03 あとは釣り手だけでしたねcoldsweats01 僕は、あの大きなR一が飛ばされるのかsign02 と一瞬思いましたshine 結局、投げきることは出来ませんでしたが、その後も試合終了まで攻め数で上回っていたM紀が、文句なしの旗3本で勝利sign01 優勝候補のR一が敗れる展開となりました。

 

 もう一方では、A2位の美希弥が僕の嫌いな旗判定で1回戦を突破しangry 、準決勝はSょうと美希弥の対戦でしたが、順当にSょうが決勝へと駒を進めましたhappy01 美希弥は体の力が極端になくcoldsweats01 いつもふにゃふにゃな感じになってしまったり、体の大きな者との対戦ではすぐに頭が下がってしまったり・・・これを直さないと全く駄目だと感じますthink そして軽量のくせに動きが極端に少ないのもガンですsweat02 大きい相手の正面で、いつまでもぼさぁ~としていたら、そりゃやられますcoldsweats01 相手の組み手十分になるまで相手の正面で待っていて、そこから技を出しても掛かるはずがありませんし、相手にとっては美味しい相手ですよねぇrestaurant ごちそうさま!ですcoldsweats01

  

 というわけで迎えた決勝戦sign01 Sょうが意地を見せて勝利し、見事に「二代目柔道王」の称号を手にしましたsign03 おめでとうございますhappy01 全体的に見て、この団内柔道王決定戦は「引き分け」が多いのが少々気になりましたがcoldsweats01 好勝負もいくつか見れて面白い戦いになりましたhappy01 特に、卒団を迎える6年生2人の試合は、本人達にとっても思い出に残る試合になったことと思います。

 

Photo また、今回表彰を受けた1位Sょう、2位M紀、3位R一は、いずれも新年度は丸岡スポ少主力として頑張ってもらわなくてはいけない選手たちですsign03  体格に恵まれた選手が3名もいる新年度の丸岡スポ少は、本当に楽しみな1年を迎えますhappy02 そのためにも、更なる成長を期待したいですし、どこの試合に出てどの選手と対戦しても丸岡らしい柔道で勝負できる選手に成長していって欲しいと思いますsign03

 

 それでは次回は注目の「保護者会賞争奪リーグ戦」「未来の柔道王決定戦」の様子を書きたいと思いますhappy01

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2010年3月28日 (日)

第2回 団内柔道王決定戦 結果

Photo_3 平成22年3月28日(日)、丸岡武道館において「第2回 丸岡スポ少団内柔道王決定戦」が行われましたhappy01 今大会は、丸岡スポ少保護者会主催の団内大会で、昨年に引き続き今年も開催にこぎつけることが出来た大会ですgood 卒団する6年生の壮行試合と卒団式を兼ねて盛大に開催されましたsign01 今年は子供たちの試合のほかにも、エキシビションマッチとして保護者とOBによる団体戦も行われ、とても盛り上がった素晴らしい大会にすることができましたshine

 

 まずは大会の実施内容ですが、以下の6部門の個人戦及び団体戦に分かれて開催されましたhappy01

 

① 団内柔道王決定戦・・・5.6年生10名を5名ずつA・Bリーグに分けて予選を行い、各リーグの1位~3位までは決勝トーナメントへ進出、4位2名は5-8位決定戦へ、5位2名は②の保護者会賞争奪リーグ戦へまわる。

② 保護者会賞争奪リーグ戦・・・3.4年生3名及び①の予選リーグ5位2名の計5名による総当りリーグ戦で争われ、このリーグの下位2名は③の未来の柔道王決定戦決勝トーナメントへまわる。

③ 未来の柔道王決定戦・・・2年生6名をA・Bリーグに分けて予選を行い、各リーグの1位~2位は決勝トーナメントへ進出、3位は④の監督賞争奪リーグ戦へまわる。

④ 監督賞争奪リーグ戦・・・比較的試合経験の多い幼年のR晴・M衣と、③の予選リーグ3位2名の計4名による総当りリーグ戦により争われる。

⑤ 新入団員デビュー戦・・・試合経験の少ない、もしくは試合経験のない新入団員5名による総当りリーグ戦により争われる。

⑥ エキシビションマッチ・・・保護者チーム5名対丸岡中学柔道部5名による団体戦

 

 それでは各部門の大会結果からお伝えしますscissors 

 

【団内柔道王決定戦】

  優勝  中嶋 将     2 位  長谷川 水紀

 3 位  畔田 龍一   4 位  田中 美希弥

 5 位  松原 有輝   6 位  南出 優衣

 7 位  永松 礼佳   8 位  中田 美徳

 ※予選リーグA・Bの5位2名は、下位の「保護者会賞争奪リーグ戦」へ

 

【保護者会賞争奪リーグ戦】

 優勝  高橋 玲菜   2 位  松原 拓海

 3 位  高山 桂輔

 ※リーグ戦4位と5位は、下位の「未来の柔道王決定戦」決勝トーナメントへ

 

【未来の柔道王決定戦】

 優勝  高島 歩      2 位  田中 泉弥

 3 位  今村 虎太郎   4 位  三寺 優日

 ※予選リーグA・Bの3位2名は、下位の「監督賞争奪リーグ戦」へ

 

【監督賞争奪リーグ戦】

 優勝  田中 陸晴   2 位  高山 湧成

 3 位  長谷川 翔   4 位  廣瀬 芽衣

 

【新入団員デビュー戦】

 優勝  黒川 慎之介   2 位  小野山 裕希

 3 位  小野山 裕夢   4 位  高橋 大地

 5 位  黒川 真弥  

 

【エキシビションマッチ】

 ○保護者チーム(高島、畔田、田中、中嶋、田中)

  3-2

 ▲丸岡中学チーム(増谷、松原、小島、田中、中田)

  

【団内二代目柔道王、立技師、寝技師】

 二代目柔道王・・・中嶋 将

 二代目立技師・・・畔田 龍一

 二代目寝技師・・・長谷川 水紀

 

Photo 以上のような結果でしたhappy01 各部門とも期待通りの熱戦が繰り広げられshine 予想を裏切る波乱や金星あり、新入団員のフレッシュな戦いあり、エキシビションマッチの盛り上がりあり・・・と、とても楽しい大会だったように思いますwink 次回はその内容について書いていきたいと思います。

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2010年3月26日 (金)

飛鳥時代(後編)

 もうお忘れかもしれませんがcoldsweats01 前回、飛鳥時代・前編の続きです。大化の改新ですが・・・

 

 大化の改新の大きな目玉としては・・・

① 今回の蘇我氏のように一人の大臣に権力を集中させることが無いよう、左大臣右大臣内大臣という3人の大臣を置くようになった。

② 東国の戸籍調査や田畑の調査を行い、政府の収入の安定を図った。

 

 ということが挙げられます。こうして着々と中央政府の力を強めていき、大化の改新を行った孝徳天皇の跡を継いだのが中大兄皇子でした。天皇即位後、天智天皇といいいました。百人一首の一首にも詠まれている、

 

 秋の田の 刈り穂の庵の苫をあらみ 我が衣手は露に濡れつつ

 

 という歌を歌った万葉歌人としても有名な天智天皇happy01 ですが、外交面で朝鮮政策に失敗してしまいますsweat01 白村江の戦いに敗れてしまったのです。その後は、朝鮮からの脅威に備えるため、自国の防備に力を注いでその職務を終えました。

 

 天智天皇の没後、またしても後継者争いが勃発しましたsweat02 天智天皇の息子・大友皇子と天智天皇の弟・大海人皇子が争いを起こし(672年・壬申の乱)、その結果、天智天皇の弟・大海人皇子が勝利して天皇に即位しました。天武天皇といいました。この天武天皇からはしばらくは、天武天皇の直系が天皇を歴代していきますが、途中、再び天智天皇の系列が政権奪取を果たし、やがて平城京遷都(710年)を迎えます。平城京とは、いわゆる「奈良の都」で、中国の長安を参考に作られた都だと言われています。遷都を敢行したのは元明天皇です。

