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2010年2月

2010年2月27日 (土)

いよいよ明日は!

 う~~んsweat02 ずいぶんと長い間、更新サボっていたような・・・coldsweats01 

 

 ここ最近、チームの状態同様coldsweats01 灰になっていた父、裕

 

    ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 

 お疲れモード、県大会のあとの燃え尽き症候群、バンクーバーオリンピックの観戦疲れ・・・言い訳はいくらでも出来ますがcoldsweats01 

 

 とりあえずは復活sign03 そして明日はいよいよ丸岡町少年柔道大会sign03sign03 丸岡主催の大会にして、6年生にとっては最後の大会になる予定ですcrying 金曜日の練習を見ても、いささか高学年のスランプ状態が気になるところではありますがcoldsweats01 大会ではきっと熱い戦いを見せてくれると信じたいですhappy01

 

 ホームの意地としても、丸岡スポ少の選手たちには大活躍をしてもらわなくてはなりませんthink 

 

 幼年の部では「S・T・R」「S・T・K」の再戦が楽しみですし( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 2年生の部も見所満載ですhappy01 特に僕としては泉弥の試合が楽しみです。県大会後、更に強くなった姿を見せて欲しいものですconfident また、丸岡期待の2年男子軍団がどこまで上位争いに食い込んできてくれるのかも目が離せないと思っていますhappy01 

 

 他チームに強敵が揃ってる3.4年生の部では、丸岡の3.4年生が果たしてどこまで好勝負を展開してくれるのかsign02

 

 そして何といっても激戦必死の5年生の部sign03 各予選リーグとも実力拮抗のリーグだけに、決勝トーナメントに進出してくる選手すら予想が難しいのではないかと思いますhappy01 なかなか面白い戦いになりそうな予感はします。もちろんsign03 丸岡の選手たちが持っている実力をしっかり出し切ることができれば・・・の話ですがthink

 

 そして最後の大会となるY衣とY陽の6年生2人sign01 丸岡スポ少での最後の試合、悔いの残らない試合を見せて欲しいと思いますwink

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2010年2月16日 (火)

県大会を振り返って②

 さて、先日行われた県大会、泉弥と美希弥の試合はというと・・・

 

 まずは泉弥ですが・・・初戦は不戦勝、2回戦は石川県の強豪・竹野道場さんの選手に惜しくも1本負けcrying 今大会は2回戦での敗退となりましたcryingshockcrying

 

 しかし試合後、先生方から泉弥の試合、とても褒めていただきましたshineshineshine また、ブログでは他チームの先生方からも「かっこよかった」と褒めていただき、親としては本当に嬉しくなりましたhappy01 このように、負けても見てる方からかっこいいと言っていただける試合ができるというのは、本当に嬉しいことですし、そのような柔道を教えてくださっている先生方に感謝の気持ちで一杯になりますhappy01 特に、他チームの先生方からも褒めていただけるというのは、これ以上の喜びはありませんsign03 本当にありがとうございますhappy01

 

 さて、その褒めていただいた試合の内容ですが、僕も試合終了後には、思わず

 

 「ぐわあぁぁぁ~crying 惜っしいなぁ~~sign03sign03sign03(声は完全に裏返ってましたcoldsweats01

 

 と叫んでしまうほど、惜しい試合でした。でも、充実した気持ちで一杯になり、内容にとても満足していましたhappy01

 

 まずは右組みの相手に対し釣り手を使って相手を寄せて、自分から引き手を取りに行けていたのが良かったと思います。また自分の技も、強い相手に対し積極的に掛けにいけてましたし、何より、潰れたり片膝着いたりする技が一つも無かったのが良かったと思いますnote そして何といっても受けの強さが格段に強くなっていて、しっかり頑張って堪えられるようになっていたのには成長を感じました。最後こそ力尽きて内股についていってしまいましたがcrying 残り1秒sign03 本当に惜しい試合でした。もちろん、旗の判定は望んでいませんでしたので、あれはあれで1本負けで良かったと思いますconfident あと1秒耐えたところで泉弥がポイントを奪えなかった、1本取れなかったことに変わりはないですからcoldsweats01 取るか・取られるかの勝負をしてくれた、相手選手も本当に強くてすごい選手だと感じましたsign03

