« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月29日 (日)

スポ少閉鎖

 先週・今週と、スポ少がピンチでありますsweat02 それもかなりのピンチsweat01 体調不良によりダウンする子が相次ぎ、ついに27日の金曜日と12月2日の水曜日、そして4日金曜日と学級閉鎖ならぬ「スポ少閉鎖」が決定しましたcrying

 

 それもそのはずsign01 醍醐杯が終わった25日の水曜日・・・練習に参加した子はわずかに12名・・・shock 実に半数の欠席です。そして醍醐杯に遠征した小学生12人のうち、この日の練習を欠席した子が8人にものぼっていましたshock 大会ラッシュのまっただ中sign03 かなりの痛手ではありますが、こうも体調不良者が増えるとまずはしっかり治す方が先決ですthink

 

 かくいう我が家も・・・醍醐杯遠征前日の金曜日に、次男美希弥が風邪でダウンshock 遠征を急きょキャンセルする羽目に・・・down そして醍醐杯から帰ってくると、今度は長男優弥が新型インフルエンザでダウンdown さらに美希弥が新型で再度ダウンdown トドメは一番下の泉弥が今日になり発熱・・・downdowndown 我が家もインフルエンザの餌食となってしまっているようですwobbly 

 

 さらに人数の少なかった25日水曜日の練習で、父・裕が左足を負傷し医者にかかる始末・・・down 散々な1週間となりましたdash 

 

 楽しみにしていた今日の金井学園理事長杯も、美希弥・泉弥ともにやむなく欠席・・・聞くところによると、丸岡からの大会参加者は本当に少なかったようでsweat01 主催者である金井学園関係者の皆さん、丸岡のチームメイトにもご迷惑をお掛けしてしまったようですshock

 

 そして今、もっとも気掛かりなのは・・・美希弥に変わり急きょ醍醐杯に参戦してくださったM徳が、帰ってきて体調不良だと聞いていることですsweat02 無理を言って参戦してもらって、体調悪くして帰ってくるのでは本当に申し訳ない限りですwobbly 早く体調が戻ってほしいと願うばかりです。

 

 こうなってしまった以上は、一刻も早く全員が体調万全に戻り、また元の元気な姿を見せてくれるのを待つしかありませんthink 我が家も、この1週間で体調を万全に整え、来週末の高浜町大会に備えるしかありません。お陰さまで、長男・次男は復活したようですので、あとは泉弥が大したことなく復活することを祈るだけですhappy01

 

 皆さんも、風邪や季節型やら新型やら・・・いろんなものが混ざって流行り、何が何だか分からなくなってはいますがcoldsweats01 体調管理には十分気をつけて、元気に年末が迎えられるように頑張りましょうsign03 父・裕も、早く左足の怪我を治してリベンジを果たしたいと、数年振りに熱く燃え上がるものを感じていますsign03(歳も考えずに・・・coldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年11月25日 (水)

第14回醍醐敏郎杯少年柔道大会(2)

 さて、醍醐杯の高学年の試合内容ですhappy01 今回、大会遠征前日に、風邪でダウンしてしまった美希弥が出場不能となりsweat01 急遽、N田家には申し訳ありませんでしたがshock M徳に出場してもらうことになり、チーム編成は次の通りとなりました。

 

 先鋒 R菜 

 次鋒 M徳

 中堅 M紀

 副将 R一

 大将 Sょう

  

 高学年は、大仁さんとの対戦になりましたthink 前日土曜日の練習では、副将・大将の二人が良い動きを見せてくれていたので、こちらに期待のかかるところでした。今回、オール5年生のオール学年落ちで臨む試合なので、勝敗も気にはなるのですが、どのような内容の試合を見せてくれるかが一番期待するところでした。また、最近では大会等でも学年落ちが気にならない試合を見せてくれるようになってきてはいましたので、ひそかに期待をしていましたhappy01

 

≪高学年の部≫

 大仁さん(静岡) ○(4-0)▲ 丸岡柔道スポ少

 

 先鋒戦 R菜が登場ですhappy01 動きが早く、そしてしつこい攻めが持ち味のR菜、僕が実際に乱取りをしても一番苦手な選手ですし、実は5年生の中で一番強いと思っている選手なので、まずはここが勝負どころの試合ではありましたconfident そしてその期待通り、しつこい攻めと動きの良さで、ケンカ四つの難しい試合でしたが常にR菜が先手を取って攻めることが出来ていたと思いますshine 背負いが返されそうになったり、足を掛けられ内股気味の投げに危ない場面も何度かありましたが、凌いでくることが出来ました。終盤、大内で相手を大きく倒す場面があり盛り上がりましたがsign01 惜しくも腹ばいで逃れられ、結果は決めきることが出来ずに引き分け。取りに行く柔道ができましたが、決めきるところまでは行かなかったようです。持ち味は出せた試合だったと思いますhappy01

 

 次鋒戦 M徳です。相手は良く似た体の選手でした。まずはお互い、しっかり組んでのスタートとなりました。まずはM徳が背負いを仕掛けましたが、決めることはできませんでした。次のコンタクトでは、組み合ったところから今度は相手が袖と襟を動かし揺さぶってきました。M徳が膝をついてしまい、不用意に立ち上がったところを狙われ大外刈り・・・勝負ありでしたshock 練習でも先生方から、「不用意に立ち上がったりするなdanger」と言われていたので、そこのところを狙われた痛い敗戦でした。しかし、先に技を出して勝負出来ていましたので、何も出来ずに負けるのよりは百倍良かったと思いますhappy01 次回に期待ですsign03

 

 中堅戦 M紀、ここがこの団体戦で一番の好勝負となりましたhappy01 展開は一進一退の攻防で、終盤まではお互いポイントなしの状況が続きました。一進一退の攻防で、気持ちで負けずにどんどん向かっていく、一番「丸岡らしい」試合が出来たところかもしれません。終盤、立て続けに払い巻き込みと跳ね巻き込みで有効と技ありを奪われsweat01 結果は優勢負けでしたが、内容はすごく良かったです。途中、顔や肩から落ちるヒヤッとする場面が何度かありましたがsweat01 ここも負けん気の強さ出して、やられてもドンドン向かっていく姿勢が見れてとても良かったと思います。出来れば、中途半端ではなく背負い・内股など、練習している技で思いっきり勝負に行ってほしかった・・・といったところでしたhappy01 

 

 副将戦 R一、結果は完敗でしたがsweat01 勝機がなかった訳ではありませんthink R一の支えと足払いが結構効いていましたsign01 しかし、惜しいのは単発・・・ 相手を崩していましたので、次に技が出ればきっと決まっていた・・・という場面が何度かありました。これを逃していましたので、最後は大外刈りに行ったところを逆に返され1本負け・・・タイミングが相手に合ってしまった感じで屈してしまいましたcrying 惜しい試合でした。全く通用しない試合ではなかっただけに、次からの努力しだいでは違った結果になる可能性は感じられました。

