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2009年12月 8日 (火)

高浜町柔道大会を振り返って(団体戦編)

 先日日曜日に開催された高浜町少年少女柔道大会sign01 インフルエンザなどによる体調不良者も多数回復しnote 出場メンバーは少し入れ換わったものの、団体戦は学年落ちなどもなくベストメンバーで戦うことが出来ましたし、個人戦も多くの選手がエントリーし熱戦を繰り広げてくれましたnote まずはそれが今大会一番の収穫だったと思いますhappy01 また、病み上がりで練習もあまり出来ていない中、不安で一杯の大会でしたがcoldsweats02 嬉しい誤算でとても良い試合が何試合も見れて、僕としては楽しい大会となりましたhappy01 子供たちの、一回り成長を見せたたくましい姿が見れて本当に良かったです。

 

 まずは団体戦sign01 丸岡スポ少は、いきなり開会式直後の第1試合に登場しましたnote 対戦相手は県外(京都)の西舞鶴柔道教室さんsign01 未知のチームで怖かったのですがcoldsweats01 整列したメンバーを見ると、小柄な選手を揃える丸岡スポ少以上に小柄な選手がそろっており、動きの良さで勝負するチームのように見受けられましたthink そんな中はじまった先鋒戦、まずはポイントゲッターのAゆむが登場し、そしてポイントゲッターらしいhappy01 試合で堂々の1本勝ちsign01 開始直後の大外刈りでした。これでチームに勢いが付いたと思いますwink 続く次鋒戦もK太郎が見事な大外刈りで1本勝ちsign01 格好良い技だったと思いましたgood さらに中堅K輔も1本勝ちで続き、序盤で勝負を決めましたshine 

 

 相手チームの選手は、予想通り動きの中でチャンスを作る展開に持ち込む柔道をされていましたが、しっかり組んで勝負する柔道が持ち味の丸岡としては、動かれる前にしっかり組んで勝負を決める展開に持ち込めて良かったと思いますhappy01 しっかり組んで思い切り技に入れば、しっかり決め切ることが出来るということが良く分かったことと思います。

 

 勝敗の決した後の副将戦でも、R一が体格を生かした大外刈りで1本を取りましたがwink 逆技の支えから大外刈りに繋いで1本取れたのが格好良かったと思いましたhappy01 先生は直後に、「掛け終わりに相手に乗るなsign01とご立腹でしたが・・・coldsweats01  そして最後の大将戦Sょうは惜しくも引き分け・・・初戦は4-0の勝利でしたcoldsweats01 内容も良く勝ち上がることが出来たと思います。大将戦を除いては・・・coldsweats01 大将戦では、確かに良く攻め込んではいたのですが、技の入りが今一歩中途半端で思い切り掛けることは出来ていなかったと思いますdespair 勝敗が決した後の試合でしたので、勝敗に関係なく思いっきり勝負が出来る場面だったと思います。大外刈りにしろ内股にしろ思い切り踏み込んだ技を見せてほしかったところだったかも知れませんthink

 

 

 そして続く2回戦、県内でも有数の強豪チームsign01 今大会でも優勝候補の最有力になる福井県立武道館さんとの対戦となりましたcoldsweats02 まさに勝負所の試合です。県立武道館さんは、各学年で県内トップクラスの強い選手を揃えておりcoldsweats02 総合力のある強豪チームsign03 先鋒戦~大将戦までどの戦いも厳しい展開が予想されましたがsweat01 勝利をもぎ取るためには、初戦のようにポイントゲッターがいる先鋒戦で勢いを付けて、とにかく胸を借りるつもりでぶつかりたいところでした。

 

 こうして迎えた先鋒戦、Aゆむの対戦相手は動きが良くセンス抜群の強敵O選手でした。ここは何としても1本勝ちで勢いを付けたいところでしたが、動きの良さで必死にAゆむの攻撃を凌いでおり、さすがは強い選手だと改めて感じさせられましたthink 試合中盤に差し掛かろうとするところで技ありを奪いましたが、その後はポイントを奪うことが出来ずに優勢勝ち・・・幸先のよい勝利ではありましたが、1本は取られないという心の強さを見せられました。

 

 続く次鋒戦・中堅戦は、まさに秒殺状態でcoldsweats01 確かに相手も強いのですが、僕には戦う前から負けていたようにしか見えませんでしたcrying 名前負け・・・とでも言いましょうかcrying 強い気持ちを持って思いっきり前に出ることが出来ていたなら、あんなに簡単に数秒でやられるわけはないと思いますし、やられるにしてももっと豪快にやられているはずですthink 自分から倒れた・・・とまでは言えませんが、明らかに戦意喪失的な投げられ方・抑えられ方だったと思います。そこがとても残念な感じがしました。もっと自信と強い気持ちを持って戦う心がほしいところだと思いますthink 

 

 そんな中で、副将のR一は負け方は悪かったですがcoldsweats01 攻めて勝負しようという気持ちが、他の選手よりは見えたと思いますconfident 相手はこれまたセンス抜群で、5年生女子の中では頭一つも二つも抜けた存在のD選手sign01 彼女は本当に凄い選手だと思います。しかしR一は、支え・大外と技を出すことはできました。体格が良く力もあるR一の技ですから、相手を下げることも若干崩すことも出来てはいました。。。がsign01 相手に攻め込まれた時に脆すぎるcrying 下がって受けすぎるcrying そして寝技の攻防になった時には、じっとして抑え込まれるのを待っている・・・shock ここが悪いところだったと思います。大きな課題を残した一戦となりました。最後に大将戦は、県内でも常に上位にいる6年生実力者R選手に、5年生のSょうが挑みましたが見事に1本負けcoldsweats01 完敗でしたsweat02 こうして県立武道館さんとの試合は1-4の完敗・・・まだまだ力不足だったようですcoldsweats01

 

 結局、このまま県立武道館さんが他の強豪チームを次々と退け優勝、トーナメントの反対島を勝ち上がった、これまた県内有数の強豪チームつるが煌輝柔道塾さんが2位という結果でした。団体戦に出場した5人の選手は、それぞれ良いところと課題が残るところを見せてくれて、次の個人戦へと向かいました。

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コメント

裕サンの言われるとおり、丸岡の子供達は相手の名前や体格を見て柔道をしていますangry 最初から諦めている訳ではないのでしょうが、あきらかに投げられる事を前提にしているかのような試合でしたcoldsweats02
柔道は技術や体力も大事ですが、【心・技・体】と言われるとおり【心】の占めるウエートがかなり大きいように思えます。(もちろん競技上だけの意味では無いですが)
優弥先輩のように【バカ】にならねばcoldsweats01
指導員が子供達に、試合に向かう上での覚悟・自信を持てるように指導せねばと今年数十回目の反省をしていますdespair

投稿: クリリン会長 | 2009年12月 8日 (火) 17時44分

クリリン会長、日曜日はお疲れさまでした。毎年高浜大会は、ライバル選手も出場し、対戦機会も作れるので熱くなりますcoldsweats01 今年こそは黙って見守ろうと思っていましたが、やっぱり叫んじゃいましたcoldsweats01

熱くなる試合も見れて良かったのですが、やはりおっしゃるとおりビッグネームに弱いところは残念ですねsad

我が子にも、いつも試合の持つ意味やそれに向かう覚悟の話をしますが、なかなか心の成長は速度が遅くて大変ですね。

ゆうやはバカで、根拠もなく自信過剰である意味良かったのですがsmile みきやはまったく正反対sweat02 まともに心の成長を見せているのはいずみくらいでしょうかねcoldsweats01

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2009年12月 9日 (水) 08時27分

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