 

 そしてこの残り1秒で1本負け・・・というところに、泉弥と相手選手との大きな差を感じましたdanger 最後まで諦めずに1本を取りに行く気持ち、最後の技のあのしつこさsign01 執念sign03 泉弥自身が身をもってよい勉強をしてくれたはずです。この試合は、勝ち進む以上に「収穫あり ( ̄ー ̄)ニヤリ」の試合だったように感じますscissors

 

 僕としては試合を見終えて、組み勝った直後、そして相手の技を耐え切った直後など、水・金の練習で見せてくれたような思い切って踏み込む大内刈り、足払いをもっと使えていたら・・・という手応えは感じました。課題もまた見つかったことですし、今後、更に良い試合を見せていってもらうためにも、この悔しさと経験は忘れずに頑張っていってほしいものですhappy01

 

 

 一方、美希弥はというと・・・初戦は大内で技あり、大外でもう一つ技あり、1本勝ちのスタートでしたが、こちらも2回戦で技あり奪われ優勢負け、敗退となってしまいましたwobbly 初戦は頑張って、美希弥なりの柔道はしてくれたと思います。注文付けたいことは山ほどありますがsign01 特に最初の大内刈り、あれはたまたま決まったけど、返されてもおかしくない入り方だったぞannoy ま、そのあとは踏み込んで追い込めたのでプラマイ0ということでcoldsweats01

 

 続く2回戦、一緒に見ていた保護者の皆さんは、「惜しかったですね!」「頑張ったが!」と褒めて下さりました。とても嬉しかったですし、僕ももっとあっさりやられると覚悟していましたのでcoldsweats01 まぁまぁ頑張ってくれたのかな・・・とは思います・・・思いますがsign03

 

 田中家家訓

 「小内巻き込み喰らって負けちゃうような奴は、即死罪」

 

 たとえ試合内容がどうであれ、足技喰らって後ろに倒れて負けることは断じて許さんsign03 その点だけが残念な試合でしたsweat02 相手の出してきた小内に、ビビッて後ろに逃げようとするから決められるsign01 前に気持ちがあれば喰らわない技だったはずです。背負いを喰らって負けてれば100点だったものをpout

 

 しかし、最後の30秒は良かったhappy01 何とかしよう、取り返してやろうという気持ちや、どうしたらよいのか考えて柔道してるところは見れましたからgood ま、差し引きして、本来ならマイナス200点ぐらいのところを大まけにまけて10点ぐらいはあげましょうかbleah 

 

 釣り手を動かしながら前に出ようとするあの残り30秒の柔道は、あれで正解だと思いますconfident あとは足りなかったのはやっぱり足払いだったと思います。あの相手の早い攻撃を封じて勝機を得るには、釣り手・引き手を使っての上半身の揺さぶりと、足払い、そして何といっても前にドンドン圧力を掛けていく柔道が有効だと思います。帰宅後、美希弥には、

 

 「足払いをもっと練習して、意識して乱取りとかで使っていくように。もちろん1本取る気持ちでやぞ。」

 

 と、試合の感想と同時に話しました。

 

 

 この大会では、ある保護者の方とも話をしていましたが、本当に足払いの重要性を感じさせる大会となりました。泉弥も美希弥も。

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2010年2月15日 (月)

県大会を振り返って①

 先日行われた県大会sign01 各学年とも熱戦が繰り広げられていましたが、丸岡スポ少の選手たちの様子はどうだったのでしょうかsign02

 

