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2009年10月

2009年10月31日 (土)

切磋琢磨

 金曜日の練習は、久しぶりに坂井町柔道教室さんが練習に来てくれましたhappy01 坂井町さんは、坂井市のみならず県内でも上位争いを繰り広げ活躍されている強豪チームですので、丸岡スポ少にとっては胸をお借りするのに最高の相手ですsign01 また、各学年に強い選手が揃っており様々なタイプの柔道をしており、勉強になることが多いですhappy01 金曜日も、丸岡の選手たち、坂井町の選手たちがとても良い練習に汗を流していたと思いますnote

 

 特に坂井町の選手たちは、気持ちの面で強い子が多くて感心します。僕も寝技から練習に参加させてもらいましたが、とにかく攻める気持ちが強い子が多いのに驚かされましたcoldsweats02 この辺りは、一番見習わなければならないところかもしれませんconfident 立技の乱取り稽古でも同じことが言えると思います。攻めが厳しい上に、最後まで投げ切る意識の強い子が多く、なかなか諦めませんthink なので、丸岡の子供たちは投げられるケースが多かったです。

 

 この日は、たくさんの子供たちが道場、所狭しと大きな声を出して練習に取り組んでいて、お互いがライバル心も持って切磋琢磨している様子が見れて、とても面白い練習だったと思いますhappy01 坂井町の6年生のエース・H君も、この日練習に来てくれていた中学生3人と、2本ずつの乱取り稽古を続けて10本以上取り組んでいて、改めてその強さを感じましたsign03 彼は本当に素晴らしい選手だと思います。何より、これだけ強い中学生達と乱取りを続けて10本以上行っても、最後まで集中力を切らさず練習できるのがすごいと思いましたshine また、低学年もどんどん学年上の強くて大きな選手たちを掴まえに行っていて、積極的に練習に取り組んでいるようでしたし、強くなる練習をしているな・・・という印象でとても良かったですwink 特に、負けん気を前に出した顔をしながら練習している子が何人か見れて、気持ちを強く持った、意識のある練習ができるというのは、合同練習ならではのことだと思いましたし、このような気持ちの練習が、お互いを切磋琢磨していくということに繋がるのだと思います。これからもこのような練習の機会を多く持ち、お互いのチームが競い合って強くなっていってほしいと思いましたhappy01 

 

 ※ちなみに、この日も僕はゲロゲロのフラフラになっていたのは言うまでもありませんcoldsweats01

 

 

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2009年10月28日 (水)

校内マラソン大会

 10月28日(水)、我が家の次男・長女が通う小学校で、run校内マラソン大会run が開催されたようですhappy01 天気も良く、そして涼しく、絶好のマラソン日和sun 

 

 帰ってくるなりまずは長女・泉弥が、

 

 「泉弥ちゃん1位やったよsign03 ほらっsign01

 

 と、証拠の完走賞を見せてくれました。確かにこの賞には、「1位 3分07秒 たなか いずみ」と書かれていましたhappy01 2年生女子で1位だったようです。泉弥はマラソンが得意らしくgood これで昨年に続き2連覇を達成sign03 保育園からは3連覇です。よく頑張ってくれましたshine これで父は、約束していたリラクマのスリッパを買ってあげなければならなくなりましたcoldsweats01 前にプラント○へ買い物に行ったとき、泉弥がリラクマのスリッパを見つけて、「欲しいsign01」と言っていたので父は、マラソン大会で1位になったらね、と約束していたのですcoldsweats01 ま、仕方ありませんねconfident 次は柔道の大会でも優勝できるように頑張ってほしいものですbleah

 

 一方、次男・美希弥は、普段の練習ではいつも20位台らしく・・・sweat02 こちらはあまり期待できないご様子coldsweats01 しかし昨日、葉っぱをかけるつもりで、

 

 「とにかく一瞬でも良いから1位に出ろ。スタートダッシュが勝負やぞ。そしてゴールの目標は一桁順位sign03

 

 いつも20位台を順調にキープしている美希弥に、いきなり一桁順位は無謀な目標ですがcoldsweats01 果たしてどうなることやら・・・

 

 帰ってくると、自慢げな表情の美希弥が近づいてきて、

 

 「ほらっsign01

 

 と、ゴールした時にもらう順位を書いた紙を見せに来ました。すると・・・coldsweats02

 

 「

 

 と書いてあるではないですかsign02 なんと、今回のマラソン大会では、美希弥は8位だったようですshine こちらも見事に一桁順位を取ることが出来たようですhappy01 さすがは最近、調子の上がってきている美希弥です。これにはさすがに父も驚きましたcoldsweats02 子供のパワーは恐るべきものがありますねcoldsweats01 これでますます調子に乗ってきてくれるとありがたいのですがcoldsweats01

 

 

 この調子をキープしたまま、二人とも秋・冬の柔道大会ラッシュでも頑張って好成績を収めてもらいたいものですhappy01 

 

 

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2009年10月27日 (火)

組み手争い

 最近、単純なことですが疑問に思うことがあります。もちろん柔道のことですがhappy01 どういう疑問かというと・・・

 

 組む・組ませない

 

 という問題です。今更言うまでもなく、柔道とはお互いがしっかり組み合い、そこからお互いの技を競い合う。そこには駆け引きもあり崩しの技術もありました。僕は小さいころ、そういう日本選手の柔道を見て、とてもカッコ良く思っていました。がっちり組み合う中で、豪快な1本がたくさん出ていました。僕の記憶している、小さいころ見た日本代表選手たちの柔道は、そういう柔道ばかりだったと思います。組み手争いというのは、相手に持たせないようにするものでなく、いかに自分が相手よりも有利な組み手にもっていくか・・・sign02 まさにミリ単位の争い・・・そういうものだと思っていました。

 

 しかし、最近少年柔道を見ていて、その考えに少し迷いが出てきました。相手に持たせないようにすることは果たして悪いことなのか?まずはお互いががっちり組むのが良いのか?それとも自分の有利な組み手に持っていくために相手の組み手を封じることが大切なのか?だとしたらどこまでが良くてどこからが悪いのか?境界線が難しいと思うようになってきました。

 

 もちろん、両袖を持って、絞って、相手に何もさせないのも技術ではありますが、これでは自分の技も死んでしまう。。。あるいは、不十分な組み手のままで1本取れないような技で凌ぐ・・・

 

 そういう自分の技も殺してしまい、1本が取りにくくなるような・・・そんな「持たせない」は僕の中ではNGなのですが、相手より有利な組み手にするために、持った袖を下へ思い切り絞って相手のつり手を封じたり、つり手を引き寄せて、相手の頭を下げさせたり。。。けんか四つであればつり手を突っ張って、相手の顎を上げさせたり。。。そういうのも組み手争いの中では良く見られるシーンではありますが、これも小学生の柔道ではマイナスな面が多いのでしょうか?小学生は、やはりまずはお互い組み合ってからの勝負が正しいのでしょうか?

  

    

 言うまでもなく、柔道とはいかに相手よりも早く自分の組み手になれるか・・・というところが勝敗を大きく分けるポイントの一つだと思います。だとしたら、相手にわざわざ持たせてあげることはないようにも思うのです。それは確かに、まずはお互いがしっかり組んでからの技の勝負というのは、見ていて面白いのには間違いありません。先日の合同練習での川口道場・丸岡の最終兵器同士の戦いぶりを見ていても明らかに面白いhappy01  それは二人が、そういう柔道をしていたからだと思います。

 

 しっかりつり手と引き手を持って、ドンドン技を掛け合う柔道を、どうしても3兄妹には期待してしまうので、あまりこういうことを疑問に思う必要もないことかもしれませんがcoldsweats01、試合を有利に進めるためにも相手より先に持って、相手に持たれる前に勝負に行くことも覚えてほしい・・・などと思いつつ、逆に、組み手争いなんて十年早いから、相手がどうあれまずはしっかり持ってから、そこから柔道をしてほしい・・・coldsweats01

 

 

 とも思ってみたり、最近では何かと煩悩に悩まされる父、裕でしたshock                                         

 

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2009年10月25日 (日)

県強化練習会

 10月25日(日)、県立武道館において県の強化練習会が行われましたhappy01 インフルエンザの影響か・・・shock 丸岡スポ少からの参加者も少し少なめだったような気もしますが、参加した子供たちは元気に汗を流していましたscissors 

 