 

 最後は大将戦 Sょうですが、ここは相手が強かったですcoldsweats02 完敗でした。Sょうが簡単に持っていかれるのですから仕方ありません。体をひねって何とか有効で凌ぎましたが、そのまま離さず抑え込みで1本負け。土曜日の練習ではしっかり勝負できていたし、調子も悪くなかったと思うので、相手が一枚上手だった・・・ということかもしれませんthink ただsign01 技を受ける時に頭が下がって姿勢が悪くなってしまっていたので、腹を出して巻き込み系の技についていかない強さもこれから身につけていってほしいと感じます。

 

 しかし、今回は全員5年生というチーム構成で臨んだ大会、来年は6年生として勝負できるので、今年の忘れ物は、来年必ず返してもらいに行ってほしいと思いますsign03 結果は大敗でしたが、以前の何もできない大敗とは違い、明らかな課題がしっかり持てた有意義な試合だったように思いますsign03

 

 

≪中学生の部≫

 清水さん(神奈川) ○(2-2)▲ 丸岡スポ少OB

 ここは最強メンバーをそろえて、初戦突破をかなり期待していたところでしたhappy01 そしてその期待通り、手に汗握る好勝負を演じてくれた中学生チームsign03 大接戦の末、結果は以下のようになりました。

 

 先鋒 K生 よく似た体格の、動きの良い選手が相手となりました。明らかに組み手で優位に立っていて、これはもしかしたら取ってくるかな・・・catface と期待を持って試合を見ることが出来ました。しかし、相手も取らせない巧さがあり、あと一歩決め切れなかった試合となりました。後で本人が、「取ってこれる試合でした・・・」と振り返ったように、惜しい引き分けとなりましたがdespair 内容は終始K生が攻め込む試合展開で、勢いを次に繋げることが出来ましたhappy01 先鋒の役目は何とか作ってきてくれました。

 

 次鋒 Ⅰ生 今回のチームの1人目のポイントゲッター的存在で、ここは確実に1本を取ってきたいところの勝負となりましたthink 開始早々、いきなりの大内刈りが炸裂しましたが、惜しくも腹ばいで逃げられノーポイントshock しかし、相手に先制パンチを与えるには十分な攻撃でしたhappy01 その後、Ⅰ生の攻撃を警戒した相手選手が、なかなか攻め手を与えてくれず観客席ではヒヤヒヤの展開でしたがcoldsweats01 そこはさすがに全中経験者ですsign03 最後まで落ち着いて相手を捉えることに集中していたようで、組み際の大外刈りでしっかり1本勝ちを取ってきましたshine これで1-0sign01 先制して中堅戦に繋げましたhappy01

 

 続く中堅戦が惜しい、惜しすぎる試合となりましたbearing 中堅戦 S大 いきなり内股・大内・小内の連続技で、相手を大きく崩していきます。しかし相手も払い腰で応戦・・・一進一退の攻防を展開します。中盤、S大が渾身の力で内股に入ると、相手も胸を張って思い切り堪えました。そこを巧く小内で切り返してまずはS大が技ありを奪いましたshine しかしsign01 終盤に思わぬ落とし穴が・・・S大が大外を仕掛けて戻ってしまったところを、逆に払い腰で返され有効を奪われましたshock そしてそのまま抑え込みに屈して、逆転の1本負けcrying 終盤までリードを保っていただけに、痛すぎる1敗となりました。あの大外は、行けば掛ってましたよねぇsign01 あと一歩の踏み込みが、勝敗を分けた試合となりました。

 

 しかし、つづく副将が丸岡もう一人のポイントゲッター K佑ですsign01 ここでリードを奪って大将勝負に持ち込みたいところです。そしてそのとおりの終始攻め込む柔道で相手を圧倒してくれましたhappy01 相手の受けもうまく有効2つの優勢勝ちで、1本勝ちとまでは行かなかったのですが、それでも2-1で大将戦へと繋げることができましたhappy01 欲を言えばキリがありませんがcoldsweats01 とにかくあとは大将にすべてを任せる展開になりました。

 

 大将 M延 相手も体の大きな選手sign01 まずは体格は互角でしたcoldsweats01 しかし、相手選手は強かったですねぇcoldsweats02 あのMやんが簡単に投げられるのですからdanger 序盤で有効二つを奪われ、早くもポイントで同点に追いつかれてしまいましたshock しかしここからM延が驚異の粘りを見せて、技あり以上は取られない展開へと持ち込みました。結局、序盤の有効二つで凌ぎ切り優勢負け・・・勝負は代表戦へと持ち込まれましたsign03

 

 代表戦は、丸岡はもちろんK佑、相手はMやんを倒した大将で勝負に来ましたsign03 しかしここで思わぬ落とし穴が・・・coldsweats02 試合の会場整備のため、すでに気合十分でスタンバイしていたK佑に、10分以上の空き時間が出来てしまいましたshock 代表戦は、休みを挟まず引き続き・・・ルールに沿って進行してほしかったところですが、代表戦を前に10分以上の待ち時間で集中力も切れてしまったのかもしれません。組際に様子を見たところを、一気の背負いでまさかの1本負け・・・shockshockshock 本当にまさか・・・としか言いようのない敗戦でしたsweat01 

 

 結果、中学生チームも代表戦の末に敗れるという惜しい結果に終わってしまいましたcrying 

 

 今回の遠征は、3チームともに初戦敗退という悔しい結果ではありましたが、3試合とも白熱の試合展開を見せてくれて、僕としてはとても楽しい遠征となりましたsign03 低学年の部でも書きましたが、確かに悔しくて悔いが残って反省の多い大会ではありましたが、子供たちはきっとこの遠征を糧に更に成長してくれると信じていますhappy01

 

 最後になりましたが、改めまして今回の遠征にご協力下さった皆様にお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございましたsign03

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年11月23日 (月)

第14回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(1)

 平成21年11月21日、22日、長野県松本市総合体育館において「第14回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会」が開催されましたsign03 丸岡柔道スポーツ少年団は、今大会に低学年・高学年・中学生の3チームが出場しましたhappy01 まずは今大会の遠征にあたりいろいろとご尽力下さった会長以下役員の皆様、先生方、ご理解とご協力下さった保護者の皆様にお礼申し上げます。皆様のおかげで選手たちはもちろんのこと、僕にとりましても思い出に残る楽しい大会になりましたhappy01 また、選手たちはこの大会でとても貴重な経験をしたことと思いますsign03 本当にありがとうございましたsign03 そしてお疲れ様でしたhappy01

 

 それでは最初に丸岡スポ少低学年の試合の様子ですhappy01

 

≪低学年の部≫

 日下部柔道さん(山梨) ○(2-2)▲ 丸岡スポ少

  

 先鋒 R晴   優勢負け(技あり)