 まずは園児の部。M衣ちゃんR晴が出場しました。M衣ちゃんは初戦、いきなりの優勝候補との対戦danger いつもお世話になっている川口道場のK選手との対戦となりましたcoldsweats02 僕は試合を見ることが出来ませんでしたが、結果は惜敗だったようですねcrying 大会終了後、僕はM衣ちゃんに「K志、強かったか?」と聞いてみたら、M衣ちゃんは黙ってうなずきました。なので「でもな、絶対投げれるからなsign01 頑張れよsign01と声をかけました。次に期待です。一方のR晴は順当に決勝まで勝ち上がりshine いよいよそのK選手との決勝戦を迎えましたnote 必殺の「S・T・R」「S・T・K」の勝負sign03 どちらが炸裂するのか楽しみな一戦となりましたnote しかし、結果はK選手のS・T・Kの前に一本負けshock 惜しくもS・T・Rは不発に終わりましたcrying 感想としては、みんなが注目する決勝戦という場面で戦えて、良い経験が出来たなというのが一つ、もうひとつはS・T・Rの更なる強化をしなければならないということも感じました。どんどん強くなっているように感じるK選手と今後もライバルとして戦っていくには、やはり普段の練習が大切だと感じますthink せっかく天性とも言うべき才能と体格を持っているのですからshine 

 

 続いて2年生の部。6人の選手が出場しました。上位進出を期待していたエースAゆむが不発に終わってしまい残念な中、良い試合もいくつか見ることが出来ましたhappy01 K人は勝ちあがりの2戦は、ともに大外刈りをキレイに決めていて良かったと思いますし、K晴も大外で1勝をあげて素晴らしかったと思いますshine K人の負けたTけし君との試合は、明らかに相手を見て試合してましたねcoldsweats01 強い気持ちさえ持てば、もっと良い試合が出来たはずですsign01 また、チビSょうは惜しくも初戦敗退でしたがcrying 内容は良い方だったように見えました。技を出すには出して、いつもよりは積極性があった試合でしたが、ただ、技がすべて中途半端だったのが悔やまれるところだったかもしれませんcrying その中途半端なところを狙われての敗戦だっただけに、最後まで掛け切る勇気さえあれば勝てた試合だったかもしれませんthink Y成も同じような試合展開だったように感じますthink 最後に泉弥は、初戦が不戦勝で2回戦へと進み、2回戦が強敵との対戦となりました。この試合内容は後日に譲ることとしますが、一言、今までの泉弥の試合の中でもベストバウトだった・・・ということは間違いないと思います。父、裕としても負けて納得の良い試合を見せてくれて大満足happy01 練習の成果は十分に出せた、泉弥の成長を感じさせる試合だったと思います。

 

 3年生の部にはK太郎T海が出場しましたが、T海は秒殺の苦しい試合となりましたshock 一言で言うと集中力の欠如だったと思います。畳の上にあがり、主審も「はじめ」のコールをしているにも拘らず、T海には試合をする心の準備が全然出来ていなかったと思いますthink 投げられて初めて我に返った様子でしたbearing 僕も思わず、「油断しすぎsweat02」とつぶやいてしまいましたsweat02 また、K太郎は初戦は見事な1本勝ちで幸先の良いスタートでしたが、2回戦ではその大外刈りを見事に返され1本負けcrying 良い試合とも残念な試合とも言える試合でした。K太郎もやはり、調子のバロメーターは「気持ちの強さ」なのかもしれませんねthink

 

 逆に4年生の部に出場したK輔は、その点では集中力のあるしぶとい試合を見せてくれましたhappy01 内容には物足りなさは感じられ、もっと思い切った勝負をしてほしかったところではあるのですがcoldsweats01 強敵相手に対し、集中力を持って臨めていたのはさすが4年生だと感じましたconfident 受けの強さや畳際のしぶとさ・柔道の勝負勘みたいなものはたいしたものでセンスを感じさせます。最近のK輔は、一試合ごとに成長して行っている感じがしていますが、彼の成長は今後の丸岡スポ少の命運を握るほどの存在だと思うので、これからも期待して見守りたいと思います。