 この日、まずは福井県柔道連盟指定選手の発表が行われました。残念ながら丸岡スポ少からは選ばれませんでしたが、まずは指定選手に選ばれた各チームの選手の皆さん、本当におめでとうございますsign01 発表の時のお話にもありましたが、指定選手として、他の選手の見本となれるよう頑張ってほしいと思います。また、ほかの選手たちも、目標の一つとして頑張ってほしいと思います。

 

 さて、今日の強化練習ですが、県外の2チームも参加していただき、高学年と低学年に分かれてとても中身のある練習が行われていたと思いますwink 僕は低学年を中心に見学していたのですが、低学年の方は午前中は補強運動と寝技を中心とした練習でしたhappy01 ご指導されていた先生方が、低学年の子供たちが楽しく・厳しく練習に取り組めるように、いろいろ工夫を凝らして練習させていらっしゃるのが印象的でしたし、子供たちも、本来は辛いトレーニングも楽しそうな笑顔で、そして真剣に取り組んでいたように思いますhappy01

 

 特に寝技の練習は、丸岡スポ少(特に泉弥coldsweats01)が一番課題にしている部分ですので、とても良い練習をさせていただいたと思っていますhappy01 泉弥は、この日の寝技の練習は、とても下手糞でしたがcoldsweats01 とても上達することが出来たように思っていますhappy01 寝技の意識をしっかり持つことが一番の課題sign03 そういう意味で、とても良い練習になったと思いますし、動きもだんだん良くはなってきていると手応えを感じることができました。まだまだバリエーションも少なく、考える寝技はまだ全然出来ていませんcoldsweats01 また、強い相手にしっかり決めきることもできませんが、少しずつ進歩はしているようです。寝技でも攻める姿勢が見れたのが一番の進歩だと思いました。試合でも失敗して良いので、どんどんチャレンジしていけるようになってほしいと思います。

 

 午後は、大道場と小道場を行き来し、高学年の練習試合の様子と低学年の元立ち稽古の様子を見ていましたhappy01 高学年の練習試合では、5年生の試合を何試合か見ましたが、みんな持ち味が出た試合もあり、そして???の試合もありsweat02 良い練習になったのではないかと思います。僕がたまたま見た試合では、美希弥がカッコイイ勝ち方をしていて驚きましたcoldsweats02 だんだん意識が変わってきてくれているように感じています。ここしばらくの美希弥は、柔道は本当にマシになってきているように思います。この日も、後で本人に聞いた話しでは、結構負けていたようですがcoldsweats01 たまたま僕が見た試合は良かったので、怒らずに済んで良かったですcoldsweats01 自分から前に出て、相手が下がりながら背負いを掛けて、戻ったところを大外刈りで仕留める、なかなかの勝ち方でした。美希弥自身が、立って掛ける意識があったので、相手の背負いを潰さずに、戻り際の技に繋げることが出来たのだと思います。

 

 逆に、低学年のところでは、泉弥があまり元気がない姿で残念でしたshock 頑張ってはいるのですが・・・声も出ず、いつも練習でやっていることができていない・・・crying

 

 まずはしっかり持って

 つり手を動かして

 前に出て

 

 当たり前のことが出来ていない・・・shock 持ったらそのまま動かず、相手が技を出すのをただ待っているだけ・・・中途半端な背負いで返される・・・足の出ない大外刈り・・・後ろに下がって柔道している(体も心も)

 

 何一つ良いところのない元立ち稽古で、ついに泣き出す始末wobbly 休憩のときに、何がダメなのかを伝えました。すると少しではありますが、後半の元立ちでは最初よりは随分マシな柔道が出来るようになってきて一安心dash それでも、今日の泉弥の立技稽古は、全然ダメだったように思います。反省の多い練習でしたので、逆に良かったのかもしれませんが・・・coldsweats01

 

 この日の低学年の稽古で一番面白かったのが、丸岡のRと川口道場さんのK君の対決でしたsign03 2本続けて勝負したのですが、最初はRが泣かされ、続いてやり返すsign01 一進一退の勝負で、この二人は本当に良いライバルとなりそうで、見ている側としては面白いですhappy01 さすがはまだ小さい男の子なので、やられるとムキになってやり返しに行く。そのムキになった顔が本当に面白かったです。

 

 

 こうして、とても中身の濃い強化練習も終わりました。丸岡スポ少にとっても、大会ラッシュを前にとても有意義な練習になったことと思いますsign03 本日、このような練習を主催して下った県の柔道連盟の先生方、ご指導してくださった各チームの先生方、本当にありがとうございました。

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2009年10月24日 (土)

ツーリング紀行(岐阜・静岡編)

 10月23日、24日の2日間、おそらくは今シーズン最後となるツーリングに出掛けてきましたhappy01 今シーズン最後のツーリングに選んだのは、今が紅葉真っ盛りsign03 の岐阜県高山を経由し、静岡県浜松市で1泊の行程でした( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 まずは初日、23日の金曜日sign01 朝の7時に集合でしたhappy01 集合場所への道中、外の気温は12℃(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ とても寒かったですcoldsweats01 今回は5人でのツーリングとなりましたが、まずは福井市の旧美山を通り大野市へ・・・そして岐阜県との県境になる九頭竜ダムを通り油坂峠を快適にドライブhappy01 この道は、とても景色も良く道も良いため、僕はとても好きなルートです。そして岐阜県に入り、郡上八幡を目指してバイクを進めますbicycle

 

 郡上八幡からは、今度は岐阜県を北上し、高山市を目指しましたhappy01 高山市では、有料道路となる飛騨美濃道路を通ったのですが、この有料道路が最高sign03 とても紅葉のきれいなスポットがあり、多くの人が車を停めて写真撮影をしていましたwink 残念ながら、僕たちは写真を撮らずに通過したのですが、秋にはおススメのスポットでしたよscissors 紅葉した山々とその間を流れる川の清流が、朝日にあたってとてもきれいに輝いているスポットでしたsign03 しかし・・・気温が9℃というのはあり得ない寒さでしたが・・・crying

 

 続いて岐阜県を横断して行き、下呂温泉で有名な下呂市を通過し、いよいよ中津川市へと入っていきます。そして恵那峡を見ながら岐阜県と別れを告げ、長野県へと入りました。長野県では、県境に旧中山道というのがあり、そこの馬籠宿という場所があります。ここはかの島崎藤村が生まれた場所として有名らしく、観光客の集まる観光スポットとなっていますhappy01 この日も天気がよくsun たくさんの観光客で賑わっていましたscissors

 

Dsc04018 まずはここで、昼食タイムとなりましたhappy01 長野県といえば信州そばsign03 ということで、秋らしく山菜そばをいただきました。その店で打っているそばということで、手打ちか機械打ちかまでは分かりませんでしたがcoldsweats01 とてもおいしいそばでした。

 

 昼食が終わると、更にバイクを南へ走らせ、茶臼山に登りました。 岐阜県・長野県・愛知県辺りは、戦国時代に重要な地域として有力大名が凌ぎを削っていたところですので、地名もそれにちなんだ地名が数多く見つかりました。ちなみに、今回登った茶臼山という山の名前は全国に数多く存在し、大阪夏の陣で有名な茶臼山は大阪にあるものです。なので今回登った長野県の茶臼山と真田幸村は全然関係ありませんcoldsweats01

 

Dsc04023Dsc04024  こうして岐阜県・長野県を走り、だんだん疲れもたまってきたところで、いよいよ愛知県へと入りました。そこから今度は静岡県浜松市を目指してひたすら走り、ようやく宿泊地である浜名湖のほとりにある「国民宿舎 奥浜名湖」へと到着しましたhappy01 部屋の窓から、浜名湖の北端を眺めることが出来ましたhappy01 湖の地平線のまだ南に、東名高速道路が走っています。いつもとは違う場所からの浜名湖も、また格別の眺めですcatface 

 

 この日は、スタートから410kmものロングドライブとなりsmile、景色を眺めるよりも走り続けた・・・といった感じの、まさにツーリングでしたhappy01 日中は日も差し、暖かい中でのドライブでしたが、それでもやはり、バイクで400kmは疲れますcoldsweats01 峠も攻めましたし・・・wink

 

 ここの温泉は、源泉ではなく人工の温泉でしたが、疲れを取るには十分すぎるくらいの気持ちよさsign03 その後、美味いbeerrestaurantを終え、9時にはぐっすりsleepysleepy 明日の帰福に備えましたcoldsweats01

 

 