 学年落ちの先鋒戦でしたが、きっとR晴なら1年生相手にもガンガン向かっていって勝ってきてくれることを期待していました。試合場に姿を現した時は、相変わらず態度LLでcoldsweats01 緊張もしていない様子でした。初めての経験となる、このような大きな大会の大きな会場で、臆することなく柔道している姿を見ると、さすが大物sign03 と思わず感心しました。この遠征全般にわたって、R晴が一番楽しんでいたのではないでしょうかhappy01 とても良い経験が出来たと思います。

 

 試合内容は、相手の1年生はやはり結構強くてスピードのある柔道をされていて、R晴は苦戦気味でしたcoldsweats02 しかし、低い背負いに付いていくことなく対処できていたのが良かったですhappy01 そして大外刈りも出して勝負することが出来たのはもっと良かったですhappy01 ただ、返しも上手い相手選手に狙われ、大外を返されポイントを奪われましたshock 押さえ込まれてもすぐ返す、大外を一度返されてもドンドン掛けていく、などとても良い試合を見せてくれて、最後まで絶対1本を取られずに帰ってきてくれましたconfident 負けたのは、チームにとっては痛い1敗でしたが、内容も良い試合でしたしR晴本人が良い経験が出来た素晴らしい試合だったと思いますsign03

  

 次鋒 泉弥   引き分け

 先鋒戦を落とし、ここは絶対に取っておかないといけない次鋒戦でした。しかし結果は・・・shock チームの勝敗自体を左右する大事な次鋒戦で、痛すぎる引き分けとなりましたpout 相手はここも返しが上手い選手でした。泉弥の大外は、踏み込みがなく入るので、そこを相手が返しに行く展開・・・普段、力に頼った柔道をしているので、自分より力のある相手だとどうしても通用しなくなる・・・練習どおりの試合となり、こちらも課題がそのまま試合に出た感じでしたsweat02 

 

 それを悟った泉弥は、試合全般を通じて寝技勝負を選択したようで、相手が潰れて背負いに入ったところを寝技で勝負に行く展開へとなって行きました。2度・3度と相手を回し押さえ込みに入ろうとしますが、肝心のところで逃げられてしまってましたshock この試合の主審は、比較的寝技の攻防を見てくれていて、泉弥も動きがとまらず攻めることが出来てはいましたが、決めきることができませんでした。上をしっかり決めて、足を抜くところまで行きましたが、足を抜くときに上がおろそかになってしまい、そこで逃げられてしまうという場面が一度あり、そこが勝負の分かれ目だったと思います。そう多くはないチャンスを、一度でしっかり決めきる練習をしないと、こういう風に勝ちきれない試合になってしまう・・・泉弥にとっても良い経験が出来た試合だったのでないでしょうか。

 

 中堅 Aゆむ  1本勝ち

 学年落ちで厳しい試合展開が予想されていましたが、さすがはAゆむでしたshine しっかり捕まえ払い腰・・・でしょうかcoldsweats01 きれいな1本勝ちで秒殺sign03 何も書くことがなくて困るcoldsweats01 試合でしたが、とにかく豪快な1本勝ちで1-1に追いつきましたhappy01 ポイントゲッターの活躍で、勢いに乗り次の副将戦へとつないでいきました。

 

 副将 K太郎  1本負け

 相手はK太郎より少し体の大きな選手でした。ここも学年落ちで厳しい試合が予想されましたが、どういう試合展開になるのか楽しみなところでしたhappy01 相手はどうやら、チームのポイントゲッターらしく、動きもよく強い選手でしたcoldsweats02 試合は秒殺、大外を返され1本負けでしたが、先生方も褒めていたように、あの会場のあの場面で、自分から勝負に行って返されたのだから仕方がありませんでした。まずは自分から勝負にいけたのが、一番評価できるところですし、そういう柔道を練習していて練習どおり勝負にいけたのが良かったところだと思います。

 

 これで1-2、相手にリードを許す厳しい展開となりましたが、今大会、K太郎にとっては次につながる良い試合が出来たことと思いますhappy01 毎回のことですが、なぜ怒られてなぜ褒められるのか・・・? 試合の勝敗ではないということを分かってもらえるようになると良いと思いました。

 

 大将 K輔   優勢勝ち(技あり)

 勝負のかかった大将戦、しびれる展開でK輔が登場しました。相手選手は倍以上はあろうかという大型選手。しかし、K輔はしっかり持って動いて勝負ができていましたhappy01 序盤から中盤に差し掛かろうというところで、K輔の背負い投げが炸裂し技ありを奪いましたshine 小さい選手が大きい選手を倒す、お手本のような背負い投げで先制することが出来ました。あと少し、「やぁsign03」の声さえ出ていれば1本となったような、素晴らしい背負い投げだったと思いますsign01 ここで1本勝ちを収めれば、チームは内容で逆転勝ちという状況でしたので、残り時間で絶対1本勝ちを狙ってほしい展開でした。K輔はその後も、相手の反撃を良く凌ぎ、そして足技で崩していくのですが、どうしてもあと一つが投げきれずに時間切れsweat01 あっという間の2分間で、最初の技ありを守りきって優勢勝ちでした。

 

 代表戦 K輔  一本負け

 大将戦を終えて、これで結果は2-2sign03 内容も全く同じ・・・ということで、勝負は代表戦へと持ち込まれましたsweat01 丸岡はもちろん大将のK輔で勝負に出ました。相手は、こちらも予想通りポイントゲッターらしき副将の選手が出てきました。祈るような気持ちで勝負を見ていましたが、この勝負はさすがに相手が強くて上手かったですsweat01 さきほどの副将戦では大外を返しての勝利でしたので、パワーのある柔道をするのかと思っていると、今度は組み手を厳しくして下がるところを大内刈り・・・1本負けでしたcrying しかし、鍛えられている選手だと感心してしまいました、相手チームの選手ながら・・・coldsweats01

 

 こうして今年の低学年チームは惜しくも代表戦の末、1回戦敗退となってしまいましたがcrying 取られて取り返しての面白い試合展開で、とても見応えのある試合だったと思います。また、各選手がそれぞれ課題と成長の跡がしっかり感じられた良い試合が6試合とも見れて、とても良かったと思いますsign03 遠くまで遠征に来て、何も書くこともない試合ばかりでは寂しい限りですからcoldsweats01 そういう意味でも、低学年にとっては良い経験となった素晴らしい遠征だったと思います。

 

 それにしても・・・この試合は勝負どころは次鋒戦でしたcrying 結果的に全試合を見て思うと、次鋒戦が勝敗を分けた痛い引き分けでしたshock チームの他の4人には本当に申し訳ないことをしました。。。こういう取りきらなければならないところを逃がしてしまうと、全く違った試合結果になってしまう・・・ここが団体戦の面白いところであり、そして怖いところでもありますthink そういうことを泉弥にはしっかり分かって練習に臨んでもらいたいと思いました。寝技一つ、打ち込み一つにしても、意識を持って、こういう悔しい経験を忘れることなく練習して、次は同じ失敗をしないようにしてほしいと思います。