 

 この大化の改新から平城京遷都までを飛鳥時代後期と捉えるのが一般的なようで、前期が奈良県明日香村を中心として飛鳥文化が栄え、この都を「藤原京」と呼んでいました。後期は奈良県奈良市がその中心で「平城京」、白鳳文化が栄えた時代です。

 

 これで飛鳥時代は終わりです。次は、さらに変化の激しい時代、そして日本文化の象徴でもある「平安時代」のお話になります。

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2010年3月25日 (木)

久々に・・・

 水曜日は久しぶりに練習の見学に行きましたhappy01 もう3週間ぶりぐらいでしょうか・・・coldsweats01 子供たちがどれほど成長しているのかを楽しみにしていましたhappy01 それと次の日曜日は僕も試合があるので(といっても団内の試合ですので・・・coldsweats01)、その練習もしないと体が動かないので・・・coldsweats01 道着を着て道場に向かいました。

 

 寝技の乱取りでは優弥を捕まえ相手をしてもらいましたが、まだまだですねcatface 相手になりませんconfident とりあえずは一安心ですsign02 それにしても優弥、寝技弱すぎsign03 いい加減、少しは上手になってくれよなcoldsweats01 それにしても父親を絞め技で落としにくるとはいい根性ですthink 絶対に決めさせないので大丈夫ですが、一応やり返しておきましたgood

 

 この日は練習後、ある大会の団内予選が行われました。学年関係なしということで、2年生から5年生までの出場希望者による予選をしました。僕は途中、美希弥の試合を見て眩暈がしてきましたのでshock 見るのをやめて優弥と乱取りをすることにしました。立ち技もまだまだですねgood まだまだ負ける気がしませんconfident などと余裕でいると、一度体落しで不覚を取りましたsweat01 足が出なくて揃っちゃいましたねぇcoldsweats01 ・・・が、それよりもやっぱり気になるんですよねぇsweat02 中途半端な背負い投げがsign03 優弥の良さが全然なくて、怖くないんですthink 前はもっとガンガン来て、背負いも思いっきり来るので投げられなくても怖さがあったのですが、この日久しぶりに乱取りしたら全然怖さがなくなってるんで、そこのところを話しておきましたthink 投げる気のない足技や背負いではやっぱり駄目ですpaper 

 

 「優弥、お前の背負い、今より小学生の時の方がよっぽど上手くて怖かったぞ。今の背負い、全然怖くないし下手になってるから。もう一度自分の得意技のことよく考えて、どういう柔道がしたいのか考えてみ。」

 

 一方、この団内予選に無謀にもチャレンジした泉弥ですが、この日は4試合しましたが全敗sweat01 特にその内の1試合が反則(注意)を取られての優勢負けということで、課題の残る試合となりましたcrying ま、SょうとM紀との試合は力不足で仕方ないと思います。Y輝との試合も負けはしましたがまだ良かったと思います。この試合は寝技の勝負所で動きが止まってしまったせいで負けました。あそこは凌げた場面だと思います。でも、立技ではしぶとく喰らいついていけていたと思います。しかし、M徳との試合で場外注意をもらったのが痛かったですthink 普段の乱取りから赤畳の外で乱取りしてしまう悪い所が試合でも出てしまったのでしょう。本人は無意識だったと思うので、今回のことで試合場の意識を持ってくれると嬉しいのですがsign01 ま、試合自体は5年生相手に粘れていたので良かったですが、欲を言うともっと思い切って技を出して勝負に行って欲しかった・・・といったところです。試合後、泣きながら帰ってくる娘を見て、

 

 「この子、5年生相手との試合でも、真剣に勝つ気で試合してたんだな」

 

 と思い、ちょっとだけ安心しました。(試合をする以上、当たり前のことなのでしょうがcoldsweats01)学年関係なしの大会の予選に、出ようというだけでも大したものですが、試合で泣くほど悔しい思いをしたのですから、もうそれで良いです。一言、

 

 「悔しかったらもっといっぱい練習しょうな」

 

 とだけ言っておきました。

 

 

 いよいよ今週末は、保護者会主催の「団内柔道王決定戦」が行われます。どんな大会になり、どんな試合を見せてくれるか楽しみですが、団内の大会らしい意地のぶつかり合うガチンコ対決が見たいものですsign03 僕も試合に向けて、ラストの金曜日もしっかり練習しよっとhappy01

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2010年3月21日 (日)

ツーリング紀行再開!(三重県編)

 ついにこの季節がやってきましたsign03happy01sign03
 

  
(*≧m≦*)○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*( ̄ー ̄)ニヤリ
 

  

 そうですnote 待ちに待ったツーリングシーズンの到来です(v^ー゜)ヤッタネ!! 3月19日、20日の1泊2日で、ツーリング仲間5人と今シーズン初のツーリングに行って来ましたhappy01 今回のコースは三重県編ということで、初日は伊勢方面へ向かい松阪市で1泊note 2日目は奈良県から滋賀県を通り帰福という計画でしたhappy01 昨年秋以来ということで、とても楽しみにしていたツーリングでしたsign03 気になる天気予報も毎日チェックしていましたがcoldsweats01 さすがは晴れ男の3兄妹の父wink 天気の悪い日が続いていましたが、ちょうど19日、20日だけが晴れマークsun 日頃の行いですねbleah
 
 

 
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
 
 

 
 こうして迎えたまずは初日sign01 南越前町、国道8号線沿いにある「道の駅河野」に7時半集合ということで、僕は6時過ぎに家を出ましたscissors しかしsign03 外はあいにくの空模様despair 雨はかろうじて降ってはいなかったのですが、路面はビショビショmist 8号線を走っていると何台も通るトラックからの水しぶきでrvcardash 大変でしたsweat01 そしてもっと問題だったのが「気温sign03 フル装備はして行くのですが、それでも寒いshock 寒いものは何をしても寒いsweat02 それはそうですよね、だって気温は3℃でしたからcrying


 それでもやっとの思いで集合場所に着くと、すでに3人が到着していてhappy01 更に10分後、最後の一人も時間までにやって来ましたhappy01 まだまだ寒い中でしたが早速出発して、最初の休憩ポイントとなる滋賀県長浜市へと向かいました。

Dsc04166_7まだまだ路面は濡れたままですが、とりあえずコンビニで温かいコーヒーをcoldsweats01 朝の9時半ごろですが、気温はまだ5℃でしたshock しばらく休憩したあとは、岐阜県の関ヶ原町→大垣市へとバイクを進めましたhappy01 ここ福井県から滋賀県・岐阜県と、戦国時代とても重要な地域でありました。賤ヶ岳の戦いや姉川の戦い、そして関ヶ原の戦いと、歴史的に重要な戦場の多くあるこの地を通り、ようやく大垣市へと着いたころには少しずつではありますが日も差してきましたsun 

 

Photo_22Photo_23そしてsign03 岐阜県と三重県の県境、三重県いなべ市に着いたころにはご覧の快晴sun さすがに「晴れ男」のパワー全開ですhappy01 写真左は三重県八日市市に新しく開通した橋です。写真右は、この日の昼食場所の吉野家coldsweats01 三重に来ても極貧ツーリングです。。。

 

Photo_24Photo_25Photo_26 写真は、三重県の県庁所在地、津市にある「結城神社」というところですscissors 枝垂れ梅が有名ということで見に行きましたhappy01 神社の隣には大きな公園があり、小さい子供たちがお母さんと遊んでいるようでした。枝垂れ梅は1本だけでしたが、なかなか見応えのあるきれいな梅でしたgood 

 