 翌朝、生憎の曇り空で肌寒い日となりましたがcloud 雨に当たることなく帰れたのはさすが晴れ男sun 来た道を帰るのでは面白くないので、静岡から岐阜に入り、この日は恵那峡を通り白川郷へと進みましたhappy01

 

Dsc04026

 ある道の駅に立ち寄ったとき、たくさんのツアラーが大集結しておりcoldsweats02 少々驚きましたsweat01 年配の方や若い子やら、女の人まで・・・・・実に様々なバイク愛好家が集まっていましたwink 中でも驚いたのが、若い小柄な女の人が、何とKAWASAKININJA ZX12-Rにまたがっているではありませんかcoldsweats02 このマシン、カワサキがSUZUKIのGSX1300Rハヤブサに唯一対抗できるものとして発表された、まさにバケモノバイクsign03 バイクというものに1200CCものエンジンを積んでいるだけでも反則なのにcoldsweats01 ノーマル状態で時速300kmを達成したというスグレモノshine そのようなバケモノバイクに、足もつま先がやっと地面に着くぐらいの小柄な方が乗っているのにビックリcoldsweats02 良いものを見せてもらいましたhappy01 僕のバイクでは、5秒後に1kmは離されるぐらいのパワーを持つバイクですからcoldsweats01

 

 こうして、なかなか面白かった旅もついに終わり、800kmものツーリングを終え家に着いたのが5時過ぎでした。今シーズン最後のツーリングに相応しく、長距離のドライブとなりましたが、今回もとても楽しい旅となりましたnote 特にこの季節は、いつもにも増して景色の素晴らしいポイントが多く、やはり日本人はmaple が大好きなんだな・・・と、つくづくおっさん臭い事を考えてしまう今日この頃coldsweats01

 

 11月・12月は毎週のように大会が入っていますので、いよいよ柔道シーズンも到来sign03 ということで、こちらも冬の楽しみとして、精一杯応援していきたいと思いますhappy01

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2009年10月19日 (月)

団内予選

 先週水曜日の練習後、12月に出場予定の大会の、団内予選が行われましたhappy01 この大会は団体戦のほか、男女別・学年別の個人戦が行われ、各部門の1チームあたりの出場枠は「3」sign03 出場枠を超える人数がいる部門は、2年生男子と5年生男子、そして5年生女子ですhappy01 そして、今回予選を行ったのは、2年生男子と5年生男子でしたhappy01 

 

 5年生男子は、出場枠「3」に対して出場希望者は4人sign03 1人が出場できなくなる計算です。また、2年生男子は出場希望者が5人sign03 こちらは倍率が更に高く、2人が出場できなくなる計算ですcoldsweats02 どの学年とも熾烈なレギュラー争いですがimpact この日は特に、2年生男子の試合で面白い対決が見れて、とても良かったと思いますhappy01 

 

 僕の戦前の予想が、まるっきりハズレた戦いでしたcoldsweats01 ここまでハズレるのも珍しいことですbleah 僕が2位・3位に予想していた子が、二人揃って敗退するという乱戦模様sweat02 まだまだ子供を見る目がありませんshock 応援団失格ですねcrying

 

 でもsign03 それぐらい勝敗が分からない混戦でしたし、5人中4人は実力伯仲の好勝負を連発していましたhappy01 意地と意地のぶつかり合い・・・という感じで、とても積極的に技を出して勝負に行っていました。

 

 誰が良かった・・・というよりも、みんな頑張っていて良かったですscissors 5人の2年生の中ではまだ経験の浅いK人やK晴も強かったのですが、中でも一人を挙げるとすると、Sょうの動きが僕は驚きましたねcoldsweats02 

 

 なんだよcoldsweats02 そういう柔道、ちゃんと出来るんじゃないのshine だったらいつもの試合でも見せてほしいのに

 

 思わずそう突っ込みたくなるような、まさに別人のような試合運びsign03 とても強かったと思いますhappy01 やはり、しっかり組んで動きながら背負いで勝負に行っている時のSようは強いと思いますsign01 こんな強い柔道ができるのですから、もっと自信を持って頑張ってほしいものですhappy01

 

 結局、5年生男子の出場選手はまだ決まっていませんが、どの選手が選ばれるにしろ、出れる選手も出れない選手も、みんなが一丸となって丸岡スポ少の柔道を思いっきり見せてほしいと思います。

 

 

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2009年10月18日 (日)

打ちこみの変化

 水曜日の練習・・・久しぶりにみんなの打ちこみの様子・投げ込みの様子を見ることが出来ました。すると・・・

 

 とても驚いたことに、打ちこみが素晴らしくきれいになっている子が何人かいましたhappy01 格好良くなっているというか・・・様になっているというか・・・wink

 

 まずはSょうの大外刈りの打ちこみsign01 姿勢もよく、腰の入ったきれいな打ちこみに見えましたshine 両手の使い方も上々ですhappy01 ただ、惜しいのは1回1回の打ちこみに、まだ力やスピード感が感じられず、漫然とした打ち込みになっているように感じるのですが・・・coldsweats01 でも、このサマになっている打ちこみに、自分自身の気持ちを入れた力強くスピード感ある打ちこみになってきた時は、本当に素晴らしい技へと進化していくのでしょうねhappy01 楽しみな打ちこみに見えました。

 

 次は、こちらもR一の大外刈りの打ちこみsign01 正直言って、さすがに年季の違いでSょうの大外刈りの打ちこみに比べると、少々ぎこちないのですがcoldsweats01 それでも以前に見た、僕が覚えている限りでのR一の打ちこみよりは、格段に上手くなっているように思いますhappy01 体重の乗せ方や刈り足の使い方がまだもう少し・・・ですが、形はだんだん良くなっているように思います。また、R一の打ちこみは、Sょうには少し足りない力強さが感じられますhappy01 この二人を足して2で割ると、ちょうど良い大外刈りになるのかも知れませんねbleah 

 

 そういえば大外刈りといえば・・・最近では、少し前に見ていたY章の打ちこみはきれいでしたconfident 二人とも、少しずつですがこうした先輩たちに近づいて来ているのかもしれませんねgood 水曜日に見て、この二人の打ちこみは本当に感心しました。

 

 番外編ですがcoldsweats01 この日、珍しいことに美希弥も大外刈りの打ちこみをしているのを見つけましたhappy01 月曜日の試合の教訓でしょうか・・・bleah 上に書いた二人には及びませんが、先生に注意されながら、僕が見る限りでは随分マシな打ちこみをするようになっていたと思います。美希弥などは特にそうなのですがcoldsweats01 どうしても打ちこみが、「打ちこみのための打ちこみ」になってしまっていて、意識の低い打ちこみになりがちですcrying そしてそのままの気持ちで投げ込みをするものですから、どうしても試合で使える技の投げ込みに見えないのですsweat02 こういうところは、打ちこみ・投げこみだけに限らず、準備体操から補強運動、練習全般において同じことが言えるのですが・・・think 水曜日の練習では、そういうところもあまり感じられず、試合を意識していたり相手を投げる意識を持った練習のように感じられて、そういう意味では以前よりも随分と良い練習だったように見えましたsign03 この調子で、更に意識の高い練習を目指して、練習のための練習にならないように頑張ってほしいと思いますscissors

 

 また、最後になりますが、新しい技の打ちこみに取り組んでいる子がいて、その子の様子もとても頑張っていて感心しました。もともとパワーとかセンスという面では、羨ましいぐらいの運動神経を持っていると思うので、これからに期待が持てますup こうして、少しずつではありますが、前に進もうとしている子供たちsign03 次はいったい、どんな成長を見せてくれるのでしょうかsign02 まだまだ後半戦も目の離せない戦いが続いていきそうで、楽しみは尽きませんhappy01

 

 

 ※この日の練習では、練習後、12月に出場予定の大会の団内予選が行われて、特に、人数の多い2年生男子の部で、出場枠3つを賭けたとても面白いバトルが見れましたhappy01 次回はそちらの様子をお伝えしますscissors

  

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2009年10月17日 (土)

残り10秒の壁・・・

 月曜日に行われた坂井市の少年柔道大会、3兄妹が揃って同じ大会に出場するのを見るのは、本当に久しぶりのこととなりましたhappy01 そしてこの大会では、親の目から見た3兄妹の試合に対しての思いが、いろいろ込み上げてきた大会だったように思いますhappy01

 

 まずは前にも記事に書いたのですが、柔道とは少し別のところで「キャプテン業」に苦しんでいる次男・美希弥coldsweats01 しかし、柔道自体では最近は自分が勝手に凹んでいる以上に、内容の良い柔道になっていました。それは練習を見ていると良く分かります。そんな美希弥でしたので、僕は実は今大会は少し期待していたのですhappy01 そして、その成長振りを確かめるのには絶好の相手との組み合わせsign03 まさにめぐり合わせというものを感じましたhappy01 この大会、F太君との2戦、そして個人のもう一試合を見て、その成長は素晴らしいものがありました。

 

 しかしsign01 F太君と美希弥には、もう少し・・・あと少し・・・のなかに、そのあと少しが遠くて埋まらない、大きな大きな差があったように感じますthink その大きな差とは何なのかsign02 美希弥にとって、「残り10秒の壁」とは何だったのか?この善戦で終わることなく、よくよく考えて練習に臨んでもらいところです。でなければ、次に対戦しても、また次に対戦しても、いつまで経っても「惜しかったな」で終わってしまいますbearing 

 

 僕は美希弥に対し、この大会は大きく褒めました。3兄妹の前で、

 

 「賞状を持って帰ってきた泉弥も凄いけど、今日はお兄ちゃんが一番良い柔道していたよ。」と。泉弥にも分かるように、勝っても悪い試合もあれば負けても良い試合もある。賞状もらってくることだけが良いんじゃないよ、と。

 

 しかし美希弥にも、これだけで満足しないでほしい。キャプテンとしての成長も大事だが、そのためにもまずは、自分自身がしっかりとした気持ちで練習・試合に臨めるようになってほしいと願います。まずは自分に自信が持てなければ、人にそれを示すことも言うこともできません。

 

 そしてこれは、僕自身への戒めの言葉でもありましたcoldsweats01 僕は個人戦のF太君と美希弥との試合、正直に言いますと、最低の考えを持ってしまいましたshock いつもは子供たちに、引き分けなんていらんsign03 一本取るか・取られるかの試合して来いsign03 と言っているのに、この日の個人戦の残り10秒・・・僕は、

 

 「頼むから、早くこのまま試合が終わってくれsweat01 判定でも何でも良いから、とにかく勝たせてくれbearing

 

 と思ってしまったのです。「親心」とはこんなものですねcoldsweats01 とにかく勝たせてあげたかった・・・。判定になれば、もしかしたら・・・sign02 という展開でしたのでcoldsweats01 頑張って前に出て一本を取りにいっている美希弥に、本当に失礼なことを考えてしまったものですsweat02 しかし、いつも負け続け、美希弥にとって最も意識するライバルであり友達でもあるF太君との対戦。そしてこの「もしかして」と思わせる試合展開・・・。究極の「親心」が炸裂しました。これは口が裂けても美希弥には言えませんがsign03

 

 しかし、そんな目先の1勝に、僕自身がこだわってしまっていることに気づき、深く反省しました。次は必ず1本勝ちでsign03 まずはそういう強い気持ちがなければ、その「残り10秒の壁」を乗り越えられるはずもありませんし、「大きな差」も埋まるはずがありませんthink 

 

 次の週の水曜日、美希弥はそれなりに良い練習をしていたと思います。毎回、休むことなく練習に参加し、居残り練習もしてもらい、センスの無さを人よりたくさんの練習でカバーしなければなりませんcoldsweats01 うちの3兄妹は、3人ともそうです。練習を休まないのだけが取り柄ですcoldsweats01 強くない者は人よりたくさん練習しないと、あっという間に追い越されていってしまいますから。まだまだ練習量は、多い人はまだまだ多いですし、決して3兄妹が人よりたくさん練習してるとは思えません。しかし、少なくともスポ少の練習がある時ぐらいは、スポ少の仲間の中では一番練習するようにはしてほしい・・・。じゃないと、あっという間にスポ少の仲間に追い越されてしまう・・・danger 実力とセンスの無い者は、ひたすら練習あるのみsign03 

 

 

 これは泉弥も同じです。お世辞にもセンスというものは全く感じられずcoldsweats01 周りの同じ年の子より、少しだけ体格と力がありそうな雰囲気だけ。。。しかも、最近ではまわりに大きい体格の子がドンドン入ってきて、泉弥なんて小さい方の部類に入っていますcoldsweats01 遺伝学的にも、どう見てもあまり大きくはならないでしょうcoldsweats01 でも、それでも周りの強敵たちと良い勝負して、勝ったり負けたり・・・切磋琢磨しあえる仲間に入ってほしいthink ならば練習しかありません。今はまだ、周りより少し早く柔道を始めたというアドバンテージで、ある程度までは勝てていますが、今後のことを考えると、やはり人よりたくさんの練習・厳しい練習で強くなっていくしかありませんthink 月曜日の大会でも、入賞は果たしたものの内容はまだまだ・・・sweat02 決して褒められる内容ではありませんでした。

 

 今までも泉弥は、結構楽しそうに、そしてまじめに練習に取り組んでくれていたと思います(僕の見ている前では・・・coldsweats01) しかし、月曜日の大会を振り返って、たしかに面白い試合がたくさん見れてhappy01 僕としては楽しい大会だったのですが、それと同時に、僕自身が思うところがたくさんありましたthink 上手く言えませんが・・・泉弥も美希弥も優弥も、このままでは駄目だな、と。

 

 一生懸命頑張っている姿を見ているからこそ・・・これに満足せずに次へ次へとさらに努力をしてほしいと思うのです。いよいよ始まる秋~冬の大会ラッシュsign03 更なる好試合を見せてもらうためにも、もう一押し、伸びていってもらいたいと思っていますhappy01

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2009年10月14日 (水)

坂井市少年柔道大会・個人戦編

 坂井市少年柔道大会の個人戦編ですhappy01 全員参加の今大会は、参加した子供たちが全員、各学年に分かれて熱戦を繰り広げてくれましたscissors

 

 幼年の部では、丸岡の期待の女子M衣ちゃんが、団体戦とは打って変わっての背負い投げ柔道で見事に優勝sign03shinesign03 さすがに団体戦とは違い、同学年の対戦では強さを見せてくれました。ちょうど泉弥の試合場の横で試合をしていたので、2試合ほど見ることが出来ましたが、どちらも素晴らしい内容だったと思いますconfident 途中、足が止まってしまう場面もあって心配しましたが、それでも強さは目立っていましたねhappy01 この優勝で大きな自信と喜びを手にしたことと思いますhappy01 これを励みに、更に強敵相手に真っ向勝負できる力を付けて行って欲しいと思いますhappy01

 

 1年生の部では丸岡は1年生不在のため不参加でしたが、気になる川口道場さんの新団員さんも見たかったのでbleah 様子を見てみると・・・sign03 あまりのレベルの高さに驚きましたcoldsweats02 特に優勝・2位の川口道場さんと坂井町さんの選手はとても凄かったですね。とても1年生の柔道とは思えませんdanger 今後のためにも要チェックですpencil 

 

 午前中最後の2年生の部には、4人が出場しました。今大会は、昨年の大会で1・2・3フィニッシュを決めている丸岡スポ少の2年生軍団happy01  今年は新たな戦力も加わって、更に期待の持てる学年です。予選Aリーグでは、ディフェンディングチャンピオンのAゆむが順当に決勝トーナメント進出1番乗りを決めましたsign01 続くBリーグが激戦区で、三国町のY君に丸岡からSょうとK人が挑みました。ここでは、K人がY君との試合でとても良い試合を見せてくれましたshine 結果は、力の差を見せられ一本負けでしたが、見せ場を多く作りあわや決まるかsign01 という大外刈りで積極的に攻め込んでいました。本当に見応えのある惜しい試合だったと思います。Cリーグでは、丸岡のエントリーしていた2人が欠席でしたが、川口道場のM穂ちゃんが強さを見せて決勝トーナメントへ。最後、Dリーグでは昨年2位の泉弥が出場しました。川口道場N君との初戦、泉弥は相手に合わせた試合をしてしまう悪い癖が出てしまいました。大外刈りで一本勝ちはしたものの攻めが甘いangry もっと組み手から崩し・攻める技・寝技と、厳しい攻めを見せて欲しいところでした。続く2戦目、坂井町のM君との対戦、何度か対戦機会のある選手ですが、スピードと粘りのある強い選手です。ここでは泉弥らしさも幾分見れて、支えで技ありを奪いそのまま押さえ込み、一本勝ちでした。何とかトーナメント進出を決めました。

 