 

 あぁぁsign03 それにしても悔いが残るangry 

 

 ということでcoldsweats01、次回は高学年と中学生の試合の様子です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2009年11月18日 (水)

合同練習

 水曜日の練習は、いつもお世話になっている川口道場さんが丸岡武道館に来て下さっての合同練習となりましたhappy01 週末に一大イベントの醍醐敏郎杯を控えての合同練習といったところでしょうか。風邪やインフルエンザの影響もありdash どちらのチームもメンバーが全員揃わない中での練習でしたが、この日は懐かしい顔も見れて楽しい練習となりましたnote

 

 川口道場さんは、低学年を中心にメンバーが充実しており、特に3・4年生が人数も多く力のある子が揃っていますhappy01 3・4年生が課題の丸岡スポ少にとってはとても貴重な練習の場sign03 この日はその3・4年生に欠席者もいて、学年下の2年生などは3年生を相手にとても良い練習・経験をさせてもらいましたhappy01 胸を貸していただき、泉弥などは特に良い練習をさせてもらっていたと思います。寝技乱取りなどは特にそうでしたhappy01 寝技が苦手な我が子たちの中でも、泉弥が一番、寝技への意識が持てるようになってきているので、川口道場さんとの練習では本当に良い練習が出来ますhappy01

 

 川口・丸岡両チームとも、同じスタイルの同じ柔道に対する思いを持って練習に取り組んでいる丸岡地区のチーム同士、この日感じたのは、違うチームが練習に来てくれたようには思えないほど、かみ合った良い練習だったと思いますshine 寝技でも立技でも、がっちり組んでの真っ向勝負で向かってくるので、とても面白い勝負がいくつも見れますhappy01 こういう勝負は、少年柔道ファンからすると堪りませんねsmile 問答無用で熱くなれますhappy02

 

 同じ学年同士の勝負はもちろんのこと、1つや2つの学年差などもろともせず向かっていって勝負する姿は、見ているものを感動させてくれます。それがライバル同士の対決であれば、その面白さは何倍にもなりますsign03

 

 さすがは寝技・立技ともに鍛えられている川口道場さんですから、ボコボコやられる回数も多いのですがcoldsweats01 丸岡の子供たちも、この練習でまた一つ成長できたような気がしていますshine それぐらい良い練習でしたし、技の一つ一つを見ても、そして気持ちの面を見ても、物凄く進歩していたように思います。

 

 また、練習後の居残り練習では、今度は中学生たちが汗を流して頑張っていましたhappy01 丸岡は次の醍醐杯、低学年・高学年・中学生と3チーム出場する予定ですが、川口道場さんのチームとともに、全国規模の大会で是非とも丸岡旋風を巻き起こして来たいものですsign03

 

 本日は、遅くまで道場に来てくれて練習に参加してくれた川口道場の皆さん、本当にありがとうございましたsign03 本当に良い練習をすることが出来ましたhappy01

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2009年11月17日 (火)

坂井町団体大会を振り返って(2)

 前回の続きです。坂井町団体大会の5・6年生の部では丸岡からは3チームが出場し、Aチームが3位入賞という結果でしたが、内容としてはB・Cチームでも良い試合がいくつか見れましたhappy01

 

 まず一番心に残っている試合は、決勝トーナメントの初戦、丸岡A対丸岡Bの大将戦ですhappy01 Aチームの1-0(先鋒優勢勝ち、中堅引き分け)で迎えた大将戦のSょうとR一の試合は、お互い重量級同士の意地のぶつかり合い・・・となるはずでしたが、この試合ではSょうがとても良い試合運びをしていたと感じましたshine 結果は引き分けだったのですが、今までのこの二人の試合での引き分けとは、明らかに内容が違っている引き分けだったと思いますsign01 試合全般で、Sょうが相手にほとんど技を出させることなく完封・・・といった印象でしたし(最後、危ない場面はありましたが・・・coldsweats01)、とにかく内股で勝負に行く「気持ち」が見れました。何度も惜しい内股を見せてくれました。特に試合中盤、Sょうが空振りした内股が「おっsign01と可能性を感じさせてくれる内股だったように見えました。Mなぶ先生曰く、まだコネに行ってしまっている結果、投げ切れないようです。逆にR一としても、試合でSょうに負けなくなったのは成長の証しだと思います。次の対戦機会、または普段の練習での乱取りでも、次はR一の反撃に期待したいと思いますhappy01

 

 次に印象に残った試合は、予選リーグでの丸岡C対坂井BR菜の試合が目を引きましたshine この試合では、R菜が押さえ込みで1本勝ちしたのですが、押さえ込みに入る時の「立技から寝技」への連絡がとても早く流れていて、こちらも「おっsign01と感心しましたhappy01 組みにくそうなケンカ四つの試合の中で、足技からチャンスをつくり、足がしっかり動いていたのも良かったと思いました。来年以降、もう少し体の力が付いてきた時が本当に勝負の時だと思いますし、楽しみですhappy01

 

 丸岡BではY衣の試合がやっぱり面白かったですhappy01 単純に面白いhappy01 僕が驚いたのは、その気持ちの強さです。まずは絶対に投げられない、という強い気持ちと執念があります。そしてもう一つは体の柔らかさsign01 昨年から始めた柔道ですが、その成長度合いには本当に驚かされます。中学生になってからが非常に楽しみな選手ですhappy01 この日は、攻め込まれる場面もいつもより多くてハラハラしましたが、でも必ず反撃して投げに行っていますし、良いところが目立っていたと思いますconfident

 

 逆に、残念な試合が美希弥でしたsweat02 この日はビンタ数発は覚悟してもらいたい試合ばかりでしたpaper 特に疲れたのがcoldsweats01 準決勝での坂井Bさんとの試合でしたgawk 3回は投げれるチャンスがあったと思うのに、そのすべてを逃してしまってましたimpact (おそらく先生方から見ると、3回では済まない位だったと・・・coldsweats01) 自信の無さと執念の無さ、そして練習不足といったところです。前に出てるだけで、投げ切る執念が感じられない・・・。あの試合でのあの場面sign03 自分がどういう状況で試合に出ていたのかを考えてくれsign03 これは個人戦ではなく団体戦です。チームの勝利のためには何が何でも一本取ってくるしかない展開。優勢勝ちも一本負けも、チームの勝敗を考えると同じ・・・。チームが勝って決勝へ行くためには、もう1本勝ちしかない状況でした。そういう気持ちの持ち方が出来ていなかったのも、中堅戦を引き分けにしてしまった大きな原因だと思います。大外も相手を死に体にしておいて刈らない、背負いも浮かしといて戻る・・・まったく・・・・pout 思い出すとまた怒りが込み上げてくる・・・pout 反省だらけでしたthink

 