Photo_27そしてこの日の最大の目的地である三重県伊勢市にある「伊勢神宮」へと向かいましたsign01 伊勢神宮といえば、日本最古の神様で有名な「天照大御神」が祀られている神社で、大変歴史の古い厳かな神社です。僕も初めて行く場所でとても楽しみにしていましたo(*^▽^*)o 広い敷地に行き届いた庭の手入れsign01 そして厳かな本殿と、すばらしい場所でした(*^ー゚)bグッジョブ!! 何本もの杉やヒノキといった木があるのですが、どれも生まれてこの方切られたことがないだろうという、樹齢数百年以上は感じられるすばらしく太い幹でした。おそらくはまったく人の手が入っていないのでしょう。写真左は伊勢神宮の入り口、写真中が綺麗に手入れされた庭園の松、そして写真右が本殿の入り口です。ここから先は撮影禁止ですdanger

 

Photo_28Photo_30Photo_31  

 

 

 

 

Photo_32Photo_33Photo_34伊勢神宮といえば「おかげ横丁」sign01 おかげ横丁といえば「赤福」sign03 ということで、おやつには赤福を戴きましたdelicious お土産用とはちょっと違い、その場で食べるのは中のお餅が柔らかくてとてもおいしいです。ぜひ皆さんも、伊勢神宮を訪れた際はお試しくださいsign03   

 

 こうして伊勢神宮を満喫した後は、いよいよこの日の宿泊地の松阪市へと向かいました。松阪市は当然「松阪牛」が有名ですsign01 というわけで、この日の宿泊地に選んだのは、三重県松阪市飯高町にある「グリーンライフ山林舎」というところでしたsign01 ここがまた、山間のまさに隠れ家というような場所にあり、スタッフのみなさんがとても温かくおもてなしをして下さる素晴らしい場所でしたhappy01山林舎さんHP) この山林舎さんのHPに、僕たちが宿泊した時の様子も書かれていますので、ぜひ一度ご覧くださいhappy01 ちょっと恥ずかしいですがcoldsweats01 こちらで戴いた松阪牛のステーキ、ゆうに250gはあろうかという初めて戴くステーキでしたsign03 柔らかくて、噛む必要まったくなしsign01 この他、サラダとコーンポタージュ、ご飯食べ放題、〆のデザートにいよかんまで付いて1泊2食で10,500円sign03 朝食もたくさん食べれてお得な宿泊料となっておりましたので、リッチな気分を味わうには最高の場所ではないでしょうかsign02 

 

Photo_35宿からの景色も最高で、近くに流れる川の音が心地良いsign01 子守唄には最高ですねgood お風呂は人口泉ですが、松阪らしく天然のヒノキの木っ端を入れた香り漂うお風呂で、疲れが一気に吹き飛びました。この地を訪れた際には是非一度お泊りいただきたい、3兄妹の父おススメの宿でしたscissors

 

Photo_18 さて、2日目の朝。昨日とはうって変わって朝から快晴sun 朝の気温は0℃まで下がったそうですが、すぐに日が差し暖かささえ感じる出発でした。疲れもバッチリ癒えて、優しいスタッフに見送られながら、名残惜しいですが福井目指して出発しました。

 

 

Photo_36Photo_37この日は最初、バイクを西へと進めて奈良県へ入りました。奈良県の道の駅「針」ではたくさんのツアラーが集結しており、さすが土曜日の朝といった感じでしたねhappy01 その後、関西でも屈指の梅林「月ヶ瀬」で休憩し、一気に伊賀・甲賀と超えて滋賀県の信楽市へと進みました。たぬきの焼き物がたくさん並ぶ陶芸村を通り、彦根へと差し掛かりました。しかし、この彦根でかなりの渋滞に巻き込まれshock 辛い時間帯を迎えましたcrying

 

 彦根では、ここに来たら買って帰るのが常識sign03 というバームクーヘンの店「たねや」でバームクーヘンを買いました。彦根城のすぐ横ですhappy01 長蛇の列が出来ており、ただの洋菓子屋という佇まいなのに、駐車場整理員が何名も立っている異常な光景でしたcoldsweats01 こういう時はバイクは便利ですgood 駐車場の心配しなくていいですからねwink

 

 こうして夕方5時半に無事に帰宅。楽しい旅が終わりました。今回は今シーズン最初のツーリングということで、やや距離を抑えて計画したようで、総走行距離は700km弱でしたが、とても思い出に残る楽しい旅となりましたnote 滋賀・岐阜・三重・奈良と、4県を通りました。どの土地も、その土地ならではの香りや風を感じ、特に三重県ではいろいろな香りがしてきました。津市では甘いメープルの匂いがしましたし、伊勢市では海の潮の香り、松阪市では木の甘い匂いが良かったですhappy01 

 

 さあ、次はどの土地へ行こうか・・・楽しみは尽きませんsign01 今年は僕も、何箇所か行きたい場所をすでに決めているので、ぜひ達成したいと思いますhappy01 乞うご期待ですsign03

 

 なお、当ブログのリンクコーナーにも、今回のツーリングでお世話になった山林舎さんのHPを貼っておきますので、随時ご覧ください。

 

 

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2010年3月16日 (火)

全小県予選

 少し遅れましたが、先日日曜日に小浜市において全国少年柔道大会の県予選が行われました。僕はこの大会は不参加ということで、試合を見ていないのですが、結果は残念だったとの報告をいただきましたcrying

 

 まずは優勝された三国町少年柔道教室さん、本当におめでとうございましたsign01 全国大会でのご活躍を期待したいと思いますhappy01 さすがに県を代表する優勝常連チームという感想ですね。

 

 話によると丸岡スポ少は、その三国町柔道教室さんと予選リーグで対戦させていただいたということらしいので、完敗の結果でしたが新チームの初戦としては良い経験をさせていただいたことと思いますhappy01 また、予選リーグのもう一試合でが、日ごろからお世話になっている川口道場さんとも一緒だったということで、こちらも熱い戦いをしてくれたことと思います。ただ・・・・・・・結果を聞くと0-4の完敗だったというのがかなり気になるところですsweat02 

 

 新チームの初戦は、このようにかなり厳しいスタートとなったようではありますがsweat01 これからに向けて、さらに頑張っていってほしいと思いますgood いつでもどんな試合でも、熱くなるガンガン柔道が持ち味のチームですからhappy01 へこんでる場合じゃありませんねhappy01

 

 実は3兄妹の父、しばらくブログ更新を休んでいましたが、今回はサボっていたわけではありませんsign03 この間、あることに夢中でしたhappy01 そうですsign01 昨年、僕のわがままで開催に踏み切ったという噂の・・・

 

 「団内柔道王決定戦」

 

 この第2回大会を、今年も保護者会会長の配慮により開催させていただくことになりnote その試合内容の構想を任されていたのですsign01happy01sign01 そこでここ1週間は、この団内大会の試合方法や対戦表、実施要綱の作成に夢中になっておりましたhappy01 今年はどのような大会にして、どのような組み合わせで対戦してもらうかsign02 面白い企画はないかと試行錯誤を繰り返し、ようやく納得のいく大会にできる構想が出来上がりましたhappy01

 

 内容は当日までのお楽しみとさせていただきますが、サプライズな試合も用意して、保護者会主催らしく保護者目線の楽しそうな団内大会にできそうな気がしてきましたhappy01 乞うご期待ですsign03 ということで、6年生にとってはスポ少最後の試合にもなりますし、今からすでに楽しみいっぱいです。昨年も3人制団体戦や個人戦で盛り上がりましたが、果たして今年はどんな大会になるのかsign02 子供たちには、団内の選手同士の対戦にはなりますが、丸岡らしい取るか・取られるかの熱い真剣勝負を期待したいものですsign03

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2010年3月 8日 (月)