 決勝トーナメントでは、準決勝となった初戦で、早くも昨年の1位のAゆむと2位の泉弥が同門対決を迎えてしまいましたshock できれば決勝まで会いたくない相手でしたがbleah そんなことも言っていられませんdanger 泉弥も気合が入っている様子でした。開始早々、泉弥が組んで足払い・大内と足技で様子を伺い、背負いに繋げます。なかなかのスタートでしたが、次が悪かったcoldsweats01 組んでから、崩しもなくいきなりの背負い投げを思いっきり中途半端に入って戻ってしまいshock 後ろに返され押さえ込まれてしまいました。練習どおりのやられ方ですcoldsweats01 あれほど「いきなり中途半端な背負いはダメやよ。ちゃんと崩してから」と試合前にも話していたのに・・・shock まだまだダメです。

 

 最後に決勝では、そのAゆむが団体戦でやられたY君に押さえ込んで一本勝ちsign01 しっかりリベンジを果たし2連覇を達成shine トーナメント初戦で敗れた川口道場M穂ちゃんと泉弥が3位という結果でした。

 

 3年生の部では、K太郎が厳しいリーグに入っていたようですが、勝敗に関係なく自分の柔道が出来ずに敗戦。。。しかし、団体戦では良い試合を見せてくれていたK太郎なので、どの相手でも同じような戦いが出来るように成長していって欲しいものですhappy01 また、T海もライバルとなるY君に苦戦しトーナメント進出は逃したようですshock この学年では、やはり予想通り坂井町のH君が力のあるところを見せて優勝、川口道場の軽量コンビ2人が3位に入る健闘を見せました。

 

 続いて4年生の部は丸岡スポ少は不在crying 三国町の選手が1・2位を独占しましたが、強さが際立っていましたcoldsweats02 技巧派のT君と力強い柔道のⅠさんが1・2位という結果でした。

 

 丸岡として最も多くの選手が出場した5年生の部sign01 ここで再び面白い試合が何試合か見れましたhappy01 まずは予選リーグAリーグの同門対決、Y輝対M徳の試合ですsign01 この二人は、普段の練習ではY輝の方に分がある感じでしたが、ここのところ何度となく良い試合や練習の様子を見せてくれているM徳ですので、勝敗の行方は全く分からない試合でしたconfident そして実際の試合展開では、その予想に反してM徳が積極的に技を繰り出す展開にsign03 残念ながら、背負いで決めきることは出来ませんでしたがsweat02 判定では文句なしの3-0。M徳の金星となりましたwink このように、勢力図がどんどん入れ替わってくることは、丸岡スポ少にとってはとても喜ばしいことですgood この対戦のほかにも、今後どんどん力関係が入れ替わっていきそうな予感もありますので、ますます楽しみが増える、そんな象徴みたいな試合だったように思いますhappy01 

 

 続くBリーグでは、エース格のSょうが順当にトーナメント進出を決めましたが、内容は・・・ 先生がしっかり注意していたようですが、Sょうの課題がそのまま出た試合でしたshock 

 

 Cリーグsign03 ここも面白いメンバーが入っていましたhappy01 特にM紀と川口道場T君との試合は、まさに背負投げVS払い腰sign03 どちらの技が決まってもおかしくない、そんな得意技対決で勝敗が決した面白い対決でしたwink しかし、その得意技対決では絶対M紀に負けてほしくありませんでしたが、結果はT君の払い腰に軍配が上がりましたcrying これは本当に「気持ち」の差だったように思います。何がなんでも担ぐ気持ちと、何がなんでも跳ね上げる気持ちの勝負sign03 M紀の背負いをこらえた直後、T君の払い腰が炸裂しました。この気持ちの勝負では絶対負けられないところでしたが、この試合をM紀がどう分析しているかが楽しみでありますconfident 見ている僕らには面白くてたまらない試合でしたが、先生方や本人にとってみると、一番悔しい負け方だったのではないでしょうかsign02

 

 そして次にDリーグ、丸岡からR一R佳が優勝候補の一人、三国町のYさんに挑戦しました。二人とも、思ったよりも勝負が出来ていましたねwink 負けは負けで変わりませんが、R一は自分の体格と技を活かした攻めで勝負に行っていましたし、R佳も粘った試合が出来ていたように思います。しかし、R佳はもっと自分の技に自信を持って勝負に行ってほしいsign01 負けない柔道よりも取りに行く柔道が見たいものです。

 

 まだまだ続く5年生のリーグ戦coldsweats01 Eリーグには、久しぶりに試合を見たR菜が登場happy01 R菜の柔道は、僕は丸岡5年生の中で一番好きな柔道ですhappy01 そして対戦すると一番嫌いな柔道ですcoldsweats01 何しろ積極的で技が早いsign01 しかもしつこいsign03 体の力がまだ弱く、苦戦することも多いのですが、攻め数が多く大きな選手にも同じように向かっていける心の強さもあるので、時に大きな仕事をしてくれますgood この日も、初戦で体の大きな女の子に真っ向勝負を挑み、見事押さえ込んで一本勝ちsign01 続く2戦目では惜しくも上手い相手に敗れてしまいましたが、組み負けでした。きっと今後、丸岡スポ少の勢力図を大きく変える筆頭だと思っていますhappy01

 

 最後はFリーグsign01 ここは何といっても団体戦のリベンジマッチhappy01 再びF太君と美希弥の勝負が楽しみなリーグでした。そしてその期待どおり、団体戦以上に素晴らしい対決を見せてくれましたhappy01 この日のF太君は、美希弥との対戦に特別な思いを持ってくれていたように感じました。どういうことかというと・・・いつものような足技や寝技の攻めを封印し、得意の背負い投げで決めてやるという意識があったのか、背負いをいつもより多用していたように見えたのです。足から崩されれば、美希弥はもっと簡単にやられていたのかもしれません。それを防ぐためにも、美希弥には前に出る柔道しかありませんthink そしてそのとおり、前に出て大外勝負を挑んだ美希弥。まさに背負い対大外の好勝負となりました。

 

 中盤、寝技の攻防になり、美希弥に最大のチャンスが訪れました。あとは足を抜くだけで押さえ込みの態勢に入れるところでした。しかし、ここで寝技の練習不足を露呈coldsweats01 上を決めた後、左手が遊んでいましたcrying ここがこの試合の最大の勝機でしたが、惜しくも「待て」shock しかし、その後もつり手を動かしながら前に出る柔道を見せてくれて、いよいよ試合も残り10秒になりました。判定では、攻め手の数で上回っている美希弥でしたが、背負いで大きく崩れる場面もあり微妙な展開coldsweats02 そしてこの土壇場で二人の勝敗を決する大きな差が出ました。勝ちに対する「執念」です。最後の10秒に勝利への執念を見せて一気に前に出たF太君とそれにビビッて後ろに下がってしまった美希弥・・・最初の大内刈りを凌いだ美希弥でしたが、ここで気持ちを切らしてしまい、続けて連続で出してきた小外刈りで有効を奪われてしまいましたshock 川口道場の選手は、鍛えられているのでひとつの技では終わりません。普段の練習で、相手の単発の技を受け切って気を抜いて安心してしまう悪い癖がこの土壇場で出てしまった感じです。あの場面はF太君が勝負に出たところ、しっかり前で受け止めてほしかった。その一点が悔やまれますcrying そしてここで終了のブザーが鳴りました。

 

 美希弥もまた、良い戦いは見せてくれたものの、今後に大きな課題を残した試合だったと思いますconfident しかし、間違いなく、美希弥にとってのベストバウトの一つになりました。この二人には、これからもっともっと切磋琢磨し、お互いに刺激しあいながら強くなっていける、そんな関係であってほしいと思いましたhappy01

 

 結局、決勝トーナメントでは、そのF太君が準決勝でも丸岡のSょうを破り2位、Sょうが3位という結果でしたhappy01 見応えのある試合がいくつもあった5年生の部だったように思いますsign03

 

 最後は6年生の部、Y衣が出場しました。惜しくも予選リーグで敗退となってしまいましたがcrying 持ち前の一本柔道は見せてくれたと思います。大外で果敢に勝負に行く姿は、ほかの学年の仲間たちもぜひ見習ってほしい姿だと思います。中学生になってからの彼女が本当に楽しみですhappy01

 

 こうして振り返ってみますと、個人戦では本当に面白い勝負がいくつも見られ、とても見応えのある大会だったように感じます。この試合を糧にし、これからの大会ラッシュではさらに面白い試合をたくさん見せて行ってほしいと思いますhappy01

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坂井市少年柔道大会・団体戦編

 先日行われた第2回坂井市少年柔道大会wink 丸岡スポ少の試合の様子を振り返ってみたいと思いますhappy01 まずは午前中に行われた団体戦の様子から・・・

 

 今大会の団体戦は、1年生から6年生の各学年1名ずつ、6人制で争われました。5チームによる総当たりリーグ戦でしたが、メンバーの出し入れが自由だったようでgood 丸岡スポ少も学年の人数が多い2・5年生で、対戦チームによりメンバーを入れ替えながらの試合となりましたhappy01

 

 まずは初戦、いきなり優勝候補筆頭の三国町柔道教室さんとの対戦となりましたcoldsweats01 今大会に参加しているメンバーの中のベストメンバーで試合に臨みました・・・がsweat02 予想通り・・・と言いますか何と言いますかcoldsweats01 結果は0-5の大敗crying 力の差を見せつけられましたshock 

 

 先鋒戦は、今大会が団体戦デビューとなったM衣ちゃんが、相手の攻めを凌いで何とか引き分けに持ち込んだものの、内容としては悔しい試合になりましたcrying 相手も強いのですが、まだ幼年ですので自分からどんどん技を出していく柔道を見せて欲しかったところです。そして次の次鋒戦から大将戦までは立て続けに一本負けを喫しての大敗sweat02 特に次鋒戦で負けたのが計算外でしたshock ここで一気に意気消沈してしまい、自分の力を出し切ることができずに負けてしまったという印象ですcrying 確かに相手チームは、県内でも1・2位を争う強豪チームですから、こういう結果も仕方のないところではありますが、負け方が悪かったと思います。また、その日の初戦に向かうモチベーションの作り方や準備という部分でも、キャプテンの責任もあって出来ていなかったように感じます。初戦から自分の力が出せる「準備」という部分でも課題が見られた試合でした。

 

 続く2戦目は、これまた強豪の坂井町柔道教室さんとの対戦でした。このチームは、1年生から6年生まで各学年で強い選手が揃っており、特に1・3・6年は強力ですsweat01 中でも、6年生には北信越で2位に入っているエースH君がいるため、2・4・5年が鍵となる戦いとなりそうな試合でしたthink そしてここで丸岡は、キーとなる2・5年生のところにH姉弟を投入sign03 次鋒にSょう、副将にM紀が入りましたhappy01 

 

 先鋒M衣ちゃんが強敵相手に完敗を喫し、最初のポイントとなる2年生対決を迎えました。動きの早い相手でしたが、Sょうは自分の柔道をさせてもらえずsweat02 相手の土俵の上での戦いとなってしまいました。結果は1本負け。いつものSょうらしい、背負い投げで勝負する柔道であればもう少し良い戦いになったと思うのですが、早い動きに振り回され足技で崩されました。チームにとっては痛い敗戦となりました。3年生対決は、T海が登場!力のある相手に精一杯戦ってくれていたと思いますが、得意の背負いがぶら下がって入ってしまっていて、そこを狙われ押さえ込み。前半で0-3と勝ちが消えましたcrying 続く4年生対決では、丸岡は学年落ちでK太郎が挑みましたが、ここでようやく「らしい」柔道が見れましたshine キーとなる4年生対決で、前に出て大外勝負に行く柔道を見せてくれて、学年落ちの厳しい戦いでようやく1勝目を取ってきてくれましたhappy01 とても良い内容の試合だったように思いました。そしてこの良い試合が次にも繋がってくれて、もう一つのキーとなる5年生対決でM紀も頑張って良い試合を見せてくれましたgood 対戦相手は、M紀とも何度か対戦歴がある相手なのですが、返し技が上手いし体のバランスの良い選手というイメージがあります。この試合では、M紀が成長したところを見せてくれて、いつもは対戦成績も分が悪かったのですが、この日は終始攻め込む柔道で相手をどんどん追い込むことが出来ていましたsign01 何度か勝つチャンスもあったのですが、ここで下を向いての技が災いしてsweat01 ポイントを奪うまでには至らず痛恨のタイムアップshock 惜しい試合を引き分けてしまいました。そして最後の大将戦は、さすがに北信越2位の実力を見せられ完敗。結果、1-4という敗戦でした。しかし、初戦に比べてだいぶ体が動いているように見えましたし、良い試合も少し見れた試合で面白く見ることが出来ました。

 

 

 上り調子で迎えた3戦目、いつもお世話になっているライバル、強敵(トモ)の川口道場さんとの対戦でしたhappy01 この試合では、先生方がいろいろ考えて下さったのかcatface 我が家の次男・美希弥と長女・泉弥のライバル選手がいるということで、この二人が2年生・5年生のところで出場させていただきましたhappy01

 

 まずは先鋒戦、M衣ちゃんは動きの良い相手に終始攻め込まれsweat01 最後は抑え込みで1本負けcrying さすが寝技の強い川口道場さんでありますsweat01 続く2年生対決sign01 泉弥が同じ女の子同士のライバル、M穂ちゃんと対戦しましたhappy01 親としてはドキドキする対戦です。さすがにM穂ちゃんは受けが強く、粘りもある。そして一発の技のキレもあるため、かなりの苦戦となりました。中盤、先に組み勝ったところを前に出て、ようやく大外のような形で有効を奪いましたが、その後は攻めきることができずに優勢勝ち。技が下へ潰しに行ってしまう課題がそのまま試合結果に出た感じでしたshock ヒヤヒヤの1勝でしたcoldsweats01 続く3年生では、学年落ちとなりますが、一学年ぐらいなら何とかしてくれる低学年エースのAゆむを投入しましたが、川口道場さんの3年生、O君に痛い敗戦crying 先に有効を奪ったのですが、不用意な足技でバランスを崩したところを、巧い寝技の入りに屈して抑え込み1本負けcrying 完敗でした。続くK太郎も、さっきの勢いを出すことなく敗れてしまい、ここで1-3・・・内容も1本負け3つなので、この時点で敗戦が決まってしまいましたdown しかし、副将戦でこれまたライバル対決となった美希弥とF太君との試合がなかなか見応えのある面白い試合となりましたhappy01 結果はF太君の背負い投げの前に屈し1本負けでしたが、美希弥の試合内容は、数あるF太君との対戦の中で一番良かったと思いました。この話はまた別の機会に・・・coldsweats01 最後の大将戦、相手チームのキャプテンR君と5年生R一との対戦となりましたが、体格差をもろともせず、R一がいとも簡単に抑え込まれて一本負けshock 力の差がありました。こうしてライバル対決は、見事に1-5の大敗crying

 

 さすがは真っ向勝負の柔道で、しかも強い川口道場さんでしたcoldsweats01 完敗の結果にショックを隠しきれませんがshock、しかし1試合・1試合を見てみると、それぞれの試合で勝負に対する執念の差が大きいように感じました。子供たち自身が、この試合に悔しさをもってこれから頑張ってほしいと思いました

 

 そして最後は春江町柔道スポ少さんとの対戦でした。この対戦では、2年生にK人、5年生にY輝が出場しました。Y輝はこの試合で、キレイな背負い投げで1本を取ってきてくれて、とても凄いと感動しましたshine この日の団体戦の中で、一番きれいな1本勝ちだったと思います。また、2年生のK人もとても強くなっており驚きました。また、この試合で思ったのは、春江町の子供たちも真っ直ぐな柔道でとても素晴らしいということでした。僕の思っていたイメージよりも格段に強くなっている子が何人かいて、とても強くなっているという印象を持ちました。

 

 こうして午前中の団体戦を終え、それぞれに課題を多く見つけたまま引き続き低学年の個人戦へと移っていきました。団体戦では、良い試合はいくつか見られたものの、やはり力の差を見せつけられて悔しい思いもありますcrying 子供たち一人ひとりが、この結果をしっかり受け止め考えて欲しいと感じましたthink

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2009年10月12日 (月)

第2回坂井市少年柔道大会

 平成21年10月12日(月・祝)、三国中学校武道館にて「第2回坂井市少年柔道大会」が開催されましたhappy01 この大会は今回が第2回目の大会で、昨年は2月に第1回大会が開催されたのですが、今回、「第4回坂井市民スポーツ祭」と兼ねて行われたため、10月開催となりました。

 

 小学生の6人制団体戦(各学年1名ずつ)と中学生5人制団体戦、そして各学年・各階級の個人戦が行われ、坂井市内の5つの柔道スポーツ少年団、5つの中学校の柔道部員たちが熱戦を繰り広げ、とても面白い大会となりましたhappy01 

 

 大会結果は以下のとおりです。(チーム名・個人名は敬称略にてご紹介させていただきます。お許し下さい。)

 

【小学生団体戦】

  優勝  三国町柔道教室

  2 位  坂井町柔道教室

 

【中学生団体戦】

  優勝  三国中学校

  2 位  丸岡南中学校

 

【小学生個人戦・幼年の部】

  優勝  廣瀬 芽衣(丸岡)

  2 位   北    修司(川口)

 

【小学生個人戦・1年生の部】

  優勝  荒谷 優太(川口)

  2 位  橋本亜香里(坂井)

  3 位  加藤 来輝(川口)

 

【小学生個人戦・2年生の部】

  優勝  高島  歩(丸岡)

  2 位  八杉 大夢(三国)

  3 位  田中 泉弥(丸岡)

  3 位  川口 真穂(川口)

 

【小学生個人戦・3年生の部】

  優勝  橋本 光正(坂井)

  2 位  木野 智也(三国)

  3 位  蔵田 侑亮(川口)

  3 位  大久保緒人(川口)

 

【小学生個人戦・4年生の部】

  優勝  利根 拓也(三国)

  2 位  岩本智亜樹(三国)

  3 位  鰐渕 湧太(川口)

  3 位  北  康平(川口)

 

【小学生個人戦・5年生の部】

  優勝  西尾  崚(三国)

  2 位  佐々木風太(川口)

  3 位  谷本恒四郎(三国)

  3 位  中嶋  将(丸岡)

 

【小学生個人戦・6年生の部】

  優勝  橋本 直征(坂井)

  2 位  竹内  鈴(三国)

  3 位  田中 佑歩(三国)

  3 位  下口 尚佑(三国)

 

【中学生個人戦・55kg以下級】

  優勝  伊藤 悦輝(三国中)

  2 位  荒谷  潤(丸岡南中)

  3 位  谷本 竜也(三国中)

  3 位  中田 優輝(丸岡中)

 

【中学生個人戦・66kg以下級】

  優勝  松原 聖大(三国中)

  2 位  松原  誠(三国中)

  3 位  松浦  透(丸岡南中)

 

【中学生個人戦・66kg超級】

 

  優勝  伊藤 祐輝(三国中)

  2 位  吉竹  優(三国中)

  3 位  青池  剛(坂井中)

  3 位  北  将延(丸岡南中)

 

 中学生女子の部の記録がありませんcrying 申し訳ありませんでしたshock

 

 入賞者の皆さん、本当におめでとうございましたsign03 今回、丸岡スポ少からは優勝者2名、3位2名の、計4名の入賞者が出ました。本当におめでとうございます。また、入賞は逃したものの健闘を見せてくれた子が多く、とても見応えのある大会だったように思いますsign01

 

 最後になりましたが、今大会を主催して下さりました坂井市柔道協会のみなさま、各団体の先生方、関係者の皆さん、協力してくれた各中学校のOB・OGのみなさん、本当にありがとうございましたsign03

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2009年10月 9日 (金)

この世のぜいたく

 突然ですが・・・この世の中にはたくさんの「ぜいたく」という誘惑がありますlovely 

 

 美味いものを食べ、良い家に住み、高級車に乗り、ブランド物を着こなし、最新のトレンドを持ち歩く・・・(小さっcoldsweats01) 

 

 どれもこれも最高のぜいたくで、考えるだけでワクワクしますhappy01 しかし、現実にはどれも叶いそうもないぜいたくばかり・・・coldsweats01

 

 しかしもし仮に、これらのぜいたくが思いのまま叶う環境にあるとしたら・・・一体僕らはどうなっているのでしょうね? もしかしたら、ぜいたくがぜいたくではなくなり、当たり前のようになってしまうのかもしれませんshock 大して嬉しくもなくワクワクもしなくなるかも・・・sweat02 残念ながらそう思うと、あまり僕はこれらのことに興味が湧いてきませんcoldsweats01 (もちろん、願望は大いにありますがsign01) やっぱりこれらは、手に入らないからぜいたくと思うものなのでしょうねsmile (全て、ないものねだりの負け惜しみ・・・coldsweats01) 

 

 しかしもう一つ、現代の大人にはどうしても手に入りにくい「ぜいたく」があります。それは「暇」というぜいたくです。自分だけの時間・・・とでも言いましょうかhappy01 これは僕にとって大変興味の湧くぜいたくです。僕は幸福なことに、結構この「自分の時間」がある方だと思っています。平日の日中に、一人家でテレビゲーム・・・note あるいはPCとにらめっこしながらブログの更新・・・note はたまた平日に泊りがけでツーリング・・・note 何か体を動かしたり、アウトドア系の遊びも大好きですnote おそらく皆さんに「ぜいたく者angry」と、怒られそうなことが、結構出来たりしますhappy01 

 

 そんな僕が、今最もぜいたくと感じる暇の使い方・・・

 

 例えば・・・一人で昼にバイクを走らせ山の上を走っていき、公園みたいな広場でバイクを止めます。そこで折りたたみのイスを広げ、寝そべりながら読書に浸る・・・note 時を忘れて・・・携帯も圏外の山の中で、誰にも邪魔されることなく孤独を味わいながら読書sign01

 

 考えただけでもぜいたくな気分に浸れますsign03 もちろん、家族とどこかへ出かけて、家族で楽しむこともぜいたくであり楽しみでもありますが、それとは別に自分だけの時間・・・も最高のぜいたくではあります。こんなことを書くと、もっと家のことに協力しろsign03 と、誰かさんに怒鳴られそうですが・・・coldsweats01 太公望が釣り糸をたらすのも、そんなぜいたくな気分を味わうためなのかもしれませんねhappy01 

 

 人はみな、思いっきり体を動かして汗だくになりたい時や、のんびり静かにいたい時、あるいは好きなことに夢中になりたい時など、その時の気分によって様々なぜいたくを味わいたいと思うはずです。しかし、なかなかそうは上手くいかないのが今の現状だと思いますshock でも、そんな難しい中でもいろんな事に挑戦してみたり、体験してみたりすることは、僕は大好きです。「熱しやすく冷めやすい」自分の性格は、自分でも損な性格だと分かっていますしcoldsweats01 一つのことにずっと夢中になれることのほうが、とてもカッコいいことだと僕も思います。でも、まずはやってみないと自分が夢中になれることも分からないはずだし、チャンスを逃すことにもなると思います。

 

 やってみて嫌ならやめればいい・・・

 

 これが「熱しやすく冷めやすい」の極意ですbleah

 

 話は少しそれましたがcoldsweats01 みなさんは、どんな時に「この世のぜいたく」を感じるのでしょうか?

 

 

 あっsign01 もちろん、子供達と柔道を楽しむ時間も、今の僕にとっては最高のぜいたくですよhappy01 

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久しぶりの練習

 台風一過・・・happy01 平成に入り最大級とも言われた今回の台風18号sign03 日本列島を縦断し、多くの府県で大きな爪痕を残し、いよいよ明日には温帯低気圧に変わる見込み・・・good 2年ぶりの本土上陸だそうでsweat01 7日のテレビなどでは、かなり注意を呼びかける報道がなされており、僕自身も仕事柄かなり憂鬱な思いになりましたshock

 

 幸い、福井県では雨・風とも猛烈な時間帯はあったものの、予想されていたほどの被害は出なかったようでwink 一安心でしたね。しかし、まずは被害に遭われた方々には心からお見舞いを申し上げます。特に、最初の上陸地になった四国・近畿南部、あるいは三重・愛知・静岡の東海地方などでは、報道されるニュースを見ますと大きな被害が出たようで、改めて今回の台風の凄さを感じずにはいられませんsweat02 

 

 

 さて、台風が福井に最接近されるという予報を翌日に控えた7日(水)、丸岡柔道スポ少は、休みが明けて久しぶりの練習日となりましたhappy01 僕も、久しぶりに体を動かしたくてウズウズしていましたしcoldsweats01 翌日の仕事の憂鬱を忘れたい!という思いもあり、子供以上に楽しみに武道館へと足を運びましたhappy01 行ってみると、久しぶりではありますが、たくさんの子供たちが元気に練習してる様子でまずは一安心sign01 子供たちは、台風で次の日が学校休校日ということで、余計に元気だったのかもしれませんねbleah 

 

