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2009年12月

2009年12月31日 (木)

お礼

 いよいよ年の瀬happy01 2009年もとうとう終わりを迎えました。明日から2010年の始まりですねhappy01 日頃からつたないブログをご覧になって下さって応援していただいている皆様、そして頑張って熱い柔道を見せてくれている子供たち・先生方のお陰で、今年も沢山の思い出をいただきこうしてブログも無事に1年間続けられることができましたsign03 本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございますsign03 来年はブログも3年目に突入しますが、とにかく自分自身が楽しんで好き勝手なことを書いていけたら良いな・・・coldsweats01 と思っておりますsign01 来年もどうぞよろしくお願いいたしますhappy01 今年はプレイバックシリーズが書けなかったのが心残りではありますが・・・coldsweats01

 

 みなさんにとってこの1年はどんな1年だったでしょうかsign02 

 

 自分にとってこの1年は、本当に面白い1年だったと思いますhappy01 2月の羽咋大会での宿敵・川口道場さんとの好勝負から始まり、長男の卒業、新キャプテン誕生と続き、新チームがマルちゃん杯・全国武道錬成大会・醍醐杯と遠征を重ねるごとに成長していく姿を直に見てきたり・・・はたまた泉弥の成長とライバルたちとのドキドキの好勝負を楽しめたりもしましたしhappy01 夏のレクレーションも楽しい思い出として思い出されますねhappy01 本当に良い1年になったと感謝しています。

 

 特に今年1年は、期待の新戦力がたくさん入団してくれて、しかもドンドン力を付けてきた印象が強く、また、主力として期待していた5年生の成長も大きく見られ、丸岡スポ少にとっては飛躍の1年になったことは間違いないように思いますhappy01 6年生が8名となる来年度は、今年の成長を踏まえて勝負の1年となることを期待したいものですhappy01 また、個人的にも泉弥・美希弥が更に成長してくれることを本当に楽しみにしております。特に美希弥には、柔道だけでなく主将としての飛躍に期待していますcoldsweats01 とにかく、一度受けた主将という重責ですから、最後までやり遂げてくれることを期待します。泉弥は、とにかく今年のように頑張ってくれればそれで良いと、頑張れば頑張っただけの結果は必ず付いてくると思っていますhappy01(これは誰でも同じことですがhappy01

 

 

 さて、来年は当ブログも、節目の「77777」到達が最初の目標となりますhappy01 皆さんのお力を頂きながら、来年も楽しんで続けられたら最高だと思います。また、初心に戻りブログ開設当初の目的であった、

 

 「丸岡スポ少の発展のため」

 「子供たちや保護者のみなさま、他の道場さんとのコミュニケーションの場」

 「自分自身の楽しみのため」

 

 このようなことを考えながらパソコンの前に座っていたいと思っていますhappy01 今後とも応援、よろしくお願いしますsign03

 

 さて、果たして来年はどんな1年が待ち受けているのでしょうかsign02 家族揃って良い新年を迎えられ、そしてまた来年が皆様にとって素晴らしい1年になりますようにhappy01

 

 良いお年をsign03

 

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2009年12月26日 (土)

小矢部練習試合会のDVDを見て

 話は少し遡りますが、12月20日(日)に富山県小矢部市で行われた練習試合会、僕は仕事で見に行けなかったのですが、先日、保護者の方からDVDを頂いたので早速見させていただきましたhappy01 

 

 そのDVDには、丁寧に美希弥・泉弥の試合の様子のみが編集され録画されていました(なぜかAゆむの試合もcoldsweats01)。わざわざ編集までしていただき本当にありがとうございましたhappy01 とても見やすかったですgood 

 

 ということで、今回はその感想などを少々・・・coldsweats01

 

 今回も中身を見せていただくと、北陸三県の強豪チームが多数参加されていたようで、美希弥・泉弥もとても良い練習をさせてもらったようでしたhappy01 まずは泉弥ですが、写っていた10試合弱、とても良い試合が多かったという印象ですhappy01 とにかく一生懸命な姿が一番良かったですし、大きい選手相手にもガンガン背負いで勝負に行けていたのも好感が持てました。ただ、2つ3つ注文をつけるとすると、まずは

 「ここが勝負所sign01

 という場面で相手に競り負けるシーンが目立っていた感じがしましたthink せっかく粘れているのに、最後の最後に集中力を切らしてポイントを取られてしまったり、我慢しきれないところがあったり・・・この辺りは来年の大きな課題の一つだと感じます。試合終盤、集中力をなくした泉弥は、明らかに組み手が雑になっていたり釣り手が使えなくなったりと、自分の不利な状況を自分で作ってやられていましたshock ここは妥協せずに、最後まで厳しく攻めてほしいと感じる場面がいくつかありました。

 

 次に、いとも簡単に背中を畳に付け過ぎるsign03 これも最悪でした。背中が畳に付いたらポイントを取られるのですthink 腕力で振り回されても、背中を畳に付けない粘りや執念、技術は持ってほしいですね。ちょっと畳際が雑な感じを受けました。

 

 もう一つは、攻めが単発sign03 ということです。確かに足技が良く出るようになってきて、そこは今年の大きな成果ではあるのですが、いかんせん次がない・・・shock せっかく足技で相手を崩しても次が出ないのでは・・・

 足払いにしても大内刈りにしても、やりだした頃に比べると格段にサマになってきているので、「次の技」が出るようにするのは攻撃面での来年の課題の一つでしょう。きっと誰もが同じなのでしょうが、やはり攻撃面での課題は「技を上に出す意識」と「連続技」ということでしょうかhappy01 来年の強化ポイントの筆頭となるのは間違いなさそうです。

 

 最後に寝技のいい加減さpout やはり足をしっかり絡まないで回しにいったり、縦四方もしっかり回さないで横着な入り方をしていたり・・・

 「だから上を極めても足が抜けにくいし、返されるんやってangry

 思わず怒りたくなるimpact 

 

 しかし、全体的には最初に書いたとおり良い内容の試合が多かったと思いますhappy01 確実に成長の跡は見られていると思いました。来年に向けて本当に良い練習試合になったことは間違いなさそうですhappy01 

 

 

 一方、美希弥は・・・というと、

 

 こちらは全体的に低調な感じ・・・とでも言いましょうかcoldsweats01 表現が難しいのですが・・・ビデオを見る限り、前に出るところは多少見られた・・・のですが、何のために前に出ているのかsign02 意思・意図が感じられない柔道、といった印象でしたcoldsweats01 

 

 前に出てもぶら下がってるのでどうにもなりませんし、足はガクガクですし、粘りなく簡単にやられているし・・・寝技下手だし、大外刈りは完璧に入っても決めようとしないし、挙句の果てには場外に出てばっかりだし・・・

 

 悪いことばかり目立ちますがcoldsweats01 確かに釣り手の使い方なんかは随分良くなってる印象ですconfident 幾分は前に出る気持ちも見れるのですが・・・いかんせん美希弥の意志が感じられないんですよねぇcoldsweats01 気持ちの入った柔道ではないと思います。ここが一番の問題点かな。。。

 

 本人が今一番悩んでいてシンドイところなんだろうと思います。追い討ち掛けて、親がうるさく言っても逆効果なような気もしますし、「美希弥再生計画」は先生方にすべてお任せして、あまりうるさく言うのはやめようかと思っていますcoldsweats01 

 

 ま、きっと何とかなるでしょうhappy01 あの子も柔道が好きな気持ちはちゃんと持っているでしょうからhappy01

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2009年12月25日 (金)

三つ葉少年柔道交流大会(2)

 それでは前回の続き、三つ葉大会のベストバウト集第2位からの紹介ですhappy01

 

【第2位】

 《まさに執念sign01

 第2位は、我が娘のことで恐縮ですがcoldsweats01 2年生の部個人戦の予選リーグ、決勝トーナメント進出を賭けた最後の試合、川口道場さんのO選手との試合を挙げさせてもらいました。この試合は、我が娘のことではあるのですが、親バカを抜きに客観的に見ても良い試合だったな・・・と感じる試合だったので、敢えて挙げさせて頂きました。以前から丸岡スポ少にもう一つ足りないと感じていた「何か」を泉弥の試合に見た感じがしたからですthink

 この試合の前まで、泉弥は3勝1敗1分でした。すでに全勝で1位通過の選手は決まっていたのですが、残り一枠が接戦でしたsweat01 もう一人当確ラインギリギリの選手が3勝1敗2分でリーグを終えていたのですが、点数勝負で泉弥が負けているため、泉弥が決勝トーナメントに勝ち上がるには最終戦に勝つしかありませんでした。このような状況で迎えたO君との試合でしたが、さすがは川口道場さんで練習している選手らしく、O君は急激に強くなってきている印象ですthink 

 泉弥は試合開始と同時に積極的に攻めてはいたのですが、もう一つ踏み込めずに足だけの攻めになっているので、ポイントを奪うことが出来ませんdanger 父が見ていても、明らかに投げられる(負ける)のを恐れている感じでしたangry それもそのはず、この試合の前の前の試合で久しぶりに宙をきれいに舞った泉弥でしたので、おそらくはそのイメージが体から離れていないのだと思いましたshock それにしても泉弥が、あれほどきれいに宙を舞ったのを見たのは、明らかに大きい選手との対戦は別にして久しぶりのことですcoldsweats01

 それはさておきこの試合、本当は終盤まではベストバウトと呼ぶには遠く及ばない試合だったのですがsweat02、終盤でお互いの選手の気持ちがぶつかり合った瞬間がありました。残り何秒だったでしょうか・・・sign02 引き分けを覚悟しましたが、泉弥に一言、