 統括すると、3チームのうちA・B2チームが、ともに予選リーグ1勝1敗の2位で決勝トーナメントへしぶとく進出してくれて、そしてCチームも3人制で1人落ちという厳しい状況の中で、惜しくも決勝トーナメント進出は逃しましたがshock 上に書いたような良い内容も見れていたと思いますhappy01 

 

 5年生の成長は、新チームとして出発した4月を思うと格段に強くなっていると感じます。重量級2人を筆頭に、ダイヤの原石ともいうべき背負い投げに、だんだん光の射してきたM紀、今年に入り気持ちいい1本勝ちを経験し、勝ちたい気持ちが試合で見れるようになってきたY輝、もともとの気持ちの強さに動きの良さも加わり、足技まで使うようになってますます期待の出てきたR菜とR佳、そして5年生の中で一番の成長を感じさせるガンバリ屋さんのM徳、最後に頼りなさの際立つキャプテン・・・coldsweats01(でも、熱く怒れる試合をしてくれるようになっただけマシかな、とは思いますがcoldsweats01) みんな本当に強くなっていると感じます。今年度残りの数か月でも、多くの試合が組まれており、さらに成長してくれるでしょうしnote 6年生となる来年が本当に楽しみだと思っています。もう一つも二つも上に行くためには、まだまだ練習が必要ですし課題として取り組まなければならないことも多いと思いますが、きっとこの調子でどんどん強くなって行ってくれるであろうことを期待したいと思いますし、期待できる子供たちだと思っていますsign03

  

 

 熱くなりましたがcoldsweats01 最後は中学生の試合。何試合かだけ丸岡スポ少OBの試合を見ましたhappy01 まずはみんな元気に柔道続けてくれているのを見て安心しましたhappy01 インフルエンザの影響で、何人か休んでいる子もいて心配にはなりますがshock 

 

 優弥・・・期待せずに見てましたがcoldsweats01 内容は、僕の好きな柔道で試合してくれていたので良かったです。優弥らしい(sign02)バカ丸出しの無茶苦茶柔道で、それが逆に以前の何もできない優弥よりも百倍良かったですhappy01 自分の倍ある選手に、力勝負で崩しも技の連絡もなくいきなり背負いに行っても、そりゃへたくそな背負いですから掛かりませんcoldsweats01 でも、こだわっていたのだけは良かったです。これで少しは今後に期待できる・・・というものです。無茶苦茶なガンガン行く柔道で、もう少し足技を使ってこれからも続けてほしいと思いました。

 

 リーグの戦いとしては、予選リーグは丸岡中BチームのK馬・優弥・Y輝のスポ少OBトリオが、動きの良いところを見せてくれて決勝トーナメントへhappy01 特にトーナメント初戦で丸岡中Aチームとの、2年生(大将は1年生)対1年生の同門対決が興味を惹かれました。こちらは2-0で柔道経験の長い1年生トリオが勝利を奪うという、波乱とも順当ともいえる結果で複雑な気持ちになりましたcoldsweats01

 

 続く準決勝、大型チームで優勝候補の南中との試合がまたまた面白い組み合わせsign03 だって、スポ少OB対決だったんですからhappy01 南中が先鋒S大(S大の先鋒がすでに反則coldsweats01)、中堅H之、大将M延の超大型スポ少OBチームsign03 対する丸中Bの軽量スポ少OBチームsign03 丸岡スポ少応援団の僕としては、生唾モノの好カードですhappy02 

 

 先鋒戦は、K馬としては1本負けのできない厳しい戦いsweat01 一方のS大は、団体戦を優位に進めるためにも勝たなければならないプレッシャーのかかる試合。K馬が最初の内股・大内の連絡技は凌いだものの、次に来た内股にあえなく1本負けshock 組み手で優位に立って、動いて勝負したいところでしたが、がっちり捕まっちゃいましたねcrying できれば先に技を出して勝負したかったところ・・・痛い1敗です。

 

 続く中堅戦は、H之と優弥のライバル対決sign01 パワーと前に出る圧力で勝るH之と、こちらは動いて勝負したい優弥の対決でしたが、この試合は優弥に軍配が上がったようです。捕まって危ない場面が何度もあり、かなりヤバい戦いでしたし、相変わらず寝技になった時に何もせず動かない(一休みも二休みもする)ヒドイ内容でしたがimpact、足払いで技ありが奪えたことで優位に試合を進められたのが勝因だったと思います。ここから警戒したH之の出足と圧力が少し弱まったように感じ、やはり足技や得意技の逆技が、いかに有効なのかを改めて感じさせられましたthink 最後は背負い落しのような形で技あり、合わせ技1本でした。結果は優弥の1本勝ちでしたが、明らかに展開次第ではどう転んでもおかしくない試合でした。何より、H之が元気に柔道している姿が嬉しかったですし、小学生の頃とは比べものにならないくらい強くなっているのにも嬉しさを隠しきれませんhappy01 この二人、丸中の選手の体重構成を考えると、来年以降も対戦機会が多いように感じますhappy01 次はきっと、H之がリベンジを果たすことでしょうcatface 楽しみにしたいです。

 

 そして最後は1-1で迎えた大将戦、南中のエースM延とY輝の対戦でしたが、ここは地力と体格で勝るM延の1本勝ちでした。強すぎるので反則ですcoldsweats01 持たれたら終わり・・・という試合でした。結果、2-1で南中の勝利。このまま優勝も南中という結果でしたhappy01 

 

 中学生の試合も好試合がいくつもあり、好カードもいくつもあり、本当に楽しめた大会でしたhappy01 優弥への反省とお仕置きは、家でゆっくり説教してやりましたがbleah 褒めるところは褒め、意識させることは意識させる。まだまだ小学生並みの優弥。そのくせに、思春期を迎え扱いだけはだんだん難しくなってくる生意気なヤツですcoldsweats01 中学校の顧問の先生ともお話をさせていただきましたが、さらに上のステップへと厳しくご指導下さるとのことで、徐々にで良いので前へ進んで行ってもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年11月16日 (月)

坂井町団体大会を振り返って

 先日日曜日に行われた坂井町団体大会は、僕としてはとても面白い試合がいくつも見れて、盛り上がった大会だったように思いますhappy01 残念ながら、3兄妹の試合内容は・・・怒り爆発impact の内容で困りモノでしたがcoldsweats01 丸岡スポ少としては内容の素晴らしい試合が多い大会だったと思っています。

 

 幼年の部では、楽しみにしていた川口道場さんとの対決が、中堅戦・大将戦の試合とも白熱の面白い試合でしたし、その後も数回に渡って試合をしていたのですが、一進一退の攻防で面白かったです。単純にhappy01   これこそ幼年の柔道の試合sign03 といった感じでしたねnote(もちろん両チームの大将は、幼年離れしたパワーと態度LLな姿、そして柔道の強さがありましたがcoldsweats01) 川口道場さんと丸岡は、もう長い間ライバルとして切磋琢磨しあう仲ですが、幼年から低学年のライバル関係は、今後更に面白くなっていきそうでnotes 本当に楽しみが多いですhappy01 ますます熱い丸岡地区同士の対決を楽しみにしたいですwink