たわごと・・・

 今回は父、裕の柔道のたわごとを少々・・・coldsweats01 我が子らの柔道を見たり、丸岡スポ少の応援をしたりしていると、いろいろ思う悪い煩悩は出てくるものですthink 普段は封印しておりますが、ちょっとした本音の部分なのかもしれませんcoldsweats01 ま、軽くお聞き流しくださいhappy01

 

 

 少年柔道を見ていると、やはり小学生のうちは体重無差別での大会がほとんどで、体格の差というのは試合に大きく影響してくるように思いますthink 試合だけならまだしも、普段の練習からでも同じチームに体格の大きい選手がいれば、小さい選手は投げられる回数が圧倒的に増え、それこそたまったもんじゃなくなりますcoldsweats01 たぶん、同じ練習をしていても小さい選手はかなりの疲労となるはずです。僕が柔道を嫌いになった大きな原因もここにありますdanger あまりにも理不尽であると感じてしまったからです。後から入ってきた体の大きな選手に、あっという間に抜かれて勝てなくなってくると、子供にしてみれば正直、へこむと思います。低学年のうちであればその体格差もさほどは感じることはないのですが、学年が上がっていくに連れてだんだん厳しくなってくるのは事実だと思います。なんやかんやときれいごとを言っても、やっぱり体格の小さいものは圧倒的に不利だと思いますsweat02

 

 そんな小さい選手が大きい選手に勝てるとすると・・・

 

       ずば抜けた才能やセンスを持っていること。 

       大きい選手の百倍練習をする。

       潰れ1本背負いや掛け逃げギリギリの技で投げられるリスクを減らし判定勝ちを狙っていく。

       小さい選手なりの技術を身につける。

 という選択肢がでてきます。中でもは、軽量級選手にとっては甘~い蜜の味がすることでしょうlovely 楽ですから。安全に勝てますし。僕は一度味わったらやめられない、麻薬のようだとさえ思います。全部、自分の体験から感じた思いなのですがcoldsweats01

 

ある柔道雑誌にこんな面白い統計が出ていました。ある地区の小学生の試合、数百試合を対象に、

 

「体重と身長がともに上回っている選手と下回っている選手が対戦した場合、勝率はどうなるのか?」

つまり、体格の大きい選手と小さい選手が試合をすると、結果はどうなるのか?という統計です。結果は・・・

 

 

体格の上回る選手の勝率は、実に7割強!!だったそうですcoldsweats02 体格の小さい選手は、体格差が大きかろうが小さかろうが2割ほどしか勝てないのです。この結果をどう受け止めるかは人それぞれだと思います。2割は勝ててるんだからまったく不可能ではないと思うかもしれませんし、途方もない差に感じるのかもしれません。ただひとつ言えることは、小さい選手は圧倒的に不利であるということだけは間違いないようですthink

 

話を元に戻しますが、うちの3兄妹は決して体格が大きいほうではないです。むしろ小さい体のほうだと思います。そしてパワーもセンスも無いときています。もうこれではどうしようもない。当然、最初に書いたの選択は不可能となりますcoldsweats01

 

 

更に、うちの道場では③は禁止! 父も当然禁止させていますdanger 禁止となっている理由はここでは一旦置いておくとして・・・。つまり、3兄妹に残された選択肢は②④しか残らなくなります。それも週に2回の練習日しかないとなれば、もよほどの強い気持ちを持って練習に臨む覚悟が本人にない限り、道場だけの練習では難しいということになるのです。3兄妹の練習を見ていると、そのような気持ちで練習に取り組んでいるとは到底思えませんcoldsweats01 それでも一応3兄妹には、せめて居残り練習だけでもしてもらっています。これは僕にしてみれば、あくまで下から追い越されないため! 体格差を跳ね返すための練習とはとても言えません。今は泉弥がその代表例です。居残り練習でもしなければ、あっという間に後から入ってきた体格の良いセンスある同学年に抜かれてしまう。今まで勝てていた子に勝てなくなってくる。そうならないためにも、せめて道場内では一番頑張って練習している子になってほしいだけですthink

 

 

では、体格の小さい子供たちが大きい子供たちに立ち向かっていくにはどうしたら良いのだろうか?? 今までは練習しかない!と、3兄妹に発破をかけて頑張ってもらっていますが、最近の練習を見ていて、あるいは試合の結果を見て、これだけではどうしようもないのではないか?と思うことが出てきましたshock 残るの選択肢として教えていくにも、ある程度のパワーや体幹の力がないと難しいということで、家でのトレーニング、ほどほどは行っていますが器械を使った筋トレや追い込むトレーニングを小学生にやらせるのは馬鹿げています。

 

 

こうしてみると僕には未だにこの答えが出てきませんweep いくら「将来に繋がる柔道を」と口では言っていても、そりゃやっぱりわが子に試合では勝って欲しい、レギュラーを取って欲しいと思うのは親心で、これはどこのお宅も同じだろうと思いますから。「勝ち負けじゃない」といっても勝ち負けはやっぱり大事なことです。子供にしてもそういう気持ちは多少はあると思います。僕は我が子たちが今以上にどんどん追い抜かれていって、負けてばかりになってきたらそれでも「勝ち負けじゃない」と、果たして言い切れるだろうか?? 「将来に繋がる柔道を」とはっきり言えるだろうか?はなはだあやしいcoldsweats01

 子供に聞いたことが何回かある質問。

 

 「柔道、楽しいか?」

 

 

 子供は迷わず「楽しい」と答えます。続けて父が、

 

 

 「いつも怒られて、いっぱい投げられて、負けてばかりで、それで何が楽しい?」

 

 

 と聞くと、3兄妹とも概ね同じ答えが返ってきます。

 

 

 「1本取った時が気持ち良いから。」

 

 

 

これが僕自身が親として子供にを禁止させる大きな理由のひとつですsign01 うちの子供たちは負けることが圧倒的に多いのですが、「楽しいのは1本取れる時が気持ち良いから」だと自身で言っていますhappy01 だったら、をさせてしまって、その結果1本を取る喜びまで奪うことは到底出来ませんhappy01 僕と同じような気持ちになって柔道から離れさせてしまうようなことはさせたくありません。これは確かな思いなのですが、かといってどんどん追い越されて負けてばかりになってくるのも親として見ていて忍びない。そんな狭間で気持ちがグラグラ揺れることも多々あるのですがcoldsweats01 やっぱり何といっても見ている側が熱く燃えるような試合impact をしてほしいsign03 というのが一番の気持ちです。どんな時にもどんな相手にも、真っ向勝負で1本を取りに行く柔道が一番です。そんな試合が見たいのだから仕方がないです。

 

 

いつも言っていることなのですが、泉弥に体重○○kgのT君から背負いで1本取れといっても、そりゃはっきり言って無理な話ですcoldsweats01 そんな真正直な柔道で勝てるはずがない。そんなことは分かりきっています。でも、 娘は本気で投げられると信じていますgood 多分・・・。 だったら、そういう強い気持ちで大きな選手に立ち向かっていこうとする娘の試合を見ていたほうが面白いhappy01 3倍以上ある選手とでも真っ正直にがっちり組合い、相手の技は何とか耐えようとし、そして何とか自分も投げようとするような試合を見ていたほうが面白いに決まっていますshine 結果は分かっていてもcoldsweats01 また、そういう気持ちをいつまでも持ち続けられるように勇気付けていくほうが良いに決まってます。

 

 

将来のことは分かりません。今、2本持ってしっかり柔道を行っていることで、将来活躍できるのかも分かりません。先生方専門家の言葉を信じるよりほかにないです。ただ言えるのは、柔道をしているのは子ども自身。だからその子供たちが柔道で楽しいと思っていることは奪いたくない。笑顔で楽しそうに柔道している娘。泣きそうな顔で柔道している次男。馬鹿丸出しの表情で無心に柔道している長男。 柔道への取り組み方は3兄妹それぞれ。 しかし嫌がりもせず続けてくれるところを見ると、そして進んで柔道に行こうとするところを見ると、それだけで安心したりもしますhappy01

 

 

最近、柔道のことで3兄妹を怒ることはほとんどなくなったような気がします。(練習中は腹立って思わず声が出てしまいますが・・・coldsweats01) 数年前まではもっとよく怒っていたような気がするのですがcoldsweats01 最近はなぜか怒ることがなくなりました。少年柔道への熱はまったく冷めてはいないのですが。きっとそれぞれ頑張っているのが分かってきたからかもしれません。そして親自身が結果にこだわらなくなったからなのかもしれません。

 

 

まずは気持ちを育てていかなければ、次の技術的な部分には進んでいけない。まずは前に出る柔道sign03sign03 その気持ちがあってこそ、次に勝つための柔道へと進めるのかも知れません。最近はそんな風に子供たちの柔道を見るようになりました。もう一度書きますが、これが正しいのか間違っているのかは僕には答えが出ません。親である以上、子供に勝って欲しいという煩悩は、僧にでもならない限り捨てきれないですからcoldsweats01

 

 

 

なんか支離滅裂なお話で・・・でもそれだけ気持ち・発言ともユラユラぶれまくっている証拠ということで・・・A生元総理やH山総理を笑えませんcoldsweats01 読み苦しい文章、お許し下さい。ま、これからも子供たちの熱い試合を求めて試合場に練習場に、足を運ぶことだけは間違いないです。思わず叫びたくなるような、熱い・燃えるような試合をたくさん見て行きたいものですsign03

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2010年3月 7日 (日)

飛鳥時代(前編)

 日本の歴史第3弾sign01 前回の古墳時代から時代は移り、今回は飛鳥時代のお話しですhappy01

  

 飛鳥時代とは、一般には6世紀末から8世紀初頭までの約100年~110年の期間を指しますが、これも諸説あります。しかし学校で習っているのはおそらく、推古天皇の時代の飛鳥文化、天武・持統天皇の時代の白鳳文化が隆盛を極めた時代を飛鳥時代と呼ぶ、と習っているのではないでしょうか? 政治的に言うと、推古天皇の天皇即位から710年の平城京遷都まで、ということになると思いますhappy01 都があったのは現在の奈良県明日香村あたり。この飛鳥時代には、日本にとっては大きな転換期となる出来事が多く起きていますsign01



 古墳時代の末期、大王(天皇)の力は衰えていき、次第に連(むらじ)という豪族が権力を振るうようになってきました。そのころの大王は、地方の行政を任されていた国造(くにのみやつこ)と呼ばれた地方豪族達との連合政権を保ってはいましたが、チカラのない名ばかりの政権であったのは言うまでもありません。



 そんな中、大連(おおむらじ)という地位にいた物部守屋と、大臣(おおおみ)という地位にいた蘇我馬子が対立し戦いとなりましたdanger 西暦587年の出来事です。この戦いで聖徳太子は蘇我馬子側につき、物部守屋を滅ぼしました。そして聖徳太子は皇太子に立てられ、日本史上初となる女帝・推古天皇を擁立し即位させました。聖徳太子は自らも摂政という要職に付き、蘇我馬子と協力して天皇中心の理想の中央集権国家の設立に力を尽くしました。



「冠位十二階の制度」 「十七条憲法」



といった有名な政策を実現させ、国家の礎を築くことになりますscissors そして607年、小野妹子を使節団長とする遣隋使を中国の隋に派遣し、「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す。」という有名な上表文を送ります。



 推古天皇の時代、日本は大陸から伝来した仏教が各地に広まり、飛鳥文化という大きな文化が花開くことになりますwink  法隆寺・五重塔(聖徳太子建立)、飛鳥寺(蘇我馬子建立)などの建築物は有名ですscissors  聖徳太子は特に仏教に深く帰依し、広く国民に伝えようとしていました。聖徳太子の有名な言葉に「世間虚仮 唯仏是真」という言葉があります。この世のもの、出来事は全て幻、まやかしだらけ。ただ一つ、仏のみが信じられる真のことである。という意味だそうですthink  仏門の世界も、自分には全く分からない難しい世界のようですcoldsweats01  僕にしてみたら、この世の出来事こそが真実で全てだど思うんですけどねぇcoldsweats01

 

 さて、話は戻りますが、聖徳太子が活躍した推古天皇の時代、推古朝は平和な時代だったようですが、やがて621年に聖徳太子が没し、続いて蘇我馬子が626年、推古天皇も628年に没すると、36年に亘った推古朝が終わりました。


 こうくると当然coldsweats01  次に待っているのは後継者争いと権力争い・・・danger いつの時代も同じですねcoldsweats01  蘇我馬子の子・蘇我蝦夷(そがのえみし)と孫の入鹿(いるか)が権力を握ろうと横暴を極めるようになりました。それに対し、聖徳太子の子・山背大兄王(やまのせのおおえのおう)か争い、やがて聖徳太子の一族は蘇我氏に滅ぼされてしまいますsweat01  これにより蘇我氏が実質的に飛鳥王朝の権力を握るようになりましたが、これでは皇族が黙っていませんthink 中大兄皇子(のちの天智天皇)と中臣鎌足らが、宮中で蘇我入鹿を殺害するというクーデター事件がおきましたimpact (乙巳の変) そして翌年、新たに天皇に即位した孝徳天皇が「大化改新」の詔を発し、次々と政治改革を行っていくのでした。



 飛鳥時代の後編へ続く。

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2010年3月 4日 (木)

丸岡大会 父、裕のぼやき・・・

 丸岡大会の最終章sign01 僕が今大会を見て思った、悪い部分のお話をぼやいていきたいと・・・coldsweats01 確かに今大会は、前2回で書いたようなベストバウトの数々を見せてもらってhappy01 僕としては個人的に大満足の大会ではあったのですが、中には少し残念な試合もあったのは事実ですcrying できることなら目をつむってしまいたいのですが、今後の選手の成長を思えばやっぱり書かないわけには行かないと思うので、あえて「ぼやき」という形で書いてだけおきたいと思いましたsweat01

 

 ぼやきのまずは一つ目、子供たちが「自分自身で勝手に順位付け(勝敗付け)をしてしまっているかのような試合」が見て感じられた・・・shock そんな試合がいくつかあったような・・・shock

 

 例を挙げると、2年生の部のトーナメントで見たK人対AゆむK晴対泉弥などが良い例かなぁthink また、5年生の部では同じくトーナメントで見たM紀対R一もそうだったと思いますthink

 

 だって、K人なんかあれだけの体格とパワーを持っていれば、いくら柔道暦がまだ浅くて対戦相手がAゆむといっても、あんなに簡単にやられるわけがないと思うんですけどねぇcoldsweats01 予選リーグの戦いを見ても非常に良い勝ち方をしていましたし、持っているポテンシャルの高さは相当のモノだと思っているぐらいです。それだけにあのトーナメントでのAゆむとの試合を見た時は思わず、

 

 「おいおい、そんな訳ないやろsweat01 まだまだできるやろっcoldsweats01

 

 と、突っ込みたくなりましたからcoldsweats01 

 

 K晴もそうですthink 予選リーグ、そして決勝トーナメントの初戦では、僕もベストバウトに選んだぐらいのとても良い試合を見せてくれましたgood なのに次のあの泉弥との試合はありえませんsweat02 K晴も本当に凄いパワーと体幹の力、柔軟性、バランスの良さを持っています。その能力であのMちゃんとの試合のような気持ちで泉弥に向かっていけていたら、あんなに簡単に負けるはずがありませんsign01 僕は試合前、もっと危ない・きわどい勝負になるかもしれない・・・と覚悟していました。(もちろん、負けるところは全く想像できませんでしたけどねbleah) なのに蓋を開けてみると、技が出ずに後ろに下がって受けるばかりの展開で、「あれっsign02」と思ったくらいです。

 