 「投げられればいいから思いっきり一本取りに行けsign01

 と檄を飛ばした瞬間、泉弥のスイッチが入れ替わりました。場外際へと技を出しながら押し込み、O君が場内へと一歩戻ろうと踏み出した瞬間(O君も技を出すため踏み込んだのかもしれません)、泉弥が踏み込んで背負い投げsign03 ちょうどタイミングが合った感じでした。僕の見方が間違っていたら申し訳ないのですがcoldsweats01、この背負いでの一本は泉弥が最後に勝利への執念を見せ、大外刈りで前へと追い込み場外際まで押し込めたので、結果的に場内へ戻ろうと押し戻した相手選手に合わせて背負い投げが決まったのだと思いました。

 決勝トーナメント進出への執念・・・そんな大層な物ではなかったのかもしれませんがsweat02 少なくとも攻める姿勢、勝ちたいという思いが今までの試合で一番こもっていた試合だったように見えましたhappy01 崖っぷちに追い込まれてからの泉弥の2試合、K人戦とO君戦での背負い投げは、そういう気持ちのこもった背負い投げで、団体戦で取り逃した背負いでの有効と比べると、同じタイミングの良さでも執念のこもっていた分だけ一本と有効という差になったのだと感じますthink 泉弥はこの大会で、また一つ大きな課題を残しながらも大きな成長を遂げてくれたと、父はとても嬉しく思いますhappy01 そういう意味で、今後の更なる成長を期待する意味でもこの試合をベストバウトの第2位にさせていただきましたhappy01

 

 

【第1位】

 《因縁の対決sign03 リベンジ成功sign03

 もちろんこの第2試合場でのベストバウト第1位は、金井学園ジュニアT君と丸岡スポ少Aゆむの因縁対決ですhappy01 過去、何度も対戦し好勝負を繰り広げてきた両者sign03 どちらも素晴らしい体格と柔道に対する思いを持った両者の対決は、何度見ても燃えるものがありますimpact 最近の対戦成績では、Aゆむが連敗中と苦しい試合が続いていましたthink しかし、どの試合も決して何も出来ずに負けているわけではなく、がっちり組み合い勝負をしている素晴らしい内容ばかりです。

 「取るも取ったり、取られるも取られたり」

 破格の体格の持ち主のT君相手に、正面からガッチリ組み合い正々堂々真っ向勝負を挑むことができるAゆむもAゆむなら、その体格に頼って巻き込んでいくような柔道は一切せず、こちらも正々堂々しっかりとした立技で勝負に行くTけし君ですsign03 どちらも見事としか言いようがありません。そんな二人の勝負が好勝負にならないわけがありませんよねhappy01 今大会の両者の勝負もまさに一進一退の試合となり、相手の技を必死に凌ぎ、寝技も耐え、そして反撃に出るAゆむが足技からチャンスを作りましたsign01 勝負を決めたのは大内刈りでしたhappy01 あの大きなT君をものの見事に後ろへ倒し技ありの一発sign03 今回はAゆむが見事にリベンジを果たしましたshine 丸岡スポ少としてはとても嬉しいリベンジ成功ですsign03 いつもやられっぱなしでは悔しいですからねwink これからもたくさんの試合を重ねていかなければならない両者ですから、この1勝はAゆむにとっても丸岡にとっても大きい1勝です。

 試合後の両者の母の表情が対照的だったのが面白くて仕方がありませんでしたがbleah こうしてたった一つの試合に一喜一憂できるのも、やはりしっかり組んでしっかり勝負している柔道スタイル同士の戦いだからでしょうhappy01 これが少年柔道の素晴らしさだと、思わずにはいられません。

 

まさにベストバウトの1位と2位は、少年柔道に対する僕の思いと、丸岡柔道に対する僕の思い、その両方が詰まった好試合だったと思いますhappy01

 

 

 さて、駆け足でご紹介してきました、3兄妹の父が見る三つ葉大会でのベストバウト集でしたが、その他にもきっとたくさんの好勝負があったことでしょうsign03 今年の大会はこれで終わり・・・きっとまた来年も、この大会のような好勝負をいくつも見せてくれることでしょうhappy01

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2009年12月24日 (木)

三つ葉少年柔道交流大会

Dsc04098 平成21年12月23日(祝)、福井県立武道館において「三つ葉少年柔道交流大会」が開催されましたhappy01 今大会は、春江町柔道スポ少さん・川口道場さん・金井学園ジュニアさん・そして丸岡柔道スポ少という同じスタイルの柔道を目指している4チームで行われ、毎年主催チームを輪番制で回している大会であります。

 

 今年の大会は、丸岡柔道スポ少の主催番ということで、先生方をはじめ役員の皆様の大きなご活躍により、無事成功のうちに終えることが出来ましたshine まずは大会開催にあたりご尽力下さった先生方・保護者の皆様・中学生たち・関係者の皆様にお礼申し上げますsign03

 

 さて、まずは開会式sign01 今年は丸岡スポ少の主催番ということで、開会式の選手宣誓は丸岡スポ少の主将が行いました。そうですsweat02 我が愚息ですcoldsweats01 まずはこちらが上手く宣誓してくれるか・・・・心配で心配で夜も眠れないぐらいでしたshock 

 

Dsc04100 しかし当日、そんな父の不安を吹き飛ばすように大きな声で噛むことなく宣誓してくれてshine とても良かったと思いますsign01 これで一安心happy01 美希弥はしっかり責任を果たしてくれたと思いますhappy01 

 「日頃の練習で学んだ柔道精神を十分に発揮し・・・・・・一本を取る柔道を目指して・・・・・・」

 あとは宣誓どおり、選手たちがこのような気持ちで柔道をしてくれるのを期待して見るだけですhappy01 

 

 

 それでは試合結果ですが、当日は私も掲示等の役割分担があり、100%言い訳ですがcoldsweats01 大会結果を控えてきませんでしたのでsweat01 他チームのブログにお譲りすることとしてcoldsweats01 いきなり試合内容のご報告にいきたいと思います。。。。

 

 ・・・・がsign01 ここも役割分担の都合上、試合も団体戦の第2試合場と個人戦の2・4年生の部しか見れませんでしたのでsweat02 こちらもいきなりですが僕の受け持った第2試合場でのベストバウト集を書いていきたいと思いますsign01 第2試合場でも、多くの熱い戦いを見ることが出来ましたsign03

 

 

【第5位】

《目覚めた丸岡のチビSょうの、上手さが光った団体戦shine

 団体戦で丸岡Bチーム次鋒として登場したチビSょうsign01 持っているセンスはなかなかのものを感じているのですが、今ひとつ目覚めの時を待っていたチビSょうですが、この日の団体戦では目覚めを感じさせる柔道で2試合ともに一本勝ちsign03 内容は・・・

 まずは初戦、前に出る本来の丸岡柔道を見せてくれました。そして相手のほうが押し込む力が強いと見るや、センス光る支え釣込足で技ありを奪う展開sign01 周りも思わず「ウマイsign03」と声が出るほどの絶妙のタイミングでの支えでしたhappy01 続いて同じようなタイミングで、今度は出足払いを炸裂させて2度目の技あり、合せ技一本でしたhappy01 チビSょうの勢いはこれで止まることなく、続いての団体戦予選2試合目でも同じような展開から逆技で一本を奪い2連勝happy01 光るセンスを存分に発揮してくれましたhappy02 僕的には、これであとはいつも練習している背負い投げでの勝利が一つ入っていると最高だと思ったのですが、この2連勝を大きな自信にして来年は強烈な背負いを連発してくれることでしょうsign03 もともとチビSょうをはじめ、丸岡の2年生軍団は強いと思う子ばかりなのでhappy01 これからが本当に楽しみですsign03 せっかく目覚めても再び眠りについてしまうことのないようcoldsweats01 来年に期待したい勝利でした。

 

【第4位】

《宿命の対決再びsign01 意地を賭けた団体戦》

 この試合はとなりの第1試合場で行われた団体戦の試合ですが、第1試合場の団体戦予選リーグで、川口道場さんと丸岡スポ少Aチームの試合が行われましたsign03 隣の試合場だったため6試合すべて見れたわけではないのですが、一進一退のもつれた試合展開が繰り広げられましたhappy02 まさに両チームの意地を賭けた宿敵(トモ)との一戦sign03 丸岡スポ少としても負けるわけにはいかない戦いでしたthink

 先鋒戦は丸岡の学年落ちでR晴、相手選手もセンスを感じる必殺高背負いを武器にしている強い選手でしたが、ここは一本を取られてしまいましたshock  そして続く次鋒戦、泉弥とM穂ちゃんというライバル対決でした。丸岡の勝利のためにはここは是が非でも一本取りに行かなければならないところでした。寝技で勝負に行く泉弥でしたが、決めきることができずに試合終盤に差し掛かりました。ここで泉弥のタイミングの合った背負いが掛かったのですが、キメが甘く逃げられ惜しくも有効止まりsweat01 あれだけ完璧に担いでおいて・・・あそこはしっかりキメきって欲しかったところですthink  とりあえず勝敗を五分に戻して五将戦、Aゆむが学年落ちでしたが、対戦成績も決して部の良くない相手に押さえ込んで一本勝ち、2-1とリードを奪い中堅戦へと繋ぎました。  しかし、中堅戦も学年落ちの苦しい試合が続き、K太郎が一本を奪われ再び同点に追いつかれました。相手選手は短期間に急速に力をつけてきた福井県の強化選手にも選ばれている4年生。仕方のないところでした。  こうして向かえた副将戦、R一とF太君の対決が素晴らしい好勝負でしたhappy01 ガンガン前に圧力を掛けて勝負に出るR一と、それを迎え撃つF太君。この試合でR一の良かったのは、最初に足技で有効を奪われた後、更に圧力を強めて前に出れたところだったと思います。最後はもつれてどのような技が決まったのか分からないぐらいでしたがcoldsweats01 R一がF太君を捕まえ後ろに倒して一本勝ちを奪ってきましたsign03 大金星とも言うべき勝利で3-2、リードを奪って大将戦へと繋ぎました。しかし大将戦も丸岡は学年落ち・・・しかもSょうの対戦相手は小柄ながら闘志剥き出しのファイトを見せる相手チームの主将、スモールドラゴンsign03 ここはSょうも頑張りましたが相手が一枚上だったようで惜しくも一本負け・・・・crying 結果は、3-3の内容負けでした。こうして結果を見てみると、次鋒戦、一本を取り逃した泉弥の試合が惜しかったのですが、勝敗も然ることながらこのような一進一退の、しかも一試合一試合が白熱の試合展開だったこの団体戦は、まさにベストバウトに選ぶに相応しい好勝負だったと思いますsign03 負けたのは悔しくて仕方がないのですが、このような好勝負を見せてくれた両チームに感謝ですhappy01