 

 5年生は各部門ともに苦しい試合が続きましたねcryingcryingcrying そんな中で、R佳が3回戦まで勝ち上がる健闘を見せてくれたのは嬉しかったですscissors R佳も昨年の日本武道館の経験が、徐々に良い方に出ているようですscissors また、緒戦で敗れたR菜の試合も負けはしましたが、R菜らしい・そして丸岡柔道らしい試合だったと思いますshine 残り20秒、すでに有効3つを奪われている苦しい展開でしたが、諦めずに前に前に向かって行って返された技を何度も出していけました。また、開始線まで走って戻り、主審の「はじめ」の合図が待ちきれないとばかりに相手に向かっていく姿は、とても好感が持てました。逆に男子は4選手とも苦しい試合が続きましたsweat02 美希弥の試合は次回に回すとして、残りの3選手とも残念な結果となりましたcrying まだまだ練習が必要なようですthink

 

 最後は6年生。残念ながらデビュー戦を迎えたY日の試合を見逃したのですがcrying 初の試合が県大会ということで、きっと良い経験になったのではないでしょうかsign02 中学生になってからが楽しみですhappy01 一方のY衣。こちらは良いところと悪いところがどちらも見れた試合でしたconfident 後先考えずにどんどん向かっていける、相変わらずのY衣らしい試合は出来ていたように見えて良かったのですが、決め切るチャンスを何度か逃していたのがもったいなかったsign03 あそこで決め切る気持ち、倒すまで力を緩めないしつこさは必要だと思いました。本当にもったいない試合だっただけに悔やまれますshock

 

 さて、駆け足で感想を、またもや好き勝手に書いてしまいましたがcoldsweats01 みんなにとってこの大会はどんな大会だったのでしょうか?6年生にとっては次回の丸岡町大会が最後の対外試合になると思います。そして5年生たちにとっては、いよいよ6年生となり責任ある立場になって行きますsign01 これからの彼らの成長を、楽しみにしていきたいと思いますhappy01

 

 

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2010年2月14日 (日)

第3回 福井県学年別少年柔道大会

 平成22年2月14日(日)、福井県立武道館において「第3回福井県学年別少年柔道大会」が開催されましたhappy01 今年の今大会は、県内の柔道少年・少女のほか、お隣の石川県からも強豪チームの選手たちが出場されていて、とてもレベルの高い大会となりましたsign03 大会結果は以下のとおりでした。入賞されました選手の皆さん、本当におめでとうございましたshine (選手名・チーム名とも敬称略にてご紹介させていただきます。)

 

【園児の部】

 優勝  川口 敬志(川口道場)

 2位  田中 陸晴(丸岡スポ少)

 3位  オテニオ マテウス(越前市スポ少)

 3位  河野 八澄(柔整会)

 

【1年生の部】

 優勝  中橋 優香(實心館)

 2位  橋本 亜香里(坂井町)

 3位  坂口 千桜(柔整会)

 3位  龍崎 直勝(県立武道学園)

 

【2年生の部】

 優勝  前川 夏海(金井学園ジュニア)

 2位  八杉 大夢(三国町)

 3位  冨田 赳司(金井学園ジュニア)

 3位  大村 朱里(県立武道学園)

 

【3年生の部】

 優勝  中橋 大貴(實心館)

 2位  林 大地(県立武道学園)

 3位  林 大智(實心館)

 3位  別司 宝聖(實心館)

 

【4年生の部】

 優勝  利根 琢也(三国町)

 2位  高野 葵(三国町)

 3位  荒崎 チアゴ(越前市スポ少)

 3位  宗石 忠士(県立武道学園)

 

【5年生男子・軽量級】

 優勝  大西 希明(つるが煌輝)

 2位  北村 侑晟(松任市スポ少)

 3位  浅野 達哉(松任市スポ少)

 3位  森 恒輝(県立武道学園)

 

【5年生男子・重量級】

 優勝  西尾 崚(三国町)

 2位  池本 力哉(松任市スポ少)

 3位  増井 裕治(つるが煌輝)

 3位  倉内 哲汰(柔整会)

 

【6年生男子・軽量級】

 優勝  小山 泰輔(竹野道場)

 2位  林 遼太郎(県立武道学園)

 3位  下口 尚佑(三国町)

 3位  橋本 直征(坂井町)

 

【6年生男子・重量級】

 優勝  荒崎 ジュリオ(越前市)

 2位  田中 佑歩(三国町)

 3位  龍崎 優勝(県立武道学園)

 3位  倉内 将樹(豊)

 

【5、6年生女子・軽量級】

 優勝  竹内 鈴(三国町)

 2位  出村 花恋(県立武道学園)

 3位  岩下 夏海(竹野道場)

 3位  道場 佳音(三国町)

 

【5、6年生女子・重量級】

 優勝  粂田 晴乃(松任市スポ少)

 2位  田中 里咲(柔整会)

 3位  米澤 里菜(柔整会)

 3位  近藤 瞳(柔整会)

 

 どの部門も、大変ハイレベルな試合をたくさん見せてもらい、本当に熱戦の多い大会だったと思いますsign03 丸岡スポ少からは1名の入賞者を出すことが出来ましたがshine これからますます、このようなレベルの高い大会で上位進出できる選手が育つよう頑張って練習して行きたいと思いましたhappy01 次回からは、丸岡スポ少選手たちの激闘の様子を、僕の見た限りでお伝えしたいと思います。最後になりましたが、今大会を企画・運営下さった福井県柔道連盟の先生方をはじめとする関係者の皆さん、本当にありがとうございましたsign03

 

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2010年2月11日 (木)

話し合う

昨日水曜日の練習は、とてもにぎやかな練習となりましたnote 団員の他にもたくさんのOB・OG、見学に来てくれた子もいて、活気のある練習になる………はずでしたがsweat02 なぜか元気の出ない高学年達despair 羽咋大会の大敗を引きずったままなのでしょうかねぇsweat01


悔しい思いがある証拠ではありますが、ならばどうしたら良いのか?が分からない様子でした。練習終了後、先生は5年生達だけで話し合いの場を持つ事を提案されたようで、子供達だけで輪になっての話し合いが行われていました。僕は、帰ってからも美希弥には話し合いの内容や結果は一切聞きませんでした。なので、どんな話し合いをして、どうする事になったのかは全く知りませんthink それで良いと思いますgood 子供達自身で考え、話し合い、やってみることがとても重要で、この場合、大人が口を挟むべきではないと思いますthink


金曜日に練習があり、そして日曜日は県大会と続いて行きます。4月からはいよいよ最高学年として、スポーツ少年団最後の1年がスタートしますsign03 この話し合いが、成長のキッカケになれば最高ですし、どう変わって行くのかを僕も楽しみにしたいと思っていますhappy01 水曜、子供達がどのような話しをしたのかsign02 その答えは、子供達の柔道への取り組み方で示してくれる事を期待したいですhappy01



さて、この日も恒例の居残り練習sign01 父が胸が悪くなる程に中学生に振り回されていたcoldsweats01その後、その疲れを一気に回復させてくれる程、良いものを見せてもらいましたhappy01


まずは泉弥の大内刈りsign01 とても上手になっていて、少々驚かされましたcoldsweats02 僕の知る限りでは、手を突っ張って足だけの大内刈りだったのですがng 昨日見た時は、しっかり踏み込んで入れていて、そして足もしっかり刈れていて良かったと思いますgood ちゃんと一本級で倒せていましたし。思いっきり褒めました。背負いや大外を練習している泉弥には、とても大事な技ですからhappy01 この調子で、少しずつでも上手になっていって欲しいと思いますhappy01


もう一つ、この日はたくさんの中学生・高校生が来てくれていたのですが、小学生の居残り組も合わさって、各々がとても元気に楽しそうに、そして真剣に練習していたように見えましたnote 強くなる練習の雰囲気だったと思います。丸岡スポ少は、この点で非常に恵まれた環境で練習が出来ているような気がしますhappy01 柔道で学ぶべき、大切な精神・礼はもちろんのこと、柔道を生涯楽しめるものとできる環境にあるのは、とても良い事だと思います。


とかく勝ち・負けがクローズアップされがちな今の状況において(3兄妹の父ももちろんその一人でsweat02 反省しなければならないのですがwobbly)、勝ち・負けだけでは得られないものをブレることなく伝えていくには、相当な自信と信念がなければ気持ちが折れてしまうと思います。。。一度は柔道から離れた子が、再びスポ少に来て汗を流していたり、再び学校の部活で柔道を始めたり、そしてOB達が自然と集まってくるのを見たり聞いたりすると、本当に嬉しくなりますhappy01 これは、丸岡の先生方がそのようなご指導をされている結果であり、丸岡柔道スポーツ少年団の大きな特徴の一つだと思います。我が子らにも、勝ち・負けから学ぶことはもちろんですが、柔道が好きだという気持ちや柔道で学ぶべき本質も大切にできる柔道家になって欲しいと、改めて感じた水曜日の練習でしたhappy01

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2010年2月 8日 (月)

坂井市体育協会のHPに!!

 実は先日のことになりますが、坂井市が管理する財団法人坂井市体育協会(元 丸岡体育振興事業団)の職員の方から僕宛に、ある一通のメールが届きました。さっそく中を見てみると・・・

 

 坂井市内のスポーツ少年団は坂井市体育協会が管理している団体ですが、坂井市体育協会のHPを見た市民から、「スポーツ少年団の内容が分かりづらいので、内容を充実させて欲しい」という要望が多く寄せられているそうです。そこで丸岡柔道スポーツ少年団の紹介として、僕のこの応援日記を坂井市体協HPにリンクをつけさせてほしい

 

 という内容でしたhappy01 僕は最初にこのメールを見た時、驚きが三分の一、嬉しさが三分の一、そして迷いが三分の一・・・といった感じの心境でしたcoldsweats01 

 

 だって、まずは坂井市の体協の方が、僕のブログの存在を知っていたのにはちょっと驚きでしたcoldsweats02 ま、たまたま検索でヒットしたのでしょうが・・・coldsweats01 

 

 次に嬉しさもかなりありました。だって、リンクの依頼をされるくらいですから、中を読んでもらって市のHPにリンクを貼っても問題ないと判断してくれたということでしょうからhappy01 

 

 更には返事の迷いも出てきました。スポ少を管理する体協という、それなりに責任ありそうなHPに、こんな言いたいことばかり書いてしまっているブログをリンクして良いものやら・・・coldsweats01

 

さんざん迷った挙げ句、これは新入団員獲得のチャンスでもあるし、丸岡柔道の活動の様子を知ってもらうチャンスでもあるので、気持ちはリンク付けてもらおうという方に傾いてきたので、思い切って先生に聞いてみたところ、こちらもGOサインが出たので早速体協の職員の方にお返事を出させていただきましたhappy01 現在、坂井市体育協会のHPからも当ブログにジャンプする事が出来るようになっていますのでscissors 体協のHPも、是非一度ご覧になってみて下さい! このことが、少しでも多くの方に柔道の楽しさや素晴らしさが伝わる、一つのきっかけになれば嬉しいと思いますし、これからも、無い文章力と表現力をフルに使って、丸岡柔道の素晴らしさが伝えられるよう頑張ってみたいと思っていますcoldsweats01 こんなことなら、小さい頃、遊んでばかりいないで、国語の勉強や読書をしとけば良かった……shock