 僕はちょっと所用もあり、あまりたくさんは練習の様子を見れなかったのですがsweat01 きっと頑張ってくれていたことでしょうsign03 いよいよ今週末から、おたよりを見る限りでは秋の陣に相応しい大会ラッシュが控えているようですので、是非とも頑張って「丸岡柔道」というものを見せてきてほしいものですsign03 このところ、少しずつではありますが成長の跡を見せてくれているみんななので、僕も期待して見守りたいと思いますhappy01 みんな、きっと見ていて面白い柔道をしてくれることでしょうwink

 

 

 最後に、居残り練習で感じたのですがhappy01 居残りに参加していた子が共に、とても良い練習の内容に見えました。小学生ではRと美希弥の乱取りは面白く見れましたし、Rの力強さを感じたり柔道らしくなっている様子が伺えたり・・・shine 美希弥もだんだん良い柔道ができるようになってきたという風に感じます。何というか・・・だんだん気持ちが柔道に出るようになったというかhappy01 この調子で続けてほしいものです。また、中学生では優弥とYの乱取りも面白かったです。優弥も前回の成長日記で書いたように、とても心配していたのですがsweat01 この日はボコボコでしたがcoldsweats01 柔道の内容は以前のセコイ柔道よりはるかに良くなっていたと思います。少しは分かってくれたのかな・・・と。まだまだではありますがsign03 

 

 さて、金曜日も練習日。月曜日の大会に向けて、また一段と気合を入れて頑張ってほしいと思いますsign03

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2009年10月 2日 (金)

悩める主将

 3兄妹の柔道成長日記の最終回、美希弥編ですcoldsweats01 そのお題のとおり、まさに悩める主将のお話ですcrying

 

 4月に今のスポ少チームがスタートを切り、早や半年の月日が流れました。最上級生となった5年生の8人は、それぞれがそれぞれのペースで成長を見せてくれていますwink 遠征もマルチャン杯から始まり、8月の東京では素晴らしい試合も見せてくれましたshine 最近の合同練習でも、成長の跡は確実に見せてくれていて、僕も嬉しく思っているところです。特に、練習頑張っている子は、ちゃんと成績や柔道にも表れてきていますしね。

 

 ところがsign03 柔道の良し悪しとはまた少し別のところで、一人苦悩の日々を送っている人物がいました。そうですsign01 悩める主将、美希弥ですcoldsweats01 元々はっきりしゃべることが苦手なその主将は、家の中と同様、柔道の練習・大会でも相変わらずのマイペースsweat02 そして「もじもじ君」ぶりを遺憾なく発揮してくれておりsweat01sweat01 これがなかなかの問題でありますcoldsweats01 チーム全体の士気に関わる部分ですし、主将がしっかりまとめていかないと、それぞれがバラバラなことを始めてしまい、もはやチームではなくなりますdanger

 

 チームをまとめるという感覚は、彼の中ではもちろんあるのでしょうし、責任感も感じてくれているのだとは思いますが、どうしたら良いかは全く分かっていない様子shock 主将という役は、本当に大変でありますsweat01 当たり前ですが・・・coldsweats01 確かに、最初の頃よりは・・・というのはありますが、なにしろ成長も超スローペースなものでcoldsweats01 

 

 また、柔道自体でもチームの中でだんだん周りと実力差が出来てきていると、自分で勝手に思い込みテンションを下げているように見えてしまいます。なので主将として今がまさに頑張り所のように感じています。いきなり「もじもじ君」が「ハキハキ君」に変身したりはしませんがcoldsweats01 父から一言sign01

 

 とにかく自信を持てsign03 お前が自信なさそうにもじもじしてると、周りのチームメートも自信なくすからsweat02

 

 褒めて育てないといけない子だというのは、父としてよく分かっているのですが、ついつい自信なさげな彼を見ると怒りたくなるcoldsweats01 美希弥の成長を期待するには、父自身ももっと成長しないといけないのかもしれませんthink 

 

 

 そんな悩める主将ではありますが、柔道自体では自分で勝手に思い込んでいるほど、決して悪くはないと父は感じています。もちろん、美希弥なりに・・・ということですが。こちらは、主将としての成長のペースよりははるかに早いペースで成長してくれているように思っていますhappy01 体の力もだんだん付いてきましたし、体重も増えてきましたし・・・。小さい頃から試合もたくさん出させてもらって経験もできてきたのか、色んな柔道に対応する力も付いてきているように思いますし。

 

 あとは気持ちを強く持って練習に臨んでくれれば、きっとさらに成長してくれると思っていますし、もうワンランク上を目指しても良い時期のような気もします。自信を持って堂々と柔道してくれると・・・という期待を持って今は見守っているところです。

 

 まだまだスポ少の主将は、1年半もの任期を残しています。このあと悩める主将が、主将として、選手として・・・どれだけ成長してくれるのかsign02

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2009年10月 1日 (木)

1本取る柔道って・・・?

 今回は3兄妹の柔道成長日記の第2弾。優弥編ですhappy01 はっきり言って・・・中学に入ってからの長男の柔道には、???と思うことが多々あります。スポ少の時とは違い、間近で練習を見ているわけでもないので、判断材料はスポ少での少しの居残り練習を見るだけなのですが・・・coldsweats01

 

 そんな僅かな練習風景を見るだけでも、???の思いは大きくなります。何故でしょうか・・・sweat02 自分でも、長男の柔道の何が???なのか、はっきり言えるわけではないのですがcoldsweats01、一つだけはっきり言えるのは、小学生の頃あれほど拘っていたはずの「1本取る柔道」が、ほとんど感じられないという点でしょうか。

 

 見ていて「掛けるフリ」の多いことsign03angrysign03

 

 相手の足に手がいくことの多いことimpactannoyimpact

 

 入った技を、中途半端に戻ることの多いことpunchpoutpunch

 

 田中家禁止技coldsweats01 を使おうとしやがるしthundertyphoonthunder

 

 そんなことを感じていた父は、ある日の居残り練習の時、優弥にそのことに気付いてもらうため、Rと美希弥には申し訳なかったのですがcoldsweats01 2人と3分間の真剣乱取りをしてもらいました。そしてその時、優弥とある賭けをしました。

 

 3分間の乱取りで、小学生のRと美希弥を何回1本で投げられるか

 

 優弥は10回と答えました。僕は絶対に無理だと分かっていたので、もし出来なかったら・・・・とペナルティを付けましたhappy01

 

 結果は・・・Rとの乱取りで7回、美希弥との乱取りで6回、という結果でした。しかも、全然キレイに投げれない・・・shock 丸岡の先生方も、練習に来る中学生にはいつもこう言います。

 

 「小学生と練習するときは、意識してきれいに一本取る練習しなあかんぞ。小学生にきれいに一本取れんのは話にならん。」

 

 練習後、ペナルティの代わりに優弥と話をしました。しかし、

 

 優弥、自分の今の柔道どう思う?何か感じたか?

 

 の問いに、この乱取りの趣旨があまり分かっていない様子だったので、

 

 1本を何本取れるかという乱取りで、なんで小内の空振りが必要なの?次の技に行くなら分かるけど、フェイント単発は必要ないやろ。意識してないかもしれんけど、お前の柔道、今そんなんやぞ。投げる気のない技なんて、小学生でも怖くないし。お前の今の柔道、全部そういう投げる気の見えない、技出す振りしてるだけ。お前、中学の練習でどんな柔道教えてもらってるんや?まさか技の数で旗上げてもらう練習してるんか?それとも足取って有効もらう柔道するんか?

 

 と、ちょっとキツくお灸を据えました。ちょっとアツくなりすぎましたのでcoldsweats01 この辺で説教は終わりにしましたが、優弥も少しは分かってくれたようでした。中学での練習は、もう自分の気持ち次第だと思います。もちろん、中学の部活も一生懸命やっているのは分かるのですが、目標の設定が間違っているような・・・coldsweats01

 

 自分が何を目指して練習しているのか?

 

 1本を取る柔道って?

 

 もう一度見つめなおしてほしいものです。これからの練習で、そのことが少しでもわかってくれると嬉しいのですがcoldsweats01 弱い方・楽な方へ逃げずに、困難に挑戦する気持ちを再び持って、もう一度1本を取りに行く優弥の柔道が見たいものです。それで取れなくても、見ていれば分かるものです。何を目指して柔道しているかぐらいは・・・happy01

 

 これって・・・・父の勝手な独りよがりなのでしょうか・・・coldsweats01

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