 

【第3位】

 《女同士の熱い戦いsign01 決勝トーナメント進出を賭けた名勝負》

 僕が第3位に選んだベストバウトは、個人戦4年生の部の予選リーグA組、女子選手同士の熱い戦いです。この予選リーグ、リーグ戦を終えて1位通過は川口道場さんのK君が確定していたのですが、残り一枠、2位通過が3人同点で決まりませんでした。金井学園ジュニアのM選手、川口道場のN選手、A選手という女子選手3人が予選リーグの戦いも全くの同点、当事者同士の戦績もすべて引き分けという予選リーグの結果・・・coldsweats01 まさに全くの互角・・・といった展開でした。そこで、大会長の判断によりこの3人でもう一度リーグ戦を行うことになりました。このリーグ戦では、旗による僅差判定で勝敗を必ず決するというルールで行いましたが、このリーグ3試合もいずれも旗による僅差判定で決まる、という結果でした。内容を見てもどちらに旗が上がってもおかしくない、本当に難しい判定だったように思いますthink 結果は金井学園ジュニアのM選手が見事に激戦を勝ちあがり、決勝トーナメントでも勝利し優勝を勝ち取りましたが、この女子選手同士の戦いは本当に熱くなりましたwink 結果は全試合引き分けでしたが、決して逃げたり取りに行かなかったり・・・の試合ではなかったです。3人とも負けを恐れずポイントを奪いに行っての試合だったのでこれほど熱く面白く見れたのだと思います。まさに好勝負でしたsign03

  

 さて、長くなってきましたのでcoldsweats01 柔道3兄妹の父が選ぶベストバウト集トップ2は次回に・・・

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2009年12月18日 (金)

川口・丸岡合同練習

 丸岡スポ少にとって今週は今年最後の練習となる週ですhappy01 今年一年、子供たちはたくさんの行事にとても一生懸命頑張ってくれたと思います。そして昨日の水曜日は、今年最後の週の練習に相応しく、いつもお世話になっている川口道場さんが出稽古に来て下さいましたhappy01 今年一年も、川口道場さんとはたくさんの練習や試合でお世話になり、丸岡の子供たちもたくさんのことを教えていただきましたnote 同じ丸岡地区の道場ということで、同じスタイルの同じ目標を持つチーム同士、まさに強敵(トモ)という存在です。

 

 この日の練習も、そんなチーム同士らしい熱い練習が行われhappy01 この日は初雪を観測した寒い日でしたが、そんな寒さなど吹き飛ばすぐらいの熱気が道場を包んでいましたspa 準備体操から大きな声を出して取り組む川口道場の子供たち、まずは先制パンチで驚かされましたhappy02 元気いっぱいのスタートでしたねgood 

 

 続いては寝技の練習、川口道場さんは寝技にも力を入れておられて、丸岡スポ少としてはとても良い練習となりますconfident 3兄妹の末、泉弥も現在、寝技強化中sign03 ということで、とても良い練習ができたと思います。さすがに寝技は川口道場さんはとても動きが良く鍛えられているなぁ・・・といった印象なのですが、それと同時に入り方や抑え方にもいくつかのパターンを持っているので、動きが止まることがなく次々と動けていて、とても参考になりますconfident 丸岡の子達も結構やられていましたがcoldsweats01 動きの良さを感じて、何が違うのかを知ることはとても重要だと思いましたhappy01 泉弥もますます寝技の強化を続けて行きたいと感じさせる練習でした。

 

 続いて立技の乱取りでは、本当に道場内が熱気で溢れるぐらいの熱い練習が行われていました。みんな練習の終盤になっても元気いっぱいsign03 ライバル選手の数多くいる両チームの選手たちですから、ドンドン捕まえに行ってライバル心むき出しで頑張っていたように思いますhappy01 川口道場さんの高学年では、今回6年生一人と5年生二人が前回見た時より格段に強くなっている印象を受けました。丸岡の5年生もボコボコでしたcoldsweats01 特にY君は力強さが増した印象で、丸岡重量級の二人も気持ちで負けたのもありますがcoldsweats01 結構やられていましたね・・・shock 来年に向けて何とかしなければなりませんthink 高学年ではその他にも、F君対丸岡5年生の練習も熱いものを感じました。

 

 低学年では、僕は泉弥に夢中でしたがcoldsweats01 川口道場さんの層の厚い3・4年生にどんどん向かっていけたのは、気持ちの上で大きな成長だったと思います。当然、ボコボコですがcoldsweats01 所々で相手の技を受け切って、自分の技で勝負に行くところも見れて、受けの強さはかなり付いてきた印象です。普段からしっかり組んでの柔道で、しっかり相手の技を受け切る、そして投げられているおかげだと感じます。こうした柔道の練習でなければ、やはり本当の受けの強さや体の強さは付いてこないんだな・・・と改めて感じさせられ、父としては嬉しく思いますhappy01 また、乱取り稽古中、川口先生と赤ペン先生にも乱取りをしていただき、いろんなことを教えていただいた泉弥happy01 とても嬉しかったです。本当にありがとうございましたsign03

 

 さて、こうして今年の締めくくりWEEKとして、川口道場さんにも来て頂いて、本当に良い練習が出来ましたhappy01 練習は今週で終わりますが、まだ試合や合同練習が残っていますので、この熱い熱気をそのまま試合にぶつけて、これまで以上に熱く燃えるような試合を見せてもらいたいものですsign03 川口道場の皆さん、水曜日は寒い中、合同練習に来ていただき本当にありがとうございましたsign03

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2009年12月17日 (木)

有段者誕生!!

 話は少し前のことになりますが、11月に行われた昇段審査で、丸岡スポ少から新たに二人の有段者が誕生しましたshineshineshine

 

 「Wあきこさん」ですhappy01 

 

 2009年に入り、本格的に初段合格を目標に練習を始められたお二人ですが、見事に目標を達成されて合格となりましたhappy01 本当におめでとうございますsign03 先週の金曜日の練習後、スポ少の団員達の前で黒帯の贈呈式が行われ、みんなの前にピカピカの黒帯姿を披露してくれた女三四郎のお二人happy01 とても似合っていたと思いますgood

 

 お二人とも、この1年間はとても頑張って練習されていた姿を、僕も見ています。慣れない型の練習もそうですし、体力のいる乱取りの練習もそうでした。本当に素晴らしい意志で練習されていたと、心から敬意を表しますsign03

 

 やはり、先生も子供たちにおっしゃっていましたが、二人とも初段を取りたいと、自らが思って努力した結果だと思います。お二人とも、子供たちにとってとても良いお手本となって下さったことは言うまでもありません。子供たちもこの二人のお母さんの黒帯姿や、それまでの過程で頑張って努力されていた姿をしっかり見ていたと思います。そして、強くなりたい、黒帯を取りたいという強い気持ちがあれば夢は叶うということも教えてもらったことと思います。

 

 黒帯をいただいた二人の姿を見る子供たちの目が、とても輝いていて羨ましそうだったのが印象的ですhappy01 きっとこれを機に、子供たちも努力することの尊さを知り、更に努力してくれる子になってくれることでしょうhappy01

 

Filename_iso2022jp1b24b3cl3f3f1b2_2 Wあきこさん、今回は本当におめでとうございましたsign03sign03

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2009年12月15日 (火)

2009 国際少年柔道選手権 小松大会

平成21年12月13日(日)、石川県小松市桜木町体育館において、題名の大会が開催されましたhappy01 今大会の正式名は…


2009 international junior JUDO tornament in KOMATSU

はっきり言いまして、スペルは全く自信がありませんsign01 フランス語なら完璧なんですけどねbleah なんとなくニュアンスでどういう大会かはお分かりの方がほとんどだと思いますがhappy01 直訳すると、題名のような「国際少年柔道選手権 小松大会」というような感じになります。今大会は、読んで字のごとく国際ルールでの試合sign01 そして学年は一切関係なしの完全体重別で争われました。国際ルールですから、考えようによっては奥襟や両膝もオッケーということですし、いきなりズボンを握っての攻撃は反則となります。また、今大会は国際ルールらしく、ゴールデンスコア方式も採用されていました。


とはいえ、国際ルールといっても丸岡柔道には全く関係のないお話しでwink どのようなルールであっても、まずはガッチリ組み合って思いっきり技を掛けるのみsign03 学年も関係なしということで、とにかく思いっきり向かって行くしかありませんhappy01 当然、学年関係なしの体重別ですから、Aゆむが46kg級にエントリーしたりとcoldsweats01 厳しいトーナメントです! いつも通りの柔道で頑張るしかないのですsign03


