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2010年1月 6日 (水)

坂本龍馬

 新年1発目の偉人の名言は、もちろん今年の大河ドラマにも決定した坂本龍馬ですhappy01 文武両道の丸岡スポ少sign01 今年も気が向いたときに、ちょくちょく「偉人の名言」シリーズも書き込んでいきたいと思いますhappy01

 

 さて、坂本龍馬といえば・・・

 

 幕末に活躍した志士でありますが、主に「海援隊」の結成「薩長連合」の斡旋、「大政奉還」に尽力した人物で、近代日本形成の先駆けとなった人物です。

 

 海援隊とは・・・坂本龍馬が中心となって作られた貿易会社のことで、日本初の株式会社と言われています。資本については当時の薩摩藩が出資していたようです。

 薩長連合とは・・・薩摩藩と長州藩の間で結ばれた、政治的・軍事的同盟のことですが、幕末当時の薩摩藩と長州藩は、倒幕という点で思想は共通していたものの、幕末期のいろいろないざこざで心情的には大きく敵対している関係でした。それを第三者(土佐藩出身)の坂本龍馬の尽力により、薩摩藩の西郷隆盛や大久保利通らを説得し、同盟関係まで漕ぎつけた。これにより倒幕への波が大きく動くことになりました。

 大政奉還とは・・・ご存じのとおり、250年以上も続いた江戸幕府が倒壊した事件であり、時の第15代将軍・徳川慶喜が天皇に統治権返上を上奏したもの。

 

 これら坂本龍馬の功績は、明治・大正・昭和・平成へと続く近代日本への足がかりとなったことは間違いありませんが、250年以上も続いた江戸幕府へ「NO」を叩きつけようとしたそのパワーは、当時の社会からすると相当のエネルギーだったことは想像できます。おそらくは、今回の日本の政権交代、民主党が政権を奪い取ったそれとは遥に比べものにならないくらいのエネルギーだったことでしょう。きっと当時では坂本龍馬を変人扱いした人も少なくないでしょうsweat02 そんな龍馬の名言として

  

 「世の人は われをなんともいはばいへ 

  わがなすことは われのみぞしる」

 

 という言葉があります。当時の本人に対する風当たりがきつかったことが分かりますね。しかし、そんな風当たりに負けない自信・意志がしっかり感じられる言葉です。また、この意志の強さを表すもう一つの名言がこちらです。

 

 「いったん志を抱けば この志に向かって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱音を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。」

 

 こちらも力強い言葉です。坂本龍馬の人柄を表わすのに、一番分かりやすい言葉かも知れませんhappy01

 

 今年の丸岡スポ少も、先生方の信じる柔道に対する思いをみんなで信じ、弱音を吐くことなく目標に向かって邁進して行きたいものですhappy01

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