 この2年生の部の準決勝2試合を見て、僕は改めて少年柔道では「気持ち」の部分が結果・内容に大きく影響してくるものだと実感しましたthink K人とK晴、実力で完敗したのではなく、試合やる前からもう負けてたぞdanger M紀だって・・・最近は本当に強くなってきたと、自分自身でも実感しているはず。目に見えるほど強くなってきてるのに、R一との試合であの内容はもったいなさ過ぎるsign03 

 

 他の選手にも言えることかもしれませんが、どんな相手にも強い気持ちを持って立ち向かっていけば、きっともっと違う結果・内容になっているはずだし、たとえ負けたとしても次への成長に繋がる試合にはなるはずsign01 自分から下がって受けてるだけの負けや秒殺では、次に繋がるものもないまま終わってしまう・・・そんなことを思う試合がいくつかありました。

 

 

 もう一つぼやきを・・・coldsweats01 美希弥の試合のぼやきになります。美希弥は今大会、予選リーグ敗退ということで残念な結果に終わってしまいましたcrying 誰が優勝してもおかしくない、群雄割拠の5年生の部sign01 どのリーグに入っても厳しい戦いになるのは当然のことですが、結果的には美希弥のリーグを1位通過した選手が優勝したということで、美希弥が決勝トーナメントに進出するには最低『2位』確保が絶対条件sign03 しかしそこには大きな壁が立ち塞がっていましたdanger それはそうです、残りの3人もリーグ突破に必死ですから、どの戦いも厳しい戦いになるのは当然sign03 

 

 そしてリーグ戦の初戦が、その最大の山場、勝負のポイントとなる試合でしたthink 川口道場のT選手が対戦相手でしたcoldsweats02 この試合、僕は内容は70点ぐらいだと見ました。甘いですが・・・coldsweats01 いつもやられてばかりのT君に対し、前に出て戦う気持ちがほんの少しだけですが上回っているように感じたからですgood その前に出る気持ちを一番感じた場面が、中盤でお互いが肩口から畳に落ちた場面でした。この場面は隣会場から見た感じでは、美希弥が大内刈りを掛け、それをT君が返しに来た場面だったように見えました。結果的にはお互いノーポイントでしたが、良い攻防だったと思いましたcatface 旗の勝負で2-1ときわどく勝ちましたが、この旗1本の差が両者の気持ちの差だと思いました。

 

 しかし、続くⅠ君との試合が見れずに終わり、というか見る間もない秒殺で終わりcoldsweats01 初戦のT君との好試合はすべてチャラangry 台無しですannoy 残りの2試合はしっかり1本勝ちだったようで、いったい良いのか悪いのか・・・coldsweats01 相手によって差がありすぎるぞ、美希弥angry

 

 ということで美希弥はリーグ戦3勝1敗。Ⅰ選手とT選手、3人が同じ勝敗で並ぶ形になりました。得点差でⅠ君の1位通過は決定しましたが、美希弥とT君が得点も同じだったため、協議の結果「決定戦」を行うこととなったようです。しかしこの決定戦でも両者は旗の勝負に・・・gawk この試合も1試合目と同じような展開でしたが、今度はT君の気持ちがわずかに美希弥を上回り2-1でT君が2位通過ということになりました。

 

 普段から美希弥には、

 

 「引き分けなんて1つもいらんからなsign01 どんな相手とどんな試合になっても1本勝ちか1本負けしかないんやぞimpact

 

 と言っているのに、この日は2つも引き分けしやがってpout と、怒りたい気持ち半分と、よくやった方だと褒めてやりたい気持ち半分と・・・父としては何とも複雑な心境でcoldsweats01 なので試合後、美希弥に話を聞いた・・・美希弥自身がこの試合をどう思っているのかを知りたくて・・・すると、美希弥からちょっと意外な答えが返ってきて僕は驚きました。

 

 「Y雅の、何かの、1試合目の時はいつもより気持ちが感じられんかった。っていうか僕がの、なめられてたんやと思う。だからの、僕の方が気持ちで勝ってたと思った。」

 

 「でもの、2試合目の時はY雅の気持ちが全然違った。気合入ってって、僕の方が下がってしまった。ほやで負けたんやと思う。あいつ、ズルイんやって、2試合目、急に本気出しやがって。」

 

 若干、逆ギレ的なところが気にはなりますがcoldsweats01 この答えにちょっと嬉しく思った。相手の気持ちを肌で感じて試合を出来ていたことに。そして旗一つの差という、勝敗を分けたものが何だったのかを分かっていてくれて。これで怒りたい気持ちやぼやきたい気持ちも幾分かは治まった感じでしたcoldsweats01 しかしsign03 やっぱり我が家の3兄妹には、どう考えても引き分けはいらんsign03 もう一度気合いを入れなおさせよう。。。

 

 ということで、ずいぶん勝手なことをずらずら書きましたがcoldsweats01 新年度に向かってまた頑張って行きたいものですねscissors

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2010年3月 3日 (水)

丸岡大会ベストバウト集(2)

 前回の続きで、いよいよ柔道3兄妹の父、裕の選ぶ「丸岡大会ベストバウト集」の栄えある第1位はsign02sign02sign02

 

<第1位>

  幼年の部決勝戦  R晴 VS K志

    宿命の対決再びsign01 これぞまさに少年柔道lovely

 栄えある第1位はもちろんこの試合ですsign03 幼年の部の決勝戦、まさに丸岡スポ少川口道場代理戦争ともいうべきこの戦いhappy01 両チームの意地、そして両選手の意地を賭けた宿命の対決は、近年まれに見る好勝負となりましたimpact 過去、数度にわたり対戦してきた両選手の対戦成績は、きれいに勝って・負けての繰り返しで全くの五分sign03 先日行われた県大会ではR晴が負けているだけに、今大会は是が非でも勝たなければならない対戦でしたthink

 

 それにしてもこの二人のライバル関係は本当に素晴らしいsign01shinesign01 うらやましくもあり、惚れ惚れもしてしまいますよねwink 幼年離れしたふてぶてしい態度でcoldsweats01 貫禄十分の雰囲気を醸し出す二人の対戦は、内容も白熱の展開となりましたnotenotesnote

 

 開始早々、お互いががっちり組み合い、「S・T・R」「S・T・K」の打ち合いで幕を開けましたhappy01 中盤に差し掛かるところでは、K志の支え釣込足にR晴がぐらつく場面があり、そこから寝技への移行という二人の対戦の中では新たな展開が見られ、そしてそれをR晴がきっちり耐えて見せてくれたりと、両者が更に成長を遂げてきている姿も見せてくれましたhappy01 

 

 そして最大の山場は終盤に差し掛かるところにありましたimpact 満を持して繰り出したR晴のS・T・R大外刈りsign01 K志は堪えましたが、それでもR晴はそこから前のめりになりながらも最後まで強引に持って行き、見事にK志を1本級で倒しましたshine しかし判定はノーポイントsweat01 そうです、前のめりになり掛けた技は、残念ながら膝付きの技になってしまい、今大会の特別ルールにより無効となってしまったのです。残念でしたが、最後まで持っていこうとしたあの気持ちはR晴の大きな成長の証だと思いますconfident 

 

 その後も試合終了まで、お互い一歩も引かない攻防を繰り返し、試合は旗による僅差判定の勝負となりましたshock あと3分ぐらいは二人の対戦を見ていたかったのですが仕方ありませんcoldsweats01 結果はR晴の判定勝ちでしたhappy01 実は試合終了間際の最後の最後に、K志の技にR晴がしりもちを付いてしまう場面があり、それまでは全く五分と五分だと思っていただけに、判定では「まずいことになったなぁshock」と思っていたのですがcoldsweats01 何とか勝利を手にすることが出来たようです。

 