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2010年2月 7日 (日)

羽咋少年柔道大会

 平成22年2月7日(日)、石川県羽咋市において羽咋少年柔道大会が開催され、丸岡スポ少からも1チームが出場しましたhappy01 この大会は、4・5・5・6・6年の5人制団体戦で争われ、まず最初に3チームによるリーグ戦を行い、その結果により1部~3部に別れてトーナメント戦が行われます。最低でも3試合は試合が出来るありがたい大会ですhappy01

 

 丸岡スポ少チームは以下のメンバーで大会に臨みました。

 

 先鋒 K輔(4年)

 次鋒 美希弥(5年)

 中堅 M紀(5年)

 副将 R一(5年)

 大将 Sょう(5年)

 

 副将・大将が学年落ちの、相変わらず苦しい台所事情ですがsweat02 6年生が学年落ちで戦う大会も、これで最後の大会となります。今まで上の学年との対戦が続いていた5年生達(特にR一とSょう)、その集大成として期待した大会でしたが・・・shock 結果は以下のとおりでした。

 

《予選リーグ初戦》 VS竹野道場さん(石川県)

 ▲丸岡スポ少 1-3 竹野道場○

 

《予選リーグ2戦目》 VSつるが煌輝柔道塾さん(福井県)

 ▲丸岡スポ少 0-4 煌輝○

 

《3部トーナメント1回戦》 VS坂井町柔道教室さん(福井県)

 ▲丸岡スポ少 1-4 坂井町○

 

 ということで、3戦全敗の悔しい結果となりましたcryingcrying 結果に誤りがありましたら申し訳ありませんsweat01

 

 さて、平成22年最初の遠征試合となった今大会は、とても残念な結果となったようですね。竹野道場さんは石川県でも有数の強豪チームsign01 しかもがっちり組み合う真っ向勝負で強いチームです。また、煌輝さんも福井県の大会では常に上位に顔を出される、こちらも強豪チームsign01 トーナメントで対戦した坂井町さんは、同じ坂井市のチームとして何度も対戦していますが、毎年ポイントゲッターと呼べる強力な選手が必ずいて、接戦に強くて丸岡はなかなか勝てないチームです。なのでこの結果も、今の丸岡スポ少の力からすると仕方のないところはあると思いますshock しかし、肝心の試合内容が問題だと思いますthink 5人とも、今持てる精一杯の力を出し切れたのでしょうかsign02 団体戦をしっかり集中して戦えていたのでしょうかsign02 大敗は、単に学年落ちだけのせいだけではないはずですthink

 

 この結果を子供達がどう受け止め、そしてどう生かしていくのか・・・きっと学ぶことの多かった試合ばかりだと思いますし、このような大会でこのような強豪チームと対戦できた経験を、ぜひ次に生かしていって欲しいと思います。

 

 そして来週以降も大会が続いていきますが、もっと元気いっぱいガンガン前に出る、技を恐れずに出していく、丸岡スポ少らしい試合が見たいものですhappy01

 

 今大会、引率された先生方、父兄の皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。気を取り直して来週以降、頑張って応援していきましょうsign03 

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2010年2月 2日 (火)

習い事

今、3兄妹は「柔道」という習い事をしています。まわりのご家庭のお話しをお聞きしたりしても、野球やサッカー・水泳などのスポーツ系、そして塾・ピアノ・習字といった習い事まで、実に幅広い範囲でほとんどの子供たちが習い事をしていますよねscissors いくつもの習い事を掛け持ち・・・なんていうのも決して珍しい話しではないと思いますsign01


もちろん僕達が子供の頃も、こうした習い事をしている子供は確かにいました。でも、現在のようにほとんどといってよいぐらいの子供が習い事をしている・・・というような状況ではなかったように思いますthink (僕の子供の頃に住んでいた地域だけかもしれませんがcoldsweats01) しかし、少子化の影響もあるのでしょうか、子供に習い事をさせるご家庭は確かに増えているのではないかと思いますflair


僕は小学生の時は、習い事は一切していませんでしたdanger (小学5・6年の時に、嫌々ながらshock そろばんを習わされた時期はありましたがdanger) でもそのお陰で毎日毎日、暗くなるまで外を飛び回って遊ぶことができましたhappy01sign03note 両親が共働きで、帰りも不規則だった、というのもありますが・・・。またそんな時代は、ファミコンが登場したばかりの頃で、裕福な家庭でしか持てない高級品でしたので、バブルの波に乗り遅れていた我が家では、中学生になり、ようやくスーパーファミコンを買ってもらったのが最初でした。なので、当然ながら外でしか遊ぶことがなかったのですhappy01 近くにゲートボール場なる広っぱもあって、毎日野球ばかりして遊んでいた記憶があります。また、周りには丘や山、田んぼ、隠れ家となりそうな場所も多く存在していてnote 秘密基地を作ったり、探険ごっこをしたりして遊んだりもしました。夏は昆虫採集やザリガニ釣りなどもしましたし、冬はソリー遊びにかまくら作りsign01 缶蹴りにぽこぺん、自転車リレー、ピンポンダッシュsign03 挙げ出したらキリがありませんが、とにかく遊ぶことだらけで、毎日が楽しくて仕方がありませんでしたhappy01 悪さばかりでcoldsweats01 ずいぶんと近所のおばちゃんに怒られたものです。今思い出しても、楽しくて我ながら自慢したくなる子供時代でしたscissors


しかし、習い事をしている今の3兄妹を見ていると、とても羨ましくなる時があります! この習い事のお陰で、僕が学べなかった多くの大切なことを学ばせてもらっているように思うからです。柔道を通じて、遊びだけでは決して学べない、人としてとても重要なことを学んでくれているように思います! 他の習い事でももちろん、大切なことをたくさん学んでいるのだろうと思います。我が子らを見ていると、僕の子供の頃より、何倍も真面目で良い子だと思いますcoldsweats01


だからといって僕は、自分が遊びばかりで過ごした子供時代を後悔することはありません。遊びからしか学べないこともたくさんあると思うし、実際に僕は、遊びから多くのことを学んだと思います。それに、何より楽しかったですからhappy01 だから、習い事のために遊びをガマンしなければならない時がある我が子を見て、かわいそうに思うことすらあるくらいですcoldsweats01


それでも我が子らは、ヒマを見つけるとはくだらない遊びを自ら考え出し、そしてくだらないことで真剣に遊んでいる時があります。そういうおぼこいところもあるように思います。中学生になった長男ですらそうで、成長期や思春期はどこへやらcoldsweats01 まだまだ子供のままですが、それはそれで嬉しく思ったりもしています。最近、外で遊べる子供が少なくなってきているように思うし、我が子らも少ないのは事実です。しかし、外で遊んで田んぼにはまったり、自転車で転んだり川にはまったり、服を泥だらけにして帰ってきたりもたまにあります。怒られるのが分かっていても、それでも遊びに夢中になり過ぎてしまうのですから仕方がありませんcoldsweats01 もちろん母は怒りますが、僕は逆に嬉しくなります。それでこそ田舎の子供ですし、第一、僕は洗濯出来ませんからbleah きっと汚した服の数だけ、たくさんの貴重な経験・勉強をしているはずですhappy01


遊びも習い事も勉強も、何でも夢中になることが大事だと思います。僕は子供達に、まずは一生懸命遊べる子供になってほしいと思っています。楽しいことでさえ一生懸命できないようでは、辛く苦しいことに一生懸命になれるはずがありませんら!! 子供の時に一生懸命遊んだ経験は、大人になってからもきっと生きるはずだと思っています。

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