僕は当日、仕事明けで急いで会場に向かったのですが、道中で保護者会会長から早くも悲しいお知らせがメールで届きshock 泉弥が秒殺で初戦敗退とのことcrying もう、行くのやめて引き返そうかと思いましたbleah それにしても泉弥が秒殺とは……sign02 先週は良い練習内容を見せていただけに、相手選手がとても気になりました。それに、丸岡スポ少の応援団としては、他の団員の試合も気になるので、急いで会場へと車を進めました。


着いてみると、会場はすでに熱い戦いが繰り広げられており、かなりの盛り上がりでしたhappy01 僕はまずは会場内のチームを見て冷汗タラリsweat02 そうそうたるチームがズラリですcoldsweats01 まずは福井県からは丸岡のほか、實心館さんとつるが煌輝さんという強豪チームが参加されており、石川県からは主催された小松さんをはじめ、田中錬成塾さん、松任さん、鶴来坂田道場さん、竹野道場さん、北陸綜警さんなど、石川県を代表される強豪チームが揃って参加されていましたcoldsweats02 その他、他県からも多数参加されていて、丸岡としては普段経験出来ない貴重な経験が出来たことと思いますsign03


どの選手も強い選手ばかりで、泉弥の対戦相手の試合も見ましたが、学年は分かりませんがとても強い選手で、今の泉弥では全然敵いそうもなくcoldsweats01 仕方ないと思いました。また、ざんねんながら今回は丸岡からは入賞者を出すことは出来ませんでしたが、そんな中、M紀がゴールデンスコアを経験し、見事にゴールデンスコアで有効を奪ってきたのは良い経験になったと思いますshine また、美希弥も初戦から強い相手でしたが、決して何も出来なかった訳ではありませんでしたthink 前には出れていたし、チャンスがゼロでもなかったです。相手も、美希弥の圧力に下がる場面もあったのに、美希弥も同じようにビビってるのでは、勝つチャンスも逃すのは当然!! もっと自信持って柔道をして欲しいものです。


しかし、Y衣やSょう(2年)など、良い試合を見せてくれた選手もいて良かったですhappy01 あと丸岡は、今年はもうひと試合、大会が残っていますが、元気に明るく新年を迎えるためにも、今年一年の集大成として素晴らしい試合を見せてほしいものですsign03


最後になりましたが、このような斬新な試みとなる貴重な大会を主催し声を掛けて下さった小松少年団の皆様、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

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2009年12月12日 (土)

ほくほく顔

 高浜大会を終え、次週の水・金の練習日happy01 3兄妹の父はこの練習を見学して思わずほくほく顔catfacecatfacecatface 泉弥と優弥の練習が見ていてとても面白く、そして収穫の多い練習になっていたからですshine

 

 まずは泉弥、高浜大会でライバルとなる子に手も足も出せずに完敗・・・crying 父もこの完敗の後、一瞬だけですが心が折れかかってしまいましたshock

 

 「どうやったらこの子に勝てるんでしょsweat02

 

 みたいな感じですねぇcoldsweats01 でも、泉弥の鼻水流しながらのcoldsweats01 涙を見て復活sign03sign03 再びメラメラと闘志に火がつきましたgood こうして再出発となった水・金の練習、泉弥はやはり高浜大会の悔しさが心に残っているのでしょうcatface 自らの意志でいつも以上に強い気持ちで練習できていたように見えましたhappy01 何もできなかった悔しさが、泉弥にかなり力を与えてくれたようですhappy01 こういう気持ちになって練習している時の子供の成長力・吸収力は目を見張るものがありますnote 本当に大会に出れて決勝で負けることが出来て良かったと、そしてそんな風な気持ちにさせてくれる強いライバルが近くにいてくれて本当に幸せ者だと、金曜日は思わず思いましたhappy01 

 

 寝技・立技とも、水曜日の練習で「良い練習が出来ているなぁcatfaceと思って感心していたら、金曜日は水曜日より更に良い内容の練習が出来ていましたhappy01 両日とも、左足のふくらはぎ辺りを真っ青にぽっこり膨らませて痛いだろうにsweat01 練習終わるまでは泣き事言わずに頑張ってくれました。(さすがに水曜日は、居残り練習終盤で痛さのあまりギブアップしましたがcoldsweats01) 

 

 金曜日は、居残り練習で新しい寝技にチャレンジしようと、自分から言い出し先生に教えてもらっていたりしていましたし、乱取りでも下へコネに行っている技をしっかり修正しようという気持ちの見える練習で、今まではそんな感じの技ばかりだったのが、水・金はほとんどそんな技は見れませんでしたhappy01 これは特に嬉しい変化です。

 

 時々、「ナイスタイミングsign03」と思うような技が入っても、下へ行って投げ切れない柔道が続いていたのにsweat01 ちょっと気持ちの変化が見れただけで、同じナイスタイミングの背負い投げがしっかり投げ切れる技に変わってしまう・・・恐ろしいものですcoldsweats01 まだまだ劇的な変化ではなく、所々・・・といった感じですので、これからゆっくり見守って行きたいと思いますhappy01 

 

 同じ団内に、Aゆむを筆頭に6人の2年生がいて、6人とも本当に強くなってきていますhappy01 お互いがその強い仲間と練習できているので、自然と自分も強くなって行ける・・・切磋琢磨の気持ちが、今後ますます強くなってきた時の2年生は、本当に楽しみですsign03 泉弥もAゆむと毎回、居残り練習をさせてもらっているので、本当に幸せ者ですhappy01 まだまだ投げることなど遠い先のことですがcoldsweats01 そう簡単に秒殺でやられなくなったのは間違いないでしょうconfident(試合ではどうなるか分かりませんがcoldsweats01) 順調に、期待以上に成長して行ってくれている娘の姿に、やはりほくほく顔の父ですcatface しかし、褒めはしますが、これで満足させないように更に引き締めて行こうと思っています。

 

 

 もう一人、父の顔を緩ませたのが優弥でした。長男さまは、中学に入ってからはほとんどどんな感じなのかも知らないのですがcoldsweats01 ごくたま~に見る限りでは、夏~秋にかけては最悪の柔道を披露してくれていましたimpact でも、中学校で練習してることに、僕なんかが口も出せませんし・・・見守ることにしていましたthink 

 

 ちょうど水・金の練習の時、スポ少OBのYが練習に顔を出してくれましたhappy01 優弥が胸を貸してもらい、水・金とも随分久しぶりに2人の長い乱取り稽古を見せてもらいましたhappy01 ボコボコ状態でしたcoldsweats01 でも、内容や柔道は心配していたころの面影はなく、久しぶりのバカ柔道でとても良かったですhappy01 優弥は、11月ごろから「ガンガン柔道」に戻ってきてくれていて、とても良い感じだと思っています。こういう柔道を見せてくれている時の方が、投げられても投げられても強い柔道に見えますし、こうやって投げられないと強くもなって行かないと思っているので、この柔道は続けてほしいと思います。

 

 優弥にとっても、水・金はYのお陰でとても良い練習が出来たと思いますし、大内・背負いと勝負しに行く姿は、掛らなくても好感が持てますconfident ビビって後ろに下がったり、何もできないまま投げられるのを待ってるだけより100倍良いです。

  

 水・金は、こちらもあまりにも良い投げられっぷりにcoldsweats01 父はまたまたほくほく顔catfacecatface 水より金、投げられっぷりや本人の表情がだんだん活き活きしてきていたのも更に顔の筋肉を緩めましたhappy01 

 

 あとは美希弥の復活が待ち望まれますがcoldsweats01 現在、家の中で「伸び伸び君」の美希弥、風呂で鼻歌まで飛び出す緩み様・・・coldsweats01 こういう時は決まって柔道の調子が「やる気なし」モードでwobbly そのウサを家で発散している時なのでsweat02 柔道復活は当分先のことになりそうですcoldsweats01 この子はこういう時に怒っても逆効果になるタイプなので、気長に待つことにしますcoldsweats01

 

 

 

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2009年12月 9日 (水)

3兄妹(長男を除く)の高浜大会

 高浜大会の最終章、泉弥・美希弥の高浜大会についてですhappy01 今回は、いきなり大事件を起こした美希弥から書きたいと思いますimpactimpactannoyimpactimpact

 

 当日・・・出場選手全員で、バスに乗り会場となる高浜中学校へと向かいました。至極順調なバスの旅・・・・(途中、ゲロゲロ事件が発生しましたがcoldsweats01) しかし、会場近くの道の駅で最後の休憩を取り、そこで全員が柔道着に着替えた時のことですsign03 ゲロゲロ事件なんて可愛らしいぐらいの大事件が発生annoyannoyannoy 名付けて「帯忘れ事件sign03sign03」(そのまんまsign01

 

 犯人はこともあろうに丸岡柔道スポ少主将annoyimpactannoy バカ息子ですshockshock 父は一言、

 

 「お前、もう着替えんでいいから・・・gawk 今日の試合、出さんし。帯も持たんと何しに来たん?」

 

 忘れた美希弥が悪いのか・・・・・確認しなかった父が悪いのか・・・・・

 

 これでは竿は持ったがリールを持たずに釣りに来た様なものですcoldsweats01 我ながら情けなくなりましたcoldsweats01 

 

 当然、会場入りした後もブルー状態で放心中のバカ主将sweat02 主将であることも忘れてしまって、チームメイトの準備体操中も一人、観客席で「ボォ~」と何をして良いかも考えられずにたたずむ主将coldsweats01 父はもう一言・・・

 