 

 1・2年生の部は、丸岡は今回、必勝を期して大会に臨みました(僕だけsign02) そしてA・B2チームを出していましたので、両チームによる1・2フィニッシュの夢も膨らんでいました(僕だけcoldsweats01sign02) Aチームは予選リーグでいきなり川口道場Aさんとの対戦でしたが、何とか2-0で勝利を奪い、予選リーグを優位に進めることができました。先鋒の泉弥が、負けん気の強い相手の先鋒に苦戦し、優勢勝ちを奪うのがやっとといった感じでしたangry 特にダメなのが、力で下へと潰して掛けにいっているところです。これでは力の強い選手には全く通用しませんdanger 練習から何度も注意しているところなのですが、根気強く上へ上へ投げる意識をつけさせ、そしてできるようにしていくしかありませんthink また、この試合では2度も縦四方固めに入っているのに、両方ともポイントなく逃げられる・・・こちらも最近力を入れている寝技での失敗だけに、反省の多い試合でした。

 しかし、中堅戦でK人がとても良い試合を見せてくれました。川口道場の強敵から大外刈りで有効を先に奪い、会場が湧きましたnotes 後半、疲れたのか・・・それとも気持ちが少し弱くなってきたところなのか・・・今度は逆に大外刈りで有効を奪い返されshock 惜しくも引き分け。内容が良かっただけに悔やまれる引き分けでした。

 

 この2チームは、決勝でも再び顔を合わせることになるのですが、決勝戦では予選リーグ以上に素晴らしい試合を見せてくれたK人が、今度は1本勝ちを収めてきて、3-0で優勝を決めることが出来ましたshine 大外刈りでしっかり踏み込んで追いかけて、後ろに倒すことが出来ていたのが一番良かったところだったと思います。

 

 一方、残念ながらBチームは、予選リーグで1敗1分・・・リーグ敗退となってしまい、丸岡スポ少での1・2フィニッシュはなりませんでしたcrying こちらのリーグでは、坂井町チームの大将が、小さい体ながらセンスのニオイがプンプンするcoldsweats01 素晴らしくキレる背負い投げを連発しており、恐ろしい選手だと感じました。とても1年生の女の子とは思えないような運動神経でしたhappy01 片膝の特別ルールで無効となった背負いもあったのですが、今後学年が上がり、立って投げきる意識が出来てきたなら・・・恐ろしいですshock

 Bチームの3人はそれぞれ、今の練習での課題がはっきり再確認された試合だったと思います。いつも練習で取り組んでいる事、持ったら動いて、前・後と最後まで掛けきる練習をしているY成、自分の得意技をしっかり出して、最後まで掛けきる練習をしているSょう、そして前に出て積極的に自分から技を出す練習をしているK晴、この大会は本当に良い経験になったことと思います。

 

 3・4年生の部は3位。先鋒のT海が大活躍だったようですhappy01 試合場と試合進行の関係上、あまり3・4年生の部を見ることが出来なかったのですがcoldsweats01 まずは決勝トーナメントに進出できたことはとても嬉しい事ですし、試合後の子供たちの表情を見て察するに・・・納得のいく試合だった・・・ということで良いのでしょうねhappy01 3位に満足せずに、もう一つ上を目指して、こちらも課題としている大外刈りの入り方や投げる方向など、それぞれ今後に繋げていってほしいと思いますhappy01

 

 

 さて・・・長くなってきましたのでcoldsweats01 高学年と中学生の感想はまた次回・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年11月15日 (日)

第8回 坂井町柔道団体大会

 平成21年11月15日(日)、坂井町武道館において「第8回坂井町柔道団体大会」が開催されましたhappy01 今大会は、坂井町柔道協会さんの主催の下、坂井市内の4つの団体・中学校が参加して3人制の団体戦で争われましたhappy01 また、今大会は特別ルールとして、いきなり膝を着いての技の施しを禁止とし、片膝を着いての技も無効とするルールが採用されていましたshine これは正しく安全な柔道を目指されている坂井地区の柔道に対する思いが込められた特別ルールだと思いますhappy01

 

 各部門の成績は以下の通りでした。チーム名は敬称略で紹介させていただきます。お許しください。

 

≪幼年の部≫

  優勝  川口道場

  2 位  丸岡柔道スポ少(先鋒:なし 中堅:M衣 大将:R晴

 

≪1・2年生の部≫

  優勝  丸岡柔道スポ少A(先鋒:泉弥 中堅:K人 大将:Aゆむ

  2 位  川口道場A

  3 位  川口道場B

  3 位  坂井町柔道教室

 

≪3・4年生の部≫

  優勝  川口道場A

  2 位  川口道場B

  3 位  坂井町柔道教室A

  3 位  丸岡柔道スポ少(先鋒:T海 中堅:K輔 大将:K太郎

 

≪5・6年生の部≫

  優勝  坂井町柔道教室A

  2 位  坂井町柔道教室B

  3 位  春江柔道スポ少A

  3 位  丸岡柔道スポ少B(先鋒:Y輝 中堅:美希弥 大将:Sょう

 

≪中学生の部≫

    丸岡南中学校

  2 位  坂井中学校B

  3 位  丸岡中学校B(先鋒:K馬 中堅:優弥 大将:Y輝

  3 位  坂井中学校C

 

 以上の結果でした。入賞された選手の皆さん、本当におめでとうございましたsign03 丸岡スポ少は、1・2年生の部での優勝をはじめ各部門で入賞チームを出すことが出来ましたhappy01 内容の良い試合をしてくれた子もいますし、反省の残る試合だった子もいると思います。この坂井町団体大会を含め、丸岡スポ少では今後、怒涛の5週連続大会の強行日程が組まれていますsign03 どの大会でも、今日以上に熱い試合をたくさん見せてもらいたいものですhappy01

Dsc04050Dsc04051    

 

  

 

 終わりに、今大会を主催して下さった坂井町柔道協会の皆様、坂井町柔道教室の先生方、父兄の皆さん、本当にありがとうございましたsign03 また、協賛下さった坂井地域交流センター「いねす」さんより、美味しい差し入れも頂き、こちらもありがとうございましたsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年11月11日 (水)

お悔やみ

 僕が前回、何故急に未来の話などを話題にしたのか・・・

 

 実は先日、ある僕の知り合いが亡くなられました。その方には、若い頃から大変お世話になり、たくさんのことを教えていただいた方です。歳は僕の10ほど上。本当に突然のことでした。

 

 僕はその方が亡くなられる、その日の朝、その方と話をしていました。全く変わった様子もなく、元気そのものでした。その日の朝、話を終え別れて、そして夕方には訃報の連絡を受けたのです。最初、全く何を言っているのか信じられませんでした。だって、朝、話をしていた人が急に亡くなるなんて信じられない話です。