 しかしこの勝負、勝ち負けなどは通り越した熱い熱い戦いだったことは言うまでもありませんgood 僕はこの試合、「これぞまさに少年柔道lovelyと思わずにはいられませんでしたhappy01 駆け引きもなにもなく、1本取るか・取られるかの熱い戦いは、少年柔道ならではの醍醐味だと思いますhappy01 そういう意味で、まさにこの試合は柔道3兄妹の父、裕が第1位に選ぶにふさわしい好勝負だったと思いますsign03 今後も柔道を続けていく限りは、ずっとライバル関係で戦っていかなければならない二人ですからimpact 今後がますます楽しみですhappy01

 

 

 さて、書きながらだんだん熱くなってきて、第1位がちょっと長くなってしまいましたがcoldsweats01 続けて、柔道3兄妹の父、裕が今大会のshineMVPshineに選ばせていただいた選手を2名ご紹介したいと思いますhappy01 

 

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 まずMVP一人目は、坂井町柔道教室のエース・H選手ですshine 彼は6年生ですが、北信越地区の強化選手にも選ばれている、まさに坂井市を代表する選手の一人だと思いますhappy01 今大会でも圧倒的な力を見せつけ優勝しましたが、その技の切れ味には本当に惚れ惚れしてしまいましたshine 特に素晴らしいのが、彼の得意技の一つであろう大内刈りですsign01 僕はこの丸岡大会でも決勝トーナメントの2試合を見たのですが、準決勝・決勝のいずれも大内刈りで秒殺に近い内容での1本勝ちsign03

 

 技の正確さはもちろんのこと、しっかりとした崩し、絡みついたら離さない足腰の強さ、決めの正確さ、そして技に入るときの気持ちの入り方、良い所を挙げだしたらキリがないくらいの素晴らしい技だと思いましたshine 一つの技でこれほど戦えるのは本当に凄いことだと思いますし、本当に強い選手だと感じました。中学に入ってからも、きっと大活躍をしてくれる選手の一人だろうと期待していますgood 今大会で僕が見た2試合は本当に凄い大内刈りで、我が家の3兄妹も大内刈りを使っているだけに、大いに参考にして欲しいと感じましたhappy01

 

 そして最後に二人目のMVPは、丸岡スポ少からR佳を挙げたいと思いますhappy01 R佳は予選リーグで残念ながら敗退となってしまいましたが、僕はとなりの会場から彼女の試合を2試合見ました。所々になってしまっていましたが・・・sweat01 その2試合とは、坂井町柔道教室のM選手との試合、そして川口道場のF太君との試合でしたwink まずはM選手との試合、僕は運動能力が高く強敵のM選手との対戦ということで、R佳にとっては厳しい戦いになるのではないかと感じていましたdanger しかし、所々見た試合展開は僕の想像していた試合展開とは全く異なり、攻守交替しながらのとても良い試合だったように見えましたshine 結果は最後まで見れなかったのですが、おそらく勝っていたのでは・・・sign02 間違っていたらすみませんsweat02 でも、僕が見ていた時間帯ではR佳が優勢な試合展開が続いている感じでしたよgood

 

 そして続いて見たF太君との試合が、今回R佳をMVPに選んだ最大の理由となる試合でしたgood この試合は残念ながら、実力で上回るF太君に敗れてしまいましたが、R佳の良いところ、そして新たな素晴らしい成長の跡が見れた好勝負だったと思いますshine 特に序盤で繰り出した背負い投げsign03 一瞬、相手が浮いてましたからcoldsweats02 あと一歩のところで惜しいチャンスを逃してしまった感じでしたcrying しかし、本当に気持ちの強さを前に出して頑張って試合していたと思いました。R佳も重量級の揃う団内の5年生の中で、ひときわ小さな体が目立ちますがsweat01 その小さい体の百倍はある気持ちの強さの持ち主でありますgood 時にその気持ちの強さが「投げられたくない」というマイナスの面で出てしまう時もあるのですがsweat01 勝ちに行くプラスの面で気持ちの強さが出た時のR佳は本当に強い柔道をすると思いますsign03 この試合ではプラスの面での気持ちの強い柔道が久しぶりに見れたので、迷うことなくMVPの一人に挙げさせてもらいましたhappy02 R佳も今年は6年生ということで、いよいよスポ少最後の1年を迎えますsign01 この1年は、更に成長した強いR佳をもっと見てみたいと思いますsign03

 

 さて、駆け足でご紹介してきた大会ベストバウト集+MVPですが、ここに書ききれなかった試合の中でもたくさんのベストバウトが見れて、今大会は本当に盛り上がった良い大会だったと感じます。今後も坂井地区の柔道、丸岡の柔道で、福井県内に大旋風を巻き起こして行ってほしいと、大きな期待が持てる大会だったように思います。3兄妹もまだまだ負けていられませんsign03

 

 

 次回は、そんな丸岡大会を見て僕が個人的に思った、ベストバウトに隠れてしまったバットバウトの内容を、少しばかり自分勝手に書かせてもらいたいと思いますcoldsweats01 

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2010年3月 2日 (火)

丸岡大会ベストバウト集(1)

 まずは最初に、前回の大会結果の中で、入賞者のお名前に間違いがありましたので、お詫びと訂正をさせていただきます。

 幼年の部第3位「坪田 聡」→「坪田 悟志」の間違いでした。大変申し訳ありませんでしたwobbly 前回記事も訂正させていただきました。

 

 さて、それでは先日行われた丸岡大会sign01 期待どおりの熱い戦いをたくさん見せてくれた選手たちhappy01 参加された4つの団体は、どのチームもガッチリ組んで1本を取るか・取られるかの勝負が持ち味のチームばかりですので、選手同士も噛み合った素晴らしい戦いができたのではないかと思っていますcatface 僕はBコートの呼び出し係でしたので、予選リーグはそのBコートで行われた1年生の部から4年生の部までをじっくり見せてもらいましたし、決勝トーナメントは全試合見ることができましたhappy01 (v^ー゜)ヤッタネ!!


 特に、選手・保護者・先生方全ての方が見守る中で行われた決勝トーナメントでは、さすがトーナメントに進出してきた選手同士の戦いということで、全試合が熱い素晴らしい試合だったと思いますshine そしてその素晴らしい試合を更に盛り上げてくれた、見守る選手や保護者からの温かい声援sign03 本当に感動させられる大会になったと思います(o^-^o)


 そんな中ですから、全ての試合をベストバウトとしたいところなのですがcoldsweats01 中でも特に父、裕の印象に残り、素晴らしい試合だったと思った試合を決勝トーナメントから5試合厳選し、更に特別編としてMVPを2名選び、その理由を書いて行きたいと思いますhappy01

 


 それではまずは、柔道3兄妹の父、裕が選ぶ丸岡町大会ベストバウト集sign03

 


<第5位>  

  2年生の部決勝戦 Aゆむ VS 泉弥

 娘の成長にホクホク顔の父catface 再挑戦に敗れるも、収穫ありsign01

 2年生の部の決勝戦、Aゆむの試合を第5位に選ばせてもらいましたcoldsweats01 この試合は、結果から言うと泉弥のやや中途半端になってしまった大外刈りを払い腰のような形であわされ技あり、そのまま抑え込んだAゆむが一本勝ちということで、いつもの対戦と何ら変わらない結果となりましたcrying ベストバウトに選ぶなら、他にもっといい試合がたくさんあります。それでもあえてこの試合を選んだのは、結果ではなく試合内容に大きな手応えを感じたからです( ̄ー ̄)ニヤリ


 いつもの泉弥なら、何の投げる気も感じられない背負投げを後ろに返され、そのまま抑え込まれて負ける・・・といったお決まりの負けパターンばかりでしたが、この試合は本当に泉弥の成長を感じられた試合だったと思いますconfident 恐れることなく2本がっちり組み合い、最初から大内・足払い・背負・大外と、ガンガン攻め込む柔道を見せてくれた泉弥lovely 途中、Aゆむの力ある技もしっかり受け切ることができましたし、このあたりは大きな成長だと感じましたconfident 今回はAゆむに本気で勝つつもりで試合に臨ませただけに、まだまだ力の差を見せつけられた感じで悔しいのですがbleah 確実に少しは差が縮まってきたと、手応えを感じられた試合となりました、父としては( ̄ー ̄)ニヤリ  まだまだ、強いAゆむを倒すのは至難の業となりそうですし、実力差もまだ遥か先に行かれているのが現状ですがcrying これからも普段の練習で胸を借りながら、少しずつでも近づけるように頑張って欲しいと思いますhappy01 とりあえず、大外刈りを返されたのですから仕方ありませんcoldsweats01 

 


<第4位>

  4年生の部準決勝 W選手 VS K選手

          これぞ軽量級と重量級の戦いsign01

 川口道場の選手同士の戦いとなった準決勝、軽量級のW選手重量級のK選手の対戦でしたが、両選手の意地と意地がぶつかり合う激しい戦いだったように思いましたimpact このあたりは、丸岡スポ少の子供たちがもっとも見習わなければならないところだと思いますthink 軽量級の選手にも拘らず、W選手はしっかりと組んで、本気で背負投げで投げに行っているのが印象的でしたし、K選手も体重に頼るだけの、力でねじ伏せにいくようなことは一切せず、立って投げ切ろうとする姿が印象的でしたshine 決して楽して転がそうとしたり、巻き込もうとしたりせず、これぞ軽量級と重量級の真の戦い方と感じましたhappy01

 


   柔よく剛を制す  剛よく柔を断つ

 
 まさにこの言葉がぴったりくる二人の好勝負sign03 僕も熱いものを感じ、チームの枠を超えて興奮した戦いだったと思います。

 
<第3位>

2年トーナメント1回戦 Mちゃん VS K晴

    まさかsign02の大金星sign03 豪快な大外刈りが炸裂sign01

 続いて第3位に選ばせてもらったのは、2年生の部の決勝トーナメント初戦の川口道場Mちゃん丸岡K晴の戦いですsign01 この試合は、勝ったK晴には大変失礼な話しなのですがcoldsweats01 まさに番狂わせという感じの大金星となった試合だったと思いますcatface 僕も最初は勝てるとは正直思っていませんでした。。。ごめんな、K晴wobbly しかし、番狂わせが起きたのにもしっかりとした理由があった試合でしたthink その理由とはズバリ「気持ち」sign03 試合終盤、あの豪快な大外刈りが見事に炸裂したのは、紛れもなく両者の気持ちが大きく左右した結果だと思いますhappy01 先生の檄を受け、無心で思い切った攻撃に出たK晴と、その圧力に思わず後ろに下がってしまったMちゃん。そこに見事に炸裂した大外刈りsign01 まさに気持ちで奪い取った大金星、これはれっきとしたK晴の実力なのですから、大きな自信にしてもらいたいものですhappy01


 この日の大会で一番といっても良いくらいの強烈な大外刈りを見せてくれたK晴wink いよいよ実力開花の予感がしてきましたねhappy01 この大外刈り1本勝ちは、3位という賞状以上に大きなものを手に入れたのではないでしょうか?



<第2位>

  4年生の部準決勝 N選手 VS A選手

   女子選手同士の熾烈な戦いsign01 勝敗を分けたものはsign02

 この試合もベストバウト第4位と同じく川口道場の選手同士の対戦となった4年生の部準決勝sign01 普段から同じ道場で練習をしている選手同士、なかなかポイントが奪えない展開となり、最後は旗による僅差判定に持ち込まれた試合となりました。僕は何度かこの二人の対戦を見ているのですが、本当に毎回が好勝負で感心させられっぱなしです。しかもこの日の試合は、そんな中でも一番すごかった試合だったように見えましたshine 何がすごいって、まずは両者の「気迫」sign01 「負けたくない」気迫というよりも、「投げてやる」の気迫だったのが凄いところです。あれだけ何試合も試合をしていて、しかも1本を取りに行く柔道で、それでも決着がつかないのは、まさしく実力伯仲の証です。

 

 若干、最後は大体N選手が、技の出し数や技の効果で僅差上回り、きわどい勝負をモノにしている感じではあります。。。ではこの二人、実力伯仲であるにもかかわらず、最後の勝負を分けるモノとは何なのでしょうか? 組み手でN選手が若干速さが上回り、その結果、技出しの早さにも繋がっているような感じはありますが、毎回同じ結果になってしまうほどの決定的な差とは思えませんthink 僕もあの二人から、そこのところをもう少し良く勉強させてもらいたいと思う、そんな激しい好勝負だったと思いましたhappy01

 それではかなり長くなってきましたのでcoldsweats01 栄光の第1位とMVPの発表は、次回に回したいと思いますhappy01

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2010年3月 1日 (月)

第12回丸岡町少年柔道交流大会 結果

 平成22年2月28日(日)、丸岡町武道館において「第12回丸岡町少年柔道交流大会」が開催されましたsign01 今大会は、地元の丸岡町柔道協会が主催となり開催される大会で、坂井町柔道教室、春江柔道スポーツ少年団、川口道場、丸岡柔道スポーツ少年団の坂井市内4つの団体が参加して行われましたwink 幼年の部から6年生の部まで各学年の個人戦が行われ、子供達は熱い戦いを繰り広げてくれましたsign03


 まずは大会運営に携わっていただいた丸岡町柔道協会をはじめ関係者の皆様、川口道場と丸岡柔道スポーツ少年団の保護者会の皆様、OBの皆様に厚くお礼申し上げます。皆様のご協力を持ちまして、とても盛り上がった素晴らしい大会になったと思います。


 それではまず、大会の結果からお伝えしたいと思います。(選手名・所属団体名とも、敬称略にて紹介させて頂きます。ご了承下さい。)



<幼年の部>

  優勝  田中 陸晴 (丸岡スポ少)
  2位  川口 敬志 (川口道場)
  3位  廣瀬 芽衣 (丸岡スポ少)
  3位  坪田 悟志 (春江スポ少)


<1年生の部>

  優勝  橋本 亜香里 (坂井町柔道教室)
  2位  椛山 響 (川口道場)
  3位  宗広 杜頼 (川口道場)


<2年生の部>

  優勝  高島 歩 (丸岡スポ少)
  2位  田中 泉弥 (丸岡スポ少)
  3位  廣瀬 憲人 (丸岡スポ少)
  3位  田中 海晴 (丸岡スポ少)


<3年生の部>

  優勝  橋本 光正 (坂井町柔道教室)
  2位  大久保 緒人 (川口道場)
  3位  蔵田 侑亮 (川口道場)
  3位  山田 哲太 (川口道場)


<4年生の部>

  優勝  鰐渕 湧太 (川口道場)
  2位  梨木 陽 (川口道場)
  3位  北 康平 (川口道場)
  3位  荒谷 茱里 (川口道場)


<5年生の部>

  優勝  伊禮 琉星 (坂井町柔道教室)
  2位  畔田 龍一 (丸岡スポ少)
  3位  中嶋 将 (丸岡スポ少)
  3位  長谷川 水紀 (丸岡スポ少)


<6年生の部>

  優勝  橋本 直征 (坂井町柔道教室)
  2位  蔵田 龍 (川口道場)
  3位  坪田 慎一郎 (春江スポ少)
  3位  五十嵐 大地 (坂井町柔道教室)


以上の結果でしたhappy01 入賞者の皆さん、本当におめでとうございましたshine


今大会は、丸岡スポ少のホームで行われた大会ということで、ホームの意地をしっかり見せてくれてhappy01 幼年の部での優勝をはじめ、2年生の部では上位を独占、5年生の部での健闘など、嬉しい結果だったように思います。次回は、今大会のベストバウト集を書きたいと思いますscissors

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