 「お前、本当に何しに来たん?何していいかも考えられんの?お前、キャプテンでしょ?今、仲間は何してるの?もういい加減お父さんにどうすれば良いか聞く歳でもないでしょ。自分で考えなさい。」

 

 やっと我に返り畳の上にあがる主将様。。。こりゃ今日の試合はダメだな・・・coldsweats01 

 

 そんな状態でしたので、個人戦の試合前、心配になって思わず・・・

 

 「相手は強いし上手いけど、とにかく前に出て自分から技出して。背負いとか袖釣りでやられるのはいくらでも良いし、それで1本取られたら今日は100点やから。絶対後ろに倒されて負けるなよ。その気持ちで柔道すれば、お前の大外、絶対掛かるから。」

 

 と、今更ながらのアドバイスで送り出しました。相手は煌輝さんの強敵、北信越強化選手にも選ばれているO選手sweat01 ブルー状態の美希弥ではどうにもならない相手ですcoldsweats01 初戦から厳しい相手ですが、かといって最初からどうにもならないと諦めることもありません。絶対、美希弥からガンガン前に出る勝負に持ち込めば、好勝負はできると思っていました。唯一怖いのは寝技の下手さくらい・・・coldsweats01 美希弥が前に本気で圧力を掛けれる柔道をしてくれれば、背負いや袖釣り系の技も食らわないはずだと感じていましたし、そういう意味でも坂井町大会で見せてくれたような前に出る柔道を期待していました。

 

 そして試合開始・・・美希弥は思った以上に前に圧力を掛けて出てくれましたdanger ファーストコンタクトでは、まずは美希弥が場外際まで攻め込むことが出来ていました。その間、大外で勝負に行くのですがとにかく遠いannoy 足が届かない位置で掛けに行くから全然効きませんthink 美希弥が踏み込めていないのと、相手に上手く捌かれていたのと・・・。やはりO君は柔道強いし上手いです。そしてその前に出る美希弥に背負いで投げに行くO君。しかし、しっかり前に圧力を掛けて、相手には後ろ捌きで技に入られるように出来ていたので、喰らわずに捌けていました。ここが唯一、チャンスと思える場面でした。惜しいのは、坂井町大会のF君戦の時とは違い、釣り手がまったく使えていなかった・・・というところだと思います。そして相手の背負い系の技にビビッてannoyannoyannoy 潰れて受けに行っていたところが最悪angry あそこは胸張って、しっかり腹を出して受けてほしい。でないとその後つながりませんから・・・。結局、潰れて受けるから、その後に寝技の下手さを突かれてあえなく押さえ込まれる・・・sweat02 自信を持って相手の技を腹出して受け、その技に大外で勝負に行く気持ちがあれば、もっと違った展開になっていたはずですthink しっかり組めて勝負できていましたし、大外もきっと掛かる・・・というタイミングもありましたし・・・。

 

 ま、もっとも、当初は秒殺を覚悟していただけにcoldsweats01 点数としては40点・・・といったところでしょうか・・・。甘すぎます?? でも、足りない60点というのは、持っているものを出しきれなかったということで、決して美希弥に出来ないものを注文しているわけではありません。強敵のO君に、勝てなかったからという理由のマイナス点もありません。純粋に、美希弥が今、100の力を持っているうちの40しか出ていなかった・・・という意味での点数です。この試合を見て、本当に柔道って気持ちの部分が大きいんだな・・・と感じました。

 

 

 次は泉弥です。泉弥は帯を忘れることなく、きちんと準備が出来ていましたbleah しかし、泉弥も大会前に風邪を発症し、前週の金井杯を欠席していますsweat02 2週間以上も道衣に袖も通しておらず、こちらもあまり期待はしていませんでしたcoldsweats01 そしてその不安が見事に的中の立ち上がりでsweat01 初戦は大内(有効)→押さえ込みで1本勝ちでしたが、本来の動きとは程遠い内容でしたsweat02 ただでさえ、泉弥は相手に合わせた柔道をしてしまう悪い癖があり、相手によって内容が大きく異なる柔道をしてしまうので、今回もその悪いところが出たようです。続く2回戦が準決勝・・・ここも相手を押し込み、崩して(有効)→押さえ込みの展開で1本勝ちでしたが、ここも縦四方の入り方やスピードが、練習の時とは程遠い入り方だったと思います。反省の多い勝ち上がりでした。

 

 こうして向かえた決勝戦sign03 対戦相手は、厳しいゾーンをしっかり勝ち上がってきた、予想通り金井学園ジュニアのNちゃんでした。泉弥にしてみれば、待ちに待った再戦・リベンジのチャンスですが、合同練習等では全く手も足も出ないほど力の差が出てきた強敵ですcoldsweats02 父としては、今の泉弥でどこまで通用するか、楽しみな試合となりましたhappy01 試合全般で組み手を制され、相手のペースで試合を進められとても厳しい展開が続きました。この対戦のために寝技の強化もやってきましたが、守りも堅く、何よりまだまだ強化が進んでいなくて全く通用しませんでしたsweat01 とにかく組み手が上手いsign01 そして技がキレるsign03 先に良い組み手にされて、そこからキレる技が飛んでくるので、泉弥としては前に圧力を掛けて技を凌ぐしか出来ませんでしたcoldsweats01 結果的には引き分けの判定負けでしたが、内容的には完敗shockshockshock 投げられなかった・・・というだけで、まさに手も足も出せない完敗でしたcrying さすがはNちゃん、目指すには最高のライバルですsign03

 

 M先生、今回は参りましたbleah 

 

 でもsign03 やっぱり試合が出来て良かったです。ちゃんと収穫も得ることが出来たと思いますhappy01 収穫その①が泉弥の試合後の涙です。最近は、負けても泣かなくなった泉弥ですが、今回は自分でも分かるぐらいの完敗で、泉弥も鼻水流しながら泣いてましたcrying きっと、負けた悔しさ・・・というよりも、何も出来なかった悔しさの方が大きいのだろうと思います。力の差を感じるのは良いことだと思います。これを機に、きっとまだまだ意識を高くして練習してくれるものと思います。収穫その②が・・・あっsweat01 これは企業秘密にしますbleah 次回までにしっかりレベルアップしますので、また挑戦させてくださいsign03

 

 

 美希弥も泉弥も、この高浜大会でとても良い経験をさせていただきましたhappy01 父としては、負けた悔しさもありますが、それ以上に手応えを感じることが出来た大会でした。これを機に、来週から更に力を入れて練習に臨んでほしいと、父の闘志にも再び火が付いた感じですhappy01

 

 最後になりましたが、今回の遠征にバスの運転をしてくださったⅠさんをはじめ、会長以下役員の皆様、先生方にも厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

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高浜町柔道大会を振り返って(個人戦編)

 今回は高浜大会の個人戦ですが、その前に、前回記事の訂正を一つ・・・団体戦2回戦の丸岡対県立武道館さんの先鋒戦、Aゆむは優勢勝ちとお伝えしましたが、正しくは1本勝ちの間違いでしたsweat01 ビデオで確認したところ、きれいな大外刈りで1本勝ちを収めていましたsign03 大変失礼をいたしましたcoldsweats01 申し訳ありませんshock

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

 それでは今回は高浜大会の個人戦編ですhappy01 団体戦に続いて、午前中は個人戦女子の部が行われました。丸岡スポ少からは、1年生女子の部に幼年のM衣ちゃん、2年生女子の部に泉弥、5年生女子の部にR菜R佳、そして6年生女子の部にY衣が出場しましたhappy01 

 

 1年生女子の部は、M衣ちゃんが初戦で不戦勝という幸運catface 早々と入賞圏内の3位以上を確定させましたhappy01 運も実力のうちsign03 日頃から練習を頑張っているM衣ちゃんに神様からのご褒美・・・だったのでしょうbleah そして続く2回戦が準決勝になりました。準決勝戦では、今回優勝した金井学園ジュニアのYさんとの対戦となり、序盤は大外刈りを多用して勝負に行っていましたが、途中から先生の指示によりいつも練習している背負い投げでの勝負も見せていました。しかし、まだ腰の回りきらない背負い投げになってしまっていて、これからの課題だと思います。M衣ちゃんも頑張りましたがgood やはり相手選手がとても強く、最後は抑え込まれての敗戦・・・3位という結果でしたhappy01 来年は正真正銘1年生として出場するので、来年に大きな期待がかかりますscissors 

 

 続く2年生女子の部の泉弥については後日書くことにして・・・coldsweats01

 

 次は5年生女子の部です。実は・・・不覚にもR佳の初戦を見逃していた・・・shock ごめんなさいsign03 聞くところによると、相手の大外を大外で返して技あり、そのまま優勢勝ちだったとのことthink 見ていないので何とも言えませんがcoldsweats01 出来れば練習している背負い投げで勝負してほしかったところかもしれませんねhappy01 R佳は続く2回戦で優勝候補の1人、金井学園ジュニアのT選手との対戦となりました。この試合はちゃんと見ることができましたscissors ・・・が、やはりT選手はしっかり持ってしっかりした技で勝負してくる強い選手です。R佳は何もさせてもらえず1本負けでしたcrying しかし、結果よりも気持ちの部分でもう少し違う強い気持ちを見せてもらいたかったところだったと思います。こんなに強くて素晴らしい選手との対戦機会なのに、「勝ちたい」ではなく「投げられたくない」の方の気持ちで対戦したのでは勿体無さ過ぎますsign03 R佳は、丸岡スポ少の中でも特に気持ちの強い選手だと思うのですが、その気持ちの強さが悪い方の「負けたくない」に出てしまっていたのが残念ですcrying どんな強敵相手でも、その強い気持ちを「勝ちたい」「何が何でも背負いで投げてやる」の方に向いてくれることを期待したいですconfident 

 

 そしてもう一人のR菜、こちらは初戦からもう一方の優勝候補、県立武道館のD選手が対戦相手となりましたshock 彼女はズバ抜けて強いsign03 とにかく強いsign03sign03 そんな強い選手に、R菜がどこまで立ち向かって勝負できるか注目して見ていましたhappy01 開始から、さすがにR菜らしくshine 前に出て先に技を出す展開にはなりました。しかし、相手はさすがに落ち着いていて、余裕を持って捌いているように見えましたcoldsweats02 そして技出しが止まった次の瞬間、足技で崩され抑え込みにshock 抑え込みに入られる時に、じっとして止まってしまったR菜も残念でしたが、それ以上にD選手の柔道の巧さ・強さが目についてしまってましたcoldsweats01 R菜としては攻める気持ちは見れたのですが、やはりもっと思い切った技と体の力の強さが必要だと感じました。それにしても、R菜も凄いところを見せてくれましたshine 一旦入った抑え込みを、持ち前の体の柔らかさと諦めない気持ちを見せて解くことができましたgood これは驚きましたし感心しましたshine 結果は完敗でしたが、もっと練習で力強さを身につけて、次はもっと好勝負を見せてほしいところですhappy01

 

 女子最後は、6年生のY衣ですが、こちらもM衣ちゃん同様、初戦は不戦勝で3位圏内へhappy01 こちらもインフルエンザなどの影響なのでしょうか・・・sweat02 準決勝となる2回戦では、昨年のディフェンディングチャンピオンとの対戦sign01 豪快な大外刈りに屈しましたshock それにしてもY衣の試合は、勝つ時も負ける時も豪快な1本で決まって面白いですhappy01 思い切って技に入っている証拠ですよね。これからも続けてほしいものですscissors

 

 

 午後からは男子の部です。まずは1年生の部に幼年のR晴が出場しました。幼年離れした強さを持つR晴ですから、最初からかなり期待はしていましたがhappy01 対戦相手もさすがに1年生!かなりの強敵との対戦が続きましたcoldsweats02 しかしR晴は期待以上の強さと気合いを見せてくれて次々と勝ち上がって行きましたshine 初戦こそ不戦勝でしたが、2回戦・3回戦と逆転で勝ち上がり、いよいよ決勝戦を迎えました。これだけでも大したものですが、決勝戦ではまたしても強さを見せつけ見事に優勝sign03 背負い投げで技ありを奪われた後に、大外刈りで1本取り返した見事な勝利でしたhappy01 丸岡柔道らしい、まさに気持ちの勝利だったと思いますsign01 幼年で1年生の部を制したのですから、さすがとしか言いようがありません。この日のR晴は本当に強かったですshine 強い気持ちが前に出ていて、これは一番の成長だと感じました。これから益々楽しみが増えますよねscissors 

 

 続いて2年生の部、AゆむとY成、K晴が出場しました。ここではY成、K晴ともに初戦でとても良い試合を見せてくれましたhappy01 Y成は足技から背負いに繋げる得意な柔道で勝負出来ていて、もう少しで投げきるところまで行っていましたし、K晴も練習している大外刈りで一生懸命攻めることが出来ていましたshine 2人とも初戦を見事に突破しましたが、特にK晴は有効を奪い・奪い返されの展開で最後は判定勝負となりましたが、攻め数の多さを評価された判定勝ちでした。

 続く2回戦では、Y成が今大会3位に入った鯖江の強敵J君に力負け、K晴も今大会で優勝した金井学園ジュニアのT君に豪快な1本負けでしたcoldsweats01 

 

 Aゆむは初戦・2回戦は順当に勝ち上がりscissors 準決勝での煌輝の強敵Y君との対戦が最初の山場になりました。動きも良くセンスを感じさせる柔道を見せるY君に対し、しっかり捕まえて勝負出来るかが勝負のポイントとなりました。この対戦では、Aゆむにとって反省の多い試合だったように思います。有効を奪い勝利はしましたが、上へ技を出すイメージがまだ出来ていなかったのかもしれませんthink 厳しい展開の中でしっかり勝ち上がったのは良かったのですが・・・

 そして気を取り直して決勝戦sign03 ライバル対決再びsign03 金井学園ジュニアのT君との対戦となりましたhappy01 この試合では、ここ最近の試合展開とは少し違い、Aゆむが大内刈りで勝機を探る展開になりました。この二人の対戦は、いつもがっちり組み合っての勝負が見れて、見ている側としては気持ちの良いとても面白い試合です。二人ともやっぱり強いsign03 最後はT君の強烈な払い腰→抑え込みに屈してしまいましたがcrying まだまだ何年先までも続くライバル関係happy01 これからも対戦を楽しみにしたいです。必ずAゆむが、Tけし君を豪快な大外刈りで倒す日が来ると、僕も楽しみにしていますwink

 

 続いて3年生の部にはK太郎と2年生のK人が出場しました。K太郎は初戦、相手選手も同じ名前のK太郎君ということでcoldsweats01 同じ名前同士のK太郎対決を制し、波に乗って2回戦へと駒を進めましたshine 終了間際の逆転の1本勝ちで、かなり盛り上がりましたねgood なかなか見れない素晴らしい熱戦でした。続く2回戦では、今度はお互いポイントが奪えないまま終盤を向かえ、ここで一瞬隙を見せたところをポイントを奪われ、惜しい試合を逃してしまいましたshock 本当に後一歩のところだったと思いますし、取れた試合だったと思うので勿体ないことをしましたcrying 少ないチャンスを確実にモノにできるようにするためにも、練習から意識の高い練習が必要だと感じます。K太郎も、内容の良い時は素晴らしい柔道を見せるようになってきて、勝ち方も良い試合が増えてきたと思いますhappy01 僕的にはこの試合、K太郎の寝技の入り方が気なりましたが・・・sweat02 あれは最後、足が抜きにくい入り方ですし返されやすい入り方なので、楽ですが楽なほうに逃げないでほしい・・・。

 

 もう一人、出場枠の関係上sweat01 3年生の部に出場することになった2年生のK人ですが、惜しくも初戦敗退となってしまいましたが、内容はとても良かったと思いますwink 3年生が相手でも、しっかり前に出ていつもどおりの柔道が出来ていたと思いますし、惜しい場面もありました。K人はまだ柔道を始めて間もないのですが、驚くぐらいのスピードで成長を続けていますし、必ず強くなると感じる選手なので、来年こそは団内予選でしっかり出場枠を奪い取り、必ずリベンジを果たしに高浜に戻ってくることでしょうhappy01

 

 いよいよ終盤、記事も長くなりましたがcoldsweats01 途中で読むのを諦めないでくださいねhappy01 

 

 4年生の部、ここではK輔が初戦でナイスファイトを見せてくれましたshine 相手選手は、K輔の倍以上は軽くありそうな重量級選手coldsweats02 しかしK輔は怯むことなく立ち向かい、がっちり組んで勝負に出ていましたshine さすがは丸岡柔道sign03 大きい相手にも、まずは怯まずがっちり組んで、何が何でも立って担いで投げに行くsign03 K輔は今回も、醍醐杯に続いて丸岡柔道をしっかり見せてくれたと思いますhappy01 倍以上は軽くある相手を背負いで浮かしていましたし、後は体をひねるだけで投げられたところだったと思います。本当に惜しい場面でした。決して楽して潰れて投げには行ってませんでしたねwink 押さえ込みにも入る場面があり、さすがに数秒で逃げられましたがナイスチャレンジでした。できれば横四方で押さえてほしかったところでしたcoldsweats01 さすがにこの体格差で袈裟固めは厳しいものが・・・coldsweats01 しかし、しっかりと優勢勝ちで2回戦へと駒を進めましたscissors 続く2回戦では、強敵相手に惜しくも押さえ込まれ負けてしまいましたが、見ていて「仕方ないな・・・」といった勝負だったと思います。

 

 ようやくラストsign03 5年生の部です。ここも美希弥は次の機会に書くとして(柔道でも柔道以外でも怒ることがたくさんあったこの日のキャプテン様でしたよimpact)、R一とSょうの試合の様子です。まずはR一ですがR一はここ最近、本当に柔道が強くなってきましたし、上手になってきたと感じます。この日の試合も、足払い・支え・大外と、技を繋げて勝負できていましたし、以前のように気持ちが後ろに下がることもなく、ようやく体格を活かした柔道が出来るようになってきたと感じますshine 初戦は大外、2回戦は押さえ込んで、順当に3回戦へと駒を進めました。この3回戦が強敵との対戦となり、惜しくも敗れはしましたが、これは寝技の時に反応できずに「なすがまま状態」の悪いところが出てしまいましたねshock この寝技に入るときの反応は、丸岡スポ少全員の課題といっても良いでしょうthink 好勝負を続けるためには、ここは重要な課題の一つだと思います。

 

 そしてSょうは、この日はいつものように攻め込んで入るものの、団体戦・個人戦を通して踏み込みが甘かったように感じましたし、思い切りの良さがなく恐る恐る技に入ってしまっていたように感じましたshock 初戦は大外で勝利したものの、2回戦では今回優勝した選手に中途半端に技に入ったところを狙われ、思い切り返されて1本負けでした。実力差は見た目ほどないと感じていますので、気持ちの持ち方しだいでは必ず逆転できると思いますし、もっと好勝負が出来る相手だと思います。今年・来年の丸岡チームの大将ですから、自信を持って堂々とした柔道を見せてくれれば、もっと強いSょうが見れると思いますsign03

 

 

 さて、ようやく長い個人戦の部を書き終えましたsweat01 いい加減に疲れましたのでcoldsweats01 この辺で終わりにしたいと思います。製作時間・・・う~ん、数時間はかかりましたねsweat01sweat01 でも、記事が長くなり、書いていてだんだん熱くなってくるほどの試合を見せてくれた子供たちに感謝ですhappy01 次の大会もすぐ翌週に控えていて、そして年末までもう少し行事も続きます。毎年恒例の「プレイバックシリーズ」も書きたい気持ちもありますし、なかなか大変な日がまだまだ続きそうですhappy01 でも、僕が悲鳴をあげるくらいの量の文が書ける、好試合をたくさん見せてほしいと願っていますsign03 

 

 とりあえず次回は、泉弥・美希弥の高浜大会結果を書きたいと思います。

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2009年12月 8日 (火)

高浜町柔道大会を振り返って(団体戦編)

 先日日曜日に開催された高浜町少年少女柔道大会sign01 インフルエンザなどによる体調不良者も多数回復しnote 出場メンバーは少し入れ換わったものの、団体戦は学年落ちなどもなくベストメンバーで戦うことが出来ましたし、個人戦も多くの選手がエントリーし熱戦を繰り広げてくれましたnote まずはそれが今大会一番の収穫だったと思いますhappy01 また、病み上がりで練習もあまり出来ていない中、不安で一杯の大会でしたがcoldsweats02 嬉しい誤算でとても良い試合が何試合も見れて、僕としては楽しい大会となりましたhappy01 子供たちの、一回り成長を見せたたくましい姿が見れて本当に良かったです。

 

 まずは団体戦sign01 丸岡スポ少は、いきなり開会式直後の第1試合に登場しましたnote 対戦相手は県外(京都)の西舞鶴柔道教室さんsign01 未知のチームで怖かったのですがcoldsweats01 整列したメンバーを見ると、小柄な選手を揃える丸岡スポ少以上に小柄な選手がそろっており、動きの良さで勝負するチームのように見受けられましたthink そんな中はじまった先鋒戦、まずはポイントゲッターのAゆむが登場し、そしてポイントゲッターらしいhappy01 試合で堂々の1本勝ちsign01 開始直後の大外刈りでした。これでチームに勢いが付いたと思いますwink 続く次鋒戦もK太郎が見事な大外刈りで1本勝ちsign01 格好良い技だったと思いましたgood さらに中堅K輔も1本勝ちで続き、序盤で勝負を決めましたshine 

 

 相手チームの選手は、予想通り動きの中でチャンスを作る展開に持ち込む柔道をされていましたが、しっかり組んで勝負する柔道が持ち味の丸岡としては、動かれる前にしっかり組んで勝負を決める展開に持ち込めて良かったと思いますhappy01 しっかり組んで思い切り技に入れば、しっかり決め切ることが出来るということが良く分かったことと思います。

 

 勝敗の決した後の副将戦でも、R一が体格を生かした大外刈りで1本を取りましたがwink 逆技の支えから大外刈りに繋いで1本取れたのが格好良かったと思いましたhappy01 先生は直後に、「掛け終わりに相手に乗るなsign01とご立腹でしたが・・・coldsweats01  そして最後の大将戦Sょうは惜しくも引き分け・・・初戦は4-0の勝利でしたcoldsweats01 内容も良く勝ち上がることが出来たと思います。大将戦を除いては・・・coldsweats01 大将戦では、確かに良く攻め込んではいたのですが、技の入りが今一歩中途半端で思い切り掛けることは出来ていなかったと思いますdespair 勝敗が決した後の試合でしたので、勝敗に関係なく思いっきり勝負が出来る場面だったと思います。大外刈りにしろ内股にしろ思い切り踏み込んだ技を見せてほしかったところだったかも知れませんthink

 

 

 そして続く2回戦、県内でも有数の強豪チームsign01 今大会でも優勝候補の最有力になる福井県立武道館さんとの対戦となりましたcoldsweats02 まさに勝負所の試合です。県立武道館さんは、各学年で県内トップクラスの強い選手を揃えておりcoldsweats02 総合力のある強豪チームsign03 先鋒戦~大将戦までどの戦いも厳しい展開が予想されましたがsweat01 勝利をもぎ取るためには、初戦のようにポイントゲッターがいる先鋒戦で勢いを付けて、とにかく胸を借りるつもりでぶつかりたいところでした。

 

 こうして迎えた先鋒戦、Aゆむの対戦相手は動きが良くセンス抜群の強敵O選手でした。ここは何としても1本勝ちで勢いを付けたいところでしたが、動きの良さで必死にAゆむの攻撃を凌いでおり、さすがは強い選手だと改めて感じさせられましたthink 試合中盤に差し掛かろうとするところで技ありを奪いましたが、その後はポイントを奪うことが出来ずに優勢勝ち・・・幸先のよい勝利ではありましたが、1本は取られないという心の強さを見せられました。

 

 続く次鋒戦・中堅戦は、まさに秒殺状態でcoldsweats01 確かに相手も強いのですが、僕には戦う前から負けていたようにしか見えませんでしたcrying 名前負け・・・とでも言いましょうかcrying 強い気持ちを持って思いっきり前に出ることが出来ていたなら、あんなに簡単に数秒でやられるわけはないと思いますし、やられるにしてももっと豪快にやられているはずですthink 自分から倒れた・・・とまでは言えませんが、明らかに戦意喪失的な投げられ方・抑えられ方だったと思います。そこがとても残念な感じがしました。もっと自信と強い気持ちを持って戦う心がほしいところだと思いますthink 

 

 そんな中で、副将のR一は負け方は悪かったですがcoldsweats01 攻めて勝負しようという気持ちが、他の選手よりは見えたと思いますconfident 相手はこれまたセンス抜群で、5年生女子の中では頭一つも二つも抜けた存在のD選手sign01 彼女は本当に凄い選手だと思います。しかしR一は、支え・大外と技を出すことはできました。体格が良く力もあるR一の技ですから、相手を下げることも若干崩すことも出来てはいました。。。がsign01 相手に攻め込まれた時に脆すぎるcrying 下がって受けすぎるcrying そして寝技の攻防になった時には、じっとして抑え込まれるのを待っている・・・shock ここが悪いところだったと思います。大きな課題を残した一戦となりました。最後に大将戦は、県内でも常に上位にいる6年生実力者R選手に、5年生のSょうが挑みましたが見事に1本負けcoldsweats01 完敗でしたsweat02 こうして県立武道館さんとの試合は1-4の完敗・・・まだまだ力不足だったようですcoldsweats01

 

 結局、このまま県立武道館さんが他の強豪チームを次々と退け優勝、トーナメントの反対島を勝ち上がった、これまた県内有数の強豪チームつるが煌輝柔道塾さんが2位という結果でした。団体戦に出場した5人の選手は、それぞれ良いところと課題が残るところを見せてくれて、次の個人戦へと向かいました。

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2009年12月 6日 (日)

第17回高浜町少年少女柔道大会 大会結果

 平成21年12月6日(日)、高浜町の高浜中学校において、「第17回高浜町少年少女柔道大会」が開催されましたhappy01 この大会は、高浜町柔道スポ少さんが主催となり毎年この時期に開催される大会で、2年生~6年生までの5人制団体戦と、1年生~6年生までの男女別個人戦にて争われました。今大会には、県内7チームと京都府から5チームの、計13チームが参加して熱戦が繰り広げられましたsign01 大会結果及び丸岡スポ少の結果は以下の通りですhappy01(チーム名・個人名とも敬称略にて紹介させていただきます。お許しくださいhappy01

 

≪団体戦の部≫

    優勝  福井県立武道館

    2 位  つるが煌輝柔道塾

    3 位  金井学園ジュニア柔道クラブ

 

 ※ 丸岡柔道スポ少

    初戦  ○   VS 西舞鶴柔道教室さん  4-0

    2回戦 ▲   VS 福井県立武道館さん  1-4

 

≪個人戦の部≫

 (1年生男子の部)

    優勝  田中 陸晴 【丸岡】

    2 位  龍崎 直勝 【県武】

    3 位  飛田 海史 【県武】

    3 位  佐々木亮也 【鯖江】

 

 (1年生女子の部)

    優勝  山下 詩織 【金井】

    2 位  酒井 美空 【福知山】

    3 位  広瀬 芽衣 【丸岡】

    3 位  小河 桜子 【煌輝】

 

 (2年生男子の部)

    優勝  冨田 赳司 【金井】

    2 位  高島  歩  【丸岡】

    3 位  重野 遙洋 【鯖江】

    3 位  横山 翔汰 【煌輝】

 

 (2年生女子の部)

    優勝  前川 夏海 【金井】

    2 位  田中 泉弥 【丸岡】

    3 位  大村 朱里 【県武】

    3 位   森   千尋 【県武】

 

 (3年生男子の部)

    優勝   林  大地 【県武】

    2位  出村 颯絃 【県武】

    3位  黒澤  渉  【県武】

    3位  小野 辰太 【舞鶴】

 

 (3年生女子の部)

    優勝  北出はるの 【金井】

    2 位  安田のどか 【舞鶴】

    3 位  井上  栞     【的場】

    3 位  森蔭末樹子  【鯖江】

 

 (4年生男子の部)

    優勝    林  公平 【県武】

    2 位  宗石 忠史 【県武】

    3 位  小林 正弥 【鯖江】

    3 位  松田賢太郎 【松ヶ崎】

 

 (4年生女子の部)

    優勝  都留 麻瑞 【福知山】

    2 位  佐々木里萌 【鯖江】

    3 位  田中   菫  【金井】

    3 位  前川 千夏 【金井】

 

 (5年生男子の部)

    優勝  増井 裕治 【煌輝】

    2 位  大西 希明 【煌輝】

    3 位  谷口 友哉 【福知山】

    3 位  梅原征士郎 【綾部】

 

 (5年生女子の部)

    優勝  出村 花恋 【県武】

    2 位  山田 美咲 【県武】

    3 位  冨田 杏樹 【金井】

    3 位  黒澤   結  【県武】

 

 (6年生男子の部)

    優勝  龍崎 優勝 【県武】

    2 位    林  遼太郎  【県武】

    3 位  大角 叡奎 【煌輝】

    3 位  大江 司真 【的場】

 (6年生女子の部)

    優勝  川嶋ひかり  【的場】

    2 位  瀬戸川実沙 【鯖江】

    3 位  南出 優衣  【丸岡】

    3 位  笹島 颯希  【高浜】

 

  以上のような結果でしたhappy01 (大会結果等に誤りがありましたらお許しください。)入賞されました選手の皆さん、本当におめでとうございましたsign03 今大会は、丸岡スポ少からは、学年落ちとなる1年生男子の部でR晴shine優勝shineするなど合計で5名の入賞者を出すことができましたが、それ以外にも勝ち上がりなどで随所に良い試合が多く見られ、とても貴重な大会となったと思いますhappy01

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 最後に、今大会を主催・後援下さった高浜町柔道スポ少の関係者をはじめ関係各位に、厚くお礼申し上げます。皆さんのおかげでとても素晴らしい良い大会を経験することができましたhappy01 また来年も、どうかよろしくお願いいたしますsign03

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2009年12月 4日 (金)

3兄妹の成長日記 年末編

 ここ2週間ほどは、インフルエンザ等の猛威が丸岡スポ少を襲いsweat01 練習が全くできない日が続いていますshock 当然、ブログ管理者としては大きなダメージで、暇にまかせてビデオカメラのHDに残したままとなっていた過去の大会のビデオを整理することにしました。それにしても溜まっていましたcoldsweats01 長い間さぼっていたのでsweat02 9月の小矢部市合同練習の頃から入っていましたcoldsweats01 そして思わず見入ってしまうのですcoldsweats01 80GのHDDはさすがの威力ですscissors

 

 小矢部市の合同練習も、坂井市大会も、坂井町団体大会も醍醐杯も・・・どれも改めて見てみると、優弥も美希弥も泉弥もとても良い試合をしているな・・・と、思わず感心してしまいましたconfident 

 

 泉弥は、本当に強くなったと思います。前に出てガンガン攻める柔道が出来ていますし、しっかり組んで勝負出来ていますしhappy01 寝技でも勝負することが出来るようになってきました。なのに、何か一つ物足りなさを感じてしまうのですthink それは一体何なのか?そういえば、ここしばらくの泉弥の試合は、攻め込んでいるにも関わらず「引き分け」が多いsign01 あれだけ攻め込んでいるのに決め切れない、勝つにしても力でねじ伏せてポイントを奪ったりしてるだけsweat02 小矢部市合同練習でもそうでした。まずは引き分けが多い。。。勝つ試合は力任せ。。。coldsweats01 坂井市大会の3位もそう。坂井町団体大会もそうでした。醍醐杯も引き分け・・・coldsweats01 

 

 前に出て技を掛けてはいるものの、その技で決め切ることができないし、出した技で決め切る気持ちも足りないのだろうと思います。本人はそんな気持ちではないのでしょうが、掛けるふりなだけなのかもしれませんthink 僕としては、返されてもよいので、取るか取られるかの技の攻防を見せてほしいのです。足を出すだけではなく、しっかり踏み込んで足をしっかり掛けて、倒すか倒されるかの勝負sign01 本当の意味での気持ちの強さを身につけてほしいと思います。確かに泉弥は、ずっと同じ団内の強いチームメイトと練習させてもらっているお陰で、受けも強くなりましたし投げられても向かっていける気持ちの強さも持つことが出来るようになってきたと思いますhappy01 なので、自分の受けの強さにもっと自信を持って、本当の気持ちの強さで立ち向かっていけるようにしていきたいと感じています。いつも言うことは同じです。

 

 「まずはしっかり持って」

 「動いて釣り手使って」

 「まずは足から」

 「技は下じゃなくて上へ、上へ」

 「最後まで掛けきる」

 

 これは美希弥も同じです。美希弥は、泉弥よりももっと長い間、先生方に前に出る柔道を叩き込まれてきて、確かに3,4年生の頃に比べると格段に強くなっていると思います。前に出る柔道もできるようになってきていると思います。しかし、坂井市大会でのライバルF君との戦い、坂井町団体大会での準決勝での戦いに象徴されるように、こちらも泉弥と同様、前には出て技も出してはいるのですが、やっぱり決め切れない柔道が続いていましたsweat02 まだ逃げ腰で技に入るので、こちらも真の気持ちの強さが課題であると感じます。投げられても良いのです。返されても良いのです。決して体の大きい方ではない美希弥ですが、立ち向かっていくことが重要だと思うのです。強い相手に対する恐怖心、投げられたくないという恐怖心、負けたくない気持ち、これらに打ち勝って思いっきり攻め込む柔道を、これからもっと刷り込ませていきたいと感じます。彼はキャプテンですからなおさらですthink 彼自身の柔道で、丸岡スポ少全体を勇気づけるような、そんな柔道を目指してほしいものです。

 

 最後は優弥、彼の柔道も中学に入り最初の頃は「これはどうしようかなぁshock」と、思わず見放したくなるような感じでしたがcoldsweats01 坂井町団体大会に映っていた彼の柔道は、僕は良かったと思います。何が何でも背負いで1本とりに行く柔道は、まさしくムチャクチャでcoldsweats01 彼らしい柔道だと感じました。いまだに投げる気のない足技などが気にはなりますがcoldsweats01 

 

 他の方がどう思われるかは分かりませんが、僕は彼はまだこのままで良いと感じています。中学で格好良い柔道はまだ必要ないと・・・彼の場合coldsweats01 もちろん、彼が中学で目標にしていることがあるはずですし、その目標のためには身につけなければならない必要なこともあると思います。しかし、ベース(下地)は大切です。彼のベースは言うまでなくガンガン行く柔道だと思います。そういう柔道の時が一番強いと感じますし、その強い柔道をさらに磨いていけば良いと思うのです。(もちろん、父の勝手な思いなど、押し付ける気は全くありませんが、中学生にもなったら・・・)

 

 

 これからも、3兄妹には同じことの繰り返しになると思いますが、投げて投げられて、嬉しさを知り悔しさを知る。お互いを尊敬しあいながら練習で身に付けた柔道をぶつけ合う・・・そんな気持ちのこもった、見ている側が熱くなれるような柔道を目指していってほしいと改めて感じましたhappy01

 

 

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2009年12月 3日 (木)

復活近し!?

 ここにきてようやく、3兄妹そろって体調が復調してきて、いよいよ完全復活も近付いてきたようですwink しかしそれにしてもこの2週間は・・・本当に悲惨な状態の我が家でしたdown

 

 優弥・・・・11月24日~26日 新型でダウンsweat02

 美希弥・・11月20日~22日 風邪でダウンsweat02sweat02

        11月27日~28日 新型で再ダウンsweat02sweat02sweat02

 泉弥・・・・11月29日~1日 風邪でダウンsweat02sweat02sweat02sweat02

 ついでに父、裕・・・11月25日~ 左足負傷で今日に至るcoldsweats01

 

 しかしsign03 優弥は11月30日より登校許可をもらい復活happy01 そして翌日12月1日から期末テスト・・・sweat02 1週間学校を休んでいきなりの期末テストsweat01 ご愁傷様ですcoldsweats01(ま、彼の場合、休んでも休まなくても期末の結果に大差はないのでしょうが・・・coldsweats01

 

 美希弥も12月1日より登校開始happy01 まだ若干、咳が出るもののいたって元気ですhappy01 

 

 そして最後に泉弥も、おそらく木曜日か金曜日から登校できる見込みですhappy01

 

 3兄妹とも順調に復活してくれて、泉弥などは火曜日の夕方の時点で、体を動かしたくて仕方ないのか・・・、美希弥と家で柔道をおっぱじめていましたcoldsweats01 何とか二人とも、今週末の高浜町大会には間に合いそうな感じで良かったですhappy01 何しろ今年の大きな目標の一つでしたからhappy01 しかし、2週間以上も練習を全くしておらず、ただ寝込んで体重を減らしただけですのでcrying 不安の方が大きいのですがshock 気持ちを切り替えて、とにかく出場できることを目標にこれから残り日数を大事にしていきたいと思います。

 

 美希弥に関しては特に不安もないですし、いつも通りやってくれるはずだと思っています。経験も長いですしhappy01 キャプテンですしcoldsweats01 しかし、泉弥の方は結構不安だらけという感じですshock 経験も短いですし、低学年ですし。。。とにかく一生懸命前に出る柔道で頑張ってくれさえすれば、今回は100点ですhappy01 もちろん、2年生女子の部の優勝はしっかり狙ってもらいますsign03 昨年2位の悔しさを、本人も忘れているわけではないと思いますしthink 初戦から厳しい対戦が予想されますが、実力を出し切ってくれることを期待していますhappy01

 

 さて、先週の金井学園理事長杯では、丸岡スポ少の多くが欠席でsweat01 少し淋しい大会となってしまったようですが、高浜には出場者全員が元気な姿で復活してくれるものと信じていますsign03 みんなで力を合わせて、丸岡柔道をしっかり見せてほしいと思いますhappy01

 

 

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