 

 その人と朝、「未来」などという大袈裟なものではありませんが、「自分がこれからどうして、そしてどうなる」といったような話をしていたのです。しかし、その訃報を聞いた時が、その未来の話がすべて消えてなくなった瞬間でした。

 

 未来なんて本当に信じられません。いくら将来の話をしても、死んでしまえばそれで終わりなのです。でも、その方は今を一生懸命生きておられたと思います。未来を良いものにするために、努力してこられた方だと思っています。僕もその方のように、今を一生懸命生きられる人間になりたいと思います。

 

 いまだに心の整理はつかないのですが、今はただ心からご冥福をお祈りするとともに、残されたご家族のご心痛を察し、早く立ち直られることを願うしかありません。

 

 合掌

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年11月10日 (火)

未来

 僕がこの世で一番信用できないと思うものは・・・「未来sign03 そして一番あてにならないと思っている言葉が・・・「将来sign03 

 

 う~んsweat02 ネガティブ・・・・・(ノ∀`) アチャー

 

 だって、未来なんて本当に信用できないと思いませんかsign02 今が辛かったり思い通りに行ってない時に、

 

 「いつか必ず・・・きっと・・・」とか、

 

 「時間が解決してくれる」

 

 なんて思っていたって、未来に良いことなんて勝手に転がっているハズがありませんsign03 この「未来」という言葉の一番信用できないところは、未来を夢見ても十中八・九はハズレる・・・coldsweats01 思い通りになっていない・・・というところかもしれません。

 

 もちろん、未来を良い物にするために、今、実際に起こっている現実から目をそらさず、未来に向かって努力することはとても重要だと思いますthink でも、残念ながらこの「未来」というものは冷たいものでcrying 今、努力したからといって、必ず良い未来が待ち受けているとは限らないのですsweat01 本当に信用なりませんthink

 

 しかしsign03 そんな嫌われ者の「未来」ですがcoldsweats01、一つ、僕も「良いなぁ」と思うところはありますhappy01 それは・・・

 

 「何が起こるかわからない」

 

 というところですsign03 これは魅力的な事実ですhappy01 何が起こるかわからないから面白いsign01 そして、何が起こるかわからないから、今、努力するsign03 そういう楽しみがありますよねhappy01

 

 僕は、先ほど「努力しても必ず良い未来が待っているとは限らない」と書きましたが、だからといって努力するのが馬鹿らしい・・・と言っている訳ではありませんdanger 僕が思うのは、確かに努力しても必ず将来に報われるとは思いませんが、一番肝心な「今」を努力して精一杯生きることは、本当に大切なことだと思います。なぜなら「今」が積み重なって「未来」が訪れるのですからhappy01 何もしない「今」を積み重ねるか・・・それとも一生懸命頑張っている「今」を積み重ねるのか・・・sign02 ここが大事なところなのかもしれませんthink

 

 それに、何が起こるかわからない未来をあてにして、今を無駄に過ごすより、今を楽しく過ごす方が、未来なんてあてにせずに済むし、未来に裏切られて泣くこともありませんからhappy01 

 

 以前、義父が、僕が悩んでいたときにこのようなことを教えてくれました。

 

 「今辛くてもな、時間が必ず解決してくれる。一生続く辛さなんてこの世にはない。でも、大事なのは解決までのその時間をどう使うかやぞ。確かに何もしなくても、時間が過ぎれば今の辛さは忘れてなくなっている。でも、何もしないまま時間だけに任せていたら、次に違う辛さが来た時に、また時間が過ぎるのをただじっと待っているだけの人間になってしまう。でも、流れていく時間を問題の解決のために努力する時間にできたら、次に違う辛さが来たときには、自分の力でそれを解決できる人間になれるんやぞ。」

 

 僕はこの言葉を信じて、なるべく今流れている時間を大切にしたいと思うようになりました。好きな事も嫌いな事も、楽しい事も辛い事も、起きるものは仕方がないsign01 仕方がないからやるしかないsign03 でも、なるべくなら楽しいことが多い方が良いですよねcoldsweats01

 

 

 遠い未来のことは、自分たちには何が起こるか全く分からない事。そして起きてしまった過去は、もうどうしようも出来ない事。唯一、自分自身でどうにか出来る現在を、どうにかして面白く可笑しくしていきたいものですhappy01

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年11月 6日 (金)

NY 世界一

 遠くアメリカではワールドシリーズが終わり、N・Yが見事に今シーズンの世界一を決めましたねscissors 松井秀喜選手は、大リーグ挑戦7年目にして念願のワールドチャンピオンに輝くことが出来ましたshine

 

 僕もこの試合は、テレビにかじりついて見ていましたが、さすがに世界一を決める試合だけあって、素晴らしいゲームだと思いましたhappy01 そのような試合で、ヤンキースの7得点中6得点が松井選手の打点でしたhappy02 世界を代表する投手、ペドロ・マルティネス投手から先制のツーランホームランsign03 その後も2点タイムリーを2発sign03 文句なしの活躍で、ヤンキースを9年ぶりのワールドチャンピオンへと導いてくれましたhappy01 もう、すごいの一言ですsign03

 

 松井選手はワールドシリーズのMVPにも選ばれ、ジーター、A・ロッドといったこちらも大リーグを代表選手らを差し置いての一人舞台でしたhappy01 松井選手と僕は同じ歳で、しかもお隣の石川県出身ということで、高校時代は僕の高校にも練習試合に来たぐらいですからcoldsweats02 生の松井選手も一度見たことがあります。なので何か特別に親近感もあり(勝手に思ってるだけcoldsweats01)、特に今回のワールドチャンピオンはうれしさが倍増ですsign01

 

 

 さて、実はこの試合、点数は7-3でヤンキースがリードsign01 9回裏2アウトランナー1塁、フィリーズの最後の打者を迎えた場面で、僕はとても熱いものを感じたのです。普通なら、もうフィリーズにしてみればいくら「野球は9回2アウトから」といえども絶体絶命shock 相手ピッチャーのリベラも好調です。ここはヤンキースファンの声援も激しく、バッターとしては集中力も欠き、早く凡退してヤンキースが世界一になるところを想像していたのですがsweat02 ここから最後のバッターは2ストライクから9球粘ってみせたのです。粘るたびにヤンキースファンからのブーイングとため息sweat01 それはそうですよね。あと1球で世界一なのですからcoldsweats01 

 

 僕みたいな凡人の考えでは、

 

 「今更粘ったって、もうヤンキースの勝利は変わらないんだから、KYにファールで粘らずに、さっさと終わってしまえばいいのに・・・」

 

 と、こうなりますcoldsweats01 だって、バッターボックスに立っているだけでさえ辛い雰囲気だと思うんですよ。あの場面は。。。でも、さすがは世界一を争うチームの選手というのは違うんですよね。さいごまで、どんなことがあっても諦めたり集中力を切らしたりせず、自分のベストを尽くすことだけを考えられる。本当に熱くなる場面でしたhappy01 

 

 優勝したNY、そして松井選手、本当におめでとうございますsign03 来年以降の契約も気になりますがcoldsweats01 MVPインタビューで松井選手は、来年に対する思いを聞かれ、こう答えました。

 

 「来年、どうなるかは分かりませんが、ヤンキースでプレーできることが出来れば最高だと思っています。僕はニューヨークが大好きだし、ヤンキースというチームが大好きだし、チームメイトが大好き。そしてヤンキースファンが大好きですから。」

 

 7年もアメリカに渡り、リップサービスまで日本人離れしてきましたねbleah 球場全体が一番盛り上がったのは言うまでもありません。でもこれは、松井選手の本心だと思いますwink 巨人ファンで、松井選手に早く巨人に帰ってきてほしい僕にとっては残念ですがcoldsweats01 今シーズンの松井選手の活躍を見れば、きっと来年もNYのユニフォームを着て試合をしているのかもしれませんねhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年11月 5日 (木)

基本

 水曜日の練習では、僕はこの前の今尾杯での泉弥のあまりにも簡単な負け方に、これではイカンannoy と思い、準備体操から泉弥の練習の様子を気にして見ていましたthink すると・・・

 

 基本が全然出来ていないangry 僕もほぼ素人なのですがsweat02 そんな素人が見てもすぐ分かるような基本が出来ていないangry 例えばカメsign01 押して簡単にひっくり返るようではカメの状態ではありませんgawk 丸岡の子達は基本的に寝技が弱い子が多いのですがcoldsweats01 準備体操で行う運動の多くは、寝技のときに重要な役割を果たす練習だと思います。なので、この準備運動から意識を持ってしっかり行うということができなければ、いつまで経っても寝技が上手くはなりませんdanger 泉弥にはまずそういう意識の事を伝えました。

 

 引き運動もそうですthink 確かに辛い運動のひとつかもしれませんがcoldsweats01 足を使ってズルしたり、頭や上体が下がっていては効果は半減sweat01 

 

 もっと基本の受身もそうです。後ろ受身や横受身で、頭が畳についてしまっているのは論外ですがcoldsweats01 (何人か小さい子はいましたが・・・coldsweats01) 前回り受身でも、足が重なってしまう受身をする子が未だにちらほら・・・泉弥だってそうでしたangry たまに、高学年でもこうなってしまっている子もいるぐらいですからcoldsweats02 こういう基本的なことは、最も重要ですがもっとも疎かにされがちですdespair 

 

 この日、先生方はいつも以上に礼法について厳しくご指導されていました。これはある意味、柔道の最も基本ともいうべき練習です。礼の仕方、返事、座り方、今までは僕もあまり気にしていなかったのですがcoldsweats01 気をつけて見てみると、結構気になるものですねthink しっかりとした礼ができていない子もいました。

 

 

 旗判定の後の畳の上でのガッツポーズ・・・・

 主審への抗議・・・

 主審の許しもなく、自ら帯をはずして結び直すようなかけひき・・・

 返されない巻き込み技・・・

 掛け逃げ(偽装攻撃)・・・

 片襟に奥襟・・・(何秒までなら良い・・・とかいう問題じゃないと、僕個人では思っている)

 etc・・・・・・

 

 いろんなものがある中、改めて基本の大切さを感じた水曜日の練習でしたhappy01 今後も、わが子にはこういうことの大切さを、きちんと理解できる柔道選手でいてほしいと思いますhappy01

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年11月 2日 (月)

今尾杯

先日の日曜日、敦賀市中郷体育館において、「第11回今尾杯争奪少年柔道大会」が行われましたhappy01 今大会は、県外からも強豪チームが集まり、2年生から6年生までの5人制団体戦と各学年の個人戦で争われましたsign01

 

 大会結果は、団体戦では福井県立武道学園さんが優勝、愛知県の強豪・羽田野道場さんが2位、岐阜県の強豪・各務原市さんと柔整会さんが3位という結果でしたhappy01 また、各学年の個人戦もあわせまして、入賞された選手・チームのみなさん、本当におめでとうございましたshine また、今大会を主催してくださった敦賀市柔道協会のみなさん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。おかげで丸岡スポ少の子供たちも、県内・外の強豪チームとの対戦も出来、とても貴重な経験をさせていただくことができましたhappy01

 

 さて、大会ですが、僕は仕事が終わって、午後からの個人戦の様子を見学させていただきましたhappy01 午前中に行われた団体戦では、初戦から強豪の羽田野道場さんと対戦し、0-4で敗戦したとの事・・・coldsweats01 残念な結果だったようです。午後からの個人戦では、面白い勝負が何試合か見れて良かったと思います・・・一応・・・sweat02

 

 まずは、幼年ながら1年生の部に出場したR晴。惜しくもベスト8での敗戦でしたが、勝ち上がりではとても強い柔道をしていて、改めて期待を持つことができる試合を見せてくれたと思いますhappy01 負けた試合では、上手い相手の背負投げに対応が出来なかったのですが、このような技を受けるのも初めての経験だったことだと思うので、仕方のない面が大きかったと思いますし、とても良い経験になったことと思います。

 

 2年生の部では、金井学園ジュニアさんのTけし君と、あの斉藤仁さんのお子さんとの対戦を始め、決勝戦でのTけし君対Aゆむの試合など、見所の多い試合がたくさんありましたsign01 とても面白かったです。2年生とは思えない重量級選手同士の、がっちり組み合っての試合は、見ていて本当に熱くなりますnote 

 

 3年生の部では、K太郎が惜しい見せ場を作ってくれて、応援席で盛り上がりましたhappy02 しかし、何故決め切れなかったのかsign02 を、よく考えて、次はもっと面白い試合を期待したいと思います。

 

 あとは、6年生の部のY衣の試合が面白かったです。この日、一番面白かった試合だと僕は思いました。6年生同士の対戦でしたが、がっちり組合い、お互いの技と技をぶつけ合う、まさに「柔道の試合」という感じで、僕は大好きな試合でしたhappy01 Y衣は、中学生になっても、この柔道で頑張ってほしいと思います。きっと強くなると思いますからhappy01

 

 

 さて、いよいよ秋の大会ラッシュの第1弾を終え、これから丸岡スポ少は試練の11月・12月を迎えますsign03 丸岡柔道スポ少応援日記の管理者としては、見所の多い試合を心から楽しみにしていますhappy01 明るく・楽しく・そして激しい柔道を楽しみにしたいと思いますので、これからも一回・一回の練習を大事に頑張って行ってほしいと願っています。そしてそれと同じぐらい、少年柔道ファンとして、これからも熱く燃えることが出来る試合をたくさん期待して行きたいと思いますsign01 真剣な表情で、一生懸命柔道に打ち込む子供たちの姿を、これからも楽しみにしていたいと思いますhappy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »